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Google Pixel 4aはひかれない方が無理

思ったよりもあっさりと発表されていよいよ発売を迎えた Google Pixel 4a 。 言ってみればPixel 4の廉価版ですが、色々とちょうど良い性能でもあります。4と4aを同時に発売したら、きっと4aばかり売れるんだろうなと思うほどに。 現在のGoogle端末は、3年間はOSのアップデートが保証されています。Appleと比べると少し短いですが、Appleの場合は基準が明確ではないので、WWDCでの新OSの発表の最後の部分をドキドキしながら見なくてはなりません。急に2年前の端末がアップデートから外されるかもしれない懸念もあるのです。売る段階で3年間と明言してくれているのは、計画もしやすいですね。 Google謹製端末はNexus 5を長く使っていました。晩年はPanasonicの固定電話のスマホ子機としてのみ使っていましたが、OSのアップデートはないものの、安定して、動きもサクサクのままで、良い具合に使えていたのでとても印象がいいです。 だからPixel 4aは使ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。大事なことなので2回書きました。 サクサク動作であることは盲目的にそうであると信じているので、イメージしているあのサクサク感でGoogle謹製サービスを使うのは、かなり良い具合だと思うのです。Googleアシスタントのレスポンスとかも、悪いはずがない。 価格も42,900円です。格安と思える端末がなんだかんだ3万円ぐらいのものでないと3年も使えないと思うと、おそらく3年後もサクサク動くことが期待できるPixel 4aが4万円で買えるなら、他の選択肢は無いと言っても良いぐらい。 敬虔なApple信者である私がここまでいいたくなる端末なのです。Apple神よ、こんな信者を許したまえ。 ただ、運用上、入る余地がありません。メインはiPhone XS。この秋の新iPhoneに買い換えるかどうかに関わらず、不動のメインです。 お寺の代表携帯番号の入っているCosmo Communicatorも、他に変えられない端末です。これが無いと、自分や娘たちが通っているいくつかのお医者さんでの待ち時間にテキストを打つことが出来ません。この部分だけはPixelでも代用できません。 3台持ちはカバンに入りませんし、そもそも私の思うスマートの範囲を超えてきます。持...

Cosmo Communicatorが不安定だぞ

失敗Firmware(v20)を入れてしまったため、手動でv21を入れている我がCosmo Communicator。便利なんですよ。とにかく文章入力が捗る。最近は外出を控えているために出番が減っていますが(その分iPad + MagicKeyboard大活躍)、如何ともし難い待ち時間などに毎日更新の住職日記やnoteの記事を書き始められ、待ち時間の長さによっては書き上げてしまい、そのままアップすることも余裕で可能。SIM内蔵できるスマホであることの最大の利点ですね。 ただ、Firmwareがv21であることが原因なのか、そしらぬ顔で致命的な不具合を発生してくれます。何もしていないのにしれっと再起動をしたことになっていたり(眺めていたら「それ」が発生したものの、再起動はしていない。指紋認証まわりの不具合でしょうね)。 今日は電話が着信しなくなっていました。なんとなく心配になって、自分のiPhoneから電話をかけてみたら、何度かけても着信動作をしません。iPhoneの画面は発信中になっているので、回線は頑張っていると思うのですが。 昔のWindowsCE搭載のスマホみたいな、信頼の出来ない雰囲気を漂わせ始めてしまいました。 お寺の携帯番号として周知をしつつある番号のSIMが入っているので、お盆月(正太寺は6月)を前にしてかなり心配。iPhone XSの前に使っていたiPhone 7 Plusを引っ張り出そうかと思ってしまうほど。 今週v22が公開される予定だったのですが、いまだに出ません。いつもながらのPlanetクオリティ。慣れました。v22で解消されるかはわかりませんが、期待はしています。 電話が着信しない問題は、Cosmo Communicatorを再起動するだけで元に戻ったので、自動で再起動するアプリを入れました。 「 スマホ最適化Plus - ブースター、バッテリー節約、最適化 」 メモリの最適化などには今のところ興味がありません。1日に1回再起動すれば、それでほぼほぼ最適化できると言えるでしょう。 この自動再起動、Galaxyシリーズには標準搭載なんですよね。午前4時に再起動ときっちり指定していても、その時にアップデータが走っていたりとか、そういう状況を見て、アイドル時を狙って再起動してくれるそうです。羨ましい。 「...

