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ほら、SIGMA fpって良さそうじゃないですか

人生で一番高かったカメラは、ソニーのα350かな。それでもレンズキットで8万円とかじゃなかったでしたっけ。
仕事で使うカメラとしてはフジのX-T10。X-T20が出る直前だったか、出た直後だったか、それぐらいのタイミングでしたが、レンズキットで10万円ぐらいしたと思います。未だ現役で、法要を撮影するのに活躍しています。お寺の本堂って、カメラにとっては意外にも暗い環境なので、高感度で撮影してもノイズが乗りにくいX-T10は重宝します。小さいのにAPS-Cセンサーですしね。
いずれにしても、10万円ぐらいにならない限り手を出さない、というなんとなく自分の中での縛りがある中でカメラを購入してきました。それでもそれなりに満足できる機種に当たってきたと思います。
しかしここにきて、SIGMA fpが気になってしょうがない。45mmのレンズとセットで20万円するカメラ。未だ未経験のフルサイズセンサー。そしてとても小さい。拡張性は非常に高い。お金さえあればとんでもないレンズも使える。アダプターで各種マウントにも対応。動画も撮れる(現状、AFがおかしいらしい。みなさんMFで頑張ってるっぽい)。訳わかんない長時間露光。超高級Webカメラになる。
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う!
ロマンを感じるんです。ロマン。浪漫。
手振れ補正ないんですよ。手振れ補正内蔵レンズを出すのか出てるのか知りませんが。そこまで調べたら、もう買うか買っちゃったってことでしょ。
1万円ぐらいの古いレンズをアダプターかまして使うことで取っ替え引っ替えする楽しみもあるというし、初期投資は高いものの、その後はお小遣いの範囲内で楽しめる要素もある、と。
Foveonセンサーのフルサイズ機がいよいよ近々出るという話も聞きますが、コロナ禍で開発が滞った可能性もありますし、Foveonセンサーは吐き出す画像のサイズが大変なことになるので、私には扱いきれない可能性もある。動画性能も分からない。やっぱ動画は撮りたい。
何より買えるお値段になるのかどうかが怪しい。fpで20万ですよ。Foveon乗せたらもっと高くなっても不思議ではありません。30万円なら絶対買えないし、25万円でも無理。fpと同価格帯の20万だとしても、そもそも買えるのであればすでにfp買ってます。
ちなみにfpも登場直後は25万円ぐらいしていたような・・・?
高嶺の花で…

Cosmo Communicatorを机の上で使ってみた

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Cosmo Communicatorはスマホです。誰がなんと言おうとスマホです。スマホとしては規格外に使いやすいキーボードを備えていますが、スマホです。電話できます。
普段は病院の待合室や車の中など、机の類のない場所で使っています。膝の上にひらくPCバッグnanoを置くと割と使いやすくてお気に入りのスタイルになっています。
そんなCosmo Communicatorを、机の上で使ってみました。スタバのカウンターとかで使うのが開発陣の想定なのでしょうが、今回はお通夜の僧侶控室のテーブルの上です。
特別なテーブルではなく、よくある普通の3人用の座卓なのですが、まあとにかくテーブルに置いて落ち着いた場所で使いました。使ったことがないわけではないのですが、すごく久しぶりです。
テーブルに置いてしまうと、両手でタッチタイプできます。待合室などでは左手で持ち上げて右手中心で入力しますので、打ち間違いなどがどうしても出ますが、テーブルの上でタッチタイプをしていると、全然間違えませんし、自分でも驚くほどに入力速度が速い。
なにこれ、パソコン?
というぐらい速く入力できます。やっぱCosmo Communicator、最高だわ。ブログに書くには毎回名前が長ったらしいけど。
画面の角度は調整できませんが、今まで角度に不満を持ったことがありません。結構絶妙な角度になってると言えます。個人差があると思いますれど。
久しぶりに卓上で使ってみて、その使いやすさに改めて驚いたというお話しでした。ちなみに写真は控室のテーブルではありません。寺務所のテーブルです。写真撮り忘れたのです。

耳の治療中。今は耳が痒くない!

