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MacBook Pro Retinaを優しく包むROBERU ORIGAWAがいよいよ!

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以前「 TAROSITE.NETでMacBook Pro Retinaディスプレイモデルのケースの制作が始まるかも! 」という記事で取り上げたのですが、このケースがいよいよ発売になりました! VIVA JAPANの「 松村太郎電器 」にて、じっくりご覧あれ! 9月28日発売ということで、現在は予約を受け付けています。iPhone5の資金も必要だし、悩んだのですが、これは必要な物だ!と割り切って、ポチりました。 お値段がですね、見た目の割りにはお安いのです。試作品の写真を見たときには15,000円ぐらい?と思ったのですが、なんと半額近い価格設定でした。 私は黒を選択。法衣に合う色、ということで。それから、そろそろ黒も似合う男になりたいなぁ、なんて。 初日の予約なので、28日に発送にならないかなぁ、なんてワクワクしています。2週間、長いですけど、待っている時間も楽しいですよね。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(MBPR)があっちっち

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昨日、今日と、静岡県の湖西市は、今までの暑さが一段落してやや過ごしやすい気温となっています。外気温が31度くらい。 そんななか、ゴチャゴチャ感の半端ないデスク上で寺報を作ったりぼけ日記やもばいる坊主のテキストを打ったり、その他諸々の作業をMBPR1台でまかなっているわけです。 そうするとどうなるかというと、左手があっちっち! トラックパッドの左側、常に左手の平が接地しているあたりが、しっかりと熱くなります。 やけどはしない。低温やけどはする。それぐらい。低温やけどは大げさかも知れませんが、でも昨日は左手の小指側が、Macを使っていないときもずっと変な感じでした。ずっとしびれているような感じ。考えられる原因は、この熱しかありません。 今までのMBPは、LED Cinema Display 27inchに接続し、旧Apple Wireless Keyboard&Magic Mouseを使っていましたから、本体がいくら発熱しようと一切関係なかったのです。ファンの音がやかましくなる程度で。 ところが、MBPRになって解像度を1680x1050にしておくと、Cinemaにつながなくてもそれほど不便なく使えてしまうので、Retinaを体感したいことも手伝って、Cinemaの出番は無くなってしまっています。 でも、そうすると今度は、使う度に熱い。エアコンのスイッチを入れればだいぶ改善されますが、それほど辛くなく過ごせる気温のため、エアコンを使うのがもったいなくて。 高温注意報が出るような日であれば躊躇はしないのですけれどね。 Retinaディスプレイでくっきりはっきり使いたい。でもそうすると熱い。とても悩ましい問題です。 気温の下がる秋まで、この葛藤は続くのでしょうね。夏も好きだけど、MBPRのために秋の早い訪れを願ってしまいます。

Reinaディスプレイは、MacBook AirとProの差別化には使われない気がする

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを毎日使っていると、本当に他のディスプレが見れなくなっていきます。こんなに恐ろしいものだとは。 iPhone4、そしてiPad(3rd)と、Retinaの画面を持つデバイスには日常的に触れてきましたが、MacBook Proに搭載されたインパクトは、すさまじいですね。 良くこの15インチという大きなパネルで実現したもんだ。 画面を見ている時間は、やはりMacBook Proが圧倒的に長いです。iPhoneでもiPadでもたいていのやりたいことは出来るわけですが、MacBookでこなすときと比べるとストレスを感じます。 ストレス無く操れる機体に、印刷物と見まがう文字。17年前、小学四年生でMSXによってパソコン人生をスタートさせた私にとっても、これほど衝撃を受けたディスプレイは初めてです。 そんなRetina。ノートブックタイプではMacBook Proのみの搭載して、Airとの差別化を図るのではという憶測もありましたが、個人的には、それは無いだろうなと思います。 Airに搭載出来るグラフィックスチップでRetinaの解像度を振り回せるようになれば、すぐにRetina化が果たされると思います。 ・・・そんなの当たり前だろ、という声が聞こえてくるようですが・・・ 最近はチップの世界の事情にも疎くなりましたが、来年頃には全モデルで搭載出来るぐらいになるんじゃないでしょうか。(当てずっぽう) Windowsも8でこうした解像度への対応が出来るようになっているという話ですし(興味が無くなってしまったので調べてませんが)、追い上げられる前にグングンダッシュしたいことでしょう。 人間の目なんて、すぐに慣れちゃうんです。もう後戻り出来ないんです。はやく、はやくAirのRetina化を!私の貯金のペースに合わせて!いや、合わせた再来年ぐらいになってしまう・・・ 結論。RetinaはMac内での差別化にはならず、全力で全モデル搭載される。PCとの差別化に用いられるはず。ハードとOS、ソフトを一体で開発しているメリットを、最も活かせるタイミングにいるんです。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルで、残像現象に遭遇!

