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空間オーディオを楽しむならAirPods Max

いつでもどこにでも持ち出せて、目立たず使える最高の相棒はAirPods Proなのでありますが、耳の治療で軟膏を塗っていたりすると使えないのです。耳に入れっぱなしにして生活できるのが理想なのですが、私の耳はそれには耐えられないようで、とても残念。 外音取り込み機能はAirPods Proの唯一無二の機能ではありませんが、しかしもう今後買うヘッドホンには欠かせない機能となりました。これがあるからこそ耳に入れっぱなしにして生活したい。スマホが脳の容量を拡張してくれるのであれば、AirPods Proは耳の機能を拡張してくれる、そんなイメージです。 まあそれはともかく。 WWDC2021で「今日からスタートです」と言われた通りに、Apple Musicでの空間オーディオが始まりました。空間オーディオとは、簡単に言えばドルビー社のドルビーアトモス(Dolby Atmos)のことなのですが、空間オーディオというネーミングはダサいように思えても、秀逸。意味がなんとなく伝わってきます。 AirPods ProとMaxで聴き比べてみると、やはりMaxの方がはっきりと分かります。元々の音質の差もありますが、耳の中の一点から聞こえる音よりも、耳の外からぐわっと聞こえる音の方が、空間が広く感じます。その広い空間の中に、楽器やボーカルが置かれている感じ。 すでにAppl TV+などでDolby Atmosマークのついた作品であれば空間オーディオを体感できるようになっていました。それが、いよいよ音楽の分野にやってきたのです。 映像作品でもその効果はやはりMaxの方が体感しやすいですね。大きいことはいいことだ。音楽の映像分野でも、ライブツアーの映像などでDolby Atmosに対応しているアーティストもすでに出ています。Apple Musicの空間オーディオ対応によって、こうした技術の認知がさらに広まると、アーティスト側も対応する意欲が増すものと思います。今後の展開が楽しみですね。 そういえば、5月中からApple MusicのMVは先行対応していた、という話も出ていました。私はDolby Atmos対応のMVを見つけられないんですが、どこにあるの・・・ 実はApple Musicは

Apple Watchにささやかれたい

ほんとにほんとにピンポイントの希望で申し訳ないのですが。 眠りはしないけれど、目を瞑って休憩したい時、あると思います。さらにさらに、そんな時でも反応したい通知がある、そういう状況、そんなに珍しくはないと思います。 でしょ? 娘からお迎え要請LINEが来るけれど、それまでの間、ちょっとだけ目を瞑りたい。タイマーセットして、数分でも眠りにつきたいとかもあるでしょう。 そんな時、通知内容を耳で受けたいのです。目で見ずに、ある程度の内容を耳で受けたいのです。 ヘッドホンに読み上げ機能が備わっているものもありますが、それはダメ。耳に入れてなくてはならないものは、ダメ。疲れるし、今、相変わらず耳の治療中だし。 やっぱりApple Watchなのです。 ちょっとした休憩時は自分の腕を枕にしたりしますから、Apple Watchが耳に近いところにあります。ですので、Apple Watchが小さな声で囁くように読み上げをしてくれると嬉しいのです。 VoiceOver機能がもっと進化した感じに。VoiceOverも使ってみましたが、かなり使いにくい。オンにしたまま常用するにはかなり操作性が落ちます。休憩する時にだけオンにするような運用は美しくありません。そもそもこの操作性で、必要としている人は満足できるのだろうか。 普段は読み上げはせず、Apple Watchが耳の近くにある時だけ読み上げてくれたらさらに良いですね。搭載しているセンターをフル活用してなんとかなりませんでしょうか。 今だと、休憩する時には顔のすぐ近くにiPhoneを転がしておいて、通知が来てApple Watchが震えるたびに、iPhoneの画面をそっと触って、通知してきたアプリのアイコンを確認するんです。もしそれが娘からの連絡の可能性があれば、iPhoneを持ち上げて中身を見るんです。違っていれば通知を無視してまた目を閉じる。 そんなことをしています。 とても不毛だと思いませんか? なんとかしたいと思いませんか? 私が望むこの機能を実現するとしたら、Appleさんに期待する他ないと思われます。まだまだ人に寄り添う余地がたくさんあるということで、待ってますよ、いつまでも。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職として

