投稿

ラベル(WindowsMobile)が付いた投稿を表示しています

iPhone 3Gは、Mobile Meで真価を発揮する

仰々しいタイトルを付けてみたものの、たぶんMS Exchangeに対応するための副産物ですね。メールはもちろんのこと、カレンダー、連絡先というPIM情報が、プッシュ配信されてくるというのは想像しませんでした。これは、Macと連携して使うという意味では、Windows Mobile端末を使うのとは比較にならないほど、Macとの連携が簡便であることを意味します。 ちゃんとWi-Fiでもプッシュされてくると言うのも素晴らしい。iPod touch向けにも有料アップデートが予定されているようなので、iPhone 3G購入前に、touchオーナーはその利便性を体感出来るわけです。 もちろん、.Mac(新名称Mobile Me)契約者である必要はありますが。ディスクスペースだけみても、現行の倍、20GBとなりました。10GBになった昨年ですら、以前は1GBでしかたら、契約を続けていて良かったと感じたものです。それでも、ムービーをアップしていくには手狭さを感じて結局フルに活かせずにいたのですが、これだけの容量になるともう、光回線がお寺まで届いていないことを理由にする以外に言い訳が見つかりません。早く来い来い光回線(我が湖西市は、市が光ファイバー網の施設を計画しています。議会便りに載ってました。ってことは、NTT西日本はやる気無いってことですよねぇ・・・ユニバーサルサービス料払ってるんだから、せめて光回線は日本全国くまなくやってくださいよ。徴収目的はそういう意図じゃないのかも知れませんが) MS Exchangeサーバーを個人で利用している人はそう多くはないでしょうから、年間¥9,800となかなか高価とはいえ、その他の付加価値も考えると、意外にお得感も出てくるかも知れません。・・・いや、それはどうだろう。iPhone 3Gが$199からなのに、Mobile Meだけで$99か。しかも毎年必要。ここは日本円にして¥3,000ぐらいにしてもらわないと。 搭載される純正カレンダーは相変わらず月間表示で件名が出ないようですが、これはサードパーティに期待するとして、プッシュ配信で同期が取れる言う段階で、残債一括払いしても買い増ししたい衝動に駆られています。 使い勝手は文句なく最高レベルですし(Windows Mobile端末で実現されているそれとは次元が違う。WM7が噂通りのス...

iPhoneはsoftbankから

興味がないといえば嘘になりますが、現状ではD4にまっしぐらなわけです。 X01HTからの乗り換え候補にはなりますが、それもカレンダーの出来次第ですね。今のところサードパーティでのカレンダーアプリは目にしていません。iCalにある複数カレンダーがちゃんと反映されて(純正カレンダーは同期は出来るけどどのカレンダーのものかわからない。iPhoneで入力した予定はどのカレンダーに入るんだろうか・・・)、月間表示でも件名が表示されるもの。もちろん待ち時間なしでさくさくと動作しなくては。 あとはアドレス帳は日本向けにちゃんと整えられるのでしょうか。iPod touchでは、1バイト圏への配慮しかされていません。a〜zまでの索引はあるのにあ〜んは無視ですか。 D4がまともに機能してくれれば、それこそ携帯電話は電話機能さえしっかりしててくれればいいことになるので、その高機能性にはあまり意味が無くなります。iPod touchもありますし。iPod touchでのブラウズは直感的でとても快適ですが、PCには劣ります。そういうものです。任意に新規タブを開くことも出来ませんし(ブックマークレットで可能かもしれませんが、手数を増やすことはアップル信者には手法なはず) 昨年のiPhone登場時にはかなりワクワクしましたが、今は意外なほど冷静ですね。iPod touchで使い勝手の想定がつくからでしょうね。 たぶん、かなり快適ですよ。WMなんか目じゃない。3G対応とともにどの程度の新機能が乗るのかまだ不明ですが、それはとても楽しみです。GoogleMapとGPSの連動はそりゃあもうすばらしいことでしょう。 ま、そんなわけで、とにかくいまはD4です。iPhoneに出来るのは早くても来年4月ですから(割賦の関係で)。