耳からおつゆが出るようになってしまって1ヶ月。ヘッドホンをすると水分がちょびっとついてしまうような状況で、あまり良くありませんでした。耳かきの使いすぎが原因であることは間違いがないのですが、それにしたって痒いしいろいろ取れるし、小学生の頃に耳垢が耳の中で固まってしまい、耳鼻科で取ってもらった経験者としては、ついつい念入りにお掃除をしてしまうのでした。
しかしいつまでもおつゆが出っぱなしではよろしくありません。月が変わればお盆のお経に回ります。その途中で体調が大崩れしたら困りますので、先日耳鼻科へ行き、予想通り怒られて、薬をもらってきました。
リンデロンとワセリンを混合したものを綿棒で耳の中に塗ります。
最初はちょっと気になったのですが、慣れたらどうということはありません。奥まで塗ると鼓膜の震えが悪くなって聞こえづらくなると薬剤師さんにアドバイスをもらったので、入り口付近に塗るだけです。
あとは耳が痒くても我慢しなきゃなー、と思っていたのですが、これがまた、薬を塗り出して以来、ほとんど痒くなりません。
2日ほどして症状がおさまったと思えてからは、綿棒を耳に入れても何かある感触は無し。色もつかない。
なんだこれは。
もしかしてこれが正常な状態なのか?
とはいえリンデロンですからね。強いお薬ではあるわけです。それを一生塗り続けるのはよろしくないでしょう。
たまに痒くなっても、奥の方が痒いというのがあまりないので、指で耳の入り口の周りをちょっと刺激すると痒みも治る感じです。今までみたいに耳の中を痛める危険はありません。
薬は結構たくさんあって、2週間やそこらでは無くなりそうもありません。先生からは、これでしばらく様子を見て、と言われましたが、いつまで様子を見て良いのやら。
残りが少なくなる前に薬をやめて、おつゆが出ないか確認して、痒みが今ぐらいなら本当に幸せなことになります。そしてまた痒みがひどくなったら、耳鼻科で薬をもらってくれば良いということになって、今までの人生で長いこと悩まされてきた耳の痒みからある程度解放される道筋が見えることになるんです!これは!画期的!
そしたらいよいよ、Xperia Ear Duoを1日中でもつけていられるようになる!かも! (それはそれで耳に悪そうだけど、一応外気の入る構造だから、AirPods Pro付けっ放しよりは良いんじゃないかな)

Cosmo Communicatorの何が最高で何が最悪か

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最高なこと。
両手でも片手でも打てるまともなキーボード。スマホとしては唯一無二。親指ぽちぽちキーボードでは満足できないのです。
スマホであること。通話が出来ること。
ストレージも128GBとなにげに大きめで、MicroSDが無くても運用できる。
最悪なこと。
未だに出資者全員への出荷が終わっていない。COVID-19があったにしても、それ以前からグダグダだった。早めに届いた私はラッキーだった。
横向きのディスプレイ。Cosmo Communicatorのアイデンティティであるキーボードを搭載する以上仕方がないが、文字入力以外の使い方には非常に不向き。あらゆるアプリが横向きディスプレイを想定していないことが体験できる希有な端末。
(とはいえ、出荷の問題は本体性能には関係ないし、横向きディスプレイは最初から分かっていたことなので文句はない。)
ファームウェアがグダグダしている。これは最悪。不完全なファームウェアを公開してからふた月待たされている。
カバーディスプレイのアップデートが毎回うまくいかない。機内モードにしたり各人工夫して乗り切っている様子がTwitterに投稿されるのは、妙な一体感を覚える。
スピーカーが左右逆。もう、なんといったらいいのか。なぜ出荷前のテストでだれも気づかないのか。何でも良いから音楽を流せば、違和感は絶対感じるはずなのに。
Androidのハードウェアキーボードへの対応が雑。これはAndroidが悪いんだけども。日本語で、ある程度快適に入力出来るようにするまでには工夫が必要。その工夫を出荷前にして欲しいところだけど、総出荷台数が1万台もいかないような製品に、そこまでのきめ細かな対応は望んではいけないと自主規制。だからAndroidが悪い。
これらすべての最悪と感じる点を凌駕して、まともなキーボード搭載は最高。病院の待ち時間すら文字を打たせてくれる、テキスト入力中毒者ならば必ず幸せになれる製品。
故障した際に直すのにやたら時間がかかりそうだし(イギリスまで送る必要あり)、何年動いてくれるかも不明ですが、それでも超がつくほどのお気に入りです。いつでもどこでもキーボードで文字を打ちたい人には、なんとかして一度体験してもらいたいなと思います。