iX500からiX1600に買い換えて良かった最大のポイント

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ScanSnap愛好家です。届いた手紙をScanSnapに通して廃棄する瞬間に快感を覚えます。手紙が最初から電子媒体であることが一番望ましいのですが、なかなかそうはなりませんからね。 長年使っていて、唯一不満といえるのが、紙詰まりの検知に関して。 freeeと連携させて、証憑類を読み込ませていますが、葉書で届く引き落とし通知が紙詰まり検知されて引っかかってしまっていました。こうなるとiX500では読み込めないので、必要な面をコピーしてから読み込むとか、このときだけiX100を引っ張り出してくるとかしていました。 同じ状況でiX1600で表示される画面がこれですよ。 このトグルスイッチをオフにすれば、次は強制的に読み込んでくれます。見事。タッチパネルを搭載したからこそ出来る対応ですね。 この一点だけで、何の不調も出ていなかったiX500から買い換えた甲斐があるというものです。これでiX100の出番がさらに減ってしまったな。個人的に好きな機械なのですが、iX100で読みとりたいものはiPhoneのスキャンアプリ(Scannableとか)で十分になってしまいましたし。 ちなみに、証憑をすべてfreeeにアップロードしていますが、電子保管の届けはしていません。まだちょっと用件が厳しいんですよね。証憑受け取って何日以内に電子化しなきゃならないとか。うっかりしているとすぐに過ぎ去ってしまいます。 そんなわけで。iX1600は良いぞというお話でした。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも結構書いてます 。

まだまだITのサポートの幅が足りない

車で子どもを駅まで迎えに行く道中、電車に乗り間違えたと一報あり。 2分に一本電車が来る世界ではないので、迎え時間に大幅な齟齬が生じかねません。 今回は30分以上の待ちぼうけが発生しました。 こんな時、車を運転したまま、何時に迎えに行けば良いのが確認をしたいのに、我々に与えられた機器ではそれができません。 電車の本数に反比例して、信号の待ち時間と、そもそも信号の数が少ないのです。 路肩に寄せて停車し、路線探索アプリで確認するほかありません。 子どもがもっとスマホの機能に精通していれば、乗り間違えメールに続いて、到着予定時間も送ってもらえるわけですが、小中学校では持ち込みを禁止され、高校でも校内での利用について厳しい制限がある世の中では、スマホをいじること自体が好きという子でなければ、そこまでのことは望めません。 また、最初のメールも、運転しながらでは確認できません。駅についてからようやく目を通すという具合。これではせっかくの連絡も役に立ちません。 特定の相手からのメールは自動で読み上げて、内容を認識して次のアクションをある程度予測して問いかけてくる、もしくは必要な情報を提示してくるぐらい、スマホには求めたいのです。 傍に秘書がいてくれるような。 秘書がいたことなんてないから、実際どんな感じかわかりませんけど。 イメージですよイメージ。 夢物語ではないと思うのです。人々がそこまでの干渉をスマホに許容するがどうかをAppleもGoogleも伺ってる状態なのではないかな。メールのやり取りをそこまで認識することに拒絶反応を示す人は少なくないと思いますから。 認識された情報が即座にストーカーに伝わるとかだと困りますが、そんな恐れは無いわけで。それが起こるとしたら、自分の行動にセキュリティホールがある可能性の方が高そう。 でも、機械に把握されることになんの抵抗感もない私のような人種は珍しいのかもしれませんね。こういう感覚って、性差もあるのかな。誰かに襲われる可能性は男の方が圧倒的に低いでしょうからね。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いてい

