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Missing Sync for Windows Mobile V4.0.3 b2試用中 その2

先のエントリーを上げた直後にさっそくBluetoothで固まりましたが、それ以降は順調に動いてますね。安定度は増してるかも。 これだけ安定してると、同期も苦にならないなぁ。勢いD4の必要性が減ってem-oneが脳裏をかすめる・・・ いやいや、それでもWindows 「Mobile」ではなくて、Windows 「VISTA」が持ち歩けることの方が重要なのです。たぶん。

Missing Sync for Windows Mobile V4.0.3 b2試用中

http://www.markspace.com/testing /にて公開されているMissing Syncの最新β版を試用しています。最近どうも4.0.2が不安定で、インストールし直しも考えたのですがそれも面白くないのでβ版を入れてみました。 まだ2日目なので今後どうなるか分かりませんが、今のところ4.0.2の不安定さは解消されています。USB、Bluetooth共に良好に繋がります。もっとも、同期対象をイベント・コンタクト・タスク・ブックマーク設定・ファイル同期・TimeSyncだけに絞り込んでいるためかも知れません。 4.0.2も使い出した頃は問題なく動作していましたしね。それにしてもなんでこう、同期というのは苦労するのでしょう。Palmはものすごく安定していて、しかも速かったのですが、あれはどういう仕組みだったのでしょうか。 私がD4(というかUMPC、つまりNot WindowsMobile)を欲しがる理由は、こういうところにもあります。WindowsでActive Sync使ってればここまで不安定さに泣く事もないのでしょうけれど。

X01HTのMacなメモ環境

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X01HTに限らず、WindowsMobile機をMacで使う上でどうしようもないのが、メモの同期問題。Missing Syncで同期が出来るものの、テキストのメモのみ。音声や手書きメモの入ったメモは同期出来ません。というか、Macで扱えません。実体は.pwiなファイルなのですが、OutlookやWinなWordなら開けるのに、Entourageでも読み込めないしMacなWordでも開けないってどういうことよ。 仮想環境でWindowsを稼働させておけば一応同期は取れるわけですが、Outlookのメモはどうも使い勝手が性に合いません。こればっかりはしょうがない。 昨日から2日もかけて、その辺りをどうすべきかを試行錯誤していました。私の環境だけだと思うのですが(Leopard、妄想WM6なX01HT)、Missing Syncでのメモの同期が正常に働きません。そんなわけで、メモとしての同期は諦めました。 テキストファイルとして同期させます。 今日作り上げたのは仕組みは、まず、Macに同期用のフォルダを用意します。そのフォルダと、X01HTのテキストファイルを置くと決めたフォルダを、Missing Syncのフォルダ同期で同期するように設定します。 X01HTでは Tombo を使ってメモを書きます。フォルダ階層をカテゴリのように扱えば、そこそこ使いやすいメモ帳となります。まだ試してませんが暗号化も出来るようなので、パスワード類も扱えるかな。もっとも、重要なパスワードは持ち歩きデバイスに保管すべきではありませんが。 開発が止まっているようなのが残念です。ソースも公開されてるようですから、後継プロジェクトでも発足していると良いのですけど。ご存知ありません? メモボタンにTomboを割り当てれば、メモを取る準備は完了です。後はひとすら書いて溜め込むだけ。 同期を取ればMacに保存されます。良いソフトが見あたらないので、今のところFinderだけで運用しています。先に作った同期用フォルダをカラム表示にします。Tigerまではカラム表示を選ぶだけで、次に開いたときは勝手にカラム表示にしてくれましたが、Leopardでは表示オプションで「常にカラム表示で開く」にチェックを入れなくてはなりません。 カラム表示にすると、メモの内容かリスト表示されているような状態になります。特定フォル...

X01HTのアドレス帳に顔写真を追加

X01HTのアドレス帳(連絡先のことです。iPod touchもそうですけど、なんで連絡先って訳すんだろう)に顔写真を追加しました。 といっても、私の場合はMissing syncでMacと同期してますから、Macのアドレスブックに追加したと言うことです。つまりまあ、同じデータを元に同期しているiPod touchにも顔写真が加わったわけです。 Spb Mobile Shellを試用していて、そのメインとなる3つの画面のうちの一つがよく使う連絡先の一覧なのですが、ここが顔写真で表示されるのです。顔写真が登録されていない連絡先だと、名前が小さく表示されます。 メーカーサイトのス クリーンショット を見ても分かるとおり、顔写真で表示された方が絶対かっこが良いのです。 だからやってみた。 感想。 かっこいい。 無意味に電話かけたくなりますね。 携帯電話のアドレス帳にも何年か前から顔写真を加えられるようになっていますが、どれほどの意味があるんだろうと常々疑問でした。しかし、こうして顔写真の一覧という表示のさせ方をすると、意味が出てきます。それも、全連絡先のリストではなくて、あくまでよく使う相手の分だけ、と言う制限が良い具合に効いてます。 写真を見て「誰だっけ?」と考えるようでは困りますから。 レジストにこれで一歩前進してしまいました。

