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WEPが10秒で解読されたら、SLザウルスは・・・

SLザウルスシリーズ、少なくともSL-C3200は、無線LANの暗号化はWEPしか対応していません。WPAに対応してれば良いのですが。CF型無線LANカードでWPA対応の物はあるらしいので、本体側の対応次第。しかしシャープはとうにザウルスを捨ててしまったみたいなので、期待できませんね。 Linuxであることを活かして、ドライバーを誰かが書いてくれれば(デスクトップ用のを移植してくれれば)、という可能性はあるものの、ユーザーはどんどん減ってきていますから難しいでしょうね。 というわけで、ザウルスでの無線LAN通信を安全に行うことは、もはや無理な話となってしまいました。もちろん、盗聴されても構わない通信のみに使うのなら問題はありませんけども。無線LANのアクセスポイントが、WPAとWEPの二重待ち受けをしてくれる機器が普及すれば、共存は出来そうですね。(そういうのがあるという話は聞いたことがあります) 惜しいのです。ザウルスはとても惜しいのです。 これだけ小型化で、バッテリーの持ちも良い。ブラウザが性能不足になってしまいましたが、どこでも文章書端末としてはいまだにベターチョイスであると思います。 ただ、生業で文章を書く人でなければ、それだけのために持ち歩くのには大きいですし、PCを持ち歩く必要性があれば、そちらで十分に事足りてしまいます。Webブラウズにも制約が大きいです。2ch見るぐらいなら何ら問題はありませんが。日本語入力も優れていません。ATOKでもあれば即買いしたいほどです。 通信機能も制限が多いです。WILLCOMのDDでも使えたらD4持ちの私には嬉しいのですが、どうやらUSBへの電源供給が弱いようで、動かないようですね。CFカード型を買うと別契約になってしまいますし。頻繁に使う物ではないですから、もう1回線契約はしたくありません。 Bluetoothが内蔵されていれば、ファイルのやりとりにも活かせるのですがそれもなし。赤外線だけじゃなぁ・・・ そんなわけで、ここしばらく出番もなく、机の傍らに転がっている状態です。もったいない。なにかうまい使い方はないかなぁ。

D4で日常環境を構築しておく

メインはMacBook Proであり、デスクでもモバイルでもそれは原則です。しかしとてもMacBook Proでは大げさな出張時(仕事上はMacの出番が無く、自分のツールとして持参する場合)には、D4を持ち出すつもりでいます。 今まではこの役が、SL-C3200であり、iPod touchでありました。iPhoneがあるためにこれらの置き換えになりそうですが、気ままなWebブラウジングには、まだまだ不安定なiPhoneのSafariでは力不足。毎日の巡回先を一巡するだけで、一晩かかってしまいそうです。 その点、D4はストレスフリーとは行きませんが、画像の多いサイトだからといって落ちるわけでもなく、辛抱強く読み込みを続けてくれます。重いながらもFlashの再生も出来ますから、メーカーサイトで多用されるFlashもそこそこに見ることが出来ます。 そんなわけで、いつでも持ち出せるようにD4の環境をメイン環境に倣っておかねばなりません。 メールはGmail。Google Appsの方です。最近正太寺のドメインメールをGoogle Appsに移行したので、ネットにさえ繋がればGmailにアクセスするだけで全てのメールを読むことが出来ます。 スレジュールはGoogle Calendar。MacではiCalなのですが、Plaxo経由でGoogle Calendarと同期しています。時折Plaxoの同期ツールが動作しなくなりますが、同期ポイントを作り直してからはだいぶ頻度が減りました。システムを再起動しようとすると同期が成功する場合もあるので(Growlの通知が表示される)、何かの常駐ソフトとのコンフリクトかも知れません。 とはいっても、症状が出始めた頃から常駐しているのはaLunch、Expogestureしかないのですけれどね(知らない所で何か動いてるかも知れませんが。Palmとか。どうやって消すんだっけかな)。 Skypeはインストールするだけで完了。ヘッドセットを持ち歩きたくないので、原則チャット利用のみです。 TodoにはZenbeLists。これもWeb版なので作業は必要なし。 メモはEvernote。Web版でも良いのですが、データをローカルに保存できるようにWindows版クライアントをインストールしました。しかし予想外に重いです。Mac版では重さを感じませんが、W...

