投稿

AirPods Proを事実上即納(定価)で買った話(ショップ名は書いてません)

品薄状態の続いているAirPods Pro。私は11月に2週間待ちで買いましたが、Appleのオンラインストアだと今は4週間待ちぐらいのようです。もちろんもっと早く入荷する可能性もあるでしょうが。なかなか品薄状態が解消されませんね。

そんなAirPods Proを、事実上の即納状態で購入することができました。ひょんなことから妻の分を買うことになり、自分が買うときにもチェックしていたショップを見てみたら、1月17日入荷分の予約を受け付けていました。それを見たのは17日の朝です。

買う気半々ぐらいだった妻ですが、4週間待ちの品がすぐ手に入るという話をしたら即決でしたので、すぐに予約手続きを済ませました。この時点ではまだ半信半疑でした。信頼できるショップですが、品薄のAirPods Proを、本当に今日予約してすぐに発送されるんだろうか、と。

しかしその後同じ商品ページを見てみたら、「入荷分完売しました。(次回入荷未定)」と変わっていましたので、在庫との連動はしっかりしていそうという感触が持てました。

翌営業日の発送ということですが、17日は金曜日。悪いことに土日休みのショップなので週明けの発送だなとゆるりと構えていたのですが、何と17日の夕方に発送メールが到着。そして今日18日、無事に受け取ることができました。

もちろん定価。もちろん新品。Apple Premium Resellerとして以前から有名なショップです。

もしかしたらこの件をご存知の方がいて、あんまり広めて欲しくないと思っていらっしゃるといけないのでショップ名は伏せますが、Apple Premium Resellerに登録されている店舗はそんなに多くないですから、本腰入れてチェックすればすぐに分かるのではと思います。どうしても確信を得たいという方はTwitterのDMでも飛ばしてください(@m_bozu)。DMには相互フォローが必要な設定にしてますので、すいませんがまずはフォローを。気づけばたいていフォローバックしますので、暫しお待ちを。ああでも、作ったばかりのアカンウトとかですと、フォローバックしない可能性高いです。

お店にとっても飛ぶように売れる製品でしょうから、この場末ブログで無理に宣伝しなくても困らないでしょうからねぇ。

自分が買ったときにも、このお店で入荷日を明らかにした上で予約を受け付けていた…

マイナンバーについての理解はこんな感じでよろしいか?

イメージ
介護・健康保険証とマイナンバーカードが一体化とするということでにわかに話題になっているマイナンバーですが、私はマイナンバーカードを発行して使っています。公的個人認証サービスが受けられて、それを使って確定申告をしています。e-Taxですよ。法人税の申告も代表者の電子認証があればe-Taxで利用できるので、お寺の税務申告にも役立っています。

民間の認証サービス使うと、ものすごく高価ですから、他に選択肢はありません。

来年の(令和3年1月1日以降に提出する)法定調書は、提出枚数が100枚以上の場合にe-Taxか光ディスク等による提出が義務となるので、準備を始めている会社も多いのではないでしょうか。今までは1000枚以上の会社が対象でしたから、基準がグッと引き下げられたことになります。受け取った側の処理量も半端ないでしょうし、提出する側も、現場担当者レベルではできれば電子的な提出をしたいでしょうから、やりたいけど上の許可が降りずに悶々としていた担当者は内心喜んでいるかもしれません。


でも、会社では代表取締役のマイナンバーカードをその都度借りるわけにもいかないでしょうから、何かしらの認証サービスを契約することになるのでしょう。社員が100人以上の会社なら、それぐらいの費用は大したものではないのかなぁ。少なくとも行政はそう考えているということですけれど。

さて。マイナンバーを人に知られてはいけないのかという問題。行政府は隠せというくせに、ポイントカード機能を持たせると言ってみたり、今回は介護・健康保険証と一体化させると言います。こちらは2023年度からと言いますから、もう3年後ですよ。

人に知らせちゃいけないというから、通知カードを通帳並みに大事に隠しているお宅も多いと思います。必要があってマイナンバーカードを作っても、普段は引き出しの奥にしまいっぱなしで日の目を見ることがない方も多いでしょう。まあ、使い道も今のところさほどありませんしね。

