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Bloggerがちょっとずつアップデートしている

昔はGoogleじゃなかったBloggerはblog界の老舗サービスです。調べてみたら1999年からやってるんですね。2003年にGoogleに買収されて、今に至ります。ちなみにBloggerを立ち上げたエヴァン・ウィリアムズはTwitterの共同創業者でもありますし、Mediumを立ち上げたのも彼です。彼の息のかかったサービスが、いまだに全て生き残っているというのは、進歩の早いIT業界においてはすごいことです。

そのBloggerを使ってこのもばいる坊主は運営しています。もばいる坊主立ち上げ時にはMovable Typeを使っていたのですが、仕事が忙しくなるに伴ってメンテナンスが辛くなってきて、楽のできるBloggerに移ったのでした。それから何年が経つのかなぁ。

GoogleはBloggerをやめてしまうのではと危惧をしていたけれど、杞憂に終わりそう…かな?
最近は最低でも毎日1記事は書くようにしているのですが、今日管理画面を開いたら、「新しいBloggerを試す」と言う文字が左下に出ていました。

一度クリックしたら以前のBloggerに戻れないのであの時のスクリーンショットをお見せできないのですが、実はいまだにスマホに対応していない管理画面を、とうとうスマホに対応させるべく、デザイン変更しながら機能強化も図られるようです。

これから順次、ということで、現在は統計情報、コメント、テーマの各画面が最近のGoogleデザインに変更されました。Googleのサービスの中にあって独自なUIを残していたのですが、ようやく統一する対象になったということでしょうか。まだGoogleがbloggerを捨ててはいない証拠と捉えています。難民にならずに済みそう。

なんだかんだ使いやすいので、Googleの中であまり目立たないサービスではありますが、末長くサービス継続をお願いする所存です。

総務省がまたなんかやってる

通話料の引き下げを目論んでるらしいけど格安スマホ、通話料値下げへ 総務省、価格競争促す(共同通信)
格安スマホ事業者は自前の通信設備を持っていない。通話サービスを提供するために大手から30秒当たり14円の回線利用料を支払っている。ドコモなどは時間制限のない定額プランがあるが、格安スマホは通話料を30秒20円に設定していることが多く、利用者にとって割高になっている。
というわけで、総務省がまたケチつけるみたいです。以前は国が出張って色々安くなるなら良いだろうと応援していた時期もありました。でも結局、発想が素人と同じに見えます。各キャリアがそれにうまく対応して、結果期待したほどの価格低下は起こっていません。

長期契約者に対して新規契約者への還元が大きすぎる問題さえ解決してくれれば、それで良かったのに。あれはね、新規契約者への還元を制限するんでじゃなくて、長期契約者への優遇をもっと大きくするように仕向けなきゃダメだったと思う。囲い込みは良いんですよ。キャリアの努力ですから。あ、でも、SIMフリーは絶対必要。一括購入か残債払い終えた時点でSIMフリー化で良いんじゃないですか。残債残っているのにSIMフリーにしたいって。それなら最初からSIMフリー機を買えばとしか。

通話料の引き下げとかそんな小手先のことを求めずに、老若男女がスマホを使いこなせるようにする施策をどんどん打って欲しい。便利だというのが認識できればみんな使うんです。高齢になっていたって、自分の生活に直接のメリットがわかりやすい形で示されれば使うんです。80歳を超えた叔父叔母がスマホでメールのやり取りを始めて、今度はLINEも習得に向かってるんです。携帯壊れたらデータ失う危険性のあるサービスがなんでもてはやされてるのか知らないけど。

なお、すべての通話がビデオ通話になれば良いと思っている変人の言うことなので、上記のことは普通の人の感覚とは一致しないものもあるかと思います。ご了承ください。

翻訳機能も使えるGoogle Pixel Budsがめちゃめちゃ欲しい

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いつまで経っても英語の勉強に取り掛からない私にこそ必要
昨日の「Made by Google '19」で発表されたGoogle Pixel Buds。$179。まあお高い。来春発売予定とのことなので、それまでに節約してお小遣いを貯めなくては。


