ヒルトン名古屋の宿泊記録
5月の話ですが、HオナーズがダイヤモンドVIPになって以来、初めてのヒルトンステイです。自宅から最も近いヒルトンであるヒルトン名古屋。名古屋市内で一泊二日の研修があったので、宿泊先に選びました。研修でホテルが選べるというのもあまりないことでしょう。貴重です。 17時半過ぎにチェックインしようとホテルに入ると、すぐにスタッフが荷物を持ってくれます。フロントは4つある窓口全てにお客さんがいて、ぱっと見けっこう混んでいたのですが、宿泊客を見逃さないんです。感心しました。 そのスタッフに名前を告げて待つこと30秒ぐらいで、フロントスタッフが「ダイヤモンド会員様ですので最上階を御用意しております。ラウンジにてチェックインを」と案内されました。そういえば、ラウンジでチェックインできたのでした。ヒルトンルームを予約していたので思いもしませんでしたが。(直前にHオナーズサイトを確認して、エグゼクティブルームにアップされているのは確認してましたけれど。) 空き室無しでアップグレードされない場合でも、ラウンジ利用権のあるダイヤモンド会員はラウンジでチェックインできるのでしょうか?イレギュラーすぎてよく分かりませんね。ちなみに今回は、最上階と言われたのに最上階より1つ下の階でした。何か勘違いされたんでしょうね。ラウンジと同じフロアなので、かえって便利です。 ラウンジまで案内されている間、短い移動時間にスタッフは果敢に会話を挑んできました。ラウンジから客室までの、さらに短い時間にも、別のスタッフが会話を挑んできました。それも自然な会話なんです。話しやすい会話なんです。不思議。 熱でもあってしゃべりたくも無いときには辛いかも知れませんね。そういう時は察してもらえるのかな? そしていよいよエグゼクティブルームに入室。初エグゼです。とはいえ、築20年ほどとそれなりに時を経たホテルなので、コンラッド東京のようなモダンさはありません。でも、家具の傷みも少ないし(リニューアルしてましたっけ?)、チェアは張りが少し緩んでいましたが実用上は問題ないですし、その他も何ら不満はありません。 ベッドが1台だけだと、30平米でも広いですね〜。 唯一残念なのが、やはりトイレ・お風呂・洗面台という水回り。ここばかりは古さを隠せません。リフォームするとなるとかなり大変でしょうしね。でも...