投稿

2020の投稿を表示しています

Infinite Officeで外出先での作業環境は変わるのか

イメージ
今とても期待しているのが、FacebookがOculus Quest 2で実験を始めようとしているInfinite Officeです。 Questをかぶるとそこに仮想のデスクトップPC環境がある、と想像するとだいたい合ってる。 ただ、仮想世界ですから、画面配置も制約はありませんし、Windows単位でいろんなところに浮かせておくこともできるようです。 対応キーボードが必要になりますが、現実世界のキーボードが仮想世界のキーボードにしっかり入り込んで、今までのように手探りでホームポジションを探す面倒がなくなるというのが、肝ですね。 VRだったら出来そうな、だいたい思い描いていたような作業環境をいよいよ実現してくれるようです。 これを家の中で使っているだけば面白くないので、外出先で使えないか考えてみました。普段Cosmo Communicatorを取り出しているシーンを、Quest 2&Infinite Officceで置き換えられないか、というものです。 まずは、医院の待合室。子どもの通院のための待ち時間、それと自分の通院のための待ち時間、全員分合わせると結構な時間になります。その時間帯はテキスト入力タイムとして活用しているのですが、そこをInfinite Officeで作業したらどうなるか、と。 対応キーボードとQuestを持ち運べは良いので、トートバッグにでも突っ込んでおけばなんとかなりそうです。コントローラーは不要ですから、初代Questのサイズでイメージを膨らませると、思ったよりスッキリしているように思えます。思ったより、ね。 ただ、待合室でQuestをかぶるのはまだ時代が追いついていません。全力で目立っています。院内では個人情報が割れているので通報はされないでしょうが、周りの患者さんが不安になるからやめてください、ということにはなりそうな気がします。そばにいる人の目線が見えないというのは、結構不安なものですよね。 次。 車で待機している時間。子どもを迎えに行ったりすると、しばらく待つことになります。長い時でも10分ぐらいですが、Cosmo Communicatorで集中してテキストを打てば、文章を考えながらでも1000文字ぐらいは打てます。 車内だと膝上タイピングですね…

Cosmo Communicatorがなければ毎日更新は成立していない

今日も元気にCosmoしてますか?現在、noteはてなダイアリーで、毎日更新を続けています。はてなダイアリーは日付詐称ができるので、1週間分まとめて後から更新などして4600日以上続いていますが、noteはそういうことができないので、本当に190日近く毎日更新をしています。その頃からはてなダイアリーの方も本当に毎日更新になっていて、なんだかんだ、内容の薄い投稿を毎日続けていることになります。内容が薄くても、書くのにはそれなりに時間がかかります。嘘を書いてはいけないので、時事問題の時には報道内容をチェックしながらになりますし、あまりふわっとした情報で何かを断定することがないように気をつけていると、そんな簡単には書けません。はてなダイアリーの方は基本的には「日記」を謳っているので、日記の範疇からはみ出さない内容の時には、とても書くのが楽です。いずれにしても、毎日更新を支えてくれているのは、Cosmo Communicator。寺務所でMacに向かうと眠くなってしまうほど疲れていても、Cosmoを持ってダイニングテーブルで書き始めると、眠気に勝って書き上げられることも多いです。調べ物しながら書くのには隣でiPhoneを操作しながらとかになりますので、Macで書くときよりも時間も手間もかかりますけど。はてなダイアリーで書いている住職日記は、日記ですから、早くてもその日の午後にならなければ書くことがありません。午後から用事で夜まで出かけたりすると、今まででしたらとても更新する時間はなかったのですが、出かけている最中の空いた時間にCosmoを膝の上で開いて、純粋なる日記を書き上げてその日の更新を済ますということが可能になりました。さすがに膝の上では調べ物はやりづらく、込み入った内容は書けないんですけれど。noteの方は住職日記よりは書くのに事前準備が必要なことが多いですが、記事の外枠だけでもCosmoで書いてしまうと、残りを書き上げるのに要する時間がとても短くなります。書き始めの一行だけでも書けていれば、相当に楽なのです。iPhoneでも出来ないことはないのですが、1980年代からパソコンに触っている人種のサガとして、ハードウェアキーボードを使う方が、文章入力が圧倒的に楽なのです。頭に浮かんだ文章を、自然と入力できるんです。フリック入力ではそこまでの領域にまだ到達できていま…

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら・・・解決編

以前、「Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう」という記事を書きました。久しぶりに同様の症状が出まして、今回も無事に解決できましたので、追加情報を添えて解決編とします。症状の詳細は以前の記事を見てもらうとして、解決法は、まずMacの再起動。次に、解像度を「ディスプレイのデフォルト」に。この時点でマウスカーソルの動きは元通りのスムーズさに戻っていると思います。あとは解像度を希望のもの戻して完了です。今回、再起動せずにあれやこれや試してみましたが、一度は再起動が必要なようです。ログアウトだけで済む可能性もありそうですが、所要時間に大差はないので、再起動してしまうのが早そうですね。再起動だけでは解決しないのがこの症状のエグいところ。macOS Catalinaで初めて出くわした症状ですので、そろそろ来るはずのmacOS メジャーアップデートに合わせて解消していると良いんですけれど。——————————何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

AfterShokz Aeropexは電動草刈り機と相性良好

イメージ
以前の記事(流行りに乗ってAFTERSHOKZのAEROPEXを購入)に書いた耳の問題でAirPods Proの使用を短時間に制限しているのですが、AirPods Proの最大の出番は草刈り機を使う時でした。草刈り機の大きな音もノイズキャンセリング機能のおかげで気にならなくなりますし、2時間〜3時間という作業時間はPodcastを消化するのにちょうど良いのです。(これ以上は体力と草刈り機のバッテリーが切れるため、やらない)ただ、耳のことを考えるとこれは長時間の部類になってしまいます。そこで、Aeropexにはその機能の代替もしてもらわなくてはなりません。当初はノイズキャンセリング機能付きのSONY WH-1000XM4を思い切って買おうかと思っていたのですが、草刈り機用のフェイスガードと頭頂部で干渉しそうで、躊躇しました。その点Areopexは干渉の心配がありません。ただ、当然ながらノイズキャンセリング機能はありません。そもそも耳はオープンです。 わずかな望みは、骨伝導のおかげで小さめの音でもちゃんと聞こえるんじゃないか、という点のみでした。大雨のときに室内でNetflix映画を見ていたらやや聞き取りづらかったのでやや諦めモードだったのですけれど、今朝、少し涼しくなったので草刈りをやってみて、結論が出ました。 タイトル通り、相性良好です。「電動」草刈り機に限った話になってしまいますが、Aeropexの振動が不快なほどに音量を上げなくても、Podcastを聞くことができました。振動を感じない音量ではちょっと小さいので、ややピリピリは来るのですが、かなり快適です。草刈り機からの振動の方が大きいです。これならWH-1000XM4は当分買わずに済みそうです。冬になったら寒いので、イヤーマフ代わりに欲しくなりそうですけど、それでも型落ちで安くなっているWH-1000XM3で良さそうですね。私の求める機能についてはさほどの進化はないようです。今からお金を貯めれば寒くなる頃には買えそうですけれど、キャンプ用品を少し買いたいので間に合わないかな。家計で出してくれるかな…ともかくこれでまた草刈りタイムが楽しみになりました。まだちょっと暑いですけれど、Podcastを聞きながらの草刈りは、良い時間です。
——————————何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSで…

HyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを購入した話

イメージ
USB C ハブ NOVOO USB3.0 PD ポートTypeC アダプターというのを使っていました。2018年の11月に購入しているので、2年近く使ったことになります。それよりも前、2017年3月、今使っているMacBook Pro (15-inch, 2016)のためにHyper++ USB Type-C 5 in 1 Hubをまず買って使っていました。Hyper++も未だ現役で使っているのですが、スタンドに乗せたMacBook Proに使うと、USBのコードを挿した時に、その重みでMacBook Proのポートを痛めてしまいそう。そのためにNOVOOのUSB-Cハブを買ったのでした。
ただNOVOOのハブも実際にはコード部分がやや短い。それでもHyper++よりは使っていて安心でした。(Hyper++はiPad Pro 2020が来てから出番が増えました。良い具合です。) 気に入って使っていたNOVOOのハブですが、SIGMA fpを購入してSDカードをよく挿すようになったら、どうもSDカードの認識がおかしいことに気がつきました。MicroSDは問題なさそうなので、SDカードスロットがおかしいみたい。 問題のない時もあるのですが、SDカードからのデータコピーがやたら遅い時や、そもそもSDカードを認識しないこともたびたび発生していました。 そのまま使い続けると、いずれSDカード内のデータを破損する可能性も考えられるため、仕方なしにHyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを買った、というわけです。Hyper++が3年半使っても調子が良いので、それにあやかって、同じメーカーのHyerDriveを選択しました。デジタルな世界でも、アナログな相性ってよく問題になりますからね。
買ったばかりなので当然ですが、非常に快適です。コードの長さもそこそこあるので、スタンド上のMacBook Proに挿しても机の上に乗せることができます。余分な荷重がMacBook Proのポートにかかる心配もありません。使う機会はそんなにないと思いますが、HDMI出力もあるし、ヘッドホンジャックも備わっています。iPad Proで使うときにもありがたい。ワイヤレスヘッドホンばかり使っていますが、有線ヘッドホンで…

流行りに乗ってAFTERSHOKZのAEROPEXを購入

イメージ
一日中ミーティングが続くとインイヤー型のイヤホンだと頭痛がしてしまって...

以前から興味のあったAfterShokzの骨伝導イヤホンを試してみた所すごく良かった。

耳を塞がないしちゃんと音も聞こえて通話も問題なし。ジョギングもOK。

プロダクトとしても凄く良く出来てたhttps://t.co/v3EnKYnO38pic.twitter.com/nnuhJ5dADi— Go Ando / THE GUILD (@goando) August 27, 2020全ては@goandoさんのこのTweetがきっかけ。 今年に入ってから耳をいじりすぎたせいで水が出て、耳鼻科でもらった薬を塗っているとインイヤータイプのヘッドホンができない問題が発生していました。 それ以前からも、耳がすぐに痒くなってしまい、だから耳をいじりすぎたわけなのですが、インイヤーでもオーバーヘッドでもとにかくずっと耳に何かを当て続けるのは苦手でした。かきたいから。 水が出るようになってから発生した新たな問題は、症状が出ていない時であっても2時間ぐらいAirPods Proを使っていると、耳の中に水が溜まっているようになったのです。ビチャビチャというほどではないものの、AirPods Proの耳奥に入る部分がやや濡れているのですぐに分かります。 これは多分、耳にとってあまり良い状態ではないなと、鈍い私にも理解ができました。 耳鼻科でもらった薬を塗りつつ、耳をかくのを我慢していれば、いずれは耳が痒くなるのも頻度が落ちるだろうと思っていたのですが、数ヶ月してもあまり変化はありません。むしろ最近になってまた痒さが戻ってきたようにも思います。 薬を塗っている間は緩和されている感じがあったのですが、プラセボだったか。 前置きが長くなりましたが、耳の中に入れないヘッドホン、という点に惹かれての、AEROPEX購入です。開封レビューは他にごろごろしているので省くとして、極個人的なレビューを。 私にとってAirPods Proはノイキャン効かせて草刈り機とともに使うのが一番お気に入りの使い方(周囲に人がいないことが条件)。同じ使い方ができると良いのですが、先日の大雨の雨音に負けていましたので、いくら骨伝導でも聞こえないものは聞こえない、ということですね。 ただ、耳に指を…

Echo Dotとコンポを繋いだ

初代Echo Dotが浮いた存在になっていたので、古いコンポに繋いでみました。CMT-C7NT。いやぁ、懐かしい。2003年の春までカタログに載っていたといいますから、いつ買ったんだろう。ずっとリビングにはいたのですが、結婚以来出番がないまま16年ほどが経過します。つなぎ方は簡単で、3.5mmミニステレオプラグで接続するだけ。ただ、Echo DotはCMT-C7NTの電源が入っているかは知ったこっちゃないので、電源を入れない限り一切の音が聞こえません。リビングには他にEcho Show Spotがあります。そちらを使えばいいだけなので問題はありません。音楽を聴くときだけ、まともなスピーカーで聴きたかったんです。Echo Show Spotのスピーカーと比べれば、CMT-C7NTは高音質の部類に入るでしょう、十分に。本当はEcho Studio(24,980円)を買おうかなと思っていたのですが、先日のタイムセール祭りでも安くならなくて残念な気持ちになっていたのです。そうした時に寂しげにしているEcho Dotが目に入り、こいつがあるじゃないか、と。買い物をする前に一度、持ち物点検することをお勧めします。近い距離にAlexa端末を設置する際のポイントは、ウェイクワードを別々にすること。我が家ではEcho Show Spotに「アレクサ」、Echo Dotには「エコー」を設定しました。スマホのAmazon Alexaアプリから変更できます。ウェイクワードの設定画面で読み込み中のままになって選択操作ができない場合は、Alexaアプリを一度サインアウトし、サインインし直すと直ります。さて、CMT-C7NTの電源を入れる手間はありますが、しかしこれでだいぶ良い音で音楽が聴けるようになりました。子どもたちにとっても、一番音が良い環境は車の中、という状況が生まれて以来ずっと続いていましたので、これが少しは何かの刺激になれば良いなと思います。大きなスピーカーで聴く音を体験させてあげたいのですが、これが精一杯。——————————何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

