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WILLCOM D4でCORE 3G

サービスインの6月26日、本体が届きました。HX001IN。えーと、WILLCOM STOREではなんだかHX003ZTしか選べないみたいな感じになってますが、WILLCOM公式には3機種ラインナップされています。その中のおそらく一番古い型と思われます。他2機種はUSB端子部が可動式だから。 でも、添付の書類に、WVSによる割賦契約することなくお買い求めいただけます、とありましたので、完全に無料と言うことです。22,680円が無料。Webのどこ見てもこのキャンペーンのことが書いてないんですけど、電話窓口だけでこっそりやっていたんでしょうか。確かに「この窓口限定で」と言ってましたし。HX001INの在庫がだぶついてるのかなとうがった見方をしてしまいますが、それにしたって無料で放出って、すごくないですか? 加えて今やってるキャンペーン同様に、8月31日までは通信料もPRIN代もユニバーサルサービス料も無料。機種変更手数料も無料。いいのかなぁ。2年未満で解約しても、端末の残債が発生しないのは気が楽ですよ。 とりあえず7月8月の二月は、節約を考えずにガンガン使えます。7月の頭には久しぶりの出張があるので、楽しみです。 使わない月はPRINの945円だけだし、今までのWILLCOMがらみの契約の中で、一番維持費が安いですよ。ただ、無料通信分は数分で使い切れてしまう量であり。上限には20MBほどで到達です。あっという間だ。一度使ったらその月内は意味もなく使わないとなんだかそんな気持ちになってしまう小者です。 さてと。あとは200kbps前後しかでない今の状況が、改善されるときが来るのかどうかだなぁ。ちなみに、ハイスピードエリアじゃありません。2chによればハイスピードエリアでもこんなものみたいですけどね。(21時から23時ぐらいの間に計測)

WILLCOM CORE 3Gへ機種変更

機種変更?そうだよな、W-SIMを別のカードへ変更するんだから。 そんなわけで昨日、WILLCOM D4のW-SIM契約を、WILLCOM CORE 3G契約へと変更しました。毎月定額枠一杯まで使うと、ほぼPRINへの支払い分だけ今までよりも通信費が増してしまうのですが、私の場合はD4でモバイル通信しない月も結構あるため、D4の残債を考えても実質的には安くなると試算しました。 D4の残債も一括払いで済まして、すっきりです。WVSが切れてしまうので当初の購入予定価格よりもだいぶ割高なD4になってしまいましたが、自宅が圏外で悶々と過ごすよりは気持ちが良いです。幸い、今なら小遣いにギリギリ枠がある。 当初、機種変更という概念が頭になく、迷わずに解約の電話をかけたのですが、解約理由でCORE 3Gに変えようと思うと告げたら、その場で契約を済ませてしまいました。「今この窓口限定でキャンペーンやってますから!(25日まで)」って言ってましたよ。内容は公式サイトに載っているのと同じなのですが、本体代が無料って言ってました。たぶん「実質」無料の言い間違いだと思うのですが。 もしかしたら、解約引き留めのために本当に本体無料のキャンペーン?などと淡い期待を抱いていますが、世の中そんな甘い話しはないはずです。あー、でも、公式サイトのは26日から8月31日までなんですよね。予約キャンペーンってやってましたっけ? てなわけで、本体は2〜3日で発送とのことなので、早ければ週末に、遅ければ来週火曜ぐらいの到着になる模様です。今からD4にどうやってスマートに取り付けようか、悩んでいます。USBがねぇ。D4向けに、ミニUSB端子直づけ出来るCORE 3Gカード、出してくれませんか? 本家ドコモの定額サービスと違って、ポート制限がほとんどないのがメリットです。SkypeもYouTubeもニコニコ動画も見れるというわけで、それらサービスの利用頻度がそんなに高くなくても、シャットアウトされているのと自由に使えるのとではかなり違いますからね。金額的にはドコモのサービスの方が若干安くなりますが、ここはWILLCOM支持、ということで。 でも、本家とそれほど変わらない値段でポート制限無しって、いったいいくら儲けがあるんでしょうねぇ。ドコモも、WILLCOMユーザーのシェアはちっぽけな物だからOKしたんでしょうか...