最近は当たり前になってきたフルワイヤレスヘッドホンです。左右のヘッドホンに同時に音を届けるのに各社工夫があるようですけれど、モトローラでしたっけ、チップを出したんでしたよね、確か。AppleのW1チップのようなもので、自社で開発しなくてもお金で解決できる状況になったってことでしょうか。

以前Backspace.fmで詳しく解説されていたのですが、かなりうろ覚えです。該当エピソードを探して聞いてみてください。そのついでに他のも聞くほどにはまってください。

Googleさんとしてはいろいろアピールポイントかあると思いますが、私が惹かれたのはリアルタイム翻訳ができるということ。Pixel Budsが聞き取って、日本語にして話してくれるというわけなのですよ。その他、対応している言語はこちら

これはもう、なんとしても買ってみて、試してみなくては。聞き取れても話せなくては意味がないのですが、相手もPixel Budsを使っていれば万事解決。そうでなくても、街中で外国語を話している人たちが何を話しているのかちょっと聞けるというだけでも、世界が変わってきます。いちいちスマホを取り出というのでは世界は変わらない。その時すでに耳に入っているヘッドホンが翻訳してくれる、というのがすごいのです。

それで何か困っているようであれば、ボディランゲージで助けてあげることも可能なのですよ。言葉が分からないために出来なかった親切心の発揮が、Pixel Budsのおかげで出来るようになるかも知れないんです。

試さないわけにはいかないでしょう。ちなみに、Android端末との接続が必要とのことですから、私はCosmo Communicatorにつなぐ予定です。Cosmo Commnunicatorの発送も待ち遠しいなぁ。

続・音声入力

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なぜ句読点が打てるようにしないのか考えても無駄なのでAndroidで音声入力できないものかと試行錯誤してるんですけれども、前提条件としてはsimejiは使わないと言うことで。

何でかって言うと、中国のサーバーにデータを送信していたことが未だに心情的にすっきりしないものですから。

音声入力をしながら、Bluetoothでつないだキーボードで句読点を打ってみようと思ったのですが、キーボードで打つたびに音声入力が中断されて、音声入力開始ボタンをタップする必要がありました。使い物になりません。


Cosmo Communicatorが届いたら、これはキーボード搭載ですからまたちょっと違ったことになるんじゃないかなと期待しています。多分だめだと思いますけど。

simejiを使えば早いのは分かっています。いつの間にか中国資本になってしまったんですよね。simejiはAIを使って句読点を自動で入力してくれます。自分の文体とは違ってしまうような気もするんですけれど、その辺どんなふうになってくるのか興味もあります。

こんな記事も出ていましたのでもう信用してもいいのかなぁなんて思っておりますけれども、どこまでいっても中国資本というのが気になります。

中の人に直撃! これで解決「Simeji」の疑問 (1/3)(ITmedia Mobile)

iOSやMacでの音声入力も問題が無いわけではありません。ある程度時間が経つと勝手に切れるのが気になっています。理由がよくわかりません。仕様?あまり聞かない症状なので、私ところでだけ出ているのかもしれませんけど、iPhoneとMacで同じように症状が出るので疑問に思っています。

勝間さんも使ってるんですよね。もう一度ブログを読み直して研究したいと思います。

って、読み直したら、simejiが不安定な時があるからGoogle音声入力使ってて、後から確認がてら句読点を入力してる、と。なかなかうまくいかないものですね…

音声入力でもそこそこ書けるけど、入力環境の確保が課題

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毎日分更新の住職日記を、今日は久しぶりに音声入力で書きました。iPhoneのメモ帳に一気に書いてから、誤変換を修正して完成。キーボードで入力するのと比べて、文体が少し変わったように思います。


