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ジャガアポーさんがiPad Pro + Magic Keyboardに夢中なようです

私の中ではきれいなブロガーに分類されているジャガアポーさんがこの度、とある儀式を耐え抜いたご褒美にiPad ProとiPad用Magic Keyboardを入手されました。 めでたい。 まずトラックパッド(マウス)のサポートが超デカイ!ハードウェアキーボードでキー入力するときに画面まで手を伸ばすのが本当に苦痛なので、まじで体験変わる んでもってアプリの進化もすごい……例えば写真撮影〜現像〜加工まで全部 iPad でいけちゃうもん ひゃーすごいわ — ジャガアポー@引越し片付け中 (@jagaapple) August 7, 2021 そしてそのMagic Keyboardをいたくお気に入りのご様子。それが嬉しくてこんなブログを書いてしまってます。 良いんですよね。iPad用のMagic Keyboard。 Bluetoothではなく、ちゃんと接点でくっつくので、接続が不安定になることはありません。少なくとも今まで経験がありません。JISかなが刻印されていてその通りに打てるのも最高。 そしてちゃんとトラックパットがあるのが良いのです。元々がタッチインターフェース用に開発されたOSにアプリたちですから、キーボードを使っていても、手をあげて画面をタッチしなくてはならないシチュエーションは多々発生します。それらをトラックパットで処理できるので、手が楽。 それならMacBookで良いじゃんとなるのですが、いや、iPadだから良いという点もあるのです。私がいつも思うのは、画面サイズ。MacBook Airを外部ディスプレイ無しの単体で使っていると、画面の狭さを感じることがあります。でも、iPadはそれがありません。12.9インチになると広く感じるほど。 実際には画面サイズなりの広さしかないわけで狭いに決まっているんですが、そこは考え抜かれたUI/UXによって狭さを感じなくなっています。ま、アプリによりけりですけど。 ともかく、このあときっと楽しいレビューをガツンと書いてくれるでしょうから、楽しみに待とうと思います。私が愛用しているのは2020年4月購入。秋にマイナーチェンジの後、この夏大幅アップデートしてしまいましたから、性能的にはだいぶ差がついています。 ただ、お値段...

HyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを購入した話

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USB C ハブ NOVOO USB3.0 PD ポートTypeC アダプターというのを使っていました。2018年の11月に購入しているので、2年近く使ったことになります。それよりも前、2017年3月、今使っているMacBook Pro (15-inch, 2016)のためにHyper++ USB Type-C 5 in 1 Hubをまず買って使っていました。 Hyper++も未だ現役で使っているのですが、スタンドに乗せたMacBook Proに使うと、USBのコードを挿した時に、その重みでMacBook Proのポートを痛めてしまいそう。そのためにNOVOOのUSB-Cハブを買ったのでした。 ただNOVOOのハブも実際にはコード部分がやや短い。それでもHyper++よりは使っていて安心でした。(Hyper++はiPad Pro 2020が来てから出番が増えました。良い具合です。) 気に入って使っていたNOVOOのハブですが、SIGMA fpを購入してSDカードをよく挿すようになったら、どうもSDカードの認識がおかしいことに気がつきました。MicroSDは問題なさそうなので、SDカードスロットがおかしいみたい。 問題のない時もあるのですが、SDカードからのデータコピーがやたら遅い時や、そもそもSDカードを認識しないこともたびたび発生していました。 そのまま使い続けると、いずれSDカード内のデータを破損する可能性も考えられるため、仕方なしにHyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを買った、というわけです。Hyper++が3年半使っても調子が良いので、それにあやかって、同じメーカーのHyerDriveを選択しました。デジタルな世界でも、アナログな相性ってよく問題になりますからね。 買ったばかりなので当然ですが、非常に快適です。コードの長さもそこそこあるので、スタンド上のMacBook Proに挿しても机の上に乗せることができます。余分な荷重がMacBook Proのポートにかかる心配もありません。使う機会はそんなにないと思いますが、HDMI出力もあるし、ヘッドホンジャックも備わっています。iPad Proで使うときにもありがたい。ワイヤレスヘッドホンばかり使っていますが、...

