ALIENWARE m17を初キャンプに持ち出す計画は失敗した

※デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています

ALIENWAREのモニターに当選した時から密かに考えていたのが、キャンプに持ち出すこと。その頃我が家では、初キャンプに向けて着々と準備を進めていました。そこへ舞い込んだ当選の報。これは持ち出すべきではないのかと。

目的?なんのためにキャンプにパソコンを?しかも派手に光るゲーミングPCを?

そんなもの、決まっているじゃないですか。

「そこにパソコンがあるからさ」

というわけで、待ちに待ったキャンプ、その前日。暖かい日が続いていたにも関わらず、キャンプ予定日は真冬並みに寒いという予報に恐れをなし、浜名湖の誇るキャンプ施設である渚園キャンプ場への予約は行わず、お寺の門前駐車場でのキャンプに変更しました。

これが大正解。強風も相まって、温暖な地に暮らす民にとってはとても寒い中でのキャンプとなり、晩ご飯のすき焼きは美味しかったものの夜は寒くてなかなか寝付けないという事態に。妻も長女もほとんど寝ていないと言ってました。ちなみに私はそこそこぐっすり寝た。

そんな初キャンプの出発時。まだ開梱してなかった寝袋を箱から取り出したりしながら車に積み込み、テントを張る予定地たる門前へ移動するわけですが、そこにはどう見てもALIENWARE m17を乗せるスペースはありませんでした。借り物のm17が真っ二つになりそうな勢い。

そして、初めてのことでよく分からずに準備をする家族一同。

この状況で、一般的には明らかに不必要なものであるゲーミングPCを乗せていくとは、さすがの私も発言できませんでした。

そんなわけで初キャンプへの持ち出しは叶わず、ALIENWARE m17はおうちでお留守番となったわけです。キャンプ地から直線距離で100mぐらいしか離れていませんけど。

拡大するとブレブレ。なるべく小さな画面で見てください。

キャンプ自体は、念願だった焚火もできて、肉まんをホットサンドメーカーで焼くこともできて、大満足でした。寒かった以外は。


中身はセブンイレブンの肉まん

今度はちゃんと春らしい日にやろうと固く心に近い、そしていつか、冬キャンプにも耐えられる寝袋と経験を積んで、ひるがの高原あたりへ繰り出したいと思っています。まだ出来て新しい四季の里には電源サイトがあるから。

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