文字数としては750文字程度。そんなに長くはないですが、毎日書くとなるとこんなものでしょうか。音声入力に要した時間は10分弱。ピアノ教室へ行った娘を迎えに行き、出てくるまでの待ち時間で書き終わりました。

音声入力のための環境としては、雑音もなくかなり良い環境と言えます。iPhoneでの音声入力の良い所は、句読点と改行の入力ができるところ。Androidはまだのような。対応している入力環境もあるのかもしれませんね。Androidは裾野の広さが魅力です。

手の調子に良い時なら、750文字程度の入力はどうってことないのですが、原因不明の痛みが出ているときは、数十文字の入力でもダメージを受けますから、ほぼノーダメージの音声入力は最高に良いものです。

ただ、周囲に人がいる環境だとかなり勇気が入ります。他人の会話というのはスルーできても、独り言を言っている人がいたら気になりますよ、おそらく。ですからカフェや喫茶店はダメ。最近イオンモール浜松志都呂には三階に広めの待合スペースみたいなところができました。会議テーブル的なものもいつか置いてあるので、あそこなら可能かもしれません。そんなに人がいませんし、AirPodsなどのヘッドセットを使えば小声でも拾ってくれるので、あの環境なら目立つことなく出来るかも知れません。

うちから1時間もかかるので、そのためだけに行くには遠すぎるという欠点を除けば満点です。

Macでも同じ精度で音声入力が可能なのですが、寺務所ではMacBook Proに外付けモニターをつけていて、MacBookまでに少し距離があるのです。これだと音声入力には不向き。それこそヘッドセットを使えば良いのですが、使いたい時に限って手元にAirPodsが転がっていないんだよなぁ。

iPhoneは仕事中別の役目に就かせていることが多いので使えず。なかなか難しい。

そのためにAndroidのタブレットをスタンドに立てているのですが、入力したデータのやりとりがちょっと手間なので(本当にちょっと)、ついついキーボードで入力してしまいます。取り掛かるまでの障壁を減らすって、大事なことだと痛感します。

iPhoneSE2が出るとか出ないとか話題ですが

GIZMODEで「iPhone SE2は399ドルらしいぞ!」ってことで出る出る騒ぎになってます。出ると良いですね。私が知ってる意見では、大きくてもiPhone5サイズ希望らしいですから、そのサイズでどうかお願い。

Appleアナリストのミンチー・クオ氏によると、iPhone SE2は、2020年第1四半期(1月〜3月)にリリースされ、お値段は399ドル(約4万3000円)になるだろうとのこと。
私自身は小さく薄いのが正義だと思っています。作り続けてください。使い続けてください。応援しています。

ただ、斜位のために目が疲れやすかったり、老眼が入ってきて近づけてみることができなくなったりしている現状では、自分で使うことができません。

だからその分、小さい物好きのみんな!小さいiPhoneを求め続けてくれ!

ちなみに、噂のiPhone SE2は今回の記事ではデザインはiPhone8風と表現されてます。以前Twitterでチラ見したものは、サイズがiPhone8と記されていました。求められているサイズはそれではないと思うよ。そのサイズが必要なら、Xシリーズで問題ないはず。

ですよね?

macOS Catalina (10.15)をいよいよメイン環境へ導入した

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日本語変換とSafariが共に不調だったので、早くなんとかしたかった

10月4日だったと思います、macOS Caralinaがリリースされました。macOSの最新版。早速家庭内モバイルマシンとなっていたMacBook Pro (Retina,15,2012)にインストールしたところ、問題なく稼働していました。

いくつか不具合情報も目にしていましたが、まあまあ大丈夫だろうとメイン環境 MacBook Pro (Retina,15,2016)へのインストールを決断。

最近日本語変換が途中でレインボーグルグルしたり、Safariのテキスト入力欄がものすご重くなっていたりと、何やら変だったので、新しいOSを入れることによる解消も狙いの一つでした。