M1なMBAにWindows環境を

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noteの更新をし損ねて、またしても1年毎日更新の夢が絶たれたので、これからはモバイル坊主の充実を図っていくことにしました。あとは公開ボタンを押すだけだったのに、なぜそれをしなかったのだ、あの日の俺よ。 M1チップを搭載したMacBook Airに、Parallelsと「 Windows 10 on ARM Insider Preview」を使って、Windows環境を構築しました。 (Microsoftアカウントにサインインした状態でアクセス) まだ完全に仕事環境を再現したわけではありませんが、結論から言えばIntel上で構築した時よりも使い物になります。(そちらはVMware Fusionですが、Parallelsと両方とも使ってきた経験からすると、体感速度は大差ない) Intel用WindowsではなくARM用Windowsですので、動かないアプリもあるようです。ATOKは32bitアプリでは動くけれども、64bitアプリでは動かないそうで。今時32bitアプリって、何があるんだろう。大抵のものは64bit化されているのでは。 (秀丸エディタは32bit版が選べますね。そういう具合に、両系統を維持しているアプリもあるのでしょう。) Windows標準の日本語IMEが十分役に立つので、ATOKは必須ではありません。ATOKが欲しくなる長文を書くのにわざわざパフォーマンスの落ちる仮想Windowsを使うわけもなく。Macのライブ変換が幸せです。合わない人には合わないみたいですけれどね。変換精度はそこまで良いとは感じません。不毛な変換を強いられることも多々あります。でも、入力した側から変換されていくのは見ていて気持ちが良いのです。 セットアップしたのが4月の末頃でしたが、その時点でダウンロードできるWindowsのイメージファイルは、そのままでは日本語入力ができません。Windows Updateで更新すると、日本語ランゲージパックが正常にインストールできるようになります。このUpdateがものすごく時間がかかります。ダウンロード後、あたかも処理が止まってしまったかのようになりますが、半日放置するぐらいの気持ちでいるといつの間にかインストール段階に移行しています。

Magsafe充電器をスマホホルダーにはめる

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私はMINIに乗っていて、スマホホルダーも純正品を使っています。 Googleさんで検索すると分かる通り、良い位置なのです。 このホルダーを活かして、なおかつiPhone 12の取り外しを楽にしたい。楽にするためにはMagSafeですよ。磁石でくっつくこれを使わない手はありません。 最初に探したのは、スマホホルダーにMagSafe充電器を挟むための板的なもの。なかなかないんですよ。3Dプリンターで自作しようともしたのですが、モデリングはやったことがないので勉強が必要です。今は他の勉強を優先しているので、手が回りません。 しばらく棚上げにしていたのですが、最近ようやくちょうど良い製品を見つけました。 上海問屋の「MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022」 名前長いけど、そのままの機能です。折り畳んだ状態でも使えるのが素晴らしい。そして折り畳んだ状態だと、MINI純正のスマホホルダーで挟むことができるのです。いっぱいいっぱいですけど。 これで準備は完了。スマホホルダーに挟まれた「MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022」にiPhone 12をペタッとくっ付ければ完了です。名前長い。 まだ慣れていないので一発で良いところに当てられないですが、もうちょっとで上手にできるようになりそう。取り外しもiPhoneを持って引き離せば良いだけなので、とても楽です。素晴らしい製品です、「MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022」。名前長いけど。 iPhoneには「MagSafe対応iPhoneレザーウォレット」を付けています。 「MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022」にiPhoneを固定するためには、車に乗るたびにレザーウォレットを外す必要があるのですが、スマホホルダーに挟み込む手間と比べたら雲泥の差です。Lightningケーブルをささなくても充電できますしね。(別途PD対応のシガーソケット充電器等が必要) こんなのとか。 エアコン吹き出し口用のMagSafe対応スマホホルダーはいろいろありま