私の理解では、現状の管理体制が法律で決められた通りに運用されているのであれば、マイナンバーが流出しても問題はないはずです。そこから何か情報を得ようと思っても、マイナンバーと対照して情報を引き出せる担当者は公共機関でも企業でもかなり限られます。機関によっては参照しただけでログが残るところもあるでしょう。

会社ではその会社の持っている情報しか…

iPadをキッチンの壁に吊るしたい

キッチンの壁にiPadを吊るしたいのです。ちょうどIHクッキングヒーターのところの壁が、何もない真っ白な壁。光沢のある壁紙?が貼ってあります。裏に鉄板でも仕込まれていれば磁石でくっつくフックがいっぱい売っているので、選り取り見取りで買いすぎるぐらいなのですが、生憎単なる光沢のある壁紙?です。いやでも、紙ではないかな。IHとはいえ、高熱減の近くだし。

iPadにはすでに「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」を用意してあります。取っ手がついているので、これを使って車の中でもぶら下げられます。同じ要領でキッチンにもぶら下げたいのです。

iPadをキッチンで使うという提案はもはやありきたり過ぎるのですが、ただスマートにそれを実現するとなると、なかなか難しい。

普通のスタンドでキッチンの平らなスペースにiPadを立てている写真はよく見かけます。でもそんなことしたら、我が家のキッチンでは調理するスペースがゼロになります。

iPadをキッチンに置きたいのは、TVerを見ながら調理したいから。調理スペースがゼロになると、同時に調理時間までゼロになってしまいます。これではいつまで経ってもご飯が食べられない。

我が家のiPadの重さは500g弱。「サンワダイレクト タブレット ハンドルホルダー 3WAY タブレットスタンド/持ち運び取っ手/引っ掛ける 200-PDA050」は240g。合わせても1kgいかないので、吸盤でひっつくフックでもなんとかなりそうですが、しかし落ちた時のことを考えるとゾッとします。もう少し余裕を持たせたい。でも、吸盤フックで重さ1kg以上でも大丈夫という商品は今のところ見つかりません。

あるにはあるんですよ。でもなんか、ちょっと怪しい製品ばかりで、手が出せません。謳い文句通りの性能があるようにとても見えない。

ってところまで書いて、改めてキッチンの壁を触ったら、硬いし、ツルツルしているし、厚みも3mmぐらいはありそう。一体何でできているんだろう。部屋の一部を改装してのキッチンなので、元々の壁に何かを貼り付けているようです。丈夫なのか、丈夫でないのか。アクリルっぽくも見える。

かなり丈夫であるなら、いろんな吸着製品を試すこともできます。できれば一発で正解にたどり着きたいの…

Apple Watchで好きな機能

イメージ
毎日使っているApple Watch。朝起きるとともに腕に巻き、寝るまで使っています。寝ている間はSeries 5 購入に伴って2軍落ちしてしまったSeries 3を、睡眠トラッカーとして使っています。贅沢。

そんなApple Watchですが、地味に好きな機能があってご紹介。使っている人は知っていると思うのですが、電池持ちの悪いApple Watchにもかかわらず、懐中電灯機能があるんです。


iPhoneの同機能よりは劣りますが、それなりに明るくて、真っ暗でも進まなくてはならない状況の時に大変助かります。また、動作機序もなかなか凝ってます。Apple Watchのコントロールパネルから懐中電灯をタップすると、まずは目に厳しくない程度に文字盤が真っ白になります。おもむろに前方へ向けると、明るさが最大になります。デジタルクラウンを押すとオフになる(通常の文字盤表示に戻る)のですが、その時に自分の側へ文字盤を向けると明るさが再び抑えられて、まぶしくなくなります。よくできてる。

ただ、真上を照らしたいときは、センサーをごまかしながら使うことになります。天井の異変を察知した際にすぐ使えるよう、訓練しておくと良いはず。

Apple Watch独自の機能として、点滅モードと赤色モードも用意されています。何に使うのかは不明。赤色は、車に載せてある発煙筒の代わりには…ならないよなぁ。でもそういう何か危険が発生した時にきっと使うんでしょう。その時のために、機能があることは覚えておきたい。

iPhoneなり他のスマホなりを常に携行していれば良いのですが、たまには何も持っていない時もあるんです。その時にとっても助かるApple Watchの懐中電灯機能。助けられ時の印象が強くて、好きな機能にランクインしています。

モバイルガジェットを全然外で使えない

イメージ
モバイル用途に偏重した構成で手持ちの機器を揃えているにもかかわらず、出先で使う機会のない日々を送っています。

そもそも出かける時間がない!

