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M1搭載Macは大当たりの可能性高し

Appleによる3ヶ月連続3度目の発表会で、いよいよApple Silicon搭載のMacがお披露目されました。MacBook Air、MacBook Pro、Mac miniの3機種。 位置づけとしてはエントリーモデルとなっています。AirとProはUSB端子が2つしかなく、どうやら外部ディスプレイは1台までという制限もあるようです。 しかし、CPUとGPUのパフォーマンスは群を抜いていて、現行のMacBook Pro最上位機種ですらかなわない、というベンチマーク結果がネットに流れていました。 まだ評価機レビューが解禁されていないようなので、そうした情報がどんどん出てくるという状況ではないですが、発売がもう来週ですから、そう待たずに事実が明らかになりそうです。 個人的に信頼しているITジャーナリスト数名が同じように評価していますから、期待は膨らみます。前情報だけでも、買わない理由はないというほどですが、春にiPad Proを更新したばかりでお金がない。 メインマシンのMacBook Proも丸4年になるので、買い換え時ではあるんです。今日新OSのBig Surをインストールしたら、動きが少しサクサクに戻ったので、まだまだ元気。ただ、Adobeのソフトを使うときは、あれはCPUパワーがあればあるほど良いですから、より高速なMacが欲しくなります。 Appleは今後2年をかけて全てのMacをApple Siliconに置き換えていくと言います。飛びつきたい気持ちを抑えて、必要なスペックと拡張性を備えたMacが出た時に、スッと買えるようにがんばろうと思います。 まぁ、お寺の仕事は直接収入につながらないので、がんばるポイントが難しいんですけれどね。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも毎日書いてます 。

Aftershokz Aeropex、2台目が欲しい

気が付けばAeropexにぞっこんです。日に日に装着時間が長くなっています。 ZoomとかMeetとかTeamsとか、使う機会がないのにですよ。ほぼPodcastを聞くためだけなのに、使用時間が延びています。それでもまだ着けていられる時間を伸ばせないかと、そんな心持ちです。 現状でたった一つの問題点が、マルチポイントモードが2台までという制限。3台まで繋がって欲しい。 パソコンと、iPhone。そしてお寺の携帯電話であるCosmo Communicator。この3台と常に繋がってくれていると、とても助かるのです。 今はパソコンとiPhoneを繋いでいます。パソコンでPUBGの実況動画を見るときには、ヘッドホンじゃないと足音まで聞こえません。Aeropexでも、一応足音が聞こえます。見る分には十分楽しめます。ただし、遅延はあります。これはBluetoothである以上仕方ない。 iPhoneではPodcastに通話にと、出番は多いです。これも外せない。 Cosmo Communicatorはお寺の携帯電話として、檀家さんに周知している番号です。いまだほとんどの電話は固定電話番号にかかってきますが、ごく稀に、携帯電話にかけてくださる方がいます。嬉しい。ただ、Cosmo Communicatorはその大きさもあって、お寺にいる間は寺務所に置きっぱなしになっています。 電話が鳴ったときに限って、そばにいないのです。Aeropexと繋いで置けるなら、多分1日Aeropexを繋げっぱなしにしますよ。待ち受けだけなら夜のPodcastタイムに影響するほどバッテリーが減らないと思いますし。 でも現実には、それが出来ません。というわけで出てくる答えが、Aeropexもう一台、というわけです。もっとお求めやすいAftershokz OpenMoveがありますが、充電のしやすさに差がありすぎて、Aeropexから離れられそうにありません。 色違いで揃えて、昼間用と夜間用と分けて、良い具合に運用できそうですが、財政問題があるのですぐには買えないなぁ。仕事用になるのでお寺で買ってもらえたらと思うのですが、そちらも今月はiPhoneを買っているので来月か再来月ぐらいまで消耗品を買い増す余裕は無さそう。

