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Cosmo CommunicatorのカバーディスプレイはそのうちFirnware Updateがくるらしい

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INDIEGOGOのコメント欄で返信の形で表明されていました。それとは別に、昨日ソフトウェアアップデートが提供されましたが、依然としてバッテリー消費が多い問題の解決にはなっていないようです。私ももちろんアップデートしましたが、気持ち改善したかなというレベル。マナーモードにして一切の通知を切ってしまっているので、初日の減り具合と比較ができないんですけれど。ようやくマナーモードをカスタム設定して、通知類は全部受けるようにしたので、これから比べられます。Cosmo Communicator到着以降、忙しくてなかなかじっくり触れていません。

そんなわけで、カバーディスプレイがバッテリー消費の悪の親玉と決まったわけではありません。多分。でも、今のところカバーディスプレイ以外に原因が思いつきません。

firmware Updateによって期待通りに改善してくれると良いのですけれど。バッテリー消費の問題はモバイルバッテリーを持ち歩くなどして運用でカバーできる程度ではありますが、残量をずっと気にしているのはストレスです。せっかくかな入力ができる希少な端末なのですから、さらに快適になってほしいものです。

そのかな入力ですが、まだまだ慣れません。濁点と半濁点がFnキー同時押しというのがいちいち面倒です。キーアサインを変えられるとしても割り当てに適したキーも他に無いし、何とか慣れるしかないですね。ローマ字で打った方が速いという気がしているのはまだ意識の奥に追いやっておきます。Cosmo Communicatorで入力してると、文章が短くなる傾向があります…

でも、いいんですよ、この端末。無駄にパカパカ開きたくなります。気持ちいいです。

Cosmo Communicator到着と液晶保護シートと

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INDIE GOGOで出資していたCosmo Communicatorがとうとう届きました。2月に出資し、当初の予定より遅れること4ヶ月ほど。遅れ幅としては、まあこんなものでしょう。来月あたりには日本国内正規代理店となるリンクスインターナショナルから販売開始にもなるんじゃないでしょうか。出資者向けの発送が9月末と発表された際に、リンクスインターナショナルでの取り扱いも発表されたのですが、そのときに10月末から販売と言っていたのが遅くなっている旨が先頃リリースされました。今のペースなら今月中には出資者向けの発送が完了するでしょうから、12月にはおそらく。

お昼にクロネコさんが運んできてくれました。昨夜8時半にはUPSからクロネコさんに引き継がれていましたので、順調に運ばれてきたことになります。香港→台湾→深セン→日本という長旅を終えたCosmo Communicatorは、立派な箱に入っていました。


手にすると意外な重みを感じます。300g台なのですが、ギュッと濃縮されている重みです。これは好き。パソコンを持ち運ぶことに比べたらはるかに軽いですし、長細いのでズボンのポケットにもなんとか入ります。さすがにその状態で出かけようとは思いませんが、バッグへの収まりも良いです。GPD Pocketの代わりに、出先でテキスト入力マシンとなります。ついでにお寺の携帯番号も受け持ちます。GPD Pocketよりもバッグに放り込みやすいし、スマホですので使いはじめの待ち時間もありません。データ通信も常時つながった状態です。

電池持ちは今のところあんまり良くありません。景気良く減っていきます。13時前に開封したときに92%バッテリーがあったのですが、初期設定以外ほぼ何もしていないのに20時前に49%となっています。スマホとしてはかなり速い減り方です。このままだと13時間ぐらいしか持たない計算。

ツイッター上でも話題になってますが、どうしましょうね。Androidって、購入直後に何かバックグラウンドで働きまくってましたっけ。Macは検索のインデックス作成のために最初かなり負荷がかかりますが、スマホOSがそんな負荷の掛け方はしないと思うんですよ。バッテリー持ちが悪くて使いづらいなんてことにならないと良いのですが。


今夜時間があれば常用環境の構築をしたいものです。iPhoneばかり使ってい…

明日Cosmo Communicatorが届くらしい

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昨年中にbackしているUSキーボードな方には申し訳ないのですが…今年の2月にbackしたCosmo Communicatorが、いよいよ明日届く予定となりました。日本語キーボードが優先された結果、昨年中にbackし、USキーボードを選んだ大半の方々よりも先に届く塩梅となっております。大変申し訳ない。