CosmoCtlでCosmo Communicatorが普通のスマホになる

イメージ
Cosmo Communicatorユーザー以外にはピンとこないタイトルですが、しかしどうして、このタイトルは本当にそのままの意味なのです。CosmoCtlの機能はGoogle Play Storeを見てもらえば分かるとおり。
CosmoCtl (CosmoCommunicator専用機能追加)その中でも重要なのは、「カバークローズ時、着信でバイブレーションさせる」これはまだもばいる坊主でも紹介していなかったと思います。なんでだろう。画面の自動回転はファームウェアアップデートで標準機能となりましたが、感度がイマイチなのに加え、なぜだか微動だにしなかったりと信頼が置けません。CosmoCtlでは自動回転させるアプリとさせないアプリを分けられるので、素晴らしい以外の言葉が見つからない状態。そして着信バイブレーション。Cosmo Communicatorは、マナーモードにしただけでは電話の着信音が鳴るという意味不明デバイス。そして、わざわざ設定画面から着信音量をゼロにすると、本当に何もならなくなり、バイブレーションすらしないという鬼畜仕様。本当にこれ、出荷前にテストしたのかな。ファームウェアアップデートが何回かあったのにいまだに修正されないし。CosmoCtlを使えば、着信音量をゼロにしていても、バイブレーションでブルブルしてくれます。私はマナーモードにして上で着信音量をゼロにし、CosmoCtlのバイブ機能に頼っています。これが私が使っている普段のiPhoneの状態。肌見放さないiPhoneが法事の際に音が鳴ることがあってはいけないので、常時マナーモードなのです。それと同じことがCosmoCtlのおかげで実現します。言い換えると、CosmoCtlを入れないと、当たり前に見えるこの機能が使えません。CosmoCommnicatorの恐ろしいところは、もしかしたら標準機能でこれらが期待通りに動作している端末があるかもしれない、という点です。Twitterでユーザーの投稿を見ているだけでも、人によって出来ること出来ないことにバラ付きがあります。本当に恐ろしい。だからせめて組み立ては台湾か日本でしてくれ…そしたらPlanetの微妙な品質管理能力を補ってくれそうだし。来春の新製品の出来栄えがとても心配になります。(私は金銭的事情によりバックしていませんが)でもね、こうしてCosm…

Pixel Budsに手が出せない事情

Pixel 4aが登場するのとほぼ同時期に、Googleの贈るフルワイヤレスヘッドフォン、Pixel Budsも日本で発売となりました。発売直後にファームウェアのアップデートがあり、細かな問題も修正されたようです。出荷段階で適用されているのが理想だったんでしょうけど、いろいろタイミングが合わなかったんでしょうか。でも、ちゃんと直るというのは良いことです。私は翻訳機能に注目していて、発売されたらすぐに飛びついて試してみたいと思っていたのですが、端的に言ってお金がないので買えずにいます。愛猫の治療費に小遣いが全部注ぎ込まれました。それでも足りなくて家計からも出して。結局安楽死を選択したのですけれど。気になるかたは「住職の平常心日記」を遡ってみてください。柿の木の下に埋葬して、時々声をかけてます。返事はないですよもちろん。寂しい。ですので、40台半ばの代表役員の肩書を持つ人間がPixel Budsを買えないほどにお金がないという今の状況に不満はありません。ショコラのためだったんです。何も惜しくない。(宗教法人の代表者は代表役員というのです。法人の種類はたくさんありますが、代表役員と呼ぶのは宗教法人だけだったはず。)それに元々、地方寺院の住職なんて自由に使えるお金なんかほとんど持っていないのです。出家僧のイメージ通りの清貧さですよ。コロナ禍で研修旅行などもなくなり、お土産を買わなくて済んだのでお小遣いがそのまま財布に入っていて、おかげでショコラの治療費を出せたのです。薬は千円ぐらいでしたけど、注射とか検査とかはやっぱり高いですね。ひと月ほど通院して、2万円以上。今度、もしまたペットを飼うなら、ペット保険に入ろうかな…そしたら財布の心配をあまりせずに治療を続けられます。今回は保険に入っていたとしても、治しようがなかったのでどうにもならなかったんですけれど。ああまた目に潤いがPixel Budsの価格は、私がひと月に使える金額を超えているので、買えるとしても再来月ぐらい。それまで何も買わずにいられればですけれども。外音取り込み機能がついていないのがもったいない。家の中で使うにはあれが必須なのですよ。そういえば、翻訳機能を使うときに、外音取り込みがなくて大丈夫なのでしょうか。どうなってるんだろう。レビューのためのテストではなく、実際に使った際のレビューを読みたいですが、今のとこ…

Google Pixel 4aはひかれない方が無理

思ったよりもあっさりと発表されていよいよ発売を迎えたGoogle Pixel 4a。言ってみればPixel 4の廉価版ですが、色々とちょうど良い性能でもあります。4と4aを同時に発売したら、きっと4aばかり売れるんだろうなと思うほどに。現在のGoogle端末は、3年間はOSのアップデートが保証されています。Appleと比べると少し短いですが、Appleの場合は基準が明確ではないので、WWDCでの新OSの発表の最後の部分をドキドキしながら見なくてはなりません。急に2年前の端末がアップデートから外されるかもしれない懸念もあるのです。売る段階で3年間と明言してくれているのは、計画もしやすいですね。Google謹製端末はNexus 5を長く使っていました。晩年はPanasonicの固定電話のスマホ子機としてのみ使っていましたが、OSのアップデートはないものの、安定して、動きもサクサクのままで、良い具合に使えていたのでとても印象がいいです。だからPixel 4aは使ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。大事なことなので2回書きました。サクサク動作であることは盲目的にそうであると信じているので、イメージしているあのサクサク感でGoogle謹製サービスを使うのは、かなり良い具合だと思うのです。Googleアシスタントのレスポンスとかも、悪いはずがない。価格も42,900円です。格安と思える端末がなんだかんだ3万円ぐらいのものでないと3年も使えないと思うと、おそらく3年後もサクサク動くことが期待できるPixel 4aが4万円で買えるなら、他の選択肢は無いと言っても良いぐらい。敬虔なApple信者である私がここまでいいたくなる端末なのです。Apple神よ、こんな信者を許したまえ。ただ、運用上、入る余地がありません。メインはiPhone XS。この秋の新iPhoneに買い換えるかどうかに関わらず、不動のメインです。お寺の代表携帯番号の入っているCosmo Communicatorも、他に変えられない端末です。これが無いと、自分や娘たちが通っているいくつかのお医者さんでの待ち時間にテキストを打つことが出来ません。この部分だけはPixelでも代用できません。3台持ちはカバンに入りませんし、そもそも私の思うスマートの範囲を超えてきます。持ち物を減らしたくてガジ…

やっとRakuten UN-LIMITを契約した効果を実感した

イメージ
コロナ禍で外出している人が減っているのか、お昼時と晩方におけるIIJmioの速度低下があまり気にならないレベルだったのですが、先日豊川市まで映画を見に行ったら晩方の速度低下を感じました。
数字だけ見れば12.9Mbpsですのでそこそこではあるのですが、反応が明らかに鈍いのです。これはついにRakuten UN-LIMITの出番だ!とばかりに切り替えたら、やっぱり速い。もちろんエリア外ですので、auを使っていることになるのですが、数字を見る限り、速度制限を受けていないようです。情報通り。
auそのものの場合の速度が分かりませんが、46Mbpsですから、これだけ出ていれば十分でしょう。どちらのスクショも、アップロード速度の計測中の画面になってしまっていますが、計測が終わらなかったのでこんなことになっています。時々こういうことがあるのですが、家族と食事中だったので何度も試行するのはやめにしました。本当は3回ずつぐらい計測して平均を取りたかったんですけれど、傾向を見るだけなら1回で十分かな、と。アップロードの計測もこの数字のままほぼ動かない状態でしたので、参考にはなるかと思います。今月のデータ利用量も現段階で0.5GB。IIJmioの方は6GBぐらい使っているようですが、ファミリーシェアプランで3台分の合計が6GBです。これなら常時UN-LIMITを使うようにしておいても良いかもしれません。通常の通信速度に明確な差は無かったのですが、混雑時に切り替えるのも面倒ですし。やっぱり速いというのは良いものです。3大キャリアと比べれば料金が安いので、1年間の無料期間が終わったときに、必要な範囲がエリアに入っていれば、継続して契約するのもありかもと思えてきました。(メインの電話回線も楽天モバイルに任せようと思うほどの信頼はまだおいていませんが…)——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

一年ぶりにVivotab note 8の不明なデバイスが明朗なデバイスになった

イメージ
Vivotab note 8をいじっています。ASUSデバイス特有の、電源を繋いだりすると画面にオーバーラップして表示されるあのマークを消したくて、調べているのです。
MicroUSB端子がイカれかけているのか、電源に繋ぎっぱなしになっているのに、「電源につながったよ〜」とばかりに頻繁に表示されるのです。


その過程で、デバイスマネージャに残っていた「不明なデバイス」が気になって調べてみたら、5ちゃんねるの「【ASUS】VivoTab総合Part34【Note/8/TF/RT/Smart】」に解決策が載っていました。
GPSなんですね。「Broadcom GNSS 4752」と検索するとlevonoのページのドライバーがヒットしたので拝借。普通にインストールできました。無事に不明なデバイスが無しになって、気持ちいい。
で。問題はそこじゃなくてね。
スタートメニューにASUSフォルダがあるので、その下の「ASUS On-Screen Display」を起動。「ASUSオンスクリーン・ディスプレイを有効にする」のチェックを外すだけで解決でした。1時間ぐらい悩んでたのになぁ。ドライバーインストールの後になんとなくスタートメニューを見たんです。最初に見ればよかった。


これで常時電源に繋ぎっぱなしの固定デバイスとしても使えるようになりました。よしよし。
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

楽天モバイル UN-LIMIT開通しました

イメージ
ちゃんと公式でiPhone向けの初期設定方法が用意されていました。
初期設定方法(iPhone・iPad)
これを読むと、eSIM版であっても配達を待たなきゃならないことが書いてありました。スタートから数ヶ月、ちゃんとしてますね。iPhoneは非公式対応だと思っていたので、全然調べていませんでした。海外ローミングやAPNの自動設定など、いくつかできないことがあるものの、公式でもこうしたページが用意されているというのは安心ですね。
届いたSTART GUIDE。この裏面にQRコードが貼り付けられていました。


その後にプロファイル設定用のQRコードが表示されますが、iPhoneで表示させてしまうと、これをそのままiPhoneで読み込む方法がありません。iPhoneの「モバイル通信プランを追加」機能は、QRコードを読む機能はありますが、例えば写真ライブラリに保存したスクショを参照する、ということはできません。
私はQRコードを表示した状態でスクショを撮り、Macで表示させて読み取りました。この辺の連携がiCloudでサクッと出来るのは便利ですが、もっと便利にして欲しいですね、アップルさん。
iPhone1台しかない場合は、印刷するしかないのでしょうかねぇ。
あとはAPN設定。rakuten.jpと2カ所に入力するだけ。んー、私の知っているAPN設定と違う。
ローミングの設定についてはオフのままでいいみたいですけれど、auエリアとの切り替えは、何もなしでしてくれるのかな?楽天エリアから100km以上離れた我が家で通信はできているようなので、設定は問題ないようです。
ただ、アンテナの立ちが悪いです。auの電波、こんなに届かなかったかな。午後から少し出かけるので、その際にまた試してみようと思います。
とりあえず開通です。キリ良く8月1日から。楽天モバイルさん、1年間、よろしくお願いします。
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

楽天モバイルのeSIMがまだ来ない

イメージ
eSIMはまだ準備ができていないようなのですが、発送物の準備はできたようです。メールが届いていました。
宅急便で送ってくるようで、意外に分量があるのだろうかと、よく分からないワクワク感に包まれています。
メールの最後の項は「SIMカードをお申し込みの方」というわけで、届いたらSIMカード挿してくれよな、と書いてあるんです。まあ私はeSIMなのでね、物は届かないからね。それにしてもいつになったらQRコードだかプロファイルのダウンロードだかが出来るようになるんだようねぇ、全く。


