テント買った。Logos ナバホEX Tepeeリビング400-AI

先日悩んでいたロゴスのナバホEX Tepeeリビング400-AIですが、10%オフで買いました。


マットや寝袋がセットになっていて55,000円。セットの寝袋では春秋テントにはちょっと心配だったので、-2度までOKの寝袋を買い足して、全部が10%オフ。寝袋はまだもう一つ買わないといけないので、キャンプへ行くにはもうひと頑張りしてお金を捻り出さないとならないのですが、ともかくテントが身近に転がっているというのはワクワクするものです。

お腹の調子が今一つの祝日を、法人税の確定申告などをしながら過ごしていたのですが、外はここ数日を思うと少し暖かいので、15時ごろから試しに張ってみることにしました。それぐらいのスペースはなんとかなるお寺という環境に感謝。檀家さんが見たら何事かと思うでしょうが、そこはそれ、子煩悩な和尚と見えることを祈っています。

ひとまわり小さいナバホ Tepee 300のレビューでは、女性1人でも簡単に立てられるというものを見たのですが、400はさすがに大きい。女性でも無理ではないでしょうが、ポールを立てる時に結構力が要りますね。そこさえ力が足りれば、女性1人でも十分可能だと思います。もちろん、説明書には2人で立てろと書いてあります。

ワンポールテントですので難しいことはありません。テントを広げて、中からポールを立てれば概ね出来上がり。必要なペグの本数が物凄いですが、やたら硬い地面とかでなければそんなに苦労もしないと思います。ペグハンマーもペグも付属していますが、まともな奴が必要ですね。持ってて良かった。

ロゴスのTepeeシリーズは300、400、400-aiとラインナップされていて、ノーマルの400との違いは、前室が付くこと。この部分の立ち上げ方がよく分からなかったのですが、一度試してみたら理解できました。ぶっつけ本番にしなくて良かった。少し風が強いだけで難易度上がりますからね。やる気と行動力のあった今日の自分に乾杯。

前室部分は、別売りしているキャノピーポールを使うとタープになります。ちょっと小さいですけど、タープになるとさらに役立つ場面が増えそうなので、キャノピーポール買い足そうかな。いくらするの?2,000円ぐらいですね。これなら小遣いの範囲内だ。

大きい分だけ広げるのも畳むのも大変ですが、回数こなせば要領良くなるかなぁと期待しています。収納バッグがそこそこの大きさがあり、ちゃんと膝で押し潰しながら畳んでいけば苦労なく入るのは助かりました。こういうものはサイズがギリギリのイメージがありましたが、ありがとうロゴス。

追加で少々必要なものを買って、次はいよいよどこのキャンプ場へ行くか、です。妻は門前の駐車場で、と言ってますが、気分が盛り上がらないのでキャンプ場へ行きたい。どこかの山へ行くわけではないので、キャンプ場で納得してもらいたい。早く子供達と一緒にワイワイと設営したいです。

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