Cosmo Communicator、うちのは当たり端末?

Cosmo Communicatorが来てから、ファームウェアアップデートが何回もあったり、そのうちの一回はファームウェア自体が不良品だったり、なかなか楽しませてもらっています。

電池持ちが悪いとか、カバーディスプレイが暴走するとか、割と散々な評判が多いのですが、不思議と私のところの端末は、さほど問題なく動いています。

全く問題ないわけではもなく、カバーディスプレイがたまに愛応えなくなることはあります。電池持ちも良いとは言えません。でも、カバーディスプレイは再起動すれば元に戻るし、電池持ちもヘビーに使わなければ1日は十分持ちます。メイン端末にすると途中で充電したくなるでしょうが、私のようにサブマシン&テキスト入力端末として使うのであれば、よっぽど大丈夫です。

なのですが。電池持ちがすごい悪い端末をお使いの方も見受けられます。Twitterの#CosmoCommunicatorをウォッチしていると、悲鳴や嘆きが聞こえてきます。良い話はなかなか語られません。まあ、そういうものではあるので逆バイアスをかけて評価のバランスを取らなくてはなりませんが。

カバーディスプレイをオンにしていて電池持ちに不満を感じないという意見は、私以外に見受けらません。Cosmo Communicatorに手を出すのは、相当な猛者ばかりと思われますので、設定や使い方の問題ではないでしょう。私の使い方がベトマッチしているか、私の端末が物凄い当たり端末か、そのどちらかでしょう。いずれにしても、私はラッキーなのですね。

これから手を出す人は、相当慎重に検討した方がいいと思います。今クラウドファンディングしている来年登場の製品の方が、出来は良いものになりそうです。

いずれにしても、このレベルのキーボードを搭載しているスマホは他に選択肢がありません。そして、いつでもどこでも文章を書いていたい人にとっては、このキーボードはかなり良いです。かな打ち入力ができると期待していたものの、キーの数が絶対的に足らず、ローマ字入力をせざるをえないという点だけが残念ですが、筐体サイズがこれ以上幅広になるとそれはそれで使いにくいので、なんともかんとも。

かな打ち入力界の雄、かなり濃ゆいITジャーナリストの西川善司さんが最近発売になったCosmo Communicator with HDMIを日本販売代理店のリンクスから提供を受けて、Youtubeレビューをしています。長いので私も全部は見ていませんが。


頻繁に準レギュラーとして登場するPodcast「backspace.fm」で人となりを知っていると、それだけで楽しめると思います。私も毎回聞いていて楽しませてもらっています。ガジェットを取り上げることも多いので、Cosmo Communicatorを買うような同好の士にはきっと気に入ってもらえると思います。

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住職としての日記を毎日書いています。ついでにどうぞご覧ください。


コメント

  1. カバーディスプレイをオンにしていますが、私も電池持ちに不満は無いです。正直、不満は少しあるけど、許容範囲。これ1台のみをメイン携帯で使ってます。
    出来が悪い所が多々あるので、それが楽しめない人には辛いかもしれません。

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