FREETALK® Wireless買いました

FREETALK® Wireless 。買いたいなぁとここに書くとたいてい買ってしまうわけですよ。今回もご多分に漏れず、ご購入と相成りました。注文したのが先週金曜、発送が今週月曜(昨日)、到着が本日火曜と、休日をのぞけば最短で来てますね。 Skypeショップはあまりにシンプルで、正直言って不安も多かったです。発送通知メールには運送会社も明記されていませんし、伝票番号も届きません(注文状況紹介ページからは参照出来ます)。注文状況を参照し、「注文の印刷」をクリックしても、ページが見つからないと出てしまうし。 実際には最短日数で届いているわけですから、お客を安心させる仕組みを整えればいいのに。 肝心の製品は、とても良いですね。セットアップはMacBook ProにUSBドングルをさすだけです。幅が少しあるので、隣のポートと干渉してしまいます。巻き取り式のUSB延長ケーブルを使って干渉を回避してみたところ、それでもちゃんと動作しています。良い具合です。音声品質も抜群ですね。有線式かと思ってしまいます。残念ながらまだTest Callの人としか話していませんけれど。 WILLCOM D4にもつないでみましたよ。デバイスドライバーが自動でインストールされ、使用可能になりました。Skypeのバージョンは4.1β。D4にはWindows 7RCが入っています。7βを入れた頃にはSkype 4.0はまだWindows 7に対応していなかったので、今回は最初から4.1βを入れました。なんか、4.1βならWindows 7に対応しているような気がしたので。 持ち運び用のケースも付属しています。余分なロゴも入っていません。今度の出張の時には、D4と一緒にFREETALK® Wirelessも持っていこうかなと思わせてくれます。 FREETALK® Wirelessには120分の無料通話が付属しています。付属CDのHTMLマニュアルを開き、クーポンのリンクを辿って英語を読みながら手続きを進める必要があります。元々はユーロですので、円に直すと268.25円したで。レートを無視すれば、この値段でおおよそ120分通話出来るって事ですか。安いなぁ。最近の固定電話は3分8円ぐらいでしたっけ?120分だと320円。60円しか違いませんが、Skypeの場合は日本中どこへかけてもこの値段ですからね。安いと言...

D4をBluetoothで武装

D4用にとREUDOのBluetoothキーボード、RBK-2100BTJを買ったのですが、出かけた先で議事録などを取る際には、タッチパッド操作がしにくくなります。キーボードはスタンド内蔵なので、そこにD4を立てかけて使うのですが、この状態だと普段は神機のごとくに操作しやすいタッチパッドも、使いにくいのです。タッチパネルも同様に。やはりマウスが欲しい。 そんなわけで、マウスもBluetoothにしました。MicrosoftのBluetooth Notebook Mouse 5000。小さくて安い。D4内蔵のBluetoothで使えます。 出先でももちろんですが、自宅でクレイドルに乗せ、外部モニタを付けた状態で操作するにも、快適です。1台のモニタをMacBook Proと共用しているのですが、ボタン1つで画面を切り替え、マウスをひょいっと手前に持ってくるだけで快適に操作出来ます。線が繋がっていると、ここまで快適にならないのです。些細なことなのですけどね。 ちなみにMacBook Proも、Apple純正のBluetoothなキーボード(旧型)とマウスですから、双方のマウスとキーボードを入れ替えるのも楽なのです。幸せです。

D4を使ってWILLCOM回線でSkype通話

自分のもっているアカウント同士で試しただけですけどね、100kbpsも出ていないはずの回線で、けっこう普通に通話が出来てしまいました。噂には聞いていましたが、半信半疑だったのです。でも自分でやってみて、了解しました。 ノイズがあったり、時折聞き取りづらくもなりますが、こんなもんでしょう。ま、WILLCOM同士だったら、普通に電話をかけた方が断然良いでしょう。 ビデオ通話も試してみました。こちらはさすがに画質も落ちるし、レスポンス悪いし、常用は出来ませんね。ただ、面白いかも。D4のカメラ位置は背面ですから、自分を映すよりも、周囲を移すことの方が向いています。向いているというか、それしか出来ないでしょう。でもそれを活かして使うのなら、面白いかも、という具合です。 しかし楽しい端末だな、D4。XP化が前提ですけれども。

D4に再びXPを

TrueImageを購入したので、OSの入れ替えがとても簡単になりました。ひとたび環境を整えてTrueImageにてバックアップを取ってしまえば、1時間とかからずに入れ替え作業が完了します。すばらしい。 そういうわけで今はXPで稼働しています。なによりも休止状態の使い勝手が良いです。速い。Windows7RCではXP以上に速くなってるなんて書き込みが2chにありましたが、もし本当ならWindows7で常用出来ますね。早く一般公開されないものでしょうか。 D4にXP、やっぱり良いですよ。電話機能とライトメール、WILLCOMアカウントのEメール機能が使えなくなりますが、D4をPCとして買った人には大して問題ないはず。XP化して、Windows7の期待通りの仕上がりを待つのが、不満の出ない使い方だと思います。