Cosmo CommunicatorのFirmware不具合が遅れてやってきた

Cosmo CommunicatorのFirmwareの最新版が出ると、すぐに適応してきました。ベータ版で出荷されたような完成度でしたので、Firmwareがアップデートされると、それだけで色々進化があって楽しいのです。業務に利用しているデバイスなので安定しているのが望ましいのですが、個人で買ったものを流用しているので仕方ありません。 そのFirmwareアップデートに一度不具合がありました。すぐに修正版がリリースされたものの、デバイスを初期化しないとならないということで、放置していました。私の利用範囲では不具合が認められなかったのです。デバイスを初期化しなくても大丈夫な正式な修正版はまだ数週間かかるということで、気長にそれを待つつもりでいたんですよ。最近までは。 先週、なんだか指紋認証が失敗するようになって、変だなぁと思ってパスコードを入れて使っていたのですが、ちょっと落ち着いてじっくり検証してみたら、指紋認証に一度たりとも成功しなくなっていました。指紋を登録し直しても同じ。5つ分登録してもどれも失敗。 さすがに毎回パスコードを入れるのも面倒になってきましたが、これってFirmwareアップデートのバグの一つなのです。つまり、直せる可能性があるとすれば、修正版のFirmwareにアップデートするしかありません。デバイスを初期化して。 初期化といっても、全データはクラウドで管理してますから特段のバックアップも必要ありません。アプリのインストール状況とかはGoogleアカウントに紐づけて覚えてくれているのかな?Android端末ってその辺りどうなってんでしょうか。何台かAndroid端末も使っていますが、どれも引き継ぐほどの情報を端末内に保存していなかったので、一からセットアップでさほど問題はなかったのです。 今回も問題ないといえばないんですけれど、ホーム画面の並べ直しが面倒だなぁ、というわけで、その辺の状態まで記憶していてくれたなら嬉しいなぁと思っているわけです。 今夜これからか、明日か、近いうちに初期化をするつもりですので、実体験としてその辺りのことが経験できます。楽しみです。それで症状が治らなかったらショックですけれども。ハードウェアの問題になっちゃいます。イギリスへ送らなきゃならないし、でも今ロックダウン中で受け取れないとメール来てたし...

ランチャーが選べない

iPhone使いの私がAndroid端末を使う時に新鮮に感じるのは、ホーム画面がバラバラなこと。Google純正もありますし、メーカー独自のものも多いです。iPhoneは良くも悪くも一種類。OSのバージョンによって見た目や操作性はやや変わるものの、基本的には代わり映えのしないものとなっています。その分使い方に悩むことは一切ないのですが。 Android端末も、別に使い方に悩むことがあるとも思いませんが、iPhoneから移行すると、アプリの場所には戸惑うかもしれないかな、というぐらい。 Nexus 5、Nexus 7、それにHUAWEIのスマホ2機種とタブレット1機種という少ないAndroid使用歴ですが、ホーム画面であるランチャーを変えてみたのは、一度だけ。HUAWEIのスマホです。SIMは入れずにドローンの端末とかに使用していたのですが、それだけではもったいないので勉強がてらランチャーも変えてみました。その時はMicrosoftのランチャーにしたのです。 Office365についてくる1TBのOneDriveへクラウドストレージを統一するように作業していた頃で、Microsoft熱が高まっていました(時々発熱する)。ぶっちゃけ、HUAWEIの専用ランチャーも悪くないんです。特段問題なく使えます。iPhone的に全てのアプリがずっと見えていて、Dock部分もあり、加えてウィジェットが使えるのでカレンダーなんかを表示させられて、AndroidとiPhoneの良い所をなんのひねるもなく取り込んでいるランチャーです。悪いわけがない。 こうなるとSamsung製品のランチャーも興味が出てきますが、生憎今の所縁がなく。 で、Microsoftのランチャーですが、まあなんというか、使いこなすところまで行かなかったです。感動がなかったというか。タイムライン表示はもう少し使ってみたかったんですけれど、メイン端末として使っていないせいで性能を発揮できないでいました。 Cosmo Communicatorという、サブとはいえメイン機並みに扱っている端末が存在するようになったので、ランチャーにも拘ってみようと探しているのですが、なかなかこれはというランチャーに出会えません。Microsoftランチャーは横画面では画面が乱れまくりでしたよ。縦表示にして、且、開発者オ...