年が変わってからの1週間で、Cosmo Communicatorを外で使ったのはわずか2回。目医者の待ち時間と子供の迎えの待ち時間に「住職の平常心日記」を書いたのみ。そのたった2回も日記を毎日書き続けるための逃せないタイミングであったので、Cosmo Communicatorは大活躍だったと言えるのですが、それにしても、他のガジェットの出番もないし。

正月三が日は怒涛のお年始まわり。それからは事務的な仕事に忙殺される日々。お経を読む仕事がないのに喉が痛いのはなぜ。

袋井市の可睡斎へ初詣に行った時にプレビュー版を使っているPhotoshop Cameraでお寺を撮った時は楽しかったなぁ。その時の写真と、自宅から真っ昼間に撮った時の写真を載せておきますね。






現役の住職としてもばいる坊主を名乗っているのにこの体たらく。税務申告もコメダでこなすぐらいのもばいるっぷりを見せたいものです。

今年のデバイスはこの布陣でスタート

イメージ
私にとってデジタルガジェットは、僧侶としての生活(俗には仕事とも呼ばれる)に欠かせないアイテムです。それらは私の環境や新製品の登場、社会情勢の変化にも影響を受けて徐々に変化していくものですが、とりあえず新しい年をスタートさせるにあたっての布陣を紹介します。


メインとなるのはやはりMacBook Pro late 2016。タッチバー搭載の初期モデルです。キータッチには賛否両論あれど、さほど嫌いではありません。ただ、27インチのディプレイをつなげ、普段はHHKBで入力しているのであんまり出番がありません。日常のパソコンが必要となる場面のほとんどをこの一台でまかなっています。キーボードの不具合があって修理に出し、その交換に合わせてバッテリーも交換されていますが、昨年夏頃に始まった「MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム」はまだ受けていません。内容的には私が受けた修理と同じものだと思うのですが、確証はないので一度は問い合わせをしようと思います。

モバイルデバイスとしてはiPhone XSが引き続きメインデバイス。今さら書く事もないのですが、昨秋に後継機が現れたいまも、当然のことながらなんの不満もなく使えています。電池持ちもまだ悪くなってきた印象はありませんが、AppleCare+に入っているので、保証期間中に有償でいいのでバッテリー交換はしておきたいところ。エキスプレス交換サービスを適用してくれので、手元から無くなる時間が発生しないのが嬉しいですね。(初期化はするので、半日ぐらいは電話を受けるぐらいしかできない時間が発生します)


サブのモバイルデバイスとして急浮上したのが、Cosmo Communicator。住職の持つ携帯電話として檀家さんにアナウンスをしていますので、ある意味メインデバイスであるのですが、まだまだ認知度が低いので滅多に電話がかかってきません。ですのでサブです。ただ、お出かけテキスト入力端末としては手持ちの中では最強であり、過去所有デバイスの中でも最強であります。でもまだコメダに半日こもって文章書くといった、INDIE GOGOで出資したときに思い描いた使い方はできていません。早くやりたい。コーヒー代をいくら払ったら半日こもれるかな。

カーナビ最強、iPad mini 5。昨年最後に導入したのがこれ。使…

AirPods Proで掃除機と、電話に出るときのアイコンの話

イメージ
大掃除にAirPods Pro。最高です。もちろん他のノイズキャンセリングヘッドホンでも良いのですが、お寺のようにこの時期来客が多くなる中で使う場合は、外部音取り込み機能も重要になります。AirPods Proなら双方の切り替えも簡単ですし、耳から外せば再生が止まるのも最高にありがたい。

切り替えがもう少しスピーディーだと良いなと思ったら、設定がありました。アクセシビリティの中にあるので分かりづらい。ここで、長押しする時間をデフォルト、短い、より短いの三種類から選べます。「より短い」にしてみました。


