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NAS構築覚書

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VMWare Fusionを用いて、CentOS 7にてNAS構築 CentOSを選んだのは以前使っていたからという理由が最大。当たり前といえば当たり前だけれど、8年ぐらいの間、落雷の心配がある時に電源を切るぐらいで、それ以外は常時稼働し続けてくれました。 NASに求める機能はただ一点。プラネックスのカメラ一発シリーズのNASへの録画機能に対応すること。Macのファイル共有機能では繋げられず、sambaの設定をいじるのも独特すぎてうまく行かないので、使い慣れたCentOSに頼ることにしたというわけです。 CentOSをインストールし、ファイアーウォールの設定をすませればsambaはすぐに稼働します。でもカメラ一発からは認識されません。いろいろ調べていった中で判明したのは、NTLMv1認証に対応させる必要があるということ。つまりはずいぶん昔の認証規格にしかカメラ一発シリーズが対応していないということなんですね。ファームウェアアップデートでなんとかならないものかと思うのですが、でも市販のNASに当たり前のように接続できるようなことが書いてあるので、市販のNASはNTLMv1にデフォルトで対応しているんでしょうかね。 世の中はどんどんセキュアな方向へ向かっていますから、古い認証規格はサポートからさっさと外しているものだと思っていました。実際、WindowsもMacもその方向です。MicrosoftはSMBv1もデフォルトではサポートしなくなってしまいましたしね。 というわけで、/etc/samba/smb.confのglobalセクションに、ntlm auth = yesと書き加えれば完了です。 ここにたどり着くまで長かった… Macでも同じようにsambaの設定に加えればいいのですが、これがどうしてもうまく行かず。LinuxではなくBSD系統をいじっていればもう少し勘が働きそうなのですが、Macは設定ファイルはどこに何があるのか全然わかりません。また、カメラ一発のために他の業務に使っているMacサーバーのセキュリティを下げるのも気にくわないので、スッキリしない構成ではありますが、仮想環境のCentOSにお任せすることにしました。

一本三役、Lightning・USB-C・MicroUSB端子のあるケーブルを買った

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日に日に、と言ってもいいぐらいの勢いでUSBで電源供給するデバイスが身の回りに増えていっている昨今、USBハブもあっという間にいっぱいになってしまいます。 PCと繋ぐ目的ではなく、電源に繋ぐ目的のUSBハブは、口数がだいたい5〜6。気がついたらいっぱいです。 新しいハブを買わなきゃ指し直しがいい加減めんどくさいなと考えていたところ、そういえば先っぽが複数の接続端子に対応しているケーブルが世の中には存在していた気がする、と検索してみると、出るわ出るわ。 その中から、一応口コミを気にしつつ、適当に選んで買ってみました。今回はLightning・USB-C・MicroUSBと三種類に対応したケーブルです。根元はUSB Type A。今後はType C(USB-C)の方が重宝するかもしれませんが、とりあえず使っているハブがType Aの口しか無いのでね。千円しないので、その時には買い直しても損したと感じないでしょう。 NIERBOという中国メーカーの製品ですが、最近の中国メーカーは梱包もちゃんとしてます。カードタイプの挨拶状が入っていましたが、日本語訳もほぼ的確。てにをはの部分で微妙な違和感を感じたので日本製では無いんだろうなぁと分かりましたが、それも一箇所だけです。当然、製品自体の品質もぱっと見で粗悪品と分かるようなものではなく、しっかり高品質。日本メーカーの過剰包装と比べたら、かえってちょうどいいぐらいの簡易包装で、処分も楽です。 なんの変哲も無いけれど、開封も処分も容易。 中にはさらに袋。一応二重包装になるのかな。 ほんの僅かに違和感を感じる日本語。このレベルで英語を書けと言われても、私には書けません。 ケーブル自体の写真はAmazonでも見てください。掲載写真の通りです。 メーカーサイトを探してみたら、ずっごいたくさんの製品を扱ってました。もしかして、有名メーカー?価格も安いし。中国も人件費は上がってきているはずなのに、なんでこんなに安く作れるんだろう。 ともかく、一本で三役をこなしてくれるこのケーブル、使い始めた瞬間から大活躍です。これで充電環境の煩雑さがあっという間に解決しました。素晴らしい。出張や旅行用にもう一本買っておこうかな。幸せになれます。

