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新しいiPad Proが出たので計算してみる

昨年もこの時期に行われたサイレントアップデート。今年もあるんじゃないかと界隈では盛り上がっていましたが、本当にありましたね。 今日までのところ、iPad Pro、Macbook Air、Mac miniがアップデートされています。どれも粒揃いのアップデートで、今すぐ買っても当面不満を抱くことがないんじゃないかな、という印象。iPad Proに関してはプロセッサーがiPhoneと同世代にならなかったため、もしかしたらもしかして、秋にでも更なるアップデートがありやしないかとやや心配はありますが。 私はそんなiPad Proが欲しい。初代、まだ9.7インチのiPad Proが出る前の12インチモデルを使っています。買ったのは2015年の12月だったかな。4年4ヶ月近く経ちますが、それなりに快適に動作しています。ナビやお経本などとして活躍しているiPad mini 5と比べてももたつく場面がありますが、許容範囲内。 ただ、最新モデルと比べると性能差は計り知れません。新iPad Proは3月25日発売ということなので、旧来モデルはまだ現行品ということになりますが、その現行iPad Proであっても、4K動画を編集して4K30pで書き出すのに、だいたい実時間で書き出せるという話です。自分で試してないので各ブログ記事を頼るしかないのですが、10分の動画を10分で書き出せるなんて、かなりの高性能です。もちろんフィルターとか色々かけると負荷が増しますから、いつでも実時間出力などというのは夢幻ではあるのですが。 撮影した動画をAdobe Rashで荒編集して、MacなりWindowsなりのAdobe Premiereで仕上げ編集とかであれば、何の不満もなく使えるスペックだと思います。来週のiPadOSのアップデートでトラックパッドやマウスも普通に使えるようになるようですしね。 動画編集の機会は少ないと言えども正太寺にも必要で、もしこれが気軽に出来るようになれば出力頻度も増えるかも、と思うのですが、これは実は考え方を逆にしなくてはならなくて、すでに出力頻度が高い状況であれば効率化に大きく寄与しますが、iPad Proを買ったからと言って動画を作る頻度が高まるというとそうでもない、というのがリアルな姿ですね。 でもぶっちゃけ、メインマシンのMacBook Pro 1...

アップルのソフトウェア・アップデート画面の用語のわかりづらさはなんとかならないものか

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セキュリティコンテンツと言われて分かる人はどれくらいいるだろう 画面はiPadでのiPad OSアップデートの様子。よく見たら見出しはiOSになってるじゃないですか。アップデータの名前としてはいまだにiOSのままとか、そんな理由じゃないでしょうね。 それは混乱のもとですが、それよりも「Appleのソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください」の部分。 セキュリティコンテンツ…? こんなブログをやっている私でも説明に困ります。人によってはここで悩んだ結果、アップデートをしない人も出てきそうですよ。アップデートに限らず、分からないけどやってみる人よりも、分からないからやらない人の方が多いと思います。経験上の感覚ですけれど。 さらに。「以下のWebサイト」のリンクをクリックしても、アップデート公開当日とかですと、該当するアップデートが未掲載だったりします。(もしかしたら、各端末の設定アイコンにアップデートがある旨のバッヂがつく頃には、ページの準備ができているのかもしれません) さらにさらに。スクショのiPad OS 13.2.2ですが、公開から数日たった今日、当該ページにアクセスした結果が以下の通り。 「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」 もはや意味が分かりません。大混乱です。見ろと書いてあるからリンクを開いたのに、何も書いてないとは。 アップルのアップデート画面で、アップデートの詳細を知りたい場合は、「詳しい情報」を開くのが一般人にとっては正解です。「以下のWebサイト」に飛んじゃダメなんですね。 じゃあ、「以下のWebサイト」では何が書かれているかというと、セキュリティ上の脆弱性や事件について、固有の名前や番号が付与されたものに関わるアップデートがある場合に、その内容が記されているのです。 「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」 の文中のCVEとは、セキュリティ上の脆弱性や事件について、固有の名前や番号が付与されたものの公なリストです。ですので、 「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」 とは、CVEにリストされている脆弱性などに関連するアップデート事項はありませんよ、という意味になります。 私も調...

カーナビタイムが施設出入口指定とルート探索日時指定に対応して旅行準備が捗る

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使いにくいナビの地図更新料を払うぐらいなら、iPad+ナビアプリの方が優秀 車のナビを使わなくなって数年が経ちます。iPad miniとカーナビタイムでほぼ不満はありません。ただ、特に車の純正ナビは車両との結びつきが強いため外すわけにいかず、iPad miniの設置場所には悩まされます。 それでも使い続けるぐらいにiPad miniとカーナビタイムの組み合わせは最高です。車載ナビっぽい画面と操作感、これが何気に大切です。そしてCarPlayへの対応。11月ごろからCarPlay運用ができるようになる予定なので、とても楽しみにしています。設置場所もCarPlayなら問題になりませんしね。iPhoneがあればいいのでiPad miniも不要になってしまいます。(自分の車ではないので私にとっての問題は継続しますが) 残された大きな問題は、車両のジャイロセンサーから情報を取る手段がないので、地下駐車場や螺旋状の道を走るとどちらを向いているか分からなくなる事ぐらいでしょうか。トンネルは、とても長いトンネルであってもGPS情報をどうにかして取得しているようで、新し目のトンネルなら見失うこともないです。あれはどんな仕組みなんでしょう。 痒いところに手の届くアップデート そんなカーナビタイム。継続的にアップデートがなされていて、年間5,000円強の利用料でも更新する気持ちを盛り立ててくれます。今回は施設出入口が複数ある場合に、どこから入るかを指定できるようになりました。また、実際に出発する時間に合わせたり、到着時間に合わせてルート探索をすることができるようになり、渋滞予測情報をより活用してくれるようになりました。 出入口情報の登録されている施設を目的地として選ぶと、こんな具合にどの出入口に向かうかをタップすることができます。大きな施設ですと出入口がどこにあるかによってもルートが変わってきますから、特に初めて行く場所では心強いでしょう。今までは施設のWebサイトの駐車場情報ページや、Google Mapのストリートビューでいちいち調べていましたから、とても楽になります。 ルート探索日時の指定は、一度ルート探索してから右上の歯車アイコンをタップすると出てくるメニューから行います。 出発時刻、到着時刻を設定すると、その時間帯に合わせた渋滞予測情報を使っ...

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