お風呂AfterShokz AeropexでQOL急上昇

前回記事にしてから2週間以上経ってしまいましたが、お風呂でAeropexを使っています。 AfterShokz Aeropexでお風呂の中を電脳化 公式Twitterでお風呂で使う様子がTweetされていたのでさほど心配もなく使い始めたのですが、あの記事以来、毎日使っていてもなんの不調もなく使えています。控えめに言って最高。 物理的に穴も開いていないので非常に安心。コネクタカバーの締め忘れとかも発生しないので、Aeropex最高です。 入浴中に聞いているのはPodcastばかり。音楽は聴きません。今のところ。Podcastが溜まりまくっているのでその消化に忙しいです。 通勤時間がゼロになってしまったので、車の中でPodcastを聞く時間が激減しました。草刈り作務の時に消化していたのですが、草刈りに勤しむ時間がない時には溜まる一方です。 それが、毎日10分程度ではありますが、着実に聞き進められます。 最近は20分強のウォーキングも始めたので、大体毎日30分ぐらいは聞けています。30分聞けると、かなり捗りますね。 聞いているPodcastはテック系で長時間ものばかり。まだまだ未消化分がたくさんあるので、当分は聞くものに困ることはないでしょう。 お皿洗いやゴミ出しの準備の時にも聞くようになってきました。家族の前で着けていることに慣れると、聞くチャンスがグッと増えます。耳はオープンになっているので話しかけられて気づかないということもないですしね。ただ、話しかけられた内容は分からないことが多いので、聞き返さなくちゃなりませんが。 お皿洗いで蛇口から水が出ている時とか、ゴミ袋をガサガサやっているときはボリューム大きめになるので。普段は少し小さめにしておけば再生しっぱなしでも聞き取れますよ。 Aeropexを買っただけで、1日の中に楽しみな時間がこれだけ増えるなんて、想像もしていませんでした。もしもし入浴中に使うのが目的ではなかったですねし。ああ幸せ。 唯一改善希望があるとすれば、これはBluetoothヘッドセット全般に言えることでもありますが、リダイヤル機能が不要すぎます。それよりも、受け損なった電話への折り返し機能の方が嬉しい。それも、着信から10分いない制限するなどして、誤動作を防止して。 ボタンをちょっと押しすぎるだけでリダイヤルしてしまうのは、ちょっとね。 リダイヤル

AfterShokz Aeropexでお風呂の中を電脳化

Aeropex を購入してそろそろ1ヶ月。外耳に湿疹ができていることが判明して、最近は一日2回、塗り薬を塗っています。インイヤーでなくても耳に入れるタイプのヘッドホンは使えません。薬がついちゃうのでね。 そんな時でも骨伝導のAeropex(AfterShokz製品は他も全部骨伝導です)なら気にせず使えます。幸いにも音質にこだわりを見せるタイプではないので、低音がスカスカでも全然平気ですし、そもそもPodcastばかり聞いているので人の声が聞きやすいのが第一。その点でもAeropexは素晴らしい。(ちなみにこれでも元吹奏楽部だし、ピアノも習ってたので、音に対するこだわりは人並み以上にあるのです。) スポーツは全然やれていないのですが、草刈りで汗まみれになりながら使っていたら、そういえば防水だったな、と思い出しました。 スポーツ後のシャワーの時に使えるのもアピールポイントだったと思うけど、日常のお風呂はどうなんだろう、と検索したら、公式がツイートしてました。 一日の疲れを癒やすお風呂🛀 AfterShokzのIP67防水対応骨伝導ヘッドホン #Aeropexで 、さらに癒やしの音楽をプラス。 癒しの力2倍❤😉 pic.twitter.com/nAirgwR1b2 — AfterShokz (@AfterShokzJapan) June 3, 2020 iPhoneは水はいいけどお湯はやばいとか聞きますが、Aeropexは大丈夫なのかな?基本的には耳にかかってるから、常にお湯に浸かっているわけではないから、iPhoneをお風呂に落とした時とかとは比べるまでもなく安全だとは思いますが、毎日使ったら故障の原因になりはしないかとやや不安にはなります。 メーカー保証は2年ありますけれど、シャワーはいいけどお風呂はダメですよ、なんて言われると困っちゃうしね。 ただまあ、壊れたという情報も掴めなかったので、それで困っている人もそんなにいないということかもしれません。 お風呂の中でAeropexが使えると、もちろんPodcastも聞けるし、スマホを間接的に操作することもできます。左耳側についているボタン、通常は電話の着信応答や曲の再生・ストップなどに使うのですが、いずれの動作もしていない時に長押しすると、SiriなりGoo

