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Cosmo Communicator、アップデート出たよ

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Cosmo Communicatorに、システムアップデートとカバーディスプレイのアップデートが出ました。

(これはアップデート後のスクショ)

カバーディスプレイのアップデートは、プリインストールされている専用アプリで行います。でも結構失敗します。アップデートが始まらないという失敗であり、アップデート中の失敗ではないので心配はありませんが、でもすんなりできないとドキドキしますね。

カバーディスプレイのアップデートは、システムアップデート(ファームウェアアップデート)との組み合わせで機能するようです。これ単体で何かというわけではないようで。


システムアップデートの内容は多岐にわたっています。主にはカバーディスプレイについてなので、Planet社としても電池喰いの主因はカバーディスプレイと考えているのでしょう。私は1日持てばOKなのであんまり気にならないんですけれど。それよりカバーディスプレイのフレームレートが低すぎて操作性が悪い問題はなんとかならないのかな。ソフトウェアで制限しているだけなのなら、そこの設定を自由に開放してくれれば良いのですが、そもそもフレームレートが低い部品を使っているのだとしたら、解決法はなくなります。次の世代に期待でしょうか。

さらなる省電力化を検討しているということなので、今後もシステムアップデートが登場するものと期待されます。Android10へのアップグレードにも期待しています。ハードウェアの性能的には問題ないと思うので。ほら、外部ディスプレイにつないでPCライクな使い方がAndroid10から出来るようになったじゃないですか。一度経験してみたいのです。日常的に使うかどうか分かりませんけど、何事も体験は大事。

電話として使うのでカバーディスプレイがあるのはありがたいのです。カバーディスプレイを活かしつつのアップデートに期待しています。

iPad mini 5 到着

正式にはiPad mini (2019) というそうで。iPad mini 4とは、サイズは全く同じ。重さがわずかに増えていますが、秤に載せなければ分からないレベルです。

プロセッサはA8からA12と大幅進化。mini 4の時代が長かったですからねぇ。メインメモリも2GBから3GBと増加(Appleは公表していません)。もうちょっと増やしてくれても良かったんですけど。

手持ちの中で最速のiPadは、初代iPad Pro 12.9インチでしたから、A9Xプロセッサでした。メモリは4GBあるのでいまだにminiよりも多いですが、トータルではどう考えてもiPad mini (2019)の方が速いでしょう。2015年から続くiPad Proの天下がついに崩れました。

長く最前線で使えてしまうApple製品ですので買い替えサイクルもかなり伸びていました。iPhone以外では久しぶりの最新デバイスです。(Air Podsはイヤホンの範疇)

初代iPad Proも、店頭で最新版と比べなければ何か遅いということもありません。そして今、iPad mini (2019)と比べても、やはり遅いという印象にはなりません。作りがいいんですねぇ。

iPad mini (2019)とiPad mini 4を比べても、実はあんまりよく分からない。サクサク度は上がっていますが、負荷の高い作業をまだ何もしていないのです。iPad mini 4も現時点では各種操作に突っかかりがあるようなこともありませんでした。唯一、カーナビタイムでの音声案内が、妙な間が開くケースが気にかかるようになってきたぐらい。Cosmo Communicatorと同時にカーナビタイムを使って実験していたので、余計に差がわかってしまって。あれがiPadの性能の問題なのか、アプリの再インストールなどで解消する問題なのかは確認できていません。iPadの再起動では変化がなかったことは分かっています。

そもそもiPad mini (2019)でカーナビタイムを使ったら、同じ現象が起きないとも限りません。ドキドキしますね。

iPad mini (2019)の最大の売りは、Apple Pencilへの対応でしょう。ただ、その感触は今となっては快適とは言えません。最新のiPad ProとApple Pencil(第2世代)の組み合わせで使うと、…

Cosmo de navi 今日は調子良かった

先日のお出かけでは不調だったカーナビタイム on Cosmo Communicator。途中でGPSを受信できなくなるのか、現在地が更新されなくなるという症状が出ました。