私はJISかな入力が出来るという一点でbackを決断しましたので、当初から日本語キーボード以外は考えていませんでした。でもUSキーボードも人気なんですよね。ローマ字入力は極力しないのでその気持ちにどうしても寄り添えないのですが。

14時まではお寺で仕事しているので、それまでに届いたら何の設定もせずとも持ち出すつもりです。もしかしたら、出かけた先で初期設定ぐらいする時間があるかもしれない。MicroSDカードを使わずとも128GBあるので、必要なものは余裕で入ることでしょう。音楽も入れようかな。Ear Duoと繋ぐので、聞くこともあるかもしれない。

MS Officeもキーボードがある分iPhoneよりCosmo Communicatorの方が扱いやすそうですよね。Wordは使いませんがExcelは使うので、その辺も入れようかな。

何のアプリを入れようか考える時間も今は楽しいです。こういうのを楽しめる人と楽しめない人がいると思うのですが、同じお金を払うなら少しでも楽しんだ方が有意義でしょう。でも狭い画面でポチポチやるのは頭痛の元。そこが少し心配です。Android 10は外部ディスプレイを繋ぐことでパソコンのように使えるデスクトップモードをサポートしています。Cosmo CommunicatorはAndroid 9を搭載しての出荷ですが、アップグレードは提供されるのかな。

前機種Gemini PDAは、Android 7から8へのアップグレードが提供されました。Cosmo Communicatorでも期待したいと思います。ただ、いろいろトラブルがあったみたいですけど、現在は落ち着いたのでしょうか?そこはちょっと心配です。OSアップグレードとなると、いろいろ細かな調整が必要でしょうからね。

今日はトラッキングページを何回もリロードしました。全然落ち着きがなく、まるで子供です。仕方ない。これはもう仕方ない。待っている間もワクワクです。すでに細かな不具合が話題になっています…

リングフィット アドベンチャーに挑戦する

品薄のために入手困難となっていますが、先日イオンの店頭で購入できまして、ようやく私も挑戦しました。物語を進めながらフィットネスをしようという強制運動ゲームです。みんな大好きツイッターでもレベル設定が鬼畜だとか好評です。

設定は、普段全然運動していない、そしてガチンコで運動したい、という内容。無謀かもと思いつつ。まあ序盤ではそんなに大差ないだろうと思い、ゲーム開始。

妻のやっていたのを見ていたので操作方法は大体OK。5分もあるオープニングムービーを飛ばして始めたのに、途中で強制的に見せられることになりました。数ヶ月放置してからゼロから再開するときに、あのムービーを見るのが面倒だとして挫折するきっかけになりそうで怖いです。スキップできないのはおかしい。

とりあえず物は試しで2ラウンドプレイ。妻の選択した難易度はワンランク低く設定してあるのですが、それと比べても全然変化はありません。結果から言えるのは、筋肉が叫び声を上げてます。合計プレイ時間8分。8分ですよ、8分。30分ぐらいやったかと思った。

汗もバッチリかきます。もっと楽な設定にするべきだったかと後悔しています。そしたら敵を倒すのに必要な運動ももう少し少なかったのでは…

どうにも辛くなったら、確か途中で設定変更できたと思うので、弱音を恥じずにサクッと変えようと思います。

CMでガッキーが楽しそうにやってるからイケると思ったのに、毎日続けようと思うとなかなかしんどいゲームですね。2ラウンドしかやってないのでストーリーものめりこめるほど進んでいないし。これはやばい。

Oculus Questのゲームの方が自然と運動できるかも。エアコンのある部屋でプレイできないので暑い季節は遊べなかったのですが、そろそろ良い季節です。またそちらも進めようと思います。

AirPods Proは日本人の耳を救うか。そして人間は耳をも拡張していけるのか。

後悔先に立たず品切れでさっぱり手に入らないAirPods Pro。私のは21日〜27日の間のお届けとなってます。たまーに入荷するオンラインショップもあるようですが、とりあえず予約して待つのが吉ですね。ここまで欲しくなるなら発売日当日にポチれば良かった。後悔先に立たず。