貴重。2DINじゃないCarPlay端末

台湾のOrient Development Enterprise社が、ダッシュボードにポン付けできるCarPlay端末を発売していました。商品名はCoral Visionで良いのかな。製品サイトにはCoral Visionという名前が登場しないのです。日本メーカーもCarPlay端末を販売していますが、いずれも2DINサイズ。既存のナビを置き換える設置方法です。愛車の特性上それはできないので、使いたくても使えず、iPad miniを設置して代用していました。 そんなところに現れたこの商品を、いろいろ悩んだ末に、買ってみました。 製品サイト 購入はこちらから 春節のお休み中に注文したのですが、「春節明けの営業初日17日に発送するよ」的な日本語メッセージが送られてきて、とても丁寧。言葉通りに17日発送され、19日のお昼には届いてしまいました。沖縄とさほど変わらない距離感とはいえ、国境越えてきてるのに早すぎませんか。感動しました。 使い勝手はまんまCarPlay端末。画面タッチの感度も良好で、昔のナビのような押す感じではなく、触る感じで操作ができます。スマホ感覚。解像度が1024x600しかなく、画面サイズも筐体サイズもiPad miniより小さいということで、その小ささ不安だったのですが、問題ないですね。画面サイズは大きければ大きいほど見やすいわけですが、CarPlayのUIが車載用に最適化されているおかげで、iPad miniよりも見やすいです。 普段はiPad miniとカーナビタイムの組み合わせで使っているのですが、CarPlay上でのカーナビタイムは、安定感が今ひとつ。最初は現在地が取得できなくて悩みましたが、これはiPhoneのプライバシー設定で、カーナビタイムの位置情報取得をアプリ起動中に制限していたのが原因でした。「常に」という設定にしたら、ちゃんと動くようになりました。 常に取得するといっても、カーナビタイム起動中以外は位置情報を取得することはないようです。アプリがバックグラウンドに回った際にもナビ案内を継続するために必要なのと、CarPlayで使う際に必要なのですね。CarPlayでカーナビタイムを起動し

IPv6(IPoE)でようやくVPN復活

2年ぐらい前になるでしょうか。契約しているASAHI-NETから、IPv6始めましたよ、無料ですよ、という案内が来て、ホイホイと申し込んだんです。 それ以来、VPNが使えなくなっていました。日常的に使っていたわけではないので、ある日使おうとしたら全然接続してくれなくて、なんでだーっと諦めていたんです。IPv6に申し込んだのが原因だと分かったのも、今日のこと。 久しぶりに、外出時にiPhoneで固定電話を受けるための設定をしていて、VPNが出来ないことを思い出し、本腰を入れて調べてみたのがきっかけです。 読み漁ったのはこの辺り。 まだいくつか読んだと思いますが、タブに残っていなかったので既に履歴の彼方… IPv4におけるIPアドレス枯渇問題を解決する技術がIPv6ぐらいとしか理解していなかったので、接続方式や、ついでに通信速度が速くなること(これは今のうちだけかも)などは全然理解していませんでした。 それらを一通り読んで、どうやらNTT西日本から貸与されているルーター(PR-500MI)の機能だけではVPNが実現できないことを理解しました。 というわけで、導き出されたのは以下の構成。 ルーターはPR-500MIのままでOK。サーバーはSynology D216jにOpenVPNサーバーをインストール。iPhoneにもOpenVPNアプリをインストール。これがクライアントソフトになります。 持っててよかったSynology。DDNSを提供してくれているのも素敵。QNAPも同じ感じなのでしょうか。 OpenVPNサーバーの設定はほとんど手間要らず。設定情報を書き出して、Macのテキストエディットなどで中身を編集。といっても、remoteと書いてある行の後ろに、Synologyのアドレスを書き込むだけ。私はsynology提供のDDNSを使ったので、 remote 自分で決めたホスト名.synology.me 1194 となりました。1194はOpenVPNの設定で指定したポート番号です。デフォルトのまま。 iPhoneをMacにつないでFinder経由でOp