あれから1週間。今日は仕事で1時間半ほどの所へ移動したので、iPad miniでのカーナビメイトにナビを頼みつつ、傍らでCosmoもカーナビタイムを起動して実験に臨みました。

スタート時から前回との違いを感じました。右左折の指示などが的確なのです。やや遅いと感じていたのに、iPad miniとほぼ同時。なんら問題ありません。

片道1時間半。休憩を途中挟んでいますが、電源供給をしながらの実験を往復試みて、現在地ロストは一度もありませんでした。これなら何も問題ありません。

前回との違いといえば、車が違います。今日は割とコンパクトな車。前回はハイブリッドな1BOXカー。1BOXカーのセンターコンソール中段に引き出し式のトレイがあるので、そこにCosmoを載せていましたので、絶妙にGPSを受信しにくい場所だったのかもしれません。

Cosmo本体のアップデートも、カーナビタイムのアップデートもありません。数日前に再起動をしているので、何かしらの原因がクリアされた可能性ぐらいしか思い当たりません。気温も同じぐらいだったと思うので、他の違いは、電源供給のUSBケーブルが違うというぐらい。

次に検証するとしたら、現在地をロストしたときに、再起動することが安定動作が戻ってくるかという点ですね。それと、1BOXカーの方でちゃんと動くかどうか。Cosmoをナビに使うとしたら1BOXカーの方なので、こちらでちゃんと動いてくれないと困ります。

2度のルート案内中に2度とも現在地ロストをしましたので、今日一日安定したからと言って、なかなか信用が置けません。引き続き、検証を続けます。

ドライアイが泣くと治るなら、海猿ばかり読んでいれば済むのに

ドライアイと診断されたことはないですが、昔よりは瞬き我慢大会の耐久時間が短くなっています。今やってみたら19秒。ここで涙がウルッと出たので、まだマシな方だと思いますが。簡易診断では10秒間耐えられないとドライアイ、なんて方法もありますね。専門医に診てもらわなければはっきりと答えは出ませんけれど、受診のきっかけにはなります。

斜位になったり、そもそも視力自体も低下してきたりと、ここ2年ほど目のことに悩まされています。その前は定期的に強膜炎になってしまって、目薬を処方されていました。2種類処方されると、5分ぐらい間隔を空けてささないとならないので面倒指数が急上昇です。強膜炎、嫌い。

ドライアイの治療法というのは、あるか無いかで言えば、無いということになるんだろうと思います。対処療法は点眼。あとはなるべく目が乾かないように環境を整えること。でもそれで治るというわけでは無いんですよね。軽減されるというぐらい。

じゃあどうしたら良いかと言ったら、ドライアイになる前に、目が乾かないように気をつけること、です。睡眠時間も大切でしょう。私のように4時間睡眠なんてもってのほかです。

涙を流すことで治す近道になるのなら、泣ける漫画を読むのが楽しんで直すことができますが、涙の質の問題もあり、ドライアイの改善のためには目の表面にとどまるような質でないといけないようです。泣くだけじゃダメなんですね。

ずっと以前に、Kindleで海猿を大人買いしたんです。多分99円セールとかだったんじゃないかな。今見たら99円だったので、あれがセールだったのか、恒常的な値下げだったのかはもう思い出せませんが、ブラックジャックによろしくのPDFをWebで公開してくれるような作者さんですからね。いろんな可能性が考えられます。

ドラマと劇場版は見ていたのですが、コミックは初めてでした。原作に当たっていなかったんです。Kindleのライブラリを眺めていたら買い置きしてあるのに気がついて、読み始めたらほとんど一気読みでした。仕事の繁忙期なので1巻から最終12巻まで一期というわけにはいきませんでしたが、2度ほどの中断を挟むのみで、読んでしまいました。

