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Thunderbolt Station導入

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CalDigitのサンダーボルト接続I/F拡張ドックであるところのThunderbolt Stationを導入しました。



こんな具合にずいぶんと押しやられた状態で鎮座しています。Amazonで22,000円でした。同時購入したThunderboltケーブルは0.5m。思ったよりも短かったです。1mの方が設置場所の自由が効きました。ちょっと後悔。

付属してきたコンセントプラグは3つ棒があるタイプでしたので、日本の形に変換するアダプタがその辺に転がっていない方はそちらも用意されると良いでしょう。

発売当初はiPadに充電できないと言われていたようですが、Mac OS X 10.9.2以降であれば、Charging Support Driverをインストールすることで、充電できるようになります、とサポートサイトに書いてありました。

やってみたら出来ましたよ。2台同時充電は試していませんけれど、1台ならばiPad AirもiPhone5も充電できました。私の環境では使いませんけれどね。

今までMacBook Proの左右ポートからにょきにょき出ていたケーブルが、Thunderboltケーブル1本に集約されて、すっきりしました。他にもUSBハブに繋いだUSBキーボードがVMware Fusionの仮想マシンで認識されないという、よく分からない現象のために、その都度本体USBポートに差し替えて運用していたのが解消されて、とても快適です。

22,000円というなかなか思い切りのいる価格ですが、今回の品は買って正解でした。想定通りの役割をちゃんと果たしてくれる、良いやつです。

SnapLiteレビュー ちょっとぼやける?

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話題のSnapLiteが届いております。5月30日には届いていたのですが、開封したのは5日。ブログに載せられたのが8日になっとようやく、と。



とりあえず蓋を開けてみました。



これが説明書。他に紙媒体は、



このシールのみ。



ACアダプターには何の捻りもありません。いいのかこれで。普段は見えないとは言え、いいのか。そしてコードは割りと短めです。ここ要注意。コンセントが近くにあるか購入前に確認しましょう。



普通の角度の製品写真はちまたに溢れていますので、変な角度のものを。iPhone置き場がよく分かります。



ライトの部分。二色のLEDライトと、黒いのは何?

と言う具合で、開梱から設置まではあっという間でした。一番難しかったのが、電源の確保。PC回りはいろんなACコードがささってますからね。空きポートがあっても遠かったりして難しかったです。

設定も売り文句通りに簡単。iPhoneに専用アプリをダウンロードするだけ。Bluetoothが音になっていれば、SnapLiteの電源を入れるだけでつながるようになります。以降はアプリを立ち上げるだけでSnapLiteを認識するようになりますので、SnapLiteの電源に触れる必要はありません。

実際に取り込んでみたのがこの画像。



ケーキ屋さんのカードです。ケーキをいただくと、最近はこういうカードが良く入っています。なんとなく収集してしまいます。

それでもって、ちょっとぼんやりしてますよね。distilunion Wally Stick-OnをiPhoneに貼り付けている成果とも考えましたが、アプリが撮影する際にピント合わせもしているので、あまり関係は無いと思われます。

iPhoneで撮影画像を見た際よりも、Macで見た方がややくっきり見えたのがちょっと不思議。200dpi程度の取り込み解像度ですので、こんなものなのかもしれません。このあたりは、アプリのアップデートで解像度アップも考えられますし、後々改善するかも知れませんね。なんにしてももうちょっとカチッとして欲しいというのが正直な感想です。

使い勝手はとてもよろしいです。iPhoneでSnapLiteアプリを起動したら、SnapLiteに乗せ、SnapLiteのリスボタンを押せば取り込んでくれます。ボタンを押してから撮影されるまでの間隔は、アプリから設定を…