Cosmo愛を語る。Cosmo Communicatorはスマホだから意味がある

スマホなんですよ。Cosmo君は、スマホなんです。 WindowsにSIM挿して運用して、需要を満たせる人も多いでしょう。でも、私にとっては、雲泥の違いがあるんです。 裏で何やら大きなアップデートをダウンロードしていやしないかという不安感も、スマホならありません。AndroidにもiPhoneにも、大きなファイルはWiFi環境でなければダウンロードしないというのが当たり前に備わっています。Windowsにもそれが期待できる設定があった気がしますが、その設定、信じられますか?ふとしたアップデートで勝手に切り替えられていても不思議じゃありません。 Windowsもスリープからの復帰がとても速くなりました。でもスマホの瞬発力にはかないません。 ああでも、再起動に要する時間はWindowsの圧勝ですね。Macは暗号化がデフォルトになって以来、再起動の時間が結構かかるようになりました。スマホはCPUの性能の差でしょうか。Cosmoは意外に速いですけれど、Windowsには負ける印象。あんまり話題になりませんが、Apple Watchの再起動は長い!世代が変わっても速くなっている印象はありません。 Cosmoは指紋認証で手間取ることが多々ありますが、Ear Duoをつけている時はロック解除を飛ばすようにしたので素早く使えます。こういう柔軟さはAndroidを使うメリットですね。 思い立った時に瞬間的に取り出して長文テキストを打てる。パケット消費について恐怖感がない。この2点が私にとってのCosmo Communicatorを使う理由です。バッテリーもなんだか知りませんけど当初よりもあまり気にしなくて持つようになりました。カバーディスプレイは使ってます。iPhoneもあるのでビューワー的なことには使っていないのも大きいでしょうね。でも、昨日ブログ2本チンタラ書いて20%も減らなかったので、やっぱり最初の頃よりは持つようになってます。 外れ端末も存在しているようですし、不具合も見つかっているので諸手を挙げて称賛できる状況にはありませんが、ニッチな需要を満たすカテゴリの製品として、ハマる人にはびっくりするほどハマるという、最大の勝利を挙げていると思います。 これなら妻子が洋服を選んでいる間の待ち時間すら、執筆タイムになりますよ。Googleドキュメント...