AndroidでiCloudカレンダーを使う

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Android端末にiCloudカレンダーを表示させる方法を時折調べていましたが、ようやく解決策が見つかりました。 「 Sync for iCloud 」というAndroidアプリを使います。Google Play Storeから入手できます。インストールすると「iCloudのコンタクトの同期」というアプリ名になります。同期したいのはコンタクト(連絡先)じゃないし、同じ開発元からコンタクト同期用のアプリも出ているのですが、なぜこのアプリ名になるのか意味不明。 アプリを起動して設定を完了すると、アカウントに「iCloudのコンタクトの同期」という名前の新しいアカウントが作成され、そのアカウントが所有するカレンダーとして、iCloudカレンダーが使えるようになります。厳密には、Sync for iCloudが常にバックグラウンドで動いていて、iCloudカレンダーとの間で同期をしている、と思われます。何分間隔で同期するかは、アプリの説明から見つけられませんでした。不便に感じないから、15分くらい? 今まで結構苦労したのに、あっさり解決です。便利。バージョンが11なのですけれど、何年前からあるんでしょうか。なぜ今まで気づかなかったのだろう… これまで、Xperia Hello!にiCloudのカレンダーを喋って欲しくて、試行錯誤をしてきました。最終的にはIFTTTを使って、iCloudカレンダーに新規項目が追加されるのをトリガーに、そのままGoogleカレンダーへコピーするアプレットを作って、一方通行ではありますが十分に用を足しているので満足していました。 ところが、またしてもXperiaからの刺客です。Ear Duoを買ってしまったため、Ear Duoに予定を喋ってもらいたいのです。Xperia Hello!用のGoogleカレンダーを喋らせるのは簡単なのですが、それではちょっと物足りない。 Xperia Hello!が家庭内の共有物であるのに対して、Ear Duoは着用者専用です。外界の音とマージされて届く通知メッセージは、さながら秘書が隣で教えてくれるような感覚です。(秘書がいたことはないので、実際に秘書がいる人に使ってもらって感想を聞きたいところです。) 秘書ならば、もっと細かなことまで教えてくれます。Ear Duoにもそうあって欲しいん...

iOS機能制限を何通りか登録したい

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iOSのペアレンタルコントロールはしっかりしているけれど、まだ不足 以前は「機能制限」と呼ばれ、iOS12からは「コンテンツとプライバシーの制限」(設定のスクリーンタイムの中にあります)と呼ばれることになった、いわゆるペアレンタルコントロール機能があります。これはかなり強力で、十分に親の希望を叶えてくれます。 しかし、一種類のパターンしかありません。我が家としては、学校に行くときはこの制限を、家にいる時はこの制限を、旅行中はこの制限を、という具合に、シチュエーションに応じて制限を緩めたり強めたりしたいのです。具体的には、プロファイルという形で設定をまとめて、それを切り替えて使うという感じが良いですね。 子どもたちの通う学校は、スマホを始めたとした携帯電話機器は、原則として持ち込みNGです。書類を提出することで特別に許可を得て持ち込ませることはできますが、学校では取り出さないのはもちろん、あらかじめほとんどの機能をオフにしておかなくてはなりません。 しかし家にいる時は学習アプリを使わせたいですし、旅行中はもう少し制限を緩めたい。そうした時に、現状ではその度に設定をいくつも変更しなくてはなりません。 サードパーティ製アプリでどうにかなるかもと思いましたが、そこまでの機能を持ったものは内容ですし、現段階ではAppleが締め出しているっぽい。この記事を書いている前日にAppleの締め出しが緩むような情報が流れていましたが、それで私の望む機能が登場するというわけではないでしょう。すぐには。 Androidでも状況は大して変わらず、2018年にGoogle製の機能制限アプリが日本でも使えるようになったみたいですが、やはり複数の状況に応じて設定を切り替えるという機能は無いようです。 仕組みとしてはとても単純なことなので、できない理由はないように思います。それこそ、OS開発元であるAppleがその気になればすぐにでもできそうなのに。 強制発動ギミック 私としては、これはスタート地点で、ここからさらに、位置情報に基づいて機能制限を強制発動するとか(学校に着いたら限界まで制限がかかる)、時間帯で切り替えるとか(学校内にいても部活動の最中は、例えば陸上部とかならフォームの確認用にビデオ撮影・再生はOK)、あらかじめ指定した日は特定のプロファイルに切り替えるとか(部...

