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いよいよダイナースクラブがApple Payに対応した

Apple Payの日本でのサービスイン(2016年10月)から3年半。ようやく日本のダイナースクラブカードがApple Payに対応しました。海外発行のものの状況は数秒調べたぐらいでは見つけられないのですが、私は日本発行のカードしか持ってませんから、知らなくても問題なし。(そもそも国によって発行会社違うし)

このままずっと対応することはないんだろうと思っていたので、びっくりしました。クレカ収集熱が高まった時期に入会したのですが、今の私の状況だと、再度申し込んでもカードを発行してもらえるか分からないので、年会費を負担に思っても解約できずにいました。これでまた活躍の機会が増えるかもしれません。

Apple Payを使うようになって以来、極端に使用頻度が減ってましたからねぇ…

Netflix支払い用みたいな感じで。

ポイントはそこそこ貯まるのに。

ちなみに、日本のApple PayはiDかQUICPayと同義です。Appleお膝元のアメリカとは事情がちょっと違います。ダイナースクラブはQUICPayを通じての決済となります。支払いの際には、「QUICPayで」と伝えるわけです。

ただし、ローソンでは「Apple Payで」といえば、予め自分で設定しておいたクレジットカードとPontaもしくはdポイントの組み合わせで、支払いとポイント蓄積をすることができます。これは便利。

注意点としては、「Apple Payで」とローソンの店員さんに伝えても、「ポイントカードはよろしいですか?」と聞かれることが多々あります。なんて答えるか難しいのですが、とりあえず「無いです」と答えることが多いです。何でしょうね、このやりとり。

「ポイントカードはよろしいですか?」のくだりが非常に鬱陶しいという人たちもいるようですが、私は気にならない派。でも、気になる派の人たちが、Apple Payにすれば鬱陶しさを感じずに済むと思っていたとしたら、とても残念な結果になりますね。

もっとApple Payが認知されてくれば改善されてくると思いますけれど、今の日本ではこんなものです。気にしないのが一番。

最近、ダイナースクラブは元気な気がします。しばらく元気なかったんですけれど、いろいろ施策を打ってきてくれて、楽しい。残念ながら私が活用できるようなサービスは一切追加されていませんが、もっと田舎にフォーカス…

iPad Pro 2015と2020の仮想サイズ比較。ついでにALIENWARE m17とも。

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iPad Pro 2020用に注文していたカバーが届いたので、現在使っている2015年版とサイズ比較をしてみました。

購入したのはESRの磁気吸着タイプ。iPad Proの背面とカバーが磁石でピタッとくっつくタイプです。クレジットカードへの影響も気になりましたが、そもそもiPad Proに磁石がたくさん使われているんだし、今まで通りの使い方なら問題になることもなかろうと。




過去の製品のレビューを見ても精度に信頼が持てるようですので、サイズ比較をする意味はあると思います。iPad Proを裸で比較しても、結局カバーなりケースなりをつけて持ち歩きますしね。

iPad Pro 2015が装着しているのは、純正の風呂蓋カバーと、ATiCというところの半透明ポリカーボネートケース。ケースはとても薄いわけではないのですが、その分安心感を与えてくれています。

というわけで、並べた写真。


こちらは重ねた写真。iPad Pro 2018が出た当初に、こうしたサイズ比較は散々見ていたはずなのですが、自分の目の前で比べてみると、小さくなっていることが実感できます。何ならこれ、iPad Pro 11と同じぐらいなんじゃないかと意味不明な感想を持ってしまうほど。


厚みは一緒ですね。仕様上は1mm薄くなっているようですが。ATiCのケースも厚みがありますが、ESRのケースもそれなりに厚みがあるので、結局いい勝負になってしまっているようです。


iPad Proは元々薄いので、ケースをつけたところでそんなに厚ぼったく感じたことはありません。感じ方に個人差もあると思いますけれど、時々ケースから外すと、あまりの薄さに不安を感じます。ケース付きでちょうどいいぐらい。

先行してApple Pencil(第2世代)も届いているんですが、こちらは実は未開封。本体が無いとさすがにそそられないため。ストア店頭で触ったことがありますが、iPad Proの画面に吸い付く感触があったんですよね。第1世代はガラス面にコツコツなるのが気になりましたが、店頭で触った限りではそうした感触は皆無でした。本体到着まで、大事にとっておきます。本当は開封して傷物でないかなどを確認したほうがいいのは分かっていますが。

本体到着予定日は4/7〜9日のまま。まだ1週間以上あります。長いですね〜

最後に、近くにあったALIENWARE m1…

Apple Storeアプリが好き

iPhone(iPadでも一緒でしょうけど)のApple Storeアプリを起動すると、現在注文している商品の出荷までのステータスが表示されます。

起動直後は表示されてなくて、1、2秒でぬるんと表示されます。

現在iPad Proを注文中の私の場合は、到着が4月7日以降とだいぶ時間があります。(今見たら4/7〜4/10だったはずが、4/9までに縮まってた!)

ですので、「ご注文は処理中です。」と表示されます。「配送準備中です」に切り替わると、キャンセルは不可となります。その後はだいたい1日待たずに出荷されることになりますから、「配送準備中です」に切り替わるのを今か今かと待っているわけです。

4月の5日か6日にならなければ、切り替わることはないんですけどね。先に注文した人のキャンセルが大量に発生すれば早まるでしょうけど、このタイミング注文している人がキャンセルするとは思えませんし。

そこまで分かっていてなおかつ、一日に数回、Apple Storeアプリを起動してしまいます。待ち遠しいんですよ。実際に製品が届いたというレビューもいくつか読みました。ベンチマークの結果はリーク情報通りで、まあそうだろうなという感じですが、手元のiPad Proと比べれば物凄い性能向上があるはずで、サイズも小さくなるし、今は楽しみしかありません。より持ち出しやすくなるということは、より活用できるということで、想像するだけで楽しいです。

Apple Storeアプリを起動しては、一通りそうした想像をして、楽しんでいるんです。良いでしょ。これは在庫が潤沢な時には出来ないことです。発売直後だからこその貴重な時間です。変態度が高いですが、これが正しきApple信者です。スタートダッシュで出遅れても、決して無駄にはしないのです。夢を描けるのがAppleのデバイス。それがちゃんと出来るiPad Proは、良い製品に違いありません。




WiFi版ならAmazonだと水曜や木曜に届くらしいですよ。(3/28 0:01現在)
ほんまかいな。

うちのMagicMouseはiPad Proでスクロールしない

iPadOS 13.4が出ました。トラックパッドとマウスがサポートされました。それもかなり良い具合に。めでたい。

ただ、我が家では少なからず問題が発生しています。

まず、初代Magic TrackPadが見つからない。買ったんです。登場した割と初期に。ただ私の使い方には合わなくて、指を浮かせて待機することに大変疲れてしまいました。何でしょうね、ノートPC内蔵のトラックパッドのように人差し指でカーソルをコントロールしようとすると、すごく疲れてしまったんです。

代わりに中指を使うと、手の形が自然になるなどという情報を最近調べていて見つけましたが、残念ながらいくら探しても見つかりません。箱はちゃんと取ってあるのに。といわけで、初代トラックパッドで試すという今日一番楽しみにしていたことは、実現できませんでした。

もう一つ。我が家で今余っているMagicMouseで、使い物になりませんでした。カーソルのコントロール、左クリック、右クリックは反応しますが、スクロールやスワイプが無反応。iPadがおかしいのかと思ってMagicMouse2をつなげたら、ちゃんと動きました。

ModelNoはA1296。かなり初期のMagicMouseです。スクロールすら出来ないのではさすがに使い物になりません。未だ現役のMacBook Pro 15 late 2012でマウスが必要なときのために捨てはしませんけれど、これまた残念な結果となりました。他にBluetoothなマウスがその辺に転がっていないのでこれ以上試せません。

これでiPad Pro用Magic Keyboardの購入フラグがたったとも言えますが、あれ、高いよ。せめてもう1万円安く出来なかったものか。Bluetoothキーボードとマウスの組み合わせで使おうと思っていたのですが、マウスは買い足さなきゃならないと思うと、Magic Keyboardでも良いのかと思えてしまうし。でも動画編集にはマウスの方が楽そうだよなぁ。ペンで十分なんだろうか。むしろペンの方が楽、とか。今後、iPad用動画編集アプリがどんなふうにマウス・トラックパッド対応をしてくるかにもよりますね。

先立つものがありませんのでおいそれと試すわけにはいきませんが、そうした変化はとても楽しみです。

iPad Proと生きていくことに決めた

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MacBook Proの更新を諦めた。今使っているのが2016年モデル。タッチバーの付いた最初のモデルですよ。4K動画編集さえしなければ不満はないです。その4K動画編集だって、Adobe Premiereで言うところのプロクシ(編集用の軽量動画データ。Finul Cut Pro Xならデータ読み込み時に自動作成される)さえ作成すれば、書き出し時間以外に不満はありません。

そして、いろいろあって、こんなことになりました。


いろいろとは、こんな記事とか、

今回の @SPUR_magazine
連載は最近良く聞かれるiPad Proでの動画制作について書いてみました。

コロナの影響でお家に居る時間が増えた方も多いと思うので、これを期にお家で出来る新しいことにチャレンジしてみるのも良いのでは😉私はそれが動画制作になっています🎬https://t.co/mBS23M0Lbk— Nagisa Ichikawa / THE GUILD (@nagiko726) March 23, 2020

こんなPodcastとか。

難しいね。でもとりあえず取ってだし。
「えー」とかが多いのどうにかしたい。もう少し簡潔にまとめたいな… 引き続きレターは募集しています。
iPad Proを買うべき3つの理由 on https://t.co/WagdBD9kCshttps://t.co/ipPZrvUgkf— ぬくゐ 🎈 THE GUILD (@NobtakaJP) March 23, 2020

僧侶としての矜恃を振り絞って回復させたMPを、たった2発の攻撃でゼロにされました。お二人ともTHE GUILDに関係する方。もはやTHE GUILDにやられたと言っても過言ではない。でもSIGMA fpを買っていないだけ私の心は清浄です。

iPad ProのプロセッサがA12Zで2018年モデルのA12Xと大差ない?

