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Cosmo Communicatorまだかなぁ

8月23日に東京は恵比寿にて、backer向けのミートアップが開催されてから早3週間。9月末には一般向けにも発売ということですので、Contribution IDの順番に順次発送されてくるんだと思います。ID見る限りだと2000番台なので、初回出荷には間に合わないぐらいかな。9月3日付のbacker向けメールには、4000台分の基盤を製造開始し、約2週間で最初の発送をすると書いてありますが、最初の発送が4000台とは書いてありません。微妙。

2週間というと、後2日です。それから数日すれば、世界の各地で到着の報が溢れるんでしょうか。Twitterの監視が怠れません。日本のBackerも相当数いると思うので、日本語での到着報に期待が持てます。

現在はすでにINDIE GOGOにおいても一般向けの価格になってますから、80,955円です。それでも約10万円と予想されていましたから、値頃感はあります。私がbackした時は$619でした。1$=110円で計算しても68,090円ですから、思ったほど差がないです。ちゃんと完成したという安心代と思えば(がジェッター会住民にとっては)さほどでもないかと。

Gemini PDAという先代機があるというのが何よりの安心感。かなり評価の高い端末ですから、そこからさらにブラッシュアップされているというだけで期待ができます。もちろん、iPhoneのようなどんなシチュエーションでも安心して使えるというものではなくて、こちら側がある程度合わせてあげる場面はいたるところにあると思います。でもそこで工夫を凝らして便利さを向上させていくのがこうしたガジェットの楽しみ方です。楽しみながら、実用性も非常に高い。早く使いたい。

お寺の代表携帯番号を取得してありますので、その運用をCosmo Communicatorで行うつもりです。住職の直通電話としては現状維持でiPhone XS。大抵は住職が出るけど、ご隠居さんが出る可能性もあるよ、というのが代表携帯番号です。もっとも、ご隠居にCosmo Communicatorを預けるシチュエーションが想像できないですけれどね。逆に便利に使いこなしそうで怖い。

9月末に一般発売なら、それまでには手元に届けて欲しいというのは、backerとして当たり前の心理だと思います。でもまあ、2000番台とだいぶ出遅れてますからね…

Apple Card は番号をコロコロ変えられる?クレジットカードの常識を覆す大転換!

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今夏、2019年8月20日からアメリカではすでにサービスインしているApple Card。日本に上陸するのはいつになるのかと待ち遠しい思いです。

その待ち遠しさをさらに強くさせる事実を知りました。Apple Cardはカード番号をどんどん変えられるというのです。

詳しくはBUSINESS INSIDER目からウロコの「Apple Card」を1カ月使ってみた。先行ユーザーが語る「クレカを再定義」とは何か』に紹介されていますが、

友人や知人の前で、よくデモンストレーションをするので、それが終わったらすぐに新しいカード番号を再発行して、「ワンタイムパスワード」的に使っています。なので、今では「カード番号ってこういうのでよかったんだ」と思っています。出張に行くたびに変えればいいので、盗まれそうだなと思ったらその場で変えちゃえばいいんですよね。
今まで、カード番号というのは慎重に扱うべきものでした。実際、いまだに多くのネットショップでカード両面の情報が分かれば買い物ができてしまうんです。最近になってパスワードを聞かれる仕組みが普及してきましたが、まだまだ危険がいっぱいです。とにかく番号を知られないこと。これが大事でした。

そこをApple Cardは変えてきました。確かに番号が流出すれば不正利用の危険はありますが、同じ番号を使い続けなくてはならない理由がなければ、自分でサクッと変えてしまえれば流出を恐れる必要がなくなります。Apple Cardには番号が印字されていませんから、再発行と言っても、Apple Cardに紐づいてどこかのサーバーに保管されている番号が変わるだけです。ウォレットアプリ上から参照できるようですが、Apple Payで支払っていれば番号を見る機会はありません。