今更ながら、VivoTab note 8(R80TA)をWindows10にアップグレードした話

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再チャレンジ 今更とは言うものの、本当のところは以前にも、Windows10登場時即座にアップグレードをしていました。ところが、主に画面描画周りに不具合が出てしまい、その後復旧出来ずに放置していたんです。 Windows標準のグラフィックドライバーならば一応画面が表示されるのですが、自動回転しません。 そしておそらく、そのことが原因で、スリープモードに移行できなくなりました。移行したように見せかけて、バックライトが付いたままになるんです。つまりバッテリーはダダ漏れ。これではとても使い物になりません。 工場出荷時へリカバリしようにも、リカバリメディアを作っていないし、リカバリモードにならないし、USB起動しようにも認識しないしで、とうとう匙を投げたのでした。 あれから随分時間が経ちました それでもやっぱり、ペンでサラサラと書けるWindowsタブレットというのは魅力的でした。特に画面サイズが8インチというのは、片手でギリギリ持てる大きさです。最近売られているものは軒並み10インチオーバーで、とても気軽に持ち出せるサイズではありません。 そんなわけで、色々と周囲が落ち着いてきたタイミングを見計らって、改めてWindows10での動作を目指して、復旧作業に取り掛かりました。その過程でWindowsが起動しなくなるという、最悪の状態にまでなりました。 そこで見つけた、一番大事なことを書き残します。 VivoTab note 8をカスタムするならこれだけはやっておけ 昔のBIOS、今はUEFIとなったあの画面へ、出来ればWindowsが正常に動作するうちに入ること。Windowsが起動した状態からなら、設定画面から辿っていくだけでUEFIに入れるのです。そしてそこでFast Bootをオフ(Disable)にすること。これをしておかないとUSBメモリから起動出来ないので、復旧のための作業が何も出来なくなります。逆を言えば、ここさえオフにしておけば、何度でもUSBメモリから起動してやり直しが効くということ。 Windows8.1も、Windows10も、マイクロソフトはインストールメディアのISOファイルをダウンロード配布しています。それをダウンロードして、USBメモリへ起動可能メディアとして書き込んでおけばいいのです。これはフリーソフトが...

Cosmo Communicatorの利用シーンを夢想しながらその時を待つ

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WWDCでiPadOSが登場して和気藹々の雰囲気ですが、私としては、多分秋頃には届くはずのCosmo Communicatorが楽しみで楽しみで。 JISかな入力ができる予定のキーボードがまず一番なのですが、サイズ感もiPadを持ち歩くよりは楽そうですし、使わないと思うけど通話もできるし。 何より最近お気に入りのXperia Ear Duo(XEA20)の母艦になる存在として、楽しみなのです。 Ear Duoは現在のところはHuawei P10 liteにくっついているのですが、Ear Duoが話し始めた直後の3文字ぐらいが右耳からしか聞こえないという残念な状態。多分高性能のマシンにペアリングしたら、解消されるんじゃないかと思っています。iPhone XSとペアリングした時にはバッチリなんですよ。 今回のWWDCで発表されたOS群が正式リリースされるのも秋ですよね。Cosmo Communicatorが届くのとどちらが早いか。 もっとも、AppleのOS群がリリースされても、最新のiPadを保有していない身としては、さほど使い方に変化が出るわけではありません。Cosmo Communicator到着のインパクトには及ばないと思います。今、これを書いているのは最前線を引退したMac Book Pro Reina Mid 2012ですが、晩御飯の後、仕事に取りかかれる21時過ぎぐらいまでの間の時間に、ダイニングテーブルへ引っ張り出してきて使っています。これがComso Communicatorに多分置き換わることでしょう。出先で使っているGPD Pocketもおそらくその立場をとって代わられるでしょう。SIMが刺さらないのが一番痛い。 もっともGPD Pocketは、旅先でも常に使えるようにスタンバッテおきたいWindowsアプリがあるので、そのためだけに永遠に必要とされます。そういうすごいポジションにいます。 あとは、どれだけの通知をEar Duoに知らせてもらうかの選別が課題です。Cosmo Communicatorは常時携帯できません。公式のイメージ映像だと電話として携帯しているけど、実際には無理でしょそれは。 そうなると、限定的になってしまって、Ear Duo活用という点では面白みが少ないです。さあどうしよう。無理だと思いつつも常時携...