MBP2012はしばしお休み

メインのMacとしてはMacBook Pro(15-inch, 2016)を使っていますが、子どもの勉強を見ながらテキストを入力するために、MacBook Pro(15-inch, late 2012)が活躍しています。他にはCosmo CommunicatorやiPad Pro 12.9 with MagicKeyboardがテキスト入力には活躍するのですが、子どもの机のとなりに作ったスチールラックデスクに常設しているのがMBP2012というわけで、年季が入っている割に、使用頻度が高かったのです。 しかし、この先しばらくはお休みすることになります。 理由は、熱いから。 MacBook Proのキーボードは他のノートPCと比べても、熱くなりやすいような気がします。それでも最近までは気にならない程度だったのですが、気温の上昇とともに指への不快感が高まり、昨日とうとうお休みが決定されました。 代わりに寺務所に常設してあるiPad Pro 12.9をMagicKeyboardとともに夕方になると運んできて使うという運用になります。面倒ですけど。Cosmo Communicatorでも良いのですが、やはりローマ字入力よりかな入力をしたいので。 キーボードの熱は、以前は熱くてもそんなに気にならなかったのですが、最近は全然ダメです。年々過敏になっている気もします。指が痛むことが増えてからは余計に。 iPad Pro用のMagicKeyboardは良いですね。接続も確実だし、熱くなることもありません。12.9インチ用はさらに、変に小さいキーもないので幸せです。 仕事用メインとして使うMBP2016は、こちらもやはりキーボードの熱がすごいので、HHKBを使っています。ストロークが深いので押している実感がものすごいですが、指の関節が痛む日に使うにはちょっと深すぎます。でも、軽いタッチでも取りこぼしなく認識してくれるので、そぉっと叩けるようになればむしろ負担は小さいかもしれません。私にはまだそぉっと加減が難しいんですけれど。 ちょっとお高いキーボードですが、一度は触れて欲しいキーボードです。 ん。HHKBはお高いと思っていたけれど、iPad Pro用MagicKeyboardの方が高いですね。ということはHHKBはかなりお買い得ということです。おひとついかが?

MacからWindowsにリモートデスクトップが恐ろしく快適

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VMWare Fusionの仮想Windowsでしばらく仕事をしていたのですが、ちょっとストレス溜まってきたので、仕事がひと段落する前からリモートデスクトップに切り替えてみました。 iPadからリモート接続できるようにしていたので、Windows側の設定は済んでいます。MacにMicrosoft Remote Desktopをインストール。最近のバージョンでようやくJISキーボードがまともに使えるようになったらしく、でもおかげで日本語入力もそれなりに出来ます。全く同じキーバインドでは使えないので、例えばJISかな入力している時に全角英数に切り替える方法が分からなかったりするのですが、マウスに頼って今日のところは乗り切りました。 Windowsの次のアップデートで、標準日本語入力はMacの英数キーとかなキーを使った入力切り替えと同じことができるようになるという話なので、Macのキーボードからもより普通に変換操作ができるようになるかもしれません。楽しみ。 一応1GbE対応機器でネットワークを組んでいます。そんな環境であれば、リモートデスクトップも快適です。もちろん微妙な遅れはあるのですが、仮想Windowsよりもやや速い感じがあります。仮想とはいえローカルで動いているWindowsよりも速く感じるんですから、不思議なものです。 ところどころバグだなぁと思う箇所は出てくるものの、仕事に使える程度にはまともです。おかげで今日は捗った。ただ、トラックパッドの二本指スクロールへの反応が非常に悪い。勢いよく操作しないと反応しなくて、スクロールバーを操作した方がストレスがありません。 他には取り立てて不満もないので、本当に惜しい。あともう一息。こんなに良いものだとは思わなかった。 Mac同士ならもっと簡単にリモート接続できてしまって、私もサーバーにしているMac miniの管理に普通にリモートでつないでいるので、リモート接続で普通に使えてしまうのは知っていました。それでも、相手がWindowsという点で感動を覚えます。さらに、Mac同士だと画面描画に結構手を抜いてくれるのですが(画質優先にしているのに)、Microsoft Remote Desktopは手抜かりなしできっちり描画してくれるので、本当にローカル環境のように見えます。 Retina解像度にも...