D4のスペシャルWEBサイトを見直して、愛情を確認する

つい、マニアな行為をしてしまいました。WILLCOMの D4のスペシャルWEBサイト にあるムービーを久しぶりに見ました。このムービーにやられたんですよ。実際、D4の性能を持ってすれば、あとはバッテリーが持ちさえすれば可能な内容です。夢を実現するのはそう難しくないことのはずでした。 一番のガンは、自宅がWILLCOM圏外だと言うことですね。もうこればかりは私個人の力ではどうしようもない。圏内だったら、もしかしたらBluetoothな純正ハンドセットも購入していたかもしれませんよ。iPhoneが仕事用のメイン携帯なので、おそらく出番はないと思われますが。 500Kbbsオーバーな通信速度で利用できる最新アンテナがもっと広範に設置されれば、x4までしか使えないD4でもきっと200Kbpsぐらいで通信できちゃったりして、それぐらいの速度が出れば事足りる用件もあるわけですよ。たぶん。 以前、日本曹洞宗開祖道元禅師様を描いた映画「禅 ZEN」のサイトを、80Kbpsぐらいの速度しか出ない環境で開いたんですよ。泣きそうでした。見たかったのは上映スケジュール情報。テキスト中心のそのページにたどり着いてさえしまえばサクサクなのですよ。お願いだからFlashだけでなくて軽いサイトも準備してくださいよ・・・(これは他の、映画公式サイトにも言えますけれど) そんな具合です。自宅ではD4はDELLの格安20インチワイドモニターにMacBook Proと共につながっています。デスクトップ機と同じ感覚で使ってます。とにかくもう、我が家を圏内にしてください。お願いします。微妙に外れてるだけなんですよ。なんとかしてくださいWILLCOMさん。

最近のD4とMacBook Pro

久しぶりの更新となってしまいました。この間、D4とMacBook Proに起こった出来事は、CNET Japanの 読者ブログ に掲載しました。読者ブログに掲載したことはこちらでも別の視点から書くように心がけており、最近もそうしているつもりでいたのですが、全然だめでしたね。意識が飛んでいたようです。 簡単に報告しますと、D4にはWindows 7を入れて、Vistaよりは快適に利用できることを確認しました。ユーザーインターフェースの面では、XPと比べて優位があることも確認できました。タスクアイコン領域の無駄が軽減されたのは大きいですよ。 そして、g4lで取得したバックアップからの復元には失敗しました。XPの軽快さを忘れられずに復元を試みたのですが。Windows 7もg4lで同様にバックアップしていましたが、やはりきっと、復元は出来ないでしょう。原因は不明。MBRを復元させると、BOOT.INIが見つからないと言われるようになります。なんでだろう。 観念してTrue Imageを購入しました。バックアップも速いし、復元も確実に行えるし。お金払う価値はありました。なるべく有償ソフトに頼らずに、がモットーですが、今回は完敗です。顔洗って出直してきます。 そんなわけで、現在は純正Vista環境で動いています。案外普通に使えるものですね。SSD化してあるというのも大きいかもしれませんが。休止状態への移行に2分ほどかかりますが、どうやらSSDはそういうものだということがどこかに書いてあったので、気にしないことにしています。復帰は1分ぐらい。Windows 7とそう変わりません。まあ、まだヘビーに使う状況にないので、我慢できています。 さて、MacBook Proです。昨年頭に320GB HDDに換装した旨を掲載しましたが、そのHDDがクラッシュしました。突然に。前触れもなく。変な音もしていなかったのに。 読者ブログにも書きましたが、どうあがいても復旧できないため、新たに調達した500GB HDDと差し替えて、久しぶりにクリーンインストールをして、ようやく以前の状態に近いところまで復旧が出来ました。仕事で必要なファイルは、自宅ファイルサーバーやiDisk上に保管されているために何ら被害はないのですが、個人的な写真やムービーの一部が失われました。ショックです。 データ消失のショッ...

