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SIGMA fpのファームウェア2.0がキタァん

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SIGMA fpのファームウェアのメジャーアップデートが出ました。ロードマップ通りにSDKに対応し、SDKそのものは7月上旬には公開されるようです。
サンプルとして、fpをPCとMacから制御できるプログラムが公開されるそうです。このサンプルでどこまで制御できるのか分かりませんが、フォーカス制御ができれば、Youtube用に自撮りする時にフォーカスが合わなくて苦労していた方々は劇的に救われるのではないでしょうか。
漫画家・イラストレーター・アニメーションキャラクターデザイナーの安倍吉俊さんはマニュアルフォーカスで自撮りをしているそうです。
↑一番好きな動画
自分が座る位置にピンポイントで合わせて、そこから動かないように撮影するという、なかなか大変な作業。それがMacを見ながら座ったまま調整できるということですから、きっと楽になるんじゃないでしょうか。
オートフォーカスも改良されているというので、マニュアルフォーカスでなくても良くなるかもしれませんし。分かんないですけど。自分のfpはまだアップデートしていないので、何一つ試せないのです。
私もいつか活用できる日が来るかもしれません。引き続きウォッチしていようと思います。
他のアップデート項目については、また追々。SDK使って何か作りたいという欲求が出ないのが自分的には寂しいです。「気のむいた時プログラマー」なんだけどなぁ。

SIGMA fpが来た

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どうして来たのか。
買ったから来たのだ。
JCBカードが不正利用を疑われて決済できなかったりしましたが、他のカードで無事決済できました。この場合、セキュリティ強めのJCBと、とりあえず決済できてしまった他のカードと、どちらを高評価すればいいのでしょうか。
支払いは来月10日、かな。タイミング的に微妙なところ。再来月なら少し余裕がありますが。一応確保してからポチりましたから、ちゃんと支払えますよ。
PanasonicのLX100をドナドナすることにして、少し足しにします。24,000円ぐらいで買い取ってもらえるみたい。発売後2年ぐらいしてから買ったので、59,800円で買ったのです。それから3年近くが経ったのにまだ24,000円で売れるなんて、やはり評価の高いカメラなんですね。
LX100も明るいレンズで、良いカメラです。AFの合焦速度が最新のカメラに劣ります。そこぐらいじゃ無いですかね。そこが大きいとも言えますけれど。
AFに関しては、多分SIGMA fpもそれほど優秀ではないという事前情報。LX100と入れ替えでちょうどいいわけです(どこが
初めてのフルサイズ機。これで、子どもたちを撮りたかった。私の人生のベストショットは、SONY α350で撮った娘の写真。一歳にも満たない頃に、笑顔のまま後ろに倒れていく瞬間を映したものが、10年以上が経過した今でもベストショットだと思っています。
次点が、やはり同じ娘を公園で撮った写真。今ではカメラに向かってポーズもしてくれませんが、2歳ぐらいの頃の娘は、カメラに向かって可愛くポーズをしてくれました。その瞬間をこれ以上ないぐらい絶妙に切り取れたと自信を持てる写真が、次点。
長女の時にはたくさん撮った写真も、次女ではだいぶ少なくなり、第三子の長男の時には極端に少なくなりました。
娘の方が可愛いとかじゃ無いですよ。
子どもが成長し、さらに人数も増えると、出かける時に持って歩くものがとんでもない量になります。そこにさらにカメラを追加で持つのは、いろいろ問題がありました。一眼レフなんて持ってのほか。そのうちにコンデジも持たなくなり、小さなビデオカメラ1台に。iPhoneのカメラ性能が十分になった頃からは、iPhoneだけで撮影するようになりました。
iPhoneは大好きですが、撮影に関しては、グッとくるもがありません。写りも綺麗なのですが、何か物足りない。…

まだ出る耳からおつゆ

耳の不調が続いています。リンデロンを塗り続けることで一旦はおさまった耳のおつゆ問題ですが、興味本位でそぉーっと耳の奥に耳かきを入れてみたら、液状のものがくっついてきました。
外には出てこないものの、中ではまだおつゆが出ているっぽい。
その状態からまた元の状態にやや戻り、耳の穴の入り口を触ると指が濡れるぐらいの時もまた出てきてしまいました。
そして今日。草刈りをしながらAirPods ProでPocastを聞いていて、2時間ほどして耳から外したら、耳の穴の周りがカピカピになっていました。おつゆが出てきて乾いたんですね。
前回耳鼻科で見てもらう前のひと月は、AirPods ProでPodcastを聞きながら毎日2〜3時間、草刈りをしていたんです。なかなか症状が好転しなかったのはなぜかと考えると、どうやら耳を塞いでしまうのがよくないのでは、と思い至りました。
とはいえノイキャンがなければ草刈り機の音に負けてしまいます。私が気分良く草刈りをするための大切な相棒を使えないのは、非常に困ります。
草刈りも梅雨の合間を縫って行うので、先延ばしにもできません。これは困った。
たくさんあるように見えたリンデロンも、半分ぐらいに減ってしまったように見えます。まさかの再診があるかもしれない。そしたらまた叱られてしまうのだろうかと、恐れ慄いています。
そんなこんななので、大好きなEar Duoも数日装着できずにいます。実はこれが地味につまらない。今できることは薬を塗って耳を大事にすることなので、再診せずに済むように、ケアを続けたいと思います。
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これは英文読むのが捗る

とりあえずトブさん(@tobu1)のTweetを見てください。
MacとiPad「辞書 by 物書堂」の連携を動画で。Macでコピーした瞬間にiPadで表示。英和辞書をいくつか持ってるのでほんと便利。 pic.twitter.com/Kt2noLeMDq— トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020

私も物書堂さんの辞書はいくつか使っているのですが、MacとiPadの連携とはなんぞや、と思ったのです。
iPadの「辞書 by 物書堂」アプリの設定を見ていたら、ありました。

クリップボード検索をオンにします。その他、ユニバーサルクリップボードを使えるようにしておきます。 https://support.apple.com/ja-jp/HT209460
この状態で「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブや、個別の辞書アプリの検索タブにいる状態で、検索したい単語をMacで選択し、コピー。これですぐにiPad側で検索が実行されます。
「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブにいる時には、検索した単語を含む辞書アプリが羅列され、個別の辞書アプリの検索タブにいる時には、その単語のページが表示されます。
Macのディスプレイ脇にiPadを固定しておけば、英文を読む時に横にどんどん単語を表示させることができて、捗りそうです。iPad用のアームが欲しくなってきました。
ユニバーサルクリップボードはかなり便利な機能ですが、まさかこんな応用もあるとは思いつきませんでした。トブさんに感謝です。
トブさんの直前のTweetの方が私のブログより利用イメージが分かりやすいかも。

Macの DeepL と iPadの「辞書 by 物書堂」を使うと、Macで分からない単語をコピーするだけで、自動的にクリップボード検索で調べられるので、翻訳とか字幕作成が便利すぎることを伝えたい。 pic.twitter.com/lQrbBGQ3vj— トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020
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MBP2012はしばしお休み

メインのMacとしてはMacBook Pro(15-inch, 2016)を使っていますが、子どもの勉強を見ながらテキストを入力するために、MacBook Pro(15-inch, late 2012)が活躍しています。他にはCosmo CommunicatorやiPad Pro 12.9 with MagicKeyboardがテキスト入力には活躍するのですが、子どもの机のとなりに作ったスチールラックデスクに常設しているのがMBP2012というわけで、年季が入っている割に、使用頻度が高かったのです。
しかし、この先しばらくはお休みすることになります。
理由は、熱いから。
MacBook Proのキーボードは他のノートPCと比べても、熱くなりやすいような気がします。それでも最近までは気にならない程度だったのですが、気温の上昇とともに指への不快感が高まり、昨日とうとうお休みが決定されました。
代わりに寺務所に常設してあるiPad Pro 12.9をMagicKeyboardとともに夕方になると運んできて使うという運用になります。面倒ですけど。Cosmo Communicatorでも良いのですが、やはりローマ字入力よりかな入力をしたいので。
キーボードの熱は、以前は熱くてもそんなに気にならなかったのですが、最近は全然ダメです。年々過敏になっている気もします。指が痛むことが増えてからは余計に。
iPad Pro用のMagicKeyboardは良いですね。接続も確実だし、熱くなることもありません。12.9インチ用はさらに、変に小さいキーもないので幸せです。
仕事用メインとして使うMBP2016は、こちらもやはりキーボードの熱がすごいので、HHKBを使っています。ストロークが深いので押している実感がものすごいですが、指の関節が痛む日に使うにはちょっと深すぎます。でも、軽いタッチでも取りこぼしなく認識してくれるので、そぉっと叩けるようになればむしろ負担は小さいかもしれません。私にはまだそぉっと加減が難しいんですけれど。
ちょっとお高いキーボードですが、一度は触れて欲しいキーボードです。
ん。HHKBはお高いと思っていたけれど、iPad Pro用MagicKeyboardの方が高いですね。ということはHHKBはかなりお買い得ということです。おひとついかが?


ああEar Duo流通在庫のみになってしまった

お気に入りのヘッドセット、Xperia Ear Duoがソニーストアでの販売が終了し、流通在庫のみとなったようです。Amazonで検索しても、なぜか2万円台まで値を戻した新品か、中古品しか見当たりません。予備を買うことすらできないのか。
Apple製品であれば、市場在庫が減ってくると(Apple Online Storeからのお届け日数が長くなるとか)、後継品の登場が期待されるところです。しれっと在庫が戻ることありますが、期待を持たせてくれます。
ソニーさんの場合はどうなのでしょうか。そういう話はあまり話題になりませんし、一世代限りで終了というのもソニーさんではよくある話、本当によくある話なので、Ear Duoに関してはXperia Ear系列二世代目なので、よくがんばったと言えるかもしれません。
ちなみに、我が家で愛用中のXperia Hello!もやはり、ソニーストアでの販売は終了しています。私の琴線に触れる製品はことごとく販売終了となりました。今後の製品選びの参考に、ぜひ当ブログをご活用ください。

スマートスピーカー、もちょっとAIっぽくして

我が家ではXperia Hello!以外に3台のAlexaデバイスが稼働しています。それなりに便利に使っていますが、この梅雨目前の時期に来て、天気予報が面白い。
天気予報が予報を出している各社ともにバラつきが出ています。梅雨に入ればさらに多様な天気予報になるものと思います。
個人的に一番信用しているのはWetherNewsなのですが、それでも1日単位の予報と1時間単位の予報が全然違うこともあり、どちらを信じていいの?ということがよくあります。
印象としては、雨寄りの予報を出すのがWetherNews、晴寄りの予報を出すのがYahoo!天気。Alexaはどこの天気予報を使っているんでしたっけね。
私は天気予報を見ると、複数の天気予報を見比べて、各社への自分なりの信頼度と、晴れと雨とどちらに寄った予報が多いかといったあたりの情報を踏まえて、実際の天気を予想します。正確に予想するというよりは、曇り予報だけれども、にわか雨予報を出しているところが多いから、少しは降るかも、というような風に捉えます。
これを、スマートスピーカーが代行してくれたらいいのになと思うのです。加えて、実際の天気がどうだったかを蓄積して、天気予報を出している各社をポイントづけして、それもまた判断に活かす。出来そうですよね。
これを天気予報として表示してしまうと問題がありそうなので、あくまでもスマートスピーカーが「かもしれません」的な感じで自身の予想を気軽な感じで提示してくる体裁で。
画面には参考にした天気予報情報を複数表示して、ユーザーへも判断材料として提供してくれれば、「あいつがああ言ったのに!」という事態は避けられると思います。
スマートスピーカーでなくてもスマホアプリで作れそう、というか存在しそうではありますが、スマートスピーカーが標準機能で搭載してくれた方が使い勝手が高まります。どこかやってくれませんかねー

パソコン購入相談の難しさ

パソコンの購入相談を受けるというのは、信頼されている証でもあるので嬉しいのですが、返答はなかなか難しいです。
Macを買え。基本的にはこの一言で済ませたいのですが。後々のサポートを考えると、アップルのサポートは潔すぎて分かりやすいので、楽なのです。田舎でMacを買った場合、故障修理窓口や、操作方法のサポートは、アップルに直接依頼するしかありません。たまたま正規修理の出来るお店が近くにあればラッキーですけれど、普通は無いです。
だから手順はいつも同じで、Webのサポートページから辿っていって、ある程度こちらの情報を入れてから電話をかけてもらうように手続きをすれば、そのうちに電話がかかってきます。あとは症状を伝え、修理が必要であればMacを送る手続きに入ります。
他の手順はありません。直接アップルへ。以上。
手書き作業が一切発生しないのも良い所。Windows機を購入店に持ち込んだりすると、修理受付伝票とか記入することになるのでしょう。お店によっては手書き無しでも大丈夫かもしれませんが、いまだ手書きが必要なケースの方がほとんどじゃ無いのかなぁ。認識が違っていたらごめんなさい。
しかしまあ、実際にMacを勧めるとなると、相手の用途もよく聞かなくてはなりません。仕事で使うのだとしたら、Word文書の互換性が未だ100%ではないというのはちょくちょく問題となります。Windowsに合わせて、圧縮ファイルの作り方など、お作法を覚える必要も出てきます。最近はあんまり問題を聞かなくなりましたけれど、微妙な互換性問題に、やはりMac側が合わせなきゃならない空気はありますね。
これだけMacBookシリーズが売れているように思えても、シェアの上ではさほどの数字でもなく、軽くググったところ、10%ぐらいのようですから、圧倒的マイノリティです。
それはつまり、まわりにMacを使っている人が他にいる可能性が低いことを意味し、何かあったら自分が面倒を見ることになります。私の場合は好きだからいいんですが。
ゲームがやりたいというならゲーミングPCを、それも20数万円ぐらいするものを勧めておけば間違いないでしょう。ええ。
そんなに出せないとなったら、グラボかCPUをダウングレードするしかない。ストレージは1TBのフラッシュストレージぐらいは積んでおいた方が良いでしょう。
グラフィックスがやりたいとなったら、やはりゲ…