そして掃除機をかけながらの時はノイズキャンセリングが嬉しいですね。さすがに掃除機の音は聞こえますが、普段よりも少しボリュームを上げるだけてPodcastの音声もはっきり聞くことができます。耳に優しい。掃除機を使っている時はお檀家さんもあまり話しかけてはくれないので、ノイキャンのせいで声かけに気づかないという失態も発生しづらいです。

そして親切だなと思ったのが、電話の着信があったときのApple Watchの画面。受話ボタンにAirPods Proのアイコンが出るんです。もちろんAirPodsでも出るのでしょうが、いつからなんだろう。AirPods登場時からだろうか?(調べてみたら、AirPods登場当初からのようです。)


(画面は自演です)

この表示のおかげで、Apple Watchの受話ボタンを押しても、AirPods proを使って応答するよというのがはっきりと認識できます。iPhone側は普段通りの表示なので、こちらはAirPods Pro耳に入れてるんなら当然それ使うでしょ、気にすんな、喋れ、ということなのでしょう。Apple Watchはそれ自身でも通話ができるので、どちらを使って応答することになっているのか、ユーザーにはっきりさせてくれてるということでしょう。実際、この表示のおかげで安心して通話を開始できました。


ということは、受話アイコンが変化しない場合は、Apple Watchで通話をすることになるんでしょう。他社製のBluetoothヘッドホンの場合は、Apple Watchとペアリングしていればそちらで通話することになるようです。接続状態になっていない場合は、どうなるのかな?Apple Watchのマニュアルには「ペアリングされているBluetoo…

私の使い方では落ち着いちゃってネタのないCosmo Communicator

イメージ
個人出資者よりも先に、大口出資者であった日本国内代理店に製品が届き、一般販売が開始されて荒れていたCosmo界隈ですが、Twitter上で少しやりとりをした出資者のうち、お一方には先日届き、もうお一方はいまだ届かない状況。中国の製造工場がいろいろやらかしたようですが、Planet社は中国工場とのお付き合いが下手だったということでしょうか。Gemini PDAの時には大丈夫だったんでしょうか。

製造品質もばらつきが大きく、私の元に届いた個体は割と良い個体だったようです。それでもいまだよく分からないLEDの点灯があったりしますが、あまり気にしないようにしています。大手メーカーが中国工場で生産しても問題が生じないのは、技術移転の賜物なのでしょう。そしてその移転された技術は中国側に好き放題使われてしまうという話でありますが。良いのか悪いのかと言ったら、良くはないですよねぇ。真似するというよりは、コピーですから。

まあそんなわけで、出資者の間ではまだまだ賑やかなCosmo界隈ですが、私の中ではだいぶ落ち着いてしまっています。お寺用携帯電話としての待受が第一任務。第二任務はお寺としての公式日記やブログを通じた情報配信。どちらも問題なくこなせいています。

日記やブログを書くのには、最初はテキストエディタを使っていましたが、今ではGoogleドキュメント。書いたそばから保存されていきますし、1000文字ぐらいの文量でしか使っていませんが、その範囲内なら動作が重くなることもなく、非常に快適です。

当初一番惹かれていたJISかな入力は結局実用になりませんでしたが、ローマ字入力でもさほど困っていません。両刀使いはこういう時に便利ですね。

あとはブログ更新用のアプリがあると良いのですが、日記ははてなブログアプリ、ブログはBloggerなのでchromeでアクセスするか、書くだけ書いておいてアップは帰宅してから、というようにしています。

こんな使い方だと、ほとんど問題は感じませんし、キーボード入力が快適すぎてやめられなくなります。良い買い物をしました。

同じカテゴリのアプリをひとまとめにするAppleの施策のために、ファミリー共有のメリットが失われている件

App内課金はファミリー共有できないというのは分かっていたけれども。それを念頭に置きまして、以下をどうぞ。

辞書アプリといえば物書堂。多数の辞書を、使い勝手の良いユーザーインターフェースに乗せてリリースしています。私もいくつか購入して使っていますが、子どもたちにもこれからは紙の辞書だけじゃなくアプリの辞書も使いこなすようにあれこれ根回しをしています。