iPad Pro(2020)で4K動画を編集してみた感想

動画の書き出し(エンコード)時間は、やっぱり実時間の半分ぐらいでした。カラグレはやってませんが、それなりにトランジションも入っています。概ねこれぐらいの性能と思って良いんじゃないでしょうか。 もう、パソコンでのエンコードには戻れない。 ただ、編集に使った「LumaFusion」については、難がありました。各所で大絶賛の動画編集アプリですが、挙動不安定になることがしょっちゅうでした。最終的に11分ほどの動画になったのですが、やはり長くなれば長くなるほど症状が出やすくなった気がします。 原因はおそらく、DJI Pocketが作成する4K60p 100Mbpsという動画ファイルが重すぎるんだと思います。最高画質で録るとこれになっちゃうんですが、一つ下の2.7Kで録れば安心して作業できるかもしれません。 具体的には、ソースのサムネイルが表示されなくなる。ソースを選択してもプレビュー画面に表示されなくなる。ソースのサムネイルは、アプリを切り替えたり、トランジションを選ぶモードに切り替えたりするだけで表示されなくなったりしますから、かなり頻繁です。そうなってくると、プレビュー画面にも映せなくなって、中身の確認が不可能になります。 ただ、これはアプリを再起動すれば元に戻ります。起動も速いので、そういうものだと割り切って作業を続行しました。幸い、編集中のデータが壊れるということは発生しませんでした。 一番困ったのは、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないこと。ほぼ必ず、次のクリップに再生バーが入った途端に映像が止まります。数秒で映像が追いつくこともあれば、何度かカクカク再生をした後に追いつくこともあります。明らかにCPUの処理が間に合っていない。 パソコンの編集ソフトの場合は、Adobeで言えばプロクシと言われるものを作成して、最初から低解像度の映像データを元に編集をして、書き出しの時だけ元データを使うという方法が取れますし、プロクシを予め作成しない場合でも、加工した部分はその部分だけエンコードしてしまって、プレビュー再生時にはエンコード後のデータを使うことで負荷を下げています。 AppleのFinulCut Pro Xは、これらを明示せず、裏側でやっちゃってますね。便利。その分知らぬ間にディスク容量を消費するのでびっくりしますし、バックアップを...

iPad Pro(2020)の動画書き出し能力、凄すぎる

自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。 LumaFusionで動画編集から書き出しまでを試してみました。ソースはDJI Pocketで撮影した4K,60fps,100Mbps動画。これをiPad本体にコピーして、出力は4K,23.98fps,100Mbpsにて。 編集後の動画は1分37秒。動画冒頭にタイトルを入れて、BGMを追加、動画の最後にスローモーション加工を数秒。末尾は動画、サウンド共にFlashのトランジション。やっていることはこれだけです。 カットしまくって動画をつなげています。そうすると、クリップのつなぎ目がスムーズに再生されないことがほとんどで、やや不安に思い始めました。 最終的には13分ほどの動画になる予定なのですが、そんな不安を抱えたので、とりあえず1シーン終わったところで書き出してみましょう、と試してみたのです。 結果は、50秒。 ちなみに、FullHD,23.98fps,50Mbpsに書き出した場合は、38秒。 もう一度書きますが、動画の長さは1分37秒です。FullHDなら実時間の3分の1。4Kでも半分未満です。fpsが23.98にしたというのは関係あるのかな。間引く処理だって負荷にはなると思うんですけれど。 以前「 ALIENWARE m17は動画のエンコードも速かった 」で紹介した際には、1分32秒の動画を書き出すのに、m17は2分53秒、3年前の4月購入のゲーミングデスクトップで2分43秒でした。ということは、手持ちの機材の中ではiPad Proがエンコード速度は最速ということになります。 期待してはいましたが、ここまで圧倒的だとは。 ですので、冒頭の文にたどり着くのです。「自分でやってて何か間違ってるんじゃないかと心配が多いのですが。」 出来た映像に間違いはないし、どうなってるんでしょうか。デスクトップPCのGTX1080をちゃんとエンコードに使えればiPad Proより速くなるのてしょうか。今度はそっち方面の探究かぁ。とりあえず、今のビデオを、完成させないとな。

