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表示が細かければ良いというものでも無かった

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Cosmo Communicatorの話。設定アプリで端末情報を表示してビルド番号のところををポチポチタップすると、開発者メニューにアクセスできるようになります。描画の項目中に「最小幅」という項目があり、大きな数字を入れれば文字やアイコンが小さくなり、小さな数字を入れれば大きくなる、という具合に設定できます。 標準が423dp、かな?どこかにメモしたはずなのに見当たらないんです。最近は先人の知恵を拝借して540dpにして過ごしていました。かなり字が細かくなりますが、画面が広く使えます。TweetDeckを使ってTwitterを使うと、なかなかの情報量を表示することができ、この小さな中にこんなにも…というふうに萌えることができます。 まずは標準の情報量。 こちらが最小幅を540にした時の情報量。 ただ、週末のお出かけに備えてカーナビタイム入れてみたら、案内表示が小さくて見えませんでした。視力が良い人なら問題ないと思いますが、斜位だと両目視力も0.8ぐらいに落ちているはずだし、老眼も始まったしというわけで、私にはかなり辛い文字の大きさとなりました。 最小幅を423に戻してカーナビタイムを起動したら、ものすごくホッとしました。見えるって素晴らしい。 こちらが540。 こちらが423。 普段は540で良いのですけど、カーナビタイムの時には423に戻したい。アプリの起動に合わせて設定を変えるような方法はないんでしょうか。iOSと違ってAndroidは思いつくことは何でも実現可能に思えるのですが、要望がマニアック過ぎて先人が存在しない可能性が高いですね…

Cosmo Communicator と AirPods Pro

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Cosmo CommunicatorもAirPods Proとペアリングしました。普通に使えます。 具体的なペアリング方法は「 AndroidでもAirPods/AirPods Proは使える!ペアリング・切り替え方法について! 」( Sin-Space さん)をご覧ください。AirPods Proのケース背面側にあるボタンを長押しするペアリングモードになります。それさえ分かれば情報としては十分という方がCosmo Communicatorオーナーには多いと思いますけれど、バッテリー残量やGoogleアシスタントを呼び出せるようにするアプリの紹介もありますよ。 ノイキャンモードと外部音取り込みモードの切り替えも機能しますし、使っていく上で問題になる部分はないと思います。Twitterの140字で十分表現しきれるほどに、普通にCosmo Communicatorで使うことができます。 ただ、音の遅延に関しては、iPhoneやMacで使う時ほどには高性能ではないかもしれません。Cosmoで動画を見る時にAirPods Proを使うシチュエーションも私の場合は想定できないため、なかなか実験する気も起きませんが、まあそれでも普通のフルワイヤレスヘッドホン並みの性能はあるはずです。きっと。 普段はEar Duoを使うものですから、CosmoでAirPods Proを使うシーンは限定的なのです。草刈り中にCosmoへの電話着信を優先的に受けたい場合とか。ノイキャンが必要ない時にはEar Duoなのです。外音取り込みという意味では、Ear Duoは物理的に穴が空いてるのでAirPods Proよりも自然なのです。1日つけているならEar Duoが楽ちん。これはもうしょうがない。 ただ、AirPods Proがこのサイズでこれだけの機能を実現していると(WF-1000XM3もそうです)、Ear Duoはもっと小さな次世代版が登場してもおかしくないですよね。WF-1000XM3にEar Duoのアシスタント機能を載せてくれれば良いだけなのです。Appleはこういう方面には寄せてこないと思うので、ソニーさん、このまま市場独占しちゃってください。そしてもっとアスナを喋らせて!(アスナプラグインを使ってます)