Windows7も試してみたい

D4にはXPを入れて現状では満足していますが、やはりVistaに引かれる思いもあります。デザイン面でも、長年見飽きたXPの画面より、まだ見飽きないVistaの画面が良いですし、大きくなった×ボタンも押しやすいです。とくにタッチパネルを操作する時は、ボタンは大きい方が良い。 それ以外にも、セキュリティの面でも、当初はそういう概念の無かったものを繕っているXPよりも、一応それなりに念頭に置いて開発されたVistaの方が、有利な面も多いはず。スリープにはいる時に、ふわっと画面が暗くなる効果も、好きなんですよ。XPは堅実に働いてくれますが、無骨なイメージも付きまといます。NTほどじゃないですが。 そんな中、Windows7のパブリックベータが始まりました。一般ユーザー向けにも米国時間の9日午後から配布開始とのこと(たぶん米国サイトでの話しと思いますが)。米国のどこの時間なのかよく分かりませんが、日本時間のこの時間でも、まだ配布が始まってないようです。 Vistaよりも速くなったというWindows7。Atom Z520の1.6GHzでも問題なく動作するらしいですが、D4は1.3GHz。果たしてどうなのか。もっとも、Vistaであっても、起動してしまえば問題なく動作はしていましたからね。多少もたつきは感じましたが、それは描画のせいもあるでしょうし。 そのVistaよりも軽く動作するというのなら、XPからアップグレードする価値もあるかもしれません。試してみたいと思っています。でもそうなると、現状のXP環境をバックアップしなくては・・・またg4lとの格闘かな。こんどはちゃんと復元出来ると良いのですが。Vista環境の復元の失敗が、MBRの問題だけであれば、解決は簡単なのですが。 基本的には、休止状態の復元時間がどれだけかかるかが問題です。それ以外はさしたる問題ではありません。まずその点を、調べてみたいです。2chに速攻でレビューが出そうですけどね。

D4のその後

純正Vistaの復元を諦めて、さっさとXP HomeをSSDにセットアップして、至極快適に使っています。5日間の嫁さんのお在所帰省にもD4を持ち出しました。今までならMacBook Proを持って行ったのですが、今回はD4。無線LAN回線もあるし、これで十分、という判断です。ま、結果として、無線LANの電波のつかみの悪さが祟って、PHS回線のみでしのいだのですが。 それにしても。 Vistaと比較して、起動速度も、休止状態からの復帰速度も、圧倒的に高速化されました。今まで使いにくかった部分が解消され、至極快適に使えています。電源を入れるのにためらいが無くなりました。もちろん、休止状態からの復帰に20〜30秒かかりますから、電源ONで即使えるわけではありません。しかしVistaの時には1分ほどかかっていたのですから、気軽さが全然違うのです。 簡単なWebチェックはiPhoneで。入力が必要になりそうな場面ではD4で。大雑把に言えばそんな使い分けでした。ローマ字入力であればほぼタッチタイプ出来ますしね。日本語入力中にBS押そうとしてEnterを叩いてしまうことは多々ありますが、Ctrl+BSで確定前に戻れますからそれほど致命的ではありません。この確定前に戻れるという機能、何年前からAtokやMS-IMEに備わったか忘れましたが、これほどお世話になる機会の多い機能もないんじゃないかと思うぐらい、よく使います。 SSDに換装し、XPを導入してからは、起動時間など、ほとんど計測していません。なぜなら、気にならないからです。問題ない速度で動作するため、何秒かかるかなど、計るだけ時間の無駄というもの。それぐらいの効果があるということです。 保証のことや破損する可能性もありますから万人に勧められる手段ではありませんが、D4をとことん使い倒したいのであれば、検討に値すると思います。

残念ながらリストア断念

Partimageではどうしてもバックアップイメージが取れず、g4lで取得したバックアップイメージに一縷の望みをかけていたわけですが、無事にイメージのリストアが出来ました。でも起動は出来ず。MBRなどがちゃんとしていないからでしょう。 届いたばかりの外付けケースに取り付けて確認した所、SSDの中にちゃんと復元がされていました。しかし、どうしても起動させることが出来ませんでした。MBR、PBSなど、Disk Probeを使っていじり、parallelsのXPからMBRを移植したりしてみましたが、起動せず。 XPのセットアップディスクから回復コンソールに入ってfixmbrをしたかったのですが、Administratorのパスワードが違うとはねられました。わざわざ普段は無効化されているAdministratorを有効化しておいたのに。XPとはパスワードの暗号化方式が変わっているかもしれないと、パスワードは無しにしておいたのにもかかわらず。 Vistaのセットアップディスクでもあれば良かったのかも知れませんが、残念ながら、D4が我が家で唯一のVista機であるため、検証出来ず。Windows98のディスクを引っ張り出してきて、fdisk /mbrをしてみましたが、ダメでした。 残る手段は、1GBぐらいのパーティションを作成して、KNOPPIXでも入れて、GRUBをブートローダにして起動するという方法も考えましたが、疲れました。そこまでする気力は、出ませんでした。何より、分解が楽なようにネジ止めせずにいろいろ試していましたし、SSDとHDDをとっかえひっかえ繋げていましたから、フィルムケーブルが痛みはしないかと心配になって。 そんなわけで、すっぱりと諦めました。Vistaが必要になったら、HDDを戻します。それでよしにします。残念ですし、悔しいですし、納得も行きませんが・・・ パーティション、ブート可能にセットしてあるはずなのになぁ・・・