Microsoft リモート デスクトップを使ってみている

楽しみにしていたMicrosof リモート デスクトップのiPadOS 13.4対応の新版を使ってみています。寺務所で稼働するデスクトップのWindowsに接続。iPad Pro用のMagic Keyboradで何の設定もなしに日本語入力もできるし、マウス操作もできます。普通に動きます。ややレイテンシーは感じますが、テキスト入力をする分には無視できるレベルです。
iPadOSのライブ変換機能が使えるので、Windowsでありながらライブ変換を味わえるという不思議な環境です。文節を移動しての変換操作がうまくいかず、いじっているうちに漢字変換が機能しなくなってしったので、まだ常用できる環境とは言い難いですが、緊急避難的に使う分には申し分のないレベルだと思います。
ライブ変換をオフにすれば文節移動もできるのかな?そこまでは試していませんが。
初起動の時には、マウスカーソルの動きとWindowsの認識がずれていて、押したいアイコンの下3分の1ぐらいを狙わないといけなかったのですが、リモートデスクトップの設定で画面解像度を別のものに一旦設定したら、それ以降はどの解像度でもちゃんと動作するようになりました。一度だけの現象でしたので、問題にはならないと思いますが。
それにしても、時代は進化しましたね。こんなにも簡単にiPadからWindowsを扱えるんです。決してサクサク動くわけではなく、ややもっさりした感じがずっとついて回りますが、それでもちゃんと動いているんです。iPadからのコピペも当たり前にできるし。これはすごいことです。
まだVPNはセットしてませんが、出張時にWindowsPCなり、仮想化したWindowsを積んだMacBook Proなりを持ち出さなくてもいいという選択肢ができたのは、大変ありがたい。現状の私が出張時にもWindowsを必要とするのは、たった一つのWindowsアプリを使いたい時だけですので。

Microsoft リモート デスクトップ がiPadOS 13.4のトラックパッド・マウス対応をサポート

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Ver.10.1.0が登場し、iPadOS 13.4で使えるようになったトラックパッドとマウスを、リモートデスクトップでも使えるようになりました。
Microsoft リモート デスクトップ



それよりアプリ名がカタカナ表記であることに今更ながら驚いたのですが。以前は英語表記だったような…
などと話題に取り上げたものの、時間の都合でまだ試せていません。素直にWindowsのマウスカーソルを操作するような対応なのですよね、きっと。iPadOSのようにマウスカーソルが丸くなって対象物側が反応するなんてことはないですよね。Windowsの作り直しだそれは。
ともかく、今までは指かペンで代用するしかなかった操作が、普通のWindowsPCっぽく使えるようになるわけで。それだけで大歓迎な方々も大勢いらっしゃることでしょう。私もこの機にVPNの設定をしなおして、どこからでも寺務所のWindowsPCにアクセスできるようにしておこうかと思ってしまっています。
ただ、出張の機会もあまりないし、その出張時にどうしてもWindowsが必要というシーンも滅多にないので、そのために常時VPNを使えるようにしておくというのは、セキュリティ的にどうだろうという漠然とした不安はあります。ちゃんと設定しておいて、野良WiFiや暗号化通信していない公衆WiFiを使わなければ大丈夫なはずなのですが。
ピンポイントで狙われることはないと思うんです。私は。多分。正太寺にそこまでの機密情報もないですし。でも、偶然であっても過去帳へアクセスされてはいけませんので、気は遣います。
早く試してみたいです。今日の仕事が終わってから、真夜中になるかな。楽しみです。

耳痒い族のその後

耳からおつゆが出るようになって、耳鼻科の先生に叱られて薬をもらってきたその後。
毎日3回甲斐甲斐しく薬を塗り続けておりました。おつゆはすぐに出なくなり、痒みもかなり抑えられた日々が続いたので、お盆月に入って3日ほど中断しました。
そしたら少し痒みが戻ってきました。それでも、以前のように1日に何回も耳かきを突っ込むというようなことはなく、外耳の入り口付近をちょっと擦るぐらいで満足できるようになりました。中まで突っ込んでも何もないんですよ。いつも何かしら感触があり、それが取れるまで耳かきし続けていたのですが、全然何もないのです。
薬を塗り続けていないと痒みが少し戻ってくるのは困りものですが、薬をやめて、また塗ってというサイクルを何回か繰り返したら、薬無しでも痒みが戻ってこなくなるかもしれません。
そもそも痒いというのは、何かしら耳の中にまだ異常があるからなのかも。耳鼻科の先生は痒みを我慢するコツをないって言ってましたけど、そもそもあれほどの痒みがあること自体が異常だったのかも。
それにしてもリンデロンの効きの強さよ…
耳鼻科でもリンデロン。
皮膚科でもリンデロン。
ステロイドってそんなに凄いのか。
凄いんでしょうね。
そんなわけで、耳痒い族のみなさん、毎日耳かきしてないで、一度耳鼻科に相談に行ってはいかがでしょうか。いじり過ぎと叱られるかもしれませんけど、耳が痒くない日々は幸せですよ。
ただ、耳にリンデロンを塗っていると、イヤホンの類は使えません。薬がついてしまいます。大好きなEar Duoもお預け中。もう少し我慢かな。

ほら、SIGMA fpって良さそうじゃないですか

人生で一番高かったカメラは、ソニーのα350かな。それでもレンズキットで8万円とかじゃなかったでしたっけ。
仕事で使うカメラとしてはフジのX-T10。X-T20が出る直前だったか、出た直後だったか、それぐらいのタイミングでしたが、レンズキットで10万円ぐらいしたと思います。未だ現役で、法要を撮影するのに活躍しています。お寺の本堂って、カメラにとっては意外にも暗い環境なので、高感度で撮影してもノイズが乗りにくいX-T10は重宝します。小さいのにAPS-Cセンサーですしね。
いずれにしても、10万円ぐらいにならない限り手を出さない、というなんとなく自分の中での縛りがある中でカメラを購入してきました。それでもそれなりに満足できる機種に当たってきたと思います。
しかしここにきて、SIGMA fpが気になってしょうがない。45mmのレンズとセットで20万円するカメラ。未だ未経験のフルサイズセンサー。そしてとても小さい。拡張性は非常に高い。お金さえあればとんでもないレンズも使える。アダプターで各種マウントにも対応。動画も撮れる(現状、AFがおかしいらしい。みなさんMFで頑張ってるっぽい)。訳わかんない長時間露光。超高級Webカメラになる。
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う!
ロマンを感じるんです。ロマン。浪漫。
手振れ補正ないんですよ。手振れ補正内蔵レンズを出すのか出てるのか知りませんが。そこまで調べたら、もう買うか買っちゃったってことでしょ。
1万円ぐらいの古いレンズをアダプターかまして使うことで取っ替え引っ替えする楽しみもあるというし、初期投資は高いものの、その後はお小遣いの範囲内で楽しめる要素もある、と。
Foveonセンサーのフルサイズ機がいよいよ近々出るという話も聞きますが、コロナ禍で開発が滞った可能性もありますし、Foveonセンサーは吐き出す画像のサイズが大変なことになるので、私には扱いきれない可能性もある。動画性能も分からない。やっぱ動画は撮りたい。
何より買えるお値段になるのかどうかが怪しい。fpで20万ですよ。Foveon乗せたらもっと高くなっても不思議ではありません。30万円なら絶対買えないし、25万円でも無理。fpと同価格帯の20万だとしても、そもそも買えるのであればすでにfp買ってます。
ちなみにfpも登場直後は25万円ぐらいしていたような・・・?
高嶺の花で…

Cosmo Communicatorを机の上で使ってみた

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Cosmo Communicatorはスマホです。誰がなんと言おうとスマホです。スマホとしては規格外に使いやすいキーボードを備えていますが、スマホです。電話できます。
普段は病院の待合室や車の中など、机の類のない場所で使っています。膝の上にひらくPCバッグnanoを置くと割と使いやすくてお気に入りのスタイルになっています。
そんなCosmo Communicatorを、机の上で使ってみました。スタバのカウンターとかで使うのが開発陣の想定なのでしょうが、今回はお通夜の僧侶控室のテーブルの上です。
特別なテーブルではなく、よくある普通の3人用の座卓なのですが、まあとにかくテーブルに置いて落ち着いた場所で使いました。使ったことがないわけではないのですが、すごく久しぶりです。
テーブルに置いてしまうと、両手でタッチタイプできます。待合室などでは左手で持ち上げて右手中心で入力しますので、打ち間違いなどがどうしても出ますが、テーブルの上でタッチタイプをしていると、全然間違えませんし、自分でも驚くほどに入力速度が速い。
なにこれ、パソコン?
というぐらい速く入力できます。やっぱCosmo Communicator、最高だわ。ブログに書くには毎回名前が長ったらしいけど。
画面の角度は調整できませんが、今まで角度に不満を持ったことがありません。結構絶妙な角度になってると言えます。個人差があると思いますれど。
久しぶりに卓上で使ってみて、その使いやすさに改めて驚いたというお話しでした。ちなみに写真は控室のテーブルではありません。寺務所のテーブルです。写真撮り忘れたのです。

耳の治療中。今は耳が痒くない!

耳からおつゆが出るようになってしまって1ヶ月。ヘッドホンをすると水分がちょびっとついてしまうような状況で、あまり良くありませんでした。耳かきの使いすぎが原因であることは間違いがないのですが、それにしたって痒いしいろいろ取れるし、小学生の頃に耳垢が耳の中で固まってしまい、耳鼻科で取ってもらった経験者としては、ついつい念入りにお掃除をしてしまうのでした。
しかしいつまでもおつゆが出っぱなしではよろしくありません。月が変わればお盆のお経に回ります。その途中で体調が大崩れしたら困りますので、先日耳鼻科へ行き、予想通り怒られて、薬をもらってきました。
リンデロンとワセリンを混合したものを綿棒で耳の中に塗ります。
最初はちょっと気になったのですが、慣れたらどうということはありません。奥まで塗ると鼓膜の震えが悪くなって聞こえづらくなると薬剤師さんにアドバイスをもらったので、入り口付近に塗るだけです。
あとは耳が痒くても我慢しなきゃなー、と思っていたのですが、これがまた、薬を塗り出して以来、ほとんど痒くなりません。
2日ほどして症状がおさまったと思えてからは、綿棒を耳に入れても何かある感触は無し。色もつかない。
なんだこれは。
もしかしてこれが正常な状態なのか?
とはいえリンデロンですからね。強いお薬ではあるわけです。それを一生塗り続けるのはよろしくないでしょう。
たまに痒くなっても、奥の方が痒いというのがあまりないので、指で耳の入り口の周りをちょっと刺激すると痒みも治る感じです。今までみたいに耳の中を痛める危険はありません。
薬は結構たくさんあって、2週間やそこらでは無くなりそうもありません。先生からは、これでしばらく様子を見て、と言われましたが、いつまで様子を見て良いのやら。
残りが少なくなる前に薬をやめて、おつゆが出ないか確認して、痒みが今ぐらいなら本当に幸せなことになります。そしてまた痒みがひどくなったら、耳鼻科で薬をもらってくれば良いということになって、今までの人生で長いこと悩まされてきた耳の痒みからある程度解放される道筋が見えることになるんです!これは!画期的!
そしたらいよいよ、Xperia Ear Duoを1日中でもつけていられるようになる!かも! (それはそれで耳に悪そうだけど、一応外気の入る構造だから、AirPods Pro付けっ放しよりは良いんじゃないかな)

Cosmo Communicatorの何が最高で何が最悪か

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最高なこと。
両手でも片手でも打てるまともなキーボード。スマホとしては唯一無二。親指ぽちぽちキーボードでは満足できないのです。
スマホであること。通話が出来ること。
ストレージも128GBとなにげに大きめで、MicroSDが無くても運用できる。
最悪なこと。
未だに出資者全員への出荷が終わっていない。COVID-19があったにしても、それ以前からグダグダだった。早めに届いた私はラッキーだった。
横向きのディスプレイ。Cosmo Communicatorのアイデンティティであるキーボードを搭載する以上仕方がないが、文字入力以外の使い方には非常に不向き。あらゆるアプリが横向きディスプレイを想定していないことが体験できる希有な端末。
(とはいえ、出荷の問題は本体性能には関係ないし、横向きディスプレイは最初から分かっていたことなので文句はない。)
ファームウェアがグダグダしている。これは最悪。不完全なファームウェアを公開してからふた月待たされている。
カバーディスプレイのアップデートが毎回うまくいかない。機内モードにしたり各人工夫して乗り切っている様子がTwitterに投稿されるのは、妙な一体感を覚える。
スピーカーが左右逆。もう、なんといったらいいのか。なぜ出荷前のテストでだれも気づかないのか。何でも良いから音楽を流せば、違和感は絶対感じるはずなのに。
Androidのハードウェアキーボードへの対応が雑。これはAndroidが悪いんだけども。日本語で、ある程度快適に入力出来るようにするまでには工夫が必要。その工夫を出荷前にして欲しいところだけど、総出荷台数が1万台もいかないような製品に、そこまでのきめ細かな対応は望んではいけないと自主規制。だからAndroidが悪い。
これらすべての最悪と感じる点を凌駕して、まともなキーボード搭載は最高。病院の待ち時間すら文字を打たせてくれる、テキスト入力中毒者ならば必ず幸せになれる製品。
故障した際に直すのにやたら時間がかかりそうだし(イギリスまで送る必要あり)、何年動いてくれるかも不明ですが、それでも超がつくほどのお気に入りです。いつでもどこでもキーボードで文字を打ちたい人には、なんとかして一度体験してもらいたいなと思います。