Offisnail Date+ α003、無印と比べてとても速くなった

Offisnail Dateに+がついたバージョンの アルファ版が公開 されています。何も考えずにインストール。無印だと/Program Files/OffisnailDateにインストールされましたが、+は/Program Files/Offisnail/Date+へと変更されています。おかげで共存出来ます。 もっとも、私の使って範囲では共存の必要の無いほど問題なく動作しています。 さて、+の一番の売りは、表示の速さです。カレンダーデータベースへのアクセス方法を独自方式にした成果のようです。OSに用意された手段では遅いというのは、以前からあった話でしたからね。 その速さですが、とても速いです。定期的な予定を使用しない設定にするととても速いですが、使用していても無印の頃より少し速いです。 私はそれぞれ週一でやってくる、宗務所の当番日とボランティアサークルの定例会を定期的な予定として入れてあるのですが、それらはToday画面にてSpb Diaryを使って確認出来るので、定期的な予定を使用しない設定にしています。 まさか、Windows Mobileで、Palm並のスピード感が得られるとは想像しませんでした。起動こそPalmよりも時間がかかりますが、常駐させておけば解決出来ます。例えば月表示の時に、X01HTのジョグダイヤルでクルクルすると、そのスピードに追従してカレンダーが切り替わっていくのは快感です。 素晴らしいソフトをありがとうございます!感謝感激!

Missing Sync for Windows Mobile V4.0.3 b2試用中

http://www.markspace.com/testing /にて公開されているMissing Syncの最新β版を試用しています。最近どうも4.0.2が不安定で、インストールし直しも考えたのですがそれも面白くないのでβ版を入れてみました。 まだ2日目なので今後どうなるか分かりませんが、今のところ4.0.2の不安定さは解消されています。USB、Bluetooth共に良好に繋がります。もっとも、同期対象をイベント・コンタクト・タスク・ブックマーク設定・ファイル同期・TimeSyncだけに絞り込んでいるためかも知れません。 4.0.2も使い出した頃は問題なく動作していましたしね。それにしてもなんでこう、同期というのは苦労するのでしょう。Palmはものすごく安定していて、しかも速かったのですが、あれはどういう仕組みだったのでしょうか。 私がD4(というかUMPC、つまりNot WindowsMobile)を欲しがる理由は、こういうところにもあります。WindowsでActive Sync使ってればここまで不安定さに泣く事もないのでしょうけれど。

WILLCOM D4を考える

OQO model01に心惹かれたり(expansysでのあの価格は魅力。最近少し値上がりしたけど)、Treo 750が欲しくなったり、いろいろと忙しいのですが、ここ数日はWILLCOM D4に気が行ってしょうがありません。 第4のデバイスの略でD4ってのはどうかと思いますが、あの大きさでVISTAが動くというのは感動ものではないでしょうか。もしもイーモバイルから同じ端末が出たらどちらを購入しようか激しく迷いますが(大事なのはエリアの広さ)、いずれにせよ、あのムービーを見たら欲しくて欲しくて仕方ありません。あのBluetoothな受話器、別売りにせずに同梱してくれたら世の多くの男性はイチコロなのに。(一部誇張有り) すっかり虜になった頭で、必要性と不必要性を考えてみましょう。前提として、個人でau端末を持ち、職場でsoftbank X01HTを使っていて、Macな人である(ただしWindows歴はMac歴よりも遙かに長い)という条件付きです。 まずは必要性。 ばったもんではなく、本物のWindowsマシンである そこそこ軽い(標準バッテリでアンダー500g) X01HTの母艦となれる(Macでやるより安定して同期出来る) 状況にもよるが、PIMをD4に任せれば、同期の必要すらなくなる(plaxoとの同期はしたい。そうすればMacと同期が取れる。この同期作業は数秒で済む) 基本的には無線LANのある場所が普段の行き先であるが、それが無い状況でも定額接続できる(定額がポイント) 着信にはあまり重点を置かない むしろSkypeで行けるんじゃない? 出張にMacBook Proを持って行く気はしないが、D4なら持って行っても良いと思える(使い道は事務仕事の続きとブラウズぐらいだ) 頭金さえ揃えれば、あとは月々の費用と思い込ませて、安価なマシンと捉えることが可能 とりあえず。 次に不必要性。 X01HTで定額接続出来る(最大で¥9,800と高額ではあるが、D4を買うことを考えたら・・・) とりあえず我が家はほぼ圏外だ(ただし家中に無線LANが張り巡らされているが) 一人で3回線もいらんでしょ、普通 たぶん出番は少ないものと思われる D4で親指入力をするには、私の手は小さすぎる 今現在の情報からバッテリー寿命のことを考えると、それが気になって使用を控え、せっかくの定額料金...