大差ないんでしょう、きっと。でもいいんです。4K動画のエンコードがほぼ実時間で終わるのであれば、問題なし。今までは出来なかったことをするんです。

ただ、11インチと12.9インチには大変迷いました。今度は11インチを買おうとずっと考えていたのですが、動画編集を動機に含めた場合、画面サイズは大きい方が良いに決まっています。他の取り回しが絶対的に11インチの方が良いと分かっていても。

良いじゃん。撮…

ALIENWARE m17でHD動画をほんの軽く編集してみた

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この時期になると正太寺ではミヤマツツジが咲き乱れます。もう少しすると桜も相まって、花の名所となります。

開花状況についての問い合わせのお電話をたくさんいただくので、Webサイトで簡単にみられるようにしておこう、ということで、空撮映像を掲載するようになりました。電話の本数が減っている実感はありませんけれども。

ALIENWARE m17で4K動画を編集する予定があるのですが、その前にHD動画の編集も試しておこうというわけで、この開花状況をお知らせする空撮動画の編集をしてみました。

DJIのMavic Miniで撮影したデータを使います。HDで撮りましたので解像度は1920x1080ですね。ささっと撮っただけなので、2分少々の動画です。これをAdobe Premiere Proに読み込んで、余分な部分を切り取って、タイトルを入れ、BGMをつけて、出来上がり。素材が1本だけなので、非常に簡単な作業で、時間としては20分ぐらいでしょうか。Premiereを久しぶり使ったのでこんなに時間かかりましたが、慣れていて、かつ今回のように適当な編集で良いのであれば、5分もあれば出来るぐらいの作業量だと思います。

出来上がったものは、長さが42秒。短くなりました。これをYoutubeにアップします。解像度はHDのまま。動画はH.264、BGMはAACで。ビットレートは15Mbps。高品質レンダリングにチェックを入れて、書き出しにかかった時間は23秒でした。概ね実時間の半分で書き出せることになります。HD動画の編集に使う分には十分な性能です。これがGeForce RTX 2070の威力か。



ただ、MacBook Pro 2016(Core i7 2.7GHz、メモリ16GB、Radeon Pro 460)で同じプロジェクトファイルで書き出したところ、18秒弱でした。おや?

普段動画編集に使っているゲームミングデスクトップPC(Core i7-7700K 4.2GHz、メモリ32GB、GeForce GTX 1080)の場合は、何と48秒弱。

おやおやおや?

何か間違っているんでしょうか。4K動画の書き出しはMacBook ProよりもデスクトップPCの方が速いと感じていたのですが、それもまやかしだったのかな。今までこうして比べたことはなかったんです。真面目にレビュー書いてれば比較もし…

ウィルスとマスクの関係、分からないことがあるので誰か教えてください

巷ではマスクをしていないと非国民ぐらいの意見も聞きますが、どうにも解決できない疑問点があるので、分かる人教えてください。

新型コロナウィルスにせよ、既知のコロナウィルスにせよ、インフルエンザウィルスのせよ、どのウィルスもウィルス単体ではマスクのフィルターよりもはるかに小さい存在です。ただ、飛沫と同時に飛ぶ時には、飛沫にくっついている分だけ大きくなって、マスクのフィルターに引っかかります。ですから感染者がマスクをすることは有効である、とされています。

これは理解できます。ウィルスは最終的にマスクの内側に引っかかり、飛沫が乾燥すれば感染者の呼吸によって再び体内に戻っていくはず。顔についたウィルスは、それが口や鼻の近くでなくても、鼻呼吸だけでも簡単に体内に入っていくそうですので(それぐらい小さく軽い)、外に出るよりも先に、体内に戻るものと想像できます。

私が解決できずにいるのは、予防マスク。今の私の理解ですと、せいぜい、喉の乾燥を防ぐことで、喉の炎症の初期症状を早期に回復させるぐらいの効果しか無いと思っています。

新型コロナウィルスは無症状の感染者がいることが問題になっていますが、無症状ということは咳もないわけで、飛沫にくっついたウィルスがマスクに引っかかるという頻度も少なく、それよりも手についたウィルスからの感染拡大が問題だと理解しています。

マスクをしていれば手が顔に直接触れる機会を減らせると言われていますが、ウィルスはマスクの網目よりも非常に小さいのですから、ウィルスにとってはあってもなくても変わらない存在のはず。窓を閉めず網戸を閉めただけでは雨が振り込むのと同じです。

つまり、無症状感染者が感染拡大をすることを、マスクが止めるのは不可能である、となります。

そしていよいよ予防マスク。マスクをしていてもウィルスにとってはあってもなくても変わらないと理解している点は今までにも述べました。それが正解であるかは分からないんですけれど。

マスクをつけていない感染者の咳による飛沫を防げるという点も、近くにいる人が咳を一度するたびにマスクを取り替えるぐらいでなければ意味がないと思ってます。マスクの外側についた飛沫付きウィルスは、飛沫が乾燥によって蒸発した時点でマスクの網目よりも小さくなります。マスクを素通りできるようになったウィルスは、マスクをしている人の呼吸によっていとも簡…

新iPad Proはしばらく我慢する

なぜならお金がないから。今は無理して買うタイミングではない、と結論を出しました。ベンチマークの値がリークされて、それを信じる限りでは2018年モデルに対するスピード的な性能アップは1%、と言われ始めました。もちろんリーク情報ですから真実とは限りませんが、実際にチップ的にはほとんど差がないことは明らかになっているわけで。

下位モデルでもメモリが6GBになったので、その点を活用できる人にとっては喉から手が出るほど欲しいモデルとなっていますが、うーん、動画編集にも効いてくるとは思うんです。4K動画編集なんて、あらゆるリソースが多ければ多いほど良いんですから。

ただまあ、とりあえず私はiPad mini 5での動画編集から始めるべきでしょうし、それより先にモニター体験でDELLからお借りしてるALIENEWARE m17で動画編集を試さなくてはなりませんし、いますぐiPad Pro買うには両手が塞がっている状態であることにようやく気がつきました。

いろんなレビューを見てからでも遅くはないとも思えるようになりました。すでに出荷予定日は、お目当ての512GBセルラー版は4月の5日以降となってますから、今から注文しても指をくわえている時間が長いです。気持ちも落ち着いてきたので、即日出荷になるまで待てるような気がします。

実際問題、ALIENWARE m17で仕事の動画編集を終えて、その後にiPad mini 5でお試し動画編集をしてみているうちに、この先春のお祭りも待っている時期ですからあっという間に4月後半になっているように思います。

などなど、いろんな理由をつけて自分を押さえつけています。欲しいとなったらいかなるマイナス要素に対してもポジティブな返しをし始めるので、危ないんです私は。今回は抑え込みに成功しました。うむ。マネーが無いというのはこういう時に本当に有効に働いてくれますね。24回金利手数料無料とか、ダメですよ早く終わってくれないと。コピー機のリースを終わるまで待ってください。

新しいiPad Proが出たので計算してみる

昨年もこの時期に行われたサイレントアップデート。今年もあるんじゃないかと界隈では盛り上がっていましたが、本当にありましたね。

今日までのところ、iPad Pro、Macbook Air、Mac miniがアップデートされています。どれも粒揃いのアップデートで、今すぐ買っても当面不満を抱くことがないんじゃないかな、という印象。iPad Proに関してはプロセッサーがiPhoneと同世代にならなかったため、もしかしたらもしかして、秋にでも更なるアップデートがありやしないかとやや心配はありますが。

私はそんなiPad Proが欲しい。初代、まだ9.7インチのiPad Proが出る前の12インチモデルを使っています。買ったのは2015年の12月だったかな。4年4ヶ月近く経ちますが、それなりに快適に動作しています。ナビやお経本などとして活躍しているiPad mini 5と比べてももたつく場面がありますが、許容範囲内。

ただ、最新モデルと比べると性能差は計り知れません。新iPad Proは3月25日発売ということなので、旧来モデルはまだ現行品ということになりますが、その現行iPad Proであっても、4K動画を編集して4K30pで書き出すのに、だいたい実時間で書き出せるという話です。自分で試してないので各ブログ記事を頼るしかないのですが、10分の動画を10分で書き出せるなんて、かなりの高性能です。もちろんフィルターとか色々かけると負荷が増しますから、いつでも実時間出力などというのは夢幻ではあるのですが。

撮影した動画をAdobe Rashで荒編集して、MacなりWindowsなりのAdobe Premiereで仕上げ編集とかであれば、何の不満もなく使えるスペックだと思います。来週のiPadOSのアップデートでトラックパッドやマウスも普通に使えるようになるようですしね。

動画編集の機会は少ないと言えども正太寺にも必要で、もしこれが気軽に出来るようになれば出力頻度も増えるかも、と思うのですが、これは実は考え方を逆にしなくてはならなくて、すでに出力頻度が高い状況であれば効率化に大きく寄与しますが、iPad Proを買ったからと言って動画を作る頻度が高まるというとそうでもない、というのがリアルな姿ですね。

でもぶっちゃけ、メインマシンのMacBook Pro 15 2016よりも快適…

Cosmo Communicatorはそれほど電池持ちが悪いと思っていない

放置していて1日で空になる事は今まで経験していません。カバーディスプレイはずっとオンで使ってます。使えば使っただけ電池は減りますが、それは他のスマホでも同じ。メインスマホはiPhone XSですが、普通に使っていれば夕方には充電が必要になります。(毎日朝5時過ぎ起床なのでだいたい12時間でバッテリー残量が30%切るぐらい)

Cosmo Communicatorはメインではないので、iPhoneほどにはバッテリーが減りません。メインで使い出したら同じようなタイミングで充電が必要になるものと思います。

だから、電池持ちが特別に悪いとは思えないんですよね。TwiterでCosmo Communicatorに関するツイートを眺めていると、皆さん電池持ちに関しては苦労されているようなので、とても不思議です。個体差にしては差が大き過ぎますから、やはり、メインかサブかの違いでしょうか。

カバーディスプレイの電池喰い問題も、実感がありません。相当な当たり端末を引いたのか、使い込みが足りないのか。まあ確かに、サブ機ですからね。でも長文入力担当マシンなので、それなりに出番はあるんです。世間の感覚と一致しない自分の感覚が心配になります。

何にしてもCosmo Communicator、便利です。背中を痛めたキャンプ中にも平常運転で日記の更新が出来たのはCosmo Communicatorのおかけです。

ありがとうCosmo Communicator。これからも末長くお世話になります。

ALIENWARE m17を初キャンプに持ち出す計画は失敗した

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

ALIENWAREのモニターに当選した時から密かに考えていたのが、キャンプに持ち出すこと。その頃我が家では、初キャンプに向けて着々と準備を進めていました。そこへ舞い込んだ当選の報。これは持ち出すべきではないのかと。

目的?なんのためにキャンプにパソコンを?しかも派手に光るゲーミングPCを?