なんでこんなに売れることになったのか、私にはよく分かりません。ノイズキャンセル機能付き且外音取り込み機能付きということで私には突き刺さったのですが、普通の人にとってはそもそもノイズキャンセリングヘッドフォンを経験している方の方が少数派、いや、もっともっとマニアックな存在かもそれません。

AirPodsがなんだかんだ売れているようです。でも、それもあって気になっていた層が飛びついた、とも考えられません。発売日に買うのは特殊な人たちです。買った方々からしても異論はないでしょう。そこから口コミで話題になって売れ出したにしても、勢いのつき方が急すぎます。

元々日本で予定していた初期の販売数が少なかったのかな?そのうちにどこかから発売一月で何台売れた、という記事が出るといいんですけれど。Appleが具体的に数をいうことはないでしょうから、どうやって調べてるんでしょうか。

難聴になったら回復は難しいと言われています日常的にヘッドホンを使っている人の間で、難聴になるケースが報告されています。数年前から言われるようになっていますので、かなりの人数に上るのではないでしょうか。ついつい大音量で聴いてしまうと、悪影響が大きいようです。耳元ですからね、刺激が強いのでしょう。

私は、ノイズキャンセリングヘッドホンを使えば、難聴になる程危険な音量で音楽を聴くことはなくなるんじゃないかなと推測しています。周囲の音に負けないように音量を上げるのでしょうから、ノイズキャンセルによって大音量になる原因を取り除けるわけです。

考えが甘いでしょうか。大音量で聴きたい人は、ノイズキャンセリングヘッドホンでも大音量で聴いてしまうものでしょうか。

でも、大多数の人は、普通のヘッドホンよりも音量を小さくして使えるようになると思います。それはとても良いことです。音漏れの可能性も減りますしね。

AirPods Proが今のままヒットしてくれれば、ノイズキャンセリングヘッドホンが一気に当たり前の存在になります。ノイズキャンセルをオンにした瞬間の特有の感覚…

いつまで経っても個人間送金が普及しない

スマホ決済が普及してきて期待していたのが、個人間での送金が当たり前に出来るようになること。でもこれがなかなか、一筋縄ではいかない。

個人間送金の一番の使われ所は、飲み会での割り勘だと思います。幹事さんの苦労を思えば、きっちり割り勘じゃなく、100円単位で切り上げて渡すようにすると幹事さんは自分で自分にお疲れさまのビールを買うお金ができるというものですが、それにしても100円単位の金額を集めるというのもなかなか難しい。財布に都合良く小銭が揃っている人ばかりではないですし、空気を読まずに千円札しか持ってこない人もいます(私のことか?出かけてから気がつくんだよこういうものは)

以前から個人間送金のためのアプリはいくつかリリースされていますが、どれもこれも鳴かず飛ばず。

スマホ決済を普及させる立役者となったPayPayですら、個人間送金についてはまだまだです。(普及させた立役者という点は、悔しいが認めるしかない。あんなノーガード戦略を打たれたら誰も勝てないし、ああでもしないと日本人には受け入れられなかっただろう)

飲み会の席で割り勘をアプリで行うには、超えるべきハードルがいくつかあります。

・本人確認が不要であること
・クレジットカードから支払えること
・手数料がかからないこと
・出金できること

Line Payは本人確認が必要なので脱落。(顔写真付きの身分証があれば数分でできるようになったとはいえ、それやるぐらいなら現金で払うという人の方が多数でしょう)

PayPayはヤフーカード以外のクレジットカードからチャージできないので脱落。

この時点で、「何そのアプリ?」と聞かれずにインストールしてもらえるスマホ決済アプリ2大巨頭が脱落してしまいました。他にもいくつかあるわけですが、説明が必要な時点で選択肢となり得ません。個人的にはKyashを応援しているんですが、まだまだ知名度が低いですし、現金での出金に対応していません。これはKyashが前払式支払手段の提供事業者として登録しているためもあり、今後も対応する可能性は薄いと思います。ただし、上記4項目のうち、他の3項目はクリアしています。