素晴らしいソフトウェア入力パネル emonsip

Desire for wealth さんで、 EMONSTER用のソフトウェア入力パネルemonsip が公開されています。 EMONSTER用となっていますが、X01HTでももちろん使えます。 これはすばらしい。導入も簡単。 ちょっと使っただけで良さが分かります。 touchkeysipという見た目を替えられるソフトウェア入力パネル用のデータなのですが(こちらのソフトも素晴らしいですね)、かゆいところに手が届く感じです。iPod touchの用に、キーを押すとそのキーが拡大表示されて、押し間違いを抑止してくれます。 慌てて入力すると手の小さな私でも隣のキーを押してしまいがちですが、落ち着いて拡大表示を見ながらであれば、ノーミスで入力出来ます。 携帯電話の10キーのようにブラインドタッチというわけにはいきませんが、これはなかなかです。Atokの予測変換と合わせれば、かなりテンポ良く入力出来そうです。 全てはこのキー配列のおかげですね。久しぶりに、感動しました。 ところでtouchkeysipを使って、かな打ち入力は実現出来ないものでしょうか。キーコードを送るだけだから無理かなぁ。 未だにローマ字入力に慣れず、時折ローマ字でどうやって表記するのか悩むのです。携帯デバイスでもかな打ちしたいよー

X01HTのMacなメモ環境

イメージ
X01HTに限らず、WindowsMobile機をMacで使う上でどうしようもないのが、メモの同期問題。Missing Syncで同期が出来るものの、テキストのメモのみ。音声や手書きメモの入ったメモは同期出来ません。というか、Macで扱えません。実体は.pwiなファイルなのですが、OutlookやWinなWordなら開けるのに、Entourageでも読み込めないしMacなWordでも開けないってどういうことよ。 仮想環境でWindowsを稼働させておけば一応同期は取れるわけですが、Outlookのメモはどうも使い勝手が性に合いません。こればっかりはしょうがない。 昨日から2日もかけて、その辺りをどうすべきかを試行錯誤していました。私の環境だけだと思うのですが(Leopard、妄想WM6なX01HT)、Missing Syncでのメモの同期が正常に働きません。そんなわけで、メモとしての同期は諦めました。 テキストファイルとして同期させます。 今日作り上げたのは仕組みは、まず、Macに同期用のフォルダを用意します。そのフォルダと、X01HTのテキストファイルを置くと決めたフォルダを、Missing Syncのフォルダ同期で同期するように設定します。 X01HTでは Tombo を使ってメモを書きます。フォルダ階層をカテゴリのように扱えば、そこそこ使いやすいメモ帳となります。まだ試してませんが暗号化も出来るようなので、パスワード類も扱えるかな。もっとも、重要なパスワードは持ち歩きデバイスに保管すべきではありませんが。 開発が止まっているようなのが残念です。ソースも公開されてるようですから、後継プロジェクトでも発足していると良いのですけど。ご存知ありません? メモボタンにTomboを割り当てれば、メモを取る準備は完了です。後はひとすら書いて溜め込むだけ。 同期を取ればMacに保存されます。良いソフトが見あたらないので、今のところFinderだけで運用しています。先に作った同期用フォルダをカラム表示にします。Tigerまではカラム表示を選ぶだけで、次に開いたときは勝手にカラム表示にしてくれましたが、Leopardでは表示オプションで「常にカラム表示で開く」にチェックを入れなくてはなりません。 カラム表示にすると、メモの内容かリスト表示されているような状態になります。特定フォル...