iPad Pro用Magic Keyboardが届いたので早速文字を打ってみる

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予定よりも発売が早まったとはいえ、待ちに待ったMagic Keyboardが届きました。クロネコさんが最寄りの営業所から荷物を持ち出したのが朝の7時前。届いたのが16時ごろでした。今までなら遅くとも午前中に届いていたので、配達する荷物が増えているんでしょうか。いつもありがとうございます。引きこもり勢(もとい、外出自粛勢)にとっては運送業の皆さんが生命線です。体に気をつけてください。 というわけで、Magic Keyboardです。重いです。家庭内モバイルをするには十分許容範囲。外に持ち出すかと聞かれれば、通常ならば持ち出さないでしょう。でも15インチのMacBook Proよりはかなり軽いわけで、iPadで事足りる人にとってはMacBook Airを買い足さずに済む良いマシンになると思います。 何よりロマンがある。 ヒンジは大変しっかりしていて、角度も大体いい感じ。電車で膝に乗せた時には少し角度が足りないかもしれないかな?と想像するけれど、私ほとんど電車に乗りませんので… キータッチは良好。また、私の買ったのは12.9インチ用なので、隅のキーまでサイズがちゃんと確保されています。かな打ち入力派にとってはこれがとても嬉しい。デル アンバサダーのモニター体験でお借りしたAlienware m17のキーボードと比べると、打ち心地の良さは五分五分、音の質はm17の方が良かったかな。もう少し静かだったと思いますし。 そう、タイピング音は耳障りです。スコスコという音なのですが、ボリューム大きめ。議事録をこれでと思うと、会議室に響き渡ることでしょう。硬い机の上だと少し静かに感じますが、畳ベッドを机がわりにキーを打っていたら、すごく響きました。畳ベッドが悪いのか。 それを抜きにしても、静音では無いと思います。最近はビデオミーティングに使いたいと言う方も多いと思いますが、このタイピング音がそのままマイクに乗ったら、相手は気になるでしょうね。それともうまくノイズキャンセルしてくれちゃったりとか、どうでしょうか。私は相手がいないので確認もできず。iPadって、自分の顔と、自分の見せたいデジタルな資料を同時に映すことって可能なのかな。そんなことも知らないぐらい、この技術にフォーカスする必要のない環境にいます。 キーボード自体には角度をつけられませんので、...

Magic Keyboardは私の願いを叶えてくれるでしょうか

5月発売予定だったiPad Pro用の、キーボードとタッチパットを搭載したMagic Keyboardが、4月16日、新しいiPhone SEとともにしれっと販売開始されました。 iPad Pro購入時には、それこそiPad Proを本当に買うかどうかも踏ん切りがつかないまま、当分の間はキャンセルができるから待ちながら悩もうと見切り発車で注文したぐらいで、このMagic Keyboardも当然ながら、買いたいと思いながらも発売が2ヶ月ほども先であるのを良いことに、決断を先送りしまくっていました。 それがここに来て突然の発売。コロナ禍の影響で発売が遅くなってもおかしくない時期なのに、まさか予定を前倒しで発売開始とは、驚かされました。 ですので、冷静な判断などできぬまま、タイミングを逃したら品薄になっていつ手に入るかわからない、という恐怖心も手伝って、ポチッと注文したのでした。現物を触ってタッチパットの感触を確かめたかったのですが。今はAppleのお店も閉まってますし、家電量販店でも今の所展示がなされていたという話は聞きません。全世界の買いたい人はみんな、勢いで買うしかないんだと思います。高いのに。 3日経ってこのエントリーを書こうと思いApple Online Storeで見てみたら、お届けが12.9インチ用が5月16日、11インチ用が5月23日となっていました。まさかまさか。そんなに誰が買うんだ。元々の出荷台数が極端に少ないという可能性もありますが、それにしても、ゴールデンウィークを通り越してそんなに先だとは。 私の注文分は4月の21日から23日までにお届け、ってなっています。あと数日なんですよ。たった3日しか経っていないのに。 きっと期待している人が多いんだろうと思います。今回は決断が早かったために早めに触れますから、期待している人の分までいじり倒したいと思います。