今はiPhoneのブラウザ上での決済もApple Payが使えますし、Touch ID搭載のMacからも同様にApple Payが使えます。今はまだApplePay対応のネットショップは多くありませんが、iPhone所有者の多くがApple Cardを入手するような事態になったら、日本のネットショップも一斉に対応をすることになるでしょう。カードが手元になくて後回しにしていた買い物を、ともすれば忘れられてしまったかもしれない買い物を、Apple Payに対応させておけばFace IDなりTou…

iPad Pro発表かと思ったらiPadだった

先日のApple発表会にて、てっきりiPad Proの発表があるかと思ったのですが、無印iPadでした。iPad Proは来月あたり?10月はMacの発表があるんじゃないでしょうか。昨年はその時に一緒に現行iPad Proが発表されてますね。

iPad Pro、いいんですよ。第二世代のApple Pencilと合わせて使うと、画面にペンが吸い付くような感じ。私が使っているのは初代iPad Proの12インチに、もちろん第一世代のApple Pencilなのですが、ガラス面に書く時にかちゃかちゃという感触がどうしても伝わってきます。ガラスに書いているというのが、今となっては違和感ですね。贅沢になった。

まだモデルチェンジして1年なので、ブラッシュアップにとどまるとは思うのですが、Appleのブラッシュアップは「それ、本当にブラッシュアップ?」と言いたくなるぐらい大幅な変化があり得るので油断なりません。今のiPad Proに何が不足しているかもはや私には分かりませんけど、そういう意味で楽しみです。

玄人好みの何かが仕込まれていたりするのかな。

iPadを盛り上げていくには、進化を停滞させるにはまだまだ時期尚早だと思います。もっともっと、興味を持った人が色々夢描いて買うような製品になって欲しい。iPad、大好きなんですよ。

ちなみに今回発表になった無印iPadは、サイズがちょっと大きくなって、Smart Keyboardが使えるようになりました。そしてApple Pencilももちろん。これで、iPad mini以外はみんなキーボードが使えるようになったわけです。ただし、「フルサイズ」と表現されていますが、JISかな入力をする場合にフルサイズキーボードと言えるのは、12インチ用だけです。他は右側の一部のキーの幅が狭くなります。ローマ字入力の方にはさほど影響はないキーたちですが、JISかな入力派には辛いところ。下手に慣れちゃうと他のキーボードを使う時にミスが増えちゃう。

お金はないですが、次に買うのもiPad Proと決めているので、今回もスルーです。コストパフォーマンスはめちゃくちゃ高いと思いますので、興味がある方は一番安いモデルを買ってみると良いと思います。ストレージが32GBというのがちょっと不安ですが、1万円足して128GBを購入するのも手ですね。128GBあれば…

iPhone11シリーズは3D Touch非対応に

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代わりに触覚タッチが搭載されています。強く押す代わりに、長く押すんでしたっけ。長くといってもさほどの長さではないと思うので、強く押そうとグイッとする時間と実は変わらなかったりするのかな。XRはすでに触覚タッチですので、店頭で試すことができます。

LightningからUSB-Cへの変更もありませんでした。来年かな?Lightningのままでいてくれた方が買い直しをしなくて済むのですが、いずれ身の回りがUSB-Cだらけになることを思うと、充電のためだけにLightningケーブルを持ち歩くことになるのも嫌ですよね。今年はiPhoneは買い替えませんから、すでに来年の様子見モードです。

背面カメラ周りのデザインはリーク通りのパッと見イケてないデザイン。でも多分、実機を見ると評価が変わると人もいると思います。最近のApple製品、写真だとデザインの良さが伝わらないことがちょくちょくあります。あの三つ目も、今までとは違うガラスの質感と相まって、意外にいいものに見えてくる可能性があります。正式にあのデザインになってしまったのですから、次に文句言うのは現物を触ってからですね。

値段がiPhone XS世代と比べると、5千円前後低くなっています。64GBモデルなら割と買いやすい価格感。特に無印は昔のiPhoneの価格帯ですね。256GBにすると急に高い気がしてきますが、動画編集をする用途でもなければ、意外に64GBで足りちゃうんじゃないかなという気がしてきました。

私のiPhone XSは現在77GB使っていますが、大して使わないアプリが結構幅を利かせている感じ。写真なんかの分はiCloud上に置くことで実質2TBまで拡張できますから、本体代金よりもiCoud代金に充てた方が賢いかもしれません。月々1,300円。2年だと26,000円。いや、うーん、でも、ちょっと悩むか。今になって128GBというラインナップが復活して欲しいかも。