とうとうXperia Ear Duoに手を出した

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iPhoneフル対応を夢見ていたが 発売された当初からずっと琴線に触れていたのですが、数ある機能の中で一番琴線に触れたデイリーアシスト機能がiPhoneでは利用できないAndroid専用機能であるため、泣く泣く見送っていました。あの時あった資金はAirPodsに流れたんだったかなぁ。 2018年4月21日発売でしたので、あれから一年とちょっと。ファームウェアアップデートがあったり、SAOとのコラボでアスナエディションが出てアスナのボイスで話してくれるようになったりしたものの、iPhoneへの対応拡大はほんのわずか、通知を読み上げてくれる、というものだけのようです。 それもApple Watchを着けていると読み上げてくれないような。あんまりテストしてないのではっきりとは分かりませんが、iPhoneの仕様かな。デイリーアシストが対応してくれないのも、iPhoneの仕様が関係してるのかなぁ。冤罪だったらごめんなさい。 ソニーがXperia限定対応にしなかった時点で、幅広く対応させる気はあると思うんです。いつかiPhone完全対応を期待していますが、とりあえず買っちゃいました。 とりあえずはAndroidでフル機能を体験してみる DJI Osmoとつないで使う用にHUAWEI Mate 10 liteがあるのですが、Osmo Pocketになったら出番がなくなってしまったので、ここはひとつiPhoneと2台持ちしてみようと思うのです。 メインのSIMをiPhoneから外す気は無いので音声通話は使えませんが、その他の各種データは共用できます。iCloudのカレンダーはear duoはアクセス出来ないので、IFTTTでGoogleカレンダーと同期を取っています。 これはもともとXperia Helloを使っているから設定済みでした。実は発売日に買ってるんですよ、これは。 電話はかけないので連絡先の同期は不要かな。Fecebook Messengerはよく使うのでインストール。LINEはiPhoneで使うのでMateには入れず。 一番使うのはFacetimeなんですけどねー ところでear duoアプリから自宅と職場を登録できるのですが、私は自宅兼職場なのです。お寺ですもの。両方に同じ位置情報を登録できないので、ということは職場到着時のア...

DJI Osmo Pocketに強力な助っ人現る

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ちっちゃくてすごいやつ DJI Osmoをずっと使ってきましたが、後継機としてDJI Osmo Pocketを購入したのです。小さくて、とても扱いやすくて概ね最高。でもやはりマイクに不満が出ました。Osmoの伝統なのでしょうか。(Osmoは自身のファンの音が入り込むという意味不明設計でしたが、Pocketはまともですよ) 一番の用途は、お寺で主催している観音霊場札所巡りの下見に出かけて、その様子を撮影すること。実際に札所巡りへ出かける際に、札所の紹介としてバスの中で見てもらうのです。階段がどれくらいあるとか、見所はとか、そういう情報をあらかじめ提供することで、参加者の一番の不安要素である足への負担についての心配を軽減することが目的です。 隣寺の住職をパートナーとして連れ立って、札所の入り口あたりで札番とお寺名を色々ポーズをつけて叫んでもらうのですが、これを撮影するときに、指向性の無いOsmo Pocketのマイクではうまく声が入りません。 通常の撮影でも、撮影者である自分の声は非常に大きく入るのに、実際にカメラに映っている人の声が小さい。 というわけで、3月に入ってようやくリリースされた、外部マイクを接続するための「 Osmo Pocket 3.5mm アダプター 」を入手。続いてOsmoに接続しているRODE VideoMicroをOsmo Pocketにマウントするために、「 Pocket Data Port to Cold Shoe and Universal Mount 」を手に入れました。 「Pocket Data Port to Cold Shoe and Universal Mount」は、Amazonに出店しているHonboboというショップで注文したのですが、マレーシアから発送されて、正直これは届かないかもと思ったのですが、時間はかかったものの無事に届きました。梱包箱を手にとって、本当に届いたんだと、しげしげと眺めたものです。 「Osmo Pocket 3.5mm アダプター」が下見に間に合わなかったので今回は再びOsmoの出番となったのですが、実際の札所巡り本番には間に合ったので、先日たくさん撮影してきました。 三つの製品を組み上げた状態の写真が、こちらです。 持ち手部分が狭くなったので...

