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整備済品のMacBook Proを手に入れる

 3月上旬にMacBook Proの14インチモデルを、Apple Online Storeで注文していました。理由はまたいずれ書くとして、当初の予定では4月中旬に届く予定だったのです。 それが、例の上海ロックダウンで一週間延び、延びたお届け予定期間が終わる頃、一気に2か月延びました。6月2日〜16日とかいうお届け予定日になってしまって、色々と諦めモードただよっていたのです。 ロックダウンが緩和なり解除なりされない限りどうしようもないというのは分かりきっていました。それでも、メールのひとつもなく納期を延ばしたアップルさんには久しぶりに「おいおい」と思ったものです。Twitterを眺めていると同じ状況の人がいてホッとするものの、たまに届いたというTweetがあったりして、とても謎。吊るしモデルかと思いきや、CTOモデルだし。なんで?どうして? そんなところへネタフルさんのTweetで整備済品情報が流れてきて、見に行ってみたらMacBook Proのカスタマイズモデルがたくさんあるではないですか。私が希望していたモデルもあったので、すぐさま注文へと動きました。整備済品を買うときは、即断即決が必要です。すぐに売り切れます。 📝「Mac整備済製品」MacBook Air・MacBook Pro・Mac mini【2022年5月6日】 https://t.co/I8iwBP9NH4 pic.twitter.com/onBjr08tDy — コグレ🏴‍☠️|海よ俺の海よ (@kogure) May 6, 2022 初めてオリコのショッピングローンを利用して買うなど、戸惑う部分もあったのですが、無事に注文完了。ローン審査もすぐに完了。よかった。 在庫は国内のあるので、すぐに届きます。高価な品物ですから、どうせなら新品を使いたいという気持ちもありますが、新品価格よりも3万円弱安く買えましたから、その分でApple Care+に入るのも良いかなと思っています。MacBook Pro 14インチモデルのApple Care+は30,800円ですって。 今までApple Careにお世話になりたいシーンはほとんどなかったので、とても悩みます。iPhoneは必ず加入しているのですが、...

新しいMacBook Proのノッチ、私は良いと思うよ

iPhoneのノッチも気にならない私なので、多分平気。とても買える値段ではないので、自分で使うことはないと思いますが、それでもノッチについての否定的な意見を聞くたびに、そんなにネガティヴに捉えなくてもなぁ、と考えてしまいます。 そもそもとして、あのノッチ部分は、ノッチ状にしなかったとしても必要な部分。あそこがなければ画面がもっと広がる、ということはないんです。 どうしても無駄になってしまう部分も画面表示領域にして、横一列に表示されなくても問題が少ないであろうメニュー領域を分断しただけのこと。 アプリのUI設計のために許容できなければ、ノッチ状にしない手段もあると聞きます。それでいいじゃない。ユーザー側が選べればなお良いですが。 メニューが多いアプリは、ノッチが邪魔になると思います。それはアプリ側で対応できる、という話なわけです。何か問題でも。 ノッチのおかげでより広く作業領域として使えるのですから、私は不満を感じないけどなぁ。見た目的にiPhoneですでに慣れたし。 そもそもそんな上の方、常には視界に入ってないです。 というわけですので、お手元の新しいMacBook Proのノッチがどうしても気に入らない方、私が無償で頂きますので今すぐご連絡を・・・ —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも結構書いてます 。

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら・・・解決編

以前、「 Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう 」という記事を書きました。久しぶりに同様の症状が出まして、今回も無事に解決できましたので、追加情報を添えて解決編とします。 症状の詳細は以前の記事を見てもらうとして、解決法は、 まずMacの再起動。 次に、解像度を「ディスプレイのデフォルト」に。 この時点でマウスカーソルの動きは元通りのスムーズさに戻っていると思います。あとは解像度を希望のもの戻して完了です。 今回、再起動せずにあれやこれや試してみましたが、一度は再起動が必要なようです。ログアウトだけで済む可能性もありそうですが、所要時間に大差はないので、再起動してしまうのが早そうですね。 再起動だけでは解決しないのがこの症状のエグいところ。macOS Catalinaで初めて出くわした症状ですので、そろそろ来るはずのmacOS メジャーアップデートに合わせて解消していると良いんですけれど。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも毎日書いてます 。

HyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを購入した話

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USB C ハブ NOVOO USB3.0 PD ポートTypeC アダプターというのを使っていました。2018年の11月に購入しているので、2年近く使ったことになります。それよりも前、2017年3月、今使っているMacBook Pro (15-inch, 2016)のためにHyper++ USB Type-C 5 in 1 Hubをまず買って使っていました。 Hyper++も未だ現役で使っているのですが、スタンドに乗せたMacBook Proに使うと、USBのコードを挿した時に、その重みでMacBook Proのポートを痛めてしまいそう。そのためにNOVOOのUSB-Cハブを買ったのでした。 ただNOVOOのハブも実際にはコード部分がやや短い。それでもHyper++よりは使っていて安心でした。(Hyper++はiPad Pro 2020が来てから出番が増えました。良い具合です。) 気に入って使っていたNOVOOのハブですが、SIGMA fpを購入してSDカードをよく挿すようになったら、どうもSDカードの認識がおかしいことに気がつきました。MicroSDは問題なさそうなので、SDカードスロットがおかしいみたい。 問題のない時もあるのですが、SDカードからのデータコピーがやたら遅い時や、そもそもSDカードを認識しないこともたびたび発生していました。 そのまま使い続けると、いずれSDカード内のデータを破損する可能性も考えられるため、仕方なしにHyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを買った、というわけです。Hyper++が3年半使っても調子が良いので、それにあやかって、同じメーカーのHyerDriveを選択しました。デジタルな世界でも、アナログな相性ってよく問題になりますからね。 買ったばかりなので当然ですが、非常に快適です。コードの長さもそこそこあるので、スタンド上のMacBook Proに挿しても机の上に乗せることができます。余分な荷重がMacBook Proのポートにかかる心配もありません。使う機会はそんなにないと思いますが、HDMI出力もあるし、ヘッドホンジャックも備わっています。iPad Proで使うときにもありがたい。ワイヤレスヘッドホンばかり使っていますが、...

MacからWindowsにリモートデスクトップが恐ろしく快適

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VMWare Fusionの仮想Windowsでしばらく仕事をしていたのですが、ちょっとストレス溜まってきたので、仕事がひと段落する前からリモートデスクトップに切り替えてみました。 iPadからリモート接続できるようにしていたので、Windows側の設定は済んでいます。MacにMicrosoft Remote Desktopをインストール。最近のバージョンでようやくJISキーボードがまともに使えるようになったらしく、でもおかげで日本語入力もそれなりに出来ます。全く同じキーバインドでは使えないので、例えばJISかな入力している時に全角英数に切り替える方法が分からなかったりするのですが、マウスに頼って今日のところは乗り切りました。 Windowsの次のアップデートで、標準日本語入力はMacの英数キーとかなキーを使った入力切り替えと同じことができるようになるという話なので、Macのキーボードからもより普通に変換操作ができるようになるかもしれません。楽しみ。 一応1GbE対応機器でネットワークを組んでいます。そんな環境であれば、リモートデスクトップも快適です。もちろん微妙な遅れはあるのですが、仮想Windowsよりもやや速い感じがあります。仮想とはいえローカルで動いているWindowsよりも速く感じるんですから、不思議なものです。 ところどころバグだなぁと思う箇所は出てくるものの、仕事に使える程度にはまともです。おかげで今日は捗った。ただ、トラックパッドの二本指スクロールへの反応が非常に悪い。勢いよく操作しないと反応しなくて、スクロールバーを操作した方がストレスがありません。 他には取り立てて不満もないので、本当に惜しい。あともう一息。こんなに良いものだとは思わなかった。 Mac同士ならもっと簡単にリモート接続できてしまって、私もサーバーにしているMac miniの管理に普通にリモートでつないでいるので、リモート接続で普通に使えてしまうのは知っていました。それでも、相手がWindowsという点で感動を覚えます。さらに、Mac同士だと画面描画に結構手を抜いてくれるのですが(画質優先にしているのに)、Microsoft Remote Desktopは手抜かりなしできっちり描画してくれるので、本当にローカル環境のように見えます。 Retina解像度にも...