Infinite Officeで外出先での作業環境は変わるのか

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今とても期待しているのが、FacebookがOculus Quest 2で実験を始めようとしているInfinite Officeです。 Questをかぶるとそこに仮想のデスクトップPC環境がある、と想像するとだいたい合ってる。 ただ、仮想世界ですから、画面配置も制約はありませんし、Windows単位でいろんなところに浮かせておくこともできるようです。 対応キーボードが必要になりますが、現実世界のキーボードが仮想世界のキーボードにしっかり入り込んで、今までのように手探りでホームポジションを探す面倒がなくなるというのが、肝ですね。 VRだったら出来そうな、だいたい思い描いていたような作業環境をいよいよ実現してくれるようです。 これを家の中で使っているだけば面白くないので、外出先で使えないか考えてみました。普段Cosmo Communicatorを取り出しているシーンを、Quest 2&Infinite Officceで置き換えられないか、というものです。 まずは、医院の待合室。子どもの通院のための待ち時間、それと自分の通院のための待ち時間、全員分合わせると結構な時間になります。その時間帯はテキスト入力タイムとして活用しているのですが、そこをInfinite Officeで作業したらどうなるか、と。 対応キーボードとQuestを持ち運べは良いので、トートバッグにでも突っ込んでおけばなんとかなりそうです。コントローラーは不要ですから、初代Questのサイズでイメージを膨らませると、思ったよりスッキリしているように思えます。思ったより、ね。 ただ、待合室でQuestをかぶるのはまだ時代が追いついていません。全力で目立っています。院内では個人情報が割れているので通報はされないでしょうが、周りの患者さんが不安になるからやめてください、ということにはなりそうな気がします。そばにいる人の目線が見えないというのは、結構不安なものですよね。 次。 車で待機している時間。子どもを迎えに行ったりすると、しばらく待つことになります。長い時でも10分ぐらいですが、Cosmo Communicatorで集中してテキストを打てば、文章を考えながらでも1000文字ぐらいは打てます。 車内

Cosmo Communicatorがなければ毎日更新は成立していない

今日も元気にCosmoしてますか? 現在、 note と はてなダイアリー で、毎日更新を続けています。はてなダイアリーは日付詐称ができるので、1週間分まとめて後から更新などして4600日以上続いていますが、noteはそういうことができないので、本当に190日近く毎日更新をしています。その頃からはてなダイアリーの方も本当に毎日更新になっていて、なんだかんだ、内容の薄い投稿を毎日続けていることになります。 内容が薄くても、書くのにはそれなりに時間がかかります。嘘を書いてはいけないので、時事問題の時には報道内容をチェックしながらになりますし、あまりふわっとした情報で何かを断定することがないように気をつけていると、そんな簡単には書けません。 はてなダイアリーの方は基本的には「日記」を謳っているので、日記の範疇からはみ出さない内容の時には、とても書くのが楽です。 いずれにしても、毎日更新を支えてくれているのは、Cosmo Communicator。寺務所でMacに向かうと眠くなってしまうほど疲れていても、Cosmoを持ってダイニングテーブルで書き始めると、眠気に勝って書き上げられることも多いです。調べ物しながら書くのには隣でiPhoneを操作しながらとかになりますので、Macで書くときよりも時間も手間もかかりますけど。 はてなダイアリーで書いている 住職日記 は、日記ですから、早くてもその日の午後にならなければ書くことがありません。午後から用事で夜まで出かけたりすると、今まででしたらとても更新する時間はなかったのですが、出かけている最中の空いた時間にCosmoを膝の上で開いて、純粋なる日記を書き上げてその日の更新を済ますということが可能になりました。さすがに膝の上では調べ物はやりづらく、込み入った内容は書けないんですけれど。 noteの方 は住職日記よりは書くのに事前準備が必要なことが多いですが、記事の外枠だけでもCosmoで書いてしまうと、残りを書き上げるのに要する時間がとても短くなります。書き始めの一行だけでも書けていれば、相当に楽なのです。 iPhoneでも出来ないことはないのですが、1980年代からパソコンに触っている人種のサガとして、ハードウェアキーボードを使う方が、文章入力が圧倒的に楽なのです。頭に浮かんだ文章を、自然と入力できるんです。フリック入力ではそこまで

Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら・・・解決編

以前、「 Macでマウスカーソルの動きに違和感を覚えたら、解像度をデフォルトに戻してみよう 」という記事を書きました。久しぶりに同様の症状が出まして、今回も無事に解決できましたので、追加情報を添えて解決編とします。 症状の詳細は以前の記事を見てもらうとして、解決法は、 まずMacの再起動。 次に、解像度を「ディスプレイのデフォルト」に。 この時点でマウスカーソルの動きは元通りのスムーズさに戻っていると思います。あとは解像度を希望のもの戻して完了です。 今回、再起動せずにあれやこれや試してみましたが、一度は再起動が必要なようです。ログアウトだけで済む可能性もありそうですが、所要時間に大差はないので、再起動してしまうのが早そうですね。 再起動だけでは解決しないのがこの症状のエグいところ。macOS Catalinaで初めて出くわした症状ですので、そろそろ来るはずのmacOS メジャーアップデートに合わせて解消していると良いんですけれど。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも毎日書いてます 。

AfterShokz Aeropexは電動草刈り機と相性良好

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以前の記事( 流行りに乗ってAFTERSHOKZのAEROPEXを購入 )に書いた耳の問題でAirPods Proの使用を短時間に制限しているのですが、AirPods Proの最大の出番は草刈り機を使う時でした。草刈り機の大きな音もノイズキャンセリング機能のおかげで気にならなくなりますし、2時間〜3時間という作業時間はPodcastを消化するのにちょうど良いのです。(これ以上は体力と草刈り機のバッテリーが切れるため、やらない) ただ、耳のことを考えるとこれは長時間の部類になってしまいます。そこで、Aeropexにはその機能の代替もしてもらわなくてはなりません。当初はノイズキャンセリング機能付きのSONY WH-1000XM4を思い切って買おうかと思っていたのですが、草刈り機用のフェイスガードと頭頂部で干渉しそうで、躊躇しました。その点Areopexは干渉の心配がありません。 ただ、当然ながらノイズキャンセリング機能はありません。そもそも耳はオープンです。 わずかな望みは、骨伝導のおかげで小さめの音でもちゃんと聞こえるんじゃないか、という点のみでした。大雨のときに室内でNetflix映画を見ていたらやや聞き取りづらかったのでやや諦めモードだったのですけれど、今朝、少し涼しくなったので草刈りをやってみて、結論が出ました。 タイトル通り、相性良好です。 「電動」草刈り機に限った話になってしまいますが、Aeropexの振動が不快なほどに音量を上げなくても、Podcastを聞くことができました。振動を感じない音量ではちょっと小さいので、ややピリピリは来るのですが、かなり快適です。草刈り機からの振動の方が大きいです。これならWH-1000XM4は当分買わずに済みそうです。 冬になったら寒いので、イヤーマフ代わりに欲しくなりそうですけど、それでも型落ちで安くなっているWH-1000XM3で良さそうですね。私の求める機能についてはさほどの進化はないようです。今からお金を貯めれば寒くなる頃には買えそうですけれど、キャンプ用品を少し買いたいので間に合わないかな。家計で出してくれるかな… ともかくこれでまた草刈りタイムが楽しみになりました。まだちょっと暑いですけれど、Podcastを聞きながらの草刈りは、良い時間です。 ——————

HyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを購入した話

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USB C ハブ NOVOO USB3.0 PD ポートTypeC アダプターというのを使っていました。2018年の11月に購入しているので、2年近く使ったことになります。それよりも前、2017年3月、今使っているMacBook Pro (15-inch, 2016)のためにHyper++ USB Type-C 5 in 1 Hubをまず買って使っていました。 Hyper++も未だ現役で使っているのですが、スタンドに乗せたMacBook Proに使うと、USBのコードを挿した時に、その重みでMacBook Proのポートを痛めてしまいそう。そのためにNOVOOのUSB-Cハブを買ったのでした。 ただNOVOOのハブも実際にはコード部分がやや短い。それでもHyper++よりは使っていて安心でした。(Hyper++はiPad Pro 2020が来てから出番が増えました。良い具合です。) 気に入って使っていたNOVOOのハブですが、SIGMA fpを購入してSDカードをよく挿すようになったら、どうもSDカードの認識がおかしいことに気がつきました。MicroSDは問題なさそうなので、SDカードスロットがおかしいみたい。 問題のない時もあるのですが、SDカードからのデータコピーがやたら遅い時や、そもそもSDカードを認識しないこともたびたび発生していました。 そのまま使い続けると、いずれSDカード内のデータを破損する可能性も考えられるため、仕方なしにHyperDrive Power 9in1 USB-C Hubを買った、というわけです。Hyper++が3年半使っても調子が良いので、それにあやかって、同じメーカーのHyerDriveを選択しました。デジタルな世界でも、アナログな相性ってよく問題になりますからね。 買ったばかりなので当然ですが、非常に快適です。コードの長さもそこそこあるので、スタンド上のMacBook Proに挿しても机の上に乗せることができます。余分な荷重がMacBook Proのポートにかかる心配もありません。使う機会はそんなにないと思いますが、HDMI出力もあるし、ヘッドホンジャックも備わっています。iPad Proで使うときにもありがたい。ワイヤレスヘッドホンばかり使っていますが、

流行りに乗ってAFTERSHOKZのAEROPEXを購入

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一日中ミーティングが続くとインイヤー型のイヤホンだと頭痛がしてしまって... 以前から興味のあったAfterShokzの骨伝導イヤホンを試してみた所すごく良かった。 耳を塞がないしちゃんと音も聞こえて通話も問題なし。ジョギングもOK。 プロダクトとしても凄く良く出来てた https://t.co/v3EnKYnO38 pic.twitter.com/nnuhJ5dADi — Go Ando / THE GUILD (@goando) August 27, 2020 全ては@goandoさんのこのTweetがきっかけ。 今年に入ってから耳をいじりすぎたせいで水が出て、耳鼻科でもらった薬を塗っているとインイヤータイプのヘッドホンができない問題が発生していました。 それ以前からも、耳がすぐに痒くなってしまい、だから耳をいじりすぎたわけなのですが、インイヤーでもオーバーヘッドでもとにかくずっと耳に何かを当て続けるのは苦手でした。かきたいから。 水が出るようになってから発生した新たな問題は、症状が出ていない時であっても2時間ぐらいAirPods Proを使っていると、耳の中に水が溜まっているようになったのです。ビチャビチャというほどではないものの、AirPods Proの耳奥に入る部分がやや濡れているのですぐに分かります。 これは多分、耳にとってあまり良い状態ではないなと、鈍い私にも理解ができました。 耳鼻科でもらった薬を塗りつつ、耳をかくのを我慢していれば、いずれは耳が痒くなるのも頻度が落ちるだろうと思っていたのですが、数ヶ月してもあまり変化はありません。むしろ最近になってまた痒さが戻ってきたようにも思います。 薬を塗っている間は緩和されている感じがあったのですが、プラセボだったか。 前置きが長くなりましたが、耳の中に入れないヘッドホン、という点に惹かれての、AEROPEX購入です。開封レビューは他にごろごろしているので省くとして、極個人的なレビューを。 私にとってAirPods Proはノイキャン効かせて草刈り機とともに使うのが一番お気に入りの使い方(周囲に人がいないことが条件)。同じ使い方ができると良いのですが、先日の大雨の雨音に負けていましたので、いくら骨伝導でも聞こえないものは聞こえな