早速開始昨夜のうちにダウンロードは開始しておいて、朝方、インストールを開始。アップグレードです。台風の後片付けがひと段落ついた本日午後、様子を見てみたら、アップグレード直後の簡単な設定の手前で止まっていました。ここまでなんら問題ありません。

しかしここから二つの不具合を経験することになります。なお、片付け疲れで居眠りをしながらの作業となったため、画面写真は一切残っておりませんことをはじめにお断りしておきます。

まず一つ目。アップグレード直後のちょっとした設定を終えたところで、セキュリティアップデートとかでも時折出てくる「設定中」画面になるのですが、待てど暮らせど先に進まなくなりました。事前情報でこの不具合は把握していましたので、慌てはしません。10分ぐらいしたら強制再起動です。これで無事に新OS Catalinaが起動しました。

OK.

そして二つ目。

私は常に外部モニターに接続して使っています。LGの4Kのやつ。名前はどこで調べればいいんだ。

しかし、起動直後、外部モニターを認識しません。ケーブルを抜き差ししても変わらず。仕方ないのでそのまま「許可」押しまくり作業をしました。

iOS13でもそうですが、Catalinaも通知周りに関して一段と制限が厳しくなったのか、通知を許可するかどうか、起動したアプリがかたっぱしから聞いてくるんです。バックグラウンドで動作しているものも聞いてくるので、起動直後はこの許可を求める通知が画面右側にずらっと並ぶことになります。それをひたすら許可していくんです。一応アプリ名ぐらいは見ますが。

EPS…

Apple Watch Series 5 常時表示へのささやかな要望

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文字盤はSiri一択文字盤が常時表示になったことが最大のトピックとなっているApple Watch Series 5。手首を返さずに時間が見れるという時計として当たり前の機能が実装されただけなのですが、バッテリー持ちとの兼ね合いで高機能スマートウォッチにとっては実現の難しい機能でした。

1日余裕で持つというわけではないのですが、やっと運用でカバーできる領域になったと言えるでしょう。watchOSのマイナーなアップデートでやや改善もされたので、今後のアップデートにも期待が持てます。

文字盤が常に表示されているということは、Apple Watchで初めて、他人に文字盤がどう見えているのか、ということが意識されるようになりました。今までは真っ黒い画面でしたから気にしようもなかったのです。使い始めた頃は、針の見えない真っ黒い時計をつけていることに多少のネガティブな感情もありましたが、そんなもの数分で慣れました。便利さが全てを上回っていったのです。

しかし今、とうとう他人に見えてしまうことになったので、私の文字盤が。

コンプリケーション機能で表示される予定やアクティビティのグラフなどなどプライベートに関わるものは、手首を返して自分の側に向けなければ表示されません。「-----」っで置き換わっていたり、「カレンダー」などと書かれていたりします。

私は「Siri」の文字盤を好んで使っています。文字盤にSiriが登場したのはいつでしたでしょうか。登場以来、ずっとSiriしか使っていません。なんとなーく、今これを見たいでしょ?という情報を出してくれるんです。なかなか気が利いてます。

しかし、使ってみればすぐわかるのですが、画面の大部分がSiriが表示するコンプリケーションのエリアで埋まっています。文字盤としては何にも美しくないんのです。プライバシーは守られますから、自分が見ている時以外は「-----」ってなっているんです。全然美しくない。なぜAppleが、これでよしとしているのか理解に苦しみます。


自分用と他人用の文字盤を手首をひねって自分の側に来た時だけ、Siriが気を利かせた情報を見たいのであって、チラ見して時計を確認したい時にはそれらは不要です。そもそも「-----」じゃ役に立たない。(カレンダーの気配が出ていれば、時間が迫っている予定があるという目安にはなりますが、それぐらい…