と思っていたら。


へ?
お届け後に?
ダウンロードの?
案内メールを送る?
は?
eSIMの一番の特徴は、物理的な存在では無い、ということです。電子的な存在。今まで必須だったSIMカードを届けなくてはならないという、どうにも短縮出来ない時間を短縮することが出来る存在なのですよ。
それなのに、お届け後にメールを送るということは、物理SIMの方が早く開通出来るってことじゃないですか。
どうなってるの?
まあまあ、楽天さんのことだから、そんなこと言いつつも、今夜遅い時間にいきなり「用意できたよ〜」ってメールが来るに決まってますって。
ね。
待ってますよー
急ぎの事情もないけれど。
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

楽天モバイル申し込みました

Rakuten UN-LIMITのeSIMを15時前に申し込み終わりましたが、その日のうちには開通に至りませんでした。数時間かかるとは聞いていました。17時で業務終了かな、というのは失念していました。本人確認いるんですからねー、せめて午前中に申し込まないと、当日開通は無理ですよねー
というわけで、開通したところで何か劇的に変わるというわけでも無いのに、ソワソワしています。
開通して一番最初に試したいのは、お昼と夕方のauローミングの速度。肝心の楽天モバイルはエリア外なのでそれしか試せませんが、お昼と夕方に本当に速度制限されてないのでしたら、申し込んだ甲斐は十分にあったということになります。
どうなりますかねー。楽しみです。
一点、分かりづらかったところを。
eSIMなのに、配達希望日を聞かれるのです。本当にeSIMを申し込むことになっているか何度も確認してしまいましたし、申し込みポチり直後も、本当に手続きが正解だったか心配になりました。
何やらちょっとした書類というかパンフというか、そんな程度のものが送られてくるらしいです。ビビらせんなよー
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記
noteも毎日書いてます

Cosmo Communicatorも安定しちゃってネタがない

みなさん、Cosmo Communicator使ってますかー?
良い端末ですよね。メイン機として運用しなければ。私はそこまで漢ではないのでサブ機運用、というか、お寺の代表携帯番号を入れて使っています。あまり電話かかってこないのでサブ機気分。
ファームウェアもV23になってからは、着信が受けられないといったこともなく、普通に電話としても安定しています。ただ、心配になってメイン機のiPhoneから電話をかけたりはしますね、まだ。
そのiPhoneも、実はたまに着信を受けなくなっているとか、あるんですよ。他が安定しまくっているので気づきにくいですが、Web見ていて変に応答がなくなったときとか、要注意。こんな時にも、常時2台持ち歩いていると確認が手っ取り早く出来て便利ですね。
最近Cosmo Communicatorで何か不具合出たかなー、と思い返してみても、何も思いつきません。これではブログネタにもならない。困った。HDMI出力を試すとか、まだやってないこともあるのですが、仕事上必要がないとなかなかモチベーションも湧かないお年頃になってしまい、ガジェッターとしても失格ですね、これでは。
スピーカーの左右が逆なのは直してもらいたいです。これが直れば傍でYoutube流しておくのにちょうど良いサイズ感。出番が増えるのですが、そうなるとバッテリーの持ちが気になるかも。今は全然気になりません。これもサブ機であるからこその感想でしょう。
最近は正太寺のLINE公式アカウントでLINEコールが使えるようになったので、電話番号を知らない方でもLINE公式アカウントを友達登録してもらいさえすれば、通話ができるようになりました。Cosmo Communicatorで着信を受けられるようにしてあって、少しラグはありますが、手軽だし、無料だし、悔しいけど良いサービスです。(ラグはCosmo Communicatorのせいでは無いと思う)
檀家さんからの法事の予約などに使ってもらえればと思っていたのですが、お悩み相談にも向いているようです。LINEのアカウントが分かってしまうので完全匿名で相談できるわけではありませんが、やはり手軽というのは良いものなのでしょう。
公式アカウントからの情報発信ははっきり言ってかなり頻度は少ないのですが、数人のお檀家さんとはLINE経由でやりとりが成立していて、お檀家さんの世代が…

遅ればせながら楽天モバイルについて調べた

TAC Podcast 2で話題の楽天モバイル。もちろん手放しで褒めているわけではなく、Rakuten Miniの技適問題については厳しい意見を出したりと、大変信頼度の高い紹介をしてくれていて、そろそろ300万名限定の初年度無料をお試ししてみようかな、なんて思わされました。
よくよく見たら「増減の可能性あり」と注意書きがされていて、場合によっては増やすことも十分あり得るなと思ったのですが、シェアを優先するのか収益化を優先するのかで判断が変わってきそうで、試すなら早いうちに、という世の真理に従った方が良さそうです。
私が使うならばiPhone XSでのeSIM運用ということになり、サービスイン当初は茨の道だったと思われます。最近はRakuten LinkアプリのiOS版も登場して、最初の手続きがだいぶやりやすくなったのではないでしょうか。(初期バージョンはeSIMだとアプリが起動しなかったらしいけど)
私が住んでいる静岡県湖西市は当面サービスエリアには含まれそうにありません。最寄りでも名古屋市。政令市である浜松市ですら、かけらもエリアに入っていません。
期待しているのはauエリアを使えるローミング機能。今の所混雑時間帯の速度制限も無いと思われるのです(混雑しているからその分は速度が落ちる)
IIJmioを使っているのですが、お昼と夕方の通信速度制限がかなり厳しめなので、それを迂回する目的として、十分に役に立ちそうなのです。月間5GB通信できて、その後も1Mbpsに制限されるのですが、それでも昼・夕方のIIJmioよりも速度がはるかに出ています。Google Mapsが描画されないんですからね。
ランチタイムに妻と出掛けたせっかくのひと時、次の休暇にどこへ行こうかと相談するのに、お互いIIJmioなのでiPhoneがほぼ機能しないのです。
今はコロナ禍のせいでランチタイムに出かけることすら激減していますけどね。隣町浜松市でクラスター発生ですよ。全国ニュースにならないのが不思議なほどの人数が感染しているのです。1400万人都市の東京で200人台で騒いでいるなら、80万人都市でいきなり30人、その後も順調に増えているクラスターを報道しないのはなぜなのかと不思議でなりません。東京キー局にとって関東圏以外は日本では無いのだろうか。
最初の事務手数料さえ負担すれば(でもポイント還元されるらしい…

LINEコール、マナーモード無視してくる

正太寺のLINE公式アカウントではLINEコールを受けられるようにして、電話がかかってくるのを手ぐすね捻って待ちかまえているのですが、着信音がマナーモードを無視してくれるので悩ましい。
CosmoCommunicatorで使っていますが、機種固有の問題なのかは不明。iPhoneでは試してない、というか自分で試すにはなかなか限界があって、公式アカウントを扱うLINE Official Accountアプリと、LINEアプリが同時に入った状態で、LINEアプリからLINEコールすると、LINEアプリからの呼び出し音はするものの、Official Accountアプリの着信音はマナーモードに関係なく、鳴らないのです。
LINEアプリをiPhoneからCosmoCommunicatorに移すか、家族の誰かにLINEコールしてもらえば良いのですがね。
それはともかく、CosmoCommunicatorは一時、マナーモードにしても通常の着信音が鳴ってしまう時期がありました(最初のことは覚えていないので、最初からなのかは言い切れない)。最新のファームウェアでは、マナーモードにしておけば電話の着信音は鳴らなくなってますが、それまではサウンド設定で着信音の音量バーを最小にしなくてなりませんでした。ちなみに、バイブレーション設定は未だにまともに動いていません。ブブって一回鳴るだけ。絶対気づかない。
それでも、せっかくマナーモードにするだけで着信音が鳴らなくなったというのに、またこれでマナーモードにする際の手間が増えてしまいました。すでに利用者も現れているLINEコールをやめにするわけにもいかないし、役に立っているし、さぁ、どうしたものか。メイン端末のiPhoneで受けるようにするのが手っ取り早いものの、用途を分けたいという当初の目論見が音を立てて崩れていくので…
さて、ここで問題発生。CosmoCommunicatorのバイブ機能がまともに動くようにならないか設定をいじっていたら、マナーモードなのに着信音が鳴るようになってしまいました。悪夢再び。私が一体何をした。検索すると古い5chのログが出てくるのですが、その際も困っているのは一人だけのようで、誰からもアドバイスをもらえていませんでした。
レアな症状なのでしょうか。もう、どうしたら良いのこれー
——————————
何か共感できる内容がありました…

Cosmo Communicator、うちのは当たり端末?

イメージ
Cosmo Communicatorが来てから、ファームウェアアップデートが何回もあったり、そのうちの一回はファームウェア自体が不良品だったり、なかなか楽しませてもらっています。
電池持ちが悪いとか、カバーディスプレイが暴走するとか、割と散々な評判が多いのですが、不思議と私のところの端末は、さほど問題なく動いています。
全く問題ないわけではもなく、カバーディスプレイがたまに愛応えなくなることはあります。電池持ちも良いとは言えません。でも、カバーディスプレイは再起動すれば元に戻るし、電池持ちもヘビーに使わなければ1日は十分持ちます。メイン端末にすると途中で充電したくなるでしょうが、私のようにサブマシン&テキスト入力端末として使うのであれば、よっぽど大丈夫です。
なのですが。電池持ちがすごい悪い端末をお使いの方も見受けられます。Twitterの#CosmoCommunicatorをウォッチしていると、悲鳴や嘆きが聞こえてきます。良い話はなかなか語られません。まあ、そういうものではあるので逆バイアスをかけて評価のバランスを取らなくてはなりませんが。
カバーディスプレイをオンにしていて電池持ちに不満を感じないという意見は、私以外に見受けらません。Cosmo Communicatorに手を出すのは、相当な猛者ばかりと思われますので、設定や使い方の問題ではないでしょう。私の使い方がベトマッチしているか、私の端末が物凄い当たり端末か、そのどちらかでしょう。いずれにしても、私はラッキーなのですね。
これから手を出す人は、相当慎重に検討した方がいいと思います。今クラウドファンディングしている来年登場の製品の方が、出来は良いものになりそうです。
いずれにしても、このレベルのキーボードを搭載しているスマホは他に選択肢がありません。そして、いつでもどこでも文章を書いていたい人にとっては、このキーボードはかなり良いです。かな打ち入力ができると期待していたものの、キーの数が絶対的に足らず、ローマ字入力をせざるをえないという点だけが残念ですが、筐体サイズがこれ以上幅広になるとそれはそれで使いにくいので、なんともかんとも。
かな打ち入力界の雄、かなり濃ゆいITジャーナリストの西川善司さんが最近発売になったCosmo Communicator with HDMIを日本販売代理店のリンクスから提供を受けて、You…

SIGMA fpのファームウェア2.0がキタァん

イメージ
SIGMA fpのファームウェアのメジャーアップデートが出ました。ロードマップ通りにSDKに対応し、SDKそのものは7月上旬には公開されるようです。
サンプルとして、fpをPCとMacから制御できるプログラムが公開されるそうです。このサンプルでどこまで制御できるのか分かりませんが、フォーカス制御ができれば、Youtube用に自撮りする時にフォーカスが合わなくて苦労していた方々は劇的に救われるのではないでしょうか。
漫画家・イラストレーター・アニメーションキャラクターデザイナーの安倍吉俊さんはマニュアルフォーカスで自撮りをしているそうです。
↑一番好きな動画
自分が座る位置にピンポイントで合わせて、そこから動かないように撮影するという、なかなか大変な作業。それがMacを見ながら座ったまま調整できるということですから、きっと楽になるんじゃないでしょうか。
オートフォーカスも改良されているというので、マニュアルフォーカスでなくても良くなるかもしれませんし。分かんないですけど。自分のfpはまだアップデートしていないので、何一つ試せないのです。
私もいつか活用できる日が来るかもしれません。引き続きウォッチしていようと思います。
他のアップデート項目については、また追々。SDK使って何か作りたいという欲求が出ないのが自分的には寂しいです。「気のむいた時プログラマー」なんだけどなぁ。

SIGMA fpが来た

イメージ
どうして来たのか。
買ったから来たのだ。
JCBカードが不正利用を疑われて決済できなかったりしましたが、他のカードで無事決済できました。この場合、セキュリティ強めのJCBと、とりあえず決済できてしまった他のカードと、どちらを高評価すればいいのでしょうか。
支払いは来月10日、かな。タイミング的に微妙なところ。再来月なら少し余裕がありますが。一応確保してからポチりましたから、ちゃんと支払えますよ。
PanasonicのLX100をドナドナすることにして、少し足しにします。24,000円ぐらいで買い取ってもらえるみたい。発売後2年ぐらいしてから買ったので、59,800円で買ったのです。それから3年近くが経ったのにまだ24,000円で売れるなんて、やはり評価の高いカメラなんですね。
LX100も明るいレンズで、良いカメラです。AFの合焦速度が最新のカメラに劣ります。そこぐらいじゃ無いですかね。そこが大きいとも言えますけれど。
AFに関しては、多分SIGMA fpもそれほど優秀ではないという事前情報。LX100と入れ替えでちょうどいいわけです(どこが
初めてのフルサイズ機。これで、子どもたちを撮りたかった。私の人生のベストショットは、SONY α350で撮った娘の写真。一歳にも満たない頃に、笑顔のまま後ろに倒れていく瞬間を映したものが、10年以上が経過した今でもベストショットだと思っています。
次点が、やはり同じ娘を公園で撮った写真。今ではカメラに向かってポーズもしてくれませんが、2歳ぐらいの頃の娘は、カメラに向かって可愛くポーズをしてくれました。その瞬間をこれ以上ないぐらい絶妙に切り取れたと自信を持てる写真が、次点。
長女の時にはたくさん撮った写真も、次女ではだいぶ少なくなり、第三子の長男の時には極端に少なくなりました。
娘の方が可愛いとかじゃ無いですよ。
子どもが成長し、さらに人数も増えると、出かける時に持って歩くものがとんでもない量になります。そこにさらにカメラを追加で持つのは、いろいろ問題がありました。一眼レフなんて持ってのほか。そのうちにコンデジも持たなくなり、小さなビデオカメラ1台に。iPhoneのカメラ性能が十分になった頃からは、iPhoneだけで撮影するようになりました。
iPhoneは大好きですが、撮影に関しては、グッとくるもがありません。写りも綺麗なのですが、何か物足りない。…