gmailとpopでうまくつながらないので

くどくど書くよシリーズ。 以前に何度もgmailをpopで受信すべくがんばったのですが、うまくいっているように見えても、200何通かぐらい受信すると、その後新着のメールを受信出来ないという症状に悩まされていました。 X01HTでも、SL-C3200でも、SL-C760でも。nPOPs、qpop、共にダメ。いったい何が原因なのか・・・ また、gmailのpopは、動作が重たいです。これは私のアカウントだけの問題なのかなぁ。例えばここXREAのメールサーバーにpopアクセスすると、サクサクと受信が進むのですが、gmailはまるで低速回線でアクセスしているかのような感じを受けます。さすがに規模が違うから、遅くなってしまうんでしょうか。 そのあたりを解決するべく策を考えていたのですが、ようやく思いつきました。まず前提の話。gmailは、迷惑メールフィルタとしての役割が主です。あとは携帯からメールを読むため、ですね。基本的にはXREAサーバー上にあるメールアドレスがメインであり、公にするのもそちらです。ですから、返信するときの差出人アドレスは、@gmailだと困ります。 で。XREAサーバーから直接受信すると迷惑メールがものすごいので、強力な迷惑メールフィルタを備えたgmailサーバーからnPOPsなりで受信したいというのが本題。私なりの解決策は、以下の通り。 ずるいよ。 受信の流れ。 XREAサーバーにメール着信。 同時にgmailに転送がかかる。 gmailに着信。 迷惑メールフィルタで選別。 gmailフィルタでダイレクトメールやメルマガなど、出先で受信する必要のないものをフィルタリング。 フィルタリングをかいくぐったメールのみ、X01HTへmms送信。 同じメールを、XREAの別アドレスに転送(こちらはgmailからの着信専用にしておく) nPOPs、qpopなどで、このアドレスを受信するように設定。 万歳。 送信の流れ。 nPOPsなどでの受信の設定は、gmail着信専用アドレス用に作っておくが、送信設定はメインのアドレス用に作成する。(差出人、SMTPアカウントなど) で、送信するだけ。 ちなみに、SMTPアカウントは必ずしも送信用のアドレスでなくても良いです。差出人さえメインのものにセットしておけば、相手にはそのアドレスからの着信に見えます。ヘッダを見ると分かる...

SL-C3200を再出動

出番がめっきり少なくなっていたSL-C3200を、出張に合わせて再出動しました。AirMac Expressと一緒に持ち出したのですが、まずそれとの接続で手間取りました。普通にWepなどを設定しても繋がらず、暗号化無しにしても繋がらず。だめもとで、チャンネルを手動で割り当てたら繋がるようになりました。なんだったんだろう。あらかじめ接続チェックをしておいてよかった。 そうしてネット環境も確保して持ち出したSL-C3200。最初の仕事は講演のメモ取りです。私の場合の出張、その上での講演となれば、周りは当然お坊さんばかり。その中でSL-C3200を取り出してメモを取るのには勇気がいりましたが、やってみました。いったん取り出して使いはじめれば、周りも慣れるようです。 X01HTよりも画面が大きいのがたまらなく快適ですね。解像度の問題ではなくて、物理的な画面サイズが小さいとどうしても目が疲れ、結果肩に来たりします。それが幾分緩和されたように感じました。 ノートPCでメモ取りするのは、今度は却って大きすぎて疲れそうですから、ちょうど良いサイズかも。しかしキーの間隔は広すぎます。もうほんの少し狭いとさらに効率アップの予感です。 あとは日本語変換の効率の悪さが目につきました。これははっきりとストレスを感じました。標準のシステムでは明らかに力不足。代替としてanthyを入れてますが、今度は微妙な反応の鈍さがストレスに。インライン変換でないのもやりずらいです。 Pocket Atokのザウルス版があればなぁ...SL-C3200も生産完了ということで、望むべくもないですが。これほどテキスト打ちに優れたマシンなのに、肝心の漢字変換が御粗末だなんて。 ザウルス用anthyって、最近もメンテされてるんでしょうか。出張から帰ったら調べてみよう。 バッテリーは、購入して2年になるのでさすがに減るペースが早くなっていますが、無線LANさえ使わなければ、一泊二日メモしまくっても大丈夫そうです。 ただやはり、荷物にはなりますね。今回は念のためACアダプターも持ってきましたからなおさらです。理想はx01HTで完結させることですね。でも画面ちっちゃいしなぁ。なかなか悩ましいです。 ひさしぶりに使ってみて、やはり次期種を見ずしての生産完了は残念です。良いマシンなのに...