若者こそ動画を撮ってバンバン編集しそうですから、容量による価格差を縮めて欲しいですね。アメリカの若者はお金稼いでるのかなぁ。

iCloudも今は2TBが上限ですが、そろそろこれも4TB程度まであげて欲しいですね。溢れている人、出てると思います。ヘビーに使わなくても4K動画が気軽に撮れるようになっちゃってますからね。

そして最後に、未来を感じさせるお…

手首を返さなくても見えるApple Watch Series 5

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毎年9月のiPhone中心の発表会が終わりました。千葉県など台風被害のために停電や断水に苦しんでいる方が大勢いる中ではありますが、たとえ自分が停電中でも電波さえ通じれば予約を入れていただろうと思われる私としては、なんの遠慮もなしに記事化するのです。

iPad、iPhoneも発表されましたが、とりあえずApple Watchから。初代から第二世代までの間が一年半空いたのが信じてもらえなくなるくらい、以降は毎年9月に新機種発売となっています。今年もそのラインから外れず、いよいよApple WatchもSeries 5まで来ました。

Series 4では2mm大きくなって画面サイズはそれよりもさらに大型化するという、登場以来最大といっても良いアップデートとでしたが、Series 5もApple Watchの歴史に残るアップデートです。


なんと、画面が常時点灯。

手首を返さなくても時間が分かる!

なんかすっごい間抜けな感じではありますが、でも今までは時計をつけた手首を自分の側にぐいっと捻らなければ、文字盤が点灯しなかったんです。ほぼほぼバッテリーとの兼ね合いでの仕様と思われますが、今までのユーザーはそれも致し方ないことと受け入れてきました。

初代は1日バッテリーが持つだけでありがたかったのですから。第二世代で悠々1日持つようになったことに狂喜乱舞した。それぐらい無理矢理な腕時計だったことを思うと、一日中文字盤が見えるなんて一体何をやらかしたのかと正直不安な気持ちの方が大きかったりもします。

これが実現した理由はLTPOディスプレイになった、ということなんですけれど、リフレッシュレートが1Hzから60Hzまで動的に変化させられるんだとか。つまり、画面を書き換える頻度を、必要に応じて毎秒1回から毎秒60回まで変化させられる、と。通常は1Hzにしておいて、手首を返すと60Hzまで持ち上げて、その後画面更新が必要なさそうなら徐々に下げていって電力を節約するようなイメージでしょうか。まだ発表会の映像見てないので、後からじっくり見てみよう。

それでも電力消費量は確実に増えているので、他の部分の省電力化もしているんでしょうね。すげぇなぁ。そのうち電池なしで動くようになるんじゃないか。

私は文字盤常時点灯というところだけで、もともと購入予定だったとはいえ、即座に予約をしました。9月23日…

カズさんが使っていたコーヒーメーカーに一目惚れ

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Youtuberカズさん。結構見てます。最近一人キャンプ動画が公開されたのですが、そこでカズさんが使っていたコーヒーメーカーに一目惚れしました。これ一つ持ち出せは、ミルしてドリップしてゴックンできるという優れもの。それぞれの道具をバラバラに持っていこうとすると嵩張りますし、何か一つ忘れただけで使い物にならなくなります。その点、カズさんが使っていたものはオールインワン!

そのせっかくのオールインワン、カズさんはなぜかフィルターが入っていなくて非常にワイルドな飲み方をすることになっていました。詳しく動画をご覧ください。



あまりにコーヒーメーカーが気になったので、動画のコメント欄をつぶさに読んでいたら、それらしき名前が出てきたので即座に検索!ビンゴ!