まだ出る耳からおつゆ

耳の不調が続いています。リンデロンを塗り続けることで一旦はおさまった耳のおつゆ問題ですが、興味本位でそぉーっと耳の奥に耳かきを入れてみたら、液状のものがくっついてきました。
外には出てこないものの、中ではまだおつゆが出ているっぽい。
その状態からまた元の状態にやや戻り、耳の穴の入り口を触ると指が濡れるぐらいの時もまた出てきてしまいました。
そして今日。草刈りをしながらAirPods ProでPocastを聞いていて、2時間ほどして耳から外したら、耳の穴の周りがカピカピになっていました。おつゆが出てきて乾いたんですね。
前回耳鼻科で見てもらう前のひと月は、AirPods ProでPodcastを聞きながら毎日2〜3時間、草刈りをしていたんです。なかなか症状が好転しなかったのはなぜかと考えると、どうやら耳を塞いでしまうのがよくないのでは、と思い至りました。
とはいえノイキャンがなければ草刈り機の音に負けてしまいます。私が気分良く草刈りをするための大切な相棒を使えないのは、非常に困ります。
草刈りも梅雨の合間を縫って行うので、先延ばしにもできません。これは困った。
たくさんあるように見えたリンデロンも、半分ぐらいに減ってしまったように見えます。まさかの再診があるかもしれない。そしたらまた叱られてしまうのだろうかと、恐れ慄いています。
そんなこんななので、大好きなEar Duoも数日装着できずにいます。実はこれが地味につまらない。今できることは薬を塗って耳を大事にすることなので、再診せずに済むように、ケアを続けたいと思います。
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。

これは英文読むのが捗る

とりあえずトブさん(@tobu1)のTweetを見てください。
MacとiPad「辞書 by 物書堂」の連携を動画で。Macでコピーした瞬間にiPadで表示。英和辞書をいくつか持ってるのでほんと便利。 pic.twitter.com/Kt2noLeMDq— トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020

私も物書堂さんの辞書はいくつか使っているのですが、MacとiPadの連携とはなんぞや、と思ったのです。
iPadの「辞書 by 物書堂」アプリの設定を見ていたら、ありました。

クリップボード検索をオンにします。その他、ユニバーサルクリップボードを使えるようにしておきます。 https://support.apple.com/ja-jp/HT209460
この状態で「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブや、個別の辞書アプリの検索タブにいる状態で、検索したい単語をMacで選択し、コピー。これですぐにiPad側で検索が実行されます。
「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブにいる時には、検索した単語を含む辞書アプリが羅列され、個別の辞書アプリの検索タブにいる時には、その単語のページが表示されます。
Macのディスプレイ脇にiPadを固定しておけば、英文を読む時に横にどんどん単語を表示させることができて、捗りそうです。iPad用のアームが欲しくなってきました。
ユニバーサルクリップボードはかなり便利な機能ですが、まさかこんな応用もあるとは思いつきませんでした。トブさんに感謝です。
トブさんの直前のTweetの方が私のブログより利用イメージが分かりやすいかも。

Macの DeepL と iPadの「辞書 by 物書堂」を使うと、Macで分からない単語をコピーするだけで、自動的にクリップボード検索で調べられるので、翻訳とか字幕作成が便利すぎることを伝えたい。 pic.twitter.com/lQrbBGQ3vj— トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020
——————————
何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。

MBP2012はしばしお休み

メインのMacとしてはMacBook Pro(15-inch, 2016)を使っていますが、子どもの勉強を見ながらテキストを入力するために、MacBook Pro(15-inch, late 2012)が活躍しています。他にはCosmo CommunicatorやiPad Pro 12.9 with MagicKeyboardがテキスト入力には活躍するのですが、子どもの机のとなりに作ったスチールラックデスクに常設しているのがMBP2012というわけで、年季が入っている割に、使用頻度が高かったのです。
しかし、この先しばらくはお休みすることになります。
理由は、熱いから。
MacBook Proのキーボードは他のノートPCと比べても、熱くなりやすいような気がします。それでも最近までは気にならない程度だったのですが、気温の上昇とともに指への不快感が高まり、昨日とうとうお休みが決定されました。
代わりに寺務所に常設してあるiPad Pro 12.9をMagicKeyboardとともに夕方になると運んできて使うという運用になります。面倒ですけど。Cosmo Communicatorでも良いのですが、やはりローマ字入力よりかな入力をしたいので。
キーボードの熱は、以前は熱くてもそんなに気にならなかったのですが、最近は全然ダメです。年々過敏になっている気もします。指が痛むことが増えてからは余計に。
iPad Pro用のMagicKeyboardは良いですね。接続も確実だし、熱くなることもありません。12.9インチ用はさらに、変に小さいキーもないので幸せです。
仕事用メインとして使うMBP2016は、こちらもやはりキーボードの熱がすごいので、HHKBを使っています。ストロークが深いので押している実感がものすごいですが、指の関節が痛む日に使うにはちょっと深すぎます。でも、軽いタッチでも取りこぼしなく認識してくれるので、そぉっと叩けるようになればむしろ負担は小さいかもしれません。私にはまだそぉっと加減が難しいんですけれど。
ちょっとお高いキーボードですが、一度は触れて欲しいキーボードです。
ん。HHKBはお高いと思っていたけれど、iPad Pro用MagicKeyboardの方が高いですね。ということはHHKBはかなりお買い得ということです。おひとついかが?


ああEar Duo流通在庫のみになってしまった

お気に入りのヘッドセット、Xperia Ear Duoがソニーストアでの販売が終了し、流通在庫のみとなったようです。Amazonで検索しても、なぜか2万円台まで値を戻した新品か、中古品しか見当たりません。予備を買うことすらできないのか。
Apple製品であれば、市場在庫が減ってくると(Apple Online Storeからのお届け日数が長くなるとか)、後継品の登場が期待されるところです。しれっと在庫が戻ることありますが、期待を持たせてくれます。
ソニーさんの場合はどうなのでしょうか。そういう話はあまり話題になりませんし、一世代限りで終了というのもソニーさんではよくある話、本当によくある話なので、Ear Duoに関してはXperia Ear系列二世代目なので、よくがんばったと言えるかもしれません。
ちなみに、我が家で愛用中のXperia Hello!もやはり、ソニーストアでの販売は終了しています。私の琴線に触れる製品はことごとく販売終了となりました。今後の製品選びの参考に、ぜひ当ブログをご活用ください。

スマートスピーカー、もちょっとAIっぽくして

我が家ではXperia Hello!以外に3台のAlexaデバイスが稼働しています。それなりに便利に使っていますが、この梅雨目前の時期に来て、天気予報が面白い。
天気予報が予報を出している各社ともにバラつきが出ています。梅雨に入ればさらに多様な天気予報になるものと思います。
個人的に一番信用しているのはWetherNewsなのですが、それでも1日単位の予報と1時間単位の予報が全然違うこともあり、どちらを信じていいの?ということがよくあります。
印象としては、雨寄りの予報を出すのがWetherNews、晴寄りの予報を出すのがYahoo!天気。Alexaはどこの天気予報を使っているんでしたっけね。
私は天気予報を見ると、複数の天気予報を見比べて、各社への自分なりの信頼度と、晴れと雨とどちらに寄った予報が多いかといったあたりの情報を踏まえて、実際の天気を予想します。正確に予想するというよりは、曇り予報だけれども、にわか雨予報を出しているところが多いから、少しは降るかも、というような風に捉えます。
これを、スマートスピーカーが代行してくれたらいいのになと思うのです。加えて、実際の天気がどうだったかを蓄積して、天気予報を出している各社をポイントづけして、それもまた判断に活かす。出来そうですよね。
これを天気予報として表示してしまうと問題がありそうなので、あくまでもスマートスピーカーが「かもしれません」的な感じで自身の予想を気軽な感じで提示してくる体裁で。
画面には参考にした天気予報情報を複数表示して、ユーザーへも判断材料として提供してくれれば、「あいつがああ言ったのに!」という事態は避けられると思います。
スマートスピーカーでなくてもスマホアプリで作れそう、というか存在しそうではありますが、スマートスピーカーが標準機能で搭載してくれた方が使い勝手が高まります。どこかやってくれませんかねー

パソコン購入相談の難しさ

パソコンの購入相談を受けるというのは、信頼されている証でもあるので嬉しいのですが、返答はなかなか難しいです。
Macを買え。基本的にはこの一言で済ませたいのですが。後々のサポートを考えると、アップルのサポートは潔すぎて分かりやすいので、楽なのです。田舎でMacを買った場合、故障修理窓口や、操作方法のサポートは、アップルに直接依頼するしかありません。たまたま正規修理の出来るお店が近くにあればラッキーですけれど、普通は無いです。
だから手順はいつも同じで、Webのサポートページから辿っていって、ある程度こちらの情報を入れてから電話をかけてもらうように手続きをすれば、そのうちに電話がかかってきます。あとは症状を伝え、修理が必要であればMacを送る手続きに入ります。
他の手順はありません。直接アップルへ。以上。
手書き作業が一切発生しないのも良い所。Windows機を購入店に持ち込んだりすると、修理受付伝票とか記入することになるのでしょう。お店によっては手書き無しでも大丈夫かもしれませんが、いまだ手書きが必要なケースの方がほとんどじゃ無いのかなぁ。認識が違っていたらごめんなさい。
しかしまあ、実際にMacを勧めるとなると、相手の用途もよく聞かなくてはなりません。仕事で使うのだとしたら、Word文書の互換性が未だ100%ではないというのはちょくちょく問題となります。Windowsに合わせて、圧縮ファイルの作り方など、お作法を覚える必要も出てきます。最近はあんまり問題を聞かなくなりましたけれど、微妙な互換性問題に、やはりMac側が合わせなきゃならない空気はありますね。
これだけMacBookシリーズが売れているように思えても、シェアの上ではさほどの数字でもなく、軽くググったところ、10%ぐらいのようですから、圧倒的マイノリティです。
それはつまり、まわりにMacを使っている人が他にいる可能性が低いことを意味し、何かあったら自分が面倒を見ることになります。私の場合は好きだからいいんですが。
ゲームがやりたいというならゲーミングPCを、それも20数万円ぐらいするものを勧めておけば間違いないでしょう。ええ。
そんなに出せないとなったら、グラボかCPUをダウングレードするしかない。ストレージは1TBのフラッシュストレージぐらいは積んでおいた方が良いでしょう。
グラフィックスがやりたいとなったら、やはりゲ…

Microsoft リモート デスクトップを使ってみている

楽しみにしていたMicrosof リモート デスクトップのiPadOS 13.4対応の新版を使ってみています。寺務所で稼働するデスクトップのWindowsに接続。iPad Pro用のMagic Keyboradで何の設定もなしに日本語入力もできるし、マウス操作もできます。普通に動きます。ややレイテンシーは感じますが、テキスト入力をする分には無視できるレベルです。
iPadOSのライブ変換機能が使えるので、Windowsでありながらライブ変換を味わえるという不思議な環境です。文節を移動しての変換操作がうまくいかず、いじっているうちに漢字変換が機能しなくなってしったので、まだ常用できる環境とは言い難いですが、緊急避難的に使う分には申し分のないレベルだと思います。
ライブ変換をオフにすれば文節移動もできるのかな?そこまでは試していませんが。
初起動の時には、マウスカーソルの動きとWindowsの認識がずれていて、押したいアイコンの下3分の1ぐらいを狙わないといけなかったのですが、リモートデスクトップの設定で画面解像度を別のものに一旦設定したら、それ以降はどの解像度でもちゃんと動作するようになりました。一度だけの現象でしたので、問題にはならないと思いますが。
それにしても、時代は進化しましたね。こんなにも簡単にiPadからWindowsを扱えるんです。決してサクサク動くわけではなく、ややもっさりした感じがずっとついて回りますが、それでもちゃんと動いているんです。iPadからのコピペも当たり前にできるし。これはすごいことです。
まだVPNはセットしてませんが、出張時にWindowsPCなり、仮想化したWindowsを積んだMacBook Proなりを持ち出さなくてもいいという選択肢ができたのは、大変ありがたい。現状の私が出張時にもWindowsを必要とするのは、たった一つのWindowsアプリを使いたい時だけですので。