SL-C3200も使わないとな・・・

D4の予約受付開始を待つことが楽しみに日々ですが、それだけではもばいる坊主の名が廃ります。元々高まってもいませんが。手持ちの機器の活用も図らねば成りません。 X01HTは普段使いの機器なので問題ないとして。活用度下がりっぱなしの筆頭は、SL-C3200ですね。たまにSL-C760を手に取ると、それと比べてかさばった感じが気になるのが玉に瑕ですが、それをのぞけばたまらなくイイ機械。文章入力にはベストな機械です。 X01HTのキーボードもなかなかに優れものですが、比べると手の疲れ方が違います。たぶん。OS自体の安定度も格段に上ですし。X01HTの電源入れて、メモボタンを押そうとすると、なぜかフリーズしてるということもたまにありますし。microSDの認識をしなくなっててソフトが起動しないこともありますし(抜き差しすれば直ります)。 そういう不安定さはSL-C3200ではほとんど目にしません。たまーにフリーズすると、再起動にかかる時間には辟易としますが。 具体例。 トイレでネット。デスクで見ていたサイトの続きを読むべくSL-C3200を持ってトイレに。腹痛の時の麻酔代わりにもなります(文章を読むことに集中することで痛みを削ぐ)。 スリープから復帰させてNetFrontを起動するも、無線LANがつながらないとか、そもそもフリーズしているとか、そういうことが希にあります。 そこでバッテリーを抜いてリセットして再起動をかけるわけですが、2〜3分かかりますので、短いトイレなら用が済んでしまいます。 そのとき少しもの悲しい。 でも、それぐらいです。だからとてもイイ機械なのですが、やりたいことがX01HTとかぶるためにどうしても使用頻度が落ちるんですよ。 いっそ売りに出した方が第二の人生を歩んでくれるかもと思ってしまったり・・・ 一時期みたいにもっとパソコンに向かうことが物理的に無理な時間が多くなれば、出番も増すんでしょうけどね。今は、ブログネタをメモるほどのちょい時間は確保できず、その代わりに、こうしてメモよりも長い文章を書く時間は確保できる、という状況。メモはX01HTに、文章はちゃんとパソコンで、というスタイルに固定化されています。 贅沢な悩みですけどね。 あるものを有効活用できないのはもったいないと思うだけで。 AX420S あたりをつっこむと、また用途が広がるんですけどね。...

X01HTとSL-C3200の文字入力を比較して

SL-C3200にEBt lite Version 0.3.0-4を導入。今までEBtを入れてましたが、ようやく乗り換えました。使い方を復習しながらいくつかメモを入力して、さあ、ガンガン使うぞ、という心持ちです。 メモ作業をなぜX01HTでやらないかといえば、まだ「メモを取る」作業に没頭出来るソフトが見つからないからです。この没頭度で言えば、Palmの標準メモが一番でした。他のアプリを横断しての検索も標準で実現していましたし。 ただ諸々の自由度はWindowsMobileの方が上な訳で。難しいものです。 自由度で言えばSL-C3200はかなり自由度のある機械ですね。EBtという便利なソフトもあります。動画も見れます。(私はとうとうVGA動画が見れませんでしたが) しかし、決定的に足りない物がひとつ。 ATOK! お願いですからJustSystemさん、開発費の元は取れないと思いますが、私のためにリナザウ用ATOKを売ってください。もうほんと、これは渇望です。 Anthyを入れてそこそこの入力環境になっていますが、やはりきびしい。 X01HTにはごにょごにょしてPocketPC用のATOKが入っているので、キーボードが多少打ちにくくても変換がしやすい、という機械になっています。総合評価では、SL-C3200よりも入力しやすいと感じます。 やはり、日本人にとってはどれだけ正確な変換候補を出してくれるかというのは、その機械を使う上で大きなポイントになります。JustSystemさーん。Mac用では年貢の如く毎年更新してるんですからー まあでも、SL-C3200は、画面が広いから肩の凝りは少ないかもしれません。NX-80Vのキーボードがもう少し使いやすく改良出来ればなぁ。