そして読んでいる間そのほとんどの時間を、泣いていました。

これでドライアイから縁遠くなれるのであれば、毎日読むのになぁ。毎日読んだらさすがに泣かなくなるかなぁ。

既に読ん…

iPad miniを買うべきか

iPad miniは結構買っています。初代、2代目、そして現在4代目が活躍中。4代目を買ってすぐに5代目が出たような感覚があったのですが、実際には購入後1年半が経過後でした。そして今、すでに2年以上使っていることが判明。

4代目と5代目をくらべて一番羨ましいのは、Apple Pencilへの対応ですね。処理速度も大幅に向上しているわけですが、それよりもApple Pencilで書けるというのはすごく羨ましいです。

iPad miniって、ケースをつけずに持つと、ペラッペラなんですよ。あのペラペラな物体に字が書けるというのは、それだけでウズウズするのです。

現状でのiPad miniの主な利用シーンは、車のナビと、お経本として。

iPad miniのサイズって、お経本によく似てるんですよ。すごくしっくりきます。手持ちのお経本を自炊して使っていますが、完璧です。今の所、葬儀や法事には使わず、お盆など短い期間に大量のお宅を回る時にのみ使っていますが、お檀家さんの反応は悪くはありません。多分。

基本的にはお経は覚えているのでお経本がなくても読めるのですが、どうしても間違えたりどこまで読んだか分からなくなる時というのはあるものです。間違えずに読むのが一番大切なので、原則としてお経を読むときはお経本を持つのです。だからナビとして使ってそのままお経本になるというのはミニマリストにとっても良いデバイスなのです。ミニマリストではないですけど。

スタイラスで字を書くのは苦手ですが、Apple Pencilならあまり苦手意識を持たずに字を書けます。悪筆なのですぐに嫌になるのですが(だからきれいなフォントに変えてくれるPDA、スマホと飛びついてきた)、それでも字が書けるというのは役に立ちます。

大きな法要には打ち合わせがつきものですが、ナビとして使って打ち合わせへ行き、レジュメをScanner Proなどで読み込んで、すぐにApple Pencilで書き込みを始めたりもできるわけなのです。お寺へ持ち帰ってScanSnapで読み込ませずとも、その場でPDFにして書き込みまでできて。打ち合わせ資料ならScanner Proで十分上等な品質で読み込めます。

お気に入りのCosmo Communicatorも、こういう用途には不向きです。出来ないわけではないですが、すごく無理して使っている感じに…

Cosmo 立って打つときのスタイル

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CosmoCommunicatorを立って打つときのスタイルを探していました。両手の親指を使う親指入力が姿としてはもっとも自然となり、腕の疲れも少ないです。が、遅い。普段両手を使って入力できるデバイスだけに、余計に遅く感じます。

私のおすすめは、左手固定、右手主役スタイル。左手一本でCosmoを保持します。左手親指はAとSとDの列を担当します。残りは右手で入力します。右手はかなり広範囲を移動しますので、勢いでDの列に進入しがちですが、打ちやすい指で打ちます。

これでかなり速く入力できます。そのうちに左手が疲れてきますので、親指も本体保持に回して右手一本で打つようになりますから考えながら打つには向いていないと思います。立ったままそこまでの長文を打つケースも少ないと思いますけれど。

車の中で撃つ際は、足を使って左腕を支えてあげれば疲れ知らずです。車内入力法式としてはもうこれで完璧でしょう。なんの不満もありません。

だいぶ体もCosmoに馴染んできましたが、明日からはお経を読みまくる日々となるので、Cosmoでテキストを打つ機会が激減してしまいます。残念でなりません。歩きながらはさすがに入力しづらく、メイン端末のiPhoneでフリック入力した方が速いです。

お経中はEar Duoもつけていられませんし、デジタルデトックスみたいになります。お経の最中にもネットに繋がっていたくなりますが、下手に宗教と融合させると未来的な新興宗教みたいになってぞわぞわしますしね。

