M1搭載Macは大当たりの可能性高し

Appleによる3ヶ月連続3度目の発表会で、いよいよApple Silicon搭載のMacがお披露目されました。MacBook Air、MacBook Pro、Mac miniの3機種。

位置づけとしてはエントリーモデルとなっています。AirとProはUSB端子が2つしかなく、どうやら外部ディスプレイは1台までという制限もあるようです。

しかし、CPUとGPUのパフォーマンスは群を抜いていて、現行のMacBook Pro最上位機種ですらかなわない、というベンチマーク結果がネットに流れていました。

まだ評価機レビューが解禁されていないようなので、そうした情報がどんどん出てくるという状況ではないですが、発売がもう来週ですから、そう待たずに事実が明らかになりそうです。

個人的に信頼しているITジャーナリスト数名が同じように評価していますから、期待は膨らみます。前情報だけでも、買わない理由はないというほどですが、春にiPad Proを更新したばかりでお金がない。

メインマシンのMacBook Proも丸4年になるので、買い換え時ではあるんです。今日新OSのBig Surをインストールしたら、動きが少しサクサクに戻ったので、まだまだ元気。ただ、Adobeのソフトを使うときは、あれはCPUパワーがあればあるほど良いですから、より高速なMacが欲しくなります。

Appleは今後2年をかけて全てのMacをApple Siliconに置き換えていくと言います。飛びつきたい気持ちを抑えて、必要なスペックと拡張性を備えたMacが出た時に、スッと買えるようにがんばろうと思います。

まぁ、お寺の仕事は直接収入につながらないので、がんばるポイントが難しいんですけれどね。

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