ESRのケースのApple Pencilを覆う部分は裏に貼り付けておく運用もアリ

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先頃購入したiPad Pro(2020) 12.9のケースとして、ESRの磁気吸着するケースを使っています。悪くはないのですが、不満点もあります。Apple PencilをiPad Proに磁気吸着させたまま持ち運ぶために、ペロンと覆える部分がついているのですが、これが想像以上にしっかりしてとくっついて、いざケースを開こうとしてもここが外せなくて苦労をします。 気軽に使えるはずのiPad Proなのに、使うたびにもたもたして、折角の機動力を損なっていました。 そこで思いついたのが、原始的ともいえる方法。覆いの部分を使わないという選択。 ケースの裏側に向けてペロンとすると、裏には裏で磁気でペタッと貼り付いてくれます。この状態だとケースの開け閉めでもたつくことはありません。気軽にiPad Proを使えるようになりました。 もちろんApple Pencilは無防備です。磁気吸着しているとはいえ、そんなに吸着力は強くありません。ちょっと触っただけで外れますから、このまま持ち歩くとなると、どこかで落とさないように気を使う必要があります。 ただ、自宅内の移動などであれば、落としたとしても探せます。使い勝手重視で、覆いを裏返して使うのはアリだと思いました。本当に、気軽さが全然違います。その意味では裸運用が一番ですけれど、やっぱりスタンド機能は欲しいです。MicrosoftのSurfaceシリーズのように、本体に内蔵してくれてればケースも不要になるんですけれどね。

iPad Proが到着したのでお寺の文房具「硯」と比べてみた

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大袈裟なタイトルですが、並べて写真を撮っただけという。 お寺にとって硯は必須の文房具。これと筆があれば、文字が書けます。文字が書けると塔婆を書いたり、お経を写したりできます。硯がないとどうなるかというと、あらゆるものが印刷になります。ペンとか鉛筆とかすっ飛ばして、印刷になります。大きな文字を書くのに向いているのはやはり筆。筆の相棒は硯。 設定がちょっと苦しいかな。 そんなわけで、比べてみました。使ったのは、ごくごく一般的な形の硯。小学校の書写の授業で使いそうな…と思いましたが、今はプラスチック製のものを使うんですよね。びっくりしました。 この硯、特注でテフロン加工されています。だから、墨を磨っても決して磨れません。その代わり、水で洗うとすぐにきれいになります。指で隅っこまで優しく擦っ後は、ティッシュペーパーで水気を拭き取るだけでお掃除完了。普通の硯だといつまでも黒くなりますけども、これはあっという間にきれいになります。 ちょっと字を書いて、すぐに洗って片付けたい。そうした用途に使うために、特注したんです。これで6千円だったかな。8千円だったかな。見た目がきれいに仕上がらないのでそこが残念ですが、私にとってはなくてはならない硯となっています。 iPad Proと大きさ比べをすると、さすがにiPad Proは大きいですね。硯だけでは機能しないのに比べて、iPad Proはこれ単体でおよそ何でもできるのですから、多少大きいのは仕方がありません。 こちらは硯箱。中身はあまりきれいではないのでお見せできませんが、先代である師匠とともに愛用しています。たまには掃除をしてあげなきゃならないのですが、全然掃除をしないため、触った後気がつくと指に墨がついています。いい加減掃除しないと。 今度はiPad Proがだいぶ小さくなります。筆で書くのに必要なフル装備を備えた硯箱、片や思いつくこと何でもこなせるiPad Pro。高性能なのに小さい。最高じゃないですか。 そんなわけで、明日からじっくり触って、今までとの違いも体感しようと思います。Apple Pencilでの書き心地はやっぱり気持ちいい。以前Apple心斎橋で触って感じた通り。第二世代に進化した分の違いは、ちゃんとありますね。 先日紹介したESRのケースをつけた状態も参考までに。裸よりは...

海外発送になったiPad Proがピクとも動かないように見えたけど、ちゃんと動いていた

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まあとにかく、スクショを見てください。 4/1に深センで受付けられた荷物(iPad Pro)が、今日のお昼頃まで全く動いているように見えませんでした。以前は中国国内の動きもある程度見えたと記憶していたので、新型コロナの影響でどっかでストップしちゃったのではないかとヤキモキ。 その一方で、配送システムへの登録が滞っているか、そもそも登録をしなくなったのか、その辺は海外クオリティと考えて、日本の税関を通過するのがおそらく4/6頃であっ、日本でヤマト運輸に引き渡された時点で見えるようになるだろう、という予測も立てていました。 この画面を毎日リロードしつつ、自分が立てた予測日である本日は、いつもより大目にリロード。15時過ぎに仕事がひと段落したところでリロードしたら、ADSC支店からの荷物発送まで表示されました。 このスクショは、その後、羽田クロノゲートベースで作業店通過が記録された時点で撮ったもの。ADSC支店受付からの動きは、いつも通りですね。久しぶりに見る店名で、ワクワクしています。最後に見たのはMacBook Pro late 2016を買ったときになるのかな。だいぶ前だ。 まだ宅配が滞っている雰囲気はないので、明日7日に届くものと思われます。ちゃんと触れるのは夜になるでしょうが、8日は久しぶりに休日的な感じに予定帳ではなっているので、早速動画編集をしてみたいな。 あっ。草刈りしなきゃならんのか。最近、まとまった時間ができると草刈りばっかしているな…