今度はバックアップも失敗

D4にさしたUSBメモリからKNOPPIXを起動し、Partimageを使用してバックアップを取ろうとした所、終了直前にcan't read image(うろ覚え)などと表示されて、中断されてしまいました。1回目はバックアップ先をNTFSにしていたのですが、2回目はext3。どちらも同じエラーで失敗です。 can't readですから、内蔵HDDに問題があるのだろうと、Vistaを起動して、チェックディスク、そしてコマンドラインからのデフラグも行いました。期待と不安と入り交じらせながらの3回目のトライは、もっと早い段階でのunknown errorの表示。どんなですか一体。 PartimageはのNTFSのサポートは実験的であり、もしバックアップに成功すれば、リストアも出来ることでしょうという状態。しかしそのバックアップにどうしても成功することが出来ませんでした。 気を取り直して、再びg4lにてトライ。こちらは相変わらず、バックアップには成功します。不思議だ。ただし、今回は進行状況が90%をだいぶ越えた辺りで、sectorエラーがいくつか表示されていました。内蔵HDD、やっぱりおかしい?いずれもパーティションの後部で問題があるようですので、QTPartedでパーティションを縮めた時に、何かしら問題がある状態になっているのかもしれません。 方法としてはまだ、リカバリをしてからトライするという方法もあるのですが、さすがに元気もなくなり、それはやめました。リカバリして成功したとして、32GBしかないSSDに書き出すには、リカバリ後にパーティションを縮める必要がどうしてもあります。そしたら結局、同じ事になりそうで。そこまで試すには、リカバリ後にバックアップして3〜4時間。それで成功したとして、今度はパーティション縮めてからまたバックアップに3〜4時間かかります。そんなに何度もこの作業、したくなくなりました。 ですから今は、微妙にエラーが出ながら取得したg4lによるバックアップイメージを、SSDに書き出しています。まだ20%ですね。夜中中にがんばってもらいます。内蔵HDDを本体内にもどしたついでに、MBRのバックアップも取りました。パーティション構成が違うのに使えるんだろうかと思いつつ。 昨日注文した外付けケースの発送メールも来ました。XP Homeの発送メー...

続・リストア失敗

家に帰ったら、やはり同じ場所でストップしていました。g4lでイメージファイルを作成しなおすか悩みましたが、KNOPPIXからPartimageを使ってみることにしました。rootになってpartimageと打つと起動出来ます。 作業の参考にしたのは、「 パソコンおやじ 」さんの「 システムバックアップ(Partition Image) 」のページ。 Partimageは、NTFSのサポートがまだ実験的な状態ですが、気にせずトライ。こちらは、作業完了までの予測時間も表示してくれて、g4lよりは親切ですね。4時間半と少しかかるようです。寝ますよ。朝起きたら、即リストア開始です。お昼休憩の時には、結果が確認出来ることでしょう。

リストア失敗

リストアに失敗しました。朝起きたら、98.65%で停止していました。ショックです。今日はお寺以外で夜まで仕事なので、もう一度g4lでリストアを実行して放置してあります。もうとっくに98.65%まで再び到達している時間ですが、はたして100%まで進んだのか、とても心配です。 もしダメなら、再び元のHDDに換装し、USBメモリからKNOPPIXをブートして、PartImageにてバックアップから再挑戦です。もしかしたらQTPartedでのパーティション操作に問題があったのかもしれません。Vistaからチェックディスクをかけてないので、本当に正常なのか確認してないんですよね。その辺りも今度はしっかり確認をしようと思います。 焦って余分な時間を使ってしまっています・・・ ただ、今以てXP Homeの出荷メールは来ないので、もうしばらくバックアップとリストア作業を楽しめそうです。一日にそう何時間もD4にかかりっきりになれないので、夜バックアップ、次の日の夜にリストア、なーんとしていると、あっという間に月日が経ってしまいますけど。 せめて30分ぐらいでバックアップ処理が終わってくれれば、もっと早く検証出来るのですけれどもね。