お盆中にやっていたこと

お盆でバリバリに忙しい半月を送っています。あと2日。あと2日。がんばれosho。 そんな忙しいさなかにやっていたことをリストアップ! X01HT編 Officenail Dateを1.09にアップ Officenail Contact Ver.1.0を導入。QDz_JPを置換する目的です。QDzは非常に素晴らしいのですが、起動時にアドレスデータを読み込んでメモリを消費してしまうのが、今私のX01HTのおかれた現状にそぐわないのです。ちょっとメモリ使用量が増えるとすぐに不安定になってしまうんですよ。OfficeNail Contactは住所も出ますし。短縮ダイヤルが50件ぐらいあればなぁ やりそこねたのは、再構築。不安定な原因を取り除きたいのですが、そこまでの時間はありませんでした。 次、SL-C3200編。 こちらはお盆前からVGA動画を見るべく挑戦していたのですが。目的は果たせず。最近はQVGAのフルスクリーン再生も出来なくなってはまっていました。 MPlayer、Kino2、ZPlayer導入。安定度で今はZPlayerを使っています。1MbpsVGAな動画再生には Kino2 がいいようです。参考サイト「 我が輩は、やっぱB型である。。。 」 「 レッドとザウルスの甘い生活 」さんで公開されている pdaXromとのデュアルブート用スベカ を使っていたのですが、これが原因なのかVGAな動画(1Mbps、24fps)はどうしても音ズレしてしまいました。ノーマルなスベカに戻すものの、再生出来ず。それどころかクロックアップすると挙動不審に・・・安定していたデュアルブート用スベカに戻してもやはりクロックアップは挙動不審になってしまいました。なんでだー 結局今はQVGA動画をフルスクリーンに拡大再生に落ち着きました。Macなので、 携帯動画変換ちゃん で変換してます。 という具合です。 SL-C3200で動画を見ることにして(メインは娘に動画を見せることなのですが)、また仕事関係の蓄積していくべきメモ情報もSL-C3200に任せようかな、と考えています。もったいないし。EBtを活用かなぁ。 そんな感じです。自分の時間がほとんど無いのでこれが限界。仕事で 日記も書いてますし 。 MT4もリリースされましたが、これはまとまった時間がないとねぇ。標準テンプレートにすてきなもの...

qpopが開発再開!

久しぶりにリナザウネタです。 ずいぶんと情報が古いですが、昨年末よりあの qpopの開発が再開されているようです! 私は問題があってホームページからも削除された0.0.5を、私の環境では問題がなかったため使用し続けていました。(最近はリナザウ自体でメールをしなくなり、ちょっと遠のいていましたが) 配布元にある特徴をずらっとあげますと、 メール受信(POP3/POP over SSL/IMAP4(INBOXのみ) メール送信(SMTP/SMTP認証/POP before SMTP/SMTP over SSL) マルチアカウント メール一覧のスレッド表示 添付ファイルの送受信 簡易アドレス帳 画像表示 振り分け と、ものすごい進化を遂げています。SSLに対応ということで、gmailもいけますね。よしよし。未だにgmailからメールを読めないらしいmail-entryに爪の垢でも飲ませたいところです(→自分がやらないせいじゃないか)すいません、テストできてません。 嫁さんに携帯メール以外のメールを使ってもらいたくていろいろ考えているのですが、余っているSL-C760にqpopを組み合わせれば、かなりいい使い勝手と認識してもらえそうです。 あとはCF型無線LANカードか。選択肢が少ない上に、高いんですよねぇ。

あまりに電池のもちが悪いので

SL-C3200のpdaXromにて。 CPUクロック624MHzまであげてしまうとあまりに電池のもちが悪いので、520MHzまで下げてみました。 echo 0c > /proc/zaurus/VCORE echo 02000290 > /proc/zaurus/CCCR システムバスとLCDしノーマルと同じにしてみました。5分程度Firefoxでブラウジングした感覚では、差を感じませんでした。ノーマルでは非常にもたつきを感じたので、十分速いと感じられます。 Firefoxの起動はしてません。起動しっぱなしでクロック変えました。 HDDへのアクセスが所要時間のほとんどのようなので、起動速度もあまり変わらないかもしれませんね。 ストップウォッチで計るほどこだわる性格でないので、これ以上の検証はしませんが。 実際にブラウズする様子を録画して公開でもしたいのですが、さて、一人でどうやって撮影したものかと考え込んでいます。 肝心の電池のもちですが、5分しか使ってないので分かりません。これから徐々に、です。