CarPlayでの純正マップの操作方法が分からないので調べてみた

ピンポイントだとこの辺。 CarPlayで地図表示を変更する CarPlayでターンバイターンの経路案内を表示する ここから辿っていくと良い。 CarPlayとiPhoneの概要 iPhoneのオンラインマニュアルの中にちゃんとありました。でも、ハードウェアの品質をApple自身で高められないためか、操作方法が全体的にたるいです。iPhoneやiPadを操作するときのような感覚は味わえません。まあそれはしょうがないのですが。そして、他のアップル製品と比べると壊滅的に使い方が分かりづらい。出来ないことを「これは出来ないんだ」と認識してからは、だいぶ迷うことがなくなってきましたけれど。 ステップワゴンでCarPlayして純正マップで目的地を検索しようとしたら、ディスプレイに表示されるキーボードは英語キーボードのみでした。調べてみるとiOS12の時の情報ながらナビ側のハードウェアを問わず日本語キーボードにならないという報告が散見されました。今更画面をタッチして文字入力はナンセンスということでしょうか。 目的地を音声で入力しても全然探してくれなかったのでキーボードに頼ろうとしたのですが、辛いです。 もっとも、iPhoneで目的地をセットしてあげれば何ら問題はありません。そちらの方が早い。でもなんかね、そうじゃない感があるのです。 予定に位置情報を付加しくのもスマートな方法。カレンダーアプリやダッシュボード画面にSiriからの提案として予定が表示されていれば、そこから辿って目的地のセットができます。iPhone上でも位置情報に基づいた通知が来たりしますから、予定入力時に一手間かけるのも良いかも。 私の場合は、自分の車はCarPlay対応していないのでそこまでのモチベーションは無いです。もっぱらiPad miniとカーナビタイム。カーナビタイムの検索機能は必要十分です。とはいえ、最近はCosmo Communicatorも持ち歩いていて、カレンダーも当然同期しているので、CosmoでGoogleさんが予定と位置情報をもとにあーだこーだ通知をしてくれる可能性はありますから、それを楽しみに登録しようというのはモチベーションアップにつながります。 把握されるの、好きなんです。 音声入力からの目的地検索は、多分Google Mapの方が素早いで...

Cosmo Communicatorに今のところ不満はない

先月15日に配達されたので、ようやく1ヶ月使ったことになります。お寺の携帯電話として使用を始めましたが、今のところほとんど着信がありません。寂しい。まだ全檀家さんに周知できていないというのもありますが、もうちょっとかかって来ると思っていたので意外です。 まあ、まだ、対外的な活用はこれからの段階なので、こんなものでよしとしましょう。Ear Duoで受ける着信は高音質で気持ち良いですよ。 文字入力は、残念ながらローマ字入力となってしまっていますが、それでも快適です。チャタリングが発生する個体もTwitterでは報告されていますが、私の端末は問題ありません。「R」が微妙に固い気がしますが、その程度です。立って入力する時に、左手でCosmoを持ちながら「R」のあたりまで左手親指で打ちたくなるのですが、「R」だけ押し損じるんです。その時の感覚が、固いと感じます。それだけ。 いまだに記号キーは一発で入力できませんが、私の書く文章にはあまり記号が登場しないようで、そんなに気になりません。それよりも、立っても座っても快適に入力できることに感動しています。他のデバイスでは出来ないことでした。 メインデバイスは相変わらずiPhoneであり、Web閲覧もTwitterもYoutubeもiPhoneを使うわけですが、文章入力だけは必ずCosmoを使います。もう少し使うアプリの分担もしようと考えていますので、今後一ヶ月でまた少し違った評価になるかもしれませんが、私がCosmoに一番求めた文章入力についてこんなにも快適なので、おそらく満足度が下がることはないのではと予測しています。 これは良いデバイスです。いまだ出資者全員に届いていないのが大変気がかりですが、価格が上がっても良いから日本生産とかにしてくれればよかったのにと心底思っています。今の状況よりは、マシだったんじゃないかな。もったいない。