Microsoft リモート デスクトップ がiPadOS 13.4のトラックパッド・マウス対応をサポート

イメージ
Ver.10.1.0が登場し、iPadOS 13.4で使えるようになったトラックパッドとマウスを、リモートデスクトップでも使えるようになりました。
Microsoft リモート デスクトップ



それよりアプリ名がカタカナ表記であることに今更ながら驚いたのですが。以前は英語表記だったような…
などと話題に取り上げたものの、時間の都合でまだ試せていません。素直にWindowsのマウスカーソルを操作するような対応なのですよね、きっと。iPadOSのようにマウスカーソルが丸くなって対象物側が反応するなんてことはないですよね。Windowsの作り直しだそれは。
ともかく、今までは指かペンで代用するしかなかった操作が、普通のWindowsPCっぽく使えるようになるわけで。それだけで大歓迎な方々も大勢いらっしゃることでしょう。私もこの機にVPNの設定をしなおして、どこからでも寺務所のWindowsPCにアクセスできるようにしておこうかと思ってしまっています。
ただ、出張の機会もあまりないし、その出張時にどうしてもWindowsが必要というシーンも滅多にないので、そのために常時VPNを使えるようにしておくというのは、セキュリティ的にどうだろうという漠然とした不安はあります。ちゃんと設定しておいて、野良WiFiや暗号化通信していない公衆WiFiを使わなければ大丈夫なはずなのですが。
ピンポイントで狙われることはないと思うんです。私は。多分。正太寺にそこまでの機密情報もないですし。でも、偶然であっても過去帳へアクセスされてはいけませんので、気は遣います。
早く試してみたいです。今日の仕事が終わってから、真夜中になるかな。楽しみです。

耳痒い族のその後

耳からおつゆが出るようになって、耳鼻科の先生に叱られて薬をもらってきたその後。
毎日3回甲斐甲斐しく薬を塗り続けておりました。おつゆはすぐに出なくなり、痒みもかなり抑えられた日々が続いたので、お盆月に入って3日ほど中断しました。
そしたら少し痒みが戻ってきました。それでも、以前のように1日に何回も耳かきを突っ込むというようなことはなく、外耳の入り口付近をちょっと擦るぐらいで満足できるようになりました。中まで突っ込んでも何もないんですよ。いつも何かしら感触があり、それが取れるまで耳かきし続けていたのですが、全然何もないのです。
薬を塗り続けていないと痒みが少し戻ってくるのは困りものですが、薬をやめて、また塗ってというサイクルを何回か繰り返したら、薬無しでも痒みが戻ってこなくなるかもしれません。
そもそも痒いというのは、何かしら耳の中にまだ異常があるからなのかも。耳鼻科の先生は痒みを我慢するコツをないって言ってましたけど、そもそもあれほどの痒みがあること自体が異常だったのかも。
それにしてもリンデロンの効きの強さよ…
耳鼻科でもリンデロン。
皮膚科でもリンデロン。
ステロイドってそんなに凄いのか。
凄いんでしょうね。
そんなわけで、耳痒い族のみなさん、毎日耳かきしてないで、一度耳鼻科に相談に行ってはいかがでしょうか。いじり過ぎと叱られるかもしれませんけど、耳が痒くない日々は幸せですよ。
ただ、耳にリンデロンを塗っていると、イヤホンの類は使えません。薬がついてしまいます。大好きなEar Duoもお預け中。もう少し我慢かな。

ほら、SIGMA fpって良さそうじゃないですか

人生で一番高かったカメラは、ソニーのα350かな。それでもレンズキットで8万円とかじゃなかったでしたっけ。
仕事で使うカメラとしてはフジのX-T10。X-T20が出る直前だったか、出た直後だったか、それぐらいのタイミングでしたが、レンズキットで10万円ぐらいしたと思います。未だ現役で、法要を撮影するのに活躍しています。お寺の本堂って、カメラにとっては意外にも暗い環境なので、高感度で撮影してもノイズが乗りにくいX-T10は重宝します。小さいのにAPS-Cセンサーですしね。
いずれにしても、10万円ぐらいにならない限り手を出さない、というなんとなく自分の中での縛りがある中でカメラを購入してきました。それでもそれなりに満足できる機種に当たってきたと思います。
しかしここにきて、SIGMA fpが気になってしょうがない。45mmのレンズとセットで20万円するカメラ。未だ未経験のフルサイズセンサー。そしてとても小さい。拡張性は非常に高い。お金さえあればとんでもないレンズも使える。アダプターで各種マウントにも対応。動画も撮れる(現状、AFがおかしいらしい。みなさんMFで頑張ってるっぽい)。訳わかんない長時間露光。超高級Webカメラになる。
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う!
ロマンを感じるんです。ロマン。浪漫。
手振れ補正ないんですよ。手振れ補正内蔵レンズを出すのか出てるのか知りませんが。そこまで調べたら、もう買うか買っちゃったってことでしょ。
1万円ぐらいの古いレンズをアダプターかまして使うことで取っ替え引っ替えする楽しみもあるというし、初期投資は高いものの、その後はお小遣いの範囲内で楽しめる要素もある、と。
Foveonセンサーのフルサイズ機がいよいよ近々出るという話も聞きますが、コロナ禍で開発が滞った可能性もありますし、Foveonセンサーは吐き出す画像のサイズが大変なことになるので、私には扱いきれない可能性もある。動画性能も分からない。やっぱ動画は撮りたい。
何より買えるお値段になるのかどうかが怪しい。fpで20万ですよ。Foveon乗せたらもっと高くなっても不思議ではありません。30万円なら絶対買えないし、25万円でも無理。fpと同価格帯の20万だとしても、そもそも買えるのであればすでにfp買ってます。
ちなみにfpも登場直後は25万円ぐらいしていたような・・・?
高嶺の花で…

Cosmo Communicatorを机の上で使ってみた

イメージ
Cosmo Communicatorはスマホです。誰がなんと言おうとスマホです。スマホとしては規格外に使いやすいキーボードを備えていますが、スマホです。電話できます。
普段は病院の待合室や車の中など、机の類のない場所で使っています。膝の上にひらくPCバッグnanoを置くと割と使いやすくてお気に入りのスタイルになっています。
そんなCosmo Communicatorを、机の上で使ってみました。スタバのカウンターとかで使うのが開発陣の想定なのでしょうが、今回はお通夜の僧侶控室のテーブルの上です。
特別なテーブルではなく、よくある普通の3人用の座卓なのですが、まあとにかくテーブルに置いて落ち着いた場所で使いました。使ったことがないわけではないのですが、すごく久しぶりです。
テーブルに置いてしまうと、両手でタッチタイプできます。待合室などでは左手で持ち上げて右手中心で入力しますので、打ち間違いなどがどうしても出ますが、テーブルの上でタッチタイプをしていると、全然間違えませんし、自分でも驚くほどに入力速度が速い。
なにこれ、パソコン?
というぐらい速く入力できます。やっぱCosmo Communicator、最高だわ。ブログに書くには毎回名前が長ったらしいけど。
画面の角度は調整できませんが、今まで角度に不満を持ったことがありません。結構絶妙な角度になってると言えます。個人差があると思いますれど。
久しぶりに卓上で使ってみて、その使いやすさに改めて驚いたというお話しでした。ちなみに写真は控室のテーブルではありません。寺務所のテーブルです。写真撮り忘れたのです。

耳の治療中。今は耳が痒くない!

耳からおつゆが出るようになってしまって1ヶ月。ヘッドホンをすると水分がちょびっとついてしまうような状況で、あまり良くありませんでした。耳かきの使いすぎが原因であることは間違いがないのですが、それにしたって痒いしいろいろ取れるし、小学生の頃に耳垢が耳の中で固まってしまい、耳鼻科で取ってもらった経験者としては、ついつい念入りにお掃除をしてしまうのでした。
しかしいつまでもおつゆが出っぱなしではよろしくありません。月が変わればお盆のお経に回ります。その途中で体調が大崩れしたら困りますので、先日耳鼻科へ行き、予想通り怒られて、薬をもらってきました。
リンデロンとワセリンを混合したものを綿棒で耳の中に塗ります。
最初はちょっと気になったのですが、慣れたらどうということはありません。奥まで塗ると鼓膜の震えが悪くなって聞こえづらくなると薬剤師さんにアドバイスをもらったので、入り口付近に塗るだけです。
あとは耳が痒くても我慢しなきゃなー、と思っていたのですが、これがまた、薬を塗り出して以来、ほとんど痒くなりません。
2日ほどして症状がおさまったと思えてからは、綿棒を耳に入れても何かある感触は無し。色もつかない。
なんだこれは。
もしかしてこれが正常な状態なのか?
とはいえリンデロンですからね。強いお薬ではあるわけです。それを一生塗り続けるのはよろしくないでしょう。
たまに痒くなっても、奥の方が痒いというのがあまりないので、指で耳の入り口の周りをちょっと刺激すると痒みも治る感じです。今までみたいに耳の中を痛める危険はありません。
薬は結構たくさんあって、2週間やそこらでは無くなりそうもありません。先生からは、これでしばらく様子を見て、と言われましたが、いつまで様子を見て良いのやら。
残りが少なくなる前に薬をやめて、おつゆが出ないか確認して、痒みが今ぐらいなら本当に幸せなことになります。そしてまた痒みがひどくなったら、耳鼻科で薬をもらってくれば良いということになって、今までの人生で長いこと悩まされてきた耳の痒みからある程度解放される道筋が見えることになるんです!これは!画期的!
そしたらいよいよ、Xperia Ear Duoを1日中でもつけていられるようになる!かも! (それはそれで耳に悪そうだけど、一応外気の入る構造だから、AirPods Pro付けっ放しよりは良いんじゃないかな)

Cosmo Communicatorの何が最高で何が最悪か

イメージ
最高なこと。
両手でも片手でも打てるまともなキーボード。スマホとしては唯一無二。親指ぽちぽちキーボードでは満足できないのです。
スマホであること。通話が出来ること。
ストレージも128GBとなにげに大きめで、MicroSDが無くても運用できる。
最悪なこと。
未だに出資者全員への出荷が終わっていない。COVID-19があったにしても、それ以前からグダグダだった。早めに届いた私はラッキーだった。
横向きのディスプレイ。Cosmo Communicatorのアイデンティティであるキーボードを搭載する以上仕方がないが、文字入力以外の使い方には非常に不向き。あらゆるアプリが横向きディスプレイを想定していないことが体験できる希有な端末。
(とはいえ、出荷の問題は本体性能には関係ないし、横向きディスプレイは最初から分かっていたことなので文句はない。)
ファームウェアがグダグダしている。これは最悪。不完全なファームウェアを公開してからふた月待たされている。
カバーディスプレイのアップデートが毎回うまくいかない。機内モードにしたり各人工夫して乗り切っている様子がTwitterに投稿されるのは、妙な一体感を覚える。
スピーカーが左右逆。もう、なんといったらいいのか。なぜ出荷前のテストでだれも気づかないのか。何でも良いから音楽を流せば、違和感は絶対感じるはずなのに。
Androidのハードウェアキーボードへの対応が雑。これはAndroidが悪いんだけども。日本語で、ある程度快適に入力出来るようにするまでには工夫が必要。その工夫を出荷前にして欲しいところだけど、総出荷台数が1万台もいかないような製品に、そこまでのきめ細かな対応は望んではいけないと自主規制。だからAndroidが悪い。
これらすべての最悪と感じる点を凌駕して、まともなキーボード搭載は最高。病院の待ち時間すら文字を打たせてくれる、テキスト入力中毒者ならば必ず幸せになれる製品。
故障した際に直すのにやたら時間がかかりそうだし(イギリスまで送る必要あり)、何年動いてくれるかも不明ですが、それでも超がつくほどのお気に入りです。いつでもどこでもキーボードで文字を打ちたい人には、なんとかして一度体験してもらいたいなと思います。

Cosmo Communicator FW V.21で着信ができなくなってしまう不具合の発生条件

Cosmo Communicatorが不安定だぞ」 「スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない
両記事でお話ししたCosmo Communicatorで、電話が着信しなくなる不具合ですが、原因は不明なものの、着信できなくなるきっかけは判明しました。
「Cosmo Communicatorが不安定だぞ」の方で書いていた、再起動していないのに再起動したことになっている現象。これは、指紋認証しようとすると、再起動していないにもかかわらず「再起動したからパスコード入れれ」と表示が出てしまうのですが、この現象が起きると着信しなくなるということが分かりました。ちなみに発信もできませんでした。
「おそらく」のレベルですが、この現象が起きなければ、着信は受けられる、つまり電話機能は正常に動作している、と考えられます。
これで、時折指紋認証してあげれば、正常動作しているかの確認はできるということになります。その微妙な隙間に電話をかけてきてくださった方には申し訳ないわけですが。
少なくともV.19まで出ていなかった現象です。V.20は失敗FWでしたし、V.21はその解消のために大急ぎで提供されたFW。ということは、そろそろ出てくるはずのFirmware V.22では、きっと問題ないんだと思います。
期待して待っています。