Cosmo Communicator 出荷開始されたよ

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Good newsで始まるレター到着

backer向け最新メールが届きました。Cosmo Communicatorの出荷が始まったようです。日本語キーボード搭載機がまず出荷されるそうで、都合、日本向けの出荷が一番に始まったと。日本でGemini PDAが売れたとか、Cosmo Communicatroの初期backerに日本人が多いとか、そんな話があるようです。日本の物好きガジェッターに乾杯。良いものを見抜く力、半端ないですね。

そんなわけで私の分も…と思ったのですが、私がbackしたのは今年の1月になってから。Contribution IDは2千番台。残念ながら私の分は初回出荷には含まれなかったようです。そりゃそうだ。

それでも、全backerの分を3週間程度で出荷したいということですので、今月末ごろには手に入れられるのかなーと期待しています。

楽しみですね。同じく到着を待ちわびるみなさん、来週から続々と上がるはずの喜びの声とレビューを楽しみながら、一番楽しい時間を過ごしましょう!

子どもがいるとなにかとテプラにお世話になる

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ワープロを使っている気分に浸れる

事務職の方ならテプラの重要性はよくよくご存知と思います。これが家庭でも大活躍で、子育て世代の方にはやはり同意してもらえることと思います。

幼稚園でも学校でも、とにかく持ち物には名前を書かなくてはなりません。小学校ではおはじきの一つ一つにまで名前を書かなくてはならないので大変です。学生協から名前シールの案内が来るので、あれは絶対に買わないと後悔します。おはじきにも貼れるサイズのシールなど、他ではなかなか手に入りませんし、そこに自分で名前を印刷するなんて至難の技です。

そうした特殊な物の他にも、とにかく名前はたくさん書くことになります。我が家では、テプラが貼れる物にはテプラで名前を印刷して貼り付けています。当然マジックなどで自分で書くしかないものも多いですが、兄弟がいる場合には、テプラで解決できたものは、下の子にも使い回しがしやすいです。

最近では貼り替えが面倒になって長女の名前を貼ったままの水筒を、5歳下の長男が持って行っていますけれど。

昔ながらのテプラはワープロのような操作体系で、難しくはないのですが、たまに使うと戸惑うことも多いです。あのワープロ感が良いという場合も無きにしも非ずですが。

そんなところへいよいよテプラもスマホ対応を果たしました。

スマホで動くLite LR30
KING JIMさんがこの夏発売したLite LR30は、iPhone/Android両対応で、Bluetoothで接続します。良いですね、Bluetooth。WiFiで接続するのは切り替えが面倒です。大したデータ量の通信ではないでしょうから、Bluetoothの方がメリットだらけなのでしょう。


専用アプリを入れればそれで使えるわけですが、実は私、まだ入手をしていません。なんだかんだ言って、すでにあるテプラを買い替えるほどの動機付けにはならないんです。テープが感熱タイプということで、通常のテープとは違うというのもネック。

今までと同じ使い方をして問題ないか、使ってみるまで分からないんです。水筒に貼って、お湯で洗った程度では真っ黒になったりはしないと思いますけれど。

とは言え、まだテプラを何も持っていない状況でしたら、スマホ対応のLite LR30を買うだろうなと思います。絶対使いやすいですもの。

買い替えに至らない理由がもう一つ。テプラのテープを、1つだけ…

技術を楽しむ気持ちを持たないと

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斜に構えてちゃつまらない

愛聴しているPodcast「backspace.fm」の第310回を聞いています。最近はなかなか聞く時間が取れず、ちょっとずつ聞いているんですが、ゲストの山根康弘(@hkyamane)さんが後半でおっしゃっていた言葉に、ハッとさせられました。

スマホの縁まで液晶とかそうしたテクノロジーの進化について、誤タッチが心配とかそれが使いやすいかどうかを論じる声があることに対して、
「それを出したところがすごい」
(1:40:40ぐらい)

新しい技術を製品に乗せられるところまで落とし込んで世の中に送り出した。それがまずすごい。使いにくいのならば売れないだけであって、そこにどうこう言わずにまずは触ってみないと。