Cosmo Communicator でローマ字入力を試してみる

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Cosmo Communicatorを買ったのは、変態配列ながらJISかな入力が出来るからです。その意味で現状唯一無二の夢のデバイスなのです。 ですが、正直言って濁点・半濁点、そして長音記号の入力がとても辛い。誇張なしで指がつりそう。ひらがな小文字も辛い。双方で必要になるFnキーとAltキーが隣り合っていて、タッチタイプではどちらのキーを押しているか分かりづらい、というか私には分からない。違ってたら文字を消して隣に指を動かして、とやっているとせっかく他の文字は1ストロークで1文字入力できるメリットが帳消しになっていきます。 また、バッグを膝に乗せてその上で入力するなどといったモバイルあるあるなシチュエーションだと、Fnキーとのコンビネーション入力は大変です。そこで、ここは一つ柔軟な思考の出来る大人の対応をしようと、ローマ字入力を試しています。 前提条件としては、Playストアで「 Gemini PDAのキーボードレイアウトを変更するやつ 」をインストールして、右Shiftキーを長音記号に割り当てたキーボードレイアウトを使用します。 JISかな入力とローマ字入力で共通している長音記号の入力難度の高さは、このキーボードレイアウトを使用することによりローマ字入力に限って解消されます。右Shift押したつもりがEnter叩いてたということは往々にして発生しますが。 また、半角英字との切り替えが楽なのも大きなポイント。それでなくてもATOKであれば変換候補に半角英数字が出てきます(Google日本語入力とかはどうなんでしょうか。できそうですけど)。それに加えて、Alt+Spaceで全角入力と半角入力が切り替えられます。JISかな入力の時にはAlt+Space & Ctrl+Spaceが必要でしたので、この差は大きいです。気軽に切り替えられる。 変態配列を指が完全に記憶したとして、JISかな入力では指が無理な姿勢になるのは避けられません。一方ローマ字入力は、どうしてもキー入力の数が増えます。どちらが指を消耗するのか、なかなか判断が難しいです。40歳台半ばに入り、いつまで指の体力が持つのか心配になってきました。キーボードで入力を楽しんでいる場合ではないのですが、頭の思考を書き出すのに一番自然なのがキーボード入力となってしまっているので、離れられま...

持ち歩ける大画面がこれからの主流になって欲しいとは思うけど

今できる完成形はこれだと思う いしたにさんが実践されてました。 Galaxy FoldでDexにやっと成功。さすがメモリー12GBのモンスタースマホ、動作もさくさく。しかもディスプレイもキーボードもマウスも全部元々持ってたものの使い回しなので、追加投資ゼロ!出張もホントにこれだけでどうにかなりそうだなあ #GalaxyFold pic.twitter.com/CZSfe2QX1F — いしたにまさき - ひらリュ🎒ブラック本日在庫復活! (@masakiishitani) November 23, 2019 どうみても羨ましい。Cosmo Communicatorですら高価なのに、Galaxy Foldはとても手が出ない。サムスン嫌いを克服してもなお、買えないものは買えない。 これがずっと探し求めていたものの完成形への入り口になっていると思います。画面が折りたためるようになった時点でゴールが近づいてきているのは分かっていましたが、こんなに早く形が出来上がってくるとは。 Foldの画面も大画面というわけではないですが、iPad miniのサイズをこよなく愛する私としては、ベストに近いサイズと言えるでしょう。実物触ってみたい。 追い求めているものが、現状のベストとは限らない 仕事を一つ退職し、お寺一本に集中できるようになった結果、出張は大幅に減りました。私が外でモバイルデバイスに期待する機能は、ポケットに入る大きさと、物理キーボード一体型、そして通信回線。出かけるときの大半は家族で行動します。その際の隙間時間に文字を打ちたいのですから、パッと取り出してすぐに入力できることが必須です。 ここまででしたらおそらくポメラが最適なのですが、通信回線が欲しいとなると選択肢は大幅に限られます。OSは、iOS、iPadOS搭載機が物理キーボードを載せてくることはないでしょうから、残念ながら選べません。Windowsが自由度高くて良いのですが、バックグラウンドで何をどう通信しているか分からないので、パケット消費量が怖くて安心して使えません。 消去法でAndroidとなります。十分に良いOSですが、iOS、iPadOSと比べると、ややストレスを感じるワンステップを強要されているような感覚を受けます。テキストファイルを保存するときに、保存先やファイル...

AirPods Proが明日届くので草刈り機との相性を夢想する

11/6にアップルのオンラインストアで注文したAirPods Proが、夕方発送になりました。いつも翌日には配送されるので、きっと明日届くものと思います。速ければ午前中に! 最近は草刈り機をよく振り回しています。2時間ぐらいで腕がパンパンになって涙目ですが、その2時間という間、耳は草刈り機の音を聞いているだけなんですよね。作業している場所がら、周囲に気を配る必要もほぼなく、耳は本当に働いていません。 そこでAirPods Proですよ。ノイズキャンセリング機能がありますから、おそらく草刈り機の音はきれいに取り去ってくれるはず。そうしたら最近聞く時間がほとんど確保できないでいたPodcastを消化できます。 周囲に気を配りたくなったらAirPods Proをちょっと触ってあげれば外音取り込みモードになります。この切り替えが簡単なのも良いですね。ただ、お寺用携帯がCosmo Communicator、つまりAndroidなので、供用を考えたらソニーのWF-1000XM3の方が良いわけですけれど。この先、2台のスマホの着信を同時待ち受けできるような製品が出たら、2台持ちには福音です。仏教徒ですけど。 需要ないんですかねぇ。

