投稿

ラベル(iCal)が付いた投稿を表示しています

D4でMobile Me

Atokを使用している環境でMobile Meを使おうとすると、不具合が発生していました。ジャストシステムのサポート情報にも掲載され、早期の改善が待たれていましたが、iTunes7.7.1へのアップデートで、不具合が解消されました。 さっそくD4に導入し、Outlookの予定表と連絡先に、Mobile Meにあるデータを流し込みました。あまりOutlookを使わないので、流し込んだはずの予定表がどこにあるか分からずに右往左往しましたが、カレンダー名が左の方にチェックボックス付きで表示されて、そこにチェックを入れ、右クリックで「重ねて表示」をそれぞれ選択することで、iCalと同じような表示にすることが出来ました。 iCalは、見やすいなぁ、としみじみ感じてしまいますが、MacBook Proは小さなカバンに入らないので、仕方ありません。もっとも、基本的には予定表の閲覧はiPhoneで行えますし、D4で見ることは滅多にないはずですけどね。わざわざ同期させるのは、単なる趣味です。あとはバックアップ目的。 Mobile Meがサービスインしてから、予定の同期に関してはほとんど注意を払わなくなりました。Macで記入しても、iPod touchで記入しても、iPhoneで記入しても、とにかくそれら全てでいつの間にか同期がとられているというのは、素晴らしく快適です。 それに加えて20Gのオンラインストレージ、20Gを自在に配分して使えるメールサービス、これだけあれば¥9,800の価値はあるように思います。後は、iDiskがもっと高速で安定していれば、誰彼構わずに勧められるんですが。 欲を言えば、@me.comメールのエイリアスごとに、iPhoneにプッシュするか否かを設定できたら便利なのですが。¥9,800が、適正というサービスではなく、安い!と感じるサービスに、どんどん進化していってもらいたいです。

Plaxoに反映されないと思ったら

Plaxo を仲介役にして、iCalとGoogleカレンダーの同期を取っています。ところが、いつのまにか同期がされなくなっていました。PlaxoのカレンダーとiCalの同期も取れていません。一方、GoogleカレンダーとPlaxoの同期は取れています。 なんでだろうと、PlaxoでMacとの同期ポイントを作り直してみたりいろいろしましたが改善せず。丸一日経って、MacにインストールしてあるPlaxo同期ツールの再インストールを思いつき即実行してみたら、直りました。 丸一日経ってようやく気づくのも困りものですが、なんでこんなとこに。前回の自動アップデートで何か問題があったのかなぁ。Leopard移行直後はちゃんと動作していましたから、考えられるのはそのあたりしかありません。 しかしまあ、無事に同期が回復して一安心です。アンインストーラを使ってちゃんと削除しないと駄目かと思ったのですが、単純に再インストールするだけで済みました。設定もちゃんと残ってましたし。 よしよし。 ちなみに、iCalとX01HTはMissing Syncで同期されています。結果的に、GoogleカレンダーとX01HTも同期されるわけです。しかもかなり安定して。そして自動で。快適ですよ。

Missing Syncをセットアップ

MacBook ProとX01HTを同期させるために、 The Missing Sync for Windows Mobile をセットアップしてみました。 ここ からDownload version 4.0.2(今は4.0.2ですが、時間がたてばもっと新しくなってるはず)をクリックしてダウンロードすると、とりあえず体験版としてインストールすることが出来ます。 サイトは英語ですがソフトは日本語化されていますから、インストールは簡単です。再起動後に初期設定がありますが、こちらも指示に従うだけです。iCalとMacのアドレスブックと同期するように設定します。 X01HTをつなぐと、今度はデバイス側の設定です。X01HTに専用のソフトが転送されて、インストールされます(インストールのゴーサインは、自分でX01HTを操作します)。先ほどの初期設定と同じ設定ウィザードが出てきます。さっきの設定は何だったのだろうか。 後は同期させるだけです。ただ、すでに使用中のX01HTとの同期は混乱の元です。スケジュールに関してはX01HTのデータを抹消し、iCalのデータを書き込むようにしました。過去のものを含めて1000件以上の予定がありますので、すべての予定の転送に10分単位で時間がかかりました。 アドレスブックに関しては、おそれずに最初から同期させてしまいました。300件のアドレスのうち、110件で不一致が出ました。もともとアドレスブック側でもデータがおかしな部分もあったため、面倒ですが一件一件目視で確認しながら正しいデータを選択していきました。 これでひとまず作業終了。あとはX01HTの連絡先データを逐一確認する必要がありますが、ざっと眺めたところでは大きな問題はなさそうです。 最初の同期直後(予定に関しては上書きですが)、 Spb Diary の表示がまっさらになりましたが、X01HTをリセットしたら正常になりました。 しかしこれは、便利ですね。POSyncでは複数の予定表を扱うのが大変でしたが(主に同期にかかる時間の面で)、Missing Syncならローカルにあるデータとの同期ですから時間も短くて済みます。 4年の任期で勤めている宗務所の予定表をグーグルカレンダーで作成しているのですが、これをiCalに常時読み込ませていて(ICALアドレスをiCalに指定するだけです)、それ...