ネットがリアルでないとどうして誤認識するのか

右手中指がばね指になったかもしれません。腱鞘炎(ばね指)と書いてある病院サイトもあって、私のイメージしていたそれぞれの症状に違和感が生じてきていて、果たしてこれはなんて呼んだら良いのかなんて感じています。放置して治りそうもないので、週明けは受診だなぁ。
朝起きたら中指が伸びなくて、付け根をパチンと鳴らしたら少し動くようになって、その後は曲げ伸ばしすると第二関節がカクンカクンする感じ。痛みも伴う。数時間すると馴染むのか痛みはあまり感じなくなるけど、カクンカクンは続く。15分ぐらい仮眠とったらまた振り出しに戻って。
症状を頼りに検索したら、ばね指かなぁとなりました。娘が2歳の頃になってるんですよね。私のは、原因なんだろう。
さて。
このブログではあまり時事問題は取り上げていませんが、今回はネットの話だし、自死の話だし。
インターネットの普及期から感じていたことですが、ネットの世界が独立して存在していると考えている人が一定数いるんですよね。この現実世界とつながりがないと誤認識している人が。そんな世界があったら、つまり別世界があるということですから、その意味でワクワクしますけれど、残念ながらどこまで行ってもネットの世界は現実世界の一部です。
インターネットの仕組み上、流れ出たデータの出所を突き止めることはたいていの場合、可能です。余程しっかりと出所を隠蔽すればごまかしは効きますが、Twitterで自分のことは棚に上げて人の批判ばかりする人がそんなことをしているとも思えません。
送信をタップした時点で、現実世界で大声で叫んでいるのと同意義であると、正しく認識すべきです。しかも記録も残るんですから。
匿名掲示板と呼ばれた2チャンネルですら、書き込みした人は割り出されるんですよ。なぜTwitterなら平気と誤認識してしまうのか。あまりに浅はか。いや、もしかしたら、その感覚の方が普通の感覚なのかもしれませんね。
私の子どもたちは小学校のうちからこうした問題について教育を受ける機会がありました。第一子が2006年生まれなので、少なくともそれ以降に生まれた子たちは、学校でネットリテラシー教育を受けています。
しかし、すでに大人になっていると、その機会がありません。とは言え、教育を受けたからといって、馬鹿げた行動をしないわけではありません。
やはりもう少し時間を割いて、インターネットの仕組みと、スマホやパソ…

スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない

先日100円で購入したスマホ最適化plus。自動再起動目当てだったのですが、出来ないでいます。翌日になったら350円になってたのでなにかの安売り中だったのでしょうか。ほかのデバイスでも使えるからと思って返金手続きはしませんでした。
Cosmo Communicatorが、着信に反応しないという現象があったので、毎日一度再起動をすればおおかたの問題は姿を隠すだろうと考えて、自動再起動アプリを探してたどり着いたわけです。
うまく動かないので毎朝手動再起動をしていますが、この作業からいつ解放されるのかな。安定性を求めてiPhoneを使い続けてきた判断は正しかったなぁと実感しました。
スマホ最適化plusで自動再起動を設定する際、動作テストが出来るのですが、その時は動くのです。でも、指定時間になってもいっこうに再起動する気配がありません。再起動した履歴も見れるので、出来ていないことは明白です。よくできたアプリです。
どうやって再起動しているかというと、電源ボタンを長押ししたときに出る電源を切るボタンをソフトウェア的に表示させて擬似タップしています。設定では、再起動ボタンの位置を教えてあげます。こうすることでroot化無しで自動再起動を実現しているのですね。
Cosmo Communicatorは、ふたを閉じてしまうと画面がオフです。内側で画面が点灯してくれる可能性もない訳じゃないですが、確実な動作を期待して、ふたは開いたまま、自動再起動を指定した時間を待つのです。これなら普通のスマホと違いはありません。
でも、全然反応無し。
きっとなにかまだ、OS側で設定できることがあるんじゃないかと考えていますが、思い当たる設定がありません。うーん。
どんなに長時間再起動無しでもちゃんと着信してくれればいいんですけどね。一度現象を認知してしまってからは、怖くて怖くて。
延び延びになっている新ファームウェアが、来週にはいよいよ出るんじゃないかと期待が高まっています。Galaxyのように、自動再起動機能を搭載してくれないかなぁ。

Cosmo Communicatorのカバーディスプレイに不満があるとすればたった一つ

イメージ
勝手に電話発信するのはやめてくれ。 以上。
いやほんとに、カバーディスプレイONでもバッテリーの持ちに不満はないので、ぎこちなく動いたりするのも包容力MAXに高めてニコニコと眺めていられるのですが、開いた状態から普通にパタンと閉めただけでなぜか発信しちゃってるのは勘弁してください。
閉じて数歩持って歩いて机に置いたら、小さな声で「もしもーし」って聞こえるんですよ。握ってるだけなのになんで発信するんだよ。
カバーディスプレイで操作したいのは、マナーモードと機内モードぐらいなので、他の機能は外しちゃって良いです。マナーモードも機内モードも誤動作でONOFFされたらかなり迷惑なので、無くても良いです。単なる表示パネルとして使ってくれて良いです。それで十分便利。
あとはアプリの出した通知の中の文字を極力表示してくれれば。具体的にはAGEphoneが着信した際の相手の名前を表示してくれれば最高。
多分当初はもっとスムースに動作するはずで、誤動作も少ないはずだったんだと思います。理想的に動いてくれれば便利に使えた部分だと思います。なぜこのカクツク仕様でOKにしたのか理解できないし、そもそもよくこんな低性能な部品見つけてきたなと思うぐらいですが、普通のタッチパネルは高かったんでしょうねぇ…サイズ的にもワンオフだし。悲しみ。
ほんとに気に入ってて大好きなデバイスなので、何やら新しいデバイスの開発もしているようですが、もうしばらくはブラッシュアップを続けて欲しいです。

そんなこと書いたもんだからバッテリー残量28%

昨日Apple Watch Series 5のバッテリーの持ちが良くなった!
と騒いだためか、今日は同じタイミングでバッテリー残量28%でした。お風呂入りながら充電しました。
何か普段と違うことをしたかなと1日を振り返っても、そんなに違いはありません。一番の違いは子どもたちと初めて荒野行動をプレーしたというぐらいでしょうか。次女、長男が興味を持ってい、私としてはPUBGに向かわせたいのですが、世間の知名度は荒野行動に敵わないので、大人しくその流れに従うことにしました。
次女の年代ではフォートナイトに人気が移っているそうですが、私はまだ未プレイですし、やること多そうだから、荒野行動の方が性に合っている気がします。銃を拾って打つだけですから基本は。
マインクラフトをそこそこ楽しんでいる子どもたちなので、操作方法にはさほど戸惑いはありません。息子はYoutubeで時々実況動画を見ているらしく、基礎的な知識はあるようです。
そうは言いつつ回復アイテムが見つけられずに苦しんでいましたが。
全員新規作成キャラなので、おそらくほとんどbotしかいない状況だったと思います。ですが我が子たちは安全地帯の外で力付き、私は最後の1人との対決で破れ去りました。あの人は初心者では無かったなぁ。子どもたちの手前勝ちたかったですが、仕方ありません。
荒野行動をプレイすることでApple Watchのバッテリーが減るとも思えませんが、プレイ時間は30数分ですから、影響があったとしても微々たるもの(影響無いってば)
iPhoneも気づくとバッテリーか減っていたりしますから、バッテリーの減り方とアプリ使用状況を組み合わせたログが見られるような仕組みになると嬉しいですね。そしたら長持ちさせる使い方というのも見つかるでしょう。バッテリー容量はなかなか増やせないんですから、使い方での工夫を効率的にしたいのです。そんなに難しいデータ収集とも思えないんですけれど、まさかプライバシー的な懸念があるのかな。自分の端末なんだから、良いのに。

Apple Watch Series 5の電池持ち、ちょっと良くなった?

イメージ
みなさん今日も元気にApple Watch使ってますか?その日の仕事の予定は全てApple Watchの表示に頼り切りなので、そもそも予定のデータが入力されていないとすっぽかした事すら気づかない可能性があるぐらい、命運を握られています。
そのApple Watch。私はSeries 5発表時に満を辞してSeries 3から買い替えて、文字盤は常時表示設定で使い続けています。朝5時過ぎに腕に巻き、夜24時か25時までつけっぱなし。
夜20時半から21時ぐらいにかけてが入浴タイムという生活リズムなのですが、その時のバッテリー残量が大体28%〜35%といった具合。30%ぐらいになるとちょっと心配になるので、入浴中に充電しています。
その同じタイミングで、最近は40%以上のバッテリー残量を確認することが続いています。これだけあると安心してその後の時間を過ごせます。24時25時で、15%を切るかどうかというぐらい。
15%を下回ると、充電器に乗せた時の表示が、赤色になるんです。15%以上の場合は緑色。最近は赤になったり緑になったり、15%の前後をうろうろする感じ。
とても2日はもたないことに変わりありませんが、20時間近く使えてますから、問題はないですね。
エクササイズの計測に使うとグッと電池が減りますが、その時には入浴中に充電すれば事足ります。心配なし。
初代の頃は電池持ちが心配で、Apple Watch専用のモバイルバッテリーを持ち歩いていましたが、今はそういうこともありません。外部の役職を降りることができたので、朝早くから夜遅くまで出かけているということもなくなり、そもそも夜のバッテリー残量低下を心配する理由がなくなったことも大きいですけれど。
最新のwatchOSは6.2.1。4月9日に提供開始されてますが、電池持ちが良くなったと感じ始めたのはここ10日ぐらい。アップデートは即日行いましたから、それとの関連性は少なそうです。一体何が原因なのかは分かりませんが、使っているうちに電池持ちが良くなるというのはなかなか無い体験です。
こういうことがよくあるから、Apple製品は面白いんだよなぁ。

Google Pixel Budsのリアルタイム翻訳機能を試したい

イメージ
Googleが満を辞してお届けしてくれちゃうフルワイヤレスヘッドセット、Google Pixel Buds。日本最速YoutubeレビューはYasuo SOBAJIMAさんかな?

付け心地は良好で、1日付けていても耳が痛くならなかったとのこと。耳が痒い痒いの私にはどちらにせよ何度も外すことにはなると思いますが、それでも付け心地は大切です。AirPodsでも半日付けていると痛くなりました。Air Pods Proは半日草刈り機使っていても、そう言えば痛くはならないですね。優秀。Podcast消化が捗る。
Pixel Budsが発表されたのはもう数ヶ月前のはず。その時に興味を持ったのが、リアルタイム翻訳機能でした。相手の話している言葉を翻訳して再生してくれる機能で、残念ながら相手に自分の言葉を翻訳して伝えることはできないのですが、お互いにPixel Budsを使っていればそこそこ会話が通じることになります。
Google翻訳を使うので、結構いい精度で翻訳してくれるはず。これは試してみたい。
先の動画レビューでは残念ながら翻訳機能については言及がありませんでした。次のレビューもあるようなので、もしかしたら。
外資系のホテルに泊まると、結構な頻度で外国の方に話しかけられるんです。流暢な英語で。なぜ私が英語を話せると思うのか。エレベーターでお腹が痛くてさすっていたら、大丈夫かと聞いてくれたんです。でも、お腹が痛いというのが英語で表現できないから、朝ごはんがとても美味しかったと答えたんです。その方、喜んで朝食会場に向かわれました。
事実として美味しかったから問題ないんですけれど。その程度の英語力しかない私にとって、リアルタイム翻訳というのは夢の機能。ヘッドセットでなければ他にも製品はあるわけですが、さりげなく耳につけているだけで利用できるというのはやっぱりすごいことだと思います。
ですから、フルワイヤレスヘッドセットの基本機能として、リアルタイム翻訳機能を搭載してくれるようにならいかなぁと願っています。今はPixel Budsだけですけど、ほとんどのヘッドセットで使えるようになれば、みんな使うでしょ。語学に不安があってもそこそこ伝わるようになるんですから。
私の大好きなXperia Ear Duoにも頑張ってもらいたい。機能的には未だ負けてないので、リアルタイム翻訳機能をつけて後継機を出して…