そうだよなぁ。

Appleの余分な機能を削ぎ落としてく思想に感化されて過ごしたこの20年ほどの間に、いつの間にか新しい技術に対して斜に構えていたんじゃないかと自身を振り返ることになりました。

今なら素直に言えます。Galaxy Note、欲しい。誰かくれ。

SAMSUNGについては、iPhoneのデザインをパクったとしてAppleと訴訟になっていて、昨年ようやく賠償金額まで決まったところなのですが、その件の印象が悪すぎたんです。日本企業も昔はパクって安く作っていた時代があったのだと思いますが、高度成長期前の途上国の企業がやるのと、世界に名の知れた存在になっていた企業がやるのとではやはり印象が違います。

他にも液晶パネルに関して日本の技術者を引き抜いていた件とか報道されていましたから、それもあって。もっとも、あの時の感情はどちらかと言えば自社の技術者の能力を軽視していた日本企業に向かっていましたけれど。なぜ給料上げて繋ぎ留めないのか、と。

でも、backspace.fmを聞いていたら、開発の現場でやっている人は、やっぱりみんな頑張っているんだな、と。じゃなきゃ売れる製品にはならないですものね。

そんなわけで、Galaxy Note欲しい。誰かちょうだい。メルカリで出品されるのを見てますが、高い怖いしで手が出ません。我慢して貯金しないと、子どもたちを行きたい学校へ行かせてあげられないかも知れませんから、今は自分よりも子どもたち。

Galaxy Noteはともかく、新しい技術を搭載した製品が出たら、その製品がどこの国の誰が作ったものであっても、とに…

お寺関係のやりとり、ひとりだけITを利用して楽と得をする

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悲しい現実のある一方で先日、「HPはプリンター事業でリストラだというのに、お寺業界はFAXの導入すらままならない」にて、悲しい現実を書きましたが、1対1のやりとりであればIT活用しやすい状況もあります。

曹洞宗は本山と事務方が別系統で組織されていて、事務方トップが宗教法人曹洞宗といい、事務所を曹洞宗宗務庁と言います。

その下請け組織が各都道府県に最低1カ所ずつ。寺院数が多かったり、都道府県の面積が広い場合は最大4カ所、下請け組織があります。

その名前を宗務所と言いまして、我が静岡県は東部・中部・西部・伊豆に4つの宗務所があり、私が属するのは西部にある静岡県第四宗務所となります。

第四宗務所はそこそこIT活用が可能な宗務所となっていて、宗務所長含め9人いる職員の大半がFacebook Messengerを使います。もちろんメールもFAXも。ファイル共有はクラウドサービスを使ってますし、FAXを受信すると自動的にEvernoteに転送されて、通知が飛んだりもします。FAXは古いと言われますが、こうなっていると便利ですね。

お寺の世界も自治体と同じく申請主義であり、お寺側からアクションを起こさないと何も始まらない仕組みとなっています。住職交代はもとより、新しく弟子をとったり、責任役員が交代したり、そうしたことは全て宗務庁に申請をして承認を得たり登録してもらったりしなくてはならないのですが、その時に利用するのが宗務所。宗務所で書類のチェックをしてもらい、宗務所長の決済が下りると宗務庁へ書類を上げてもらえます。

そんなわけで度々宗務所とのやりとりが発生するのですが、私が宗務所と連絡を取りたい時にはMessengerで特定の職員やグループ宛に書き込んでしまいます。普通のお寺さんの場合は電話をするか、メールが使える方はメールでも問い合わせとなります。メールが来たことはほとんどなかったですが。

そう、私は前職員という立場なのでMessengerでやりとりしてしまいます。大抵の問い合わせは、グループに書き込んでおけばそのうちに誰かが回答してくれます。ありがたい。

書類を送ってもらうのもPDFでポンっと送ってもらって、こちらから提出するものもPDFなりFAXなりで。宗務庁へ送る正式な書類は郵送するか持参する必要がありますが、難しい書類の時にはPDFで送ってしまって事前に点検してもらえる…