Cosmo Communicator FW V.21で着信ができなくなってしまう不具合の発生条件

Cosmo Communicatorが不安定だぞ」 「スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない
両記事でお話ししたCosmo Communicatorで、電話が着信しなくなる不具合ですが、原因は不明なものの、着信できなくなるきっかけは判明しました。
「Cosmo Communicatorが不安定だぞ」の方で書いていた、再起動していないのに再起動したことになっている現象。これは、指紋認証しようとすると、再起動していないにもかかわらず「再起動したからパスコード入れれ」と表示が出てしまうのですが、この現象が起きると着信しなくなるということが分かりました。ちなみに発信もできませんでした。
「おそらく」のレベルですが、この現象が起きなければ、着信は受けられる、つまり電話機能は正常に動作している、と考えられます。
これで、時折指紋認証してあげれば、正常動作しているかの確認はできるということになります。その微妙な隙間に電話をかけてきてくださった方には申し訳ないわけですが。
少なくともV.19まで出ていなかった現象です。V.20は失敗FWでしたし、V.21はその解消のために大急ぎで提供されたFW。ということは、そろそろ出てくるはずのFirmware V.22では、きっと問題ないんだと思います。
期待して待っています。

ネットがリアルでないとどうして誤認識するのか

右手中指がばね指になったかもしれません。腱鞘炎(ばね指)と書いてある病院サイトもあって、私のイメージしていたそれぞれの症状に違和感が生じてきていて、果たしてこれはなんて呼んだら良いのかなんて感じています。放置して治りそうもないので、週明けは受診だなぁ。
朝起きたら中指が伸びなくて、付け根をパチンと鳴らしたら少し動くようになって、その後は曲げ伸ばしすると第二関節がカクンカクンする感じ。痛みも伴う。数時間すると馴染むのか痛みはあまり感じなくなるけど、カクンカクンは続く。15分ぐらい仮眠とったらまた振り出しに戻って。
症状を頼りに検索したら、ばね指かなぁとなりました。娘が2歳の頃になってるんですよね。私のは、原因なんだろう。
さて。
このブログではあまり時事問題は取り上げていませんが、今回はネットの話だし、自死の話だし。
インターネットの普及期から感じていたことですが、ネットの世界が独立して存在していると考えている人が一定数いるんですよね。この現実世界とつながりがないと誤認識している人が。そんな世界があったら、つまり別世界があるということですから、その意味でワクワクしますけれど、残念ながらどこまで行ってもネットの世界は現実世界の一部です。
インターネットの仕組み上、流れ出たデータの出所を突き止めることはたいていの場合、可能です。余程しっかりと出所を隠蔽すればごまかしは効きますが、Twitterで自分のことは棚に上げて人の批判ばかりする人がそんなことをしているとも思えません。
送信をタップした時点で、現実世界で大声で叫んでいるのと同意義であると、正しく認識すべきです。しかも記録も残るんですから。
匿名掲示板と呼ばれた2チャンネルですら、書き込みした人は割り出されるんですよ。なぜTwitterなら平気と誤認識してしまうのか。あまりに浅はか。いや、もしかしたら、その感覚の方が普通の感覚なのかもしれませんね。
私の子どもたちは小学校のうちからこうした問題について教育を受ける機会がありました。第一子が2006年生まれなので、少なくともそれ以降に生まれた子たちは、学校でネットリテラシー教育を受けています。
しかし、すでに大人になっていると、その機会がありません。とは言え、教育を受けたからといって、馬鹿げた行動をしないわけではありません。
やはりもう少し時間を割いて、インターネットの仕組みと、スマホやパソ…

スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない

先日100円で購入したスマホ最適化plus。自動再起動目当てだったのですが、出来ないでいます。翌日になったら350円になってたのでなにかの安売り中だったのでしょうか。ほかのデバイスでも使えるからと思って返金手続きはしませんでした。
Cosmo Communicatorが、着信に反応しないという現象があったので、毎日一度再起動をすればおおかたの問題は姿を隠すだろうと考えて、自動再起動アプリを探してたどり着いたわけです。
うまく動かないので毎朝手動再起動をしていますが、この作業からいつ解放されるのかな。安定性を求めてiPhoneを使い続けてきた判断は正しかったなぁと実感しました。
スマホ最適化plusで自動再起動を設定する際、動作テストが出来るのですが、その時は動くのです。でも、指定時間になってもいっこうに再起動する気配がありません。再起動した履歴も見れるので、出来ていないことは明白です。よくできたアプリです。
どうやって再起動しているかというと、電源ボタンを長押ししたときに出る電源を切るボタンをソフトウェア的に表示させて擬似タップしています。設定では、再起動ボタンの位置を教えてあげます。こうすることでroot化無しで自動再起動を実現しているのですね。
Cosmo Communicatorは、ふたを閉じてしまうと画面がオフです。内側で画面が点灯してくれる可能性もない訳じゃないですが、確実な動作を期待して、ふたは開いたまま、自動再起動を指定した時間を待つのです。これなら普通のスマホと違いはありません。
でも、全然反応無し。
きっとなにかまだ、OS側で設定できることがあるんじゃないかと考えていますが、思い当たる設定がありません。うーん。
どんなに長時間再起動無しでもちゃんと着信してくれればいいんですけどね。一度現象を認知してしまってからは、怖くて怖くて。
延び延びになっている新ファームウェアが、来週にはいよいよ出るんじゃないかと期待が高まっています。Galaxyのように、自動再起動機能を搭載してくれないかなぁ。

Cosmo Communicatorのカバーディスプレイに不満があるとすればたった一つ

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勝手に電話発信するのはやめてくれ。 以上。
いやほんとに、カバーディスプレイONでもバッテリーの持ちに不満はないので、ぎこちなく動いたりするのも包容力MAXに高めてニコニコと眺めていられるのですが、開いた状態から普通にパタンと閉めただけでなぜか発信しちゃってるのは勘弁してください。
閉じて数歩持って歩いて机に置いたら、小さな声で「もしもーし」って聞こえるんですよ。握ってるだけなのになんで発信するんだよ。
カバーディスプレイで操作したいのは、マナーモードと機内モードぐらいなので、他の機能は外しちゃって良いです。マナーモードも機内モードも誤動作でONOFFされたらかなり迷惑なので、無くても良いです。単なる表示パネルとして使ってくれて良いです。それで十分便利。
あとはアプリの出した通知の中の文字を極力表示してくれれば。具体的にはAGEphoneが着信した際の相手の名前を表示してくれれば最高。
多分当初はもっとスムースに動作するはずで、誤動作も少ないはずだったんだと思います。理想的に動いてくれれば便利に使えた部分だと思います。なぜこのカクツク仕様でOKにしたのか理解できないし、そもそもよくこんな低性能な部品見つけてきたなと思うぐらいですが、普通のタッチパネルは高かったんでしょうねぇ…サイズ的にもワンオフだし。悲しみ。
ほんとに気に入ってて大好きなデバイスなので、何やら新しいデバイスの開発もしているようですが、もうしばらくはブラッシュアップを続けて欲しいです。

そんなこと書いたもんだからバッテリー残量28%

昨日Apple Watch Series 5のバッテリーの持ちが良くなった!
と騒いだためか、今日は同じタイミングでバッテリー残量28%でした。お風呂入りながら充電しました。
何か普段と違うことをしたかなと1日を振り返っても、そんなに違いはありません。一番の違いは子どもたちと初めて荒野行動をプレーしたというぐらいでしょうか。次女、長男が興味を持ってい、私としてはPUBGに向かわせたいのですが、世間の知名度は荒野行動に敵わないので、大人しくその流れに従うことにしました。
次女の年代ではフォートナイトに人気が移っているそうですが、私はまだ未プレイですし、やること多そうだから、荒野行動の方が性に合っている気がします。銃を拾って打つだけですから基本は。
マインクラフトをそこそこ楽しんでいる子どもたちなので、操作方法にはさほど戸惑いはありません。息子はYoutubeで時々実況動画を見ているらしく、基礎的な知識はあるようです。
そうは言いつつ回復アイテムが見つけられずに苦しんでいましたが。
全員新規作成キャラなので、おそらくほとんどbotしかいない状況だったと思います。ですが我が子たちは安全地帯の外で力付き、私は最後の1人との対決で破れ去りました。あの人は初心者では無かったなぁ。子どもたちの手前勝ちたかったですが、仕方ありません。
荒野行動をプレイすることでApple Watchのバッテリーが減るとも思えませんが、プレイ時間は30数分ですから、影響があったとしても微々たるもの(影響無いってば)
iPhoneも気づくとバッテリーか減っていたりしますから、バッテリーの減り方とアプリ使用状況を組み合わせたログが見られるような仕組みになると嬉しいですね。そしたら長持ちさせる使い方というのも見つかるでしょう。バッテリー容量はなかなか増やせないんですから、使い方での工夫を効率的にしたいのです。そんなに難しいデータ収集とも思えないんですけれど、まさかプライバシー的な懸念があるのかな。自分の端末なんだから、良いのに。

Apple Watch Series 5の電池持ち、ちょっと良くなった?

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みなさん今日も元気にApple Watch使ってますか?その日の仕事の予定は全てApple Watchの表示に頼り切りなので、そもそも予定のデータが入力されていないとすっぽかした事すら気づかない可能性があるぐらい、命運を握られています。
そのApple Watch。私はSeries 5発表時に満を辞してSeries 3から買い替えて、文字盤は常時表示設定で使い続けています。朝5時過ぎに腕に巻き、夜24時か25時までつけっぱなし。
夜20時半から21時ぐらいにかけてが入浴タイムという生活リズムなのですが、その時のバッテリー残量が大体28%〜35%といった具合。30%ぐらいになるとちょっと心配になるので、入浴中に充電しています。
その同じタイミングで、最近は40%以上のバッテリー残量を確認することが続いています。これだけあると安心してその後の時間を過ごせます。24時25時で、15%を切るかどうかというぐらい。
15%を下回ると、充電器に乗せた時の表示が、赤色になるんです。15%以上の場合は緑色。最近は赤になったり緑になったり、15%の前後をうろうろする感じ。
とても2日はもたないことに変わりありませんが、20時間近く使えてますから、問題はないですね。
エクササイズの計測に使うとグッと電池が減りますが、その時には入浴中に充電すれば事足ります。心配なし。
初代の頃は電池持ちが心配で、Apple Watch専用のモバイルバッテリーを持ち歩いていましたが、今はそういうこともありません。外部の役職を降りることができたので、朝早くから夜遅くまで出かけているということもなくなり、そもそも夜のバッテリー残量低下を心配する理由がなくなったことも大きいですけれど。
最新のwatchOSは6.2.1。4月9日に提供開始されてますが、電池持ちが良くなったと感じ始めたのはここ10日ぐらい。アップデートは即日行いましたから、それとの関連性は少なそうです。一体何が原因なのかは分かりませんが、使っているうちに電池持ちが良くなるというのはなかなか無い体験です。
こういうことがよくあるから、Apple製品は面白いんだよなぁ。

Google Pixel Budsのリアルタイム翻訳機能を試したい

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Googleが満を辞してお届けしてくれちゃうフルワイヤレスヘッドセット、Google Pixel Buds。日本最速YoutubeレビューはYasuo SOBAJIMAさんかな?