iPad Pro 2015と2020の仮想サイズ比較。ついでにALIENWARE m17とも。

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iPad Pro 2020用に注文していたカバーが届いたので、現在使っている2015年版とサイズ比較をしてみました。 購入したのはESRの磁気吸着タイプ。iPad Proの背面とカバーが磁石でピタッとくっつくタイプです。クレジットカードへの影響も気になりましたが、そもそもiPad Proに磁石がたくさん使われているんだし、今まで通りの使い方なら問題になることもなかろうと。 過去の製品のレビューを見ても精度に信頼が持てるようですので、サイズ比較をする意味はあると思います。iPad Proを裸で比較しても、結局カバーなりケースなりをつけて持ち歩きますしね。 iPad Pro 2015が装着しているのは、純正の風呂蓋カバーと、ATiCというところの半透明ポリカーボネートケース。ケースはとても薄いわけではないのですが、その分安心感を与えてくれています。 というわけで、並べた写真。 こちらは重ねた写真。iPad Pro 2018が出た当初に、こうしたサイズ比較は散々見ていたはずなのですが、自分の目の前で比べてみると、小さくなっていることが実感できます。何ならこれ、iPad Pro 11と同じぐらいなんじゃないかと意味不明な感想を持ってしまうほど。 厚みは一緒ですね。仕様上は1mm薄くなっているようですが。ATiCのケースも厚みがありますが、ESRのケースもそれなりに厚みがあるので、結局いい勝負になってしまっているようです。 iPad Proは元々薄いので、ケースをつけたところでそんなに厚ぼったく感じたことはありません。感じ方に個人差もあると思いますけれど、時々ケースから外すと、あまりの薄さに不安を感じます。ケース付きでちょうどいいぐらい。 先行してApple Pencil(第2世代)も届いているんですが、こちらは実は未開封。本体が無いとさすがにそそられないため。ストア店頭で触ったことがありますが、iPad Proの画面に吸い付く感触があったんですよね。第1世代はガラス面にコツコツなるのが気になりましたが、店頭で触った限りではそうした感触は皆無でした。本体到着まで、大事にとっておきます。本当は開封して傷物でないかなどを確認したほうがいいのは分かっていますが。 本体到着予定日は4/7〜9日のまま。まだ1週間以上あります。長いですね〜...

Apple Storeアプリが好き

iPhone(iPadでも一緒でしょうけど)のApple Storeアプリを起動すると、現在注文している商品の出荷までのステータスが表示されます。 起動直後は表示されてなくて、1、2秒でぬるんと表示されます。 現在iPad Proを注文中の私の場合は、到着が4月7日以降とだいぶ時間があります。(今見たら4/7〜4/10だったはずが、4/9までに縮まってた!) ですので、「ご注文は処理中です。」と表示されます。「配送準備中です」に切り替わると、キャンセルは不可となります。その後はだいたい1日待たずに出荷されることになりますから、「配送準備中です」に切り替わるのを今か今かと待っているわけです。 4月の5日か6日にならなければ、切り替わることはないんですけどね。先に注文した人のキャンセルが大量に発生すれば早まるでしょうけど、このタイミング注文している人がキャンセルするとは思えませんし。 そこまで分かっていてなおかつ、一日に数回、Apple Storeアプリを起動してしまいます。待ち遠しいんですよ。実際に製品が届いたというレビューもいくつか読みました。ベンチマークの結果はリーク情報通りで、まあそうだろうなという感じですが、手元のiPad Proと比べれば物凄い性能向上があるはずで、サイズも小さくなるし、今は楽しみしかありません。より持ち出しやすくなるということは、より活用できるということで、想像するだけで楽しいです。 Apple Storeアプリを起動しては、一通りそうした想像をして、楽しんでいるんです。良いでしょ。これは在庫が潤沢な時には出来ないことです。発売直後だからこその貴重な時間です。変態度が高いですが、これが正しきApple信者です。スタートダッシュで出遅れても、決して無駄にはしないのです。夢を描けるのがAppleのデバイス。それがちゃんと出来るiPad Proは、良い製品に違いありません。 WiFi版ならAmazonだと水曜や木曜に届くらしいですよ。(3/28 0:01現在) ほんまかいな。