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スクリーンショット撮り忘れた! 宗務所で仕事中にこそこそと自前のMBPを取り出して作業中の出来事でしたので、スクリーンショットを撮るほど余裕がなかったのです。しかし悔やまれる。 現象としては、ウィンドウを移動させても、移動前の所に描画が残ってしまう、というもの。移動前の所だけでなく、移動中の場所にもどんどんと残ってしまいます。 残像、というのにふさわしい症状ですね。 私は解像度を「推定解像度 1680x1050」にして使っています。それも影響するのでしょうか?残像問題は研究していないので、今までに登場した事例もほとんど知らないので、ちょっと調べてみないといけませんかね。 今回の症状は、別の推定解像度に切り替えるとすぐに収まりました。その後、再び1680x1050にしても再発はしていません。 どんなきっかけでなるのやら。 その時にしていたのは、グラブでSafariの画面の一部を切り取り、保存して、プレビューで開き、Jpegで書き出したところで発生したように記憶しています。 そして今、記事中のスクリーンショットを撮影するために同じ手順を行いましたが、再現はしませんでした。 再現性が無い不具合というのは、直しにくいですよね。そうはいっても、そう遠くない次期にアップデートで修正されることと思います。 他の事例も研究しつつ、アップデートをのんびり待ちたいと思います。

MacBook Pro Retinaディスプレモデル開梱レポート

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昨日開梱してすでに別の記事も書いているのですが、やはり開梱の模様は記事にしておきたいものなのです。 まずは一番大外から。この中に、待ちに待ったMacBook Proが。 薄い薄いと聞いていましたが、外箱もしっかりと薄くなっていました。上下が逆さまなのはご愛敬。 上蓋をはずすと、いきなり本体が鎮座しています。相変わらず、無駄なく、且つエレガントな梱包。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルが届いたよ!Airとの使い分けに悩むよ!

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6月21日の深夜に注文して、本日ようやく手元に届きました。長かった!スペックは、2.6GHz CPU/16GB Memory/512GB SSD/JIS。 注文してから、やはり2.7GHzにすべきだったかと悩む日々がありましたが、セットアップをしながら数時間使って、速度的には満足しております。Mid2009とは比べものになりませんね。 開梱レビューは明日書きますので、今日は雑感を。 今日の午前中にLED Cinema DisplayとMid2009の比較記事を書きまして、そこでの印象がRetinaの画面を見てどう変わるかが楽しみだったのですが、これはもう、後戻り出来ないレベルです。 Retinaに見慣れちゃうんです。見慣れちゃうって事は、非Retinaな画面を見ると、ぼやけて見えちゃうんです。これは危険です。Mid2009の画面は、ボケボケに見えてしまいます。非常に危険です。 Retinaディスプレイモデルの発表からひと月以上経ちまして、アプリのRetina対応も進んできました。私の常用アプリの中でも、Sparrow、BywordがRetina対応を果たしています。 それ以外でも、大半のアプリはRetinaの恩恵にあやかれています。アイコン類は対応アップデートを待たねばなりませんが、文字は綺麗ですよ! MSOffice関係はだめですけどね。速くアップデートを!まさかとは思いますが次期版で対応とかけちくさいことは止めてくださいね! さて、Mid2009はお寺の別のパソコンのリプレースに回るので良いとして、手元にはAirがあります。11inchなので持ち運びには最適。重さを感じません。Core2Duoモデルですが、速度も割りと速いんですよ。 でもRetinaの画質を知ってしまうと、外で必要なときに持ち出すMacは、MBPにしたくなります。Airで事足りる作業であっても、この画質のためだけに、1kg余計に重たいProを持ち出したくなります。 それぐらい、Retinaの魔力は強烈なのです。かなり薄くなったので、今まで程嵩張りませんしね。 しかし、電車での東京出張などには、やはり厳しいかな。車移動の時でないと。 などなど、悩みは尽きません。ケースバスケースで持ち出す機種を選ぶしかないんですよね。幸い、クラウド技術の進化に...