Cosmo Communicator到着と液晶保護シートと

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INDIE GOGOで出資していた Cosmo Communicator がとうとう届きました。2月に出資し、当初の予定より遅れること4ヶ月ほど。遅れ幅としては、まあこんなものでしょう。来月あたりには日本国内正規代理店となるリンクスインターナショナルから販売開始にもなるんじゃないでしょうか。出資者向けの発送が9月末と発表された際に、リンクスインターナショナルでの取り扱いも発表されたのですが、そのときに10月末から販売と言っていたのが遅くなっている旨が先頃リリースされました。今のペースなら今月中には出資者向けの発送が完了するでしょうから、12月にはおそらく。 お昼にクロネコさんが運んできてくれました。昨夜8時半にはUPSからクロネコさんに引き継がれていましたので、順調に運ばれてきたことになります。香港→台湾→深セン→日本という長旅を終えたCosmo Communicatorは、立派な箱に入っていました。 手にすると意外な重みを感じます。300g台なのですが、ギュッと濃縮されている重みです。これは好き。パソコンを持ち運ぶことに比べたらはるかに軽いですし、長細いのでズボンのポケットにもなんとか入ります。さすがにその状態で出かけようとは思いませんが、バッグへの収まりも良いです。GPD Pocketの代わりに、出先でテキスト入力マシンとなります。ついでにお寺の携帯番号も受け持ちます。GPD Pocketよりもバッグに放り込みやすいし、スマホですので使いはじめの待ち時間もありません。データ通信も常時つながった状態です。 電池持ちは今のところあんまり良くありません。景気良く減っていきます。13時前に開封したときに92%バッテリーがあったのですが、初期設定以外ほぼ何もしていないのに20時前に49%となっています。スマホとしてはかなり速い減り方です。このままだと13時間ぐらいしか持たない計算。 ツイッター上でも話題になってますが、どうしましょうね。Androidって、購入直後に何かバックグラウンドで働きまくってましたっけ。Macは検索のインデックス作成のために最初かなり負荷がかかりますが、スマホOSがそんな負荷の掛け方はしないと思うんですよ。バッテリー持ちが悪くて使いづらいなんてことにならないと良いのですが。 今夜時間があれば常用環境の構築をしたいものです。...

明日Cosmo Communicatorが届くらしい

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昨年中にbackしているUSキーボードな方には申し訳ないのですが… 今年の2月にbackした Cosmo Communicator が、いよいよ明日届く予定となりました。日本語キーボードが優先された結果、昨年中にbackし、USキーボードを選んだ大半の方々よりも先に届く塩梅となっております。大変申し訳ない。 私はJISかな入力が出来るという一点でbackを決断しましたので、当初から日本語キーボード以外は考えていませんでした。でもUSキーボードも人気なんですよね。ローマ字入力は極力しないのでその気持ちにどうしても寄り添えないのですが。 14時まではお寺で仕事しているので、それまでに届いたら何の設定もせずとも持ち出すつもりです。もしかしたら、出かけた先で初期設定ぐらいする時間があるかもしれない。MicroSDカードを使わずとも128GBあるので、必要なものは余裕で入ることでしょう。音楽も入れようかな。Ear Duoと繋ぐので、聞くこともあるかもしれない。 MS Officeもキーボードがある分iPhoneよりCosmo Communicatorの方が扱いやすそうですよね。Wordは使いませんがExcelは使うので、その辺も入れようかな。 何のアプリを入れようか考える時間も今は楽しいです。こういうのを楽しめる人と楽しめない人がいると思うのですが、同じお金を払うなら少しでも楽しんだ方が有意義でしょう。でも狭い画面でポチポチやるのは頭痛の元。そこが少し心配です。Android 10は外部ディスプレイを繋ぐことでパソコンのように使えるデスクトップモードをサポートしています。Cosmo CommunicatorはAndroid 9を搭載しての出荷ですが、アップグレードは提供されるのかな。 前機種Gemini PDAは、Android 7から8へのアップグレードが提供されました。Cosmo Communicatorでも期待したいと思います。ただ、いろいろトラブルがあったみたいですけど、現在は落ち着いたのでしょうか?そこはちょっと心配です。OSアップグレードとなると、いろいろ細かな調整が必要でしょうからね。 今日はトラッキングページを何回もリロードしました。全然落ち着きがなく、まるで子供です。仕方ない。これはもう仕方ない。待っている間もワクワクです。すでに細...