うちのMagicMouseはiPad Proでスクロールしない

iPadOS 13.4が出ました。トラックパッドとマウスがサポートされました。それもかなり良い具合に。めでたい。 ただ、我が家では少なからず問題が発生しています。 まず、初代Magic TrackPadが見つからない。買ったんです。登場した割と初期に。ただ私の使い方には合わなくて、指を浮かせて待機することに大変疲れてしまいました。何でしょうね、ノートPC内蔵のトラックパッドのように人差し指でカーソルをコントロールしようとすると、すごく疲れてしまったんです。 代わりに中指を使うと、手の形が自然になるなどという情報を最近調べていて見つけましたが、残念ながらいくら探しても見つかりません。箱はちゃんと取ってあるのに。といわけで、初代トラックパッドで試すという今日一番楽しみにしていたことは、実現できませんでした。 もう一つ。我が家で今余っているMagicMouseで、使い物になりませんでした。カーソルのコントロール、左クリック、右クリックは反応しますが、スクロールやスワイプが無反応。iPadがおかしいのかと思ってMagicMouse2をつなげたら、ちゃんと動きました。 ModelNoはA1296。かなり初期のMagicMouseです。スクロールすら出来ないのではさすがに使い物になりません。未だ現役のMacBook Pro 15 late 2012でマウスが必要なときのために捨てはしませんけれど、これまた残念な結果となりました。他にBluetoothなマウスがその辺に転がっていないのでこれ以上試せません。 これでiPad Pro用Magic Keyboardの購入フラグがたったとも言えますが、あれ、高いよ。せめてもう1万円安く出来なかったものか。Bluetoothキーボードとマウスの組み合わせで使おうと思っていたのですが、マウスは買い足さなきゃならないと思うと、Magic Keyboardでも良いのかと思えてしまうし。でも動画編集にはマウスの方が楽そうだよなぁ。ペンで十分なんだろうか。むしろペンの方が楽、とか。今後、iPad用動画編集アプリがどんなふうにマウス・トラックパッド対応をしてくるかにもよりますね。 先立つものがありませんのでおいそれと試すわけにはいきませんが、そうした変化はとても楽しみです。

iPad Proと生きていくことに決めた

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MacBook Proの更新を諦めた。今使っているのが2016年モデル。タッチバーの付いた最初のモデルですよ。4K動画編集さえしなければ不満はないです。その4K動画編集だって、Adobe Premiereで言うところのプロクシ(編集用の軽量動画データ。Finul Cut Pro Xならデータ読み込み時に自動作成される)さえ作成すれば、書き出し時間以外に不満はありません。 そして、いろいろあって、こんなことになりました。 いろいろとは、こんな記事とか、 今回の @SPUR_magazine 連載は最近良く聞かれるiPad Proでの動画制作について書いてみました。 コロナの影響でお家に居る時間が増えた方も多いと思うので、これを期にお家で出来る新しいことにチャレンジしてみるのも良いのでは😉私はそれが動画制作になっています🎬 https://t.co/mBS23M0Lbk — Nagisa Ichikawa / THE GUILD (@nagiko726) March 23, 2020 こんなPodcastとか。 難しいね。でもとりあえず取ってだし。 「えー」とかが多いのどうにかしたい。もう少し簡潔にまとめたいな… 引き続きレターは募集しています。 iPad Proを買うべき3つの理由 on https://t.co/WagdBD9kCs https://t.co/ipPZrvUgkf — ぬくゐ 🎈 THE GUILD (@NobtakaJP) March 23, 2020 僧侶としての矜恃を振り絞って回復させたMPを、たった2発の攻撃でゼロにされました。お二人とも THE GUILD に関係する方。もはやTHE GUILDにやられたと言っても過言ではない。でもSIGMA fpを買っていないだけ私の心は清浄です。 iPad ProのプロセッサがA12Zで2018年モデルのA12Xと大差ない? 大差ないんでしょう、きっと。でもいいんです。4K動画のエンコードがほぼ実時間で終わるのであれば、問題なし。今までは出来なかったことをするんです。 ただ、11インチと12.9インチには大変迷いました。今度は11インチを買おうとずっと考えていたのですが、動画編集を動機に含めた場合、画面サイズは大きい方が良いに決まって...

