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ドライアイが泣くと治るなら、海猿ばかり読んでいれば済むのに

ドライアイと診断されたことはないですが、昔よりは瞬き我慢大会の耐久時間が短くなっています。今やってみたら19秒。ここで涙がウルッと出たので、まだマシな方だと思いますが。簡易診断では10秒間耐えられないとドライアイ、なんて方法もありますね。専門医に診てもらわなければはっきりと答えは出ませんけれど、受診のきっかけにはなります。 斜位になったり、そもそも視力自体も低下してきたりと、ここ2年ほど目のことに悩まされています。その前は定期的に強膜炎になってしまって、目薬を処方されていました。2種類処方されると、5分ぐらい間隔を空けてささないとならないので面倒指数が急上昇です。強膜炎、嫌い。 ドライアイの治療法というのは、あるか無いかで言えば、無いということになるんだろうと思います。対処療法は点眼。あとはなるべく目が乾かないように環境を整えること。でもそれで治るというわけでは無いんですよね。軽減されるというぐらい。 じゃあどうしたら良いかと言ったら、ドライアイになる前に、目が乾かないように気をつけること、です。睡眠時間も大切でしょう。私のように4時間睡眠なんてもってのほかです。 涙を流すことで治す近道になるのなら、泣ける漫画を読むのが楽しんで直すことができますが、涙の質の問題もあり、ドライアイの改善のためには目の表面にとどまるような質でないといけないようです。泣くだけじゃダメなんですね。 ずっと以前に、Kindleで海猿を大人買いしたんです。多分99円セールとかだったんじゃないかな。今見たら99円だったので、あれがセールだったのか、恒常的な値下げだったのかはもう思い出せませんが、ブラックジャックによろしくのPDFをWebで公開してくれるような作者さんですからね。いろんな可能性が考えられます。 ドラマと劇場版は見ていたのですが、コミックは初めてでした。原作に当たっていなかったんです。Kindleのライブラリを眺めていたら買い置きしてあるのに気がついて、読み始めたらほとんど一気読みでした。仕事の繁忙期なので1巻から最終12巻まで一期というわけにはいきませんでしたが、2度ほどの中断を挟むのみで、読んでしまいました。 そして読んでいる間そのほとんどの時間を、泣いていました。 これでドライアイから縁遠くなれるのであれば、毎日読むのになぁ。毎日読んだらさすがに...

Kindleストア、初体験

たまに漫画が読みたくなります。新刊が出る度に買っているのは、「頭文字D」と「進撃の巨人」だけですが、床屋へ行った際に「我間乱」と「はじめの一歩」には目を通しています。 Kindle版は新刊が出てから数ヶ月経たないと(なんとなく、新刊が出ると直前の巻がKindle版で発売されてるような気がする)手に入らないので、普段買っている頭文字Dと進撃の巨人は紙媒体を買うしか無いのですが、我間乱は単行本を読んでいませんし、床屋で読み始めたのは途中からだったので、最初の頃の話が知りたいなと、初Kindleストアの対象に選びました。 購入前に、ダウンロードしたいデバイスにKindleアプリをインストールし、アカウントをセットしておくと、Kindleストアで購入するときに、ダウンロード先のデバイスの選択肢として表示されます。 今回はiPad miniで読もうと思い、そちらを指定。ストア上ではiPadと表示されてました。新しかったiPadにもアプリを入れたら、なんて表示されるのかな。 もちろん、購入時に指定したデバイス以外にも、後ほどダウンロードして読むことが出来ます。 さて、Kindleアプリで漫画一冊を読んだ感想ですが。 これはかなり危険ですね。コンテンツにもよりますが、ちゃんとしたコンテンツ、漫画であれば続きが読みたくなるコンテンツに手を出してしまった場合、読み終えたらすぐに次巻を購入したくなります。 この衝動を抑えるには、かなりの忍耐力が要求されます。Amazonギフト券を買い、その範囲内でしかKindle版のコンテンツは買わないと決めると、何か自分に制限を課さないと、一冊の単価が安くても、気がついたらカード破産、ということも考えられます。 電子書籍の良い所は、スペースを取らないと言うこと。それはつまり、買ったことがばれないと言うこと。たくさんの漫画を買うことが堂々と出来ない家庭環境にお住まいの方にとっては、救世主となるすばらしい技術ですけれど、私にとっては小遣い吸い取り機です。 ちゃんと大人になって、節度を持って次巻以降を買っていこうと思います・・・

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