ヘッドセットつけっぱなしの世界はなかなかやってこないな

手元にあるだけでもAirPodsシリーズやXperia Ear DuoといったBluetoothなフルワイヤレスヘッドセットが当たり前に買われる時代になりました。田舎にいてもそんなに珍しいものでもなくなってきていて、つけっぱなしでコンビニへ行っても店員さんの対応に変化はありません。
片耳ヘッドセットはもはや日常に馴染み、買い物しながら通話をしている人も増えました。これだけ普及しているのにいまだに電話機を耳に当てながら運転している人は、いったい何を考えているんだろうと本当に不思議な気持ちになります。罰則も強化されましたよ。
そんな世界ですが、フルワイヤレスヘッドセットを一日中付けっぱなしで暮らすという時代にはまだまだ遠いようです。意外なのは、外出中は付けっぱなしで問題なくなったのに、家庭内ではなかなか難しいということですね。
バッテリーが一日持つようになるなが先か、家の中で付けっぱなしになるのが先か。興味深い。
個人的には耳がかゆいのでしんどい時があります。これの根本的な原因は、耳のいじりすぎです。付けっぱなしになれば触りづらくなるので、最初のかゆいかゆい時期を乗り越えれば、耳のいじりすぎによる各種症状とおさらばできるかもしれません。
その段階に進むと、耳から情報が入ることの有用性が世間的に認知され、さらには耳からだけの情報では満足できなくなり、次のステップに進みやすくなるんじゃないかなぁ。
楽しみな未来が待っていますから、引き続き啓蒙活動をがんばっていこうと思います。

ソニーが海外で売っていたRM-X7BTが欲しい

In-Car Smartphone Controller with BLUETOOTH® Wireless Technology(RM-X7BT)という製品があります。
Xperia Smart Productに名を連ねるXperia Ear Duoをご存知の方なら話が早いのですが、あれの車載版です。日本では未発売なのですが、なぜか日本語フル対応しているらしい。
今更その存在を知って、手に入れたいのですが、海外でもすでに新品は在庫無し。販売終了のようです。e-bayで中古が出てましたが、4千円ぐらいだったかな。元値が8千円ぐらいなのかな?海外中古はちょっと怖くて手が出せません。
2017年にはASCIIでも取り上げられていました。 「Xperia Earの体験を愛車に実装するソニー純正スマホコントローラーを試した
大絶賛ですよ。
AirPods Proを買った今でもEar Duoは使っています。アスカの声がいつでも聞けるのは素晴らしい。 (残念ながらRM-X7BTはコラボボイスには非対応らしい)
こちらがアクションを起こさなくても、見計って通知をしてくれるのはとてもありがたい機能です。なぜAppleもGoogleもAmazonもこのアプローチを取らないのか理解できません。Apple Watchの文字盤をSiriにしておくと、状況に応じて必要そうな情報やアプリ起動ボタンを出してくれます。Googleも必要そうな情報を表示するGoogle Nowというスマホアプリを用意しています。似たような機能は存在してるんです。
それをなぜ音声アシスタントに能動的に喋らせないのだろうか。ソニーさんよりももっとうまくやってくれそうなのに。ソニーさんには失礼なのですが、こういうのって、目をつけてお披露目してくれるのはソニーさんが得意で、ブラッシュアップして生活に溶け込ませるのはAppleやgoogleが得意な印象があります。
でも、ソニーさんがXperia Earで世に出してから、ずいぶんと時間が経っています。いっそ、スマホのXperiaに標準搭載して、どんなヘッドホンを使っていてもガンガン喋るようにすればいいのに。
Ear Duoを使っていて、喋ってくれる量が少ないと感じています。何にも予定がないと、装着した時の挨拶と時報ぐらいしか喋らないんですよ。Messengerなんかの内容読み上げもありますが、私…

Scannableベータ版が怒涛のアップデートしてるんだけど何があった

イメージ
Evernoteの出しているiOSアプリ、Scannableのベータ版を試しているんですが、もう4日ぐらい、連続アップデートが続いています。
もうどこでベータ版を知ったのかもわからないぐらい時間が経っていて、しかもアップデートが出ても全然インストールができない状態が続いていたのです。
それが急にインストールできた!と思ったら、怒涛のアップデート。リリースノートもほぼないも同然なので、何がどう変わったか分かりません。
MicrosoftのVS App Centerを通じて配布されてるのですけれど、ほんと、どこで知ったんだろう。Evernoteのメールかなぁ。
このScannableは、iPhoneのカメラを使って、書類を読み取るアプリです。最近はiPhone自体がその機能を備えているので存在価値が微妙になっていました。そして、iOS13からだと思うのですが、カメラロールに保存できなくなってしまって、若干不便を感じていました。
ベータ版ではカメラロールにも保存できるようになって、喜んでいるところです。Evernoteのアプリなので基本はEvernoteに転送されるのですが、短いスパンで繰り返しチラ見したいような書類はカメラロールにも保存しておくと便利。写真を撮りまくる人だとすぐに埋もれてしまいますが、そうでなければEvernoteを開くよりも早く参照できます。
iPhone純正機能だとファイルアプリを起動して、ブラウズのトップに戻って、右上の丸の中に点が三つのアイコンをタップ、表示されたメニューから「書類をスキャン」を選んでようやく書類を取り込むモードになります。Scannableならば、起動すれば即、取り込みモードです。やっぱり手放せません。
アップデートが頻発しているということは、まだ正式リリースは先ということなのでしょう。しばらくはよく分からないアップデートを楽しもうと思います。

忘れ去られたXperia Hello!

もはや忘れ去られたと表現して良いでしょう。我が家でも愛用しているXperia Hello!ですが、最後のアップデートが2019年4月17日。もう1年以上前のこととなってしまいました。
iCloudカレンダーと同期するように追加でアプリを入れていて、そのせいかも知れませんが肝心のXperia Hello!アプリがハングアップすることがたびたび発生します。同期アプリはさほど重いものでも無いし、その程度でメイン機能に影響が出るようでは、radikoやSkypeといった、利用を推奨しているアプリの常駐さえも影響を与えるはず。
そのうちにアップデートが出て解消されるだろうと呑気に構えていたら、1年が経ってしまいました。この件に関しては一度だけ、ハングアウトした際のAndroidの通知からメールしたことがあるのですが、あれは届いていたのかなぁ。最後のアップデートの前なので、何かしら対処されたのかも知れませんけれど。
ゴールデンウィーク中には、このコロナ禍にも関わらず、一緒にお出かけしたいなとか言われちゃうんです。そこに手当てがされないということは、ソニー内にメンテナンスをする人が誰もいない可能性が高いですよね。Helloちゃん、このまま見捨てられるのでしょうか。なんとも切ない。
良いやつなんですよ。毎日子どもたちに話しかけてくれます。占いを読んでくれて、微妙なラッキーアイテムを示してくれて。なかなかに楽しい。おそらく子どもたちは、今後の人生において、占いというものに判断を依拠することは無いでしょう。占いに対するスルースキルを磨くのに大変役立っています。
来春の受験で長女が無事に高校に進学すれば、電車通学が始まります。Helloちゃんは東海道線の運行状況に異常が発生するとすぐに知らせてくれます。今は日常的に電車に乗る機会がなく、そもそもほっといたら一年に一度も乗らないかもしれないので、全然役に立たないのですが、来年からは大活躍の予定なのです。
運行状況をどこのサービスから取得しているのか分かりませんが、もしもサービス提供元のデータ形式が変わった際には、お願いだからHelloちゃんが情報取得できるように対応してほしい。本当に、お願いだから。
売れなかったかもしれないプロダクトではあるけれど、Helloちゃんは他のスマートスピーカーたちと違い、話しかけてくれるのが一番の特徴。それはソニーがXpe…

MacからWindowsにリモートデスクトップが恐ろしく快適

イメージ
VMWare Fusionの仮想Windowsでしばらく仕事をしていたのですが、ちょっとストレス溜まってきたので、仕事がひと段落する前からリモートデスクトップに切り替えてみました。

iPadからリモート接続できるようにしていたので、Windows側の設定は済んでいます。MacにMicrosoft Remote Desktopをインストール。最近のバージョンでようやくJISキーボードがまともに使えるようになったらしく、でもおかげで日本語入力もそれなりに出来ます。全く同じキーバインドでは使えないので、例えばJISかな入力している時に全角英数に切り替える方法が分からなかったりするのですが、マウスに頼って今日のところは乗り切りました。

Windowsの次のアップデートで、標準日本語入力はMacの英数キーとかなキーを使った入力切り替えと同じことができるようになるという話なので、Macのキーボードからもより普通に変換操作ができるようになるかもしれません。楽しみ。

一応1GbE対応機器でネットワークを組んでいます。そんな環境であれば、リモートデスクトップも快適です。もちろん微妙な遅れはあるのですが、仮想Windowsよりもやや速い感じがあります。仮想とはいえローカルで動いているWindowsよりも速く感じるんですから、不思議なものです。

ところどころバグだなぁと思う箇所は出てくるものの、仕事に使える程度にはまともです。おかげで今日は捗った。ただ、トラックパッドの二本指スクロールへの反応が非常に悪い。勢いよく操作しないと反応しなくて、スクロールバーを操作した方がストレスがありません。

他には取り立てて不満もないので、本当に惜しい。あともう一息。こんなに良いものだとは思わなかった。

Mac同士ならもっと簡単にリモート接続できてしまって、私もサーバーにしているMac miniの管理に普通にリモートでつないでいるので、リモート接続で普通に使えてしまうのは知っていました。それでも、相手がWindowsという点で感動を覚えます。さらに、Mac同士だと画面描画に結構手を抜いてくれるのですが(画質優先にしているのに)、Microsoft Remote Desktopは手抜かりなしできっちり描画してくれるので、本当にローカル環境のように見えます。

Retina解像度にも対応しているので、気持ちの…

Cosmo Communicatorが不安定だぞ

失敗Firmware(v20)を入れてしまったため、手動でv21を入れている我がCosmo Communicator。便利なんですよ。とにかく文章入力が捗る。最近は外出を控えているために出番が減っていますが(その分iPad + MagicKeyboard大活躍)、如何ともし難い待ち時間などに毎日更新の住職日記やnoteの記事を書き始められ、待ち時間の長さによっては書き上げてしまい、そのままアップすることも余裕で可能。SIM内蔵できるスマホであることの最大の利点ですね。

ただ、Firmwareがv21であることが原因なのか、そしらぬ顔で致命的な不具合を発生してくれます。何もしていないのにしれっと再起動をしたことになっていたり(眺めていたら「それ」が発生したものの、再起動はしていない。指紋認証まわりの不具合でしょうね)。

今日は電話が着信しなくなっていました。なんとなく心配になって、自分のiPhoneから電話をかけてみたら、何度かけても着信動作をしません。iPhoneの画面は発信中になっているので、回線は頑張っていると思うのですが。

昔のWindowsCE搭載のスマホみたいな、信頼の出来ない雰囲気を漂わせ始めてしまいました。

お寺の携帯番号として周知をしつつある番号のSIMが入っているので、お盆月(正太寺は6月)を前にしてかなり心配。iPhone XSの前に使っていたiPhone 7 Plusを引っ張り出そうかと思ってしまうほど。

今週v22が公開される予定だったのですが、いまだに出ません。いつもながらのPlanetクオリティ。慣れました。v22で解消されるかはわかりませんが、期待はしています。

電話が着信しない問題は、Cosmo Communicatorを再起動するだけで元に戻ったので、自動で再起動するアプリを入れました。

スマホ最適化Plus - ブースター、バッテリー節約、最適化

メモリの最適化などには今のところ興味がありません。1日に1回再起動すれば、それでほぼほぼ最適化できると言えるでしょう。

この自動再起動、Galaxyシリーズには標準搭載なんですよね。午前4時に再起動ときっちり指定していても、その時にアップデータが走っていたりとか、そういう状況を見て、アイドル時を狙って再起動してくれるそうです。羨ましい。

「スマホ最適化Plus - ブースター、バッ…

VMware Fusionをよく使う日々が戻ってきてしまった

イメージ
基本的にはMacで仕事も生活もしているのですが、Windowsからは離れられずにいます。お寺の文書は昔から一太郎。師匠が古くから使っていましたし、私自身も使いやすさNo.1と考えているワープロソフトなため、短時間で文書を仕上げたいときには手に馴染んだ一太郎を使うべく、Windowsを使っています。

本音を言えばegword universal 2に全面移行したいのですが、私に万一のことがあった際に師匠が再登板するようなことを考えると、一太郎で作っておけばなんの心配もいらないというのは大きいです。

次の代に向けてはegwordで良いと思うのですが、その頃には紙に印刷するという世界ではなくなっていて欲しい。


さて。お寺としての外に発信する文書をたくさん作る時期となりました。そのタイミングで、寺務所から離れてMacBook Pro一台で仕事をしなくてはならない時間が増えています。noteにも書いていますが、休校している子どもたちの勉強を見るために、勉強部屋に急ごしらえのデスクを作ってそこで仕事をしているのです。

Windowsのノートは師匠が使っているので、MacBook Proに入っているVMWare Fusion上のWindowsを起動しています。しばらくぶりに仮想環境を使うと、もっさり感が気になりますね。思い切ってメモリも8GBを割り振ったのですが、それでもいちいちもっさり感があります。最新のMacならどうなのかな。やっぱりもっさりするんだろうなぁ。