新iPad Proはしばらく我慢する

なぜならお金がないから。今は無理して買うタイミングではない、と結論を出しました。ベンチマークの値がリークされて、それを信じる限りでは2018年モデルに対するスピード的な性能アップは1%、と言われ始めました。もちろんリーク情報ですから真実とは限りませんが、実際にチップ的にはほとんど差がないことは明らかになっているわけで。 下位モデルでもメモリが6GBになったので、その点を活用できる人にとっては喉から手が出るほど欲しいモデルとなっていますが、うーん、動画編集にも効いてくるとは思うんです。4K動画編集なんて、あらゆるリソースが多ければ多いほど良いんですから。 ただまあ、とりあえず私はiPad mini 5での動画編集から始めるべきでしょうし、それより先にモニター体験でDELLからお借りしてるALIENEWARE m17で動画編集を試さなくてはなりませんし、いますぐiPad Pro買うには両手が塞がっている状態であることにようやく気がつきました。 いろんなレビューを見てからでも遅くはないとも思えるようになりました。すでに出荷予定日は、お目当ての512GBセルラー版は4月の5日以降となってますから、今から注文しても指をくわえている時間が長いです。気持ちも落ち着いてきたので、即日出荷になるまで待てるような気がします。 実際問題、ALIENWARE m17で仕事の動画編集を終えて、その後にiPad mini 5でお試し動画編集をしてみているうちに、この先春のお祭りも待っている時期ですからあっという間に4月後半になっているように思います。 などなど、いろんな理由をつけて自分を押さえつけています。欲しいとなったらいかなるマイナス要素に対してもポジティブな返しをし始めるので、危ないんです私は。今回は抑え込みに成功しました。うむ。マネーが無いというのはこういう時に本当に有効に働いてくれますね。24回金利手数料無料とか、ダメですよ早く終わってくれないと。コピー機のリースを終わるまで待ってください。

新しいiPad Proが出たので計算してみる

昨年もこの時期に行われたサイレントアップデート。今年もあるんじゃないかと界隈では盛り上がっていましたが、本当にありましたね。 今日までのところ、iPad Pro、Macbook Air、Mac miniがアップデートされています。どれも粒揃いのアップデートで、今すぐ買っても当面不満を抱くことがないんじゃないかな、という印象。iPad Proに関してはプロセッサーがiPhoneと同世代にならなかったため、もしかしたらもしかして、秋にでも更なるアップデートがありやしないかとやや心配はありますが。 私はそんなiPad Proが欲しい。初代、まだ9.7インチのiPad Proが出る前の12インチモデルを使っています。買ったのは2015年の12月だったかな。4年4ヶ月近く経ちますが、それなりに快適に動作しています。ナビやお経本などとして活躍しているiPad mini 5と比べてももたつく場面がありますが、許容範囲内。 ただ、最新モデルと比べると性能差は計り知れません。新iPad Proは3月25日発売ということなので、旧来モデルはまだ現行品ということになりますが、その現行iPad Proであっても、4K動画を編集して4K30pで書き出すのに、だいたい実時間で書き出せるという話です。自分で試してないので各ブログ記事を頼るしかないのですが、10分の動画を10分で書き出せるなんて、かなりの高性能です。もちろんフィルターとか色々かけると負荷が増しますから、いつでも実時間出力などというのは夢幻ではあるのですが。 撮影した動画をAdobe Rashで荒編集して、MacなりWindowsなりのAdobe Premiereで仕上げ編集とかであれば、何の不満もなく使えるスペックだと思います。来週のiPadOSのアップデートでトラックパッドやマウスも普通に使えるようになるようですしね。 動画編集の機会は少ないと言えども正太寺にも必要で、もしこれが気軽に出来るようになれば出力頻度も増えるかも、と思うのですが、これは実は考え方を逆にしなくてはならなくて、すでに出力頻度が高い状況であれば効率化に大きく寄与しますが、iPad Proを買ったからと言って動画を作る頻度が高まるというとそうでもない、というのがリアルな姿ですね。 でもぶっちゃけ、メインマシンのMacBook Pro 1...

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