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AirPods Proを事実上即納(定価)で買った話(ショップ名は書いてません)

品薄状態の続いているAirPods Pro。私は11月に2週間待ちで買いましたが、Appleのオンラインストアだと今は4週間待ちぐらいのようです。もちろんもっと早く入荷する可能性もあるでしょうが。なかなか品薄状態が解消されませんね。

そんなAirPods Proを、事実上の即納状態で購入することができました。ひょんなことから妻の分を買うことになり、自分が買うときにもチェックしていたショップを見てみたら、1月17日入荷分の予約を受け付けていました。それを見たのは17日の朝です。

買う気半々ぐらいだった妻ですが、4週間待ちの品がすぐ手に入るという話をしたら即決でしたので、すぐに予約手続きを済ませました。この時点ではまだ半信半疑でした。信頼できるショップですが、品薄のAirPods Proを、本当に今日予約してすぐに発送されるんだろうか、と。

しかしその後同じ商品ページを見てみたら、「入荷分完売しました。(次回入荷未定)」と変わっていましたので、在庫との連動はしっかりしていそうという感触が持てました。

翌営業日の発送ということですが、17日は金曜日。悪いことに土日休みのショップなので週明けの発送だなとゆるりと構えていたのですが、何と17日の夕方に発送メールが到着。そして今日18日、無事に受け取ることができました。

もちろん定価。もちろん新品。Apple Premium Resellerとして以前から有名なショップです。

もしかしたらこの件をご存知の方がいて、あんまり広めて欲しくないと思っていらっしゃるといけないのでショップ名は伏せますが、Apple Premium Resellerに登録されている店舗はそんなに多くないですから、本腰入れてチェックすればすぐに分かるのではと思います。どうしても確信を得たいという方はTwitterのDMでも飛ばしてください(@m_bozu)。DMには相互フォローが必要な設定にしてますので、すいませんがまずはフォローを。気づけばたいていフォローバックしますので、暫しお待ちを。ああでも、作ったばかりのアカンウトとかですと、フォローバックしない可能性高いです。

お店にとっても飛ぶように売れる製品でしょうから、この場末ブログで無理に宣伝しなくても困らないでしょうからねぇ。

自分が買ったときにも、このお店で入荷日を明らかにした上で予約を受け付けていた…

マイナンバーについての理解はこんな感じでよろしいか?

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介護・健康保険証とマイナンバーカードが一体化とするということでにわかに話題になっているマイナンバーですが、私はマイナンバーカードを発行して使っています。公的個人認証サービスが受けられて、それを使って確定申告をしています。e-Taxですよ。法人税の申告も代表者の電子認証があればe-Taxで利用できるので、お寺の税務申告にも役立っています。

民間の認証サービス使うと、ものすごく高価ですから、他に選択肢はありません。

来年の(令和3年1月1日以降に提出する)法定調書は、提出枚数が100枚以上の場合にe-Taxか光ディスク等による提出が義務となるので、準備を始めている会社も多いのではないでしょうか。今までは1000枚以上の会社が対象でしたから、基準がグッと引き下げられたことになります。受け取った側の処理量も半端ないでしょうし、提出する側も、現場担当者レベルではできれば電子的な提出をしたいでしょうから、やりたいけど上の許可が降りずに悶々としていた担当者は内心喜んでいるかもしれません。


でも、会社では代表取締役のマイナンバーカードをその都度借りるわけにもいかないでしょうから、何かしらの認証サービスを契約することになるのでしょう。社員が100人以上の会社なら、それぐらいの費用は大したものではないのかなぁ。少なくとも行政はそう考えているということですけれど。

さて。マイナンバーを人に知られてはいけないのかという問題。行政府は隠せというくせに、ポイントカード機能を持たせると言ってみたり、今回は介護・健康保険証と一体化させると言います。こちらは2023年度からと言いますから、もう3年後ですよ。