Missing SyncとX01HT(WM6化)の同期は、Bluetoothがお勧め

なぜお勧めかというと、「普通に」同期してくれるからです。うちの環境だけかもしれませんが、USBでつないで同期すると、メモリ解放ソフトを使っても解放出来ないメモリ領域が出来てしまいます。起動直後は40%前半の我が愛機ですが、すぐにジャスト50%に上がります。そしてUSBで同期すると、1%か2%ずつ上がっていくのです。 ですが、Bluetoothで同期すれば、変化無しです。不思議ですね。X01HT側に入れるMissing Syncのソフトがバグってるのか、入れ方がおかしかったのか。何とも言えませんが、1つだけ言えるのは、私の環境では、Bluetooth万歳!ということです。 X01HTでActiveSyncを起動して、メニューで「Bluetoothから接続」を選ぶと、Missing Syncが自動起動してくれます。まー、よく繋がらなかったりもしますけどね。あとはToday画面から一発で接続出来るようなソフトが有れば最高なのですが。 どっかにありそうなんですけどね、まだ見つけられません。

X01HTとMissing SyncはBluetooth接続で

USBでつないだ方が同期速度も速いですし、安定感も感じます。しかし、問題点もあります。私の環境だけかも知れませんが、充電のためにUSBでつないだままにしておくと、接続は解除したはずなのに、再接続された状態になっているのです。 夜間、充電状態のまま放置しておくと、朝にはMacBook Proのスリープが解除されて、X01HTと接続された状態になっています。これは良くない。知らぬ間に繋がるというのは生理的に嫌ですし、電気の無駄遣いでもあります。 数日もかかって導き出した結論は、同期はBluetooth接続でのみ行うというもの。Missing Syncは、許可する接続方法をUSB、無線LAN、Bluetoothのうちのどれかに限定出来ます。これでUSBでつないでもMissing Syncは知らんぷりをしてくれるというわけです。 無線LANでつなげは同期速度も速いのでしょうかね。面倒でテストしていませんけど、出先でも同期を取りたいので、そうなると普段からBluetoothで慣れておいた方が良いのかも。 面倒なのは、X01HT側から接続をしかけないといけないことですかね。MacがX01HTを見つけた段階でかってに接続されても迷惑ですし。まあでも、USBコードが刺さってるのに、Bluetoothで同期をしてるのは、なかなか滑稽で楽しいですよ。

Plaxoに反映されないと思ったら

Plaxo を仲介役にして、iCalとGoogleカレンダーの同期を取っています。ところが、いつのまにか同期がされなくなっていました。PlaxoのカレンダーとiCalの同期も取れていません。一方、GoogleカレンダーとPlaxoの同期は取れています。 なんでだろうと、PlaxoでMacとの同期ポイントを作り直してみたりいろいろしましたが改善せず。丸一日経って、MacにインストールしてあるPlaxo同期ツールの再インストールを思いつき即実行してみたら、直りました。 丸一日経ってようやく気づくのも困りものですが、なんでこんなとこに。前回の自動アップデートで何か問題があったのかなぁ。Leopard移行直後はちゃんと動作していましたから、考えられるのはそのあたりしかありません。 しかしまあ、無事に同期が回復して一安心です。アンインストーラを使ってちゃんと削除しないと駄目かと思ったのですが、単純に再インストールするだけで済みました。設定もちゃんと残ってましたし。 よしよし。 ちなみに、iCalとX01HTはMissing Syncで同期されています。結果的に、GoogleカレンダーとX01HTも同期されるわけです。しかもかなり安定して。そして自動で。快適ですよ。

Missing syncをレジストしました

先日から試用していたMissing Syncをレジストしました。 Mark/Space Storeにて。$39.95が、¥4,442でした。VISAデビットなので即日引き落としです。今円高なので、いくぶんお安く上がったようですね。 しばらく嫁さんの実家に帰省していてそれほどSyncする用事もなかったので、今までの試用期間にそれほど使い込んではいないのですが、やはりiCalと簡単に同期がとれるのはうれしいですね。 最初、同期がうまく取れるようになるまでに何度かなり直す羽目になりましたが、それ以降は順調です。Bluetoothを使って、MacのデータでX01HTを上書きなどとやると、データが多い場合にかなり不安定でしたが、USBでつなげば安定していました。私はケーブルを取りに行くのが面倒で、かえって余分に時間を使いましたが・・・ 充電しがてら同期をするので、思いの外Bluetoothでの同期をしませんね。使ってみないと分からないものです。でも写真のやりとりなんかはBluetoothの方が手軽で良いでしょうね。 そんな具合です。高いか安いか分からない値段ですが、気持ちはすっきりしました。