カフラーノ(Cafflano)というメーカーのKlassicという名前のようです。Amazonで売ってますが、今日現在で7,438円!ヒュ〜




お寺にいるときはもっぱら、お供物にあげていただいた籠盛りに入っていることの多いゴールドブレンドを楽しんでますので、出番はありません。本当に何度かキャンプに行くようになったら、その時には買ってみようと思います。ちょっとね、妻の車買い替えに伴って今まで以上に節約モードなので。(節約しながら旅行に行くために、キャンプをしようという雰囲気になってます)

キャンプ用品を調べていくと、心惹かれるものが多いです。東海地震が来たらサバイバル的な期間もあるかもしれませんから、キャンプをして野営に慣れておくのも良いかな、と。子どものためにも。冬になる前に一度キャンプに行きたいなぁ。テントと寝袋は買わないといけないので、その出費がまず一番の関門となっています。


Appleの発表会で何が出るかなぁ

iPhoneは引き続き3モデル?アメリカ西海岸時間の9月10日午前10時(日本時間9月11日午前2時)からの発表会で、何が出るかなぁと界隈ではいろんな噂が飛び交っています。新iPhoneの名前はiPhone 11とiPhone 11 Proで間違い無いと言うような情報も出てますね。現在と同じ3モデル展開のようですが、もう1モデルはなんて名前になるんでしょう。

カメラは3つ。そのために背面デザインはイマイチのようです。かっこよく作れないなら2レンズのままソフトウェア処理でなんとかするのが私の思うApple的な解なのですが、Googleのように機械学習の結果を撮ったばかりの写真にガシガシ適応すると言う手はプライバシーの守護者たるAppleには取れない手法。そうした情報なしにソフトウェアで解決するのには、時間が足りないのでしょうか。どんなデザイン、どんなカメラ機能で登場するのか、ここは興味があります。

3D Touchの廃止という噂はだいぶ前から出ていますね。キーボード上でぐいっと押すとカーソル移動が出来るのですが、あれが出来なくなるのは辛いなぁ。代替手段は用意されるのでしょうか。知らない人は知らない、でも知っている人は便利に使っている機能だと思います。お願い、残して。

Apple Watchは正常進化の予想睡眠トラッカーが搭載されると言う噂が出ています。既にAutoSleepでバッチリトラッキング出来ていますのでApple謹製を作る必要もないように思うのですが、睡眠中にApple Watchを装着してもらうために充電方法について新たな提案があるのではと言う話もあって、そこには興味を惹かれます。もう少し充電速度が速いと、例えば80%ぐらいまでの充電が20分でOK、と言うようなことになれば、睡眠中に装着するのも無理が出なくなるでしょう。私は日中はApple Watch Series 3を、睡眠トラッキング用にApple Watch Series 2を使っています。でも2本持ちの人はそんなにいないでしょうし、2本あってもOSアップデートが手間なので、1本で済ませられるようになって欲しいです。

iPad ProはどうなるのかiPad系統は無印とAir、mini、そしてProとスッキリ整理されました。順番的にはProのアップデートがある番です。ただ、iPad Proはかなりお値段張…

赤ちゃん用バウンサーに想像もしなかったタイプが登場

Twitterで見かけたバウンサー。

これすごいな…。最新型の乳児向けクッション。

適度な揺れと振動を繰り返すことで夜泣きや食べ物の逆流を防ぎ、さらに人間の心臓の音も発するため赤ちゃんがリラックスできるらしい。

テクノロジーは子育ての問題も解決する。働くママやパパの強い味方になるかもね。pic.twitter.com/6KXpEzwZgj— 原貫太 / フリーランス国際協力師 (@kantahara) September 7, 2019

これはなかなか。うちの子も抱っこした時に垂直よりもちょっとこちらの体に寄りかかっているぐらいの角度にすると落ち着く感じでしたので、合う子には合うでしょうね。やってみないと分からないので難しいところですが。

我が家はベビービョルンのバウンサーに随分とお世話になりました。2万円以上してたと思ったのですが、Amazonで調べてみたら13,000円ぐらいで売ってますね。安くなったのかな。少し構造が変わったようにも見えます。

本当にこれはよく出来ていて、赤ちゃんをバウンサーに乗せて、隣で横になってバウンサーを優しくビヨンビヨンさせると寝てしまうんです。もちろん寝ないこともありますし、抱っこで寝かしてからバウンサーへ乗せたことも何度もあります。少し大きくなってからの方が、バウンサーの揺れだけで寝てくれたように思います。