トルクスドライバー到着。いよいよ換装です。

ようやくトルクスドライバーが到着しました。いよいよ換装です。D4の分解は「W-ZERO3 短歌的活用術」の「 WILLCOM D4 徹底レビュー 特別編 WILLCOM D4 HDD換装2 「WILLCOM D4の分解・HDD交換 」が大変参考になります。もう書いてあるままに進めるだけで分解出来ます。 D4の分解難易度は、かなり低め。MacBook Proと比べたら、壊してしまう恐怖もあまりありません。ネジ止めが基本になっているため、ネジさえ外してしまえば、あとは比較的楽に分解出来ます。ただし、フィルムケーブルには気を遣いましょう。 かなり慎重に作業しましたが、30分ほどで換装は終了しました。ネジ止め前に、BIOSでSSDを認識しているか確認です。緊張の一瞬ですね。もしもここで認識しなかったら、アウトです。ケーブルの接続ミス等なら良いですが、それでなければ、相性の一言で済ますしか無くなります。 幸い、私のMTRON MOBI3000シリーズの32GBは、BIOSによって認識されました。安堵。そして今、g4lにてイメージをSSDにリストアしていますが、45分経過で21%。だいたい3時間半程度かかるのでしょうか。バックアップと同じぐらいの時間がかかるものと推測出来ます。 これが、イメージファイルを圧縮した方が速くなるのかどうかは試してないので不明です。単純に23GBのデータ転送だけならこんなに時間はかからないものと思うのですが、バックアップ元のフォーマット形式は不問というすばらしい仕様ですので、その辺りに時間がかかる理由があるのかもしれません。外付けHDD70GBほどをNTFSにフォーマットだけで3時間を要するD4ですからね。そう考えたら、23GBのパーティションの復旧速度としては、けっこう速いのかも。 終わるまで起きていられないので、明日の朝まで勝手にリストアしてもらうことにします。 後はMBRをどうするかですが、何もしないままじゃ起動しないはずだと思うので、XPのCDを使ってMBRの修復を試してみようと思っています。KNOPPIX起動してddコマンドでMBR領域をバックアップしておいてもよかったのですが、パーティション構成が違いますし、結局同じ事になるのかなと思いまして。 こうしたリストア作業は初めてなので、分からないことだらけです。勉強になるなぁ。

D4の内蔵HDDイメージ抜き出しの続き

夜のうちにイメージ書き出しをしたのですが、書き出し外付けHDDを認識せず。ま、NTFSフォーマットしたはずなのに、g4l上でフォーマット形式がNTFSと表示されてなかったのでおかしいなぁと思っていたのですが。QTPartedでのフォーマットに失敗していたようです。 確実な手順を踏むことにしました。D4でVistaを起動し、コンピュータの管理でNTFSにフォーマット。70GBほどで3時間かかりました。きっと高性能PCならもっと速いはず。MacBook Proでやればよかったとやや後悔。 その後、再びg4lのCDから起動し、イメージ書き出しを実行しました。圧縮は無しにして、ファイル名も初期設定のimage.img.gzからVista.imgに変更。圧縮無しにしても、拡張子にgz付加したままなんですよね。リストアの時にこけそうな気がします。参考にしたサイト( hollyなblog の g4l使ってみた )でも、失敗したようですし。 もっとも、イメージ書き出し後にVistaからリネームしても大丈夫と思いますが。 書き出しイメージファイルは、最終的に23GBほどの容量になりました。15時頃に開始し、用事で出かけて19時に帰ってきたら終わっていました。フォーマットに要した時間ほど理不尽ではないように思います。 こちらも、内蔵HDDを取り出して外付けHDDとして高性能PCにでも接続出来れば、もっと短時間で出来そうですね。作業用に一台そうしたPCがあると楽なのですが、無いんですよ。もっとも、T5トルクスドライバーがまだ手元に来ていないので、内蔵HDDを取り出しようもないのですが。 リストアの実験はしていませんが、理論上はこれでリストア出来るはずです。換装後のSSDをg4lが認識しないなんていうバカげた事態にならない限り。SSDとはいえ、PCから見たら単純に、PATA接続されたIDEディスクですからね、認識出来ないはずはないです。それでもドキドキしますが。 トルクスドライバーはメール便でやってきます。昨日発送されましたが、トラッキングはまだ「お品物をお預かりいたしました。」のまま。受付店の情報しかありません。今頃トラックで、運んでいるのでしょうか。平均配達期間は「発送日込みで3日」のエリアなので、明日には届いてくれるものと思っています。早く来い来い。 これでうまいこと換装とリストアが...