DuraSpeedとかHuaweiの電源管理とか、やめてくれ

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AndroidってOSで良い具合に電源管理するんじゃないの? Cosmo Communicatorには電源管理の仕組みとしてDuraSpeedというものが入っています。Android端末は使っているものの深く探求することなく今まで来たので初見だったのですが、Huaweiの電源管理と同じく、使っていないように見えるアプリをどんどん落としてくれるようです。 設定画面にDuraSpeedの項目があります。アプリのリストが出るので、バックグラウンドで常時稼働させたいアプリに対してオンにすれば良いだけなのですが、新しくアプリを入れた際など、忘れがちです。今Ear Duoを耳につけたらCosmo Communicatorに繋がっていなかったんです。夜になって使うのですが、毎回アプリを起動して再接続が必要で、なんだろうと思っていたのですが、ようやく気づきました。 先ほど通話録音アプリのACRをインストールした際には、ご丁寧に電源管理の仕組みに注意してくれというようなメッセージがあったので忘れずに設定できましたが、Ear Duoの時には何にもなかったですから。Xperia端末で使っていれば良いのかもしれませんけれどね。 Huaweiの場合は、設定→電池→起動、という順でアプリのリストに辿り着けます。これもバージョンで色々変わりそうですけれど。 iPhoneの場合はこういうのがそもそもサードパーティでは実装できない制限があるでしょうから頭を悩ますこともないのですが、その分OSがガンガンアプリを落としてしまって困った事例もつい最近ありましたね。それもそれで困りものですが、Androidのような、メーカーごとにやり方が違うというのも困りものです。 Cosmo Communicatorは電池持ちが極端に悪いのですが、それでも私の使い方なら19時間使って35%残ってます。DuraSpeedに夜電源管理を全部無しにしたらだいぶ変わってしまうのでしょうか。機会を見て試してみようと思います。

睡眠ログをとっているものの、それが正確かどうか分からない

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Apple WatchとAutoSleepというアプリで睡眠ログを取っています。普通に一日中つけているとバッテリーが持たないのですが、Apple Watchが1台余った状態になったのでそれを活用しているんです。 今年の9月2日からほぼ毎日ログを取っていますが、深い睡眠が短い日が多い。日によっては15分。多い時でも1時間台。最も、睡眠時間全体が短いので、増え幅も少ないのですけれど。 ただ、こうして毎日測っていても、このデータが正確かどうかとても怪しいのです。なぜなら、ワイドダブルベッドで小学3年生の息子と一緒に寝ているから。彼の過激な寝相によって、私の寝ている間に何かしらの影響を受けているものと推測されます。睡眠ログによると、だいたい2回は起きていることになっています。その時間も合わせて30分から1時間と幅があります。しかし自覚はありません。絶対起きていませんって。 となると、息子からの影響が疑われます。寝相によるベッドの振動などがApple Watchの睡眠状態把握を誤判定されている可能性があるんです。 どうやって睡眠状態を見ているのか、細かなところは分かりませんが、使っているのは加速度センサーと心拍センサーと思われます。もしかしたら音も重要な情報になるかもしれませんが、多分、プライバシー的にAppleがよしとしないでしょう。騒音は検知するようになりましたが、あれだって音情報の全てを取る必要ありませんし。いや、分かりませんけど。 センサー類がどれほど正確であっても、隣で息子が寝ていたら、私の体自身が影響を受けます。その影響を、さすがのApple Watchも「隣で寝ている息子さんの寝相ですね〜」などとは検知しないでしょう。いつかそれができる日が来るかもしれませんから期待していますけれど。 あとは、私の心臓がおかしい説。 昨年の今頃でしたから、仮眠中に心拍数が120を超えるようなことが何度かあって、Apple Watchから警告が届きました。原因は不明。その後に受けた人間ドッグでも異常は見つかりませんでしたし、最近はぱったりと止んでいるので問題ないのかなと思っていますが、寝ている間の心拍数がやけに高いんです。70とか80とかになることもあります。70なら結構多い。 この70ぐらいの時に起きている判定が出ているのかもしれません。息子のせ...