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう

MacBook Pro (15-inch, 2016)を使っています。タッチバー搭載機の初代にあたります。こいつを買い換える資金がないのでiPad Pro 2020に走ったわけなのですが、仕事で使うデバイスとしてはもちろんこれがメインです。 老眼の始まった目には内蔵ディスプレイだけでは物足りないので、LGの27インチ4Kディスプレイをつなげています。 Macの場合、デフォルトの解像度は4分の一になってしまいます。Retina相当に扱うためですね。そうすると1920x1080。流石にこれでは4Kにしたメリットがないので、擬似解像度として2560x1440を選んでいます。フルRetinaほどではありませんが、十分にきれい。 だったのですが、昨日の夜、スリープ解除したら解像度が1920x1080になっていました。「でっかくなっちゃった!」と思いつつ冷静に2560x1440に戻して使っていたのですが、マウスカーソルの動きに違和感を覚えましたる。コマ飛びしているような妙なカクツキ感。ちゃんと1ドットずつ動いているように見えるのですが、どうしても違和感が消えません。 内蔵ディスプレイの方へマウスカーソルを動かしてみると、こちらはスムーズ。違いが分かるということは、やはり外部ディスプレイの方が何かおかしいということです。 結論としては、解像度設定を一度デフォルトに戻してみたら、覿面にスムーズになりました。はっきり違いが分かります。それから再び2560x1440にしてみると、スムーズさは維持されていました。 その前段階で、より高解像度へ変更してみたのですが、こちらでは改善しませんでした。コントロールパネル上で、「ディスプレイのデフォルト」を選んだのが良かったのかもしれません。再現しないので検証はできていませんが、今後同じ症状が出た時のためにここに書き残しておきます。検索しても同じ症状の話は見かけなかったものですから。 無事に元に戻ったマウスカーソルの動きですが、やっぱりとっても気持ちが良いです。これでこそMac。何か違和感を感じたら、自分の感覚を信じて調べてみることが大事ですね。

ALIENWARE m17は動画のエンコードも速かった

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※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています 前回の動画編集からずいぶん時間が経ってしまいましたが、前回、m17の成績はともかく、GPUの貧弱なMacBook Pro late 2016と同レベルであり、GTX1080を積むデスクトップが散々な成績だったのですが、ようやく真っ当な結果が得られました。 そして、原因も。 今回題材にした動画はこちら。 1分32秒の短い動画。編集はAdobe Premiere Proとm17で行いました。プロクシの作成は必要ですが、サクサクでした。タイムラインに乗せただけならカクツキもないのですが、文字を入れただけでカクツキましたんで、プロクシ必須です。 書き出しにかかった時間は、 m17が2分53秒 MBPが8分56秒 デスクトップが6分50秒 となりました。m17、圧倒的じゃないですか! ただ、何かが引っかかる。m17に搭載のCore™ i7-9750Hと、デスクトップに搭載のi7-7700Kは、性能的にはほぼ同レベルだったはず。m17のGPUであるRTX2070がいくら高性能とはいえ、GTX1080も1000番代の中では1080tiに次ぐ性能です。そもそもRTXシリーズの目玉はレイトレーシング対応だったはず。ここまで差が出るのは変だし、そういえばPremiereの書き出しにGPUが対応してないとか何とかいう話をbackspace.fmで聞いた覚えが… ようやく重い腰を上げて本格的に調べたところ、Premiereがハードウェアエンコードができる条件は、CPUにIntel® Quick Sync が搭載されていること。CPU内蔵のグラフィックチップにのみ対応しているというわけです。つまり、GTXだろうとRTXだろうと関係なしということに…もちろん、編集中にはGPUを活用しているらしいので、CPU内蔵グラフィックチップよりも快適に作業ができている、はず、です。 この画面で「ハードウェアエンコーディング」が選択できれば、Intel® Quick Syncを使ってエンコードをしてくれるというわけ。 で、Intel® Quick Syncは7700Kにも当然搭載されているのですが、なぜか「ハードウェアエンコーディング」が選べません。エンコード設定自体がグレーアウトしている状態。...