そんなもの、決まっているじゃないですか。

「そこにパソコンがあるからさ」

というわけで、待ちに待ったキャンプ、その前日。暖かい日が続いていたにも関わらず、キャンプ予定日は真冬並みに寒いという予報に恐れをなし、浜名湖の誇るキャンプ施設である渚園キャンプ場への予約は行わず、お寺の門前駐車場でのキャンプに変更しました。

これが大正解。強風も相まって、温暖な地に暮らす民にとってはとても寒い中でのキャンプとなり、晩ご飯のすき焼きは美味しかったものの夜は寒くてなかなか寝付けないという事態に。妻も長女もほとんど寝ていないと言ってました。ちなみに私はそこそこぐっすり寝た。

そんな初キャンプの出発時。まだ開梱してなかった寝袋を箱から取り出したりしながら車に積み込み、テントを張る予定地たる門前へ移動するわけですが、そこにはどう見てもALIENWARE m17を乗せるスペースはありませんでした。借り物のm17が真っ二つになりそうな勢い。

そして、初めてのことでよく分からずに準備をする家族一同。

この状況で、一般的には明らかに不必要なものであるゲーミングPCを乗せていくとは、さすがの私も発言できませんでした。

そんなわけで初キャンプへの持ち出しは叶わず、ALIENWARE m17はおうちでお留守番となったわけです。キャンプ地から直線距離で100mぐらいしか離れていませんけど。

拡大するとブレブレ。なるべく小さな画面で見てください。

キャンプ自体は、念願だった焚火もできて、肉まんをホットサンドメーカーで焼くこともできて、大満足でした。寒かった以外は。


中身はセブンイレブンの肉まん

今度はちゃんと春らしい日にやろうと固く心に近い、そしていつか、冬キャンプにも耐えられる寝袋と経験を積んで、ひるがの高原あたりへ繰り出したいと思っています。まだ出来て新しい四季の里には電源サイトがあるから。

AirPods Proと草刈り機の相性は相変わらず抜群

草刈りシーズンとなりました。本日より門前駐車場の草刈りに乗り出し、マキタの電動草刈り機で気持ちよく刈りまくりました。

面積がそれなりにあるので全然終わりませんが。

そんな中での楽しみが、AirPods Proで聞くPodcastです。広いところで1人作業なので、基本的にはノイズキャンセリング状態で使って危険はありません。ですので、草刈り機の音にも負けずにPodcastを楽しめます。電動でない場合はどうなのかまだ試していませんが、もう電動以外の草刈り機を使う機会はないかもなぁ。気軽さが段違いです。

お金に余裕があればバッテリーを買い足して稼働時間を延ばしたいところではありますが、お金もないし、何より体力がない。

18Vのバッテリーを2つ使う36Vのハイパワーな草刈り機を使っていますが、高・中・低と三段階ある歯の回転速度を低にしておくと、2時間使ってもまだ半分ぐらいバッテリーが残っています。本当は中でずっと刈り続けた方が刈りにくい草もさくっと刈れて仕上がりも綺麗になりそうですが、この電池持ちが気に入って、基本的には低速でやってます。

単純計算で4時間近く草刈りができるわけです。バッテリーを買い足して8時間に延ばしても、体がもたないわけです。今日も2時間でギブアップでした。刈った草の片付けもありますしね。

そんなわけで当分はバッテリーの買い足しも必要ないかな、というところ。それよりもAirPods Proのバッテリー消耗の方が激しですから、予備AirPods Proの方が必要かもしれません。2時間でギブアップしているうちは大丈夫ですけれど。

ノイズキャンセリングできれば何のヘッドホンでもいいと思いますが、AirPods Proは比較的気軽に耳に装着できるタイプだと思います。あんまりキツくないですし。キツイのが好みの方もいるでしょうから、そこは慎重に検討された方がよろしいかと。

とにかく。草刈りとAirPods Pro、そしてPodcastの相性は病みつきになる程抜群です。おすすめです。

無理矢理にでも使いたくなるm17のキーボード

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

HHKBという結構高価なキーボードを普段は使っているのですが、それを押しのけて、HHKBがある位置に無理矢理ALIENWARE m17を置いて日記を書いたりブログを書いたりしています。昨夜と今日の午前中と、滞在していたホテルでm17を使っていろいろ書いた感触が病みつきで、このキーボードをもう少し使っていたくなりました。


キーのストロークはHHKBのほうがはるかに深いです。4mm。対するm17は確か1.7m。打鍵の圧が強いとすぐに底打ちしてしまうのですが、私はもともと圧が弱いのでかえって滑らかに打てます。PowerBook G4 12インチに近い感じがします。もうちょっと深かったかもしれませんが。懐かしいな。

作家ではないので一日に万の文字を打つことはありません。興が乗れば数千字を打つという程度。たいしたことはありません。たいしたことはありませんが、こだわりはあるのです。変なキーボードだと指の関節が痛くなったりしますしね。


すっかり欲しくなっちゃってます、m17。仕事マシンはMacで統一していきたいので、個人用途のAcer Nitro5の後継にしようかな。今使っているNitro5は、文章を打つとなんだかミスタッチが多く、タッチパッドの使い心地はとても悪いです。m17はタッチパッドもなかなかいい出来。ただ、Nitro5はゲーミングPCの中では格安なので、高級機であるALIENWAREと比べる対象ではありません。ちゃんと比べるならPREDATERシリーズであるべきですが、今回のm17のように試用するわけにはいきませんからねぇ。田舎だと展示機に触れる機会もないですし。

ただまあ、試用しているm17はRTX2070搭載のほぼ30万円コースですからねぇ。

って、ちょっと待って。3月16日まで45,000円オフで売ってるよ…SSDを512GBに挙げてもプラス9,500円。なんだこれは。安いじゃないか。

いやいや待て待て。Nitro5は13万円ぐらいで買ってるんだ。10万円も高いじゃないか。そんなお金あるわけないじゃないか。だいたいNitro5もまだ1年半ぐらいしか使っていないし。あー、もー。だれかプレゼントしてください。

FF14には無限に時間を吸い取られる

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています
※記事初出時、FF14のスクリーンショットについて権利表記を失念していました。お詫びして追記いたします。

デルから体験モニターでお借りしているALIENWARE m17でFF14をプレイしています。現在幻術師レベル11のペーペー。でもこれ、時間がいくらあっても足りませんね。まだソロなので空いた時間に気軽にプレイしていりゃいいわけですが、パーティでやりたいとなると、時間を合わせるのがかなり難しい。夜中の1時間ぐらいしかできないとなると、全然役に立たないでしょう。やり込んでいく上で、どうやって楽しみを継続していくか、課題です。

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MP回復のシステムとかようやく理解できてきて、なかなかにアクション要素のあるゲームなんだと認識できました。敵の大きな攻撃をかわしたりもできるし、純粋なアクションゲームと思えば簡単なものの、自分の役割をパーティ内でうまく果たすにはそれなりの修練が必要ですね。

でも私の場合はソロでどこまで行けるのか、という挑戦になりそうです。先人の書き記した情報によれば、それこそ膨大な時間が必要になるようで、戦闘中にセーブできるシステムじゃなきゃ私には無理なようですが、たぶんそこまでやり込めないから楽しめる範囲で楽しもうと思います。

パーティプレイをしたくないわけじゃないんです。現実問題として、無理でしょうと。訃報の電話が入ったらどんなタイミングでも強制ログアウトですから…

2001年に生まれたかった。そうしたら今ちょうど大学生。それこそ無限の時間を費やそうと思えばできてしまいます。そして廃人へ…やったみたかったなぁ。

出張に持ち出したら細かな設定がはかどっている

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

一泊出張に来ています。普段ならMacBook Proを持ち出すのですが、今回はせっかくなのでALIENWARE m17を持ってきました。ひらくPCバッグに見事に入ります。何かしらのケースに入れると入らないと思いますので、傷つけないようにかなり気を使いますが、薄いおかげで充電器類や着替えもちゃんと入りました。


お寺で使っているときはどこまで行ってもモニター機でありサブマシンであるために、メインマシンにならするであろう設定をせずに使っていました。持ち出すとなると仕事ができないと困るのでOffice365も入れましたし、FileMakerも入れました。FileMakerが入っているのでホテルにいる間に余裕があればお寺で使っているデータベースの機能拡張に取り組みたい。完成しないまでも、2割も進められれば後日のモチベーションにつながります。それが狙い。

日課になっている毎日更新の日記も書かなきゃならないのでようやくまともにキーボードを使っています。今まではゲーミングPCにふさわしくWASDキーばかり使っていました。普段使っているキーボードとの微妙な違いのせいで、前身のためにWを押したつもりが一つ左のQを押してしまって投擲武器を無意味に投げてしまったりしていましたが、押し心地は良好。

今日、日記を書いてみて押し心地の良さを再確認しました。これは、気持ちいいです。テキスト入力の時にはHHKBを使っていますが、それとはまた違った感触でこれはこれで気持ちいい。体験モニター4日目で一番「このパソコン欲しい」と思った瞬間です。なんだかんだ言って文章入力好きなんだよなぁ。まだHHKBとの微妙な配置の違いのために打ち損じが多いですけれど、しばらく使っていればそれも皆無になることでしょう。

ゲーミングPCで気になるファンの音ですが、静かな部類だと思います。FF14をしばらくやってみましたが(まだレベル5)、ファンがぶん回るということはありませんでした。真夏だとどうなるかわかりませんけれど、今の時期なら静かなものです。

本体のスピーカーはMacBook Proの方がいい。私が使っているのは15インチのlate 2016ですけれど、3年前のMacBook Proの方がいいです。ヘッドセット繋ぐことが前提なのかな。初代iPad Proのスピ…

FF14のインストールにこんなに時間かかるとは

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※記事初出時、FF14のスクリーンショットについて権利表記を失念していました。お詫びして追記いたします。