Treo 750が猛烈に欲しいわけですが

expansysで¥68,000強。送料いくら?気軽に買える値段ではありません。¥50,000切るようなことがあれば、もしかしたら、ねぇ。 って、今見たら¥71,000オーバー。240x240の解像度にそこまでは出せません・・・

Spb Mobile Shellにレジスト

試用期間を2日残して、レジストしました。HTC Homeも試してみて悩んだのですが、HTC Homeはなぜだかランチャーなどに登録が出来ないしで、諦めてSpb Mobile Shellに決定。Mobile Shellとバッティングでもして、うまく動かなかったのかな。これだけ毎日使ってて、WM6化がどこかで失敗していたと言われても困るし。 現在画面をカスタマイズするプラグインがインストール出来るようなのですが、出回っていないのか、使い方がよく分かりません。予定とTodoを同時に表示出来るようになれば、最強だと思います。動作も軽快、指タップ前提のインターフェースで使い勝手も良好。ま、通常のアプリに遷移した後は、当然今まで通りのスタイラス使用前提のインターフェースが待っているわけで、がっくりするわけですが。 Spb Mobile Shellを使い始めて唯一行ったカスタマイズは、ビデオコールボタンへの機能割り付けです。VTKey.exeを使わせていただいて、PQzIIにて、Mobile Shellの現在画面を割り当てました。これでどんな画面からでもボタン一発で現在画面に飛んで来れます。Palmのホームボタンですね。WM機にはホームボタンって、無いですよねぇ。 単純にToday画面に割り当てるだけでも使い勝手が良くなりそうです。何でいままで思いつかなかったんだろう。

X01HTのアドレス帳に顔写真を追加

X01HTのアドレス帳(連絡先のことです。iPod touchもそうですけど、なんで連絡先って訳すんだろう)に顔写真を追加しました。 といっても、私の場合はMissing syncでMacと同期してますから、Macのアドレスブックに追加したと言うことです。つまりまあ、同じデータを元に同期しているiPod touchにも顔写真が加わったわけです。 Spb Mobile Shellを試用していて、そのメインとなる3つの画面のうちの一つがよく使う連絡先の一覧なのですが、ここが顔写真で表示されるのです。顔写真が登録されていない連絡先だと、名前が小さく表示されます。 メーカーサイトのス クリーンショット を見ても分かるとおり、顔写真で表示された方が絶対かっこが良いのです。 だからやってみた。 感想。 かっこいい。 無意味に電話かけたくなりますね。 携帯電話のアドレス帳にも何年か前から顔写真を加えられるようになっていますが、どれほどの意味があるんだろうと常々疑問でした。しかし、こうして顔写真の一覧という表示のさせ方をすると、意味が出てきます。それも、全連絡先のリストではなくて、あくまでよく使う相手の分だけ、と言う制限が良い具合に効いてます。 写真を見て「誰だっけ?」と考えるようでは困りますから。 レジストにこれで一歩前進してしまいました。

Spb Mobile Shell試用中

けっこうSpb好きでして、日本語版もあるのですがそのかなり曖昧な日本語訳もとても好きです。now screenが「現在画面」とは・・・Todayなんて「今日」ですし。直訳最高。 現在、Spb DiaryとSpb Backupを絶賛愛用中なのですが、このたび、Spb Mobile Shellの試用を始めました。動画ガイドを見て感じたのは、「そんなにサクサク動くわけ無いじゃん」だったのですが、試してみるとほんとうにサクサクなんですよね。これだけのハード性能があるのにMicrosoftは全然活かしていないと言うことなのかな。 それはともかく。 基本的には好感触なのですが、現在画面に予定を表示させられる行数が少ないのと、Todoを混ぜ込めないのが不満です。スクリーンショットを見てもらえば分かると思いますが、あんなにでっかい時計表示はいらんのですよ。それよりも、予定を見たいのです。 Spb Diaryの素晴らしいところは、予定をある程度任意の期間にわたって表示させられることと、Todoをその中に同時表示させられること。ただ、期限付きのTodoで無いと表示されませんけどね。 開始日を設定したTodoは、期限までの期間中すべての予定に付け加えて表示されます。期限のみを設定したTodoは、その期限の日にのみ表示されます。ここを押さえておけば、自分の希望通りにTodoを表示させられます。もちろん、タブでTodoに切り替えれば他の期限無しのTodoも見れますし、かなりすばらしい。メールもメールタブで見れちゃいますしね。 ただ、スタイラス操作が前提の作りなので、指で操作するには集中力を要します。その点、Mobile Shellは指タッチが前提のようで、iPod touchほどではないにしても、快適です。現在画面のカスタマイズがもう少し出来れば、かなり良い感じなのですけどね。