MacBook Pro Retina 到着目前、今しか出来ないCinemaDisplayとの比較

画像無し!でお届けする、MacBook Pro 15inch,Mid 2009(ノングレア)とApple LED Cinema Display 27inchとの比較雑感です。Cinema裏面のポート類の利便性については今回は考慮しません。純粋に、表示についてのみ! 今日Retinaディスプレイモデルが届くので、non RetinaなMBPと比較出来る最後のチャンス。店頭で実機を見てもいないので、純粋に、Retinaを知らない人間として比較出来ます。 もっとも、iPhoneとiPadのRetinaディスプレイは日々見ていますけれど。 解像度やドットピッチといった細かな数字は他ブログで散々言及されているでしょうからここでは省きます。面倒だからとも言う。 Cinema Displayは、とてもきれいです。MBPのディスプレイは、Cinemaを見慣れた目からすると、全体的に滲んで見えます。ノングレアであることも大きく影響していると思いますが、今のして思えば、「点」の大きさがよく分かります。 見やすさという観点からすれば、割りと良いです。標準のグレア液晶であれば、もうすこしかっちりした表示になるでしょうし。 Cinema Displayは、「点」の大きさは意識出来ません。普段60cmほど離して使っているせいもあります。距離によってはRetinaの条件を満たしてしまうんではとか思ってしまいますが、計算はしていません。 こちらはグレア液晶、テカテカです。なんだかんだいっても映り込みは気になります。気になりますが、でもきれいです。 くっきりしっかり。気持ちよく表示してくれます。小さなディスプレイでは気にならない、デジカメ画像のぼやっと感なども大変しっかり表現してくれるので、かちっとした画の好きな私がレンズ沼に片足突っ込みかける要因を作ってしまうほどです。 NEX5に一本だけレンズを持って行くとしたら、SEL24F18Z以外あり得ない。そんな心情を作り出してしまうほど、Cinema Displayはきれいです。おすすめです。 画面が広いことは正義です。これはたぶん、MBP Retinaディスプレイモデルが届いても、変わらぬ答えとなるでしょう。ただ、Cinemaと同様に、まだ見てないから分かりませんけどCinema以上にきれいであれば、この15i...

TAROSITE.NETでMacBook Pro Retinaディスプレイモデルのケースの制作が始まるかも!

ノマドと言えばこの人、と私の中ではその道トップの松村太郎さん。iPadやMacBook AirにぴったりなZenbagもプロデュースされていまして、私も欲しかったのですが、先立つものが無く・・・ そろそろ買えそうな感じになったところにMacBook Pro Retinaが発表されて、ああ、Airでモバイルか、Proでモバイルか、なんてフラフラし出しまして、そんなところへ今度はMacBook Pro Retina版Zenbag?の制作がスタートしそうな香りを漂わせはじめて。 「 折角なので作ろう 」というようなノリで作られた試作品がTAROSITE.NETで「 MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのケース - こんなのどうでしょう? 」として登場しています。 色も良いですし、本革ですし、このままいくとお値段は高そうですが、手にしたい逸品ではあります。 欲を言えばWifiルーターかテザリング用のスマホが入る小さなポケットでもチラッとついていると良いかもしれませんが、デザイン的には無い方が良いし。 でもこれだけ持って出かける、というためにはやはりそれぐらいのポケットは欲しいところですね。ちょっとした書類は本体ごと入れてしまえば良いですけれど。 もっとも、他に財布やら何やらがあるので、もう一つバッグは必要ですか。これ一つで済むように、つまりZenbagのようにしようとすると、やたらかさばる物になってしまう・・・のかな? MBPはバッテリーがなかなかもつようなので、電源アダプターは持ち歩かなくても良いかもしれませんよね。でもネット環境は必須。財布は・・・ウォレット機能付きのiPhoneケースでまかなえないこともない。 iOS6が出てPass Bookの利用が日本でも広まれば、ポイントカード類も持ち歩く必要がなくなるので、どんどん荷物を減少傾向になるはず。 あとはやっぱり、筆記具でしょうか、文房具好きとしては。スマートに収納出来たら良いなぁ、と思いますけれども。 とりあえず、試作段階で、モニター募集しませんか?w