ようやくpdaXromでFirefoxが動きました

再起動したら動きました。動かなくて途方に暮れたときに、再起動、試してなかったんですね。基本なのに・・・ 情報修正ですが、導入したのはbeta3でした。beta4は不安定という噂を聞いてやめたのでした。今はさらに新しいの出てますね。アップデートはどうしたらいいんだろう。Feedを書き換えてipkg upgradeとかでいいのかな。 さて。 ルートにスワップを64M作り、クロックアップもしました echo 0e > /proc/zaurus/VCORE echo 02000218 > /proc/zaurus/CCCR Firefox1.5がけっこうまともに動作します。クロックアップのせいで電池持ちがかなり悪くなりましたが。今までの使い方なら4日はもった電池が、1日で無くなりそうな勢いです。 C760ではこうはいかなかったので、C3200にして良かった点ですね。 起動にはずいぶん待たされますが、起動しっぱなしにしておけばよいと思います。 動作速度はスベカてのNetFrontより、ちょっと遅いくらいかな?Operaにはかなわないかも。でもOperaは画像の表示がやたらめったら遅いので、それがないFirefoxは快適です。これで幅を勝手に折り返してくれたりなどのPDA用モードが有れば最高ですが。もともとPC用ですからねぇ。 ただ、回線はADSLの無線LAN接続ですので、それが原因で快適なだけかもしれません。AirH''は解約しちゃったのでそちらの検証は出来ませんが、回線速度が遅くなれば当然快適度は低下しますよね。そういう状況での描画の仕方とか、PDA用のブラウザには細かなテクニックがありそうですし。無いのかな。 w3mを使って、画像を表示させたいときだけ別ブラウザで表示、というのが快適らしいです。( とりあたまさんのおぼえがき  「 pdaXrom 1.1.0beta1 - まとめ #6 Webブラウズ環境の構築 」) で、やってみようと思ったのですが、w3m、起動しません。何が悪いかな。私がやることは必ずうまくいかないんですよ。でもこの課程が楽しい、かも。

vfatのアクセス権なんて

昨日の/hdd3のアクセス権の件ですが。 vfatにアクセス権なんて概念は無いのでしたね。表示上便宜的に777 root:rootになってるだけでした。 あー、馬鹿だ。

SL-C3200でpdaxromとqtopiaのデュアルブート

通勤電車で地下探検Reloaded さんの こちらの記事 を参考に、もう2ヶ月くらい前になると思いますが、標準のQT環境とpdaxrom1.1.0beta4とでデュアルブート環境を構築しました。先人の皆様に感謝感謝です。 手間を食うのは、pdaxromをインストールするパーティションを作成する過程でしょうか。fdiskに慣れていればいいのですが、あんまり使うコマンドではないので必死でした。 それをのぞけば案外簡単にデュアルブートするようになったのですが、pdaxrom上にてanthyがうまく動かなかったり(anthyのバージョンは新しくても良いようですが、uimは0.4.5でないと動きませんでした)、気がつけばFirefoxが起動しなくなっていたりと、つらいつらい。 いまもってFirefoxは起動しません。原因究明も、ほとんどしていませんので、さて、何ででしょう。anthyが使えるようになった途端でしたので、その辺りでしょうか。uim0.4.5がダメなのか? 標準のQT環境ではいったんスタンバイになると無線LANにつながらなくなり、いちいち切断→接続操作が必要で、それにうんざりして使う気にならず。pdaxrom上ではFirefoxが起動せず。 ということで最近はSL-C760を相変わらず使い続けていました。スペカ+operaは快適です。 でもいいかげんSL-C3200がもったいなくなり、とりあえずQT環境の復元が済んでいなかったので、それに手を出しているところです(まだやってなかったのかという・・・) 辞書データともともとのhdd3内のデータがすべて入っていません。ですからebtも起動しませんし、ドキュメントディレクトリも存在しません。あれですよ、フォトストレージって、/hdd3/Documents/Photo_Filesが存在しないと起動すらしないんですね。びっくりしました。 さらにおかしなことに、/hdd3以下のファイルやディレクトリにchmodやchownをしても一切変更されませんが、これでいいのでしょうか。ファイルシステムがvfatだとこんなものでしたっけ?元の環境でのことを殆ど覚えていないので、右往左往しています。 無駄に時間が過ぎていく~ ちなみに、ようやくデスクトップパソコン内に見つけたDocumentsディレクトリのバックアップのコピーがなかなか終わ...