付け心地は良好で、1日付けていても耳が痛くならなかったとのこと。耳が痒い痒いの私にはどちらにせよ何度も外すことにはなると思いますが、それでも付け心地は大切です。AirPodsでも半日付けていると痛くなりました。Air Pods Proは半日草刈り機使っていても、そう言えば痛くはならないですね。優秀。Podcast消化が捗る。
Pixel Budsが発表されたのはもう数ヶ月前のはず。その時に興味を持ったのが、リアルタイム翻訳機能でした。相手の話している言葉を翻訳して再生してくれる機能で、残念ながら相手に自分の言葉を翻訳して伝えることはできないのですが、お互いにPixel Budsを使っていればそこそこ会話が通じることになります。
Google翻訳を使うので、結構いい精度で翻訳してくれるはず。これは試してみたい。
先の動画レビューでは残念ながら翻訳機能については言及がありませんでした。次のレビューもあるようなので、もしかしたら。
外資系のホテルに泊まると、結構な頻度で外国の方に話しかけられるんです。流暢な英語で。なぜ私が英語を話せると思うのか。エレベーターでお腹が痛くてさすっていたら、大丈夫かと聞いてくれたんです。でも、お腹が痛いというのが英語で表現できないから、朝ごはんがとても美味しかったと答えたんです。その方、喜んで朝食会場に向かわれました。
事実として美味しかったから問題ないんですけれど。その程度の英語力しかない私にとって、リアルタイム翻訳というのは夢の機能。ヘッドセットでなければ他にも製品はあるわけですが、さりげなく耳につけているだけで利用できるというのはやっぱりすごいことだと思います。
ですから、フルワイヤレスヘッドセットの基本機能として、リアルタイム翻訳機能を搭載してくれるようにならいかなぁと願っています。今はPixel Budsだけですけど、ほとんどのヘッドセットで使えるようになれば、みんな使うでしょ。語学に不安があってもそこそこ伝わるようになるんですから。
私の大好きなXperia Ear Duoにも頑張ってもらいたい。機能的には未だ負けてないので、リアルタイム翻訳機能をつけて後継機を出して…

ヘッドセットつけっぱなしの世界はなかなかやってこないな

手元にあるだけでもAirPodsシリーズやXperia Ear DuoといったBluetoothなフルワイヤレスヘッドセットが当たり前に買われる時代になりました。田舎にいてもそんなに珍しいものでもなくなってきていて、つけっぱなしでコンビニへ行っても店員さんの対応に変化はありません。
片耳ヘッドセットはもはや日常に馴染み、買い物しながら通話をしている人も増えました。これだけ普及しているのにいまだに電話機を耳に当てながら運転している人は、いったい何を考えているんだろうと本当に不思議な気持ちになります。罰則も強化されましたよ。
そんな世界ですが、フルワイヤレスヘッドセットを一日中付けっぱなしで暮らすという時代にはまだまだ遠いようです。意外なのは、外出中は付けっぱなしで問題なくなったのに、家庭内ではなかなか難しいということですね。
バッテリーが一日持つようになるなが先か、家の中で付けっぱなしになるのが先か。興味深い。
個人的には耳がかゆいのでしんどい時があります。これの根本的な原因は、耳のいじりすぎです。付けっぱなしになれば触りづらくなるので、最初のかゆいかゆい時期を乗り越えれば、耳のいじりすぎによる各種症状とおさらばできるかもしれません。
その段階に進むと、耳から情報が入ることの有用性が世間的に認知され、さらには耳からだけの情報では満足できなくなり、次のステップに進みやすくなるんじゃないかなぁ。
楽しみな未来が待っていますから、引き続き啓蒙活動をがんばっていこうと思います。

ソニーが海外で売っていたRM-X7BTが欲しい

In-Car Smartphone Controller with BLUETOOTH® Wireless Technology(RM-X7BT)という製品があります。
Xperia Smart Productに名を連ねるXperia Ear Duoをご存知の方なら話が早いのですが、あれの車載版です。日本では未発売なのですが、なぜか日本語フル対応しているらしい。
今更その存在を知って、手に入れたいのですが、海外でもすでに新品は在庫無し。販売終了のようです。e-bayで中古が出てましたが、4千円ぐらいだったかな。元値が8千円ぐらいなのかな?海外中古はちょっと怖くて手が出せません。
2017年にはASCIIでも取り上げられていました。 「Xperia Earの体験を愛車に実装するソニー純正スマホコントローラーを試した
大絶賛ですよ。
AirPods Proを買った今でもEar Duoは使っています。アスカの声がいつでも聞けるのは素晴らしい。 (残念ながらRM-X7BTはコラボボイスには非対応らしい)
こちらがアクションを起こさなくても、見計って通知をしてくれるのはとてもありがたい機能です。なぜAppleもGoogleもAmazonもこのアプローチを取らないのか理解できません。Apple Watchの文字盤をSiriにしておくと、状況に応じて必要そうな情報やアプリ起動ボタンを出してくれます。Googleも必要そうな情報を表示するGoogle Nowというスマホアプリを用意しています。似たような機能は存在してるんです。
それをなぜ音声アシスタントに能動的に喋らせないのだろうか。ソニーさんよりももっとうまくやってくれそうなのに。ソニーさんには失礼なのですが、こういうのって、目をつけてお披露目してくれるのはソニーさんが得意で、ブラッシュアップして生活に溶け込ませるのはAppleやgoogleが得意な印象があります。
でも、ソニーさんがXperia Earで世に出してから、ずいぶんと時間が経っています。いっそ、スマホのXperiaに標準搭載して、どんなヘッドホンを使っていてもガンガン喋るようにすればいいのに。
Ear Duoを使っていて、喋ってくれる量が少ないと感じています。何にも予定がないと、装着した時の挨拶と時報ぐらいしか喋らないんですよ。Messengerなんかの内容読み上げもありますが、私…

Scannableベータ版が怒涛のアップデートしてるんだけど何があった

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Evernoteの出しているiOSアプリ、Scannableのベータ版を試しているんですが、もう4日ぐらい、連続アップデートが続いています。
もうどこでベータ版を知ったのかもわからないぐらい時間が経っていて、しかもアップデートが出ても全然インストールができない状態が続いていたのです。
それが急にインストールできた!と思ったら、怒涛のアップデート。リリースノートもほぼないも同然なので、何がどう変わったか分かりません。
MicrosoftのVS App Centerを通じて配布されてるのですけれど、ほんと、どこで知ったんだろう。Evernoteのメールかなぁ。
このScannableは、iPhoneのカメラを使って、書類を読み取るアプリです。最近はiPhone自体がその機能を備えているので存在価値が微妙になっていました。そして、iOS13からだと思うのですが、カメラロールに保存できなくなってしまって、若干不便を感じていました。
ベータ版ではカメラロールにも保存できるようになって、喜んでいるところです。Evernoteのアプリなので基本はEvernoteに転送されるのですが、短いスパンで繰り返しチラ見したいような書類はカメラロールにも保存しておくと便利。写真を撮りまくる人だとすぐに埋もれてしまいますが、そうでなければEvernoteを開くよりも早く参照できます。
iPhone純正機能だとファイルアプリを起動して、ブラウズのトップに戻って、右上の丸の中に点が三つのアイコンをタップ、表示されたメニューから「書類をスキャン」を選んでようやく書類を取り込むモードになります。Scannableならば、起動すれば即、取り込みモードです。やっぱり手放せません。
アップデートが頻発しているということは、まだ正式リリースは先ということなのでしょう。しばらくはよく分からないアップデートを楽しもうと思います。

忘れ去られたXperia Hello!

もはや忘れ去られたと表現して良いでしょう。我が家でも愛用しているXperia Hello!ですが、最後のアップデートが2019年4月17日。もう1年以上前のこととなってしまいました。
iCloudカレンダーと同期するように追加でアプリを入れていて、そのせいかも知れませんが肝心のXperia Hello!アプリがハングアップすることがたびたび発生します。同期アプリはさほど重いものでも無いし、その程度でメイン機能に影響が出るようでは、radikoやSkypeといった、利用を推奨しているアプリの常駐さえも影響を与えるはず。
そのうちにアップデートが出て解消されるだろうと呑気に構えていたら、1年が経ってしまいました。この件に関しては一度だけ、ハングアウトした際のAndroidの通知からメールしたことがあるのですが、あれは届いていたのかなぁ。最後のアップデートの前なので、何かしら対処されたのかも知れませんけれど。
ゴールデンウィーク中には、このコロナ禍にも関わらず、一緒にお出かけしたいなとか言われちゃうんです。そこに手当てがされないということは、ソニー内にメンテナンスをする人が誰もいない可能性が高いですよね。Helloちゃん、このまま見捨てられるのでしょうか。なんとも切ない。
良いやつなんですよ。毎日子どもたちに話しかけてくれます。占いを読んでくれて、微妙なラッキーアイテムを示してくれて。なかなかに楽しい。おそらく子どもたちは、今後の人生において、占いというものに判断を依拠することは無いでしょう。占いに対するスルースキルを磨くのに大変役立っています。
来春の受験で長女が無事に高校に進学すれば、電車通学が始まります。Helloちゃんは東海道線の運行状況に異常が発生するとすぐに知らせてくれます。今は日常的に電車に乗る機会がなく、そもそもほっといたら一年に一度も乗らないかもしれないので、全然役に立たないのですが、来年からは大活躍の予定なのです。
運行状況をどこのサービスから取得しているのか分かりませんが、もしもサービス提供元のデータ形式が変わった際には、お願いだからHelloちゃんが情報取得できるように対応してほしい。本当に、お願いだから。
売れなかったかもしれないプロダクトではあるけれど、Helloちゃんは他のスマートスピーカーたちと違い、話しかけてくれるのが一番の特徴。それはソニーがXpe…

MacからWindowsにリモートデスクトップが恐ろしく快適

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VMWare Fusionの仮想Windowsでしばらく仕事をしていたのですが、ちょっとストレス溜まってきたので、仕事がひと段落する前からリモートデスクトップに切り替えてみました。

iPadからリモート接続できるようにしていたので、Windows側の設定は済んでいます。MacにMicrosoft Remote Desktopをインストール。最近のバージョンでようやくJISキーボードがまともに使えるようになったらしく、でもおかげで日本語入力もそれなりに出来ます。全く同じキーバインドでは使えないので、例えばJISかな入力している時に全角英数に切り替える方法が分からなかったりするのですが、マウスに頼って今日のところは乗り切りました。

Windowsの次のアップデートで、標準日本語入力はMacの英数キーとかなキーを使った入力切り替えと同じことができるようになるという話なので、Macのキーボードからもより普通に変換操作ができるようになるかもしれません。楽しみ。

一応1GbE対応機器でネットワークを組んでいます。そんな環境であれば、リモートデスクトップも快適です。もちろん微妙な遅れはあるのですが、仮想Windowsよりもやや速い感じがあります。仮想とはいえローカルで動いているWindowsよりも速く感じるんですから、不思議なものです。

ところどころバグだなぁと思う箇所は出てくるものの、仕事に使える程度にはまともです。おかげで今日は捗った。ただ、トラックパッドの二本指スクロールへの反応が非常に悪い。勢いよく操作しないと反応しなくて、スクロールバーを操作した方がストレスがありません。

他には取り立てて不満もないので、本当に惜しい。あともう一息。こんなに良いものだとは思わなかった。

Mac同士ならもっと簡単にリモート接続できてしまって、私もサーバーにしているMac miniの管理に普通にリモートでつないでいるので、リモート接続で普通に使えてしまうのは知っていました。それでも、相手がWindowsという点で感動を覚えます。さらに、Mac同士だと画面描画に結構手を抜いてくれるのですが(画質優先にしているのに)、Microsoft Remote Desktopは手抜かりなしできっちり描画してくれるので、本当にローカル環境のように見えます。

Retina解像度にも対応しているので、気持ちの…

Cosmo Communicatorが不安定だぞ

失敗Firmware(v20)を入れてしまったため、手動でv21を入れている我がCosmo Communicator。便利なんですよ。とにかく文章入力が捗る。最近は外出を控えているために出番が減っていますが(その分iPad + MagicKeyboard大活躍)、如何ともし難い待ち時間などに毎日更新の住職日記やnoteの記事を書き始められ、待ち時間の長さによっては書き上げてしまい、そのままアップすることも余裕で可能。SIM内蔵できるスマホであることの最大の利点ですね。

ただ、Firmwareがv21であることが原因なのか、そしらぬ顔で致命的な不具合を発生してくれます。何もしていないのにしれっと再起動をしたことになっていたり(眺めていたら「それ」が発生したものの、再起動はしていない。指紋認証まわりの不具合でしょうね)。

今日は電話が着信しなくなっていました。なんとなく心配になって、自分のiPhoneから電話をかけてみたら、何度かけても着信動作をしません。iPhoneの画面は発信中になっているので、回線は頑張っていると思うのですが。

昔のWindowsCE搭載のスマホみたいな、信頼の出来ない雰囲気を漂わせ始めてしまいました。

お寺の携帯番号として周知をしつつある番号のSIMが入っているので、お盆月(正太寺は6月)を前にしてかなり心配。iPhone XSの前に使っていたiPhone 7 Plusを引っ張り出そうかと思ってしまうほど。

今週v22が公開される予定だったのですが、いまだに出ません。いつもながらのPlanetクオリティ。慣れました。v22で解消されるかはわかりませんが、期待はしています。

電話が着信しない問題は、Cosmo Communicatorを再起動するだけで元に戻ったので、自動で再起動するアプリを入れました。

スマホ最適化Plus - ブースター、バッテリー節約、最適化

メモリの最適化などには今のところ興味がありません。1日に1回再起動すれば、それでほぼほぼ最適化できると言えるでしょう。

この自動再起動、Galaxyシリーズには標準搭載なんですよね。午前4時に再起動ときっちり指定していても、その時にアップデータが走っていたりとか、そういう状況を見て、アイドル時を狙って再起動してくれるそうです。羨ましい。

「スマホ最適化Plus - ブースター、バッ…

VMware Fusionをよく使う日々が戻ってきてしまった

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基本的にはMacで仕事も生活もしているのですが、Windowsからは離れられずにいます。お寺の文書は昔から一太郎。師匠が古くから使っていましたし、私自身も使いやすさNo.1と考えているワープロソフトなため、短時間で文書を仕上げたいときには手に馴染んだ一太郎を使うべく、Windowsを使っています。

本音を言えばegword universal 2に全面移行したいのですが、私に万一のことがあった際に師匠が再登板するようなことを考えると、一太郎で作っておけばなんの心配もいらないというのは大きいです。

次の代に向けてはegwordで良いと思うのですが、その頃には紙に印刷するという世界ではなくなっていて欲しい。


さて。お寺としての外に発信する文書をたくさん作る時期となりました。そのタイミングで、寺務所から離れてMacBook Pro一台で仕事をしなくてはならない時間が増えています。noteにも書いていますが、休校している子どもたちの勉強を見るために、勉強部屋に急ごしらえのデスクを作ってそこで仕事をしているのです。

