ジェットウォッシャー ドルツでお腹回りがビチャビチャ
つい先日記事にしたジェットウォッシャー 。届いております。きっかけは、愛聴しているPodcastのうちの一つの backspace.fm 第326回 で紹介されていたからなのですが、確かそれ以前にも紹介していたことがあって、気になっていたんですよね。 そんな私は、歯科医の指導で歯間ブラシを使っています。おかげさまで歯茎の状態もだいぶ改善したようです。8ヶ月も検診にいってないので最近のところは分かりませんけども。 買ったジェットウォッシャーは Panasonicのドルツ です。携帯できる電動歯ブラシで一世を風靡したポケットドルツのシリーズになります。 水が600mlタンクに入れておけるので、だいたい一回分。もうちょっと入ってくれると、気になるところを集中的に洗う余裕ができるのですが。 どのように歯に当てたらいいのか説明書を読んでも書いてないので、電動歯ブラシと同じように一本一本の歯にじっくり水を当てるような感じで使っています。もちろん歯と歯の隙間や歯周ポケットに歯茎にもしっかり当てながら。上の奥歯から前歯、そしてまた奥歯へと。次は下の歯、という具合です。 歯間ブラシを使っているときに、一カ所だけ、いつも化膿してるんじゃないかと言うぐらいまずい味の汚れが出るところがあります。歯間ブラシが奥まで入るものの、貫通はしないので、奥の方に溜まってしまうのでしょう。 毎日歯間ブラシを使い続けることによって、最初は黄色くなっていたのは白くなりましたが、毎日必ずブラシに汚れがついてくるのは変わらずでした。 その場所にもジェットウォッシャーのノズルを意識して当てると、いつものあのまずい味がします。たぶん、ジェットウォッシャー利用者がザリガニの味と形容するそれと同一なんだと思います。 一通りジェットウォッシャーで歯をきれいにした後、歯間ブラシでいつものように歯間をブラッシングすると、びっくりするぐらい何も付いてきません。きれいなものです。ということは、歯間ブラシが不要なほどに、歯間に限ってもきれいになっているということです。 歯間ブラシは一本をだいたい一週間ぐらい使い回すので、毎日600mlの水を使うのと比べてどちらが低コストなのかは分かりませんが、歯間ブラシではできない歯茎のマッサージにもなるので、ジェットウォッシャーはなかなか良いと思えます。電動...