SL-C3200とCLIE NX80Vと。

気がつけば、2台体制です。 SL-C3200の無線LAN、相変わらずうまくありません。電源切る(スタンバイ)たびに、切断、接続のやり直しです。非常に使いづらいです。アップデータも出ないし、正式対応カードでも同じような状態みたいですし、どうなるんでしょうか。 そしてカレンダー。やっぱり使いにくいです。このあたりはPalm用ソフトが優れていますね。何より電源ON直後に操作可能というのは強いです。SL-C3200は、何秒か待たされます。画面は表示されますが、タスクアイコンのあたりがチカチカして、なにやら処理をしているようです。無線LAN関係かなとも思います。それならカード抜けば・・・とも考えましたが、そんな面倒なことはしていられません。 購入以来、NX80Vの使用を一旦中止し(カメラ壊れてるし)、すべてをSL-C3200でまかなってきましたが、結局、予定管理・メモ類はNX80Vに戻すことにしました。 このあたりはやはりスピード命のように思います。あとは、自分のイメージどおりの動作をしてくれるかどうか。Palm界のKsDateBookのような優れたフリーソフトがあればいいのですけれど。(もうシェアウェアにお金を投資しづらくなりました) でもね、文書作成、Webブラウズ、メールなどは、SL-C3200がダントツです。NX80Vでも簡単な文書なら書けますが(キーボードに突起シールを貼ってますから多少打ちやすい)、電車の待ち時間に日記書くならSL-C3200ですね。持ちやすいですし。乗ってからは酔うので使えないのが残念です。 それから乗り換え案内が標準で添付されているのもいいですね。大活躍です。気が利いてます。 そうして結局、2台体制ということになってしまいました。PDAとしてはNX80V、ミニパソコンとしてSL-C3200。こうやって捉えれば、この組み合わせはなかなか良いです。どちらも比較的大柄サイズなのが玉に瑕。 EBtが使えますからSL-C32001台で出来ればすましたいのですが、高機能になれば動作が緩慢だし、シンプル高速ではやれることに限界があるし、今のところは仕方ないんですかね~ どちらも愛着ある機械ですから、持ち歩くのを楽しもうと思います。

再接続しませんねぇ

SL-C3200ですが、無線LANで接続したまま電源を切って(スタンバイ)再度電源を入れると、接続がおかしくなってしまいますね。タスクアイコンは接続中の表示になっているのですが、NetFrontではTCP書き込みエラーという、よく分からないエラーが出てしまいます。 使っているのはPEGA-WL110。 調べてみたら、カードは違う物のどうも同じような症状がSL-3xxxシリーズでは出ているようですね。 中途半端なMOBILER さんのところで、「 リナザウユーザー、助けてー 」として、もうずいぶん以前に話題になっています。読んでたはずなのに忘れてたなぁ。 SL-C3100での症状でしたが、3200になっても改善されてなかったということですね。うーむ。ちなみにSL-C760では同じ操作をしてもちゃんとつながります。つながらないと非常に不便だと思いますし。 つながらないなら、電源切ったときに自動で切断作業でもしてくれればまだましなのに。 いろいろと原因を仮定していくと、どうもドライバーかなぁと、思います。症状が出ているカードはどれもドライバーがprism2_csにバインドされてますから、そのあたり。 自分で解決するとしたらコンパイルしなきゃならないってことですねぇ。やってみなきゃ分かりませんけど、コンパイル自体、私の技術で出来るかも分からないというのが辛いところです。 どこかでコンパイルして成功したとか失敗したとか、記事になってないかなぁ。

SL-C3200、買いました

3月に発売になった新しいザウルス(そろそろ「リナザウ」と表記して以前のザウルス区別する必要性も無いでしょう)、 SL-C3200 を買いました。ザウルスとしてはSL-C760以来となる、久しぶりの電脳アイテムの入手です。 メインで使っているPalmOS機、PEG-NX80Vのカメラが壊れ、バッテリーの持ちも悪くなり、どうしたものかと悩んでいたところにちょっとした臨時収入があったため、勢いづいてしまったのです。 最安値だった ECカレント で、延長保証にも加入して¥61,824でした。同時に液晶フィルターは PDA工房 でCrystal Shield for Zaurus SL-C3XXXを購入。いつも思うのですが、送料が高い・・・計¥2,394です。 昨日届いて簡単にセットアップしました。とりあえずカレンダーは標準物を使うとして、 IntellisyncでPalmDesktopからデータを移行し、ターミナル、qpdfを附属のCD-ROMからインストールしました。 無線LANはいつものソニー製PEGA-WL110。さすだけで使えました。760の時はOSの設定を直にいじる作業が必要でしたが、うれしい進化です。 KeyHelper applet がまだ入っていません。アプリ切り替えとか、標準でもキーボードから出来ましたっけ?使いにくいです。日本語入力は相変わらず変な学習をするんでしょうか。それなら Anthy の導入を試してみようかしら。 QPOBox も入れなければ。両方導入は可能、ですよね、たぶん。 思うのですが、アプリによってAnthyを使うかQPOBoxを使うかを自動で切り替えられたらとても快適だと思うのですが、そういう方法無いですか?カレンダーの時は同じ言葉をよく使うからQPOBox、メモやメールの時はAnthyという具合に。 そんな具合で、使い慣れたユーティリティもまだインストールしておらず、実運用までにはしばらくかかりそうですが、大好きな環境設定ですのでじっくり楽しもうと思います。 自分の使い方に、ザウルスでマッチするかも未知数ですしね。Palm+ POBox + KsDatebook の組み合わせがあまりに快適だったものですから、心配です。とくにアプリキーでPOBoxの候補選択が出来るというのは秀逸です。QPOBoxでも数字キーで選択できるよ...