Echo Dotとコンポを繋いだ

初代Echo Dotが浮いた存在になっていたので、古いコンポに繋いでみました。 CMT-C7NT。いやぁ、懐かしい。2003年の春までカタログに載っていたといいますから、いつ買ったんだろう。ずっとリビングにはいたのですが、結婚以来出番がないまま16年ほどが経過します。 つなぎ方は簡単で、3.5mmミニステレオプラグで接続するだけ。ただ、Echo DotはCMT-C7NTの電源が入っているかは知ったこっちゃないので、電源を入れない限り一切の音が聞こえません。リビングには他にEcho Show Spotがあります。そちらを使えばいいだけなので問題はありません。 音楽を聴くときだけ、まともなスピーカーで聴きたかったんです。Echo Show Spotのスピーカーと比べれば、CMT-C7NTは高音質の部類に入るでしょう、十分に。 本当はEcho Studio(24,980円)を買おうかなと思っていたのですが、先日のタイムセール祭りでも安くならなくて残念な気持ちになっていたのです。そうした時に寂しげにしているEcho Dotが目に入り、こいつがあるじゃないか、と。 買い物をする前に一度、持ち物点検することをお勧めします。 近い距離にAlexa端末を設置する際のポイントは、ウェイクワードを別々にすること。我が家ではEcho Show Spotに「アレクサ」、Echo Dotには「エコー」を設定しました。スマホのAmazon Alexaアプリから変更できます。 ウェイクワードの設定画面で読み込み中のままになって選択操作ができない場合は、Alexaアプリを一度サインアウトし、サインインし直すと直ります。 さて、CMT-C7NTの電源を入れる手間はありますが、しかしこれでだいぶ良い音で音楽が聴けるようになりました。子どもたちにとっても、一番音が良い環境は車の中、という状況が生まれて以来ずっと続いていましたので、これが少しは何かの刺激になれば良いなと思います。 大きなスピーカーで聴く音を体験させてあげたいのですが、これが精一杯。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも毎日書いてます 。

CosmoCtlでCosmo Communicatorが普通のスマホになる

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Cosmo Communicatorユーザー以外にはピンとこないタイトルですが、しかしどうして、このタイトルは本当にそのままの意味なのです。 CosmoCtlの機能はGoogle Play Storeを見てもらえば分かるとおり。 CosmoCtl (CosmoCommunicator専用機能追加) その中でも重要なのは、「カバークローズ時、着信でバイブレーションさせる」 これはまだもばいる坊主でも紹介していなかったと思います。なんでだろう。 画面の自動回転はファームウェアアップデートで標準機能となりましたが、感度がイマイチなのに加え、なぜだか微動だにしなかったりと信頼が置けません。CosmoCtlでは自動回転させるアプリとさせないアプリを分けられるので、素晴らしい以外の言葉が見つからない状態。 そして着信バイブレーション。Cosmo Communicatorは、マナーモードにしただけでは電話の着信音が鳴るという意味不明デバイス。そして、わざわざ設定画面から着信音量をゼロにすると、本当に何もならなくなり、バイブレーションすらしないという鬼畜仕様。 本当にこれ、出荷前にテストしたのかな。ファームウェアアップデートが何回かあったのにいまだに修正されないし。 CosmoCtlを使えば、着信音量をゼロにしていても、バイブレーションでブルブルしてくれます。私はマナーモードにして上で着信音量をゼロにし、CosmoCtlのバイブ機能に頼っています。これが私が使っている普段のiPhoneの状態。肌見放さないiPhoneが法事の際に音が鳴ることがあってはいけないので、常時マナーモードなのです。 それと同じことがCosmoCtlのおかげで実現します。 言い換えると、CosmoCtlを入れないと、当たり前に見えるこの機能が使えません。 CosmoCommnicatorの恐ろしいところは、もしかしたら標準機能でこれらが期待通りに動作している端末があるかもしれない、という点です。Twitterでユーザーの投稿を見ているだけでも、人によって出来ること出来ないことにバラ付きがあります。本当に恐ろしい。 だからせめて組み立ては台湾か日本でしてくれ…そしたらPlanetの微妙な品質管理能力を補ってくれそうだし。来春の新製品の出来栄えがとても心配になります。(私は金銭的事情によりバックしていませんが)

