Apple Watch Series 5 の充電事情とお勧めできそうなモバイルバッテリーリスト

Apple Watch Series 5 到着から10日目となりました。電池の消耗具合もだいたい分かってきました。

文字盤常時表示の際の電池持ちの目安としては、初代並み。もとい、初代より2時間ぐらい短い。20時間持つかどうかというぐらいです。これはワークアウトを使わない状況なので、30分のランニングとかすると、さらに短くなることは自明。

それでも、私みたいに睡眠時間4時間とかで生活していない限り、1日ちゃんと持つと言えます。(朝寝するので実際には5時間ぐらいは寝てます。健康にはよろしくないけど。)

私は毎日ギリギリだったので、お風呂の脱衣所に充電器を置くようにしました。間取りの都合で常設はできないので、脱衣カゴに放り込んでおいて、自分が入浴するときだけコンセントにさして使っています。水がかかる心配もないから安心ですね。

また、初代を使っているときに持ち歩いていた、Apple Watch専用モバイルバッテリーを、久しぶりに携行するようになりました。


気がつくと充電されなくなっているというか、満充電後に充電はストップするのに、Apple Watchが異常にバッテリーを消耗したんじゃないかと思えるようなことが何度かあって、若干動作に不安があるんですが、まあそこそこ働いてくれます。

残念ながら今は販売されていないようですが、似たような製品は有りました。



AmazonのページにはMFi(Made For iPhone)認証取ってあると書いてあります。iWatchって表現されているのがアレですが、バッグに引っかけたりもできそうで、今のがダメになったらこれを買うのかなぁと考えています。でもiWatchって表記し続けるメーカーがMFi認証取れるんだろうかという疑念が…



安心感がぐっと高まるのはこちら。Apple Storeでの取り扱いもあるBelkinが作ってますから、これ以上ない安心感。もちろんMFi認証済み。バッテリー容量もぐっと大きくなって2200mAh。バッグにとりあえず放り込んでおけば緊急事態に活躍してくれることでしょう。たまに思い出したように充電しておけば十分ではないかな。(iFixitの分解記事内の写真によれば、44mmのSeries 5のバッテリー容量は296mAhです。)



最後にもう一つ。こちらもBelkin製でMFi認証済み。先ほどの製品との違いは、USBポートがついていてApple Watch以外も充電可能という点。バッテリー容量も6700mAhとぐっと大きくなります。何も問題のない安心して使える理想の製品なのですが、お値段が高い。

とにかく高い。

ただ、Apple純正の充電ケーブルが3,500円しますので、それを価格から引くと、しぶしぶ納得できる程度の価格になります。なるほど、そういうことなのかと。

iPhoneのバッテリー持ちも若干不安で、モバイルバッテリーを持ち歩く必然性がある方なら、思い切って買ってみるのもいいもかしれません。私も買いたい。必然性あるので買いたい。なんとか今月の小遣いを余らせて…いや、来月は妻の誕生日がある…

では、良いApple Watchライフを。

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