Kyashは残高をネットストアにてVisaカードとして使えますし、後々リアルカードを発行すればそれこそ普通のカードのようにして残高を使えます。1日の利用金額やひと月の利用金額に制限があるもの…

レジでタッチする機械、Apple Watchのことも少しは考えてあげて…

Apple WatchでQUICPay、iD、Suicaを使っています。実際に使っている人なら誰しもが感じることだと思うのですが、支払うときにタッチするあの機械、かなり高い確率で、Apple Watchではタッチしにくい場所に設置されています。

カードかスマホならタッチするのに支障はないと思いますが、そもそもあまり使いやすい場所にありません。田舎だから利用者が少ないのかな?

コンビニのレジはよく出来ていて、Apple Watchでも快適です。あれを普通の店舗が導入するのはかなり大変だと思いますが、せめてタッチする機械は目に付いて手を伸ばしやすいところに置いて欲しいです。

いまだにApple Watchで支払いする人が珍しいようですので、なかなか改善されないとは思います。妻も頑なにiPhoneでタッチしてますし。心理的ハードルが高いんでしょうか。慣れてしまえばこんなに便利なものみんななぜ使わないのかと思うほどなんですが。

ローソンは、PontaカードをApple Watchに登録しておけば、「Apple Payで」と伝えることで決済とポイント登録が同時にできます。Apple Payで、と伝えるものの、QUICPayなりiDなりSuicaなりをApple Watchで選んでおく必要がありますが、Pontaカードの提示が省略できるのは助かります。

支払いまでは財布を出さずに済むようになったので、あとはレシートの処理だけですね。紙のレシートも今のところは税務申告に必要なので無くすわけにはいかないのですが、もっと何か方法はないのかと思ってしまいます。(レシートなどの証憑を電子保管しようと思うと、会計ソフトを上位プランにしないと対応してなかったりして意外にお金がかかるのです)

電子申告と電子保管前提の制度設計をしてもらえるといろいろコストダウンが進むと思うのですが、関連省庁だって当然考えてますよね。自分たちが楽になりますもの。でもそれをやらないということは、いろいろあるんでしょうねぇ…

アップルのソフトウェア・アップデート画面の用語のわかりづらさはなんとかならないものか

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セキュリティコンテンツと言われて分かる人はどれくらいいるだろう

画面はiPadでのiPad OSアップデートの様子。よく見たら見出しはiOSになってるじゃないですか。アップデータの名前としてはいまだにiOSのままとか、そんな理由じゃないでしょうね。

それは混乱のもとですが、それよりも「Appleのソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください」の部分。

セキュリティコンテンツ…?

こんなブログをやっている私でも説明に困ります。人によってはここで悩んだ結果、アップデートをしない人も出てきそうですよ。アップデートに限らず、分からないけどやってみる人よりも、分からないからやらない人の方が多いと思います。経験上の感覚ですけれど。

さらに。「以下のWebサイト」のリンクをクリックしても、アップデート公開当日とかですと、該当するアップデートが未掲載だったりします。(もしかしたら、各端末の設定アイコンにアップデートがある旨のバッヂがつく頃には、ページの準備ができているのかもしれません)

さらにさらに。スクショのiPad OS 13.2.2ですが、公開から数日たった今日、当該ページにアクセスした結果が以下の通り。


「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」

もはや意味が分かりません。大混乱です。見ろと書いてあるからリンクを開いたのに、何も書いてないとは。

アップルのアップデート画面で、アップデートの詳細を知りたい場合は、「詳しい情報」を開くのが一般人にとっては正解です。「以下のWebサイト」に飛んじゃダメなんですね。

じゃあ、「以下のWebサイト」では何が書かれているかというと、セキュリティ上の脆弱性や事件について、固有の名前や番号が付与されたものに関わるアップデートがある場合に、その内容が記されているのです。

