watchOS 6.01 でバッテリー消費が改善されてる?そしてwatchOS 6.1でさらなる改善の情報も

朝から残量が気にになってしょうがない


最近 Apple Watch Series 5 の電池持ちの話題を多く取り上げてますが、それだけ持たないということで。1日ギリギリ持つんですけどね、もうちょっとね…

昨日engadget日本版の記事を取り上げましたが、今日は朝からバッテリー残量を気にしながら生活しています。相変わらずワークアウトを使う機会を作れない1日を送っていますので、Facetimeで1分未満の通話を2回、そのほか各種通知を多数受信する程度の使い方です。

最初の1時間は100%のままでした。1時間15分ぐらいでようやく1%減少。現在5時間経過して残り83%ですので、1時間あたり3%強減少している計算になります。このペースでいけば、10時間で残り66%、20時間経過後もで32%は残っているというわけで、省電力モードを提案される10%を切るまでに合わせて26時間ぐらいは使えることになります。0%になるまでにはそこからまだ3時間ぐらい使えます。

1日24時間以上働く人でもこれなら安心ですね!

もっとも、使えば使うだけ電池は減るのですから、実際にどれくらい電池が持つのかは各人が使ってみるまで分かりません。アクティブに色々計測する人には全然足りないという印象は変わらないでしょう。

watchOS 6.1でさらに電池持ちが改善されるのではという話を、今は非常に楽しみにしています。

Series 3 を使っていた時は、毎日充電が必要なものの、残量が気になるということはなく、バッテリーに無頓着でいられました。文字盤が常時オンになり、耳の健康のために周囲の音を常にセンシングしているというのですから、今まで通りの電池持ちということはあり得ないと思いますが、やっぱり期待してしまいます。

朝5時から使って、夜9時に枕経へ向かっても電池切れを心配しなくていい、それが私の希望する電池持ちのレベルです。

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