Pixel Budsに手が出せない事情

Pixel 4aが登場するのとほぼ同時期に、Googleの贈るフルワイヤレスヘッドフォン、 Pixel Buds も日本で発売となりました。 発売直後にファームウェアのアップデートがあり、細かな問題も修正されたようです。出荷段階で適用されているのが理想だったんでしょうけど、いろいろタイミングが合わなかったんでしょうか。でも、ちゃんと直るというのは良いことです。 私は翻訳機能に注目していて、発売されたらすぐに飛びついて試してみたいと思っていたのですが、端的に言ってお金がないので買えずにいます。 愛猫の治療費に小遣いが全部注ぎ込まれました。それでも足りなくて家計からも出して。結局安楽死を選択したのですけれど。 気になるかたは「住職の平常心日記」を遡ってみてください。柿の木の下に埋葬して、時々声をかけてます。返事はないですよもちろん。寂しい。 ですので、40台半ばの代表役員の肩書を持つ人間がPixel Budsを買えないほどにお金がないという今の状況に不満はありません。ショコラのためだったんです。何も惜しくない。(宗教法人の代表者は代表役員というのです。法人の種類はたくさんありますが、代表役員と呼ぶのは宗教法人だけだったはず。) それに元々、地方寺院の住職なんて自由に使えるお金なんかほとんど持っていないのです。出家僧のイメージ通りの清貧さですよ。コロナ禍で研修旅行などもなくなり、お土産を買わなくて済んだのでお小遣いがそのまま財布に入っていて、おかげでショコラの治療費を出せたのです。薬は千円ぐらいでしたけど、注射とか検査とかはやっぱり高いですね。ひと月ほど通院して、2万円以上。今度、もしまたペットを飼うなら、ペット保険に入ろうかな…そしたら財布の心配をあまりせずに治療を続けられます。今回は保険に入っていたとしても、治しようがなかったのでどうにもならなかったんですけれど。ああまた目に潤いが Pixel Budsの価格は、私がひと月に使える金額を超えているので、買えるとしても再来月ぐらい。それまで何も買わずにいられればですけれども。外音取り込み機能がついていないのがもったいない。家の中で使うにはあれが必須なのですよ。 そういえば、翻訳機能を使うときに、外音取り込みがなくて大丈夫なのでしょうか。どうなってるんだろう。レビューのためのテストではなく、実際に使った際のレビューを読みた

Google Pixel 4aはひかれない方が無理

思ったよりもあっさりと発表されていよいよ発売を迎えた Google Pixel 4a 。 言ってみればPixel 4の廉価版ですが、色々とちょうど良い性能でもあります。4と4aを同時に発売したら、きっと4aばかり売れるんだろうなと思うほどに。 現在のGoogle端末は、3年間はOSのアップデートが保証されています。Appleと比べると少し短いですが、Appleの場合は基準が明確ではないので、WWDCでの新OSの発表の最後の部分をドキドキしながら見なくてはなりません。急に2年前の端末がアップデートから外されるかもしれない懸念もあるのです。売る段階で3年間と明言してくれているのは、計画もしやすいですね。 Google謹製端末はNexus 5を長く使っていました。晩年はPanasonicの固定電話のスマホ子機としてのみ使っていましたが、OSのアップデートはないものの、安定して、動きもサクサクのままで、良い具合に使えていたのでとても印象がいいです。 だからPixel 4aは使ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。あの星空写真を撮ってみたい。大事なことなので2回書きました。 サクサク動作であることは盲目的にそうであると信じているので、イメージしているあのサクサク感でGoogle謹製サービスを使うのは、かなり良い具合だと思うのです。Googleアシスタントのレスポンスとかも、悪いはずがない。 価格も42,900円です。格安と思える端末がなんだかんだ3万円ぐらいのものでないと3年も使えないと思うと、おそらく3年後もサクサク動くことが期待できるPixel 4aが4万円で買えるなら、他の選択肢は無いと言っても良いぐらい。 敬虔なApple信者である私がここまでいいたくなる端末なのです。Apple神よ、こんな信者を許したまえ。 ただ、運用上、入る余地がありません。メインはiPhone XS。この秋の新iPhoneに買い換えるかどうかに関わらず、不動のメインです。 お寺の代表携帯番号の入っているCosmo Communicatorも、他に変えられない端末です。これが無いと、自分や娘たちが通っているいくつかのお医者さんでの待ち時間にテキストを打つことが出来ません。この部分だけはPixelでも代用できません。 3台持ちはカバンに入りませんし、そもそも私の思うスマートの範囲を超えてきます。持

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