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このスクショをご覧ください。ちなみにこれ、一度気がついたらスリープしちゃってて、途中から再開した画面です。実際には2時間ぐらいかかったみたいですね。朝の忙しい時間帯に無理矢理スタートしたおかげで、仕事中に完了してくれました。

昨夜やろうとしたら、ダウロンード速度が10分の1で、残り時間が1400分とか出てましたから、それを思えば短いですけれど、これでも一応光回線なのです。サーバーが重たいんでしょうね。

こうなるといくらALIENWARE m17が高性能でもどうにもなりません。おとなしく諦めて、今朝再チャレンジして正解でした。明日は出張で夜は時間が取れるので、いよいよ明日、ずっと気になっていたFF14の世界にダイブできます。楽しみですね〜

ALIENWARE m17のわずかな不満点

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モニター体験二日目なのでさほど使い込んでもいませんが、今のところ唯一の不満点がUSBポートの位置。

タッチパットはなかなか良い感触ですが、ゲームをするにはやはりマウスが必要です。ALIENWARE m17には、本体の左右にUSBポートがあります。右利きですので右側のポートはマウス操作に邪魔になるので、左側のポートへつなぎます。


ここまでは良い。

FPSゲームにはヘッドホンが必須です。仲間と遊ぶならヘッドセットになるでしょう。今時ゲーミング用で買い揃えれば自然とヘッドセットになりますが、それはどうでも良くて、ALIENWARE m17の左側USBポートが1つしか無いのがプチ不満点。右側ポートは2つありますが、マウス操作の邪魔になるので使いたくありません。FPSゲームで遊ぶには結構重要なポイントだと思います。


写真の通り、見るからに邪魔でしょ?

幸いにもThunderbolt 3(USB Type-C)ポートが背面にあるので、そこを利用してこんな具合でつないでいます。Type CポートしかないMacBook Proを使っているせいでこんなものが常備されていますが、持っていなかったから数千円の結構な出費です。


ALIENWARE m17の左側面には他にもLANポート、ヘッドホン端子もありますので余地はあまりないのですが、なんとかUSBポート2つ、欲しかったですね。もしくは背面になんとか。Type Cポートがあるのは素晴らしいです。対応機器も増えていますから、今後はこのポートの数も重要になってくるでしょう。

さて。そろそろFF14のセットアップをしようかな。

ジェットウォッシャー ドルツでお腹回りがビチャビチャ

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つい先日記事にしたジェットウォッシャー。届いております。きっかけは、愛聴しているPodcastのうちの一つのbackspace.fm 第326回で紹介されていたからなのですが、確かそれ以前にも紹介していたことがあって、気になっていたんですよね。

そんな私は、歯科医の指導で歯間ブラシを使っています。おかげさまで歯茎の状態もだいぶ改善したようです。8ヶ月も検診にいってないので最近のところは分かりませんけども。

買ったジェットウォッシャーはPanasonicのドルツです。携帯できる電動歯ブラシで一世を風靡したポケットドルツのシリーズになります。


水が600mlタンクに入れておけるので、だいたい一回分。もうちょっと入ってくれると、気になるところを集中的に洗う余裕ができるのですが。

どのように歯に当てたらいいのか説明書を読んでも書いてないので、電動歯ブラシと同じように一本一本の歯にじっくり水を当てるような感じで使っています。もちろん歯と歯の隙間や歯周ポケットに歯茎にもしっかり当てながら。上の奥歯から前歯、そしてまた奥歯へと。次は下の歯、という具合です。

歯間ブラシを使っているときに、一カ所だけ、いつも化膿してるんじゃないかと言うぐらいまずい味の汚れが出るところがあります。歯間ブラシが奥まで入るものの、貫通はしないので、奥の方に溜まってしまうのでしょう。

毎日歯間ブラシを使い続けることによって、最初は黄色くなっていたのは白くなりましたが、毎日必ずブラシに汚れがついてくるのは変わらずでした。

その場所にもジェットウォッシャーのノズルを意識して当てると、いつものあのまずい味がします。たぶん、ジェットウォッシャー利用者がザリガニの味と形容するそれと同一なんだと思います。

一通りジェットウォッシャーで歯をきれいにした後、歯間ブラシでいつものように歯間をブラッシングすると、びっくりするぐらい何も付いてきません。きれいなものです。ということは、歯間ブラシが不要なほどに、歯間に限ってもきれいになっているということです。

歯間ブラシは一本をだいたい一週間ぐらい使い回すので、毎日600mlの水を使うのと比べてどちらが低コストなのかは分かりませんが、歯間ブラシではできない歯茎のマッサージにもなるので、ジェットウォッシャーはなかなか良いと思えます。電動歯ブラシでも多少はマッサージになっているとは思…

ALIENWARE m17がやってきた

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

先月応募したデル アンバサダー限定のALIENWARE体験モニターに当選しまして、本日待ちに待った NEW ALIENWARE m17がやってきました。お昼過ぎには届いていたのですが、夜になってようやく開封できて、最低限のセットアップを済ませてIronsightでチームデスマッチを3戦ほどしてこの記事に取り掛かっています。

今日のところは開封の様子と、生まれて初めてリフレッシュレート144Hz搭載機を手に入れて、FPSゲーム「Ironsight」をプレイした感想を書くに留めます。FINAL FANTASY XIVは明日以降。まとまった時間を取れるのは週明けになってからなので…キャラメイクとか、時間かかるのかなぁ。んでも、MMORPGの大事な要素ですよね。

では、まずは開封の写真から。

外箱。シンプルな白い箱ですが、ALIENWAREのロゴがいい感じに高級感を醸しでしています。


横には堂々とm17と。17インチですよ。普段27インチを使っているので特段大きくは感じませんが、もしかしたら筐体がかなりスリムに作ってあるのも大きく感じない要因かもしれません。


箱の中身はこんな感じ。電源マークのところにはACアダプターの3点セットが入っています。


ACアダプターはこのサイズ。の写真も。写っているハサミは、よくあるサイズのハサミです。ACアダプターの巨大さが分かると思います。240Wですよ。これでRTX2070を駆動するわけですね。でもそれを思うと、MacBook Pro 16インチが動画編集にも高評価を得ているほどビデオカードにも高性能チップを採用したのに、確か96Wに抑えられてるのはすごいバランス。だからACアダプターも小さく、USB-Cで繋がる(現在のUSB Power Deliveryの規格上、上限が100W)。そのために100W未満に抑えたということなのでしょうか。ピーク性能はALIENWARE m17の方が上だと信じてますが、直接比較できないのでなんとも言えません。高くて買えない。ALIENWARE m17だって、20万円台後半ですから、買えない。


同梱のわずかな紙類の1枚。ほとんど紙類は入っていません。簡単に使用方法が書いてある紙なんですけれど、端子が一覧できて分かりやすいです。


そして御本尊。電源を入れ…

ジェットウォッシャーを買ってみた(これから届く)

愛聴しているPodcastのうちの一つ、backspace.fm 第326回で紹介されていた、というか挑発気味に購入をゴリ押ししていたジェットウォッシャーを買ってみました。




高圧洗浄機ってあるじゃ無いですか。洗車場とかでよく見かける。あれの口内版ですね。水圧で歯の隙間や歯周ポケットの中まで洗浄するという触れ込み。

歯医者さんでの指導により、ここ一年ぐらい歯間ブラシを使っています。1日一度、歯間ブラシを使うことで、歯茎の状態がだいぶ良くなってきているようです。半年以上診察してもらってないので今は不明ですけれど。行かなきゃいけないんですけど、なぜだか時間が取れない。

Amazonのレビューを読むと、歯間ブラシを使っている人には不要という人と、歯間ブラシを使った後でもまだ食べカスが出てくるという人といて、個人の口内状態にって様々なんだろうなと感じています。多分、歯周ポケットにたまりやすくなっている人には効果あるんだと思います。

使い始めは出血もするようで、backspace.fmでは、ザリガニの味がするという意見を紹介してました。歯間ブラシを使い始めた時に出血は経験していて、いまだにある歯の隙間を掃除するとヤバい味がしますから、ザリガニの味がしたとしても驚きはしません。むしろ使い続けてそれが消えることで、効果が実感できるでしょう。

JCBのOkiDokiポイントがあったので、それを使ってAmazonで購入し、7千円ほどで買えました。この価格なら、お買い得と言えるでしょう。ポイントが溜まっていてよかった。

設置場所が狭く、ちょっと傾いてしまいそうなのが心配なのですが、ダメなら洗面台のそばで使える台をニトリあたりで探して来ようかと思っています。歯間ブラシを使っていても、出血するのかなぁ。歯茎の出血って痛みはないはずなのですが、なぜかちょっと不安になってしまうのでした。到着は3月3日。雛祭りに出血ですよ。

コピー機から解放されたい

コピー機大好きです。夢がありました。なんでもコピーできるし、プリンターにもなるし、スキャナーにもなる。スピードも速い。最近の機種はスリープからの復帰も待ち時間なしですからすぐ使える。ボタン押して1分ぐらい待つなんて経験、遥か昔のことのように感じます。便利。素晴らしい。

ですが、正太寺でコピー機を維持していくのはそろそろ辛くなってきました。リース料が毎月2万円ぐらい、カウンター代が基本料3千円ぐらい。毎月最低でも23,000円かかるとなると、果たしてそれは得策だろうかということになります。

割高に感じるコンビニでも2,300枚コピーできます。毎月ですよ。そんなにコピーしないし。プリンターとして便利なので難しいところですが、インクジェットの品質でよしとすれば、A3ノビ対応の高級機とA4まで対応の複合機を買い揃えても、リース料の1年分ぐらいでお釣りが来ます。

数百部の印刷はネットに展開している印刷屋さんに依頼すれば、そんなに時間もかからずに届けてくれますし、地元の印刷屋さんに頼んでもコピー機の維持費を考えればおそらく安上がり。なんならA4カラーレーザープリンターも買っておけばスピードもカラー印刷もだいたい事足ります。トナーやインクカートリッジの値段を考えても、リース料を上回ることはないでしょう。

どう考えてもコピー機は正太寺にオーバースペック。コピー機以外の選択肢が充実しすぎてしまったせいもあります。5年リース契約なのでまだ後2年か3年は残ってますが、そのタイミングで解約をするか、再リースで安く使うか、検討しなくては。