X01HTをフリースポット化してみる

巷で話題の zeroProxy をWM5の時から試しているのですが、どうにもうまくいかず。WM6にしてからもまだ成功した試しがありません。autoconnectもなんだか知りませんがDLLが多すぎるとかいわれてインストールすら出来ないので、私のX01HTは呪われているんだと結論づけていました。 そんな今日、 Drift Diary12 さんでD eleGateLauncher というものを知りました。DeleGateというプロキシサーバーが昔から有るそうで、それがWindowsCEで動いていたらしいのですが、さらにアドエスなんかでも動くという話。要するにzeroProxyと同類のソフトなのですが、安定性などもzeroProxyよりも上と作者さん自らが日記に書いてらっしゃいます。 DeleGateLauncherはzeroProxyの作者さん自らが、DeleGateをWindowsMobile端末で利用しやすいように作成したソフトです。インストーラで一発インストールというわけにはいきませんが、作業自体は簡単です。それよりも、アドホック接続を作ったりすることの方が分かりづらくて面倒ですね。 私も試してみましたが、ついに成功しました! X01HTにアドホック接続を作成し、そこにiPod touchを接続。その後にDeleGateLauncherを起動すると、しばらくするとダイアログが表示されます。これで起動完了。自動で通信も接続されます。 iPod touchのSafariを操作すると、見事に動作するじゃありませんか。私はパケ放題を契約していますから、1万円程度で定額利用が出来るわけです。Softbankのエリア内ならどこでも使えるというのが素晴らしいですね。 気になるのは、Softbankがこの方法を問題視しないかという点です。今のところおおっぴらに(私の耳にも入るほどおおっぴらに)意見を出してはいないようですが、原理的にはPC接続も出来てしまうわけですから、当然「やってほしくない」類の使い方のはずです。 しかし、ソフトのインストールはもちろん良いはずですし、インストールするだけで実現出来てしまうことですから、有効な制限方法も無さそうです。Xシリーズを買う人みんながこうやってモデム化して使うようになったら何かしらのアクションはありそうですが、E-Mobileがエリアを広...

WM6なX01HTはメモリリークが多め?

そこそこ安定して使っているWM6なX01HT(頭の中の話です)ですが、今のところ一番の不満が、メモリの使い方ですね。 WM5であれば、memReleaseを一日一回動かせばほぼ問題ない程度にメモリが解放されたのですが、WM6にしてからはmemeReleaseで最適化をしても、起動直後より10%以上消費した状態までしか戻りません。ほとんど改善されないと言っても言い過ぎではないほどです。 このため、毎日リセットする羽目になっています。なにか他にいいソフトはないですかねぇ。フリーソフトで探してますがなかなか・・・ いったいどこでメモリリークしてるのやら。

X01HTとMissing SyncはBluetooth接続で

USBでつないだ方が同期速度も速いですし、安定感も感じます。しかし、問題点もあります。私の環境だけかも知れませんが、充電のためにUSBでつないだままにしておくと、接続は解除したはずなのに、再接続された状態になっているのです。 夜間、充電状態のまま放置しておくと、朝にはMacBook Proのスリープが解除されて、X01HTと接続された状態になっています。これは良くない。知らぬ間に繋がるというのは生理的に嫌ですし、電気の無駄遣いでもあります。 数日もかかって導き出した結論は、同期はBluetooth接続でのみ行うというもの。Missing Syncは、許可する接続方法をUSB、無線LAN、Bluetoothのうちのどれかに限定出来ます。これでUSBでつないでもMissing Syncは知らんぷりをしてくれるというわけです。 無線LANでつなげは同期速度も速いのでしょうかね。面倒でテストしていませんけど、出先でも同期を取りたいので、そうなると普段からBluetoothで慣れておいた方が良いのかも。 面倒なのは、X01HT側から接続をしかけないといけないことですかね。MacがX01HTを見つけた段階でかってに接続されても迷惑ですし。まあでも、USBコードが刺さってるのに、Bluetoothで同期をしてるのは、なかなか滑稽で楽しいですよ。

X01HTをWM6化したつもり(イメージです)