iPod touchにMailが入らないものか

イメージ
iPod touchを買いました。amazonで買って、3日に届いたのです。そしたら4日から15%OFFで値引き販売を始めてるじゃありませんか。私の時より3000円近く安くなってます。先月も20%OFFの時があって、その時にすごく悩んだのですが立て込んでいて結局購入出来ず。なんだかタイミングが外れてばかりです。 まあそれでも、touchが手元にあることに代わりはありません。マルチタッチスクリーンは面白いです。なんだか、かわいいです。ただ、車載プレイヤーとして使うには不向きですね。 再生までには、ホームボタンを押して、スライダーを動かしてロックを解除して、ミュージックをタップしなくてはなりません。 (07/12/17追記)ホームボタンを2度押しすると、再生コントロールが出てきて、すぐに再生出来ますね。あぁ、便利だ。再生アイコンの位置を勘で押せるようになればブラインド操作も可能ですね。 普通のiPodなら、再生ボタンを1回、手探りで押すだけで再生が始まったというのに。これは残念です。ロックなんてハードボタンで実装してくれれば良かったのにねぇ。 (07/12/17)上記の追記の理由により、この不満はほぼ消えました。それでも普通のiPodの方が格段に再生が簡単なことには変わりありませんが。 それでもtouchは面白い機械です。他の多くの(PDA好きの)人と同じく、私もPDAして使ってみたくなりました。なによりもiCalとの同期が簡単に出来ます。最新ファームウェアでtouch側からの入力も出来るようになりましたから、PDAとしての使い道も出てきました。 しかしやはり気になるのは、メールです。メールは欲しい。iPhoneにはMobileMailが入っています。あれでいいのです。あれをください。 他の多くの(PDA好きの)人と同じように脱獄をしまして、MobileMailの簡単入手法を試そうとしたところ(http://repo.uo.to/からの方法)、すでにサイトは消えておりました。その後の情報を漁っていますが、なかなか見つかりません。sshでログインして云々の方法はあるようですが、めんどくさいなぁ。 2月にも行われる予定のSDKの配布。その時には、MobileMailをはじめとしたiPhoneアプリの提供もしていただきたいものです。 後は外部スピーカーが欲しいなぁ。

PlaxoとGoogleCalendarとiCalの同期に苦戦

知っている人は知っている Plaxo を、ハブ代わりに使ってGoogleCalendarとiCalの同期を試みています。 Plaxoでそれぞれのカレンダーと同期ポイントを設定すれば終了、のはずだったのですが、落とし穴がありました。 iCalで書き加えて予定がPlaxoを経由してGoogleCalendarに反映されると、それは(おそらく)iCalの稼働しているMac上のユーザー名(システム環境設定-アカウントで参照できる)の人からの招待イベントとして登録されてしまうのです。 試行錯誤の結果、iCalのカレンダーの内容がGoogleCalendarにインポートされたような形になったため、すべての予定が招待イベントになってしまっています。 全部の予定の先頭に、「?」って書かれてるんですよ。気分悪い。 これを解消するには、前述の仮説が正しければ、Macのユーザー名を変えなくてはならない。それは普通のやり方ではできないし、とても面倒で、どこかに不備が出そうです。つまりはやりたくない。 Plaxoの設定を見渡してもユーザー名をいじるところは見つかりませんし、いったいどうしたものやら・・・

zenback