「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」

の文中のCVEとは、セキュリティ上の脆弱性や事件について、固有の名前や番号が付与されたものの公なリストです。ですので、

「このアップデートにはCVEの公開エントリがありません。」

とは、CVEにリストされている脆弱性などに関連するアップデート事項はありませんよ、という意味になります。

私も調べながら書いていて初めて知りました。情報を隠蔽するよりは良い…

ソニーのデジタルペーパーが値下げ

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ソニーのデジタルペーパー、8万円台だったDPT-RP1(13.3インチモデル)が68,000円(税抜き)へ。5万円代後半だったDPT-CP1(10.3インチモデル)が49,819円(税抜き)へと価格改定するとメールが届いていました。

一時期欲しかったんですよね。使い道が限定されるので買いませんでしたが、この値下げによって買える価格帯に収まってしまう方もいるのでは。

メールが届いていたのが8日の金曜日。11日の月曜夜の段階で市場価格は値下がりしていないようなので、ソニーストアで買わないとかなりの損をしたことになります。ご注意ください。

値下げしたからといって飛ぶように売れるような品でもないので、今現在、翌日出荷となっております。相変わらず欲しいけど、使わないだろうなぁ。お経本代わりもiPad miniで良さそうなので、そちらの用途も想定できなくなってしまいました。

でも、3週間のバッテリーライフと、13.3インチで349gという軽さは、刺さる人もいるのでは。Cosmo Communicatorが320gですから、さほど変わらない重さで大きな画面です。手に持ったら欲しくてたまらなくなるやつです。間違いない。

電子ペーパーの読みやすさや、目の疲労への影響度合いなども体感してみたいところですが、レビューを読んで我慢しておきます。

iOS 13.2.2リリースでようやくβ版脱出?

9月のiOS 13リリース以降、矢継ぎ早にアップデートがなされています。この調子で毎週アップデートが出たらそれはそれで面白い。いつも何か変化があるって、楽しい。

例年7月8月ぐらいになると、時期iOSリリースに向けてなのか、マイナーアップデートもほとんど出なくなります。あの期間はとてもつまらない。

そうは言っても最近のアップルのソフトウェア管理はちょっと杜撰に思えます。macOSもiOSも、メジャーアップデート後は当たり前のように細かな修正が入ります。パブリックβテストまでやっているのに、なんで後から後から問題が出るのだろうかと。

iOS 13で大きな問題となっていたのは、通話後にデータ通信が繋がらなくなるというもの。幸い私のiPhone XSでは気づくことはありませんでした。通話の機会がそもそも少ないので…日に一回は無いです。回線交換式の通話よりもFacetimeを使うことの方が多いですしね。

私の観測範囲ですと、iPhone11系で顕著だったように思います。ハードとソフトを両方とも開発しているのがアップルの強みに繋がっていると見るのはもはや当たり前の見解だと思いますが、それが悪い方に出てしまうとこうなるのでしょう。

他にもメモリ管理の不具合からなのか、アプリの状態がバックグラウンドで維持されないというのもありました。いくつものアプリを起動したままの状態で使えるはずが、切り替えると再起動になることが頻繁にあったりとか。これも実はあんまり気にならなかったのですが、Safariのタブを切り替えると常に再読み込みになるのでこれがそれなのかなぁと最近に気がついたぐらいです。

iOS意外にもTwitterアプリがおかしくって、昨日一昨日あたりのアップデートで修正されたのですが、タイムラインが不意に更新されてしまうというもの。読んでいる最中に急に画面が書き換えられて、今まで読んでいたものがどこに行ったか分からなくなるのでこれは非常に迷惑でした。

Twitterは利用者から見て理解不能な新機能を搭載してくることが有名なので、この現象も仕様と受け止められていて、どうしたら回避できるかというHowToが語られる事態になっていましたが、修正されたことで落ち着きましたね。

でも、iPhoneを使っている人にとってはiOSの不具合に加えてメジャーなアプリであるTwitterの不具合まで…

冗談みたいな名前の公式製品、シトロエンのシートロエン

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フランスの自動車メーカー、シトロエンが販売するシートロエン。本当に売ってます。何をするものかというと、車酔い症状の予防と改善。酔い止め薬を飲む時に期待するような効能と同じです。医療器具ではないので公式サイトではなんとも微妙な表現がされていますが、少なくとも我が子に関しては試した二人の娘、共に効果がありました。

