iPad Pro 2015と2020の仮想サイズ比較。ついでにALIENWARE m17とも。

iPad Pro 2020用に注文していたカバーが届いたので、現在使っている2015年版とサイズ比較をしてみました。

購入したのはESRの磁気吸着タイプ。iPad Proの背面とカバーが磁石でピタッとくっつくタイプです。クレジットカードへの影響も気になりましたが、そもそもiPad Proに磁石がたくさん使われているんだし、今まで通りの使い方なら問題になることもなかろうと。



過去の製品のレビューを見ても精度に信頼が持てるようですので、サイズ比較をする意味はあると思います。iPad Proを裸で比較しても、結局カバーなりケースなりをつけて持ち歩きますしね。

iPad Pro 2015が装着しているのは、純正の風呂蓋カバーと、ATiCというところの半透明ポリカーボネートケース。ケースはとても薄いわけではないのですが、その分安心感を与えてくれています。

というわけで、並べた写真。


こちらは重ねた写真。iPad Pro 2018が出た当初に、こうしたサイズ比較は散々見ていたはずなのですが、自分の目の前で比べてみると、小さくなっていることが実感できます。何ならこれ、iPad Pro 11と同じぐらいなんじゃないかと意味不明な感想を持ってしまうほど。


厚みは一緒ですね。仕様上は1mm薄くなっているようですが。ATiCのケースも厚みがありますが、ESRのケースもそれなりに厚みがあるので、結局いい勝負になってしまっているようです。


iPad Proは元々薄いので、ケースをつけたところでそんなに厚ぼったく感じたことはありません。感じ方に個人差もあると思いますけれど、時々ケースから外すと、あまりの薄さに不安を感じます。ケース付きでちょうどいいぐらい。

先行してApple Pencil(第2世代)も届いているんですが、こちらは実は未開封。本体が無いとさすがにそそられないため。ストア店頭で触ったことがありますが、iPad Proの画面に吸い付く感触があったんですよね。第1世代はガラス面にコツコツなるのが気になりましたが、店頭で触った限りではそうした感触は皆無でした。本体到着まで、大事にとっておきます。本当は開封して傷物でないかなどを確認したほうがいいのは分かっていますが。

本体到着予定日は4/7〜9日のまま。まだ1週間以上あります。長いですね〜

最後に、近くにあったALIENWARE m17とのサイズ比較。デル アンバサダープログラムのモニターに参加して試用しているこの大きなゲーミングPCとの比較に何の意味があるか分かりませんが、「たまたまm17を使っていてiPad Proにも興味がある人」の参考になれば幸いです。下辺がずれているように見えますが、実際にはぴったり合わせてあります。上辺はだいたい目視通りです。真上からバッチリ撮れれば揃うのでしょうが、iPhoneで雑に撮ってるのですいません。

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