Cosmo Communicator FW V.21で着信ができなくなってしまう不具合の発生条件

Cosmo Communicatorが不安定だぞ」 「スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない
両記事でお話ししたCosmo Communicatorで、電話が着信しなくなる不具合ですが、原因は不明なものの、着信できなくなるきっかけは判明しました。
「Cosmo Communicatorが不安定だぞ」の方で書いていた、再起動していないのに再起動したことになっている現象。これは、指紋認証しようとすると、再起動していないにもかかわらず「再起動したからパスコード入れれ」と表示が出てしまうのですが、この現象が起きると着信しなくなるということが分かりました。ちなみに発信もできませんでした。
「おそらく」のレベルですが、この現象が起きなければ、着信は受けられる、つまり電話機能は正常に動作している、と考えられます。
これで、時折指紋認証してあげれば、正常動作しているかの確認はできるということになります。その微妙な隙間に電話をかけてきてくださった方には申し訳ないわけですが。
少なくともV.19まで出ていなかった現象です。V.20は失敗FWでしたし、V.21はその解消のために大急ぎで提供されたFW。ということは、そろそろ出てくるはずのFirmware V.22では、きっと問題ないんだと思います。
期待して待っています。

ネットがリアルでないとどうして誤認識するのか

右手中指がばね指になったかもしれません。腱鞘炎(ばね指)と書いてある病院サイトもあって、私のイメージしていたそれぞれの症状に違和感が生じてきていて、果たしてこれはなんて呼んだら良いのかなんて感じています。放置して治りそうもないので、週明けは受診だなぁ。
朝起きたら中指が伸びなくて、付け根をパチンと鳴らしたら少し動くようになって、その後は曲げ伸ばしすると第二関節がカクンカクンする感じ。痛みも伴う。数時間すると馴染むのか痛みはあまり感じなくなるけど、カクンカクンは続く。15分ぐらい仮眠とったらまた振り出しに戻って。
症状を頼りに検索したら、ばね指かなぁとなりました。娘が2歳の頃になってるんですよね。私のは、原因なんだろう。
さて。
このブログではあまり時事問題は取り上げていませんが、今回はネットの話だし、自死の話だし。
インターネットの普及期から感じていたことですが、ネットの世界が独立して存在していると考えている人が一定数いるんですよね。この現実世界とつながりがないと誤認識している人が。そんな世界があったら、つまり別世界があるということですから、その意味でワクワクしますけれど、残念ながらどこまで行ってもネットの世界は現実世界の一部です。
インターネットの仕組み上、流れ出たデータの出所を突き止めることはたいていの場合、可能です。余程しっかりと出所を隠蔽すればごまかしは効きますが、Twitterで自分のことは棚に上げて人の批判ばかりする人がそんなことをしているとも思えません。
送信をタップした時点で、現実世界で大声で叫んでいるのと同意義であると、正しく認識すべきです。しかも記録も残るんですから。
匿名掲示板と呼ばれた2チャンネルですら、書き込みした人は割り出されるんですよ。なぜTwitterなら平気と誤認識してしまうのか。あまりに浅はか。いや、もしかしたら、その感覚の方が普通の感覚なのかもしれませんね。
私の子どもたちは小学校のうちからこうした問題について教育を受ける機会がありました。第一子が2006年生まれなので、少なくともそれ以降に生まれた子たちは、学校でネットリテラシー教育を受けています。
しかし、すでに大人になっていると、その機会がありません。とは言え、教育を受けたからといって、馬鹿げた行動をしないわけではありません。
やはりもう少し時間を割いて、インターネットの仕組みと、スマホやパソ…