SSD、到着。VISTAリカバリの準備。

SSDは到着したものの、XP Homeはまだ。何よりD4分解に欠かせないトルクスドライバーは、今日出荷連絡が来て、早くても明後日到着。じらされております。 購入したSSDはMOBI3000シリーズの32GB。D4まとめサイトで、D4ロゴの所でフリーズすると書かれている製品です。12月15日に追記があって使用可能となっていますが、フリーズしたケースと何がどう違うのか。D4のロットによるのかとも思ったのですが、発売日購入者の動作実績もブログにありましたし、今のところ相性としか言えませんね。 ですから私のD4で動くかどうかも分からないわけです。心配だ。心配だけど、トルクスドライバーが届かなければ確認も出来ない。外付けケースをさらに追加購入は、財布にしんどいしなぁ。 認識しなければ、単純に純正HDDでのXP化にとどめて、SSDのことは忘れようか・・・ ともかく、XP化に必要な機材一式が届くまでに、元々のHDDの中身を抜き出すべく、試行錯誤しています。XP Homeが届くのに少し間が空きそうなので、それまでにVISTAで動かして、どんなものか感触を確かめてみようというものです。 2ch情報ではTrue Image11を買って使えばOKというのが常套手段となっていますが、もう追加投資はしたくないので、フリーなソフトでなんとかと考えています。筆頭はPartImage。でもRescueCDから起動したら起動途中でフリーズしてしまいました。残念。 次はg4l。こちらはMacでCDを焼いたらD4で認識しなかったのですが、D4にImageBurnを入れて焼いたら、起動しました。ドライブの相性が合わないのでしょうかね。D4に繋げているのはBUFFALOの昔の製品。DVD-RAMも認識出来て、USBとFirewireに対応という製品。型番は本体の上に乗った小物類を片付けないと確認出来ないので、またの機会に・・・(MacかD4に繋げりゃひょうじされますがね) とりあえずクレードルに乗せたまま起動することが出来たので、他のUSBポートにHDDをつなげて、そこにイメージをバックアップしようと考えています。MBRもとらなきゃいけないのかな。取れるのかな。 ただ、工場出荷時状態でのパーティションでは、SSDにリストアするにはサイズが若干大きいので、これを小さくしなくてはなりません。VISTAは標準でパ...

D4用にSSDを発注してしまいました

SSDの購入は来年まで待つと言った舌の根も乾かぬうちに、注文してしまいました。昨日の記事をアップ後に、寝る前最後のWebブラウズをしていた所、D4に使えるSSDはPATAでなくてはならず、SATA全盛の昨今、PATAのSSDはそのうち入手困難になるのではなんてことを読んでしまったものですから、つい。 その情報に信憑性があるかどうか判断出来る材料は何もありませんが、PATAが消えゆく規格であるということはもう動かない事実でしょうしね。一月後にいくばくか値が下がっていれば、などと考えていましたが、それどころかD4人気急上昇でSSD換装人口も増加、あっという間に入手困難に、などとなったら困ると思いまして。 注文したのが土日休業のショップですので、すぐに現物が手にはいるか分かりませんけども。月曜になれば何かしらメールが来ることでしょう。XP Homeは、在庫切れで一週間ぐらいかかるかもというメールが来てしまいました。焦らない焦らない。SSDが先に来たら、VISTA環境での使い勝手の向上具合を確認してみましょうかね。 換装する時間があるか分かりませんが。慣れれば5分で分解出来るという、換装マニアにはたまらないD4の隠れた素質に期待したいと思います。 ついでにトルクスドライバーも注文しました。地元のお店では、T5を発見出来ず。携帯電話用と銘打った4種類のドライバーがセットになったものをナムサンと買ってみたものの、サイズが合わず。無駄銭を使ってしまいました・・・ こちらはメール便で発送なので、月曜発送したとして、水曜ぐらいでしょうか。サイトには3日から一週間とありましたが、中部地方の場合は予想よりも早く届く事が多いです。水曜に届いたら、XPよりも早いかな。仕事が水曜で一段落で少し余裕が出来るので、楽しみです。