VirusBarrier X5からX6へアップグレード

仕事で使う道具なので、Macにもちゃんとウィルス対策ソフトを導入しています。未だかつて警告画面を見たこともありませんが、きっと万一の時には活躍してくれるはずですし、万一の時を防ぐためにあるのですら、警告画面など見ない方が幸せというものです。 最初の導入時にまともなウィルス対策ソフトはVirusBarrierしかありませんでした。その後Macのシェア向上と共にノートンやウィルスバスターなどの大手が参入してきましたが、VirusBarrierで特段不便無く使っていたので(一時はアプリ切り替えの度にもたつくような不具合も出ましたが)、今もVirusBarrierです。つい先日も、定義ファイルアップデートの年間契約を更新したところです。 MacBook Airにも対策ソフトを、と思い追加のライセンスの購入だとお得なんじゃ無かろうかと調べてみると、最新のX6では最初から2ライセンス付属してくるとか。現在使っているX5からX6にアップグレードすると4,800円なので、それもまたお得な話です。契約期間も引き継がれるようだし。 そこでさっそくX6にアップグレードしました。日本国内代理店のAct2にて。まだX5のライセンスがAct2にユーザー登録してなかったのでそこから作業をすることになりましたが、ものの数分でアップグレード版の購入まで進められました。 その場でカード決済をして、ダウンロード。まずはMacBook Proにインストールをしてみます。X5を事前に削除する必要があるのかどうか何ら記載がありませんでしたが、試しにそのままインストールしたところ、X5がX6にちゃんと置き換わったようでした。 契約期間はX5の頃の残り期間が表示されていましたが、これは2日ぐらいで合算されるようです。引き続いてAirにインストール。こちらも順調に・・・と思ったら、一回アップデートかけたあと、NetUpdateが起動できなくなりました。なんでもSystemAdministratorが使っているから起動できないんだそうな。バックグラウンドでアップデートでもしてるのかなと思いましたが、そんな風もないのであきらめてアンインストール→インストール、で無事に復活しました。 そしてなぜかこちらの契約期間もX5の残り期間を表示しています。うーん、同じシリアルだから2台で分けはしないと言うこ...

FREETALK® Wireless買いました

FREETALK® Wireless 。買いたいなぁとここに書くとたいてい買ってしまうわけですよ。今回もご多分に漏れず、ご購入と相成りました。注文したのが先週金曜、発送が今週月曜(昨日)、到着が本日火曜と、休日をのぞけば最短で来てますね。 Skypeショップはあまりにシンプルで、正直言って不安も多かったです。発送通知メールには運送会社も明記されていませんし、伝票番号も届きません(注文状況紹介ページからは参照出来ます)。注文状況を参照し、「注文の印刷」をクリックしても、ページが見つからないと出てしまうし。 実際には最短日数で届いているわけですから、お客を安心させる仕組みを整えればいいのに。 肝心の製品は、とても良いですね。セットアップはMacBook ProにUSBドングルをさすだけです。幅が少しあるので、隣のポートと干渉してしまいます。巻き取り式のUSB延長ケーブルを使って干渉を回避してみたところ、それでもちゃんと動作しています。良い具合です。音声品質も抜群ですね。有線式かと思ってしまいます。残念ながらまだTest Callの人としか話していませんけれど。 WILLCOM D4にもつないでみましたよ。デバイスドライバーが自動でインストールされ、使用可能になりました。Skypeのバージョンは4.1β。D4にはWindows 7RCが入っています。7βを入れた頃にはSkype 4.0はまだWindows 7に対応していなかったので、今回は最初から4.1βを入れました。なんか、4.1βならWindows 7に対応しているような気がしたので。 持ち運び用のケースも付属しています。余分なロゴも入っていません。今度の出張の時には、D4と一緒にFREETALK® Wirelessも持っていこうかなと思わせてくれます。 FREETALK® Wirelessには120分の無料通話が付属しています。付属CDのHTMLマニュアルを開き、クーポンのリンクを辿って英語を読みながら手続きを進める必要があります。元々はユーロですので、円に直すと268.25円したで。レートを無視すれば、この値段でおおよそ120分通話出来るって事ですか。安いなぁ。最近の固定電話は3分8円ぐらいでしたっけ?120分だと320円。60円しか違いませんが、Skypeの場合は日本中どこへかけてもこの値段ですからね。安いと言...

最近のD4とMacBook Pro

久しぶりの更新となってしまいました。この間、D4とMacBook Proに起こった出来事は、CNET Japanの 読者ブログ に掲載しました。読者ブログに掲載したことはこちらでも別の視点から書くように心がけており、最近もそうしているつもりでいたのですが、全然だめでしたね。意識が飛んでいたようです。 簡単に報告しますと、D4にはWindows 7を入れて、Vistaよりは快適に利用できることを確認しました。ユーザーインターフェースの面では、XPと比べて優位があることも確認できました。タスクアイコン領域の無駄が軽減されたのは大きいですよ。 そして、g4lで取得したバックアップからの復元には失敗しました。XPの軽快さを忘れられずに復元を試みたのですが。Windows 7もg4lで同様にバックアップしていましたが、やはりきっと、復元は出来ないでしょう。原因は不明。MBRを復元させると、BOOT.INIが見つからないと言われるようになります。なんでだろう。 観念してTrue Imageを購入しました。バックアップも速いし、復元も確実に行えるし。お金払う価値はありました。なるべく有償ソフトに頼らずに、がモットーですが、今回は完敗です。顔洗って出直してきます。 そんなわけで、現在は純正Vista環境で動いています。案外普通に使えるものですね。SSD化してあるというのも大きいかもしれませんが。休止状態への移行に2分ほどかかりますが、どうやらSSDはそういうものだということがどこかに書いてあったので、気にしないことにしています。復帰は1分ぐらい。Windows 7とそう変わりません。まあ、まだヘビーに使う状況にないので、我慢できています。 さて、MacBook Proです。昨年頭に320GB HDDに換装した旨を掲載しましたが、そのHDDがクラッシュしました。突然に。前触れもなく。変な音もしていなかったのに。 読者ブログにも書きましたが、どうあがいても復旧できないため、新たに調達した500GB HDDと差し替えて、久しぶりにクリーンインストールをして、ようやく以前の状態に近いところまで復旧が出来ました。仕事で必要なファイルは、自宅ファイルサーバーやiDisk上に保管されているために何ら被害はないのですが、個人的な写真やムービーの一部が失われました。ショックです。 データ消失のショッ...