Windowsのノートは師匠が使っているので、MacBook Proに入っているVMWare Fusion上のWindowsを起動しています。しばらくぶりに仮想環境を使うと、もっさり感が気になりますね。思い切ってメモリも8GBを割り振ったのですが、それでもいちいちもっさり感があります。最新のMacならどうなのかな。やっぱりもっさりするんだろうなぁ。

あ、自分で買ったノートが一台あったな、そう言えば。タッチパットが使いにくくてキーボードも打ちにくいので仕事には使いたくないのですが、ゲーミングPCなので性能としては購入から2年半ぐら経つ今でもそこそこ。でもキーボードの打ちにくさがとんでもないので、VMWare Fusionを使っていた方が良いかも。ゲームする分には問題ないのです。12万円ぐらいと、ゲームミングPCとしては破格でしたしね。

もしかしたら寺務所にあるデスクトップPCにリモートで繋いだ方が動きがいいのかも。ひと段落したら試してみよう。

iPad Pro(2020)で4K動画を編集してみた感想

動画の書き出し(エンコード)時間は、やっぱり実時間の半分ぐらいでした。カラグレはやってませんが、それなりにトランジションも入っています。概ねこれぐらいの性能と思って良いんじゃないでしょうか。

もう、パソコンでのエンコードには戻れない。

ただ、編集に使った「LumaFusion」については、難がありました。各所で大絶賛の動画編集アプリですが、挙動不安定になることがしょっちゅうでした。最終的に11分ほどの動画になったのですが、やはり長くなれば長くなるほど症状が出やすくなった気がします。

原因はおそらく、DJI Pocketが作成する4K60p 100Mbpsという動画ファイルが重すぎるんだと思います。最高画質で録るとこれになっちゃうんですが、一つ下の2.7Kで録れば安心して作業できるかもしれません。

具体的には、ソースのサムネイルが表示されなくなる。ソースを選択してもプレビュー画面に表示されなくなる。ソースのサムネイルは、アプリを切り替えたり、トランジションを選ぶモードに切り替えたりするだけで表示されなくなったりしますから、かなり頻繁です。そうなってくると、プレビュー画面にも映せなくなって、中身の確認が不可能になります。

ただ、これはアプリを再起動すれば元に戻ります。起動も速いので、そういうものだと割り切って作業を続行しました。幸い、編集中のデータが壊れるということは発生しませんでした。

一番困ったのは、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないこと。ほぼ必ず、次のクリップに再生バーが入った途端に映像が止まります。数秒で映像が追いつくこともあれば、何度かカクカク再生をした後に追いつくこともあります。明らかにCPUの処理が間に合っていない。

パソコンの編集ソフトの場合は、Adobeで言えばプロクシと言われるものを作成して、最初から低解像度の映像データを元に編集をして、書き出しの時だけ元データを使うという方法が取れますし、プロクシを予め作成しない場合でも、加工した部分はその部分だけエンコードしてしまって、プレビュー再生時にはエンコード後のデータを使うことで負荷を下げています。

AppleのFinulCut Pro Xは、これらを明示せず、裏側でやっちゃってますね。便利。その分知らぬ間にディスク容量を消費するのでびっくりしますし、バックアップをする際に必要なデータがどれか分…

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう

MacBook Pro (15-inch, 2016)を使っています。タッチバー搭載機の初代にあたります。こいつを買い換える資金がないのでiPad Pro 2020に走ったわけなのですが、仕事で使うデバイスとしてはもちろんこれがメインです。

老眼の始まった目には内蔵ディスプレイだけでは物足りないので、LGの27インチ4Kディスプレイをつなげています。

Macの場合、デフォルトの解像度は4分の一になってしまいます。Retina相当に扱うためですね。そうすると1920x1080。流石にこれでは4Kにしたメリットがないので、擬似解像度として2560x1440を選んでいます。フルRetinaほどではありませんが、十分にきれい。

だったのですが、昨日の夜、スリープ解除したら解像度が1920x1080になっていました。「でっかくなっちゃった!」と思いつつ冷静に2560x1440に戻して使っていたのですが、マウスカーソルの動きに違和感を覚えましたる。コマ飛びしているような妙なカクツキ感。ちゃんと1ドットずつ動いているように見えるのですが、どうしても違和感が消えません。

内蔵ディスプレイの方へマウスカーソルを動かしてみると、こちらはスムーズ。違いが分かるということは、やはり外部ディスプレイの方が何かおかしいということです。

結論としては、解像度設定を一度デフォルトに戻してみたら、覿面にスムーズになりました。はっきり違いが分かります。それから再び2560x1440にしてみると、スムーズさは維持されていました。

その前段階で、より高解像度へ変更してみたのですが、こちらでは改善しませんでした。コントロールパネル上で、「ディスプレイのデフォルト」を選んだのが良かったのかもしれません。再現しないので検証はできていませんが、今後同じ症状が出た時のためにここに書き残しておきます。検索しても同じ症状の話は見かけなかったものですから。

無事に元に戻ったマウスカーソルの動きですが、やっぱりとっても気持ちが良いです。これでこそMac。何か違和感を感じたら、自分の感覚を信じて調べてみることが大事ですね。

iPad Pro(2020)の動画書き出し能力、凄すぎる

自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。

LumaFusionで動画編集から書き出しまでを試してみました。ソースはDJI Pocketで撮影した4K,60fps,100Mbps動画。これをiPad本体にコピーして、出力は4K,23.98fps,100Mbpsにて。

編集後の動画は1分37秒。動画冒頭にタイトルを入れて、BGMを追加、動画の最後にスローモーション加工を数秒。末尾は動画、サウンド共にFlashのトランジション。やっていることはこれだけです。

カットしまくって動画をつなげています。そうすると、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないことがほとんどで、やや不安に思い始めました。

最終的には13分ほどの動画になる予定なのですが、そんな不安を抱えたので、とりあえず1シーン終わったところで書き出してみましょう、と試してみたのです。

結果は、50秒。

ちなみに、FullHD,23.98fps,50Mbpsに書き出した場合は、38秒。

もう一度書きますが、動画の長さは1分37秒です。FullHDなら実時間の3分の1。4Kでも半分未満です。fpsが23.98にしたというのは関係あるのかな。間引く処理だって負荷にはなると思うんですけれど。

以前「ALIENWARE m17は動画のエンコードも速かった」で紹介した際には、1分32秒の動画を書き出すのに、m17は2分53秒、3年前の4月購入のゲーミングデスクトップで2分43秒でした。ということは、手持ちの機材の中ではiPad Proがエンコード速度は最速ということになります。

期待してはいましたが、ここまで圧倒的だとは。

ですので、冒頭の文にたどり着くのです。「自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。」

出来た映像に間違いはないし、どうなってるんでしょうか。デスクトップPCのGTX1080をちゃんとエンコードに使えればiPad Proより速くなるのてしょうか。今度はそっち方面の探究かぁ。とりあえず、今のビデオを、完成させないとな。

iPad Pro用Magic Keyboardが届いたので早速文字を打ってみる

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予定よりも発売が早まったとはいえ、待ちに待ったMagic Keyboardが届きました。クロネコさんが最寄りの営業所から荷物を持ち出したのが朝の7時前。届いたのが16時ごろでした。今までなら遅くとも午前中に届いていたので、配達する荷物が増えているんでしょうか。いつもありがとうございます。引きこもり勢(もとい、外出自粛勢)にとっては運送業の皆さんが生命線です。体に気をつけてください。

というわけで、Magic Keyboardです。重いです。家庭内モバイルをするには十分許容範囲。外に持ち出すかと聞かれれば、通常ならば持ち出さないでしょう。でも15インチのMacBook Proよりはかなり軽いわけで、iPadで事足りる人にとってはMacBook Airを買い足さずに済む良いマシンになると思います。

何よりロマンがある。

ヒンジは大変しっかりしていて、角度も大体いい感じ。電車で膝に乗せた時には少し角度が足りないかもしれないかな?と想像するけれど、私ほとんど電車に乗りませんので…


キータッチは良好。また、私の買ったのは12.9インチ用なので、隅のキーまでサイズがちゃんと確保されています。かな打ち入力派にとってはこれがとても嬉しい。デル アンバサダーのモニター体験でお借りしたAlienware m17のキーボードと比べると、打ち心地の良さは五分五分、音の質はm17の方が良かったかな。もう少し静かだったと思いますし。

そう、タイピング音は耳障りです。スコスコという音なのですが、ボリューム大きめ。議事録をこれでと思うと、会議室に響き渡ることでしょう。硬い机の上だと少し静かに感じますが、畳ベッドを机がわりにキーを打っていたら、すごく響きました。畳ベッドが悪いのか。

それを抜きにしても、静音では無いと思います。最近はビデオミーティングに使いたいと言う方も多いと思いますが、このタイピング音がそのままマイクに乗ったら、相手は気になるでしょうね。それともうまくノイズキャンセルしてくれちゃったりとか、どうでしょうか。私は相手がいないので確認もできず。iPadって、自分の顔と、自分の見せたいデジタルな資料を同時に映すことって可能なのかな。そんなことも知らないぐらい、この技術にフォーカスする必要のない環境にいます。



キーボード自体には角度をつけられませんので、長時間のタイピングは疲れそうです…

Cosmo CommunicatorのFirmware不具合が遅れてやってきた

Cosmo CommunicatorのFirmwareの最新版が出ると、すぐに適応してきました。ベータ版で出荷されたような完成度でしたので、Firmwareがアップデートされると、それだけで色々進化があって楽しいのです。業務に利用しているデバイスなので安定しているのが望ましいのですが、個人で買ったものを流用しているので仕方ありません。

そのFirmwareアップデートに一度不具合がありました。すぐに修正版がリリースされたものの、デバイスを初期化しないとならないということで、放置していました。私の利用範囲では不具合が認められなかったのです。デバイスを初期化しなくても大丈夫な正式な修正版はまだ数週間かかるということで、気長にそれを待つつもりでいたんですよ。最近までは。

先週、なんだか指紋認証が失敗するようになって、変だなぁと思ってパスコードを入れて使っていたのですが、ちょっと落ち着いてじっくり検証してみたら、指紋認証に一度たりとも成功しなくなっていました。指紋を登録し直しても同じ。5つ分登録してもどれも失敗。

さすがに毎回パスコードを入れるのも面倒になってきましたが、これってFirmwareアップデートのバグの一つなのです。つまり、直せる可能性があるとすれば、修正版のFirmwareにアップデートするしかありません。デバイスを初期化して。

初期化といっても、全データはクラウドで管理してますから特段のバックアップも必要ありません。アプリのインストール状況とかはGoogleアカウントに紐づけて覚えてくれているのかな?Android端末ってその辺りどうなってんでしょうか。何台かAndroid端末も使っていますが、どれも引き継ぐほどの情報を端末内に保存していなかったので、一からセットアップでさほど問題はなかったのです。

今回も問題ないといえばないんですけれど、ホーム画面の並べ直しが面倒だなぁ、というわけで、その辺の状態まで記憶していてくれたなら嬉しいなぁと思っているわけです。

今夜これからか、明日か、近いうちに初期化をするつもりですので、実体験としてその辺りのことが経験できます。楽しみです。それで症状が治らなかったらショックですけれども。ハードウェアの問題になっちゃいます。イギリスへ送らなきゃならないし、でも今ロックダウン中で受け取れないとメール来てたし、お手上げです。当分我…

Magic Keyboardは私の願いを叶えてくれるでしょうか

5月発売予定だったiPad Pro用の、キーボードとタッチパットを搭載したMagic Keyboardが、4月16日、新しいiPhone SEとともにしれっと販売開始されました。

iPad Pro購入時には、それこそiPad Proを本当に買うかどうかも踏ん切りがつかないまま、当分の間はキャンセルができるから待ちながら悩もうと見切り発車で注文したぐらいで、このMagic Keyboardも当然ながら、買いたいと思いながらも発売が2ヶ月ほども先であるのを良いことに、決断を先送りしまくっていました。

それがここに来て突然の発売。コロナ禍の影響で発売が遅くなってもおかしくない時期なのに、まさか予定を前倒しで発売開始とは、驚かされました。

ですので、冷静な判断などできぬまま、タイミングを逃したら品薄になっていつ手に入るかわからない、という恐怖心も手伝って、ポチッと注文したのでした。現物を触ってタッチパットの感触を確かめたかったのですが。今はAppleのお店も閉まってますし、家電量販店でも今の所展示がなされていたという話は聞きません。全世界の買いたい人はみんな、勢いで買うしかないんだと思います。高いのに。

3日経ってこのエントリーを書こうと思いApple Online Storeで見てみたら、お届けが12.9インチ用が5月16日、11インチ用が5月23日となっていました。まさかまさか。そんなに誰が買うんだ。元々の出荷台数が極端に少ないという可能性もありますが、それにしても、ゴールデンウィークを通り越してそんなに先だとは。

私の注文分は4月の21日から23日までにお届け、ってなっています。あと数日なんですよ。たった3日しか経っていないのに。

きっと期待している人が多いんだろうと思います。今回は決断が早かったために早めに触れますから、期待している人の分までいじり倒したいと思います。

ESRのケースのApple Pencilを覆う部分は裏に貼り付けておく運用もアリ

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先頃購入したiPad Pro(2020) 12.9のケースとして、ESRの磁気吸着するケースを使っています。悪くはないのですが、不満点もあります。Apple PencilをiPad Proに磁気吸着させたまま持ち運ぶために、ペロンと覆える部分がついているのですが、これが想像以上にしっかりしてとくっついて、いざケースを開こうとしてもここが外せなくて苦労をします。