RQRインストールしてみました

リナザウでQRコードを生成するソフト、 RQR をインストールしてみました。これさえあれば、リナザウでエントリーを書いて、W31TでMail-entryすることが可能になるはずです。 ダウンロードしてさくさくとインストール。とりあえずはTextモードで文章を適当に打って、QRコードに変換します。 ちょっと間が空いて、QRコードが画面に表示されます。それをW31TのBARCODE READERで読み取ると、おぉ!ちゃんと読み取れた! 読み取りは一瞬で終了するんですね。BARCODE READERのファインダーに一瞬収まったかと思った瞬間に、もう読み取れてました。すごいすごい。 変換する文字数が増えると、QRコードの画像がだんだんと細かくなっていきます。細かくなると、読み取りにくくなっていきます。これをレベルという数字で表すのですが、W31Tの場合はレベル18と19の間にボーダーラインがあるように感じました。レベル18であれば一瞬で読み取れるのですが、レベル19になったとたん、なかなか読み取れなくなります。 なので私は、レベル18よりも上のレベルになるようなら、QRコードを分割するようにしました。(レベル優先で18を指定) 分割されたQRコードの読み取りも面白いです。最初のコードを読み取ると、分割コードである旨が表示されて、すぐに次のコードの読み取りモードに移ります。手間が無くて良いですし、なんたがサイバーです。楽しい。 アプリのリストから起動するのは面倒なので、アプリボタン長押しでBARCODE READERが起動するようにしました。これでいつでもどこでもQRコードを読み取れます。 RQRには他にも、Mail用のQRコードを作成するモードもあります。相手のアドレスや件名、本文を入力してQRコードに変換すると、このコードを読み取ると携帯のメール画面になって、入力した項目が全部埋まります。 でも、W31Tではうまくいきませんでした。auモードで変換すると改行が反映されませんし、Docomoモードで変換するとメール画面にすらなりません。これが使えたら長文メールを打つ時などは便利なんですけどねぇ。 まぁ、滅多にないことなので、Textで読み込んで切り貼りでも十分ですけれど。 改行が反映されないのはauの仕様らしいので、どうしようもないです。なにやってるんだau。 でもRQR、...

互換バッテリーの使い心地 SL-C760にて

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先日 注文したSL-C760用互換バッテリーが届きまして、・・・13日着だったかな?まじめに短期記憶が危ういです。情報通り封筒で届きました。中身はプチプチですし。事前に知ってなければびびるところですよこの簡易包装具合には。いいのかこれで。一応バッテリーだぞ。写真はその様子です。 そして、純正バッテリーとの比較。右が互換バッテリーです。 夜届いたのでその日は今までのバッテリーで凌ぎ、寝る前に交換して、一晩充電しました。14日に使った時は夕方前にはバッテリーが減り始め、寝る前までに充電警告が出てしまいました。 これでは今までと何ら変わらないわけですが、リチウムイオンバッテリーは3-5回充放電すると本来の性能を発揮してくれるそうなので(封筒に書いてあった)、また一晩充電しました。 15日はいきなりもちがよくなり、寝るまでにだいたい半分ぐらいまで減りました。16日は午前中で充電警告が出て、夕方まで充電。そして17日夜まで使って一目盛り減っている、という状況です。 この間、使用頻度はほぼ毎日同じなので、充放電を重ねるごとに飛躍的にもちがよくなっていることが分かります。今の感覚では、純正バッテリーが新品だった頃となんら遜色ありません。互換品でも、容量としては表記通りの性能を発揮してくれています。中身は日本製ですから、寿命も500回程度は期待できます。(日本製のリチウムイオンバッテリーはだいたい500回充放電すると性能が半分になると言われています。たしか。) SL-C760を購入して17ヶ月くらいでしょうか。日数にしたらざっと510日。一日一回充電したとしたら、付属バッテリーが一日使うのが精一杯になったとしても納得できるレベルですね。これくらいは互換バッテリーにも期待したいものです。 でも500回で1万円(純正品の価格)と考えると納得できませんね。互換品の値段(3,600円)なら納得できるレベルです。今のところ、 ロワジャパン ばんざいです。 でもここ、販売業者名はROWAバッテリーになってるし、トップページにはロワ・ジャパンって書いてあるし、いまいち名称が分からないのが不思議です。