使い方は簡単。

Step1.メガネのようにかける
Step2.本を読んだりスマホをいじったりする

これだけ。公式サイトによれば10〜12分で「リラックス効果」が表れる、とあります。要するに車酔いの症状が軽くなるよということを言いたいのですが、医療器具ではないのでその表現は使えませんし、個人差があっておかしくありません。効果のない人もいることでしょう。

でも、私の二人の娘には効果がありました。

二人とも小学生3年生ぐらいから車酔いをするようになりました。それまでは何時間乗っていても平気だったのに。リアテレビで映画でも見ていればご機嫌で過ごしてくれたものでした。それがある旅行の帰り道、突然「気持ちが悪い」と言い出したのです。

私も子供の頃から車酔いをする人生を送ってきました。いまだにそうです。ですからすぐにピンときましたが、車酔いと分かったところで効果的な対処法はありません。どうにもならないんです。

私は少しだけ克服しました。先輩僧侶から教えてもらった酔い止め薬のセンパアの内服液タイプ。「これを飲むと本当に酔わないから。」という言葉を信じたところ、研修旅行のバス車内で後ろ向きで資料を配って読み上げても平気でした。信じるものは救われるのです。そうした体験があると、効果は倍増なのでしょう。

逆に言えば、もし信じていても、酔い止めを飲んで臨んだ最初の一回で車酔いをしてしまえば、おそらく一生効果が望めないでしょう。それぐらい、車酔いは摩訶不思議。

そんな車酔いに悩まされている娘ですが、シートロエンをかけたところ、なんと1時間ほどの道中、ずっと読書をしていられたんです。これは画期的。形状的に家族の前以外では使いたくないそうですが、それでも、今まで何もできなかった移動中の車内で大好きな読書ができるようになったというのは非常に大きい。読書ができるということは、勉強だってできてしまいます。

実は私自身はまだ試していないんです。たいていの場合、運転しているからなのですが、運転して…

あぁ、AirPods Proを買う理由を思いついちゃったよ…

Ear Duo使って外部音も聞きながら仕事しててそれで十分だし、時々アスナが通知をくれるからこれで最高。(ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld見る時はAirPods使っててごめんなさい)

って思ってたんです。一方で、来客対応が不要で集中したい時には、BOSEのQC25をつけて、音楽を聴くわけでもなく、単純にノイズキャンセルして静かな空間で仕事をしたりするわけです。

ここでハタと気付いてしまったのです。AirPods Pro買えば、一台で済むじゃん。しかも先っぽを長タッチするだけで切り替えられるんじゃん。

これ悪いやつだ。いけないやつだ。気付いちゃいけないやつだ。

正直QC25に付け替えるの面倒で使わないことも多々。それが簡単な切り替え操作だけで無音になるとなると、仕事の進み方も違ってくるんじゃ無いかな。なんていう具合に、手に入れた未来に妄想を抱き始めています。

そうは言っても、現状では早くても月末ですよ。だいたいお金がねぇ。insta360goがいつまで待っても来ないからキャンセルしたいけど、予約したソフマップ、9月5日に予約したのにメーカーで遅延してるって理由で2回も遅延のお知らせメールしたけど、キャンセルは受けてないんですよ。でもメーカー直販は最近少し発送までの期間短くなって、8日ぐらいで発送になってるんですよ。この前まで10〜15日ぐらいだったのに。わずかなポイントを使いたいがためにメーカー直販で買わなかったのが悔やまれる…

そんなわけで、AirPods Pro、どうしよう。音楽を聴いた時の音質については同じコンセプトのWF-1000XM3の方が良いという話です。変わらないという意見も聞きますが、違いが分かる人もいるということで。私は多分、音質より使い勝手にこだわる側の人間なので、AirPods Proに不安はないのですが、可能であれば両機種、試聴した方がいいと思います。音質についてはどうしても納得できないレベルというのがあるでしょうから。





AirPods Pro、Apple Watchのトランシーバーアプリで楽しめる

アップルはやっぱり細かいところまで考えていてくれました先日のエントリーで、AirPods Proにトランシーバー機能を持たせないのは何故なのかと書きました。ついでに、Apple Watchにはトランシーバーアプリがあるのに、AirPodsは普段はiPhoneに接続してるから使えないじゃん云々を書いたのですが、これは大きな間違いでした。

