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これは英文読むのが捗る

とりあえず トブさん(@tobu1) のTweetを見てください。 MacとiPad「辞書 by 物書堂」の連携を動画で。Macでコピーした瞬間にiPadで表示。英和辞書をいくつか持ってるのでほんと便利。 pic.twitter.com/Kt2noLeMDq — トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020 私も物書堂さんの辞書はいくつか使っているのですが、MacとiPadの連携とはなんぞや、と思ったのです。 iPadの「辞書 by 物書堂」アプリの設定を見ていたら、ありました。 クリップボード検索をオンにします。その他、ユニバーサルクリップボードを使えるようにしておきます。 https://support.apple.com/ja-jp/HT209460 この状態で「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブや、個別の辞書アプリの検索タブにいる状態で、検索したい単語をMacで選択し、コピー。これですぐにiPad側で検索が実行されます。 「辞書 by 物書堂」アプリの検索タブにいる時には、検索した単語を含む辞書アプリが羅列され、個別の辞書アプリの検索タブにいる時には、その単語のページが表示されます。 Macのディスプレイ脇にiPadを固定しておけば、英文を読む時に横にどんどん単語を表示させることができて、捗りそうです。iPad用のアームが欲しくなってきました。 ユニバーサルクリップボードはかなり便利な機能ですが、まさかこんな応用もあるとは思いつきませんでした。トブさんに感謝です。 トブさんの直前のTweetの方が私のブログより利用イメージが分かりやすいかも。 Macの DeepL と iPadの「辞書 by 物書堂」を使うと、Macで分からない単語をコピーするだけで、自動的にクリップボード検索で調べられるので、翻訳とか字幕作成が便利すぎることを伝えたい。 pic.twitter.com/lQrbBGQ3vj — トブ iPhone (@tobu1) June 13, 2020 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。

同じカテゴリのアプリをひとまとめにするAppleの施策のために、ファミリー共有のメリットが失われている件

App内課金はファミリー共有できないというのは分かっていたけれども。それを念頭に置きまして、以下をどうぞ。 辞書アプリといえば物書堂。多数の辞書を、使い勝手の良いユーザーインターフェースに乗せてリリースしています。私もいくつか購入して使っていますが、子どもたちにもこれからは紙の辞書だけじゃなくアプリの辞書も使いこなすようにあれこれ根回しをしています。 Apple IDでファミリー共有を設定していると、誰かが購入したアプリは別のファミリーもインストールして使うことができます。最近ではすっかり当たり前のこととして使っていますが、大変太っ腹なサービスともいえます。同時に使っても良いんですから。 一方で、Appleは同じカテゴリのアプリが乱立する現状を嫌っているようです。2018年のことだと思いましたが、アプリ開発者に対して、同じカテゴリのアプリをまとめるように要請をしました。要請に従わないと新規リリースやアップデートも出来ないということで、早い話が強制です。 物書堂さんもこの要請には従わざるを得ず、2018年中に統合版アプリである辞書 by 物書堂、英単語 by 物書堂、六法 by 物書堂という、それぞれのカテゴリ統合版アプリをリリースし、複数の辞書を串刺し検索できるようにするなど、使い勝手の向上につながる新たな機能も追加することで、既存ユーザーに移行への理解を求めました。 ここまでは大した問題ではありませんでした。私も「ハイハイ、Appleの後出しジャンケンに対応するのも大変ですね。いつもありがとうございます。」といった感じで冷静に統合版アプリへの移行などをしていたのです。 統合版アプリがリリースされても、既存の辞書はそのまま単体アプリとして使うことができました。もちろんアップデートはできないはずなので、不具合などあったら困っていたはずなのですが、今まで何のトラブルもなく使えていました。ですので、統合版アプリに辞書が入れてあるのに、結局今まで通り単体アプリの方を使うという状況にあったんです。 それは子どもたちが使うiPadについても同じことで、なかなか取り掛かる時間もなかったということで、統合版アプリを入れることすらせず、そのまま使わせていました。でもまあ、いつまでもその状況ではいかんな、最新の使い勝手にも慣れてもらわないといけないし、という...

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