CaptyTV Hi-Vision、予約録画対応したものの

久しぶりに書きますねぇ。CaptyTV Hi-Vision、11月28日に、ようやく予約録画に対応するアップデータが登場しました。これで基本機能は整ったことになります。今後はダビング10への対応ですね。ピクセラと言うことで、iPhoneやiPodといった機器への簡単な転送が実現されることを期待したいです。 さて。前回のアップデートで録画に対応したことと同時に、Evernoteの画面キャプチャ機能への対策がなされました。他のキャプチャソフトに対する動作は知りませんが、Evernoteが起動していると、画面表示も音声出力もなされません。もちろん録画も出来ません。Evernoteの常駐機能のみが立ち上がっていても、動作しません。 ユーザーの考える理想的なキャプチャ防止動作としては、キャプチャソフトがキャプチャ動作をする瞬間のみ、それを妨げるというものです。特にEvernoteはキャプチャ機能はメインではなく、情報を蓄積するのがメインの用途です。私は常に起動しておいて、Webの情報をクリッピングしたり、メモを書いたり、蓄積した情報から検索したりしています。 まあでも、CaptyTV Hi-Visionがリアルタイム録画しかできないのであれば、録画の時だけ終了するということも、手段の一つでしょう。しかし、予約録画に対応した今となっては、それはもう、あり得ない手段です。 CaptyTV Hi-Visionの予約録画機能は、スリープからの復帰には対応しません。これがそもそも問題有りなのですが(crond使ってスリープ復帰は簡単に出来るはずなのですが)、さらに予約録画であっても起動時にキャプチャソフトのチェックが入ります。Evernoteを終了させるのを忘れると、予約録画に失敗するということなのです。 そして画面に映像が表示されます。録画中はモニタの省電力モードへの移行もキャンセルされますので、録画している番組は、常に表示されることになります(ただし、ボリュームはミュートされます)。これ、嫌ですよ。 現在の所、モニタ一体型のMacにしか対応していないのですから、予約録画中は番組が表示されっぱなしです。予約録画の時は画面を隠す設定にするとか、選べればいいと思うのですが。実現するのに技術的には非常に簡単なロジックだと思うのですが、なぜそういう設定がないのか理解に苦しみます。 作ってる人...

続・Macでハイビジョン

予定通り、今日配送されてきました、Capty TV Hi-Vision。10時前には届いていたのですが、出かける用事があったので、開封したのは22時。簡素な説明書を読みながら、B-CASカードを差し込み、アンテナケーブルをつなぎ、Macとつなぎ、ソフトを入れ、起動。 この時のMac側の環境は、本体液晶はオープンしていて、外部モニタに接続していました。プライマリモニタは外部モニタ。CDに入っていた説明書PDFを流し読みしていて「第1モニタにしか表示できない」というのが気になっていたのですが、悪い予感が的中しました。Mac本体の液晶であっても、セカンダリモニタの状態ではテレビ映像が映らないのです。 StationTV LEを起動すると、問答無用でプライマリモニタ側(外部モニタ)で起動してきます。その段階で、映像表示・音声再生共にストップがかけられます。アプリのウィンドウをMac本体液晶へ移動させても、表示が開始されません。唯一の解決策は、Mac本体液晶を、プライマリモニタとすること。 ただそれだけで、何の苦労もなく表示されます。表示品質はまずまず。我がMacBook Proはノングレア液晶ですので、液晶テレビほどにはきれいではありませんが、受信状態の悪い自室でのブラウン管TVよりもきれいに映してくれます。比較対象が悪すぎですが。 しかし、セカンダリモニタに表示できないというのは問題です。私の理解では、プライマリ・セカンダリに関係なく、本体液晶にのみ表示できると考えていました。しかしさらに条件は厳しく、本体液晶がプライマリである場合にのみ、表示されるのです。 この制限は厳しい。セカンダリモニタには、メニューバーとDockが表示されません。メインに使う外部モニタをセカンダリにしてしまうと、とても使い勝手が悪いのです。簡単に調べた所では、セカンダリモニタにメニューバーとDockを表示する術はないようでした。 とりあえず、緊急避難的にメニューバーとDockの代替ソフトを探しています。メニューバーはDejaMenuというソフトで、ショートカットキーの入力でマウスポインタの位置にメニューバーの内容が表示できるようになります。Dockは、D4と同じく、デスクトップクリックで表示されるランチャーを探そうかと思っています。 後の問題は、メニューバーの右側の内容ですね。時計がパッと確認でき...