WILLCOM D4、XPにするぞ

D4のバッテリー事情を考えると、休止状態の活用が最も望ましいです。スリープだと消費が多いですから(実用上、その残量でも足りてしまうという場合も多いですが)、安心して使えません。休止状態なら、随分マシ。それでも普通のPCよりは多めに漏れていきますけどね。 ただ、VISTAの「休止状態」は、移行・復帰共に遅いです。XPからの大きな退化と言っても過言ではありません。XPレベルで、随分休止状態・スタンバイ共に安定していましたから、なぜここまで時間がかかるように変更が加えられたのか、理解に苦しみます。 VISTA SP2のベータ版でも今のところ、休止状態の速度が劇的に改善されているという話も聞きません。待ってるより、XP化が早いかな、と。詳しくは2chのD4のスレッドに情報が上がっていますが(最新ではなく一個前)、VISTAの休止が1分弱の所、XPは15秒程度と、差がありすぎます。VISTAのスリープとかわらんじゃないですか。 XP化した場合の最大の問題点は、W-SIMが使えない点。まあこれは、DDがあるのでなんとか凌げるかなと思います。そのうちXP用ドライバーが提供されるんじゃないかなぁと、淡い期待を抱いておりますよ。それがなかったらe-mobileに行ってやる。外付けするなら、どちらも使い勝手は一緒だ。 そんなわけでとりあえずXPを注文しました。理由もなくProにしたいところですが、お財布の都合でHome。お寺のドメインネットワークに繋げる予定はありませんから、ま、問題なし。 後はSSDが安くなったのでついでに換装したい所です。32GBで¥29,800ですって。D4は元々40GBですが、リカバリ領域で6GBと謎の1GBが消費されているので、実際には33GBなのですよ。大差なし。大きなデータを置く使い方もしていませんし、データ領域としてならば、そのうちmicroSD 16GBが安くなったらそちらを検討しても良いでしょう。 SSDにしたら、ちったぁ駆動音が減るかなと思うのですが、チップセットのファンがやかましいと言うことなので、それは期待薄かな。ま、振動による故障の原因が一つ減るだけでもメリットです。 MacBook Proと比べたら分解ははるかに簡単のようなので、早くトライしたいのですが、こちらもお財布の事情で、今月まとめてと言うのはちょっと辛く・・・どうせ年の瀬は忙...

NetNewsWire導入

RSSリーダーの有名処、NetNewsWireを、MacとiPhoneに導入しました。導入してまだ1時間ぐらいでしょうか。今まではBloglinesをRSSリーダーとして使っていましたが、最近は面倒で新しく読み始めたサイトの登録を全然してませんで、ほとんど機能していませんでした。 また、iPhone対応もアプリではなくモバイルサイトでの対応で、Safariの不安定さも相まっていまいち使いづらかったので、余計にです。 そこで、色々検討した結果、NetNewsWireを導入しました。無料であることがまず第一。RSSリーダーはすでに生活に馴染んでいませんから、そんな状態でお金をかけられません。もし馴染んで使い勝手に不満が出たら、他のものも検討しようと思いますが。 オンライン、Mac版、iPhone版共にメニューが英語であることはさほど気になりません。EvernoteもZenbeもDrogboxも、最近よく使うものは全て英語ばかりです。なんでだろ。 すらすら読める分けじゃありませんが、一応義務教育課程は修了していますので、インターフェース部分についてはさほど苦労しません。アップデートなんかがあると、何がどうなったのか書いてあることがさっぱり分かりませんが。 そんなわけで。 とりあえず、BloglinesからエクスポートしたopmlファイルをNewsGator Onlineに読み込ませ、以降を果たしました。 次いで、Safariで毎日タブ毎開いていたサイトのRSSフィードを全て、NetNewsWireに登録。Safariで当該サイトを開き、アドレスバーの右端にRSSと出るので、そこをクリック。RSSフィードが表示されるので、アドレスバーのhttp左横のアイコンをNetNewsWireのフィード一覧の所にドラッグアンドドロップするだけです。 よくよく見たらNetNewsWireにもopmlファイルを読み込むメニューがありますね。最初からこちらを使えばインポートメニューが見つけやすかった。 他にも毎日見ているサイトはとにかく登録。最近はRSSを提供しているサイトばかりで楽ですね。 これで50サイトが登録されました。おお、毎日手作業でこれだけ巡回していたのか・・・ ともかくこれで、Macからの巡回作業は楽になるはずです。キーボードだけで操作出来るようになってるみたいですし。 もちろ...

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