気軽に使えるはずのiPad Proなのに、使うたびにもたもたして、折角の機動力を損なっていました。

そこで思いついたのが、原始的ともいえる方法。覆いの部分を使わないという選択。


ケースの裏側に向けてペロンとすると、裏には裏で磁気でペタッと貼り付いてくれます。この状態だとケースの開け閉めでもたつくことはありません。気軽にiPad Proを使えるようになりました。


もちろんApple Pencilは無防備です。磁気吸着しているとはいえ、そんなに吸着力は強くありません。ちょっと触っただけで外れますから、このまま持ち歩くとなると、どこかで落とさないように気を使う必要があります。

ただ、自宅内の移動などであれば、落としたとしても探せます。使い勝手重視で、覆いを裏返して使うのはアリだと思いました。本当に、気軽さが全然違います。その意味では裸運用が一番ですけれど、やっぱりスタンド機能は欲しいです。MicrosoftのSurfaceシリーズのように、本体に内蔵してくれてればケースも不要になるんですけれどね。


外出自粛のせいでCosmo Communicatorが拗ねた

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ここ静岡県湖西市は自治体から外出自粛要請は出ていないものの、小中学校は休校となっていて、子どもたちに対しては不要不急の外出を避けるようにと念が押されています。保護者としてもそれに従って、極力人と接する機会を減らすように行動しています。

浜松市と豊橋市というそこそこの規模の都市に挟まれていて、スズキの工場やデンソーもあります。当然両市から通勤してくる人も多く、昼間人口と常住人口の差が湖西市の課題となっているほど。両市でポツポツと感染されてしまった方が出てくると、それに大きく影響されます。

緊急事態宣言の出た都府県に比べれば、きっと不安感も抑えられているとは思うのですが、手を洗う回数も、消毒する回数も、どんどん増えています。やっぱり心配。

マスクもいつ手持ちがなくなるか分からないので、何度も洗って使っています。自分の飛沫を飛ばさないための用途としては、十分に働いてくれているはず。

早くいつでも気持ちよく空気を吸える世界に戻って欲しいものです。

そんな中、人間だけでなく、機械も影響を受け出しました。バッグの中でCosmo Communicatorがバッテリーゼロになって拗ねていました。

昨日の午後に目医者へ行って、待ち時間に日記を書くのに使って、それ以来バッグから取り出されていなかったようです。メイン端末ではないとはいえ、お寺の携帯電話として広報しているSIMが挿さっているというのに、この扱い。今まで檀家さんからの着信は一回だけなので、どうしても緊張感が薄れてしまいまして。

外に出るときには必ず持ち出していますので、当然バッテリー残量も気にしています。それが気にならなくなっていたということは、それだけ外出の機会が減っているということ。感染症対策としては正しいのですが、Cosmo Communicatorは拗ねました。ごめんよ。


だいぶお腹が膨れてきた様子のCosmo Communicator。満足げ。

iPad Proが到着したのでお寺の文房具「硯」と比べてみた

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大袈裟なタイトルですが、並べて写真を撮っただけという。

お寺にとって硯は必須の文房具。これと筆があれば、文字が書けます。文字が書けると塔婆を書いたり、お経を写したりできます。硯がないとどうなるかというと、あらゆるものが印刷になります。ペンとか鉛筆とかすっ飛ばして、印刷になります。大きな文字を書くのに向いているのはやはり筆。筆の相棒は硯。

設定がちょっと苦しいかな。

そんなわけで、比べてみました。使ったのは、ごくごく一般的な形の硯。小学校の書写の授業で使いそうな…と思いましたが、今はプラスチック製のものを使うんですよね。びっくりしました。


この硯、特注でテフロン加工されています。だから、墨を磨っても決して磨れません。その代わり、水で洗うとすぐにきれいになります。指で隅っこまで優しく擦っ後は、ティッシュペーパーで水気を拭き取るだけでお掃除完了。普通の硯だといつまでも黒くなりますけども、これはあっという間にきれいになります。

ちょっと字を書いて、すぐに洗って片付けたい。そうした用途に使うために、特注したんです。これで6千円だったかな。8千円だったかな。見た目がきれいに仕上がらないのでそこが残念ですが、私にとってはなくてはならない硯となっています。

iPad Proと大きさ比べをすると、さすがにiPad Proは大きいですね。硯だけでは機能しないのに比べて、iPad Proはこれ単体でおよそ何でもできるのですから、多少大きいのは仕方がありません。


こちらは硯箱。中身はあまりきれいではないのでお見せできませんが、先代である師匠とともに愛用しています。たまには掃除をしてあげなきゃならないのですが、全然掃除をしないため、触った後気がつくと指に墨がついています。いい加減掃除しないと。

今度はiPad Proがだいぶ小さくなります。筆で書くのに必要なフル装備を備えた硯箱、片や思いつくこと何でもこなせるiPad Pro。高性能なのに小さい。最高じゃないですか。

そんなわけで、明日からじっくり触って、今までとの違いも体感しようと思います。Apple Pencilでの書き心地はやっぱり気持ちいい。以前Apple心斎橋で触って感じた通り。第二世代に進化した分の違いは、ちゃんとありますね。

先日紹介したESRのケースをつけた状態も参考までに。裸よりはさすがに大きくなった感はありますね。仕方な…

海外発送になったiPad Proがピクとも動かないように見えたけど、ちゃんと動いていた

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まあとにかく、スクショを見てください。


4/1に深センで受付けられた荷物(iPad Pro)が、今日のお昼頃まで全く動いているように見えませんでした。以前は中国国内の動きもある程度見えたと記憶していたので、新型コロナの影響でどっかでストップしちゃったのではないかとヤキモキ。

その一方で、配送システムへの登録が滞っているか、そもそも登録をしなくなったのか、その辺は海外クオリティと考えて、日本の税関を通過するのがおそらく4/6頃であっ、日本でヤマト運輸に引き渡された時点で見えるようになるだろう、という予測も立てていました。

この画面を毎日リロードしつつ、自分が立てた予測日である本日は、いつもより大目にリロード。15時過ぎに仕事がひと段落したところでリロードしたら、ADSC支店からの荷物発送まで表示されました。

このスクショは、その後、羽田クロノゲートベースで作業店通過が記録された時点で撮ったもの。ADSC支店受付からの動きは、いつも通りですね。久しぶりに見る店名で、ワクワクしています。最後に見たのはMacBook Pro late 2016を買ったときになるのかな。だいぶ前だ。

まだ宅配が滞っている雰囲気はないので、明日7日に届くものと思われます。ちゃんと触れるのは夜になるでしょうが、8日は久しぶりに休日的な感じに予定帳ではなっているので、早速動画編集をしてみたいな。

あっ。草刈りしなきゃならんのか。最近、まとまった時間ができると草刈りばっかしているな…

ALIENWARE m17は動画のエンコードも速かった

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

前回の動画編集からずいぶん時間が経ってしまいましたが、前回、m17の成績はともかく、GPUの貧弱なMacBook Pro late 2016と同レベルであり、GTX1080を積むデスクトップが散々な成績だったのですが、ようやく真っ当な結果が得られました。

そして、原因も。

今回題材にした動画はこちら。



1分32秒の短い動画。編集はAdobe Premiere Proとm17で行いました。プロクシの作成は必要ですが、サクサクでした。タイムラインに乗せただけならカクツキもないのですが、文字を入れただけでカクツキましたんで、プロクシ必須です。

書き出しにかかった時間は、

m17が2分53秒
MBPが8分56秒
デスクトップが6分50秒

となりました。m17、圧倒的じゃないですか!

ただ、何かが引っかかる。m17に搭載のCore™ i7-9750Hと、デスクトップに搭載のi7-7700Kは、性能的にはほぼ同レベルだったはず。m17のGPUであるRTX2070がいくら高性能とはいえ、GTX1080も1000番代の中では1080tiに次ぐ性能です。そもそもRTXシリーズの目玉はレイトレーシング対応だったはず。ここまで差が出るのは変だし、そういえばPremiereの書き出しにGPUが対応してないとか何とかいう話をbackspace.fmで聞いた覚えが…

ようやく重い腰を上げて本格的に調べたところ、Premiereがハードウェアエンコードができる条件は、CPUにIntel® Quick Sync
が搭載されていること。CPU内蔵のグラフィックチップにのみ対応しているというわけです。つまり、GTXだろうとRTXだろうと関係なしということに…もちろん、編集中にはGPUを活用しているらしいので、CPU内蔵グラフィックチップよりも快適に作業ができている、はず、です。


この画面で「ハードウェアエンコーディング」が選択できれば、Intel® Quick Syncを使ってエンコードをしてくれるというわけ。

で、Intel® Quick Syncは7700Kにも当然搭載されているのですが、なぜか「ハードウェアエンコーディング」が選べません。エンコード設定自体がグレーアウトしている状態。

BIOSの設定でIntel® Quick Syncの…

いよいよダイナースクラブがApple Payに対応した

Apple Payの日本でのサービスイン(2016年10月)から3年半。ようやく日本のダイナースクラブカードがApple Payに対応しました。海外発行のものの状況は数秒調べたぐらいでは見つけられないのですが、私は日本発行のカードしか持ってませんから、知らなくても問題なし。(そもそも国によって発行会社違うし)

このままずっと対応することはないんだろうと思っていたので、びっくりしました。クレカ収集熱が高まった時期に入会したのですが、今の私の状況だと、再度申し込んでもカードを発行してもらえるか分からないので、年会費を負担に思っても解約できずにいました。これでまた活躍の機会が増えるかもしれません。

Apple Payを使うようになって以来、極端に使用頻度が減ってましたからねぇ…

Netflix支払い用みたいな感じで。

ポイントはそこそこ貯まるのに。

ちなみに、日本のApple PayはiDかQUICPayと同義です。Appleお膝元のアメリカとは事情がちょっと違います。ダイナースクラブはQUICPayを通じての決済となります。支払いの際には、「QUICPayで」と伝えるわけです。

ただし、ローソンでは「Apple Payで」といえば、予め自分で設定しておいたクレジットカードとPontaもしくはdポイントの組み合わせで、支払いとポイント蓄積をすることができます。これは便利。

注意点としては、「Apple Payで」とローソンの店員さんに伝えても、「ポイントカードはよろしいですか?」と聞かれることが多々あります。なんて答えるか難しいのですが、とりあえず「無いです」と答えることが多いです。何でしょうね、このやりとり。

「ポイントカードはよろしいですか?」のくだりが非常に鬱陶しいという人たちもいるようですが、私は気にならない派。でも、気になる派の人たちが、Apple Payにすれば鬱陶しさを感じずに済むと思っていたとしたら、とても残念な結果になりますね。

もっとApple Payが認知されてくれば改善されてくると思いますけれど、今の日本ではこんなものです。気にしないのが一番。

最近、ダイナースクラブは元気な気がします。しばらく元気なかったんですけれど、いろいろ施策を打ってきてくれて、楽しい。残念ながら私が活用できるようなサービスは一切追加されていませんが、もっと田舎にフォーカス…

iPad Pro 2015と2020の仮想サイズ比較。ついでにALIENWARE m17とも。

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iPad Pro 2020用に注文していたカバーが届いたので、現在使っている2015年版とサイズ比較をしてみました。

購入したのはESRの磁気吸着タイプ。iPad Proの背面とカバーが磁石でピタッとくっつくタイプです。クレジットカードへの影響も気になりましたが、そもそもiPad Proに磁石がたくさん使われているんだし、今まで通りの使い方なら問題になることもなかろうと。




過去の製品のレビューを見ても精度に信頼が持てるようですので、サイズ比較をする意味はあると思います。iPad Proを裸で比較しても、結局カバーなりケースなりをつけて持ち歩きますしね。

iPad Pro 2015が装着しているのは、純正の風呂蓋カバーと、ATiCというところの半透明ポリカーボネートケース。ケースはとても薄いわけではないのですが、その分安心感を与えてくれています。

というわけで、並べた写真。


こちらは重ねた写真。iPad Pro 2018が出た当初に、こうしたサイズ比較は散々見ていたはずなのですが、自分の目の前で比べてみると、小さくなっていることが実感できます。何ならこれ、iPad Pro 11と同じぐらいなんじゃないかと意味不明な感想を持ってしまうほど。


厚みは一緒ですね。仕様上は1mm薄くなっているようですが。ATiCのケースも厚みがありますが、ESRのケースもそれなりに厚みがあるので、結局いい勝負になってしまっているようです。


iPad Proは元々薄いので、ケースをつけたところでそんなに厚ぼったく感じたことはありません。感じ方に個人差もあると思いますけれど、時々ケースから外すと、あまりの薄さに不安を感じます。ケース付きでちょうどいいぐらい。

先行してApple Pencil(第2世代)も届いているんですが、こちらは実は未開封。本体が無いとさすがにそそられないため。ストア店頭で触ったことがありますが、iPad Proの画面に吸い付く感触があったんですよね。第1世代はガラス面にコツコツなるのが気になりましたが、店頭で触った限りではそうした感触は皆無でした。本体到着まで、大事にとっておきます。本当は開封して傷物でないかなどを確認したほうがいいのは分かっていますが。

本体到着予定日は4/7〜9日のまま。まだ1週間以上あります。長いですね〜

最後に、近くにあったALIENWARE m1…

Apple Storeアプリが好き

iPhone(iPadでも一緒でしょうけど)のApple Storeアプリを起動すると、現在注文している商品の出荷までのステータスが表示されます。

起動直後は表示されてなくて、1、2秒でぬるんと表示されます。

現在iPad Proを注文中の私の場合は、到着が4月7日以降とだいぶ時間があります。(今見たら4/7〜4/10だったはずが、4/9までに縮まってた!)