スマホ最適化plusがCosmoCommunicatorで自動再起動できない

先日100円で購入したスマホ最適化plus。自動再起動目当てだったのですが、出来ないでいます。翌日になったら350円になってたのでなにかの安売り中だったのでしょうか。ほかのデバイスでも使えるからと思って返金手続きはしませんでした。
Cosmo Communicatorが、着信に反応しないという現象があったので、毎日一度再起動をすればおおかたの問題は姿を隠すだろうと考えて、自動再起動アプリを探してたどり着いたわけです。
うまく動かないので毎朝手動再起動をしていますが、この作業からいつ解放されるのかな。安定性を求めてiPhoneを使い続けてきた判断は正しかったなぁと実感しました。
スマホ最適化plusで自動再起動を設定する際、動作テストが出来るのですが、その時は動くのです。でも、指定時間になってもいっこうに再起動する気配がありません。再起動した履歴も見れるので、出来ていないことは明白です。よくできたアプリです。
どうやって再起動しているかというと、電源ボタンを長押ししたときに出る電源を切るボタンをソフトウェア的に表示させて擬似タップしています。設定では、再起動ボタンの位置を教えてあげます。こうすることでroot化無しで自動再起動を実現しているのですね。
Cosmo Communicatorは、ふたを閉じてしまうと画面がオフです。内側で画面が点灯してくれる可能性もない訳じゃないですが、確実な動作を期待して、ふたは開いたまま、自動再起動を指定した時間を待つのです。これなら普通のスマホと違いはありません。
でも、全然反応無し。
きっとなにかまだ、OS側で設定できることがあるんじゃないかと考えていますが、思い当たる設定がありません。うーん。
どんなに長時間再起動無しでもちゃんと着信してくれればいいんですけどね。一度現象を認知してしまってからは、怖くて怖くて。
延び延びになっている新ファームウェアが、来週にはいよいよ出るんじゃないかと期待が高まっています。Galaxyのように、自動再起動機能を搭載してくれないかなぁ。

Cosmo Communicatorのカバーディスプレイに不満があるとすればたった一つ

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勝手に電話発信するのはやめてくれ。 以上。
いやほんとに、カバーディスプレイONでもバッテリーの持ちに不満はないので、ぎこちなく動いたりするのも包容力MAXに高めてニコニコと眺めていられるのですが、開いた状態から普通にパタンと閉めただけでなぜか発信しちゃってるのは勘弁してください。
閉じて数歩持って歩いて机に置いたら、小さな声で「もしもーし」って聞こえるんですよ。握ってるだけなのになんで発信するんだよ。
カバーディスプレイで操作したいのは、マナーモードと機内モードぐらいなので、他の機能は外しちゃって良いです。マナーモードも機内モードも誤動作でONOFFされたらかなり迷惑なので、無くても良いです。単なる表示パネルとして使ってくれて良いです。それで十分便利。
あとはアプリの出した通知の中の文字を極力表示してくれれば。具体的にはAGEphoneが着信した際の相手の名前を表示してくれれば最高。
多分当初はもっとスムースに動作するはずで、誤動作も少ないはずだったんだと思います。理想的に動いてくれれば便利に使えた部分だと思います。なぜこのカクツク仕様でOKにしたのか理解できないし、そもそもよくこんな低性能な部品見つけてきたなと思うぐらいですが、普通のタッチパネルは高かったんでしょうねぇ…サイズ的にもワンオフだし。悲しみ。
ほんとに気に入ってて大好きなデバイスなので、何やら新しいデバイスの開発もしているようですが、もうしばらくはブラッシュアップを続けて欲しいです。