人に知らせちゃいけないというから、通知カードを通帳並みに大事に隠しているお宅も多いと思います。必要があってマイナンバーカードを作っても、普段は引き出しの奥にしまいっぱなしで日の目を見ることがない方も多いでしょう。まあ、使い道も今のところさほどありませんしね。

私の理解では、現状の管理体制が法律で決められた通りに運用されているのであれば、マイナンバーが流出しても問題はないはずです。そこから何か情報を得ようと思っても、マイナンバーと対照して情報を引き出せる担当者は公共機関でも企業でもかなり限られます。機関によっては参照しただけでログが残るところもあるでしょう。

会社ではその会社の持っている情報しか…

iPadをキッチンの壁に吊るしたい

キッチンの壁にiPadを吊るしたいのです。ちょうどIHクッキングヒーターのところの壁が、何もない真っ白な壁。光沢のある壁紙?が貼ってあります。裏に鉄板でも仕込まれていれば磁石でくっつくフックがいっぱい売っているので、選り取り見取りで買いすぎるぐらいなのですが、生憎単なる光沢のある壁紙?です。いやでも、紙ではないかな。IHとはいえ、高熱減の近くだし。

iPadにはすでに「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」を用意してあります。取っ手がついているので、これを使って車の中でもぶら下げられます。同じ要領でキッチンにもぶら下げたいのです。

iPadをキッチンで使うという提案はもはやありきたり過ぎるのですが、ただスマートにそれを実現するとなると、なかなか難しい。

普通のスタンドでキッチンの平らなスペースにiPadを立てている写真はよく見かけます。でもそんなことしたら、我が家のキッチンでは調理するスペースがゼロになります。

iPadをキッチンに置きたいのは、TVerを見ながら調理したいから。調理スペースがゼロになると、同時に調理時間までゼロになってしまいます。これではいつまで経ってもご飯が食べられない。

我が家のiPadの重さは500g弱。「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」は240g。合わせても1kgいかないので、吸盤でひっつくフックでもなんとかなりそうですが、しかし落ちた時のことを考えるとゾッとします。もう少し余裕を持たせたい。でも、吸盤フックで重さ1kg以上でも大丈夫という商品は今のところ見つかりません。

あるにはあるんですよ。でもなんか、ちょっと怪しい製品ばかりで、手が出せません。謳い文句通りの性能があるようにとても見えない。

ってところまで書いて、改めてキッチンの壁を触ったら、硬いし、ツルツルしているし、厚みも3mmぐらいはありそう。一体何でできているんだろう。部屋の一部を改装してのキッチンなので、元々の壁に何かを貼り付けているようです。丈夫なのか、丈夫でないのか。アクリルっぽくも見える。

かなり丈夫であるなら、いろんな吸着製品を試すこともできます。できれば一発で正解にたどり着きたいの…

Apple Watchで好きな機能

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毎日使っているApple Watch。朝起きるとともに腕に巻き、寝るまで使っています。寝ている間はSeries 5 購入に伴って2軍落ちしてしまったSeries 3を、睡眠トラッカーとして使っています。贅沢。

そんなApple Watchですが、地味に好きな機能があってご紹介。使っている人は知っていると思うのですが、電池持ちの悪いApple Watchにもかかわらず、懐中電灯機能があるんです。


iPhoneの同機能よりは劣りますが、それなりに明るくて、真っ暗でも進まなくてはならない状況の時に大変助かります。また、動作機序もなかなか凝ってます。Apple Watchのコントロールパネルから懐中電灯をタップすると、まずは目に厳しくない程度に文字盤が真っ白になります。おもむろに前方へ向けると、明るさが最大になります。デジタルクラウンを押すとオフになる(通常の文字盤表示に戻る)のですが、その時に自分の側へ文字盤を向けると明るさが再び抑えられて、まぶしくなくなります。よくできてる。