ですので、「ご注文は処理中です。」と表示されます。「配送準備中です」に切り替わると、キャンセルは不可となります。その後はだいたい1日待たずに出荷されることになりますから、「配送準備中です」に切り替わるのを今か今かと待っているわけです。

4月の5日か6日にならなければ、切り替わることはないんですけどね。先に注文した人のキャンセルが大量に発生すれば早まるでしょうけど、このタイミング注文している人がキャンセルするとは思えませんし。

そこまで分かっていてなおかつ、一日に数回、Apple Storeアプリを起動してしまいます。待ち遠しいんですよ。実際に製品が届いたというレビューもいくつか読みました。ベンチマークの結果はリーク情報通りで、まあそうだろうなという感じですが、手元のiPad Proと比べれば物凄い性能向上があるはずで、サイズも小さくなるし、今は楽しみしかありません。より持ち出しやすくなるということは、より活用できるということで、想像するだけで楽しいです。

Apple Storeアプリを起動しては、一通りそうした想像をして、楽しんでいるんです。良いでしょ。これは在庫が潤沢な時には出来ないことです。発売直後だからこその貴重な時間です。変態度が高いですが、これが正しきApple信者です。スタートダッシュで出遅れても、決して無駄にはしないのです。夢を描けるのがAppleのデバイス。それがちゃんと出来るiPad Proは、良い製品に違いありません。




WiFi版ならAmazonだと水曜や木曜に届くらしいですよ。(3/28 0:01現在)
ほんまかいな。

うちのMagicMouseはiPad Proでスクロールしない

iPadOS 13.4が出ました。トラックパッドとマウスがサポートされました。それもかなり良い具合に。めでたい。

ただ、我が家では少なからず問題が発生しています。

まず、初代Magic TrackPadが見つからない。買ったんです。登場した割と初期に。ただ私の使い方には合わなくて、指を浮かせて待機することに大変疲れてしまいました。何でしょうね、ノートPC内蔵のトラックパッドのように人差し指でカーソルをコントロールしようとすると、すごく疲れてしまったんです。

代わりに中指を使うと、手の形が自然になるなどという情報を最近調べていて見つけましたが、残念ながらいくら探しても見つかりません。箱はちゃんと取ってあるのに。といわけで、初代トラックパッドで試すという今日一番楽しみにしていたことは、実現できませんでした。

もう一つ。我が家で今余っているMagicMouseで、使い物になりませんでした。カーソルのコントロール、左クリック、右クリックは反応しますが、スクロールやスワイプが無反応。iPadがおかしいのかと思ってMagicMouse2をつなげたら、ちゃんと動きました。

ModelNoはA1296。かなり初期のMagicMouseです。スクロールすら出来ないのではさすがに使い物になりません。未だ現役のMacBook Pro 15 late 2012でマウスが必要なときのために捨てはしませんけれど、これまた残念な結果となりました。他にBluetoothなマウスがその辺に転がっていないのでこれ以上試せません。

これでiPad Pro用Magic Keyboardの購入フラグがたったとも言えますが、あれ、高いよ。せめてもう1万円安く出来なかったものか。Bluetoothキーボードとマウスの組み合わせで使おうと思っていたのですが、マウスは買い足さなきゃならないと思うと、Magic Keyboardでも良いのかと思えてしまうし。でも動画編集にはマウスの方が楽そうだよなぁ。ペンで十分なんだろうか。むしろペンの方が楽、とか。今後、iPad用動画編集アプリがどんなふうにマウス・トラックパッド対応をしてくるかにもよりますね。

先立つものがありませんのでおいそれと試すわけにはいきませんが、そうした変化はとても楽しみです。

iPad Proと生きていくことに決めた

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MacBook Proの更新を諦めた。今使っているのが2016年モデル。タッチバーの付いた最初のモデルですよ。4K動画編集さえしなければ不満はないです。その4K動画編集だって、Adobe Premiereで言うところのプロクシ(編集用の軽量動画データ。Finul Cut Pro Xならデータ読み込み時に自動作成される)さえ作成すれば、書き出し時間以外に不満はありません。

そして、いろいろあって、こんなことになりました。


いろいろとは、こんな記事とか、

今回の @SPUR_magazine
連載は最近良く聞かれるiPad Proでの動画制作について書いてみました。

コロナの影響でお家に居る時間が増えた方も多いと思うので、これを期にお家で出来る新しいことにチャレンジしてみるのも良いのでは😉私はそれが動画制作になっています🎬https://t.co/mBS23M0Lbk— Nagisa Ichikawa / THE GUILD (@nagiko726) March 23, 2020

こんなPodcastとか。

難しいね。でもとりあえず取ってだし。
「えー」とかが多いのどうにかしたい。もう少し簡潔にまとめたいな… 引き続きレターは募集しています。
iPad Proを買うべき3つの理由 on https://t.co/WagdBD9kCshttps://t.co/ipPZrvUgkf— ぬくゐ 🎈 THE GUILD (@NobtakaJP) March 23, 2020

僧侶としての矜恃を振り絞って回復させたMPを、たった2発の攻撃でゼロにされました。お二人ともTHE GUILDに関係する方。もはやTHE GUILDにやられたと言っても過言ではない。でもSIGMA fpを買っていないだけ私の心は清浄です。

iPad ProのプロセッサがA12Zで2018年モデルのA12Xと大差ない?

大差ないんでしょう、きっと。でもいいんです。4K動画のエンコードがほぼ実時間で終わるのであれば、問題なし。今までは出来なかったことをするんです。

ただ、11インチと12.9インチには大変迷いました。今度は11インチを買おうとずっと考えていたのですが、動画編集を動機に含めた場合、画面サイズは大きい方が良いに決まっています。他の取り回しが絶対的に11インチの方が良いと分かっていても。

良いじゃん。撮…

ALIENWARE m17でHD動画をほんの軽く編集してみた

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この時期になると正太寺ではミヤマツツジが咲き乱れます。もう少しすると桜も相まって、花の名所となります。

開花状況についての問い合わせのお電話をたくさんいただくので、Webサイトで簡単にみられるようにしておこう、ということで、空撮映像を掲載するようになりました。電話の本数が減っている実感はありませんけれども。

ALIENWARE m17で4K動画を編集する予定があるのですが、その前にHD動画の編集も試しておこうというわけで、この開花状況をお知らせする空撮動画の編集をしてみました。

DJIのMavic Miniで撮影したデータを使います。HDで撮りましたので解像度は1920x1080ですね。ささっと撮っただけなので、2分少々の動画です。これをAdobe Premiere Proに読み込んで、余分な部分を切り取って、タイトルを入れ、BGMをつけて、出来上がり。素材が1本だけなので、非常に簡単な作業で、時間としては20分ぐらいでしょうか。Premiereを久しぶり使ったのでこんなに時間かかりましたが、慣れていて、かつ今回のように適当な編集で良いのであれば、5分もあれば出来るぐらいの作業量だと思います。

出来上がったものは、長さが42秒。短くなりました。これをYoutubeにアップします。解像度はHDのまま。動画はH.264、BGMはAACで。ビットレートは15Mbps。高品質レンダリングにチェックを入れて、書き出しにかかった時間は23秒でした。概ね実時間の半分で書き出せることになります。HD動画の編集に使う分には十分な性能です。これがGeForce RTX 2070の威力か。



ただ、MacBook Pro 2016(Core i7 2.7GHz、メモリ16GB、Radeon Pro 460)で同じプロジェクトファイルで書き出したところ、18秒弱でした。おや?

普段動画編集に使っているゲームミングデスクトップPC(Core i7-7700K 4.2GHz、メモリ32GB、GeForce GTX 1080)の場合は、何と48秒弱。

おやおやおや?

何か間違っているんでしょうか。4K動画の書き出しはMacBook ProよりもデスクトップPCの方が速いと感じていたのですが、それもまやかしだったのかな。今までこうして比べたことはなかったんです。真面目にレビュー書いてれば比較もし…

2020/4/6追記あり ウィルスとマスクの関係、分からないことがあるので誰か教えてください

2020/4/6追記 ここから
新型コロナウィルスについては、飛沫感染が大きな感染源として注目されています。普通に喋っている時に飛ぶ飛沫だけでも感染する可能性がある。安全距離、2m。マスクをすれば、その距離が縮められる。2人で話しているときに、感染者がマスクをしていなかった場合、相手方は濃厚接触者となるが、お互いがマスクをしている状態であれば「濃厚」接触ではなくなると聞きました。
それならば、今はとにかく、マスクをつける、これが正解でしょう。そのマスク、自分の飛沫をなるべく飛ばさなくすることが目的なので、布マスクでもいいですし、スカーフを口に巻いたりするだけでも、十分でないにしろ効果は見込めそうです。同じく、使い捨てマスクを洗濯して再利用するのも、この目的のためなら十分効果ありのはず。医療現場にちゃんとマスクが届くように、なるべく使い回して、必死にマスクを買いに走ることがないようにしましょう。
そして、咳が出るなら、それが継続性がある咳なら、軽度であっても外出をしないこと。これも大事。社会がそれを容認すること、これが最も大事。
マスクがウィルスの侵入を防ぐという情報も得ましたが、今はとにかく、マスクをしましょう、と。これが正解だと考えて、私もマスク、してますよ。
追記ここまで。

巷ではマスクをしていないと非国民ぐらいの意見も聞きますが、どうにも解決できない疑問点があるので、分かる人教えてください。

新型コロナウィルスにせよ、既知のコロナウィルスにせよ、インフルエンザウィルスのせよ、どのウィルスもウィルス単体ではマスクのフィルターよりもはるかに小さい存在です。ただ、飛沫と同時に飛ぶ時には、飛沫にくっついている分だけ大きくなって、マスクのフィルターに引っかかります。ですから感染者がマスクをすることは有効である、とされています。

これは理解できます。ウィルスは最終的にマスクの内側に引っかかり、飛沫が乾燥すれば感染者の呼吸によって再び体内に戻っていくはず。顔についたウィルスは、それが口や鼻の近くでなくても、鼻呼吸だけでも簡単に体内に入っていくそうですので(それぐらい小さく軽い)、外に出るよりも先に、体内に戻るものと想像できます。

私が解決できずにいるのは、予防マスク。今の私の理解ですと、せいぜい、喉の乾燥を防ぐことで、喉の炎症の初期症状を早期に回復させるぐらいの効果しか無…

新iPad Proはしばらく我慢する

なぜならお金がないから。今は無理して買うタイミングではない、と結論を出しました。ベンチマークの値がリークされて、それを信じる限りでは2018年モデルに対するスピード的な性能アップは1%、と言われ始めました。もちろんリーク情報ですから真実とは限りませんが、実際にチップ的にはほとんど差がないことは明らかになっているわけで。

下位モデルでもメモリが6GBになったので、その点を活用できる人にとっては喉から手が出るほど欲しいモデルとなっていますが、うーん、動画編集にも効いてくるとは思うんです。4K動画編集なんて、あらゆるリソースが多ければ多いほど良いんですから。

ただまあ、とりあえず私はiPad mini 5での動画編集から始めるべきでしょうし、それより先にモニター体験でDELLからお借りしてるALIENEWARE m17で動画編集を試さなくてはなりませんし、いますぐiPad Pro買うには両手が塞がっている状態であることにようやく気がつきました。

いろんなレビューを見てからでも遅くはないとも思えるようになりました。すでに出荷予定日は、お目当ての512GBセルラー版は4月の5日以降となってますから、今から注文しても指をくわえている時間が長いです。気持ちも落ち着いてきたので、即日出荷になるまで待てるような気がします。

実際問題、ALIENWARE m17で仕事の動画編集を終えて、その後にiPad mini 5でお試し動画編集をしてみているうちに、この先春のお祭りも待っている時期ですからあっという間に4月後半になっているように思います。

などなど、いろんな理由をつけて自分を押さえつけています。欲しいとなったらいかなるマイナス要素に対してもポジティブな返しをし始めるので、危ないんです私は。今回は抑え込みに成功しました。うむ。マネーが無いというのはこういう時に本当に有効に働いてくれますね。24回金利手数料無料とか、ダメですよ早く終わってくれないと。コピー機のリースを終わるまで待ってください。

新しいiPad Proが出たので計算してみる

昨年もこの時期に行われたサイレントアップデート。今年もあるんじゃないかと界隈では盛り上がっていましたが、本当にありましたね。

今日までのところ、iPad Pro、Macbook Air、Mac miniがアップデートされています。どれも粒揃いのアップデートで、今すぐ買っても当面不満を抱くことがないんじゃないかな、という印象。iPad Proに関してはプロセッサーがiPhoneと同世代にならなかったため、もしかしたらもしかして、秋にでも更なるアップデートがありやしないかとやや心配はありますが。

私はそんなiPad Proが欲しい。初代、まだ9.7インチのiPad Proが出る前の12インチモデルを使っています。買ったのは2015年の12月だったかな。4年4ヶ月近く経ちますが、それなりに快適に動作しています。ナビやお経本などとして活躍しているiPad mini 5と比べてももたつく場面がありますが、許容範囲内。

