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Adobe Bridge CS3でiPhoto'08のライブラリを見る方法

各所で紹介されていそうですが、覚え書きです。 Adobe Photoshop Elements 6体験版を現在試用しているのですが、付属してくるBridgeでiPhoto'08のライブラリが見れなかったので、しばし悩みました。 '06の時にどうだったかわかりませんが'08ではライブラリがパッケージ化されていて、普通には中身が見れません。 Finderからなら、ピクチャフォルダにあるiPhoto Libraryを右クリックして[パッケージの内容を表示]とすれば中身を見れます。Originalsフォルダに取り込んだ写真や動画が入っています。 でもBridgeで右クリックしても、そんなメニューは出てきません。解決策は簡単です。先ほど表示させてOriginalsフォルダのエイリアスを作り(右クリックのメニューにある)、それを任意のフォルダに移動させるだけ。普通はピクチャフォルダに移動すればいいでしょう。 これで、BridgeからiPhoto'08のライブラリにアクセス出来ます。 iPhotoはライブラリファイルの切り替えがフリーソフトを使わないと出来ません。ふくれあがったライブラリファイルの始末に困っています。私のは72GBにもなってます。 しかし、iPhotoの閲覧性の高さはかなりのものですからねぇ。簡単には捨てられません。ライブラリファイルを分割し、うまいことBridgeと併用しながら、効率の良い管理方法を模索していきます。

2.5inchの320Gはまだ発売前でしたか

富士通、最大320GBの2.5型SATA HDD「MHZ2 BH」 MacBook Proのハードディスクが残り20Gあたりでうろうろしていて、少し不安感がありまして、そろそろハードディスクの換装でもと考えていました。 元々160Gあって、さらにこれでもプライベートな写真や動画は全て外付けに移してるんですけどね。いったい何が入っているのやら。不思議だ。 悩むより増やすが早いというのが最近の私の考え方なのですが、調べてみたら2.5inchはまだ最大250Gなんですね。これじゃ、90Gしか増えません。320Gのがあっただろーと思ったら、冒頭のリンクがそれ。よくよく見たら2月末発売でした。 まだひと月あるのか。 まあ、320Gにしたら外付けよりも多くなってしまうので、バックアップも難しくなりそうで新たな問題も出てきそうですが。 250Gだと90Gしか増えませんが、今の空きと合わせれば110G。プライベートの写真・動画が30Gぐらいだったので、それを戻しても80G。十分そうに見えるけど、うーん、でもジリ貧かな。Xacti HD2の作り出すハイビジョン動画は1分100MBですからね。1G消費するのにたいして時間かかりません。こうなってくると、光メディアに代わるバックアップ媒体であるハードディスクも、容量増加が追いつきませんね。3.5inchなら早いから、やっぱり外付けになるのかなぁ。 iPhotoが、過去の分をうまく分けて管理する機能を付けてくれれば良いんですけど。リストには全部一緒にあるように見えるけど、2年前以上の物は外付けに入ってる、とかね。意識せずに使えるように。

iPhotoに取り込んだ動画ファイルを次々に見る方法

iPhotoはデジカメの動画(ムービー)までもひとまとめに管理できてとても便利なのですが、再生方法はまだ作り込まれていません。ダブルクリックするとQuickTimeが起動するだけです。せめてフルスクリーンになって再生を始めてくれればいいのですが。 FrontRowで見ようにも、iPhotoのフォルダとムービーフォルダは通常分かれています。FrontRowはフォルダを自由に往き来出来ませんから、iPhotoフォルダの中のムービーを検索するということは出来ません。ムービーフォルダにiPhotoフォルダ内のムービーデータを検索するスマートフォルダを作ってみましたが、FrontRowはこれを「フォルダ」とは認識してくれませんでした。残念。 いろいろ考えた結果、2通りの方法を思いつきました。どちらも押さえるポイントはひとつだけ。 iPhotoで見たいムービーを含むイベントを表示させ、右クリック(もしくはcontrol+クリック)すると、「フォルダを表示」というメニューが出てきます。そこをクリックすると、Finderにムービーファイルを含むフォルダが表示されます。 ここまでくればあとは自由自在。全選択してスペースバーを叩けばQuickLookによって、フルスクリーンでの再生も簡単にできます。インデックスの表示も出来ますから、iPhotoの延長でムービーの再生をしている気分です。 また、同じく全選択してエイリアスを作成し、それをムービーフォルダ内に移動すれば、FrontRowからアクセスすることが出来ます。リモコン主体で見たい場合はこちらの方が良いですね。ただ、すべてのムービーに対してこの作業を行うのは辛いです。スマートフォルダで一括検索してすべてのエイリアスを登録しても良いのですが、そうするとイベント毎には整理されていない状態で見ることになります。それも見づらいです。 iPhotoがムービーフォルダ内にも勝手にエイリアスをイベント毎に作成していってくれれば便利ですよね。プラグインでそういうのないですかね~ 私はQuickLookの方法で、披露宴のビデオを見ました。挙式以来2年半、初めて見たんです。恥ずかしいですねぇ。直視出来ません。かなり恥ずかしいです。それをQuickLookで次から次へと見ていったんです。きついですねぇ。 皆さんも、是非やってみてください。

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