Amazonの初売りでAdobe CCが27%OFF

1/7追記 Adobeの新春セールのようで、1月15日まで続いています!Amazonで買ってもAdobeで直接買っても同じ価格です。コンプリートプランは3,980円/月の計算となります。 新年一発目の更新が宣伝で申し訳ないです。 本日最終日のAmazon初売りで、Adobe Createive Cloud コンプリート版が27%OFFとなっています。昨日は通常価格だったので、今日限定ですね。私はそこからさらに10%OFFになりましたけど、これはなんの割引だろうか・・・使っているクレジットカードの優待で何かがあったかも。 Adobe CCのセールは時折開催されますが、27%OFFはそこそこにお安いです。普段は20%OFFで、ごくたまに、32%OFFぐらいの時がありますが、多分年間通して1度か、多くて2度じゃないかな、という印象。 通常価格で使っている方はとりあえず今回買っておいて、さらに安いタイミングがあったらその時に買うと良いと思います。時間が経ってからでもコードは有効です。 取り急ぎ、Adobe CCユーザーには損のない情報でしたので、共有いたします。

AmazonでBOSE製品が15%オフ実施中

キャンペーの詳細と対象製品は下記をどうぞ。 年末年始のホリデーにPrime VideoをBoseの高音質サウンドで楽しもう Amazonのプライム会員が、プライムビデオで見放題作品を見ると、Amazon内の対象製品のページにクーポンが出てきます。私の場合は娘が見てたので、意識することなくクーポンが登場。 私は NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 を買いしました。さっき。BOSE製品で15%オフは見逃せません。このタイプのノイキャン&外音取り込み機能付きのヘッドホンの購入は、ここしばらくずっと検討したのです。直前までH1チップ搭載というところでBeatsの Solo Pro を考えていたのですが、耳が痛くなると言及しているブログがいくつかあるため、多分私は合わないだろうと断念。その直後にこのキャンペーンに気づいたのです。 こんなうまいタイミングでキャンペーンに巡り会うことは滅多に無いので、資金調達を先送りして、注文してしまいました。どうしよう。 他にもSonyの WH-1000XM3 が候補に上がっていました。こちらもAmazonで現在26,700円と値を下げています。AirPods Max登場の影響でしょうか。ちょっと前までは28,000円台 耳への負担でいくと、XM3が一番優しいようです。BOSEのNOISE CANCELLING HEADPHONES 700の元値だと最新のXM4も比較対象に入ってくるのですが、今回のキャンペーンにより断然700の方がお得になりました。 音の好みは、多分私はよく分からないし、寒い時期の草刈りの時に使ったりする仕事用なので、BOSEの方がタフな気がしたのもありますね。700は新機構なので分かんないですけど。 ともかくも、15%オフです。Amazonプライム会員というだけでも10%オフのクーポンが出ていますが、併用は出来ません。ポイント還元が5%あるので、そちらで納得しましょう。実質価格だとちょうど3万円、といったところです。 うむ。冷静になって考えたらヘッドホンに3万円って、高いね。高機能だからしょうがないけど。ノイキャンがもっと一般的になったら、2万円ぐらいになったりしませんかねー