MK3で幸せになれるのだろうか

zelloを使ったトランシーバー zelloがそもそもトランシーバーアプリなので意味不明な書き方ですが、そういうわけです。韓国r2gear社がクラウドファウンディングで出資を募っていたMK3。防水機能などを備えたトランシーバーの送受信部分を、スマホとBluetooth接続してその先にあるzelloやProPTT2に任せた製品です。 日本ではmakuakeで出資を募っていました。その際には先行割引で7千円台で出資が出来たようですが、現在市場に流れている製品は1台15,000円弱と、なかなかのお値段です。 特定小電力のトランシーバーのそこそこちゃんとした製品が2台セットで買えるであろうという価格帯。 手を出すべきか否か、悩ましいところです。幼い頃からトランシーバーには憧れていました。おもちゃのトランシーバーを買って遊んだこともあります。あれはすぐ壊れたなぁ。 今では携帯電話でその目的は達せられてしまうのですが、特定用途ではまだまだトランシーバーの方が便利な場面も多いです。業務利用で同報通信が出来るのは非常に便利ですね。 日常的に使うとなると、開局の手間も要らず、距離も携帯電話のエリアと等しいのですから、国を超えて使うことも出来るというのは面白いですよね。わずかながらタイムラグはあるものの、夢が広がります。 もっとも、この考察の大半はzelloについてのものです。MK3ならではという点は、トランシーバーライクな使い勝手、という点でしょう。しかもかなりタフなトランシーバーです。 とにかく雪山で使ってみたい 今日、友人家族とスキーに行ってきました。年に一度行けるかどうかという頻度なのですが、二年続けて実現できました。ここでMK3を使ってみたかったのですが、思い切りが足りず、これは実現できませんでした。 昨年も今年も、訪れたのはそんなに広くないスキー場です。現着まではLINEで事足りたし、現場では通話すら出番はありませんでした。 でも、各家の出発時からやりとりすると、楽しいんですよ。これは以前の旅行でzelloを使って体験しました。MK3 with zelloであれば、それをもっと手軽に体験できるわけです。MK3だけ子どもたちに渡しておけば、勝手にやりとりするでしょうし。 加えて、PTTボタンをピッと押して喋るあの感覚、あれは良いもので...