イメージ
今こんな感じです。 やり方は簡単で、RUU_X01HT_1.33.762_Xbow.exeを探してきて、Windowsで実行します。ActiveSyncで同期が出来るようにセットアップされていることが前提です。ちなみにVer.4.5以前だとだめだとか。WM6が対応していないそうです。また、Prallels上のWindowsからはうまくできませんでした。USBの認識をWindows優先にしておけば良いのかも。煉瓦にはしたくないので、確実に出来るはずの純粋なWindows機を使いました。 数分でWM6になります(頭の中のイメージです) 私の使っているソフトの範囲では、最新版を揃えればどれも普通に動きました。 AtokPocket(要Default_SIP_Hermes) Spb Backup Spb Diary BttMon_WM5(動作確認しただけで、すぐ削除してしまいましたが。上が狭くなるので・・・) Magic Button MMSLite(上記アップデータの場合は既にインストールされた状態になってます) 燃費ちゃん(要MultiByteCabEnabler) OffisnailContact6 OffisnailDate PocketHand2 PQzII TodayDial QRコードを読み取るQuickMarkも以前は一応入れてましたが、機会がないので今回はまだ入れてません。動くのかなぁ。 GoogleMapsも同じく。利便性は高いので、いずれは入れると思いますけど。 あ、あとポケット気象レーダー。これ重要。かなり役に立ちます。今夜は遅いので明日かな。 やっと元に環境に戻ってきました。以前の環境ではAutoConnectが動かなかったので、それも試してみたいですね。そしたらnPopsがさらに大活躍だー!

Plaxoに反映されないと思ったら

Plaxo を仲介役にして、iCalとGoogleカレンダーの同期を取っています。ところが、いつのまにか同期がされなくなっていました。PlaxoのカレンダーとiCalの同期も取れていません。一方、GoogleカレンダーとPlaxoの同期は取れています。 なんでだろうと、PlaxoでMacとの同期ポイントを作り直してみたりいろいろしましたが改善せず。丸一日経って、MacにインストールしてあるPlaxo同期ツールの再インストールを思いつき即実行してみたら、直りました。 丸一日経ってようやく気づくのも困りものですが、なんでこんなとこに。前回の自動アップデートで何か問題があったのかなぁ。Leopard移行直後はちゃんと動作していましたから、考えられるのはそのあたりしかありません。 しかしまあ、無事に同期が回復して一安心です。アンインストーラを使ってちゃんと削除しないと駄目かと思ったのですが、単純に再インストールするだけで済みました。設定もちゃんと残ってましたし。 よしよし。 ちなみに、iCalとX01HTはMissing Syncで同期されています。結果的に、GoogleカレンダーとX01HTも同期されるわけです。しかもかなり安定して。そして自動で。快適ですよ。

Missing syncをレジストしました

先日から試用していたMissing Syncをレジストしました。 Mark/Space Storeにて。$39.95が、¥4,442でした。VISAデビットなので即日引き落としです。今円高なので、いくぶんお安く上がったようですね。 しばらく嫁さんの実家に帰省していてそれほどSyncする用事もなかったので、今までの試用期間にそれほど使い込んではいないのですが、やはりiCalと簡単に同期がとれるのはうれしいですね。 最初、同期がうまく取れるようになるまでに何度かなり直す羽目になりましたが、それ以降は順調です。Bluetoothを使って、MacのデータでX01HTを上書きなどとやると、データが多い場合にかなり不安定でしたが、USBでつなげば安定していました。私はケーブルを取りに行くのが面倒で、かえって余分に時間を使いましたが・・・ 充電しがてら同期をするので、思いの外Bluetoothでの同期をしませんね。使ってみないと分からないものです。でも写真のやりとりなんかはBluetoothの方が手軽で良いでしょうね。 そんな具合です。高いか安いか分からない値段ですが、気持ちはすっきりしました。