ただ、最新モデルと比べると性能差は計り知れません。新iPad Proは3月25日発売ということなので、旧来モデルはまだ現行品ということになりますが、その現行iPad Proであっても、4K動画を編集して4K30pで書き出すのに、だいたい実時間で書き出せるという話です。自分で試してないので各ブログ記事を頼るしかないのですが、10分の動画を10分で書き出せるなんて、かなりの高性能です。もちろんフィルターとか色々かけると負荷が増しますから、いつでも実時間出力などというのは夢幻ではあるのですが。

撮影した動画をAdobe Rashで荒編集して、MacなりWindowsなりのAdobe Premiereで仕上げ編集とかであれば、何の不満もなく使えるスペックだと思います。来週のiPadOSのアップデートでトラックパッドやマウスも普通に使えるようになるようですしね。

動画編集の機会は少ないと言えども正太寺にも必要で、もしこれが気軽に出来るようになれば出力頻度も増えるかも、と思うのですが、これは実は考え方を逆にしなくてはならなくて、すでに出力頻度が高い状況であれば効率化に大きく寄与しますが、iPad Proを買ったからと言って動画を作る頻度が高まるというとそうでもない、というのがリアルな姿ですね。

でもぶっちゃけ、メインマシンのMacBook Pro 15 2016よりも快適…

Cosmo Communicatorはそれほど電池持ちが悪いと思っていない

放置していて1日で空になる事は今まで経験していません。カバーディスプレイはずっとオンで使ってます。使えば使っただけ電池は減りますが、それは他のスマホでも同じ。メインスマホはiPhone XSですが、普通に使っていれば夕方には充電が必要になります。(毎日朝5時過ぎ起床なのでだいたい12時間でバッテリー残量が30%切るぐらい)

Cosmo Communicatorはメインではないので、iPhoneほどにはバッテリーが減りません。メインで使い出したら同じようなタイミングで充電が必要になるものと思います。

だから、電池持ちが特別に悪いとは思えないんですよね。TwiterでCosmo Communicatorに関するツイートを眺めていると、皆さん電池持ちに関しては苦労されているようなので、とても不思議です。個体差にしては差が大き過ぎますから、やはり、メインかサブかの違いでしょうか。

カバーディスプレイの電池喰い問題も、実感がありません。相当な当たり端末を引いたのか、使い込みが足りないのか。まあ確かに、サブ機ですからね。でも長文入力担当マシンなので、それなりに出番はあるんです。世間の感覚と一致しない自分の感覚が心配になります。

何にしてもCosmo Communicator、便利です。背中を痛めたキャンプ中にも平常運転で日記の更新が出来たのはCosmo Communicatorのおかけです。

ありがとうCosmo Communicator。これからも末長くお世話になります。

ALIENWARE m17を初キャンプに持ち出す計画は失敗した

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

ALIENWAREのモニターに当選した時から密かに考えていたのが、キャンプに持ち出すこと。その頃我が家では、初キャンプに向けて着々と準備を進めていました。そこへ舞い込んだ当選の報。これは持ち出すべきではないのかと。

目的?なんのためにキャンプにパソコンを?しかも派手に光るゲーミングPCを?

そんなもの、決まっているじゃないですか。

「そこにパソコンがあるからさ」

というわけで、待ちに待ったキャンプ、その前日。暖かい日が続いていたにも関わらず、キャンプ予定日は真冬並みに寒いという予報に恐れをなし、浜名湖の誇るキャンプ施設である渚園キャンプ場への予約は行わず、お寺の門前駐車場でのキャンプに変更しました。

これが大正解。強風も相まって、温暖な地に暮らす民にとってはとても寒い中でのキャンプとなり、晩ご飯のすき焼きは美味しかったものの夜は寒くてなかなか寝付けないという事態に。妻も長女もほとんど寝ていないと言ってました。ちなみに私はそこそこぐっすり寝た。

そんな初キャンプの出発時。まだ開梱してなかった寝袋を箱から取り出したりしながら車に積み込み、テントを張る予定地たる門前へ移動するわけですが、そこにはどう見てもALIENWARE m17を乗せるスペースはありませんでした。借り物のm17が真っ二つになりそうな勢い。

そして、初めてのことでよく分からずに準備をする家族一同。

この状況で、一般的には明らかに不必要なものであるゲーミングPCを乗せていくとは、さすがの私も発言できませんでした。

そんなわけで初キャンプへの持ち出しは叶わず、ALIENWARE m17はおうちでお留守番となったわけです。キャンプ地から直線距離で100mぐらいしか離れていませんけど。

拡大するとブレブレ。なるべく小さな画面で見てください。

キャンプ自体は、念願だった焚火もできて、肉まんをホットサンドメーカーで焼くこともできて、大満足でした。寒かった以外は。


中身はセブンイレブンの肉まん

今度はちゃんと春らしい日にやろうと固く心に近い、そしていつか、冬キャンプにも耐えられる寝袋と経験を積んで、ひるがの高原あたりへ繰り出したいと思っています。まだ出来て新しい四季の里には電源サイトがあるから。

AirPods Proと草刈り機の相性は相変わらず抜群

草刈りシーズンとなりました。本日より門前駐車場の草刈りに乗り出し、マキタの電動草刈り機で気持ちよく刈りまくりました。

面積がそれなりにあるので全然終わりませんが。

そんな中での楽しみが、AirPods Proで聞くPodcastです。広いところで1人作業なので、基本的にはノイズキャンセリング状態で使って危険はありません。ですので、草刈り機の音にも負けずにPodcastを楽しめます。電動でない場合はどうなのかまだ試していませんが、もう電動以外の草刈り機を使う機会はないかもなぁ。気軽さが段違いです。

お金に余裕があればバッテリーを買い足して稼働時間を延ばしたいところではありますが、お金もないし、何より体力がない。

18Vのバッテリーを2つ使う36Vのハイパワーな草刈り機を使っていますが、高・中・低と三段階ある歯の回転速度を低にしておくと、2時間使ってもまだ半分ぐらいバッテリーが残っています。本当は中でずっと刈り続けた方が刈りにくい草もさくっと刈れて仕上がりも綺麗になりそうですが、この電池持ちが気に入って、基本的には低速でやってます。

単純計算で4時間近く草刈りができるわけです。バッテリーを買い足して8時間に延ばしても、体がもたないわけです。今日も2時間でギブアップでした。刈った草の片付けもありますしね。

そんなわけで当分はバッテリーの買い足しも必要ないかな、というところ。それよりもAirPods Proのバッテリー消耗の方が激しですから、予備AirPods Proの方が必要かもしれません。2時間でギブアップしているうちは大丈夫ですけれど。

ノイズキャンセリングできれば何のヘッドホンでもいいと思いますが、AirPods Proは比較的気軽に耳に装着できるタイプだと思います。あんまりキツくないですし。キツイのが好みの方もいるでしょうから、そこは慎重に検討された方がよろしいかと。

とにかく。草刈りとAirPods Pro、そしてPodcastの相性は病みつきになる程抜群です。おすすめです。

無理矢理にでも使いたくなるm17のキーボード

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

HHKBという結構高価なキーボードを普段は使っているのですが、それを押しのけて、HHKBがある位置に無理矢理ALIENWARE m17を置いて日記を書いたりブログを書いたりしています。昨夜と今日の午前中と、滞在していたホテルでm17を使っていろいろ書いた感触が病みつきで、このキーボードをもう少し使っていたくなりました。


キーのストロークはHHKBのほうがはるかに深いです。4mm。対するm17は確か1.7m。打鍵の圧が強いとすぐに底打ちしてしまうのですが、私はもともと圧が弱いのでかえって滑らかに打てます。PowerBook G4 12インチに近い感じがします。もうちょっと深かったかもしれませんが。懐かしいな。

作家ではないので一日に万の文字を打つことはありません。興が乗れば数千字を打つという程度。たいしたことはありません。たいしたことはありませんが、こだわりはあるのです。変なキーボードだと指の関節が痛くなったりしますしね。


すっかり欲しくなっちゃってます、m17。仕事マシンはMacで統一していきたいので、個人用途のAcer Nitro5の後継にしようかな。今使っているNitro5は、文章を打つとなんだかミスタッチが多く、タッチパッドの使い心地はとても悪いです。m17はタッチパッドもなかなかいい出来。ただ、Nitro5はゲーミングPCの中では格安なので、高級機であるALIENWAREと比べる対象ではありません。ちゃんと比べるならPREDATERシリーズであるべきですが、今回のm17のように試用するわけにはいきませんからねぇ。田舎だと展示機に触れる機会もないですし。

ただまあ、試用しているm17はRTX2070搭載のほぼ30万円コースですからねぇ。

って、ちょっと待って。3月16日まで45,000円オフで売ってるよ…SSDを512GBに挙げてもプラス9,500円。なんだこれは。安いじゃないか。

いやいや待て待て。Nitro5は13万円ぐらいで買ってるんだ。10万円も高いじゃないか。そんなお金あるわけないじゃないか。だいたいNitro5もまだ1年半ぐらいしか使っていないし。あー、もー。だれかプレゼントしてください。

FF14には無限に時間を吸い取られる

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています
※記事初出時、FF14のスクリーンショットについて権利表記を失念していました。お詫びして追記いたします。

デルから体験モニターでお借りしているALIENWARE m17でFF14をプレイしています。現在幻術師レベル11のペーペー。でもこれ、時間がいくらあっても足りませんね。まだソロなので空いた時間に気軽にプレイしていりゃいいわけですが、パーティでやりたいとなると、時間を合わせるのがかなり難しい。夜中の1時間ぐらいしかできないとなると、全然役に立たないでしょう。やり込んでいく上で、どうやって楽しみを継続していくか、課題です。

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MP回復のシステムとかようやく理解できてきて、なかなかにアクション要素のあるゲームなんだと認識できました。敵の大きな攻撃をかわしたりもできるし、純粋なアクションゲームと思えば簡単なものの、自分の役割をパーティ内でうまく果たすにはそれなりの修練が必要ですね。

でも私の場合はソロでどこまで行けるのか、という挑戦になりそうです。先人の書き記した情報によれば、それこそ膨大な時間が必要になるようで、戦闘中にセーブできるシステムじゃなきゃ私には無理なようですが、たぶんそこまでやり込めないから楽しめる範囲で楽しもうと思います。

パーティプレイをしたくないわけじゃないんです。現実問題として、無理でしょうと。訃報の電話が入ったらどんなタイミングでも強制ログアウトですから…

2001年に生まれたかった。そうしたら今ちょうど大学生。それこそ無限の時間を費やそうと思えばできてしまいます。そして廃人へ…やったみたかったなぁ。

出張に持ち出したら細かな設定がはかどっている

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

一泊出張に来ています。普段ならMacBook Proを持ち出すのですが、今回はせっかくなのでALIENWARE m17を持ってきました。ひらくPCバッグに見事に入ります。何かしらのケースに入れると入らないと思いますので、傷つけないようにかなり気を使いますが、薄いおかげで充電器類や着替えもちゃんと入りました。


お寺で使っているときはどこまで行ってもモニター機でありサブマシンであるために、メインマシンにならするであろう設定をせずに使っていました。持ち出すとなると仕事ができないと困るのでOffice365も入れましたし、FileMakerも入れました。FileMakerが入っているのでホテルにいる間に余裕があればお寺で使っているデータベースの機能拡張に取り組みたい。完成しないまでも、2割も進められれば後日のモチベーションにつながります。それが狙い。

日課になっている毎日更新の日記も書かなきゃならないのでようやくまともにキーボードを使っています。今まではゲーミングPCにふさわしくWASDキーばかり使っていました。普段使っているキーボードとの微妙な違いのせいで、前身のためにWを押したつもりが一つ左のQを押してしまって投擲武器を無意味に投げてしまったりしていましたが、押し心地は良好。

今日、日記を書いてみて押し心地の良さを再確認しました。これは、気持ちいいです。テキスト入力の時にはHHKBを使っていますが、それとはまた違った感触でこれはこれで気持ちいい。体験モニター4日目で一番「このパソコン欲しい」と思った瞬間です。なんだかんだ言って文章入力好きなんだよなぁ。まだHHKBとの微妙な配置の違いのために打ち損じが多いですけれど、しばらく使っていればそれも皆無になることでしょう。

ゲーミングPCで気になるファンの音ですが、静かな部類だと思います。FF14をしばらくやってみましたが(まだレベル5)、ファンがぶん回るということはありませんでした。真夏だとどうなるかわかりませんけれど、今の時期なら静かなものです。

本体のスピーカーはMacBook Proの方がいい。私が使っているのは15インチのlate 2016ですけれど、3年前のMacBook Proの方がいいです。ヘッドセット繋ぐことが前提なのかな。初代iPad Proのスピ…

FF14のインストールにこんなに時間かかるとは

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※記事初出時、FF14のスクリーンショットについて権利表記を失念していました。お詫びして追記いたします。

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このスクショをご覧ください。ちなみにこれ、一度気がついたらスリープしちゃってて、途中から再開した画面です。実際には2時間ぐらいかかったみたいですね。朝の忙しい時間帯に無理矢理スタートしたおかげで、仕事中に完了してくれました。

昨夜やろうとしたら、ダウロンード速度が10分の1で、残り時間が1400分とか出てましたから、それを思えば短いですけれど、これでも一応光回線なのです。サーバーが重たいんでしょうね。

こうなるといくらALIENWARE m17が高性能でもどうにもなりません。おとなしく諦めて、今朝再チャレンジして正解でした。明日は出張で夜は時間が取れるので、いよいよ明日、ずっと気になっていたFF14の世界にダイブできます。楽しみですね〜

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