Cosmo Communicatorの電池持ち

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5時半ごろから23時半まで、その間メールの受信はそこそこにしていますがあんまり使わず、20分ぐらい文章を書いたぐらいという省エネ利用で、現在バッテリー残量41%です。これに通話が加わるとどれほど減るのか分かりませんが、電池喰いの原因はカバーディスプレイと言われていますので、意外に電池持ちに影響が少ないんじゃないかとか楽観的に考えています。(カバーディスプレイの最初のアップデートは適用済み。Ver1.1.1.11) メインはiPhoneなので、メールしたりTwitterしたりグルドン()ROMったりという廃人的な作業ではCosmo Communicatorの出番はありません。だから電池がそこそこ持っている印象。 でもこれからはお寺の携帯電話として使うことになるので、通話の機会も増えることでしょう。モバイルバッテリーの携行が必須になるか、それとも今後の各種アップデートで電池持ちが改善するか、乞うご期待ということろ。 WILLCOM D4の経験からすると、電池持ちの劇的な改善というのはないんじゃないかな、なんて思っていますけど。PLANETの技術力がSHARPを上回っていて欲しいものです。

Cosmo Communicatorでの日本語入力環境の構築日記 まだ英数がうまく入力できない

日本語入力にはATOKを使うことにしました。ATOK passportなので、Windows版で登録したお寺の専門用語辞書を労せずに使えるのが理由です。労せずにというのはとても重要。 私はローマ字打ちではなく、かたくなにかな打ち入力をしています。それがこの機種を選んだ大きな理由でもあります。ですので、ココから先の内容は、ローマ字入力の際には違った結果となるかもしれません。 というわけで。まず、半角/全角キーによる期待する動作の切り替えは出来ませんでした。ATOKの漢字入力と半角英数入力を切り替えたいわけです。でも出来ません。 ようやく見つけた方法は、Alt+SpaceとCtrl+Spaceの連続入力です。どちらからでもかまわないのでこのキーコンビネーションを入力すると、期待通りの動作をしてくれます。 なにが起こっているかは、実際にやってみれば分かっていただけるかと。 Ctrl+Spaceの代わりに半角/全角キーを押しても良いのですが、こちらもFnキーとの同時押しが必要ですから、Spaceが共通しているCtrl+Spaceの方が楽なんじゃないかと思います。 別の端末でBluetoothキーボードを使ったときにも同じ症状に悩まされたので、これ、おそらくはAndroidの仕様だと思います。何でこんなことになってるんでしょうね。あの時は解決できずに放置してしまったけど、こんかいは打開策にたどり着けてよかった。 変態配列のキーボードにもだいぶ慣れてきました。FnキーとAltキーを多用するので左手の小指薬指をつりそうです。長音記号が Shift+Fn+わ というコンビネーションもきついです。しかもなんでか分からんのですが、右Shift+Fn+わ とやろうとしたら、Fn+右ShiftがCtrl+Spaceと同じ動作をするので、入力モードが替わってしまいました。正確に右Shiftを先に入力すればいいのですが、なかなかムズいです。右Shift使う方が打ちやすいと思ったんですけれど。 というわけで、現在のところはこんな感じです。無意識に指が動かせるようになるまでがんばります。

Cosmo CommunicatorのカバーディスプレイはそのうちFirnware Updateがくるらしい

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INDIEGOGOのコメント欄で返信の形で表明されていました。それとは別に、昨日ソフトウェアアップデートが提供されましたが、依然としてバッテリー消費が多い問題の解決にはなっていないようです。私ももちろんアップデートしましたが、気持ち改善したかなというレベル。マナーモードにして一切の通知を切ってしまっているので、初日の減り具合と比較ができないんですけれど。ようやくマナーモードをカスタム設定して、通知類は全部受けるようにしたので、これから比べられます。Cosmo Communicator到着以降、忙しくてなかなかじっくり触れていません。 そんなわけで、カバーディスプレイがバッテリー消費の悪の親玉と決まったわけではありません。多分。でも、今のところカバーディスプレイ以外に原因が思いつきません。 firmware Updateによって期待通りに改善してくれると良いのですけれど。バッテリー消費の問題はモバイルバッテリーを持ち歩くなどして運用でカバーできる程度ではありますが、残量をずっと気にしているのはストレスです。せっかくかな入力ができる希少な端末なのですから、さらに快適になってほしいものです。 そのかな入力ですが、まだまだ慣れません。濁点と半濁点がFnキー同時押しというのがいちいち面倒です。キーアサインを変えられるとしても割り当てに適したキーも他に無いし、何とか慣れるしかないですね。ローマ字で打った方が速いという気がしているのはまだ意識の奥に追いやっておきます。Cosmo Communicatorで入力してると、文章が短くなる傾向があります… でも、いいんですよ、この端末。無駄にパカパカ開きたくなります。気持ちいいです。