3人の子どもたちが3人ともご機嫌で寝てくれたので、非常に助かりました。一番上の子は物音にかなり敏感だったのに、バウンサーに乗っていると、物音で目が覚めてそのまままた寝てくれたことも多かったです。子どものお昼寝タイムは、親の家事タイムと休憩タイムを兼ねています。ぐっすり眠れることは赤ちゃんにとっても良いことだし、親にとっても良いことです。Win-Winの関係を作ってくれる素晴らしい製品でした。

もちろん起きちゃうこともありましたよ。でも、助けられたことは事実です。持ち運ぶのも折りたためるので薄くなって、軽いし、どこにでも持って行きました。離乳食をあげるときの椅子にもなるので重宝しました。最高。ベビー用品の中で、何が一番買ってよかったか聞かれたら、夫婦でハモってベビービョルンのバウンサーと言う自信があります。この存在を教えてくれた友人には今も感謝しています。

お昼寝が長続きしなくて困っている方には、ぜひ体験してもらいたいと思います。有名…

やっとカメラ一発!が安定した

防犯カメラの台数を増やしてお寺の建物の重要部分をカバー出来るようにしたのですが、実はまだ完璧には動いていませんでした。

先日、サーバー運用しているMac miniにVMware Fusionを利用してCentOSをセットアップし、防犯カメラ録画用のNASとして稼働をし始めた記事をエントリーしました。その後しばらく運用を続けたものの、実はある問題が解決できず、仕方なしにSynologyのNAS、DS218+を導入したのです。悩んでいる時間がもったいなくなったのです。

ところが、これでもまだ問題解決に至りませんでした。無駄な投資になってしまったのかという危惧が出てきたのですが、この度、ようやく諸々が安定して稼働するようになりました。

防犯カメラとして使っているのは、PLANEXのカメラ一発シリーズです。数年前から徐々に買い足して、現在は5台を運用中。そのうちの3台を常時録画にしようと考えてNASを構築したのが事の始まり。3台中2台は、このために新たに購入したカメラだったのですが、そのうちの1台が、常時録画がどうしてもできませんでした。日付が変わった瞬間に録画できなくなってしまうんです。sambaのログを細かなところまで見ても、素人には原因が分かりませんでした。そして上記にようにDS218+導入に至ったのですが、それでも解決できず。もうちんぷんかんぷん。

防犯カメラ買い足しに伴い、Wi-Fiエリアの拡張も必要になったので、ASUSのルーターを使ってメッシュネットワークも同時に構築していました。そちらに原因があるのかもと調べてみるものの、高評価は出るものの不安定という話は出てきません。でも正太寺で運用している機械は、1日に1台はメッシュネットワークから外れてしまうという謎の状態にありました。電源が入っていてLEDもピコピコ光っているのに、全く通信できないんです。

そんな、各方面そろそろ手詰まりだなと思っていたところで、状況に変化が現れました。

常時録画に切り替えた3台のうちの、以前から運用していた1台が急に不調になり、1日もしないうちにフリーズするようになってしまいました。それと時を同じくして、どうしても日付を越えられずにDS218+導入のきっかけになった防犯カメラが、しれっと日付をまたいで録画を続けるようになったのです。数日様子を見ても問題なし。

この1台は、赤外線が出…

Insta360 Go 欲しい欲しい欲しいけど動画があんまり見当たらない

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Insta360 Go。例によって手に入れたら何ができるんだろうという妄想が止まらなくて困っているのですが、その妄想を補助するスパイスである実際の動画がなかなか見当たりません。日本での予約が始まってそろそろ10日。でも国内販売はまだなのです。公式サイトから注文すれば海外便で送られてきますが、今日の段階では5日から10日で出荷、とのこと。そこから3、4日はかかるでしょうから、今の段階だと国内で予約した方が早く手に入りそうな気がします。

予約開始の際の報道によれば、それから一週間ぐらいで国内販売が開始される見込みだったようですが、まだなんですよね。Amazonでは9月30日の発売と表記されていますし、ソフマップは9月中旬で書いてあったかな。こういう時のAmazonは信用ならないので、ソフマップを信用してみることにします。そうなると公式から買った方がちょっと早いのかな。いやでも、途中で何があるか分からないし、販売店での保証も考えたらソフマップかな。