M1搭載Macは大当たりの可能性高し

Appleによる3ヶ月連続3度目の発表会で、いよいよApple Silicon搭載のMacがお披露目されました。MacBook Air、MacBook Pro、Mac miniの3機種。 位置づけとしてはエントリーモデルとなっています。AirとProはUSB端子が2つしかなく、どうやら外部ディスプレイは1台までという制限もあるようです。 しかし、CPUとGPUのパフォーマンスは群を抜いていて、現行のMacBook Pro最上位機種ですらかなわない、というベンチマーク結果がネットに流れていました。 まだ評価機レビューが解禁されていないようなので、そうした情報がどんどん出てくるという状況ではないですが、発売がもう来週ですから、そう待たずに事実が明らかになりそうです。 個人的に信頼しているITジャーナリスト数名が同じように評価していますから、期待は膨らみます。前情報だけでも、買わない理由はないというほどですが、春にiPad Proを更新したばかりでお金がない。 メインマシンのMacBook Proも丸4年になるので、買い換え時ではあるんです。今日新OSのBig Surをインストールしたら、動きが少しサクサクに戻ったので、まだまだ元気。ただ、Adobeのソフトを使うときは、あれはCPUパワーがあればあるほど良いですから、より高速なMacが欲しくなります。 Appleは今後2年をかけて全てのMacをApple Siliconに置き換えていくと言います。飛びつきたい気持ちを抑えて、必要なスペックと拡張性を備えたMacが出た時に、スッと買えるようにがんばろうと思います。 まぁ、お寺の仕事は直接収入につながらないので、がんばるポイントが難しいんですけれどね。 —————————— 何か共感できる内容がありましたら、ぜひSNSでシェアしてください。喜びます。 住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。 書き続ける!住職の平常心日記 noteも毎日書いてます 。

Aftershokz Aeropex、2台目が欲しい

気が付けばAeropexにぞっこんです。日に日に装着時間が長くなっています。 ZoomとかMeetとかTeamsとか、使う機会がないのにですよ。ほぼPodcastを聞くためだけなのに、使用時間が延びています。それでもまだ着けていられる時間を伸ばせないかと、そんな心持ちです。 現状でたった一つの問題点が、マルチポイントモードが2台までという制限。3台まで繋がって欲しい。 パソコンと、iPhone。そしてお寺の携帯電話であるCosmo Communicator。この3台と常に繋がってくれていると、とても助かるのです。 今はパソコンとiPhoneを繋いでいます。パソコンでPUBGの実況動画を見るときには、ヘッドホンじゃないと足音まで聞こえません。Aeropexでも、一応足音が聞こえます。見る分には十分楽しめます。ただし、遅延はあります。これはBluetoothである以上仕方ない。 iPhoneではPodcastに通話にと、出番は多いです。これも外せない。 Cosmo Communicatorはお寺の携帯電話として、檀家さんに周知している番号です。いまだほとんどの電話は固定電話番号にかかってきますが、ごく稀に、携帯電話にかけてくださる方がいます。嬉しい。ただ、Cosmo Communicatorはその大きさもあって、お寺にいる間は寺務所に置きっぱなしになっています。 電話が鳴ったときに限って、そばにいないのです。Aeropexと繋いで置けるなら、多分1日Aeropexを繋げっぱなしにしますよ。待ち受けだけなら夜のPodcastタイムに影響するほどバッテリーが減らないと思いますし。 でも現実には、それが出来ません。というわけで出てくる答えが、Aeropexもう一台、というわけです。もっとお求めやすいAftershokz OpenMoveがありますが、充電のしやすさに差がありすぎて、Aeropexから離れられそうにありません。 色違いで揃えて、昼間用と夜間用と分けて、良い具合に運用できそうですが、財政問題があるのですぐには買えないなぁ。仕事用になるのでお寺で買ってもらえたらと思うのですが、そちらも今月はiPhoneを買っているので来月か再来月ぐらいまで消耗品を買い増す余裕は無さそう。