Cosmo Communicator到着と液晶保護シートと

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INDIE GOGOで出資していた Cosmo Communicator がとうとう届きました。2月に出資し、当初の予定より遅れること4ヶ月ほど。遅れ幅としては、まあこんなものでしょう。来月あたりには日本国内正規代理店となるリンクスインターナショナルから販売開始にもなるんじゃないでしょうか。出資者向けの発送が9月末と発表された際に、リンクスインターナショナルでの取り扱いも発表されたのですが、そのときに10月末から販売と言っていたのが遅くなっている旨が先頃リリースされました。今のペースなら今月中には出資者向けの発送が完了するでしょうから、12月にはおそらく。 お昼にクロネコさんが運んできてくれました。昨夜8時半にはUPSからクロネコさんに引き継がれていましたので、順調に運ばれてきたことになります。香港→台湾→深セン→日本という長旅を終えたCosmo Communicatorは、立派な箱に入っていました。 手にすると意外な重みを感じます。300g台なのですが、ギュッと濃縮されている重みです。これは好き。パソコンを持ち運ぶことに比べたらはるかに軽いですし、長細いのでズボンのポケットにもなんとか入ります。さすがにその状態で出かけようとは思いませんが、バッグへの収まりも良いです。GPD Pocketの代わりに、出先でテキスト入力マシンとなります。ついでにお寺の携帯番号も受け持ちます。GPD Pocketよりもバッグに放り込みやすいし、スマホですので使いはじめの待ち時間もありません。データ通信も常時つながった状態です。 電池持ちは今のところあんまり良くありません。景気良く減っていきます。13時前に開封したときに92%バッテリーがあったのですが、初期設定以外ほぼ何もしていないのに20時前に49%となっています。スマホとしてはかなり速い減り方です。このままだと13時間ぐらいしか持たない計算。 ツイッター上でも話題になってますが、どうしましょうね。Androidって、購入直後に何かバックグラウンドで働きまくってましたっけ。Macは検索のインデックス作成のために最初かなり負荷がかかりますが、スマホOSがそんな負荷の掛け方はしないと思うんですよ。バッテリー持ちが悪くて使いづらいなんてことにならないと良いのですが。 今夜時間があれば常用環境の構築をしたいものです。...

明日Cosmo Communicatorが届くらしい

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昨年中にbackしているUSキーボードな方には申し訳ないのですが… 今年の2月にbackした Cosmo Communicator が、いよいよ明日届く予定となりました。日本語キーボードが優先された結果、昨年中にbackし、USキーボードを選んだ大半の方々よりも先に届く塩梅となっております。大変申し訳ない。 私はJISかな入力が出来るという一点でbackを決断しましたので、当初から日本語キーボード以外は考えていませんでした。でもUSキーボードも人気なんですよね。ローマ字入力は極力しないのでその気持ちにどうしても寄り添えないのですが。 14時まではお寺で仕事しているので、それまでに届いたら何の設定もせずとも持ち出すつもりです。もしかしたら、出かけた先で初期設定ぐらいする時間があるかもしれない。MicroSDカードを使わずとも128GBあるので、必要なものは余裕で入ることでしょう。音楽も入れようかな。Ear Duoと繋ぐので、聞くこともあるかもしれない。 MS Officeもキーボードがある分iPhoneよりCosmo Communicatorの方が扱いやすそうですよね。Wordは使いませんがExcelは使うので、その辺も入れようかな。 何のアプリを入れようか考える時間も今は楽しいです。こういうのを楽しめる人と楽しめない人がいると思うのですが、同じお金を払うなら少しでも楽しんだ方が有意義でしょう。でも狭い画面でポチポチやるのは頭痛の元。そこが少し心配です。Android 10は外部ディスプレイを繋ぐことでパソコンのように使えるデスクトップモードをサポートしています。Cosmo CommunicatorはAndroid 9を搭載しての出荷ですが、アップグレードは提供されるのかな。 前機種Gemini PDAは、Android 7から8へのアップグレードが提供されました。Cosmo Communicatorでも期待したいと思います。ただ、いろいろトラブルがあったみたいですけど、現在は落ち着いたのでしょうか?そこはちょっと心配です。OSアップグレードとなると、いろいろ細かな調整が必要でしょうからね。 今日はトラッキングページを何回もリロードしました。全然落ち着きがなく、まるで子供です。仕方ない。これはもう仕方ない。待っている間もワクワクです。すでに細...