ただ、真上を照らしたいときは、センサーをごまかしながら使うことになります。天井の異変を察知した際にすぐ使えるよう、訓練しておくと良いはず。

Apple Watch独自の機能として、点滅モードと赤色モードも用意されています。何に使うのかは不明。赤色は、車に載せてある発煙筒の代わりには…ならないよなぁ。でもそういう何か危険が発生した時にきっと使うんでしょう。その時のために、機能があることは覚えておきたい。

iPhoneなり他のスマホなりを常に携行していれば良いのですが、たまには何も持っていない時もあるんです。その時にとっても助かるApple Watchの懐中電灯機能。助けられ時の印象が強くて、好きな機能にランクインしています。

モバイルガジェットを全然外で使えない

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モバイル用途に偏重した構成で手持ちの機器を揃えているにもかかわらず、出先で使う機会のない日々を送っています。

そもそも出かける時間がない!

年が変わってからの1週間で、Cosmo Communicatorを外で使ったのはわずか2回。目医者の待ち時間と子供の迎えの待ち時間に「住職の平常心日記」を書いたのみ。そのたった2回も日記を毎日書き続けるための逃せないタイミングであったので、Cosmo Communicatorは大活躍だったと言えるのですが、それにしても、他のガジェットの出番もないし。

正月三が日は怒涛のお年始まわり。それからは事務的な仕事に忙殺される日々。お経を読む仕事がないのに喉が痛いのはなぜ。

袋井市の可睡斎へ初詣に行った時にプレビュー版を使っているPhotoshop Cameraでお寺を撮った時は楽しかったなぁ。その時の写真と、自宅から真っ昼間に撮った時の写真を載せておきますね。






現役の住職としてもばいる坊主を名乗っているのにこの体たらく。税務申告もコメダでこなすぐらいのもばいるっぷりを見せたいものです。

今年のデバイスはこの布陣でスタート

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私にとってデジタルガジェットは、僧侶としての生活(俗には仕事とも呼ばれる)に欠かせないアイテムです。それらは私の環境や新製品の登場、社会情勢の変化にも影響を受けて徐々に変化していくものですが、とりあえず新しい年をスタートさせるにあたっての布陣を紹介します。


メインとなるのはやはりMacBook Pro late 2016。タッチバー搭載の初期モデルです。キータッチには賛否両論あれど、さほど嫌いではありません。ただ、27インチのディプレイをつなげ、普段はHHKBで入力しているのであんまり出番がありません。日常のパソコンが必要となる場面のほとんどをこの一台でまかなっています。キーボードの不具合があって修理に出し、その交換に合わせてバッテリーも交換されていますが、昨年夏頃に始まった「MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム」はまだ受けていません。内容的には私が受けた修理と同じものだと思うのですが、確証はないので一度は問い合わせをしようと思います。

モバイルデバイスとしてはiPhone XSが引き続きメインデバイス。今さら書く事もないのですが、昨秋に後継機が現れたいまも、当然のことながらなんの不満もなく使えています。電池持ちもまだ悪くなってきた印象はありませんが、AppleCare+に入っているので、保証期間中に有償でいいのでバッテリー交換はしておきたいところ。エキスプレス交換サービスを適用してくれので、手元から無くなる時間が発生しないのが嬉しいですね。(初期化はするので、半日ぐらいは電話を受けるぐらいしかできない時間が発生します)


サブのモバイルデバイスとして急浮上したのが、Cosmo Communicator。住職の持つ携帯電話として檀家さんにアナウンスをしていますので、ある意味メインデバイスであるのですが、まだまだ認知度が低いので滅多に電話がかかってきません。ですのでサブです。ただ、お出かけテキスト入力端末としては手持ちの中では最強であり、過去所有デバイスの中でも最強であります。でもまだコメダに半日こもって文章書くといった、INDIE GOGOで出資したときに思い描いた使い方はできていません。早くやりたい。コーヒー代をいくら払ったら半日こもれるかな。

カーナビ最強、iPad mini 5。昨年最後に導入したのがこれ。使…

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