Missing Syncをセットアップ

MacBook ProとX01HTを同期させるために、 The Missing Sync for Windows Mobile をセットアップしてみました。 ここ からDownload version 4.0.2(今は4.0.2ですが、時間がたてばもっと新しくなってるはず)をクリックしてダウンロードすると、とりあえず体験版としてインストールすることが出来ます。 サイトは英語ですがソフトは日本語化されていますから、インストールは簡単です。再起動後に初期設定がありますが、こちらも指示に従うだけです。iCalとMacのアドレスブックと同期するように設定します。 X01HTをつなぐと、今度はデバイス側の設定です。X01HTに専用のソフトが転送されて、インストールされます(インストールのゴーサインは、自分でX01HTを操作します)。先ほどの初期設定と同じ設定ウィザードが出てきます。さっきの設定は何だったのだろうか。 後は同期させるだけです。ただ、すでに使用中のX01HTとの同期は混乱の元です。スケジュールに関してはX01HTのデータを抹消し、iCalのデータを書き込むようにしました。過去のものを含めて1000件以上の予定がありますので、すべての予定の転送に10分単位で時間がかかりました。 アドレスブックに関しては、おそれずに最初から同期させてしまいました。300件のアドレスのうち、110件で不一致が出ました。もともとアドレスブック側でもデータがおかしな部分もあったため、面倒ですが一件一件目視で確認しながら正しいデータを選択していきました。 これでひとまず作業終了。あとはX01HTの連絡先データを逐一確認する必要がありますが、ざっと眺めたところでは大きな問題はなさそうです。 最初の同期直後(予定に関しては上書きですが)、 Spb Diary の表示がまっさらになりましたが、X01HTをリセットしたら正常になりました。 しかしこれは、便利ですね。POSyncでは複数の予定表を扱うのが大変でしたが(主に同期にかかる時間の面で)、Missing Syncならローカルにあるデータとの同期ですから時間も短くて済みます。 4年の任期で勤めている宗務所の予定表をグーグルカレンダーで作成しているのですが、これをiCalに常時読み込ませていて(ICALアドレスをiCalに指定するだけです)、それ...

Missing Sync for Windows MobileがLeopard対応したみたいですね

イメージ
Missing Sync for Windows MobileがVer.4.0.2にてLeopard正式対応したようです。でもまあ、いろいろ 制限がある ようですね。しばらくβテストしてたようですが、どうにもまとまらなくてとりあえず動く物だけリリースという感じがしてしまいます。 ただ、普通に使う分には問題は無さそうです。iPod touchのおかげで、X01HTもiCal・アドレスブックと直接同期を取りたくなってきました。価格はちょっと高価に感じますが、利便性は高そうです。こういう類の物は3000円ぐらいが手頃な価格に感じます。 どうしよっかな。最近出費が続いたから、躊躇しますね。実は先月から悩んでるのです。

お盆中にやっていたこと

お盆でバリバリに忙しい半月を送っています。あと2日。あと2日。がんばれosho。 そんな忙しいさなかにやっていたことをリストアップ! X01HT編 Officenail Dateを1.09にアップ Officenail Contact Ver.1.0を導入。QDz_JPを置換する目的です。QDzは非常に素晴らしいのですが、起動時にアドレスデータを読み込んでメモリを消費してしまうのが、今私のX01HTのおかれた現状にそぐわないのです。ちょっとメモリ使用量が増えるとすぐに不安定になってしまうんですよ。OfficeNail Contactは住所も出ますし。短縮ダイヤルが50件ぐらいあればなぁ やりそこねたのは、再構築。不安定な原因を取り除きたいのですが、そこまでの時間はありませんでした。 次、SL-C3200編。 こちらはお盆前からVGA動画を見るべく挑戦していたのですが。目的は果たせず。最近はQVGAのフルスクリーン再生も出来なくなってはまっていました。 MPlayer、Kino2、ZPlayer導入。安定度で今はZPlayerを使っています。1MbpsVGAな動画再生には Kino2 がいいようです。参考サイト「 我が輩は、やっぱB型である。。。 」 「 レッドとザウルスの甘い生活 」さんで公開されている pdaXromとのデュアルブート用スベカ を使っていたのですが、これが原因なのかVGAな動画(1Mbps、24fps)はどうしても音ズレしてしまいました。ノーマルなスベカに戻すものの、再生出来ず。それどころかクロックアップすると挙動不審に・・・安定していたデュアルブート用スベカに戻してもやはりクロックアップは挙動不審になってしまいました。なんでだー 結局今はQVGA動画をフルスクリーンに拡大再生に落ち着きました。Macなので、 携帯動画変換ちゃん で変換してます。 という具合です。 SL-C3200で動画を見ることにして(メインは娘に動画を見せることなのですが)、また仕事関係の蓄積していくべきメモ情報もSL-C3200に任せようかな、と考えています。もったいないし。EBtを活用かなぁ。 そんな感じです。自分の時間がほとんど無いのでこれが限界。仕事で 日記も書いてますし 。 MT4もリリースされましたが、これはまとまった時間がないとねぇ。標準テンプレートにすてきなもの...

zenback