Cosmo Communicatorでの日本語入力環境の構築日記 まだ英数がうまく入力できない

日本語入力にはATOKを使うことにしました。ATOK passportなので、Windows版で登録したお寺の専門用語辞書を労せずに使えるのが理由です。労せずにというのはとても重要。

私はローマ字打ちではなく、かたくなにかな打ち入力をしています。それがこの機種を選んだ大きな理由でもあります。ですので、ココから先の内容は、ローマ字入力の際には違った結果となるかもしれません。

というわけで。まず、半角/全角キーによる期待する動作の切り替えは出来ませんでした。ATOKの漢字入力と半角英数入力を切り替えたいわけです。でも出来ません。

ようやく見つけた方法は、Alt+SpaceとCtrl+Spaceの連続入力です。どちらからでもかまわないのでこのキーコンビネーションを入力すると、期待通りの動作をしてくれます。

なにが起こっているかは、実際にやってみれば分かっていただけるかと。

Ctrl+Spaceの代わりに半角/全角キーを押しても良いのですが、こちらもFnキーとの同時押しが必要ですから、Spaceが共通しているCtrl+Spaceの方が楽なんじゃないかと思います。

別の端末でBluetoothキーボードを使ったときにも同じ症状に悩まされたので、これ、おそらくはAndroidの仕様だと思います。何でこんなことになってるんでしょうね。あの時は解決できずに放置してしまったけど、こんかいは打開策にたどり着けてよかった。

変態配列のキーボードにもだいぶ慣れてきました。FnキーとAltキーを多用するので左手の小指薬指をつりそうです。長音記号が Shift+Fn+わ というコンビネーションもきついです。しかもなんでか分からんのですが、右Shift+Fn+わ とやろうとしたら、Fn+右ShiftがCtrl+Spaceと同じ動作をするので、入力モードが替わってしまいました。正確に右Shiftを先に入力すればいいのですが、なかなかムズいです。右Shift使う方が打ちやすいと思ったんですけれど。

というわけで、現在のところはこんな感じです。無意識に指が動かせるようになるまでがんばります。

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