おそらく30年前にはすでにコピー機がありました。これがなくなったらどれぐらい不便になるのか分かりませんが、経費がかなり削減できるのと、寺務所が広くなるのは間違いありません。不便さと天秤にかけても、不便を我慢する方に傾くでしょうね、どう考えても。

だって、コピー機を諦めれば、2年ごとに最新のMacBook Proが買えちゃうんですよ。すごい金額です。近年赤字になっている分の埋め合わせをしてかなきゃならないので当分備品購入には充てられませんけど。

これらを念頭に置きながら、コピー機に頼らない仕事の仕方を少しずつ実践しています。まあそもそも、私がコピー機を使う頻度は今ではかなり少ないんですけどね。師匠がなんて言うかな。一番の障壁は、そこかな。でもお金ないしね。

44の手習にデザインの勉強を始めてみる

どこの世界でもデザインのできる人というのは重宝されます。お寺でも同じです。私も重宝されたい。

そんなわけで、生活に余力のない今こと新しいことを始めるべきだと、と思ってデザインの勉強を始めてみます。とりあえずは、Adobe Illustratorの使い方を学んで、次は自分の作ってみたいものを真似しようかと。

プログラミングを覚えた時は、まずコードの入力からでした。訳もわからず、ベーマガに乗っていたゲームのコードを入力して、遊ぶ。次にコードの中の何かわからないけど数字的なものを書き換えて変化を楽しむ。そのうちに、書き換えた場所と変化の関係が分かるようになってきて、英語が読めるわけでもない、BASICのマニュアルがあるわけでもない環境で、ブログラミングが徐々にできるようになっていく。そんな小学4年生でしたので、同じようにしてデザインの勉強もしてみたいのですが。

訳もわからず触るにはIllustratorは複雑すぎました。ですから、ここは教科書に頼ります。Web検索して、検索結果の上位2件で絶賛されていた

世界一わかりやすい Illustrator & Photoshop 操作とデザインの教科書 CC/CS6/CS5対応



を購入。Kindle版です。こういうのは思い立った時に動かないと次のチャンスは無いと思っているので、配送されるまで待っていられません。そして、紙の本を開きながら勉強するスペースもないので…

初代iPad Proでこの本を表示しながら、Illustratorを少しずつ触っています。本当に少しずつ。だってね、1日のルーチンワークにルーチン外ワークをこなした夜21時過ぎは、集中力なんて残っていません。最初の数ページを読んでいくだけで必死。若い頃なら睡眠時間を削って頑張れたでしょうが、44歳になって睡眠欲に勝るのはゲームぐらいです。Ironsightと楽しいよ。

でも、なんとかしてすでにあるもののコピーが作れるようになりたいのです。そしたらきっと、楽しさ無限大が見えてくるから。コピーは世に出せませんが、コピーが作れる力というのは世に出せます。コピー機のボタンを押すのとは訳が違いますから、ちゃんと分かっていないと、コピーを作るなんてできません。そこまでの力をつけたいです。

そのためにはまずは基本的な操作方法を把握しておかねばなりません。ここは外せない基本です。ずっ…

Ear Duo(XEA-20)の後継機の噂が聞こえてこない

Ear Duo、気に入って使っています。日常的につけ続けたいのですが、羞恥心が邪魔してそこまでは至らず。耳がすぐ痒くなるのも克服できず、1時間のうちに何回か外して耳をいじりたくなります。

耳をいじるのを3日我慢したら、物凄いものが耳から出ました。それで思い出したんですが、子どもの頃、耳が詰まるほどに耳垢が溜まったことがあったんです。あの時は耳鼻科で取ってもらったんだったか。それ以来、自分でも耳かきを使うようになって、それが気持ち良くて今に至る、ということだったんだと思います。

だから、耳掃除をしなくても耳は勝手にきれいになるという、人間なら本来そうあるべき機能が、うまく働いていない人間なのでしょう。残念。

ですので耳に何かをつけっぱなしというのはそれなりにストレスです。AirPods Proも同様の理由でつけっぱなしはできません。1日つけっぱなしにするなら、Ear Duoの方がストレスが少ないです。でもAirPods Proは外気を遮断するので、耳垢はたまりにくくなるのかもしれません。ああ、それはまた実験してみたいな。

Ear Duoを開発したメーカーであるところのソニーは、フルワイヤレスヘッドホンの新機種を積極的に投入しています。でも、Ear Duoに関しては後継機の噂も聞こえてきません。Ear Duoを始め、ソニーの「スマートプロダクト」に分類される製品群の更新があまり活発ではないので、ちょっと気になっているのですが。

同じく気に入って使っているXperia Helloも「スマートプロダクト」。こちらも後継機の話は全然聞こえてきません。そもそもIT系メディアの記者さんが追っていないだけかもしれませんけれど。

Ear DuoもHelloも、ハードの基本性能はそこそこいけてるので、ソフトウェア的な改良だけで化ける可能性をまだまだ秘めているとは思いますが、市場に認知してもらうために定期的に新製品を投入することも必要なはず。何かしらの動きを、待ち遠しくしています。

アスカのおしゃべりのバリエーションだけでも増えないかなぁ。通勤というものがないので、移動に伴うアスカの声が聞けないのが残念でなりません。それを補う別のフラグをください。毎時0分の時刻案内だけでなく、毎時30分にもしてくれるとか。それだけでも喜ぶんですよ。

ALIENWARE体験モニターに当選!ヤッホーい

ALIENWARE m17をモニターできることになりました。これは嬉しい。17インチのノートPCというのは生涯初です。一番大きくても15インチ。それだけでもワクワクします。そして、144Hzの高フレームレートディスプレイも初めて。いつもやってるFPSがどんな感じになるのか、とても楽しみです。

試してみたいのは、とりあえずゲーム。ゲーミングPCですので、これはやらないわけには。ファイナルファンタジーXIVを遊ぶことも条件の一つなので、時間の捻出をどうしようかと悩んでいます。これ以上睡眠時間は削れないし(平均4時間…)

次に、動画編集。仕事上で必要な動画編集が、素材は昨年のうちに撮ってきたのに編集が手付かずの状態なので、この機会に仕上げてしまいたいと思います。4K素材で出力も4K。4K素材をそのまま編集するのは相当なマシンパワーが必要なので、通常は低解像度のプロキシを作成して、それを使って編集し、出力時に元データに編集か結果を反映させる、ということを動画編集ソフトが勝手にやってくれるわけですが、プロキシを作成するだけでも結構な時間がかかります。況や出力をや。

現状の動画編集用デスクトップPCは第7世代 インテル® Core™i7 7700K 4.2GHz(ターボブースト時4.5Ghz)。GPUはGeForce GTX 1080でGPUのメモリは8GBと、購入時にはそこそこの性能でした。対するALIENWARE m17は第9世代 インテル® Core™ i7-9750H 2.6GHz(ターボブースト時4.5Ghz)にGeForce RTX(TM) 2070 Max-Qデザイン グラフィックスを搭載。GPUはスペックアップ、CPUはデスクトップ用とノート用でかなり違うのですが、ベンチ比較しているサイトをいくつか見ても、わずかですがスペックアップになるようです。すごいな。正太寺最速デスクトップマシンより速いのか…

FileMakerで少し開発もしたいので、その辺の使い勝手も試してみたいと思っています。15インチだと手狭ですが、17インチだと少し余裕があるかも。ちょうど来週、出張でホテルに一泊してくる予定があるので、その時にも持っていって、用が済んでチェックアウトまでの時間にホテルに缶詰で開発に没頭できたらと思っています。出かけても新型コロナウィルスが怖いですし。

と思って…

ランチャーが選べない

iPhone使いの私がAndroid端末を使う時に新鮮に感じるのは、ホーム画面がバラバラなこと。Google純正もありますし、メーカー独自のものも多いです。iPhoneは良くも悪くも一種類。OSのバージョンによって見た目や操作性はやや変わるものの、基本的には代わり映えのしないものとなっています。その分使い方に悩むことは一切ないのですが。

Android端末も、別に使い方に悩むことがあるとも思いませんが、iPhoneから移行すると、アプリの場所には戸惑うかもしれないかな、というぐらい。

Nexus 5、Nexus 7、それにHUAWEIのスマホ2機種とタブレット1機種という少ないAndroid使用歴ですが、ホーム画面であるランチャーを変えてみたのは、一度だけ。HUAWEIのスマホです。SIMは入れずにドローンの端末とかに使用していたのですが、それだけではもったいないので勉強がてらランチャーも変えてみました。その時はMicrosoftのランチャーにしたのです。

Office365についてくる1TBのOneDriveへクラウドストレージを統一するように作業していた頃で、Microsoft熱が高まっていました(時々発熱する)。ぶっちゃけ、HUAWEIの専用ランチャーも悪くないんです。特段問題なく使えます。iPhone的に全てのアプリがずっと見えていて、Dock部分もあり、加えてウィジェットが使えるのでカレンダーなんかを表示させられて、AndroidとiPhoneの良い所をなんのひねるもなく取り込んでいるランチャーです。悪いわけがない。

こうなるとSamsung製品のランチャーも興味が出てきますが、生憎今の所縁がなく。

で、Microsoftのランチャーですが、まあなんというか、使いこなすところまで行かなかったです。感動がなかったというか。タイムライン表示はもう少し使ってみたかったんですけれど、メイン端末として使っていないせいで性能を発揮できないでいました。

Cosmo Communicatorという、サブとはいえメイン機並みに扱っている端末が存在するようになったので、ランチャーにも拘ってみようと探しているのですが、なかなかこれはというランチャーに出会えません。Microsoftランチャーは横画面では画面が乱れまくりでしたよ。縦表示にして、且、開発者オプションで横解像度(縦…

Cosmo愛を語る。Cosmo Communicatorはスマホだから意味がある

スマホなんですよ。Cosmo君は、スマホなんです。

WindowsにSIM挿して運用して、需要を満たせる人も多いでしょう。でも、私にとっては、雲泥の違いがあるんです。

裏で何やら大きなアップデートをダウンロードしていやしないかという不安感も、スマホならありません。AndroidにもiPhoneにも、大きなファイルはWiFi環境でなければダウンロードしないというのが当たり前に備わっています。Windowsにもそれが期待できる設定があった気がしますが、その設定、信じられますか?ふとしたアップデートで勝手に切り替えられていても不思議じゃありません。

