ファンタスティック・ビースト第3弾の撮影がまだ始まっていないらしい

ニュースソースはちょっと検索すればいくらでも出てくるので探していただくとして。

2016年11月に第1弾、2018年11月に第2弾、予定では2020年11月に第3弾、その後も順調にいけば2022年、2024年と続いて、第5弾で完結する予定のはずでした。今夏だったはずの第3弾の撮影開始が、2020年の2月になると報じられていますので、おそらく来年11月の公開予定には間に合わないのではと思います。

無理して間に合わせてクオリティが低くなっては元も子もないですし。

第2弾の北米興行収入はハリーポッター全シリーズとファンタビまで含めた中で最低だったということで、脚本を入念に練り直していたのでしょうか。最低と言っても172億円あるわけですが、これだと全米歴代200位に入れないんですよ。恐ろしいことに。

さらに恐ろしいことに、全米歴代はもとより、世界歴代200位に、過去8作品がランクインしているんです。となると、172億円の興行収入でも納得できないということになるわけですね。なんということでしょう。

第3弾でどんなストーリー展開を見せるか気になって仕方ないのですが、ひたすら待つしかありません。ハリーポッターと違い、原作小説がありません。J.K.ローリングの頭の中と脚本にしか、今後の展開は現れていないわけです。ああもう気になるなぁ。

最近ようやく放映と配信が開始されたSAO アリシゼーション War of Underworldは、全シーズンであるSAO アリシゼーションが全話終わった時点で我慢できず、原作小説を一気に読みしてしまいました。それも既にアニメで見終わった第1巻から全部。

これぐらい堪え性がないので、完結まで早くともまだ5年かかる予定のファンタスティック・ビーストにはモヤモヤさせられっぱなしです。興行収入が低かったという第2弾は、確かにちょっと中途半端でした。続きものなので仕方ないのですが、第1弾がそれだけでお話として成り立っていたことを思うと、その辺が口コミに影響してしまったのかもしれません。

続きものとはいえ、一つ一つしっかり話がまとまって、なおかつ続きが気になる物がいいですよね。ハリーポッターではそれが出来ていましたから。

なんにしても、私は前向きな評価しかしていませんし、第2弾も十分楽しめましたので、続きもとても楽しみです。子どもたちも楽しみにしているので、良い作品になることを願っています。

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