グルメサイトの口コミ評価を公取委が調べ始めるぐらいネット上の口コミは汚れてしまった

非リア充でも良いお店を探せる良い手段だったのに最近ちょうど話題になってますもんね。公取委、グルメサイト「口コミ評価」の実態調査:日本経済新聞 https://t.co/C74O5nkwOO— m_bozu (@m_bozu) October 9, 2019

食べログやぐるなび他大手が対象になっているようですが、評価点数などに恣意的な運用があると最近話題ですね。食べログについてのツイートをよく見ますが、ぐるなびもなの?

一時は3.5ぐらいの評価のお店がもっとも優秀と言われていました。運営側が数字を操作しているのではという疑惑はもう数年前から割と大きな声で言われていました。3.5ぐらいだと、操作の対象になっておらず、しかも良いお店である確率が高かったんですよね。不思議なぐらいに。

そんな中、今年はGoogle Mapの口コミが重宝されるようになりました。利用者があまり多くなかったために、口コミの信頼性が高かったんです。Googleへの信頼感も手伝っていたと思います。よくよく考えれば、Googleにとっては正しい情報が何より大事でしょう。お店の評価をわざわざいじってGoogle Mapのスコアと実際の評価に差が出れば、肝心要の検索結果への信頼性も下がってしまいかねません。

それなのに、Google Mapも早速汚染が始まってしまったようです。今年になって急に口コミ投稿量が増えたように思います。投量が増えれば、雑音も混じる。稿者のモラルに任せるしかない口コミの正確さを保つには、一体どうしたら良いのでしょう。

ネットの情報が信頼できなくなってきて、リアルな人間関係の中での口コミが重要視されるようになってきました。家から一歩も出ずに、良いお店を探すことができる時代はもう戻ってこないのでしょうか。

「iCloud Drive」でのフォルダ共有機能の提供を延期→Appleとの付き合いが長いと、予定通り実装されるなんて思わなくなる

当該機能搭載新OSリリース当日に判明するなんて、さすがとしかApple、「macOS Catalina」の「iCloud Drive」でのフォルダ共有機能の提供を来春へ延期 - 気になる、記になる… https://t.co/U6zhAecijW— Taisyo (@taisy0) October 8, 2019

というわけで、ようやくiCloud Driveを他のクラウドドライブサービスと同様に使える日が来ると思っていたのですが、あっさりと延期になりした。来春ですって。

一時はこれをあてにして、Dropbox Proを解約しようかと考えていたのですけれど、踏みとどまっておいてよかったです。(期限が12月だから先延ばしにしていただけ)

Appleのクラウドサービスと言えるものは.macの頃から静かに続いているんですが、MobileMe、iCloudと名前を変えつつも脈々と受け継がれているのが、サービスの不安定さ。もっとも、iCloudになってからはかなり安定していますね。だからこそ、今回のフォルダ共有機能も無事に実装されるんではと思い込んでいたんです。

今まで散々裏切られてきたというのに。

いつまでたっても処理の終わらないバックアップサービスとかね。

@mac.comのアドレスを今でも使えるユーザーとしては、こうなる前に気がついて警鐘を鳴らすべきでした。Appleのクラウドを信じるな、と。

それなのに、「フォルダ共有できるようになるなら、2TBにアップグレードして、Dropbox使うのやめて。iCloudは他にもいっぱい使ってるから一本化できてサイコー」などと考えていた自分を恥じております。

ま、でも、来春には始まるってことですから、楽しみに待っていましょう。その暁にはいよいよ本格的にDropboxの処遇を考えよう。

あ、勘違いしちゃダメですよ!
ちゃんと使うんであれば、Dropboxが最高です!
OneDriveですらしょっちゅう再認証が必要になったりしますから、そんな不便さが一切なくOSに溶け込んで使えるDropbox最高です!
早まっちゃダメですよ!

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