リングフィット アドベンチャーに挑戦する

品薄のために入手困難となっていますが、先日イオンの店頭で購入できまして、ようやく私も挑戦しました。物語を進めながらフィットネスをしようという強制運動ゲームです。みんな大好きツイッターでもレベル設定が鬼畜だとか好評です。 設定は、普段全然運動していない、そしてガチンコで運動したい、という内容。無謀かもと思いつつ。まあ序盤ではそんなに大差ないだろうと思い、ゲーム開始。 妻のやっていたのを見ていたので操作方法は大体OK。5分もあるオープニングムービーを飛ばして始めたのに、途中で強制的に見せられることになりました。数ヶ月放置してからゼロから再開するときに、あのムービーを見るのが面倒だとして挫折するきっかけになりそうで怖いです。スキップできないのはおかしい。 とりあえず物は試しで2ラウンドプレイ。妻の選択した難易度はワンランク低く設定してあるのですが、それと比べても全然変化はありません。結果から言えるのは、筋肉が叫び声を上げてます。合計プレイ時間8分。8分ですよ、8分。30分ぐらいやったかと思った。 汗もバッチリかきます。もっと楽な設定にするべきだったかと後悔しています。そしたら敵を倒すのに必要な運動ももう少し少なかったのでは… どうにも辛くなったら、確か途中で設定変更できたと思うので、弱音を恥じずにサクッと変えようと思います。 CMでガッキーが楽しそうにやってるからイケると思ったのに、毎日続けようと思うとなかなかしんどいゲームですね。2ラウンドしかやってないのでストーリーものめりこめるほど進んでいないし。これはやばい。 Oculus Questのゲームの方が自然と運動できるかも。エアコンのある部屋でプレイできないので暑い季節は遊べなかったのですが、そろそろ良い季節です。またそちらも進めようと思います。

AirPods Proは日本人の耳を救うか。そして人間は耳をも拡張していけるのか。

後悔先に立たず 品切れでさっぱり手に入らないAirPods Pro。私のは21日〜27日の間のお届けとなってます。たまーに入荷するオンラインショップもあるようですが、とりあえず予約して待つのが吉ですね。ここまで欲しくなるなら発売日当日にポチれば良かった。後悔先に立たず。 なんでこんなに売れることになったのか、私にはよく分かりません。ノイズキャンセル機能付き且外音取り込み機能付きということで私には突き刺さったのですが、普通の人にとってはそもそもノイズキャンセリングヘッドフォンを経験している方の方が少数派、いや、もっともっとマニアックな存在かもそれません。 AirPodsがなんだかんだ売れているようです。でも、それもあって気になっていた層が飛びついた、とも考えられません。発売日に買うのは特殊な人たちです。買った方々からしても異論はないでしょう。そこから口コミで話題になって売れ出したにしても、勢いのつき方が急すぎます。 元々日本で予定していた初期の販売数が少なかったのかな?そのうちにどこかから発売一月で何台売れた、という記事が出るといいんですけれど。Appleが具体的に数をいうことはないでしょうから、どうやって調べてるんでしょうか。 難聴になったら回復は難しいと言われています 日常的にヘッドホンを使っている人の間で、難聴になるケースが報告されています。数年前から言われるようになっていますので、かなりの人数に上るのではないでしょうか。ついつい大音量で聴いてしまうと、悪影響が大きいようです。耳元ですからね、刺激が強いのでしょう。 私は、ノイズキャンセリングヘッドホンを使えば、難聴になる程危険な音量で音楽を聴くことはなくなるんじゃないかなと推測しています。周囲の音に負けないように音量を上げるのでしょうから、ノイズキャンセルによって大音量になる原因を取り除けるわけです。 考えが甘いでしょうか。大音量で聴きたい人は、ノイズキャンセリングヘッドホンでも大音量で聴いてしまうものでしょうか。 でも、大多数の人は、普通のヘッドホンよりも音量を小さくして使えるようになると思います。それはとても良いことです。音漏れの可能性も減りますしね。 AirPods Proが今のままヒットしてくれれば、ノイズキャンセリングヘッドホンが一気に当たり前の存在になります。ノイズキ...

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