そんなこと書いたもんだからバッテリー残量28%

昨日Apple Watch Series 5のバッテリーの持ちが良くなった!
と騒いだためか、今日は同じタイミングでバッテリー残量28%でした。お風呂入りながら充電しました。
何か普段と違うことをしたかなと1日を振り返っても、そんなに違いはありません。一番の違いは子どもたちと初めて荒野行動をプレーしたというぐらいでしょうか。次女、長男が興味を持ってい、私としてはPUBGに向かわせたいのですが、世間の知名度は荒野行動に敵わないので、大人しくその流れに従うことにしました。
次女の年代ではフォートナイトに人気が移っているそうですが、私はまだ未プレイですし、やること多そうだから、荒野行動の方が性に合っている気がします。銃を拾って打つだけですから基本は。
マインクラフトをそこそこ楽しんでいる子どもたちなので、操作方法にはさほど戸惑いはありません。息子はYoutubeで時々実況動画を見ているらしく、基礎的な知識はあるようです。
そうは言いつつ回復アイテムが見つけられずに苦しんでいましたが。
全員新規作成キャラなので、おそらくほとんどbotしかいない状況だったと思います。ですが我が子たちは安全地帯の外で力付き、私は最後の1人との対決で破れ去りました。あの人は初心者では無かったなぁ。子どもたちの手前勝ちたかったですが、仕方ありません。
荒野行動をプレイすることでApple Watchのバッテリーが減るとも思えませんが、プレイ時間は30数分ですから、影響があったとしても微々たるもの(影響無いってば)
iPhoneも気づくとバッテリーか減っていたりしますから、バッテリーの減り方とアプリ使用状況を組み合わせたログが見られるような仕組みになると嬉しいですね。そしたら長持ちさせる使い方というのも見つかるでしょう。バッテリー容量はなかなか増やせないんですから、使い方での工夫を効率的にしたいのです。そんなに難しいデータ収集とも思えないんですけれど、まさかプライバシー的な懸念があるのかな。自分の端末なんだから、良いのに。

Apple Watch Series 5の電池持ち、ちょっと良くなった?

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みなさん今日も元気にApple Watch使ってますか?その日の仕事の予定は全てApple Watchの表示に頼り切りなので、そもそも予定のデータが入力されていないとすっぽかした事すら気づかない可能性があるぐらい、命運を握られています。
そのApple Watch。私はSeries 5発表時に満を辞してSeries 3から買い替えて、文字盤は常時表示設定で使い続けています。朝5時過ぎに腕に巻き、夜24時か25時までつけっぱなし。
夜20時半から21時ぐらいにかけてが入浴タイムという生活リズムなのですが、その時のバッテリー残量が大体28%〜35%といった具合。30%ぐらいになるとちょっと心配になるので、入浴中に充電しています。
その同じタイミングで、最近は40%以上のバッテリー残量を確認することが続いています。これだけあると安心してその後の時間を過ごせます。24時25時で、15%を切るかどうかというぐらい。
15%を下回ると、充電器に乗せた時の表示が、赤色になるんです。15%以上の場合は緑色。最近は赤になったり緑になったり、15%の前後をうろうろする感じ。
とても2日はもたないことに変わりありませんが、20時間近く使えてますから、問題はないですね。
エクササイズの計測に使うとグッと電池が減りますが、その時には入浴中に充電すれば事足ります。心配なし。
初代の頃は電池持ちが心配で、Apple Watch専用のモバイルバッテリーを持ち歩いていましたが、今はそういうこともありません。外部の役職を降りることができたので、朝早くから夜遅くまで出かけているということもなくなり、そもそも夜のバッテリー残量低下を心配する理由がなくなったことも大きいですけれど。
最新のwatchOSは6.2.1。4月9日に提供開始されてますが、電池持ちが良くなったと感じ始めたのはここ10日ぐらい。アップデートは即日行いましたから、それとの関連性は少なそうです。一体何が原因なのかは分かりませんが、使っているうちに電池持ちが良くなるというのはなかなか無い体験です。
こういうことがよくあるから、Apple製品は面白いんだよなぁ。

Google Pixel Budsのリアルタイム翻訳機能を試したい

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Googleが満を辞してお届けしてくれちゃうフルワイヤレスヘッドセット、Google Pixel Buds。日本最速YoutubeレビューはYasuo SOBAJIMAさんかな?