Apple IDでファミリー共有を設定していると、誰かが購入したアプリは別のファミリーもインストールして使うことができます。最近ではすっかり当たり前のこととして使っていますが、大変太っ腹なサービスともいえます。同時に使っても良いんですから。

一方で、Appleは同じカテゴリのアプリが乱立する現状を嫌っているようです。2018年のことだと思いましたが、アプリ開発者に対して、同じカテゴリのアプリをまとめるように要請をしました。要請に従わないと新規リリースやアップデートも出来ないということで、早い話が強制です。

物書堂さんもこの要請には従わざるを得ず、2018年中に統合版アプリである辞書 by 物書堂、英単語 by 物書堂、六法 by 物書堂という、それぞれのカテゴリ統合版アプリをリリースし、複数の辞書を串刺し検索できるようにするなど、使い勝手の向上につながる新たな機能も追加することで、既存ユーザーに移行への理解を求めました。

ここまでは大した問題ではありませんでした。私も「ハイハイ、Appleの後出しジャンケンに対応するのも大変ですね。いつもありがとうございます。」といった感じで冷静に統合版アプリへの移行などをしていたのです。

統合版アプリがリリースされても、既存の辞書はそのまま単体アプリとして使うことができました。もちろんアップデートはできないはずなので、不具合などあったら困っていたはずなのですが、今まで何のトラブルもなく使えていました。ですので、統合版アプリに辞書が入れてあるのに、結局今まで通り単体アプリの方を使うという状況にあったんです。

それは子どもたちが使うiPadについても同じことで、なかなか取り掛かる時間もなかったということで、統合版アプリを入れることすらせず、そのまま使わせていました。でもまあ、いつまでもその状況ではいかんな、最新の使い勝手にも慣れてもらわないといけないし、ということで重い腰を上げて統合版…

ヘッドホンつけっぱなしにより、長年の癖を治そう委員会

イメージ
耳かきがやめられません。仕事机には耳かきを常備。車のドアポケットにも入っています。運転しながらは危ないと妻から注意されるものの、やめられません。

耳かきについていろいろ調べても、出てくるのは悲観的な話ばかり。耳かきを肯定する話は一切なく、最悪手術が必要なほどの事態になる可能性すら示唆されています。

そして、耳が痒くなる理由は、耳を掻くからという身も蓋もない理由。とにかく我慢するしか治す方法はない、と。爪を噛む癖を治す時と同じというわけか。

1週間ぐらいなら我慢したことがあるんです。そして、つい、掻いてしまいました。その後は、一日に一回だけ、二回だけ、というぐあいに決意が揺らいでいき、現在に至っています。

耳かきをするにしても、2週間に一度程度、お風呂上がりに綿棒で優しく、というなんともまどろっこしいやり方が提示されていました。でも耳かきが掻いちゃったら、またすぐに戻ってしまいます。

耳垢のたまり方には個人差があり、耳の自浄作用によって耳掃除不要の人もいるらしいです。そのタイプであれば、耳かき中毒になることもなかったかもしれません。

というわけで、耳かきをなんとかして止めようというお話しです。具体的には、ヘッドホンをつけっぱなしにする。

装着していても外の音が自然に聞こえるXperia Ear Duo。そして、外音取込機能付きのノイズキャンセリングヘッドホンであるAirPods Pro。この2機種を、主に事務仕事中につけっぱなしにすることで、物理的に耳へのアクセスを防止使用という試みです。

すでに我慢できなくて何度か外して掻いてしまった過去がありますが、我慢できる時間を少しずつ伸ばすしかありません。最初のうちは実際に耳垢が溜まって刺激してくるので辛いのですが、未踏の地である2週間を目標に、なんとか頑張ろうと思います。

主たるヘッドホンになるのはEar Duoでしょうか。これは外の音が本当に普通に聞こえます。それもそのはず、物理的に穴が空いてるんです。その分音漏れがあるということですが、一人しかいない寺務所で使う分にはなんら問題はありません。そもそも耳かきカードですので音楽を聴くわけじゃなんいんです。音楽を聴いていると気を取られて仕事にならないで、ダメなんです。