Cosmoのキーボードは控えめにいって最高である

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結局はローマ字入力に落ち着いています。Fnキーとのコンビネーションが不要なのはやはり楽ちん。GPD Pocketよりもだいぶ打ちやすいのでJISかな入力ができないことにはやや無理矢理ながら納得しています。GPD Pocketよりも横幅がそこそこあるからでしょうね。

普段はMacにHHKBの組み合わせで入力してますから、それと比べたらさすがにペチャペチャキーボードではありますが、このサイズ、そしてスマホであるという点は加点対象として大きいです。

静かなカフェだとちょっと打鍵音が気になると思いますから、にぎやかな場所の方が向いています。メカニカルキーボードほどには騒がしくないですが、それでもちょっと迷惑になる可能性はあると思いますよ。

キーの引っかかりがあるという話もTwitterには流れていますが、私は全然気になりません。JISかな入力で打っていたため隅々のキーまでまんべんなく使いましたが、不快な動作はないです。

それより、時々ATOKが起動してこないことの方が気になりますね。ひらがなが打てるのに、変換候補が、それが表示されるべきエリアも含めて現れません。ATOKアプリに一度切り替えると復活します。なんなんでしょうね。

ATOKについてはもう一点。PC版と比べておバカすぎませんか?一太郎バージョン3の頃から使ってますがもしかしたらその当時よりもおバカかも。

ATOK Syncで単語登録を同期してくれるので、仏教の専門用語もスッと出てくるのですが、普段の変換がいくらなんでも、と感じます。

最近のmacOSのライブ変換が非常に優秀に感じるほどです。

でも。

さて。次はなんの文章をCosmoで打とうかな。それぐらいに楽しいですよ。まだ未着のみなさんの分も、早く届きますように。この楽しみを分かち合いたいです。

Cosmo Communicatorでカーナビがうまく動かなかった

土日を使って家族旅行へ行ってきました。道中、基本的には車載ナビを使用しました。今まではiPad miniと、ナビタイムジャパンのカーナビタイムの組み合わせで何度も出かけたのですが、いろいろ都合があって、せっかくCarPlay対応の車載ナビなのに、車載ナビ自体のナビ機能を使いました。

ただ、最新の地図への対応がどうしても遅れていて、今回の旅程だと新名神の東端部分、伊勢湾岸自動車道との接続部(2019年3月17日開通)が反映されていません。通ってみればただ直進するだけの接続だったのですが、通る前には心配だったのでその時だけCosmo Communicatorとカーナビタイムで案内をしてもらおうと考えたのです。

結果的には、該当部分通過時には問題なく働いてくれたのですが、休憩までの間(工事渋滞と事故渋滞が重なって2時間ぐらい休憩取れなかった)に現在地が更新されなくなりました。PAで落ち着いて現在地ボタンを押してみると突然現在地を認識しましたが、その後再び、今度は先ほどよりも短い時間で現在地に追従しなくなりました。

そこからは休憩無しで帰宅だったので、ずっとカーナビタイムの案内はありませんでした。車載ナビが案内してくれるし、そもそも知っている道なので案内は不要でもあるのですが、今度は何度現在地ボタンを押しても現在地に地図が移動することはありませんでした。操作自体は出来るんです。マップのスクロールにハイウェイモードのスクロール(高速道路上で見失ったので、カーナビタイムはハイウェイモードのまま)、何でも操作できます。パフォーマンスも優秀で、サクサクですよ。

現在地を見失う前に気になったのが、案内のタイミングがiPad miniで使っている時よりも少し遅いんです。iPad miniで使っている時の案内のタイミングはかなりベストな印象でしたので、カーナビタイム自体の作りは良いはずなんです。CosmoのGPS性能があんまりよろしくないのでしょうか。

今後Cosmo Communicatorをナビとして使い続けるには、不安しかない結果となりました。でもまあ、今後何回かは検証してみようと思います。

ちなみに、iPhoneとCarPlayでカーナビタイムを使えばよかったのですが、なぜそれをしなかったかというと。

車載ナビの機能制限が原因です。CarPlayを使用中に、Bluetooth …

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