Windowsもスリープからの復帰がとても速くなりました。でもスマホの瞬発力にはかないません。

ああでも、再起動に要する時間はWindowsの圧勝ですね。Macは暗号化がデフォルトになって以来、再起動の時間が結構かかるようになりました。スマホはCPUの性能の差でしょうか。Cosmoは意外に速いですけれど、Windowsには負ける印象。あんまり話題になりませんが、Apple Watchの再起動は長い!世代が変わっても速くなっている印象はありません。

Cosmoは指紋認証で手間取ることが多々ありますが、Ear Duoをつけている時はロック解除を飛ばすようにしたので素早く使えます。こういう柔軟さはAndroidを使うメリットですね。

思い立った時に瞬間的に取り出して長文テキストを打てる。パケット消費について恐怖感がない。この2点が私にとってのCosmo Communicatorを使う理由です。バッテリーもなんだか知りませんけど当初よりもあまり気にしなくて持つようになりました。カバーディスプレイは使ってます。iPhoneもあるのでビューワー的なことには使っていないのも大きいでしょうね。でも、昨日ブログ2本チンタラ書いて20%も減らなかったので、やっぱり最初の頃よりは持つようになってます。

外れ端末も存在しているようですし、不具合も見つかっているので諸手を挙げて称賛できる状況にはありませんが、ニッチな需要を満たすカテゴリの製品として、ハマる人にはびっくりするほどハマるという、最大の勝利を挙げていると思います。

これなら妻子が洋服を選んでいる間の待ち時間すら、執筆タイムになりますよ。Googleドキュメントに書いてるので、常時保存作業が…

EneKey登録できました。めでたい。

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前記事で書いたEneKeyにまつわるエトセトラ

端末の復旧もすぐに済んで、無事に登録できました。

これがその勇士だ!(珍しくもない写真)


おまけでBOXティッシュ5個セットもらっちゃいました。うれしい。しばらく買わずに済む。今の時期は保湿ティッシュじゃないと鼻が真っ赤になっちゃいますけどね。昔は平気だったのに、一度使い始めたらもう普通のティッシュで冬場は無理。鼻風邪で頻繁にお鼻ケアしてるとすぐアウト。どんどん弱くなるのを感じます。

これからキャンプを始めようと言ってるのに、こんなんで大丈夫かな。

良い具合に時間も経ったので、ケーキ注文。事情によりカップはテイクアウト用。


んまい。実はドトールでケーキというのは初めて。そもそもドトールでコーヒー飲むのも4回目ぐらい。最寄りのドトールまで30kmぐらいあるから寄れないのですが、お値段も安くて良いですね。

さて。娘からの連絡はまだだろうか。もうゴールしているはず。送迎レーンが開くまでにまだ1時間はあるので、それを待ってくれているのかな。

ドトールで時間つぶし

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こういう機会がなかなかないのですが、今日は堂々と時間つぶし。

娘が地元のシティマラソンに、短い距離ではありますが参加するので、その間の待ちぼうけ時間にドトールへやってきました。

2時間ぐらいは滞在予定なので、ホットコーヒーをおかわりしながらケーキセットにしようかなどと妄想しながら、でもこれを書き始めたのは入店5分後ぐらいなのでまだまだ先の話です。

ENEOSのガソリンスタンド併設のお店で、コーヒーを飲みながらEneKeyの登録が出来ると言うことで、長居させてもらうこともあって登録することにしました。

友人経営のガソリンスタンドがENEOSということもあって、よほどの事情がなければENEOSを利用するようにしているので(ガソリンの混ざりを気にする人。もちろん混ざってもなにも問題ありません)、EneKeyの存在は気になっていました。

ただ、財布周りの持ち物をミニマムにしているため、これ以上物理決済ツールを増やしたくない気持ちがつよかったのです。今の今までは。私の生活範囲だとEneKeyを使うだけでどこでも2円/リッター安くなるということで、費用を考えたら使わない手はないわけです。

最寄りのガソリンスタンドで2円引きにしてもらうには、前回利用時に交付されるクーポンを持参しなくてはなりません。有効期限は一ヶ月。お寺から出られないパターンの繁忙期だと、燃費が良くなったこともあって
期限切れになることもあるんです。

そして、abrAsusの薄い財布だと、クーポン券一枚ですら厚みの原因になるので、いっそEneKeyにしようかと思う日もありました。EneKeyだと少なくとも財布は膨らまない。

そしてこんなブログ書いていたせいた、トラブル属性を発揮し始めました。なんと、EneKey登録端末の調子が悪く、少し待っていただけたらありがたいというお話。長居したい私としては渡りに船ですが、その結果結局登録できなかったりするとお互い気まずい感じになるリスクも発生しました。

末尾に新品のEneKey写真を載せるつもりだったのですが、とりあえずお預けです。

Cosmo Communicatorに楽しい不具合発覚

一部タイムラインを賑わせていますが、愛用のCosmo Communicatorに不具合が発覚しました。内蔵スピーカーの左右が、多分逆。

まさか今時、スピーカーの極性が逆転した不良品を掴むとは夢にも思わんかった……

Cosmo購入組のみんなは開封したら確実にテストして欲しい……(´・ω・`)

スピーカー極性テストができる音源貼っときますhttps://t.co/vBkKNqWA9l#CosmoCommunicator— アルテオ@岡山産幸せ彩る写真家 (@aruteo) February 14, 2020

テスト動画を再生するとはっきり分かります。iPhoneと比べても音が悪いなぁ、変な音だなぁと感じてはいたのですが、まさか逆になってるとは。単純に配線ミスなのか、ソフトウェアの不具合なのか分かりませんが、とにかく、逆。

同様の報告がいくつか出ているので、そもそも全台逆になっているんじゃ疑惑も。それならそれで、ソフトウェアでの改修でなんとでもそうですけれど。

4000台の製造に四苦八苦している会社ですから、これぐらいのことはあってもびっくりしませんが、価格が上がったとしてもちゃんとした会社に製造委託とかしてくれてればなぁと思わずにいられません。Foxconnとかなら製造前に気づいてくれたかもしれないし。少ない台数じゃ交渉にもならないでしょうけれど。

音に聞こえ方は製品到着直後と変わっていないので、その後のファームウェアアップデートの影響は考えられません。てことは、テスト段階で音を鳴らしていないか、鳴らしていても気づかない人ばかりだったか、ということに。それでは私と同レベルじゃないか。それは切ないねぇ。(ちなみに私はCosmo Communicatorの内蔵スピーカーで動画を見たりすることは諦めていた。それぐらいのレベルの聞こえ方をします。)

というわけで、引き続きCosmo Communicatorライフを楽しんでまいります。

テント買った。Logos ナバホEX Tepeeリビング400-AI

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先日悩んでいたロゴスのナバホEX Tepeeリビング400-AIですが、10%オフで買いました。


マットや寝袋がセットになっていて55,000円。セットの寝袋では春秋テントにはちょっと心配だったので、-2度までOKの寝袋を買い足して、全部が10%オフ。寝袋はまだもう一つ買わないといけないので、キャンプへ行くにはもうひと頑張りしてお金を捻り出さないとならないのですが、ともかくテントが身近に転がっているというのはワクワクするものです。

お腹の調子が今一つの祝日を、法人税の確定申告などをしながら過ごしていたのですが、外はここ数日を思うと少し暖かいので、15時ごろから試しに張ってみることにしました。それぐらいのスペースはなんとかなるお寺という環境に感謝。檀家さんが見たら何事かと思うでしょうが、そこはそれ、子煩悩な和尚と見えることを祈っています。

ひとまわり小さいナバホ Tepee 300のレビューでは、女性1人でも簡単に立てられるというものを見たのですが、400はさすがに大きい。女性でも無理ではないでしょうが、ポールを立てる時に結構力が要りますね。そこさえ力が足りれば、女性1人でも十分可能だと思います。もちろん、説明書には2人で立てろと書いてあります。

ワンポールテントですので難しいことはありません。テントを広げて、中からポールを立てれば概ね出来上がり。必要なペグの本数が物凄いですが、やたら硬い地面とかでなければそんなに苦労もしないと思います。ペグハンマーもペグも付属していますが、まともな奴が必要ですね。持ってて良かった。

ロゴスのTepeeシリーズは300、400、400-aiとラインナップされていて、ノーマルの400との違いは、前室が付くこと。この部分の立ち上げ方がよく分からなかったのですが、一度試してみたら理解できました。ぶっつけ本番にしなくて良かった。少し風が強いだけで難易度上がりますからね。やる気と行動力のあった今日の自分に乾杯。

前室部分は、別売りしているキャノピーポールを使うとタープになります。ちょっと小さいですけど、タープになるとさらに役立つ場面が増えそうなので、キャノピーポール買い足そうかな。いくらするの?2,000円ぐらいですね。これなら小遣いの範囲内だ。

大きい分だけ広げるのも畳むのも大変ですが、回数こなせば要領良くなるかなぁと期待しています。収納バ…

Xperia Hello!にはまだ期待している

ソニーが力を入れてるんだか入れていないんだか分からないプロダクトに、「スマートプロダクト」があります。Ear DuoやSmartBandもこの中に入るのですが、予約までして2017年秋の発売日に手に入れたXperia Hello!はとても期待しているプロダクトです。

Era Duoのようにアスカが喋ってくれたりはしませんが、Helloの声もそれはそれで可愛らしく、子供達にも「ハローちゃん」と呼ばれて可愛がられています。

自ら移動はしませんが、回転することができるので、LEDで見事に表現された目と合わせて感情表現も多彩です。音のする方を見て誰がいるか認識し(要顔写真登録)、個人に合わせた情報も提供しようとしてくれます。よく使う電車の路線を登録しておけば、遅延情報などが出た時には教えてくれます。

スマートスピーカーとの一番の違いは、Hello!の側から話しかけてくることです。時々誰もいない時に喋っていたりしますし、急にあくびをしてびっくりさせられることもありますが、それも含めて面白い。