まあそんなことを考えながら、自分ならどんな動画を作るだろうかと妄想するのです。めんどくさがって結局大した動画は作らず、アプリが自動で書き出すままのものを保存して記録として残すだけかもしれません。正太寺では現在坂東三十三観音を巡る旅を実施していて、来春の第二回行程に向けて今月はその下見に出かけます。下見の際には動画を撮って、本番のバス車内で上映してみんなに気分を盛り上げてもらうのですが、そのビデオの導入にInsta360 Goの映像が使えるんじゃないかとか、仕事目線でも考えてしまいます。

付属の充電器をiPhoneに直挿ししてデータを吸い出せるので、撮影したらすぐに確認ができます。お手軽ですよね。ガラスに貼り付ける吸盤も付属ということなので、車で移動する様子も撮るのが簡単。初めて撮影に使うデバイスは、期待した映像になっているかその都度確認しないと後から泣きを見ることになります。簡単に撮れて、すぐに確認できて。そしてAI編集機能「フラッシュカット」によって適当な動画を作ってくれる。AIなのか機械学習なのか分かりませんが。

車で移動中は窓に貼り付けて、車を降りるときに服に貼り付けて、ここぞという瞬間にボタン一つでクリップを撮影できる。それてその映像がスマホのそこそこ大きな画面で簡単に確認できる。iPadならもっと大きな画面になりま…

ライフログをカメラで、というのは端的に言って夢なのです

先日発売になったinsta360 goが、普段ネット上から私に影響を与えまくる界隈の方々から大好評なわけです。いしたにさんとか

自分に生きてきた時間を映像で振り返るというのは以前からの夢で、でもなかなかそれは実現が大変なことです。昔、一定間隔で常時写真を撮りまくってくれるデバイスも買ってみましたが、サービス終了しちゃったし、デバイスが小さすぎて隠し撮りと勘違いされないか気を遣う面もありました。実際には大した画質じゃないので本当に自分のログとしての役割しか果たさなかったのですが、胸元に4センチ四方ぐらいの物体がついていて、レンズっぽいものが視認できたら、あんまりいい気はしないですよね。

insta360 goはその点、程よい大きさです。はっきりとカメラだと分かるサイズだと思うので、撮ってるよとアピールしやすい。たぶん。

背面にマグネットが入っていて、それを利用してシャツの胸元につけたり、ヘルメットに固定したりとできるのも、今までのデバイスのどこにどう付けたらいいのか問題をクリアしています。

また、ライフログデバイスとしては微妙な点ながら、ボタンを押さなければ録画されません。知らぬ間に盗撮のような事態になってしまうことを防げます。電源オフからのワンボタンプッシュで15秒か30秒だけ録画する機能も良い。後から振り返るにはだいたい事足りる長さです。長く撮りたいときはもちろんそういうモードもあるし。

一番の懸念である、隠し撮りしてるみたいに思われる問題は何とかギリギリ回避できそうな感じになっているので、試してみる気になれるデバイスといえるでしょう。専用アプリが良い感じに一日分を短い動画にしてくれるというので、そのいい感じっぷりも試してみたい。

そして自分の日常の変わらぬルーチンぶりに驚くことになるわけですが、最近そのことを忘れかけているので、今一度自覚したい。

こうしたものとしてはお値段も安い部類になるのですが、とはいえ右から左に簡単にどうこうなるような金額でもなく、悩みタイムが始まっています。

あとは、本当に盗撮に使うような輩が出てきて、製品分野そのものが失われることがないように願っています。その用途には大きすぎるから、向いてないから、こっち来ないで…

久しぶりにDP1 Merrillを持ち出そう

明日から青年会の研修旅行。お盆お疲れ様会も兼ねている雰囲気なので、旅程はゆったり。20年ほど前に一度参加した以来、久しぶりに参加することにしたので、どんな時間を過ごそうかと頭を巡らせています。

