Cosmo 立って打つときのスタイル


CosmoCommunicatorを立って打つときのスタイルを探していました。両手の親指を使う親指入力が姿としてはもっとも自然となり、腕の疲れも少ないです。が、遅い。普段両手を使って入力できるデバイスだけに、余計に遅く感じます。

私のおすすめは、左手固定、右手主役スタイル。左手一本でCosmoを保持します。左手親指はAとSとDの列を担当します。残りは右手で入力します。右手はかなり広範囲を移動しますので、勢いでDの列に進入しがちですが、打ちやすい指で打ちます。

これでかなり速く入力できます。そのうちに左手が疲れてきますので、親指も本体保持に回して右手一本で打つようになりますから考えながら打つには向いていないと思います。立ったままそこまでの長文を打つケースも少ないと思いますけれど。

車の中で撃つ際は、足を使って左腕を支えてあげれば疲れ知らずです。車内入力法式としてはもうこれで完璧でしょう。なんの不満もありません。

だいぶ体もCosmoに馴染んできましたが、明日からはお経を読みまくる日々となるので、Cosmoでテキストを打つ機会が激減してしまいます。残念でなりません。歩きながらはさすがに入力しづらく、メイン端末のiPhoneでフリック入力した方が速いです。

お経中はEar Duoもつけていられませんし、デジタルデトックスみたいになります。お経の最中にもネットに繋がっていたくなりますが、下手に宗教と融合させると未来的な新興宗教みたいになってぞわぞわしますしね。

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