翻訳機能も使えるGoogle Pixel Budsがめちゃめちゃ欲しい

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いつまで経っても英語の勉強に取り掛からない私にこそ必要 昨日の「Made by Google '19」で発表された Google Pixel Buds 。$179。まあお高い。来春発売予定とのことなので、それまでに節約してお小遣いを貯めなくては。 最近は当たり前になってきたフルワイヤレスヘッドホンです。左右のヘッドホンに同時に音を届けるのに各社工夫があるようですけれど、モトローラでしたっけ、チップを出したんでしたよね、確か。AppleのW1チップのようなもので、自社で開発しなくてもお金で解決できる状況になったってことでしょうか。 以前Backspace.fmで詳しく解説されていたのですが、かなりうろ覚えです。該当エピソードを探して聞いてみてください。そのついでに他のも聞くほどにはまってください。 Googleさんとしてはいろいろアピールポイントかあると思いますが、私が惹かれたのはリアルタイム翻訳ができるということ。Pixel Budsが聞き取って、日本語にして話してくれるというわけなのですよ。その他、 対応している言語はこちら 。 これはもう、なんとしても買ってみて、試してみなくては。聞き取れても話せなくては意味がないのですが、相手もPixel Budsを使っていれば万事解決。そうでなくても、街中で外国語を話している人たちが何を話しているのかちょっと聞けるというだけでも、世界が変わってきます。いちいちスマホを取り出というのでは世界は変わらない。その時すでに耳に入っているヘッドホンが翻訳してくれる、というのがすごいのです。 それで何か困っているようであれば、ボディランゲージで助けてあげることも可能なのですよ。言葉が分からないために出来なかった親切心の発揮が、Pixel Budsのおかげで出来るようになるかも知れないんです。 試さないわけにはいかないでしょう。ちなみに、Android端末との接続が必要とのことですから、私はCosmo Communicatorにつなぐ予定です。Cosmo Commnunicatorの発送も待ち遠しいなぁ。

続・音声入力

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なぜ句読点が打てるようにしないのか考えても無駄なので Androidで音声入力できないものかと試行錯誤してるんですけれども、前提条件としてはsimejiは使わないと言うことで。 何でかって言うと、中国のサーバーにデータを送信していたことが未だに心情的にすっきりしないものですから。 音声入力をしながら、Bluetoothでつないだキーボードで句読点を打ってみようと思ったのですが、キーボードで打つたびに音声入力が中断されて、音声入力開始ボタンをタップする必要がありました。使い物になりません。 Cosmo Communicatorが届いたら、これはキーボード搭載ですからまたちょっと違ったことになるんじゃないかなと期待しています。多分だめだと思いますけど。 simejiを使えば早いのは分かっています。いつの間にか中国資本になってしまったんですよね。simejiはAIを使って句読点を自動で入力してくれます。自分の文体とは違ってしまうような気もするんですけれど、その辺どんなふうになってくるのか興味もあります。 こんな記事も出ていましたのでもう信用してもいいのかなぁなんて思っておりますけれども、どこまでいっても中国資本というのが気になります。 「 中の人に直撃! これで解決「Simeji」の疑問 (1/3)(ITmedia Mobile) 」 iOSやMacでの音声入力も問題が無いわけではありません。ある程度時間が経つと勝手に切れるのが気になっています。理由がよくわかりません。仕様?あまり聞かない症状なので、私ところでだけ出ているのかもしれませんけど、iPhoneとMacで同じように症状が出るので疑問に思っています。 勝間さんも使ってる んですよね。もう一度ブログを読み直して研究したいと思います。 って、読み直したら、simejiが不安定な時があるからGoogle音声入力使ってて、後から確認がてら句読点を入力してる、と。なかなかうまくいかないものですね…