iPad Proと生きていくことに決めた

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MacBook Proの更新を諦めた。今使っているのが2016年モデル。タッチバーの付いた最初のモデルですよ。4K動画編集さえしなければ不満はないです。その4K動画編集だって、Adobe Premiereで言うところのプロクシ(編集用の軽量動画データ。Finul Cut Pro Xならデータ読み込み時に自動作成される)さえ作成すれば、書き出し時間以外に不満はありません。 そして、いろいろあって、こんなことになりました。 いろいろとは、こんな記事とか、 今回の @SPUR_magazine 連載は最近良く聞かれるiPad Proでの動画制作について書いてみました。 コロナの影響でお家に居る時間が増えた方も多いと思うので、これを期にお家で出来る新しいことにチャレンジしてみるのも良いのでは😉私はそれが動画制作になっています🎬 https://t.co/mBS23M0Lbk — Nagisa Ichikawa / THE GUILD (@nagiko726) March 23, 2020 こんなPodcastとか。 難しいね。でもとりあえず取ってだし。 「えー」とかが多いのどうにかしたい。もう少し簡潔にまとめたいな… 引き続きレターは募集しています。 iPad Proを買うべき3つの理由 on https://t.co/WagdBD9kCs https://t.co/ipPZrvUgkf — ぬくゐ 🎈 THE GUILD (@NobtakaJP) March 23, 2020 僧侶としての矜恃を振り絞って回復させたMPを、たった2発の攻撃でゼロにされました。お二人とも THE GUILD に関係する方。もはやTHE GUILDにやられたと言っても過言ではない。でもSIGMA fpを買っていないだけ私の心は清浄です。 iPad ProのプロセッサがA12Zで2018年モデルのA12Xと大差ない? 大差ないんでしょう、きっと。でもいいんです。4K動画のエンコードがほぼ実時間で終わるのであれば、問題なし。今までは出来なかったことをするんです。 ただ、11インチと12.9インチには大変迷いました。今度は11インチを買おうとずっと考えていたのですが、動画編集を動機に含めた場合、画面サイズは大きい方が良いに決まって...

ALIENWARE m17でHD動画をほんの軽く編集してみた

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この時期になると正太寺ではミヤマツツジが咲き乱れます。もう少しすると桜も相まって、花の名所となります。 開花状況についての問い合わせのお電話をたくさんいただくので、Webサイトで簡単にみられるようにしておこう、ということで、空撮映像を掲載するようになりました。電話の本数が減っている実感はありませんけれども。 ALIENWARE m17で4K動画を編集する予定があるのですが、その前にHD動画の編集も試しておこうというわけで、この開花状況をお知らせする空撮動画の編集をしてみました。 DJIのMavic Miniで撮影したデータを使います。HDで撮りましたので解像度は1920x1080ですね。ささっと撮っただけなので、2分少々の動画です。これをAdobe Premiere Proに読み込んで、余分な部分を切り取って、タイトルを入れ、BGMをつけて、出来上がり。素材が1本だけなので、非常に簡単な作業で、時間としては20分ぐらいでしょうか。Premiereを久しぶり使ったのでこんなに時間かかりましたが、慣れていて、かつ今回のように適当な編集で良いのであれば、5分もあれば出来るぐらいの作業量だと思います。 出来上がったものは、長さが42秒。短くなりました。これをYoutubeにアップします。解像度はHDのまま。動画はH.264、BGMはAACで。ビットレートは15Mbps。高品質レンダリングにチェックを入れて、書き出しにかかった時間は23秒でした。概ね実時間の半分で書き出せることになります。HD動画の編集に使う分には十分な性能です。これがGeForce RTX 2070の威力か。 ただ、MacBook Pro 2016(Core i7 2.7GHz、メモリ16GB、Radeon Pro 460)で同じプロジェクトファイルで書き出したところ、18秒弱でした。おや? 普段動画編集に使っているゲームミングデスクトップPC(Core i7-7700K 4.2GHz、メモリ32GB、GeForce GTX 1080)の場合は、何と48秒弱。 おやおやおや? 何か間違っているんでしょうか。4K動画の書き出しはMacBook ProよりもデスクトップPCの方が速いと感じていたのですが、それもまやかしだったのかな。今までこうして比べたことはなかったんです。真...