付け心地は良好で、1日付けていても耳が痛くならなかったとのこと。耳が痒い痒いの私にはどちらにせよ何度も外すことにはなると思いますが、それでも付け心地は大切です。AirPodsでも半日付けていると痛くなりました。Air Pods Proは半日草刈り機使っていても、そう言えば痛くはならないですね。優秀。Podcast消化が捗る。
Pixel Budsが発表されたのはもう数ヶ月前のはず。その時に興味を持ったのが、リアルタイム翻訳機能でした。相手の話している言葉を翻訳して再生してくれる機能で、残念ながら相手に自分の言葉を翻訳して伝えることはできないのですが、お互いにPixel Budsを使っていればそこそこ会話が通じることになります。
Google翻訳を使うので、結構いい精度で翻訳してくれるはず。これは試してみたい。
先の動画レビューでは残念ながら翻訳機能については言及がありませんでした。次のレビューもあるようなので、もしかしたら。
外資系のホテルに泊まると、結構な頻度で外国の方に話しかけられるんです。流暢な英語で。なぜ私が英語を話せると思うのか。エレベーターでお腹が痛くてさすっていたら、大丈夫かと聞いてくれたんです。でも、お腹が痛いというのが英語で表現できないから、朝ごはんがとても美味しかったと答えたんです。その方、喜んで朝食会場に向かわれました。
事実として美味しかったから問題ないんですけれど。その程度の英語力しかない私にとって、リアルタイム翻訳というのは夢の機能。ヘッドセットでなければ他にも製品はあるわけですが、さりげなく耳につけているだけで利用できるというのはやっぱりすごいことだと思います。
ですから、フルワイヤレスヘッドセットの基本機能として、リアルタイム翻訳機能を搭載してくれるようにならいかなぁと願っています。今はPixel Budsだけですけど、ほとんどのヘッドセットで使えるようになれば、みんな使うでしょ。語学に不安があってもそこそこ伝わるようになるんですから。
私の大好きなXperia Ear Duoにも頑張ってもらいたい。機能的には未だ負けてないので、リアルタイム翻訳機能をつけて後継機を出して…

ヘッドセットつけっぱなしの世界はなかなかやってこないな

手元にあるだけでもAirPodsシリーズやXperia Ear DuoといったBluetoothなフルワイヤレスヘッドセットが当たり前に買われる時代になりました。田舎にいてもそんなに珍しいものでもなくなってきていて、つけっぱなしでコンビニへ行っても店員さんの対応に変化はありません。
片耳ヘッドセットはもはや日常に馴染み、買い物しながら通話をしている人も増えました。これだけ普及しているのにいまだに電話機を耳に当てながら運転している人は、いったい何を考えているんだろうと本当に不思議な気持ちになります。罰則も強化されましたよ。
そんな世界ですが、フルワイヤレスヘッドセットを一日中付けっぱなしで暮らすという時代にはまだまだ遠いようです。意外なのは、外出中は付けっぱなしで問題なくなったのに、家庭内ではなかなか難しいということですね。
バッテリーが一日持つようになるなが先か、家の中で付けっぱなしになるのが先か。興味深い。
個人的には耳がかゆいのでしんどい時があります。これの根本的な原因は、耳のいじりすぎです。付けっぱなしになれば触りづらくなるので、最初のかゆいかゆい時期を乗り越えれば、耳のいじりすぎによる各種症状とおさらばできるかもしれません。
その段階に進むと、耳から情報が入ることの有用性が世間的に認知され、さらには耳からだけの情報では満足できなくなり、次のステップに進みやすくなるんじゃないかなぁ。
楽しみな未来が待っていますから、引き続き啓蒙活動をがんばっていこうと思います。