AndroidでiCloudカレンダーを使う

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Android端末にiCloudカレンダーを表示させる方法を時折調べていましたが、ようやく解決策が見つかりました。 「 Sync for iCloud 」というAndroidアプリを使います。Google Play Storeから入手できます。インストールすると「iCloudのコンタクトの同期」というアプリ名になります。同期したいのはコンタクト(連絡先)じゃないし、同じ開発元からコンタクト同期用のアプリも出ているのですが、なぜこのアプリ名になるのか意味不明。 アプリを起動して設定を完了すると、アカウントに「iCloudのコンタクトの同期」という名前の新しいアカウントが作成され、そのアカウントが所有するカレンダーとして、iCloudカレンダーが使えるようになります。厳密には、Sync for iCloudが常にバックグラウンドで動いていて、iCloudカレンダーとの間で同期をしている、と思われます。何分間隔で同期するかは、アプリの説明から見つけられませんでした。不便に感じないから、15分くらい? 今まで結構苦労したのに、あっさり解決です。便利。バージョンが11なのですけれど、何年前からあるんでしょうか。なぜ今まで気づかなかったのだろう… これまで、Xperia Hello!にiCloudのカレンダーを喋って欲しくて、試行錯誤をしてきました。最終的にはIFTTTを使って、iCloudカレンダーに新規項目が追加されるのをトリガーに、そのままGoogleカレンダーへコピーするアプレットを作って、一方通行ではありますが十分に用を足しているので満足していました。 ところが、またしてもXperiaからの刺客です。Ear Duoを買ってしまったため、Ear Duoに予定を喋ってもらいたいのです。Xperia Hello!用のGoogleカレンダーを喋らせるのは簡単なのですが、それではちょっと物足りない。 Xperia Hello!が家庭内の共有物であるのに対して、Ear Duoは着用者専用です。外界の音とマージされて届く通知メッセージは、さながら秘書が隣で教えてくれるような感覚です。(秘書がいたことはないので、実際に秘書がいる人に使ってもらって感想を聞きたいところです。) 秘書ならば、もっと細かなことまで教えてくれます。Ear Duoにもそうあって欲しいん...

Cosmo Communicatorの利用シーンを夢想しながらその時を待つ

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WWDCでiPadOSが登場して和気藹々の雰囲気ですが、私としては、多分秋頃には届くはずのCosmo Communicatorが楽しみで楽しみで。 JISかな入力ができる予定のキーボードがまず一番なのですが、サイズ感もiPadを持ち歩くよりは楽そうですし、使わないと思うけど通話もできるし。 何より最近お気に入りのXperia Ear Duo(XEA20)の母艦になる存在として、楽しみなのです。 Ear Duoは現在のところはHuawei P10 liteにくっついているのですが、Ear Duoが話し始めた直後の3文字ぐらいが右耳からしか聞こえないという残念な状態。多分高性能のマシンにペアリングしたら、解消されるんじゃないかと思っています。iPhone XSとペアリングした時にはバッチリなんですよ。 今回のWWDCで発表されたOS群が正式リリースされるのも秋ですよね。Cosmo Communicatorが届くのとどちらが早いか。 もっとも、AppleのOS群がリリースされても、最新のiPadを保有していない身としては、さほど使い方に変化が出るわけではありません。Cosmo Communicator到着のインパクトには及ばないと思います。今、これを書いているのは最前線を引退したMac Book Pro Reina Mid 2012ですが、晩御飯の後、仕事に取りかかれる21時過ぎぐらいまでの間の時間に、ダイニングテーブルへ引っ張り出してきて使っています。これがComso Communicatorに多分置き換わることでしょう。出先で使っているGPD Pocketもおそらくその立場をとって代わられるでしょう。SIMが刺さらないのが一番痛い。 もっともGPD Pocketは、旅先でも常に使えるようにスタンバッテおきたいWindowsアプリがあるので、そのためだけに永遠に必要とされます。そういうすごいポジションにいます。 あとは、どれだけの通知をEar Duoに知らせてもらうかの選別が課題です。Cosmo Communicatorは常時携帯できません。公式のイメージ映像だと電話として携帯しているけど、実際には無理でしょそれは。 そうなると、限定的になってしまって、Ear Duo活用という点では面白みが少ないです。さあどうしよう。無理だと思いつつも常時携...