Missing Syncをセットアップ

MacBook ProとX01HTを同期させるために、 The Missing Sync for Windows Mobile をセットアップしてみました。 ここ からDownload version 4.0.2(今は4.0.2ですが、時間がたてばもっと新しくなってるはず)をクリックしてダウンロードすると、とりあえず体験版としてインストールすることが出来ます。 サイトは英語ですがソフトは日本語化されていますから、インストールは簡単です。再起動後に初期設定がありますが、こちらも指示に従うだけです。iCalとMacのアドレスブックと同期するように設定します。 X01HTをつなぐと、今度はデバイス側の設定です。X01HTに専用のソフトが転送されて、インストールされます(インストールのゴーサインは、自分でX01HTを操作します)。先ほどの初期設定と同じ設定ウィザードが出てきます。さっきの設定は何だったのだろうか。 後は同期させるだけです。ただ、すでに使用中のX01HTとの同期は混乱の元です。スケジュールに関してはX01HTのデータを抹消し、iCalのデータを書き込むようにしました。過去のものを含めて1000件以上の予定がありますので、すべての予定の転送に10分単位で時間がかかりました。 アドレスブックに関しては、おそれずに最初から同期させてしまいました。300件のアドレスのうち、110件で不一致が出ました。もともとアドレスブック側でもデータがおかしな部分もあったため、面倒ですが一件一件目視で確認しながら正しいデータを選択していきました。 これでひとまず作業終了。あとはX01HTの連絡先データを逐一確認する必要がありますが、ざっと眺めたところでは大きな問題はなさそうです。 最初の同期直後(予定に関しては上書きですが)、 Spb Diary の表示がまっさらになりましたが、X01HTをリセットしたら正常になりました。 しかしこれは、便利ですね。POSyncでは複数の予定表を扱うのが大変でしたが(主に同期にかかる時間の面で)、Missing Syncならローカルにあるデータとの同期ですから時間も短くて済みます。 4年の任期で勤めている宗務所の予定表をグーグルカレンダーで作成しているのですが、これをiCalに常時読み込ませていて(ICALアドレスをiCalに指定するだけです)、それ...

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年も、たまにぐわーっと更新するMobile-bozuをよろしくお願いします。 今年も元旦から仕事でした。職業柄ですから毎年精を出してお勤めしていますが、Misiing syncを導入したり、アドレス帳を整理したり、いろいろと整理をするまとまった時間が年初に確保出来ないのが困りものです。 いまとてもストレスのたまる発送仕事(しかもお寺の直接の業務ではない)をしていたので、misiing syncの購入はほぼ確定しました。時間が出来たら体験版を入手して、使い勝手の確認をしようと考えています。もうね、無料にこだわってやりくりするのが面倒になりました。仕事で使うのですからがつんと行きましょう。資金は小遣いから出るわけですけど。 さて、そんなoshoですが、今年はmail-entryにも少し手を付けたいと思っています。少しだけね。MTの標準機能にはならないんですかねぇ。まあ、写真だけならFlickrとの連携でモブログ出来るという話なので、困らないのかも知れませんが。(Flickr早く日本語版でないかなー) 後はまあぼちぼちと。 新規デバイスはiPod touchでしばし打ち止めですので、X01HTと合わせての活用法を模索していこうと思います。ToDoが電源ONで予定と併せてすぐ見れるという点で( Spb Diary を利用)、スケジュールデバイスとしてのX01HTの優位性は揺らぎませんし、Webブラウズの点ではiPod touchが大きく抜きん出ています。双方の良いところを活かして運用をしていきたいです。 もちろんMacはバリバリですよ。Linuxにも久しぶりにデスクトップ用途として手を出したいですね。 そんなoshoです。今年もよろしくです。

Missing Sync for Windows MobileがLeopard対応したみたいですね

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Missing Sync for Windows MobileがVer.4.0.2にてLeopard正式対応したようです。でもまあ、いろいろ 制限がある ようですね。しばらくβテストしてたようですが、どうにもまとまらなくてとりあえず動く物だけリリースという感じがしてしまいます。 ただ、普通に使う分には問題は無さそうです。iPod touchのおかげで、X01HTもiCal・アドレスブックと直接同期を取りたくなってきました。価格はちょっと高価に感じますが、利便性は高そうです。こういう類の物は3000円ぐらいが手頃な価格に感じます。 どうしよっかな。最近出費が続いたから、躊躇しますね。実は先月から悩んでるのです。

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