手元にあるのはAirPodsのため、AirPods Proでは未検証ですが、おそらく同じ結果になると思います。

iPhoneにAirPodsを接続した状態で、Apple Watchでトランシーバーアプリを起動すると、AirPodsはトランシーバーのために機能するようになります。Apple Watchの画面上にある送信ボタン(黄色い大きな丸)を押している間、AirPodsは聞き取った音声をトランシーバーアプリを通して相手のApple Watchへ送信してくれます。相手が同様にして話したことは、AirPodsから聞こえてきます。

何も設定しなくても、期待した通りに自然につながる。まさにアップルクオリティ。

ただ、交信終了後のAirPodsは、音楽再生を再開してはくれませんでした。これは色々試験した結果なのでしょうか。交信が終わるたびに音楽再生を再開させると、スムーズな交信を妨げるようにも思います。でも、トランシーバーアプリの画面から通常の文字盤に戻ったタイミングで再生再開とかはしてくれても良さそうです。

なかなか一人でトランシーバーアプリを使うのは難しいため検証が中途半端ですが、概ね期待した通りに動いてくれます。これはいいです。(ちなみに、娘のApple Watchと自分のApple Watchを両手首にはめて実験しました)

これでトランシーバーアプリが同胞送信、つまりグループトークですね、それにも対応してくれたら良いのですが、どうも一対一で接続を確立してから送受信しているようなので、グループトークは難しそうです。グループ全員と接続を確立してからとなると、一人だけ接続できないだけでも開始することができなくなります。タイムラグが極端に短いのはこの仕組みのおかげだと思うので、仕方ないですね。

でも、5人家族全員でバラバラに行動しながらトランシーバーで連絡を取るというのには、使えないですよね。グループトーク、欲しいなぁ。

外音取り込み機能のある…

知らなかったCatalinaの機能。Apertureライブラリの救済策

ApertureユーザーでしたAppleユーザーにはお馴染みの写真管理ソフトAperture。プロも使うソフトで、使いやすく、機能も豊富で、とても気に入って使っていました。難点があるとすればライブラリを独自にパッケージングして保存するため、Apertureが使えなくなる開く方法が無いという点。とは言え、Finderでライブラリファイルを右クリックして「パッケージを開く」ってやれば、実態は単なるフォルダ階層になっているだけなのでフォルダ名が見当つければオリジナルファイルを取り出すことも難しくはありませんでした。グレーティング情報はもちろん取り出せませんけど。

数年前に開発終了がアナウンスされ、泣く泣く使用を諦めたのですが、昔バックアップしたデータはApertureライブラリのものが少なくありません。5年分ぐらいはあるんじゃないかな。

macos 10.15 Catalinaでは32bitアプリは起動すらしなくなりました。Apretureも完全64bit化されることはありませんでしたので、当然起動できません。無理やり起動する方法も存在しているようですが…

ただ、実は写真アプリでApretureライブラリを直接開くことが可能だったようです。そして、さっきMacを再起動したら10.15.1へのアップデートが来ていたのですが、アップデートするとApertureで変更を加えた写真にもアクセスできるように修正されたとのこと。いや、なぜ最初から対応しておかないのか。

ともかく、これならば一度写真アプリでApretureライブラリを開いてしまえば、そのまま写真アプリのライブラリ形式に移行することができそうです。バックアップしたものも、アクセス出来るうちに移行しようかな。Appleのことなので、ある時突然もう移行できませんって言いかねませんから。

後方互換性については恐ろしいほどにあっさり切り捨てるAppleにしては珍しく丁寧な対応だと思います。それだけで褒めて良いのか分かりませんが。プロも使っているということで、そのサポートのためかもしれませんね。プロは大事にしないと、Appleブランドは維持できないでしょう。

でも、できれば、Apertureを復活させて欲しいなぁ。使いやすかったんだよなぁ。それかiCloudの2TB上限をそろそろ引き上げて欲しいですね。もちろんお値段そのままで。…

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