UPQのPhone A01、手にしてみての雑感

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UPQ の Phone A01 が届きました。 予約開始から数日後に予約注文したのですが、8月末の初回出荷に間に合わず(注文完了後も数日は8月末お届けとして予約を受けていたはずなのに)、9月30日以降のお届けとなっていましたが、少し前倒しで本日、到着です。 次女にAndroid携帯を持たせていまして、その更新です。今までのは父のお下がりを使っていたのですが、元々調子が悪い機体だった上に、最近さらに調子が悪くなり、アプリのアップデートにも異様な時間がかかるようになっていました。 先日思い立って大半のアプリを起動すらしないように設定したらかなりさくさくに戻りましたが、不安は拭いきれませんでした。 次女に持たせているのは、位置情報を得るためです。学校にも事情を話し、許可を得ています。あとは万一の際に通話が出来るように、電話のかけ方は教えてあります。たったこれだけのことがしたいのに、やけに不安定で困っていたのでした。 そんなところにUPQが安いSIMロックフリースマホを発売したものですから、飛びついたというわけです。格安スマホにありがちな妙に古い仕様などが無いのが選択理由。 1万円以下というわけにはいきませんが、まあ、良い線では無いでしょうか。これにみおふぉんを組み合わせるわけです。 さて。雑感を。 まずは液晶面。触ってみた最初の感想が「これ、張り付いてるの、どうやったら取れるの?」 出荷時に液晶面を保護しているシートを剥がしても、まだ何かシートが貼ってあるような、スムーズで無いさわり心地。全然指がすべらない。指紋がやたら付く。しかも、小さなゴミがはさがって気泡になってるし。でも剥がせません。こういうもののようです。 Wifiは5GHz帯に対応してないんですね。1分ぐらい気付かず探し続けてしまいました。 初期設定の壁紙、「UPQ」と文字の入ったシンプルなものでしたが、変えました。UPQのロゴがカッコ良いとは思わないし、そもそもロゴ的なもので好きなものはほとんど無い。 小学生の娘が使う端末なので、ホーム画面から不要なアプリはどんどん外しました。一番目立つ位置にみおふぉんダイアルを配置。 後もう少し機能制限をかけないと、同級生に発見されてしまった際に遊ばれちゃう恐れがありますが、とりあえず初期設定は終えたように思います...

chrome for androidの登場にFlashの行く末を想う

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androidにchromeが登場しました。google+のストリームでそのことを知ったのですが、最初はandroid端末にchrome OSが入るようになった、という記事かと思ってました。ブラウザのchromeだったんですね。 正直、今までchromeではなかったことの方に驚きましたが。 ともかくも、chromeが使えるようになって良かったですね、と思ったら、どうやらandroid4.0以降対応とのこと。ほとんどのユーザーは対象外になるのでしょう。特に日本のキャリアが扱っている端末は、マイナーアップデートすら危うい対応なのですから、メジャーアップデートなど期待できないでしょうし。ガラケーの機能が変わらず使えますって点にしかiPhoneに対する、一般消費者受けするメリットを提供できなかったツケ、ですよね。 おサイフケータイも無く、当初はMMSも使えない、そんな状態のiPhoneをあそこまで売ったアップルとソフトバンクの営業力は、やはり相当なものだったのでしょう。 そんな点に感心していないで、タイトルに掲げたFlashについて。Adobeがモバイル端末でのFlash機能の提供を打ち切ったこともあり、chrome for androidでもFlashには非対応となりました。 iOSでの非対応(これはアップルの方針)、Windows Phone向けもおそらく同じように開発が無くなったと思われますし、これでもうFlashがモバイル市場にもたらされる希望は完全に消えたと思います。いや、そもそも私はそんな希望も持っておらず、PC向けにもそろそろ終わってくれないかと考えているほどですが。Flashのせいで知らぬ間にブラウザが固まるたびに怒りを覚えたものです。最近はブラウザのプラグインでFlashの再生を止めているので安泰ですけど。 Adobeの発表は昨年秋のものであり、こうなることは当然のことだったのですが、chrome for androidが非対応となったことで、改めて強烈に印象づけられました。 ブラウザを巻き込んで落ちてしまうような実装は、今後ははっきりと拒絶されていくのでしょうね。Flashに頼って安易に作られた見た目だけリッチなコンテンツも、Flashとともに消えてくれればと切に願います。いや、あれらの責任までFlashに押しつけたら可哀想です...

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