使っていると、Ear Duoへの不満が抑えられなくなってきます。ずっと抱えているものなのですが、Ear …

CarPlayでの純正マップの操作方法が分からないので調べてみた

ピンポイントだとこの辺。
CarPlayで地図表示を変更する
CarPlayでターンバイターンの経路案内を表示する

ここから辿っていくと良い。
CarPlayとiPhoneの概要

iPhoneのオンラインマニュアルの中にちゃんとありました。でも、ハードウェアの品質をApple自身で高められないためか、操作方法が全体的にたるいです。iPhoneやiPadを操作するときのような感覚は味わえません。まあそれはしょうがないのですが。そして、他のアップル製品と比べると壊滅的に使い方が分かりづらい。出来ないことを「これは出来ないんだ」と認識してからは、だいぶ迷うことがなくなってきましたけれど。

ステップワゴンでCarPlayして純正マップで目的地を検索しようとしたら、ディスプレイに表示されるキーボードは英語キーボードのみでした。調べてみるとiOS12の時の情報ながらナビ側のハードウェアを問わず日本語キーボードにならないという報告が散見されました。今更画面をタッチして文字入力はナンセンスということでしょうか。

目的地を音声で入力しても全然探してくれなかったのでキーボードに頼ろうとしたのですが、辛いです。

もっとも、iPhoneで目的地をセットしてあげれば何ら問題はありません。そちらの方が早い。でもなんかね、そうじゃない感があるのです。

予定に位置情報を付加しくのもスマートな方法。カレンダーアプリやダッシュボード画面にSiriからの提案として予定が表示されていれば、そこから辿って目的地のセットができます。iPhone上でも位置情報に基づいた通知が来たりしますから、予定入力時に一手間かけるのも良いかも。

私の場合は、自分の車はCarPlay対応していないのでそこまでのモチベーションは無いです。もっぱらiPad miniとカーナビタイム。カーナビタイムの検索機能は必要十分です。とはいえ、最近はCosmo Communicatorも持ち歩いていて、カレンダーも当然同期しているので、CosmoでGoogleさんが予定と位置情報をもとにあーだこーだ通知をしてくれる可能性はありますから、それを楽しみに登録しようというのはモチベーションアップにつながります。

把握されるの、好きなんです。

音声入力からの目的地検索は、多分Google Mapの方が素早いでしょうね。ただ、Google Mapは経路案内…

車載ナビとカーナビタイム、どちらを使うかお悩みポイント

iPad miniとCosmo Communicatorで使っているカーナビタイムですが、iPad OS(含iOS)とAndroidの垣根を越えて、どちらも驚くほど同じような精度で動作してくれます。提示してくれるルートも車載ナビと似ていて、安心して走れます。Google Mapに任せていると時折強要される狭小道路の提案は今のところありません。

ただ、車載ナビも優秀です。車速パルスも使えますから自車位置と向きの精度に関してはカーナビタイムも敵いません。いつかCarPlayの時には車速パルス情報が取得できるようになると良いのですが。

そして、車の他の部位との連携に関しては競いようもありません。

妻の車としてかなり無理して購入したステップワゴンでは、メーターパネルの左端部分に車についての各種情報を表示させることができます。ハイブリッド車の現在のモーターの動作状況や、最近の車では当たり前になった燃費情報、残り走行可能距離、今走っている道の最高速度や追い越し禁止情報などなど。マルチインフォメーションディスプレイという名前ですので、検索してみてください。("ステップワゴン マルチインフォメーションディスプレイ"で検索 )

車載ナビでルート案内中は、その部分に右左折の指示が表示されます。単純な矢印なのですが、何m先という情報と合わせて、交差点でどの道へ進めば良いかがかなり分かりやすくなります。変則な形の交差点ではとても助かります。もちろんナビ画面にも同じ表示が出ているのですが、交差点への進入が近づけば近づくほど、ナビ画面へ視線を走らせるのは難しくなります。他に見るべきところがいっぱいですから。そんな時にもメーターパネルの左端は、視界に捉えることが可能な良い位置にあるんです。また、進行方向を指示する矢印と曲がるまであと何mという絞り込まれた情報しか表示されていないので、視界のはじでも読み取りやすい。