TouchBarを使いこなしたい欲求はあるもののね

みなさんMacBook使ってますか。TouchBar使ってますか。意外に便利なTouchBar。キーボードでゴリゴリ入力している時には手の移動距離が長すぎて触る気が起きませんが、そこまでいきり立っていない時には良い具合にマウスカーソルを動かさずに操作ができるようになっています。 また、カスタマイズもできますから、設定を追い込んでいく楽しさも、きっとある。 「きっと」と言うのは、自分がその追い込みを味わえていないからです。基本的には私のメインマシンであり、でも15インチの画面は毎日使うには狭い。そんなわけでLGの27インチ4Kモニタを繋ぎ、キーボードはHHKB、マウスはこだわりのMagicMouse。HHKBはやっぱり気持ちいいですし、MagicMouseは横スワイプが便利すぎて他のマウスに浮気できません。 横スワイプのできるマウスって、他にもあるんでしょうか?同時にWindowsも使っていますが、マウスはメーカー純正マウスのせいか、横スワイプもしくはそれに類した機能は搭載されていません。ボタンはいくつもあるのに。なんでもっと一般的にならないのか不思議。MagicMouseは使いやすい形をしているとは言えませんが、トラックパットの機能を良いとこどりしたようなその機能性は高いです。 話が逸れました。TouchBarですね。MacBook Proの16インチモデルが出て、その性能に高評価が出まくりですが、批判にさらされがちなTouchBarは相変わらず搭載されています。ファンクションキーの方がいいと言う人たちもいますよね。従来のキーボードは打ちにくいという批判を受け入れて普通のキーボードになったのにねTouchBarは譲る気がないようです。 WindowsのようにはタッチパネルにすればTouchBarは不要と言う意見も見聞きします。私としては両対応が理想です。TouchBarはタップするか、左右のスライド操作しか出来ませんから、ある意味それが操作性の向上につながっています。アプリの一部のインターフェースをTouchBarで操作する場合、操作方向が限定されている方が使いやすいシーンは多いはず。 それとは別に、画面を直接触ってどうこうしたいケースもあるでしょう。そういう時はiPad使えとAppleさんは言うのでしょうが、MacBook Proを持ち歩い...

今年のデバイスはこの布陣でスタート

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私にとってデジタルガジェットは、僧侶としての生活(俗には仕事とも呼ばれる)に欠かせないアイテムです。それらは私の環境や新製品の登場、社会情勢の変化にも影響を受けて徐々に変化していくものですが、とりあえず新しい年をスタートさせるにあたっての布陣を紹介します。 メインとなるのはやはりMacBook Pro late 2016。タッチバー搭載の初期モデルです。キータッチには賛否両論あれど、さほど嫌いではありません。ただ、27インチのディプレイをつなげ、普段はHHKBで入力しているのであんまり出番がありません。日常のパソコンが必要となる場面のほとんどをこの一台でまかなっています。キーボードの不具合があって修理に出し、その交換に合わせてバッテリーも交換されていますが、昨年夏頃に始まった「 MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム 」はまだ受けていません。内容的には私が受けた修理と同じものだと思うのですが、確証はないので一度は問い合わせをしようと思います。 モバイルデバイスとしてはiPhone XSが引き続きメインデバイス。今さら書く事もないのですが、昨秋に後継機が現れたいまも、当然のことながらなんの不満もなく使えています。電池持ちもまだ悪くなってきた印象はありませんが、AppleCare+に入っているので、保証期間中に有償でいいのでバッテリー交換はしておきたいところ。エキスプレス交換サービスを適用してくれので、手元から無くなる時間が発生しないのが嬉しいですね。(初期化はするので、半日ぐらいは電話を受けるぐらいしかできない時間が発生します) サブのモバイルデバイスとして急浮上したのが、 Cosmo Communicator 。住職の持つ携帯電話として檀家さんにアナウンスをしていますので、ある意味メインデバイスであるのですが、まだまだ認知度が低いので滅多に電話がかかってきません。ですのでサブです。ただ、お出かけテキスト入力端末としては手持ちの中では最強であり、過去所有デバイスの中でも最強であります。でもまだコメダに半日こもって文章書くといった、INDIE GOGOで出資したときに思い描いた使い方はできていません。早くやりたい。コーヒー代をいくら払ったら半日こもれるかな。 カーナビ最強、iPad mini 5。昨年...