Macでハイビジョン

まだ録画すら出来ない完成度ながら、唯一市販されているMac用ハイビジョンチューナー、PixelaのCapty TV Hi-Visionを発注しました。IO-DATAも年内に発売を予定していて、こちらは発売時から録画も番組表からの予約にも対応しています。ただ、現時点の仕様では、外部モニタ接続時には一切視聴できないようです。常に外部モニタに繋げている私には事実上利用できないことになりますから、ソフトウェアのバージョンアップを楽しめるという意味も込めて、Pixela製品を購入しました。 USBでの外付け仕様で実売2万円ぐらい。IOのWindows用が10,000円強程度であることを思うと割高ですが、競合製品のない状態ですから仕方ありません。 はっきり言いまして、私、テレビを見ません。大好きなルパン三世を録画しておいても、1年後にようやく見たりするぐらいテレビを見ません。だからまあそのなんですか、同時録画機能とか、あまり興味はないのです。 それよりも、嫁さんのドラマ録画環境の補填という意味合いで、早急にDVDなりBDなりに書き出せる環境は整えて欲しいですね。Windowsでは当たり前のことですが、Macではまだ出来ないようです。Macで出来ないのは DVD、BDへの書き出し(コピー、ムーブ共に) 外部モニタへの出力(MacがHDCP出力を出来ない。2008年10月発売の新型MacBook、MacBook Proは対応という話しも聞きました) 他にもあるかも知れませんが、致命的と思われるのはこの2点でしょうか。現在唯一購入できるCapty TV Hi-Visonでは録画も出来ませんから、それも致命的ではあります。今月中にアップデートが出るらしいです。来月は番組表からの予約も出来るようになる予定。業績下方修正してましたが、こんなところにまで影響は出ないと信じたいものです。 手元のMacBook Pro内蔵ドライブはUJ-857D。メーカーは「MATSHITA」ですって。しょぼい誤記が・・・。「UJ-857D CPRM」で検索したら、CPRM対応しているようでした。てことは、後はソフト側(OSかな?)の対応待ちです。それさえ済めば、DVDへの書き出しは出来るようになりますから、画質は落ちるものの録画環境の補填にはなります。アナログ録画環境しかありませんから、不満にはならないでしょ...

.macメール、削除したこと無かった・・・

MacBook ProとiMacは.macでかなりの部分を同期しています。メールもその一つ。ですから、普段はMBPでしか受信しないものの、iMacでもいつでも受信出来るんですよ。 とか思ってたら、すごい久しぶりにiMacで受信することになってしまいました。.macメールは、iDisk容量が年々増量していってくれるものですから、古いメールもそのまま残してあります。削除するという概念すら忘れてました。日常的にgmailを使っているというのもありますね(削除しようと思ったことすらないです) それにしても、久しぶりとはいえ、受信数が6,000件越えだなんて・・・迷惑メールは来ないし、主にネットショップとのやりとりとユーザー登録用にしか使ってないんですが。 あら。よくよく見たら全件分じゃないか。なんで以前に受信した分まで再受信してるんだろう。よく分からん。 そんなわけで、たまにはiMacでも受信してあげないと大変みたいです。 ・・・他のアカウントも、なぜか古いメールは失われてる。どうも、どこか変になってたみたいです。