ソニーが海外で売っていたRM-X7BTが欲しい

In-Car Smartphone Controller with BLUETOOTH® Wireless Technology(RM-X7BT)という製品があります。
Xperia Smart Productに名を連ねるXperia Ear Duoをご存知の方なら話が早いのですが、あれの車載版です。日本では未発売なのですが、なぜか日本語フル対応しているらしい。
今更その存在を知って、手に入れたいのですが、海外でもすでに新品は在庫無し。販売終了のようです。e-bayで中古が出てましたが、4千円ぐらいだったかな。元値が8千円ぐらいなのかな?海外中古はちょっと怖くて手が出せません。
2017年にはASCIIでも取り上げられていました。 「Xperia Earの体験を愛車に実装するソニー純正スマホコントローラーを試した
大絶賛ですよ。
AirPods Proを買った今でもEar Duoは使っています。アスカの声がいつでも聞けるのは素晴らしい。 (残念ながらRM-X7BTはコラボボイスには非対応らしい)
こちらがアクションを起こさなくても、見計って通知をしてくれるのはとてもありがたい機能です。なぜAppleもGoogleもAmazonもこのアプローチを取らないのか理解できません。Apple Watchの文字盤をSiriにしておくと、状況に応じて必要そうな情報やアプリ起動ボタンを出してくれます。Googleも必要そうな情報を表示するGoogle Nowというスマホアプリを用意しています。似たような機能は存在してるんです。
それをなぜ音声アシスタントに能動的に喋らせないのだろうか。ソニーさんよりももっとうまくやってくれそうなのに。ソニーさんには失礼なのですが、こういうのって、目をつけてお披露目してくれるのはソニーさんが得意で、ブラッシュアップして生活に溶け込ませるのはAppleやgoogleが得意な印象があります。
でも、ソニーさんがXperia Earで世に出してから、ずいぶんと時間が経っています。いっそ、スマホのXperiaに標準搭載して、どんなヘッドホンを使っていてもガンガン喋るようにすればいいのに。
Ear Duoを使っていて、喋ってくれる量が少ないと感じています。何にも予定がないと、装着した時の挨拶と時報ぐらいしか喋らないんですよ。Messengerなんかの内容読み上げもありますが、私…

Scannableベータ版が怒涛のアップデートしてるんだけど何があった

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Evernoteの出しているiOSアプリ、Scannableのベータ版を試しているんですが、もう4日ぐらい、連続アップデートが続いています。
もうどこでベータ版を知ったのかもわからないぐらい時間が経っていて、しかもアップデートが出ても全然インストールができない状態が続いていたのです。
それが急にインストールできた!と思ったら、怒涛のアップデート。リリースノートもほぼないも同然なので、何がどう変わったか分かりません。
MicrosoftのVS App Centerを通じて配布されてるのですけれど、ほんと、どこで知ったんだろう。Evernoteのメールかなぁ。
このScannableは、iPhoneのカメラを使って、書類を読み取るアプリです。最近はiPhone自体がその機能を備えているので存在価値が微妙になっていました。そして、iOS13からだと思うのですが、カメラロールに保存できなくなってしまって、若干不便を感じていました。
ベータ版ではカメラロールにも保存できるようになって、喜んでいるところです。Evernoteのアプリなので基本はEvernoteに転送されるのですが、短いスパンで繰り返しチラ見したいような書類はカメラロールにも保存しておくと便利。写真を撮りまくる人だとすぐに埋もれてしまいますが、そうでなければEvernoteを開くよりも早く参照できます。
iPhone純正機能だとファイルアプリを起動して、ブラウズのトップに戻って、右上の丸の中に点が三つのアイコンをタップ、表示されたメニューから「書類をスキャン」を選んでようやく書類を取り込むモードになります。Scannableならば、起動すれば即、取り込みモードです。やっぱり手放せません。
アップデートが頻発しているということは、まだ正式リリースは先ということなのでしょう。しばらくはよく分からないアップデートを楽しもうと思います。

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