お風呂AfterShokz AeropexでQOL急上昇

追記(2021/2/9):コメントで、お風呂で使って壊れたという情報をいただきました。ご覧ください。私はお湯がかからないようにして使っていますが、それでもいつまでも大丈夫とは私の口からは言えませんので、ご了承ください。 前回記事にしてから2週間以上経ってしまいましたが、お風呂でAeropexを使っています。 AfterShokz Aeropexでお風呂の中を電脳化 公式Twitterでお風呂で使う様子がTweetされていたのでさほど心配もなく使い始めたのですが、あの記事以来、毎日使っていてもなんの不調もなく使えています。控えめに言って最高。 物理的に穴も開いていないので非常に安心。コネクタカバーの締め忘れとかも発生しないので、Aeropex最高です。 入浴中に聞いているのはPodcastばかり。音楽は聴きません。今のところ。Podcastが溜まりまくっているのでその消化に忙しいです。 通勤時間がゼロになってしまったので、車の中でPodcastを聞く時間が激減しました。草刈り作務の時に消化していたのですが、草刈りに勤しむ時間がない時には溜まる一方です。 それが、毎日10分程度ではありますが、着実に聞き進められます。 最近は20分強のウォーキングも始めたので、大体毎日30分ぐらいは聞けています。30分聞けると、かなり捗りますね。 聞いているPodcastはテック系で長時間ものばかり。まだまだ未消化分がたくさんあるので、当分は聞くものに困ることはないでしょう。 お皿洗いやゴミ出しの準備の時にも聞くようになってきました。家族の前で着けていることに慣れると、聞くチャンスがグッと増えます。耳はオープンになっているので話しかけられて気づかないということもないですしね。ただ、話しかけられた内容は分からないことが多いので、聞き返さなくちゃなりませんが。 お皿洗いで蛇口から水が出ている時とか、ゴミ袋をガサガサやっているときはボリューム大きめになるので。普段は少し小さめにしておけば再生しっぱなしでも聞き取れますよ。 Aeropexを買っただけで、1日の中に楽しみな時間がこれだけ増えるなんて、想像もしていませんでした。もしもし入浴中に使うのが目的ではなかったですねし。ああ幸せ。 唯一改善希望があるとすれば、これはBluetoothヘッドセット全般に言えることでもありますが、リダイヤル機能が

AfterShokz Aeropexでお風呂の中を電脳化

Aeropex を購入してそろそろ1ヶ月。外耳に湿疹ができていることが判明して、最近は一日2回、塗り薬を塗っています。インイヤーでなくても耳に入れるタイプのヘッドホンは使えません。薬がついちゃうのでね。 そんな時でも骨伝導のAeropex(AfterShokz製品は他も全部骨伝導です)なら気にせず使えます。幸いにも音質にこだわりを見せるタイプではないので、低音がスカスカでも全然平気ですし、そもそもPodcastばかり聞いているので人の声が聞きやすいのが第一。その点でもAeropexは素晴らしい。(ちなみにこれでも元吹奏楽部だし、ピアノも習ってたので、音に対するこだわりは人並み以上にあるのです。) スポーツは全然やれていないのですが、草刈りで汗まみれになりながら使っていたら、そういえば防水だったな、と思い出しました。 スポーツ後のシャワーの時に使えるのもアピールポイントだったと思うけど、日常のお風呂はどうなんだろう、と検索したら、公式がツイートしてました。 一日の疲れを癒やすお風呂🛀 AfterShokzのIP67防水対応骨伝導ヘッドホン #Aeropexで 、さらに癒やしの音楽をプラス。 癒しの力2倍❤😉 pic.twitter.com/nAirgwR1b2 — AfterShokz (@AfterShokzJapan) June 3, 2020 iPhoneは水はいいけどお湯はやばいとか聞きますが、Aeropexは大丈夫なのかな?基本的には耳にかかってるから、常にお湯に浸かっているわけではないから、iPhoneをお風呂に落とした時とかとは比べるまでもなく安全だとは思いますが、毎日使ったら故障の原因になりはしないかとやや不安にはなります。 メーカー保証は2年ありますけれど、シャワーはいいけどお風呂はダメですよ、なんて言われると困っちゃうしね。 ただまあ、壊れたという情報も掴めなかったので、それで困っている人もそんなにいないということかもしれません。 お風呂の中でAeropexが使えると、もちろんPodcastも聞けるし、スマホを間接的に操作することもできます。左耳側についているボタン、通常は電話の着信応答や曲の再生・ストップなどに使うのですが、いずれの動作もしていない時に長押しすると、SiriなりGoo

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