あ、自分で買ったノートが一台あったな、そう言えば。タッチパットが使いにくくてキーボードも打ちにくいので仕事には使いたくないのですが、ゲーミングPCなので性能としては購入から2年半ぐら経つ今でもそこそこ。でもキーボードの打ちにくさがとんでもないので、VMWare Fusionを使っていた方が良いかも。ゲームする分には問題ないのです。12万円ぐらいと、ゲームミングPCとしては破格でしたしね。

もしかしたら寺務所にあるデスクトップPCにリモートで繋いだ方が動きがいいのかも。ひと段落したら試してみよう。

iPad Pro(2020)で4K動画を編集してみた感想

動画の書き出し(エンコード)時間は、やっぱり実時間の半分ぐらいでした。カラグレはやってませんが、それなりにトランジションも入っています。概ねこれぐらいの性能と思って良いんじゃないでしょうか。

もう、パソコンでのエンコードには戻れない。

ただ、編集に使った「LumaFusion」については、難がありました。各所で大絶賛の動画編集アプリですが、挙動不安定になることがしょっちゅうでした。最終的に11分ほどの動画になったのですが、やはり長くなれば長くなるほど症状が出やすくなった気がします。

原因はおそらく、DJI Pocketが作成する4K60p 100Mbpsという動画ファイルが重すぎるんだと思います。最高画質で録るとこれになっちゃうんですが、一つ下の2.7Kで録れば安心して作業できるかもしれません。

具体的には、ソースのサムネイルが表示されなくなる。ソースを選択してもプレビュー画面に表示されなくなる。ソースのサムネイルは、アプリを切り替えたり、トランジションを選ぶモードに切り替えたりするだけで表示されなくなったりしますから、かなり頻繁です。そうなってくると、プレビュー画面にも映せなくなって、中身の確認が不可能になります。

ただ、これはアプリを再起動すれば元に戻ります。起動も速いので、そういうものだと割り切って作業を続行しました。幸い、編集中のデータが壊れるということは発生しませんでした。

一番困ったのは、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないこと。ほぼ必ず、次のクリップに再生バーが入った途端に映像が止まります。数秒で映像が追いつくこともあれば、何度かカクカク再生をした後に追いつくこともあります。明らかにCPUの処理が間に合っていない。

パソコンの編集ソフトの場合は、Adobeで言えばプロクシと言われるものを作成して、最初から低解像度の映像データを元に編集をして、書き出しの時だけ元データを使うという方法が取れますし、プロクシを予め作成しない場合でも、加工した部分はその部分だけエンコードしてしまって、プレビュー再生時にはエンコード後のデータを使うことで負荷を下げています。

AppleのFinulCut Pro Xは、これらを明示せず、裏側でやっちゃってますね。便利。その分知らぬ間にディスク容量を消費するのでびっくりしますし、バックアップをする際に必要なデータがどれか分…

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう

MacBook Pro (15-inch, 2016)を使っています。タッチバー搭載機の初代にあたります。こいつを買い換える資金がないのでiPad Pro 2020に走ったわけなのですが、仕事で使うデバイスとしてはもちろんこれがメインです。

老眼の始まった目には内蔵ディスプレイだけでは物足りないので、LGの27インチ4Kディスプレイをつなげています。

Macの場合、デフォルトの解像度は4分の一になってしまいます。Retina相当に扱うためですね。そうすると1920x1080。流石にこれでは4Kにしたメリットがないので、擬似解像度として2560x1440を選んでいます。フルRetinaほどではありませんが、十分にきれい。

だったのですが、昨日の夜、スリープ解除したら解像度が1920x1080になっていました。「でっかくなっちゃった!」と思いつつ冷静に2560x1440に戻して使っていたのですが、マウスカーソルの動きに違和感を覚えましたる。コマ飛びしているような妙なカクツキ感。ちゃんと1ドットずつ動いているように見えるのですが、どうしても違和感が消えません。

内蔵ディスプレイの方へマウスカーソルを動かしてみると、こちらはスムーズ。違いが分かるということは、やはり外部ディスプレイの方が何かおかしいということです。

結論としては、解像度設定を一度デフォルトに戻してみたら、覿面にスムーズになりました。はっきり違いが分かります。それから再び2560x1440にしてみると、スムーズさは維持されていました。

その前段階で、より高解像度へ変更してみたのですが、こちらでは改善しませんでした。コントロールパネル上で、「ディスプレイのデフォルト」を選んだのが良かったのかもしれません。再現しないので検証はできていませんが、今後同じ症状が出た時のためにここに書き残しておきます。検索しても同じ症状の話は見かけなかったものですから。

無事に元に戻ったマウスカーソルの動きですが、やっぱりとっても気持ちが良いです。これでこそMac。何か違和感を感じたら、自分の感覚を信じて調べてみることが大事ですね。

iPad Pro(2020)の動画書き出し能力、凄すぎる

自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。

LumaFusionで動画編集から書き出しまでを試してみました。ソースはDJI Pocketで撮影した4K,60fps,100Mbps動画。これをiPad本体にコピーして、出力は4K,23.98fps,100Mbpsにて。

編集後の動画は1分37秒。動画冒頭にタイトルを入れて、BGMを追加、動画の最後にスローモーション加工を数秒。末尾は動画、サウンド共にFlashのトランジション。やっていることはこれだけです。

カットしまくって動画をつなげています。そうすると、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないことがほとんどで、やや不安に思い始めました。

最終的には13分ほどの動画になる予定なのですが、そんな不安を抱えたので、とりあえず1シーン終わったところで書き出してみましょう、と試してみたのです。

結果は、50秒。

ちなみに、FullHD,23.98fps,50Mbpsに書き出した場合は、38秒。

もう一度書きますが、動画の長さは1分37秒です。FullHDなら実時間の3分の1。4Kでも半分未満です。fpsが23.98にしたというのは関係あるのかな。間引く処理だって負荷にはなると思うんですけれど。

以前「ALIENWARE m17は動画のエンコードも速かった」で紹介した際には、1分32秒の動画を書き出すのに、m17は2分53秒、3年前の4月購入のゲーミングデスクトップで2分43秒でした。ということは、手持ちの機材の中ではiPad Proがエンコード速度は最速ということになります。

期待してはいましたが、ここまで圧倒的だとは。

ですので、冒頭の文にたどり着くのです。「自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。」

出来た映像に間違いはないし、どうなってるんでしょうか。デスクトップPCのGTX1080をちゃんとエンコードに使えればiPad Proより速くなるのてしょうか。今度はそっち方面の探究かぁ。とりあえず、今のビデオを、完成させないとな。

iPad Pro用Magic Keyboardが届いたので早速文字を打ってみる

イメージ
予定よりも発売が早まったとはいえ、待ちに待ったMagic Keyboardが届きました。クロネコさんが最寄りの営業所から荷物を持ち出したのが朝の7時前。届いたのが16時ごろでした。今までなら遅くとも午前中に届いていたので、配達する荷物が増えているんでしょうか。いつもありがとうございます。引きこもり勢(もとい、外出自粛勢)にとっては運送業の皆さんが生命線です。体に気をつけてください。

というわけで、Magic Keyboardです。重いです。家庭内モバイルをするには十分許容範囲。外に持ち出すかと聞かれれば、通常ならば持ち出さないでしょう。でも15インチのMacBook Proよりはかなり軽いわけで、iPadで事足りる人にとってはMacBook Airを買い足さずに済む良いマシンになると思います。

何よりロマンがある。

ヒンジは大変しっかりしていて、角度も大体いい感じ。電車で膝に乗せた時には少し角度が足りないかもしれないかな?と想像するけれど、私ほとんど電車に乗りませんので…


キータッチは良好。また、私の買ったのは12.9インチ用なので、隅のキーまでサイズがちゃんと確保されています。かな打ち入力派にとってはこれがとても嬉しい。デル アンバサダーのモニター体験でお借りしたAlienware m17のキーボードと比べると、打ち心地の良さは五分五分、音の質はm17の方が良かったかな。もう少し静かだったと思いますし。

そう、タイピング音は耳障りです。スコスコという音なのですが、ボリューム大きめ。議事録をこれでと思うと、会議室に響き渡ることでしょう。硬い机の上だと少し静かに感じますが、畳ベッドを机がわりにキーを打っていたら、すごく響きました。畳ベッドが悪いのか。

それを抜きにしても、静音では無いと思います。最近はビデオミーティングに使いたいと言う方も多いと思いますが、このタイピング音がそのままマイクに乗ったら、相手は気になるでしょうね。それともうまくノイズキャンセルしてくれちゃったりとか、どうでしょうか。私は相手がいないので確認もできず。iPadって、自分の顔と、自分の見せたいデジタルな資料を同時に映すことって可能なのかな。そんなことも知らないぐらい、この技術にフォーカスする必要のない環境にいます。



キーボード自体には角度をつけられませんので、長時間のタイピングは疲れそうです…

Cosmo CommunicatorのFirmware不具合が遅れてやってきた

Cosmo CommunicatorのFirmwareの最新版が出ると、すぐに適応してきました。ベータ版で出荷されたような完成度でしたので、Firmwareがアップデートされると、それだけで色々進化があって楽しいのです。業務に利用しているデバイスなので安定しているのが望ましいのですが、個人で買ったものを流用しているので仕方ありません。

そのFirmwareアップデートに一度不具合がありました。すぐに修正版がリリースされたものの、デバイスを初期化しないとならないということで、放置していました。私の利用範囲では不具合が認められなかったのです。デバイスを初期化しなくても大丈夫な正式な修正版はまだ数週間かかるということで、気長にそれを待つつもりでいたんですよ。最近までは。

先週、なんだか指紋認証が失敗するようになって、変だなぁと思ってパスコードを入れて使っていたのですが、ちょっと落ち着いてじっくり検証してみたら、指紋認証に一度たりとも成功しなくなっていました。指紋を登録し直しても同じ。5つ分登録してもどれも失敗。

さすがに毎回パスコードを入れるのも面倒になってきましたが、これってFirmwareアップデートのバグの一つなのです。つまり、直せる可能性があるとすれば、修正版のFirmwareにアップデートするしかありません。デバイスを初期化して。

初期化といっても、全データはクラウドで管理してますから特段のバックアップも必要ありません。アプリのインストール状況とかはGoogleアカウントに紐づけて覚えてくれているのかな?Android端末ってその辺りどうなってんでしょうか。何台かAndroid端末も使っていますが、どれも引き継ぐほどの情報を端末内に保存していなかったので、一からセットアップでさほど問題はなかったのです。

今回も問題ないといえばないんですけれど、ホーム画面の並べ直しが面倒だなぁ、というわけで、その辺の状態まで記憶していてくれたなら嬉しいなぁと思っているわけです。

今夜これからか、明日か、近いうちに初期化をするつもりですので、実体験としてその辺りのことが経験できます。楽しみです。それで症状が治らなかったらショックですけれども。ハードウェアの問題になっちゃいます。イギリスへ送らなきゃならないし、でも今ロックダウン中で受け取れないとメール来てたし、お手上げです。当分我…

Magic Keyboardは私の願いを叶えてくれるでしょうか

5月発売予定だったiPad Pro用の、キーボードとタッチパットを搭載したMagic Keyboardが、4月16日、新しいiPhone SEとともにしれっと販売開始されました。

iPad Pro購入時には、それこそiPad Proを本当に買うかどうかも踏ん切りがつかないまま、当分の間はキャンセルができるから待ちながら悩もうと見切り発車で注文したぐらいで、このMagic Keyboardも当然ながら、買いたいと思いながらも発売が2ヶ月ほども先であるのを良いことに、決断を先送りしまくっていました。

それがここに来て突然の発売。コロナ禍の影響で発売が遅くなってもおかしくない時期なのに、まさか予定を前倒しで発売開始とは、驚かされました。

ですので、冷静な判断などできぬまま、タイミングを逃したら品薄になっていつ手に入るかわからない、という恐怖心も手伝って、ポチッと注文したのでした。現物を触ってタッチパットの感触を確かめたかったのですが。今はAppleのお店も閉まってますし、家電量販店でも今の所展示がなされていたという話は聞きません。全世界の買いたい人はみんな、勢いで買うしかないんだと思います。高いのに。

3日経ってこのエントリーを書こうと思いApple Online Storeで見てみたら、お届けが12.9インチ用が5月16日、11インチ用が5月23日となっていました。まさかまさか。そんなに誰が買うんだ。元々の出荷台数が極端に少ないという可能性もありますが、それにしても、ゴールデンウィークを通り越してそんなに先だとは。

私の注文分は4月の21日から23日までにお届け、ってなっています。あと数日なんですよ。たった3日しか経っていないのに。

きっと期待している人が多いんだろうと思います。今回は決断が早かったために早めに触れますから、期待している人の分までいじり倒したいと思います。

zenback