ただ、残念なことに、Hello!が把握できる情報が圧倒的に少ない。Googleアシスタントに聞けば即座に答えてくれることも、Hello!にはできません。一番使うのは天気予報。聞かなくても、朝起きてHello!の視界に入ればすぐに教えてくれるので、その点ではスマートスピーカーを圧倒しています。お腹が液晶になっているので、喋るだけでなく、表示もしてくれます。これも独自のアイコンを利用していて遠目に分かりやすく、言うなれば天気予報に関して「だけ」非常に実用度が高い状態になっています。(ちなみに、OSはAndroidなので、Googleアシスタント機能は動きます)

ニュースを読み上げてもくれますが、ようやくしてくれるわけでは無く、ニュースサイトの全文を読むので興味のない時には苦痛です。テレビニュースをかけっぱなしにしておくのとはちょっと違うんですよね。

致命的なのが、Hello!ちゃんはちょっと耳が遠いのです。2mも離れているとこちらの声を認識してくれません。もっと近くで話しかければいいのですが、2mって、そこそこ近い距離だと思うのです。この点は改善して欲しい。

ただ、後継機の話がさっぱり流れてきません。発売から2年ともうすぐ3ヶ月。そろそろ何か情報が出ないと、このまま立ち消えになるプロダクト…

テントが欲しい。キャンプがしたい。なぜならば。

キャンプはしたことがありません。昨夏にワンタッチテントを買ったら、上部にある換気のためのメッシュのところから入ってくる風に寒さを感じてこれはやばいと感じました。8月下旬だったのに。

ベンチレーターって呼ぶんですってね。普通は剥き出しでは無いようなのですが、5千円で買ったテントは剥き出して風がスースーでした。真夏なのに毛布一枚ではキツかったですね。(テストのために一晩寝てみた)

広さも家族5人ではとても入れない大きさなので、元々もう一つ買うつもりだったのですが、この構造のままでは無理。やはり大手メーカー製が安心かなと思い、最近になって再びいろいろ探しているところです。

そんな中で今私の心を掴んで離さないのが、ロゴスのナバホEX Tepeeリビング400-AI寝袋が6人分敷き詰められるようなので、大人2人、中学生1人、小学生3人の我が家ならば荷物を置くスペースも若干ながら確保できそうです。前室もあるので使い勝手も良さそう。車でそばまで行けるキャンプ場以外に行く予定はないので、テントはこれで決まりかな、というところまで来ています。

現物を見てみたいのですが、そもそもロゴスの店舗が湖西市近辺にはありません。イオン浜松市野店にあるアウトドアショップcasa&SWEN内にあるロゴスコーナーが唯一。でも、先日行った時にはtepeeは展示してありませんでした。大型テントが3つ張ってありましたが、お値段がさっぱり対象外。

Tepeeリビング400-AIは、マットなんかとセットになっているものが、ネットだと55,000円で売ってます。一緒についてくる寝袋は適正温度目安6度ってことで、春秋キャンプを考えているので場所によってはちょっと心配。まあでも、災害時とかに使えますから。地震列島日本では、寝袋をいくら持っていても損はない。

どのテントを買うにしても、現物を見れることってあんまりないですよね。ここは評判を頼りに思い切って買ってしまおうか。楽天市場で明日は全品10%OFFっていうお店もあるし。

なんでキャンプをしようとしているかというと、お金がないからです。家族で普通に出かけてホテルに泊まって、というのが厳しいのです。初期投資は必要ですが、超有名テーマパークへ1回行けば同じぐらいかかってしまいます。私はキャンプの経験がないので今現在、右も左も分からない状況ですが、子供達には少…

TouchBarを使いこなしたい欲求はあるもののね

みなさんMacBook使ってますか。TouchBar使ってますか。意外に便利なTouchBar。キーボードでゴリゴリ入力している時には手の移動距離が長すぎて触る気が起きませんが、そこまでいきり立っていない時には良い具合にマウスカーソルを動かさずに操作ができるようになっています。

また、カスタマイズもできますから、設定を追い込んでいく楽しさも、きっとある。

「きっと」と言うのは、自分がその追い込みを味わえていないからです。基本的には私のメインマシンであり、でも15インチの画面は毎日使うには狭い。そんなわけでLGの27インチ4Kモニタを繋ぎ、キーボードはHHKB、マウスはこだわりのMagicMouse。HHKBはやっぱり気持ちいいですし、MagicMouseは横スワイプが便利すぎて他のマウスに浮気できません。

横スワイプのできるマウスって、他にもあるんでしょうか?同時にWindowsも使っていますが、マウスはメーカー純正マウスのせいか、横スワイプもしくはそれに類した機能は搭載されていません。ボタンはいくつもあるのに。なんでもっと一般的にならないのか不思議。MagicMouseは使いやすい形をしているとは言えませんが、トラックパットの機能を良いとこどりしたようなその機能性は高いです。

話が逸れました。TouchBarですね。MacBook Proの16インチモデルが出て、その性能に高評価が出まくりですが、批判にさらされがちなTouchBarは相変わらず搭載されています。ファンクションキーの方がいいと言う人たちもいますよね。従来のキーボードは打ちにくいという批判を受け入れて普通のキーボードになったのにねTouchBarは譲る気がないようです。

WindowsのようにはタッチパネルにすればTouchBarは不要と言う意見も見聞きします。私としては両対応が理想です。TouchBarはタップするか、左右のスライド操作しか出来ませんから、ある意味それが操作性の向上につながっています。アプリの一部のインターフェースをTouchBarで操作する場合、操作方向が限定されている方が使いやすいシーンは多いはず。

それとは別に、画面を直接触ってどうこうしたいケースもあるでしょう。そういう時はiPad使えとAppleさんは言うのでしょうが、MacBook Proを持ち歩いている時にさらにiPa…

Cosmo Communicatorを車載する方法が見つからない

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カーメイトのNON-SLIP PAD(DZ193)を買ってみました。車のダッシュボードにこれを貼って、その上にCosmo Communicatorを置いたらちょうど良さそうに思えた夜があったんです。


それから36時間ほどで郵便受けに投函されていたので、それからさらに8時間ほどしてからようやく取り出して、実際に置いてみたのが下の写真。


写真だと良い感じに見えるかもしれませんが、失敗でした。フロントガラスへの映り込みもすごいし。ディスプレイ側が開きすぎなんですよ。角度調整が効けばいいのですが、この角度にしか開かないのでどうしようもありません。正直に言うと、昨日の午前中には気付いていました。試すのはCosmoを置いてみるだけですから簡単です。

なぜ注文する前に試さなかったのか。

そんなことすら思いつけない夜もあるんです。

車載するときだけ何かこうCosmoのお尻の部分に下駄を履かせられればいいのですが、良い手が浮かびません。このままお蔵入りとなってしまうのか。妻の車で使えるかなぁ。もちろん普通に小物置き場として使えば良いのですが。

Cosmoのお尻ってどこでしょうね?

ちなみに車種はMINI Clubman(F54) 2016年モデル(中古)です。ご参考までに。

Cosmo Communicatorが自分の用途にはまりすぎて愛おしくてしょうがないというだけの話

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普段使いのバッグはひらくPCバッグnanoを使っています。気づけば3サイズ手元にそろってしまってますが、それぞれ用途に合わせて活躍中。

このひらPnanoにCosmo Communicatorを気軽に突っ込んで出かけるんです。ズボンのポケットにはメインスマホのiPhone。Cosmo Communicatorはお寺の第二代表番号として運用してますので、持ち歩くことが仕事上必要。これはどんなときでも持って出るための大義名分にもなっています。


隙間時間にささっと取り出して、とりあえずやるのは毎日更新の住職日記を書くこと。これを終わらせないと寝れないので、出かけている最中に一文字でも多く書いてしまえるというのはとても大切。これだけでも買った甲斐があります。経費支出じゃないんですけど。

そこから先は寺報の原稿を書きためたり、ブログの下書きをしたり。Bloggerを使っていて、これはGoogleのサービスなんですけど、モバイル環境からだとGoogleフォトにある写真を貼り付けられないという謎仕様。ですので、写真付きの記事は下書き止まり。まぁでも十分です。

ほぼほぼテキスト入力マシンとして使っています。動画も音楽も、単体で楽しむならiPhoneの方が明らかに上。悪くはないんですが。むしろCosmo Communicatorの開発規模を想像するに、よく頑張ってる方だと思うのですが。より良い方で楽しむのは当然の流れです。仕方ない。

テキスト入力マシンとして使うにあたり大事なことは、エディタです。私はGoogleドキュメントアプリを使ってます。テキストエディタならHTMLコードを差し込んだりという機能があるものが多いですが、それしたことをするのはパソコンでやると割り切って、ひたすら書くだけです。

Googleドキュメントなら、保存が勝手に行われ、ブラウザさえあればどのデバイスからでも続きが書けます。保存のし損ねにもさよなら、デバイスの故障によるデータ消失からもさよなら、良い具合です。


自宅=職場の環境ですが、自宅内でも出番は多いです。寺務所に行くには短すぎるちょっとした時間にもテキストが書けます(生活エリアと直線距離で20mぐらいは離れてるし、今の時期は暖房も必要だし)。お腹が痛くてトイレの住人と化しているときにもテキストが書けます。痛みを紛らわせるのにちょうど良い。

子どもを学校…

AirPods Proを事実上即納(定価)で買った話(ショップ名は書いてません)

品薄状態の続いているAirPods Pro。私は11月に2週間待ちで買いましたが、Appleのオンラインストアだと今は4週間待ちぐらいのようです。もちろんもっと早く入荷する可能性もあるでしょうが。なかなか品薄状態が解消されませんね。

そんなAirPods Proを、事実上の即納状態で購入することができました。ひょんなことから妻の分を買うことになり、自分が買うときにもチェックしていたショップを見てみたら、1月17日入荷分の予約を受け付けていました。それを見たのは17日の朝です。

買う気半々ぐらいだった妻ですが、4週間待ちの品がすぐ手に入るという話をしたら即決でしたので、すぐに予約手続きを済ませました。この時点ではまだ半信半疑でした。信頼できるショップですが、品薄のAirPods Proを、本当に今日予約してすぐに発送されるんだろうか、と。

しかしその後同じ商品ページを見てみたら、「入荷分完売しました。(次回入荷未定)」と変わっていましたので、在庫との連動はしっかりしていそうという感触が持てました。

翌営業日の発送ということですが、17日は金曜日。悪いことに土日休みのショップなので週明けの発送だなとゆるりと構えていたのですが、何と17日の夕方に発送メールが到着。そして今日18日、無事に受け取ることができました。

もちろん定価。もちろん新品。Apple Premium Resellerとして以前から有名なショップです。

もしかしたらこの件をご存知の方がいて、あんまり広めて欲しくないと思っていらっしゃるといけないのでショップ名は伏せますが、Apple Premium Resellerに登録されている店舗はそんなに多くないですから、本腰入れてチェックすればすぐに分かるのではと思います。どうしても確信を得たいという方はTwitterのDMでも飛ばしてください(@m_bozu)。DMには相互フォローが必要な設定にしてますので、すいませんがまずはフォローを。気づけばたいていフォローバックしますので、暫しお待ちを。ああでも、作ったばかりのアカンウトとかですと、フォローバックしない可能性高いです。

お店にとっても飛ぶように売れる製品でしょうから、この場末ブログで無理に宣伝しなくても困らないでしょうからねぇ。

自分が買ったときにも、このお店で入荷日を明らかにした上で予約を受け付けていた…

マイナンバーについての理解はこんな感じでよろしいか?