慣れない大阪市内走行中に大変助けられました。(USJに行く時ぐらいしか車で大阪市内へ行く用事はなかなか無い)

これをカーナビタイムで実現するためには、メーターパネルの上に設置するぐらいしか方法がありません。ヘッドアップディスプレイも良いかもしれませんが、まだまだ期待するような製品はありません。(NEOTOKYO HUD-2020 ヘッドアップディスプレイは気になる…

Cosmo Communicator をもう一度カーナビタイムで使ってみた

写真も無しですけど。

12月1日に使った時には現在地を2度も見失って復帰しなかったカーナビタイム on Cosmo Communicatorですが、その後別の車で試したところ何の問題もなく作動して、はて、何が原因なのかと思っていたところまでは記事にしました。

Cosmo Communicatorでカーナビがうまく動かなかった
Cosmo de navi 今日は調子良かった

そして本日。調子の悪かった日と同じ車で試してみました。妻の車なのでなかなか機会がなかったのですが、ついにこの日が来ました。

早速結果ですが、無事に動きました。精度も問題無し。音声案内のタイミングもバッチリ。GPSは正常です。

となると最初に使ったときの不具合の原因は何なのだろうかと気になるのですが、Androidだから、という言いがかりをつけることでおしまいにしようと思います。再現できない以上、これ以上調べようがありません。

Andriodに対してiOSは優秀かというと、同じ車でCarPlayを使ってカーナビメイトでナビしてもらおうとしたら、地図は自車位置付近なのに作成されたルートはスタートが東京になってて。何度ルート作成しても同じで、iPhoneでカーナビメイトを強制終了したらまともに戻りました。というぐらいiOSにも不確かな部分はあります(CarPlayの実装の問題だとするとiOSに非はないかも。)

CarPlay周りでは愛機iPhone XSは他にもやや不安定な姿を見せていました。再起動をさせる以外に何ら操作を受け付けなくなった時が一番酷かったですね。単純に電源を切る操作は受け付けないんです。音量ボタンの、上を押し、下を押し、最後に電源ボタンを長押し。同時押しではありません。一つ一つ押します。これで強制再起動がかかります。

その後何度かCarPlayと関係なく強制再起動を迫られることがありました。CarPlayにつなぐ以前にはなかったことなので、iOSのアップデートの関係なのか、CarPlayが引き金に全体の安定性が損なわれたのか、判別のしようがありませんけれども、ちょっと怖いですよね。

カーナビタイムはAndroid Autoにはまだ対応していません。Android Autoの制限によるものなのか、メーカーの方針なのかは分かりませんが、CarPlayと違ってAndroid Autoはナビとの…

ようやく電動草刈り機とAirPods Proの相性を確かめられた

イメージ
AirPods Proを入手したらすぐに試してみたかったのが、草刈り機を使いながらPodcastを聞けるかどうか。

結論として、バッチリでした。草刈り捗る。

想像以上に電動草刈り機の音は静かなようで、外部音取り込みモードでもPodcastが聞けてしまいました。音量ガンガンでもなく。もちろん、ノイズキャンセリングモードなら余分な音はかなり省いてくれます。草刈り中は周囲の安全確認が大切ですから、あまり音が聞こえないのも困りもの。その点、ちょうど良いように感じます。

でも外部音取り込みモードで聞けてしまうということは、電動草刈り機は普通のヘッドホンを楽しめるほどの静粛性ということに。AirPods Proじゃなくても良いということに。

いやいや。ノイズキャンセリングモードの方が快適ですから。かなり開けた空間で、ロープで仕切った上に、一人で草刈り機を使っていたので、周囲の音が小さくなっても危険はほぼないですしね。Podcastを聞きながら、淡々と草刈りをする。なかなか良い塩梅でした。それを楽しみに草刈りに乗り出すぐらいには。

しんどいばかりと思っていた草刈りにも、とうとう楽しみを見出しましたよ。明日はカインズホームで替刃を買ってこよう。砕石で火花散ってますから、そんなに長く持たないと思うのです。

最後に写真を。草だと思って刈ってみたら、大根でした。ふむ。

zenback