D4の動画を今頃見つけて感動

随分久しぶりにニコニコ動画にログインして、D4を検索してみたら、ありました。元動画はDairymotionにあるってことで、それがこちら。 http://www.dailymotion.com/cluster/tech/featured/video/x52ymb_willcom-d4-wso16sh-handson_tech ようやく実際にアプリを起動している感じが分かりました。VISTAで描画の仕方が変わったってどこかで読んだのだけれど(描きかけの画面が表示されなくなった。もたつき感が軽減される。ってことだと思っていたのだけれど)、そうでもないのかな。XPよりはすっきりしてるかも。WMの描きかけっぷりは問題外として。 文字がちっちゃいねー 即DPIを大きくしなくちゃならないかな。XPの場合はDPIを変えるとボタンの文字が入りくらなくて欠けたりしましたが、VISTAはそういうことが無いとも聞きました。その辺りも期待です。なにぶんVISTA搭載機が周りにないので確認のしようがありません。 解像度は実用的なサイズなので(1024x600)、X01HTみたいに使う機能によって縦横切り替えなくて済みそうです。D4はハードボタンで縦横切り替えが出来るようですが、横のままで十分に使えそう。X01HTだと、メールやスケジュールは縦の方が見やすいけれど、メモはハードキーを使おうとすると否応なしに横に切り替えることになります。この切り替えのもたつきがとても嫌い。それを感じなくて済むと言うだけでもうれしいです。(横基本のデバイスなら良いって事にもなりますが) アプリの起動の様子が見れると言っても、ライトメールとWindowsメール(かな?)。重くはないアプリとは思いますが、X01HTでnPOPsを起動するよりは速いです。秀丸とShurikenとBecky!がサクサク動けばいいや。Outlookも今となってはそれほど重いわけではないからきっと大丈夫と思う。思い込む。 MS Officeはどうだろう。2000は起動が速くていいけれども。2007かぁ。使うときはメールの添付ファイルを見るときぐらいでしょうから、あまり気にならないかな。 動画を見ながらそんなことを考えています。はやく予約受付始まらないかな。批判的な意見ばかり見かけるD4ですが、私の使い方だとツボにはまる可能性が高いんですよね。...

まだ60日前なのに.Macを更新

有効期限60日前のお知らせが届いたので、.Macの更新手続きを済ませました。例年ですとギリギリまで悩んだ末に、期限前日ぐらいにしぶしぶ更新をするのですが、今年は早い早い。 iDisk容量が10GBになったので、使い出があるんですよ。かなりのデータをオンライン上に保存し、それをローカルディスクと変わらない手軽さで扱えますから、今では仕事で使うデータの一次保存先はiDiskと決めています。 オフラインでも利用するように設定しているので、MacBook Proの中にもコピーが作られますから、自動的にバックアップが取れていることになります。もっとも、時々同期がおかしくなって、数日前のデータが見あたらなくなったりもしますけれどね。 いったんiDiskの同期をやめて、再度開始することで復旧出来ますが、この時にデスクトップに作成される「〜の古いローカルiDisk.sparsebundle」は、iDiskとローカルのデータの整合性が確認出来るまでは決して削除してはなりません。容量食いますから以前サクッと削除しまして、作りたての書類が消えていて涙したことがあります。 よりによって新聞形式の「正太寺通信」だったので、再作成には時間かかりました・・・ そのあたり、一度痛い目に遭うと自然とトラブル回避策が身につくので、今では安心してiDiskを活用出来ています。何事も経験ですね。そうした経験をせずとも平和に運用出来るほど安定して使えると良いのですが、サーバー側と手元のMac双方がばっちりと安定していないと望めないことです。まだまだ、そこまでの技術では無いようですね。もうしばらく、人間の側で備えが必要です。 そんなことを含めても、iDiskは便利です。このために年間更新料を払っているようなものです。昨今の情勢からすると10GBに¥9,800は高い気もしますが、Macとシームレスに連携が取れるメリットは捨てがたいです。他にもiLifeアプリと連携して遊べますし、メールアドレスも付いてきますし(エイリアス設定して、いつでも捨てられる状態でネットショップでの購入なんかに使ってます)。 Macを味わい尽くすには、一度は.Macを体験すると良いと思います。

MBP、HDD換装完了

MacBook ProのHDD換装、完了しました。参考にしたのは、 Jay's Room の「 MacBook Pro ハードディスク換装 」。大変参考になりました。ありがとうございます。他にもいくつか参考にしたサイトはありますが、基本的には内容は同じです。 「無事に完了」と書けないのがとても残念です。手こずったのは、やはりトップパネル。トラックパットの下と、DVDドライブした付近のフックがなかなか外れません。10分以上格闘して、多少思い切りよく上に上げたら、外れました。すごい音します。これ、修理の人はどうやって外してるのか知りたいです。 ここまでは良かったのです。トップパネルと下の基盤をつないでいるケーブルはつなげたまま作業しました。HDD換装ぐらいなら、窮屈ながらもなんとかなります。ただ、HDDをアンダーカバーに固定しているネジの存在に気づかず、なんでHDDが上に持ち上がらないのかと、ドライバーを入れてテコの原理で持ち上げてしまいました。 あえなく、固定パーツ破損です。アロンアルファで接着を試みるも、ネジ止めの段階で接着が外れてしまいました。ま、今のところ、HDD固定が不安定になっている感じも受けませんので、実用上の問題はないと思いますが・・・ あとは手順を逆にたどるだけです。きれいに元通り、と思ったら、F6キーとその周辺のキーを押すと、パチャパチャと音がするようになってしまいました。仕方ないので再び分解。キーボードの裏側に、黒いのが貼り付けられているのですが、それをしっかりと押さえつけたら音はしなくなりました。外すときにたわんで、はがれたのでしょうか。分解しなくても、はがれそうな感じでしたが。 今度はネジ止めする前に、各所の点検です。そしたら、パネルの閉じ加減がおかしくなりました。閉まらないと思ったら、今度は開かなくなる。細部を点検しようと再びトップパネルを外そうとしたら、ものすごい音と共に、フックの受け口を固定している部分が欠けました・・・ 欠けた破片がポロッと落ちてきたときの、あの感覚。これは現実じゃないと思い込ませようとする感覚。やだったなぁ。 とりあえずフックはかかって固定はされるので、問題はないみたいですが、なんにしても、2カ所も破損してしまって、すっかり壊れ物になってしまいました。 結局、パネルのラッチの部分は、すべて元通りにした後、バッテ...