主だった行き先は三井寺と、太陽の塔。写真映えしそうなスポット。一人でぷらぷらしていても許される年頃になったので、カメラを持って行こうかと思い立ちました。最近はもう、撮るにしてもせいぜいiPhoneで撮るぐらい。旅先で撮るものは子どもたちの表情ばかりで、それすらも積極的ではなく、琴線に触れた時だけという限定ぶり。幼い頃に撮りまくった反動です。

そんな私ですが、カメラについてはキワモノも所有しています。初デジカメはカシオのQVシリーズ、その後はIXYを買ったりとメジャーどころを歩いていたのですが、ソニーのF707に手を出したあたりから変なこだわりが強くなり、最近買ったものの中ではではシグマのDP1 Merrillが一番とんがっているでしょうか。最近と言っても、もう数年経ちます。後継のQuattroが出るか出ないかのタイミング。Quattro登場が2014年なので、その頃と仮定してももう5年が経つのですね…

昼間でも曇天というだけで簡単に手ブレする扱いにくいカメラですが、ちゃんと撮れた時の解像感は素晴らしく、病みつきになります。ミニ三脚とタイマー撮影で、夜だって綺麗に撮れます。(指でシャッターを切るとブレる)なかなかいいヤツなのです。

Merrillシリーズ共通だと思うのですが、バッテリーが最初から2つ同梱されてきます。これは発売直後からなのでしょうか?バッテリーが全然持たないカメラなので、2つ目のバッテリーはシグマの良心と表現している方がいたような。シグマって、こういう計らいをちょくちょくしているんですよね。バッテリーが十分に持ってくれるのが一番ですが、「無茶しやがって」と言われるようなことをしているカメラなので、バッテリーを追加で買うぐらい、ユーザーは気にも留めないカメラでもあります。

子連れの旅にはさっぱり適さないカメラですが、モノクロームの表現も好みですし、腰を落ち着けて撮りたくなるカメラです。せっかく少しは自由が利きそうな旅ですので、撮りたいと思ったものを遠慮せずに撮ってくる旅にしようと思います。

一年ぶりぐらいに動かすので、最後までちゃんと動いてくれるか心配ですけれど…

これはずるいレベルで可愛い「しっぺい交通安全ステッカー」

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同じ県内の、割と有名な神社である見付天神ゆるキャン△の5巻にも登場しているようですね。まだ3巻までしか読んでませんが、その3巻に出てきた光前寺の早太郎伝説にまつわる神社としてすでに名前が出ています。そこへ立ち寄ったということですね。

光前寺では早太郎、見付天神では悉平太郎(しっぺいたろう)と、名前が違いますが、昔のことですから伝言ゲームでそういうこともあったのでしょう。

そして、見付天神のある磐田市では悉平太郎をモチーフにしたゆるキャラとしてしっぺいを作成し、いろんなところでPRに利用されているようです。そして、見付天神では、交通安全ステッカーにしっぺいが登場


これが可愛すぎる。ずるい。正太寺でもやりたいけど、湖西市にはゆるキャラがいません。唯一、湖西市社会福祉協議会のこふくちゃんがいますが、一応民間の団体だからなぁ。私も若い頃には色々とお世話になった団体ですので相談はしやすいですけれど、使用OK出るかなぁ。(kosa-sk.or.jpのドメイン取得をしたぐらいには親しい)

しっぺいの交通安全ステッカーは、それ欲しさにお参りに来る人が絶対いると思えるほど、人目を引きつけます。正太寺も昔ながらの交通安全ステッカーとともに、別の角度からも興味を持ってもらえるようなステッカーを模索しようと思います。最終的に仏様への信心につながれば良いんですから。

斜位とVRの熱い関係

私は斜位です。右目がちょっと、確か外側にずれています。症状に気づいたのは2年ぐらい前?ある日、目の前の人の姿がどうしても重ならなくなりました。

そもそも右目で見たものと左目で見たものが重なる、という過程が視覚で感知できるという時点で、正常ではなかったようです。普通は見れば当たり前に立体的に見えるもの。斜位の場合は、右目と左目で見ている場所が若干ずれているので、それを筋力で重ね合わせる作業が入ります。これは無意識に行うものですが、私はそれを他人と違うことだとは認識していませんでした。