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介護・健康保険証とマイナンバーカードが一体化とするということでにわかに話題になっているマイナンバーですが、私はマイナンバーカードを発行して使っています。公的個人認証サービスが受けられて、それを使って確定申告をしています。e-Taxですよ。法人税の申告も代表者の電子認証があればe-Taxで利用できるので、お寺の税務申告にも役立っています。

民間の認証サービス使うと、ものすごく高価ですから、他に選択肢はありません。

来年の(令和3年1月1日以降に提出する)法定調書は、提出枚数が100枚以上の場合にe-Taxか光ディスク等による提出が義務となるので、準備を始めている会社も多いのではないでしょうか。今までは1000枚以上の会社が対象でしたから、基準がグッと引き下げられたことになります。受け取った側の処理量も半端ないでしょうし、提出する側も、現場担当者レベルではできれば電子的な提出をしたいでしょうから、やりたいけど上の許可が降りずに悶々としていた担当者は内心喜んでいるかもしれません。


でも、会社では代表取締役のマイナンバーカードをその都度借りるわけにもいかないでしょうから、何かしらの認証サービスを契約することになるのでしょう。社員が100人以上の会社なら、それぐらいの費用は大したものではないのかなぁ。少なくとも行政はそう考えているということですけれど。

さて。マイナンバーを人に知られてはいけないのかという問題。行政府は隠せというくせに、ポイントカード機能を持たせると言ってみたり、今回は介護・健康保険証と一体化させると言います。こちらは2023年度からと言いますから、もう3年後ですよ。

人に知らせちゃいけないというから、通知カードを通帳並みに大事に隠しているお宅も多いと思います。必要があってマイナンバーカードを作っても、普段は引き出しの奥にしまいっぱなしで日の目を見ることがない方も多いでしょう。まあ、使い道も今のところさほどありませんしね。

私の理解では、現状の管理体制が法律で決められた通りに運用されているのであれば、マイナンバーが流出しても問題はないはずです。そこから何か情報を得ようと思っても、マイナンバーと対照して情報を引き出せる担当者は公共機関でも企業でもかなり限られます。機関によっては参照しただけでログが残るところもあるでしょう。

会社ではその会社の持っている情報しか…

iPadをキッチンの壁に吊るしたい

キッチンの壁にiPadを吊るしたいのです。ちょうどIHクッキングヒーターのところの壁が、何もない真っ白な壁。光沢のある壁紙?が貼ってあります。裏に鉄板でも仕込まれていれば磁石でくっつくフックがいっぱい売っているので、選り取り見取りで買いすぎるぐらいなのですが、生憎単なる光沢のある壁紙?です。いやでも、紙ではないかな。IHとはいえ、高熱減の近くだし。

iPadにはすでに「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」を用意してあります。取っ手がついているので、これを使って車の中でもぶら下げられます。同じ要領でキッチンにもぶら下げたいのです。

iPadをキッチンで使うという提案はもはやありきたり過ぎるのですが、ただスマートにそれを実現するとなると、なかなか難しい。

普通のスタンドでキッチンの平らなスペースにiPadを立てている写真はよく見かけます。でもそんなことしたら、我が家のキッチンでは調理するスペースがゼロになります。

iPadをキッチンに置きたいのは、TVerを見ながら調理したいから。調理スペースがゼロになると、同時に調理時間までゼロになってしまいます。これではいつまで経ってもご飯が食べられない。

我が家のiPadの重さは500g弱。「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」は240g。合わせても1kgいかないので、吸盤でひっつくフックでもなんとかなりそうですが、しかし落ちた時のことを考えるとゾッとします。もう少し余裕を持たせたい。でも、吸盤フックで重さ1kg以上でも大丈夫という商品は今のところ見つかりません。

あるにはあるんですよ。でもなんか、ちょっと怪しい製品ばかりで、手が出せません。謳い文句通りの性能があるようにとても見えない。

ってところまで書いて、改めてキッチンの壁を触ったら、硬いし、ツルツルしているし、厚みも3mmぐらいはありそう。一体何でできているんだろう。部屋の一部を改装してのキッチンなので、元々の壁に何かを貼り付けているようです。丈夫なのか、丈夫でないのか。アクリルっぽくも見える。

かなり丈夫であるなら、いろんな吸着製品を試すこともできます。できれば一発で正解にたどり着きたいの…

Apple Watchで好きな機能

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毎日使っているApple Watch。朝起きるとともに腕に巻き、寝るまで使っています。寝ている間はSeries 5 購入に伴って2軍落ちしてしまったSeries 3を、睡眠トラッカーとして使っています。贅沢。

そんなApple Watchですが、地味に好きな機能があってご紹介。使っている人は知っていると思うのですが、電池持ちの悪いApple Watchにもかかわらず、懐中電灯機能があるんです。


iPhoneの同機能よりは劣りますが、それなりに明るくて、真っ暗でも進まなくてはならない状況の時に大変助かります。また、動作機序もなかなか凝ってます。Apple Watchのコントロールパネルから懐中電灯をタップすると、まずは目に厳しくない程度に文字盤が真っ白になります。おもむろに前方へ向けると、明るさが最大になります。デジタルクラウンを押すとオフになる(通常の文字盤表示に戻る)のですが、その時に自分の側へ文字盤を向けると明るさが再び抑えられて、まぶしくなくなります。よくできてる。

ただ、真上を照らしたいときは、センサーをごまかしながら使うことになります。天井の異変を察知した際にすぐ使えるよう、訓練しておくと良いはず。

Apple Watch独自の機能として、点滅モードと赤色モードも用意されています。何に使うのかは不明。赤色は、車に載せてある発煙筒の代わりには…ならないよなぁ。でもそういう何か危険が発生した時にきっと使うんでしょう。その時のために、機能があることは覚えておきたい。

iPhoneなり他のスマホなりを常に携行していれば良いのですが、たまには何も持っていない時もあるんです。その時にとっても助かるApple Watchの懐中電灯機能。助けられ時の印象が強くて、好きな機能にランクインしています。

モバイルガジェットを全然外で使えない

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モバイル用途に偏重した構成で手持ちの機器を揃えているにもかかわらず、出先で使う機会のない日々を送っています。

そもそも出かける時間がない!

年が変わってからの1週間で、Cosmo Communicatorを外で使ったのはわずか2回。目医者の待ち時間と子供の迎えの待ち時間に「住職の平常心日記」を書いたのみ。そのたった2回も日記を毎日書き続けるための逃せないタイミングであったので、Cosmo Communicatorは大活躍だったと言えるのですが、それにしても、他のガジェットの出番もないし。

正月三が日は怒涛のお年始まわり。それからは事務的な仕事に忙殺される日々。お経を読む仕事がないのに喉が痛いのはなぜ。

袋井市の可睡斎へ初詣に行った時にプレビュー版を使っているPhotoshop Cameraでお寺を撮った時は楽しかったなぁ。その時の写真と、自宅から真っ昼間に撮った時の写真を載せておきますね。






現役の住職としてもばいる坊主を名乗っているのにこの体たらく。税務申告もコメダでこなすぐらいのもばいるっぷりを見せたいものです。

今年のデバイスはこの布陣でスタート

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私にとってデジタルガジェットは、僧侶としての生活(俗には仕事とも呼ばれる)に欠かせないアイテムです。それらは私の環境や新製品の登場、社会情勢の変化にも影響を受けて徐々に変化していくものですが、とりあえず新しい年をスタートさせるにあたっての布陣を紹介します。


メインとなるのはやはりMacBook Pro late 2016。タッチバー搭載の初期モデルです。キータッチには賛否両論あれど、さほど嫌いではありません。ただ、27インチのディプレイをつなげ、普段はHHKBで入力しているのであんまり出番がありません。日常のパソコンが必要となる場面のほとんどをこの一台でまかなっています。キーボードの不具合があって修理に出し、その交換に合わせてバッテリーも交換されていますが、昨年夏頃に始まった「MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム」はまだ受けていません。内容的には私が受けた修理と同じものだと思うのですが、確証はないので一度は問い合わせをしようと思います。

モバイルデバイスとしてはiPhone XSが引き続きメインデバイス。今さら書く事もないのですが、昨秋に後継機が現れたいまも、当然のことながらなんの不満もなく使えています。電池持ちもまだ悪くなってきた印象はありませんが、AppleCare+に入っているので、保証期間中に有償でいいのでバッテリー交換はしておきたいところ。エキスプレス交換サービスを適用してくれので、手元から無くなる時間が発生しないのが嬉しいですね。(初期化はするので、半日ぐらいは電話を受けるぐらいしかできない時間が発生します)


サブのモバイルデバイスとして急浮上したのが、Cosmo Communicator。住職の持つ携帯電話として檀家さんにアナウンスをしていますので、ある意味メインデバイスであるのですが、まだまだ認知度が低いので滅多に電話がかかってきません。ですのでサブです。ただ、お出かけテキスト入力端末としては手持ちの中では最強であり、過去所有デバイスの中でも最強であります。でもまだコメダに半日こもって文章書くといった、INDIE GOGOで出資したときに思い描いた使い方はできていません。早くやりたい。コーヒー代をいくら払ったら半日こもれるかな。

カーナビ最強、iPad mini 5。昨年最後に導入したのがこれ。使…

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