換装用HDD発注

MacBook ProのHDDを換装するべく、換えのHDDを発注しました。WD3200BEVT。Western Digitalの320GBモデルです。厚さ9.5mm。MacBook Proって、12.5mmのものはダメですか?今月は日立から500GBモデルの出荷が始まるはずです。500GB、いいなぁ。たくさんあるよなぁ。320GBじゃ、今のたかだか倍ですから。500GBなら3倍以上。欲しい。 まあでもたぶん無理そうなので、320GBが今のところ上限ですね。これが枯渇する頃には、より大容量の物が登場していることでしょう。このMacBook Pro(Core2Duoの初代。なんて表記すればいいの)が現役のうちに、もう1回ぐらい換装の必要があるかなぁ。 A-Singというショップで、¥17,890でした。 発注は午前中にしたのですが、その日の内に入金確認もしてもらえて(e-bankから振込)、2日以内に発送するとのこと。ここ、微妙な表現ですね。明日には発送と言うことでしょうか。 夕方になって、S-ATAで使える外付け用ケースがないことに気がついて、慌てて発注。センチュリーのCOM25EU2B。Amazonで¥3,041。メーカー価格が税込み¥2,980なので、なぜか高いのですが、Amazonってこういうこと良くありますね。送料を考えたら他より安いので、Amazonで買いました。在庫のラスト1台だったようです。 その後よくよく調べると、もう2千円ほど足せば、起動ディスクとして使えるケースがあることを知りました。これは悔しい。 返品するのも煩わしいので、また次回に換装するときに覚えておくことにします。 これであとは、トルクスドライバーを入手すれば、道具は揃うことになります。T6でいいはず。明日ジャンボエンチョーで探します。 手順としては、換えのHDDをCOM25EU2Bに入れて、内蔵ディスクの中身をごっそり移し、その後に換装→出来上がり。 Tigerからleopardへアップグレードインストールしているので、これを機会に一度クリーンインストールするつもりでいたのですが、今の心境は、 「ちょっと面倒」 そんなわけで、楽をするつもりです。また換装後に、体感速度の変化などもお知らせします。

2.5inchの320Gはまだ発売前でしたか

富士通、最大320GBの2.5型SATA HDD「MHZ2 BH」 MacBook Proのハードディスクが残り20Gあたりでうろうろしていて、少し不安感がありまして、そろそろハードディスクの換装でもと考えていました。 元々160Gあって、さらにこれでもプライベートな写真や動画は全て外付けに移してるんですけどね。いったい何が入っているのやら。不思議だ。 悩むより増やすが早いというのが最近の私の考え方なのですが、調べてみたら2.5inchはまだ最大250Gなんですね。これじゃ、90Gしか増えません。320Gのがあっただろーと思ったら、冒頭のリンクがそれ。よくよく見たら2月末発売でした。 まだひと月あるのか。 まあ、320Gにしたら外付けよりも多くなってしまうので、バックアップも難しくなりそうで新たな問題も出てきそうですが。 250Gだと90Gしか増えませんが、今の空きと合わせれば110G。プライベートの写真・動画が30Gぐらいだったので、それを戻しても80G。十分そうに見えるけど、うーん、でもジリ貧かな。Xacti HD2の作り出すハイビジョン動画は1分100MBですからね。1G消費するのにたいして時間かかりません。こうなってくると、光メディアに代わるバックアップ媒体であるハードディスクも、容量増加が追いつきませんね。3.5inchなら早いから、やっぱり外付けになるのかなぁ。 iPhotoが、過去の分をうまく分けて管理する機能を付けてくれれば良いんですけど。リストには全部一緒にあるように見えるけど、2年前以上の物は外付けに入ってる、とかね。意識せずに使えるように。

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