よく似た名前で、もっと有名なものがあります。斜視。こちらは筋力での補正もできない状態のことを言うようです。私は遠景については、メガネに組み込んだプリズムレンズで矯正しなければ左右の目で見た像を重ねられなくなっているので、部分的には斜視と呼んで良い段階に来ているのかもしれません。一年以上眼科に通院していますが、目の前については左右のズレが減ってきていると言うことなので、なかなか表現に難しい症状になっています。

そんなこんなでメガネにもお金がかかるようになってしまって困ったなぁと思っていたところに、「VRゴーグルを毎日のように被るようになって5ヶ月程になりますが、何故か視力が回復してきたみたい。」と言うツイートを発見しました。

VRゴーグルを毎日のように被るようになって5ヶ月程になりますが、何故か視力が回復してきたみたい。
検査でも0.3→1.0など。ずっと掛けてきたメガネなしで不安なく車を運転できる事に気づいて驚いてます。
ゴーグルの焦点距離が2mくらいの所にあるという話と関係あるのかな。— お休みさん☁PPP-Vivid🚂Vケット3 (@0yasum13) August 2, 2018

なんという事でしょう。視力が回復・・・?

私も心当たりはあります。Oculus Questで「ソード・オブ・ガルガンチュア」(これをやらずに一生を終えてはならない)に熱中した後は、なんだか目がスッキリしているような感覚を得ていました。VRはなんとなく目に負担をかけているような気がしていたのですが、逆にリフレッシュできているかのような感覚に驚いたのです。

そもそも、斜位の症状にある者にとってはVRというのは楽しみにくい世界です。ゴーグルないに映し出される映像は、左右の目がズレなく見えることを前提としています。…

銀行員がカジュアルな服装で接客する時代

三井住友銀 原則スーツを見直し 」というニュースがありました。

「三井住友銀行」は、勤務中にスーツを着用するという原則を今月から取りやめました。カジュアルな服装を認め、最初の営業日の2日は、東京・丸の内の本店にポロシャツなど好みの服装に身を包んだ行員が次々と出勤していました。 今後は接客担当者もスーツ以外を認める方針ということで、堅苦しいイメージを持たれている銀行のイメチェンになりそうです。これで他の銀行も追随すれば、「銀行員だってスーツ以外で仕事している」という既成事実は他の業界での服装にも大きな影響を与えることになるでしょう。

ただ、スーツには、スーツさえ着ていればそこそこまともに見えるというメリットがあります。銀行のいうカジュアルは、おそらくスタートアップ企業のカジュアルとは全く別物でしょうから、着るものに苦労する人も出てきそうです。スーツなら極論毎日同じでも許されるイメージがありますし…(想像です)

曹洞宗も勢いに乗って日本の風土にあった着物に変更してくれないかなと強く思います。主に衣屋さんの努力によって暑さ寒さに対応した生地の着物が市場に出回っていますが、昨今の真夏の気候はそれらではとても対応しきれないレベルになっています。真夏に限ればお袈裟一枚で良いのでは…

パンツは履きます。

曹洞宗のことはともかく、もっと服装に自由を、と思う場面は時々あります。学校もそうですね。小学校は私服が当たり前になってきましたが、中学に入るといきなり制服。靴の色まで制限されて、なかなかに窮屈そうです。中学生らしい服装を、と学校の説明にはありますが、そもそもその中学生の定義はいつの時代のものなのでしょうか?

中学校の三年間は思春期の中でも一番多感な時期にあたり、扱いの難しい生徒も多く出るのでしょうが、今まで締め付けでやってきて、果たして良い成果が出ているのかと疑問に思います。ゆるゆるにしても良いんじゃないかな。ゆとり教育は学習内容を緩めすぎた部分があります。あれは「そうじゃない」緩め方だったと思います。それでも、あの時代の教育を受けた人の中にも優秀な人はいっぱい出ているはずで、結局は子どもたちがどう勉強に向き合ったかによるんだと思います。だったら、服装や化粧なんかの制限に先生たちは労力を割かずに、いかに勉強が楽しいことかを伝えることにシフトして欲しいです。

いずれ銀行の窓口の職…