MacBookPro 2016(with touch bar)のキーボードが、無償交換後タッチが少し変わったので再評価する

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MacBookPro 2016(with touch bar)のキーボードが、無償交換後タッチが少し変わったので再評価する 先日公表された「 MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム 」によって、愛機の使い勝手が少し良くなりました。トップカバー全体の交換ということで、キーボードはもとより、その下のバッテリーにいたるまで、ごそっと変わっています。 交換前のキートップの印字は覚えていませんが、若干変わったような気がします。そういえば昨年、そんなマイナーチェンジがあったとか、読んだ記憶があります。 キータッチは改善されました。それでもまだ、以前の普通のキーボード時代の方が良かったと思いますが、誤入力は確実に減りました。自分の感性に呼応するかどうかはともかくとして、実用性と言う意味ではようやく合格点に達した、という印象です。 まだ言い方がマイルドですね。世代を追うごとに悪化してきたキー入力時のフィーリングが、2016モデルでついに及第点を下回ったのが、ようやくギリギリ水面上に顔を出した、という方が私の感覚に正直です。 もっとも、まだ修理から戻ってきて2日目。昨日6,000字書いただけでの感想です。変化を感じない人がいてもおかしくないレベルだと思っています。同じキーボードを採用するMacBookも、初代より2代目の方がキータッチが良好と聞きます。店頭で触った感じでは、何れにしてもしっくりきませんでしたが。 ただ、私のキーボードに対する感性は、世の中のマジョリティよりも少し道を外しているようで、玄人が絶賛する HHKB も、実はしっくり来ていません。Bluetooth版を買ったのですが、ちょっと深すぎる感じ。全部押し切らなくても入力できるので軽くタッチすれば良好な感覚なのですが、つい下まで押し切ってしまいます。これは訓練で乗り越えられるかもしれませんけどね。最初の当たりがちょっとキツイ気がします。 一方、Razerの BlackWidow X Chroma JP はしっくり来ました。音はやかましいですが、非常にスムーズです。Mac用にも作って欲しいぐらい。音がやかましいというのも第三者に対しての感想であり、打っている本人は大変に気持ちが良いです。 ああでも、HHKBの最初の当たりのキツさは、使い込むうちに馴染んで消え...

Thunderbolt Station導入

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CalDigit のサンダーボルト接続I/F拡張ドックであるところの Thunderbolt Station を導入しました。 こんな具合にずいぶんと押しやられた状態で鎮座しています。Amazonで22,000円でした。同時購入したThunderboltケーブルは0.5m。思ったよりも短かったです。1mの方が設置場所の自由が効きました。ちょっと後悔。 付属してきたコンセントプラグは3つ棒があるタイプでしたので、日本の形に変換するアダプタがその辺に転がっていない方はそちらも用意されると良いでしょう。 発売当初はiPadに充電できないと言われていたようですが、Mac OS X 10.9.2以降であれば、Charging Support Driverをインストールすることで、充電できるようになります、と サポートサイト に書いてありました。 やってみたら出来ましたよ。2台同時充電は試していませんけれど、1台ならばiPad AirもiPhone5も充電できました。私の環境では使いませんけれどね。 今までMacBook Proの左右ポートからにょきにょき出ていたケーブルが、Thunderboltケーブル1本に集約されて、すっきりしました。他にもUSBハブに繋いだUSBキーボードがVMware Fusionの仮想マシンで認識されないという、よく分からない現象のために、その都度本体USBポートに差し替えて運用していたのが解消されて、とても快適です。 22,000円というなかなか思い切りのいる価格ですが、今回の品は買って正解でした。想定通りの役割をちゃんと果たしてくれる、良いやつです。

ROBERU ORIGAWAが届いた!

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ROBERU ORIGAWA がとうとう届きました。包装のビニールから取り出して最初の感触は、意外な弾力性。ちょっと楽しくなる弾力性があります。革ですから、使っていくうちにこの感触も変わっていくのでしょう。 選んだのはブラック。MacBook Pro Retinaを持ち出すシチュエーションで一番多そうなのが、よそのお寺の大法要の時。その時にさりげなく持ち込める色となると、ブラックになってしまいます。 もう少し年を取ってからなら、何色でも誰からも咎められたりしないと思いますが。今だって、単に自意識過剰なだけかも知れません。 今iMovieで娘の運動会のビデオを出力中なので実際にMBPを入れられずにいるのですが、早く入れた感触を知りたいです。 11月に大法要があるので、それまでにしばらく使い込んで、せめて紐が馴染むぐらいにはしたいですね。くるくるっと、自分も馴染んで使いこなせるように。 ケースでワクワク出来るって、久し振りの感覚です。良いですねぇ。

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