互換バッテリーを注文

SL-C760のバッテリーがいよいよ限界となりました。普段の使い方で一日バッテリーがもたなくなってしまいましたから、もうしょうがないです。標準で付属したのと同じ大容量バッテリー、EA-BL08の実勢価格を探ってみました。 そしたらですね、シャープお膝元のkutikomiでは10,500円。その他の通販サイトでは7,300~8,400円くらいみたいでした。しかも在庫はなく取り寄せの所ばかり。あるとこはありましたが一番高い部類の所でしたので、うーむというところ。バッテリーが使えないわけではないので急ぎはしないのですが、値段のこともあり、うだうだと悩んでおりました。 いつまでも検索に引っかかってきた通販サイトをぐるぐるしていたら、ロワジャパンというところが引っかかってきました。なんでも互換バッテリー販売をしているようです。値段は3,600円。互換品とはいえ、破格です。安い。純正好きの私でもこれにはぐらぐらきます。だって、約半額ですよ。二個買えちゃうんですよ。 その後、2ちゃんねるあたりで評判を調べてみましたが、初期不良率がやや高めな気がするものの、その後の対応もスムーズで、おおむね良好という感触です。互換品だから寿命が短いという感じもないようです。所詮1年程度しかもたない部品ですしね。 サードパーティ製バッテリーを使用していて発火とか爆発とか言う話も聞きますし一抹の不安はありますが、冷静に考えてみれば、粗悪品でなければそんなことありえないはずなんですよね。で、粗悪品=サードパーティ製ではない、と。メモリなんかサードパーティ製を使用するのが当たり前ですし、パソコンの周辺機器では当たり前のことです。だったら、バッテリーだって。 値段は半額でも中身(セル)は日本製ですし、きっと大丈夫!ということで注文してみました。充電したのがいつだったか忘れる使い方が出来るまであと少し。たかだかバッテリーですが、互換品を買ってみるという初めての体験も相まって、SL-C760を注文した時に似たワクワク感を感じています。

こんなWebブラウザがあったらいいな

パソコンでWeb閲覧中に気になるページがあると、とりあえず新しいタブで開いておいて、今読んでるページが読み終わったらそれらを読みに行きます。その先でも同じようにタブを開いたりしてると、10個くらいのタブが開いてるということもよくあることです。 同じことをSL-C760のNetFrontでやろうとすると、なかなか大変です。「別ウィンドウで開く」を使うのですが、そうすると開いた先にタブが移動してしまって今のページを読み続けるにはタブを移動し直さなければいけません。パソコンと比べて遅いので、ページを読み込みながらタブを切り替えるのは時間もかかります。そして、タブは一度に5つまでしか開けません。あっと言う間に足りなくなります。メモリも限られていますから、重いページを開いたりすると、5つ開いてなくてもメモリ不足に陥ります。 こういうところ、もっと便利にならないかと思います。例えば、ブラウザの戻るボタンを押すと、直前に見ていたページの戻れますよね。同じような仕組みで、後で読みたいページをチェックしておくと、後から読みたいページだけをさかのぼって見ることができるというような。 一時的なお気に入りにのようなもの。任意で残せる履歴のようなもの。チェックする時は開かずに、URLを記録するだけでいいんです。そのほうが時間もかからない。後から気になったページだけ順々にたどっていける、と。 うまいことこういう機能を後付け出来ないものでしょうかなー。便利そうなんですけどねー

SL-C760のバッテリーがいよいよやばい

SL-C760のバッテリーが一日精一杯になってきました。適当にWebブラウズしてるだけなのですが。 special kernelでグラフィックの高速化をしてるせいでしょうか。これやってると画面描画がかちっとして気持ちいいんですけど、一旦オフにして様子をみるしかありませんね。んー、バッテリー安くならないかなぁ クロックアップは昨日は動きました。でもCFカードへのアクセスで支障が出ました。なんか、やっぱり不安定ですね。常用は無理ですが、なにかの時に試みる価値は有り、といったところでしょうか。個体によっては何も問題なく動いちゃうこともあるんですかねぇ。クロックアップすると、目に見えて速いので、そういう個体があるとしたらうらやましいです。

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