総務省がまたなんかやってる

通話料の引き下げを目論んでるらしいけど

格安スマホ、通話料値下げへ 総務省、価格競争促す(共同通信)
格安スマホ事業者は自前の通信設備を持っていない。通話サービスを提供するために大手から30秒当たり14円の回線利用料を支払っている。ドコモなどは時間制限のない定額プランがあるが、格安スマホは通話料を30秒20円に設定していることが多く、利用者にとって割高になっている。

というわけで、総務省がまたケチつけるみたいです。以前は国が出張って色々安くなるなら良いだろうと応援していた時期もありました。でも結局、発想が素人と同じに見えます。各キャリアがそれにうまく対応して、結果期待したほどの価格低下は起こっていません。

長期契約者に対して新規契約者への還元が大きすぎる問題さえ解決してくれれば、それで良かったのに。あれはね、新規契約者への還元を制限するんでじゃなくて、長期契約者への優遇をもっと大きくするように仕向けなきゃダメだったと思う。囲い込みは良いんですよ。キャリアの努力ですから。あ、でも、SIMフリーは絶対必要。一括購入か残債払い終えた時点でSIMフリー化で良いんじゃないですか。残債残っているのにSIMフリーにしたいって。それなら最初からSIMフリー機を買えばとしか。

通話料の引き下げとかそんな小手先のことを求めずに、老若男女がスマホを使いこなせるようにする施策をどんどん打って欲しい。便利だというのが認識できればみんな使うんです。高齢になっていたって、自分の生活に直接のメリットがわかりやすい形で示されれば使うんです。80歳を超えた叔父叔母がスマホでメールのやり取りを始めて、今度はLINEも習得に向かってるんです。携帯壊れたらデータ失う危険性のあるサービスがなんでもてはやされてるのか知らないけど。

なお、すべての通話がビデオ通話になれば良いと思っている変人の言うことなので、上記のことは普通の人の感覚とは一致しないものもあるかと思います。ご了承ください。

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