Macのファイル掃除は標準機能だけでOK

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不安定の原因は起動ディスクの残量逼迫? ここしばらく、Macのフラッシュストレージ残量が20GBぐらいになってしまっていました。 それと並行してTimMachineによるバックアップもうまくいかなくなるし、日本語入力中にレインボーカーソル出まくるようになって、原因を調べたかったのですが、急ぎの仕事が立て続いたためにほったらかしになっていました。 やっと時間が出来たのでフラッシュストレージの整理をしたら残量が400GBを超えました。そして日本語入力中のレインボーカーソルが出なくなりました。原因はこれだったっぽいですねぇ。昔から、起動の残量が少なくなると不安定になると言われていましたが、20GBでは残りが少ないという時代になったのかぁ。 不要、かつサイズの大きなファイルから消しましょう ファイルを消す時のセオリーは、使っていないファイル、それもサイズの大きなファイルから消していくことです。そのために便利な機能を、Macでは標準で用意しています。確かSierra以降だったと思います。 画面左上のリンゴマークから「このMacについて」を選択します。 macOSのバージョンなどが表示されたその上に、いくつかのタブが並んでいます。その中から「ストレージ」をクリックします。すると、接続しているドライブの利用状況が表示されます。iOSと同じような感じですね。 ここからさらに「管理」をクリックすると、さらに詳細に利用状況を表示する画面が出てきます。アプリケーションが何GBインストールされているかや、ゴミ箱にどれくらい入っているか、書類はどれだけあるか、などなど。 一通りクリックしながら眺めると楽しいです。横カラムで詳細が表示される項目は、並び替えができます。サイズをクリックすれば、大きい順、小さい順に並べ替えてくれます。 書類の項目で大きい順に並び替えれば、無駄遣いの原因はすぐに探せるでしょう。私はここにGoProやPhantom4、DJI OSMOで撮影した動画データがやたら引っかかってきました。別メディアにコピーがあるものは削除。まだコピーしていないものは外付けHDDにコピーしてから削除。 リストからファイルを選んで、下にある「Finderに表示」をクリックすると、その通りにFinderに表示してくれます。近くには似たようなファイルがあ...

AQUOSサウンドパートナーの使い心地は耳にストレスフリーなイヤホン

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遅延はある。声は聞きやすい。 AQUOSサウンドパートナーが届いて使っています。Bluetoothならではのレイテンシー、つまり映像との遅延によって、ゲームをするにはちょっと厳しいことがすぐに分かりました。 でもゲーム実況を見る分には問題ないです。ズレてるんですけれど、実況者の口元を見ていてもズレがわからない程度です。ストレスは感じません。確実にズレてるんですけどね。 PUBGのトレーニングモードで使ってみたところ、こちらは自分の体感と完全にズレるので、気持ち悪いです。すぐに負けてもいいぐらい適当に遊ぶ時には許せる範疇かもしれません。ネットワーク回線の問題でそもそも100msぐらいラグがあるのに、さらに音のラグまであるとなると、相当のハンデだと思いますけれど。 勝間さんのようにオーディブックを聞くのであれば、これはもう相当に良い具合です。音質としてはモノラルイヤホンに近いので、人の声がとてもよく聞こえます。決して高音質ではありませんが、聞きやすいんです。 音質を求めるなら、千円ぐらいのインイヤーヘッドホンを買ったほうがよっぽど良い音です。耳の中で直接鳴らすのではなく、耳に近いとはいえ少なくない空気の中を伝播させて音を伝えるのですから、スピーカーと性質は同じもの、と考えれば、音質とサイズは比例するはずでしょう。 肩が凝らない程度の重さ、というのを最優先に考えれば、これはもうこの音質で十分だと思います。 ちなみに、Netfilx見たりするのには使っていません。うん。ゲーム実況で複数人でプレイしている動画を見ていると、それぞれのプレイヤーの声の大きさが(マイク入力が)バラバラで、聞きづらい時があります。そんな時はAQUOSサウンドパートナーを使うと小さな声がよく聞こえるようになるので、非常に聞きやすくなります。 軽さは本物 付けているのを忘れるという感覚は、今まさに経験しました。屋内の寺務所とはいえフリースのアウターを着ているので、その上からAQUOSサウンドパートナーをかけると若干の締め付け感があるのですが、それでも付けているのを忘れました。暖かくなって首に直接かけられるようになったら、本気で、外し忘れて出かけることぐらい、発生してもおかしくありません。外で恥ずかしい思いをしないように気をつけなくては。 11,000円強(...

ベビーモニターアプリ「iSitter」を数年間愛用しています

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ベビーモニターは子育ての必需品 子どもを育てる間、大変お世話になったのがベビーモニター。長女が生まれた時にCombiのベビーモニターを買って、長年愛用していました。 お寺という仕事環境のため、生活エリアと仕事エリアがかなり離れています。距離の感覚としては、2軒隣の家で仕事をしている感じ。 しかし離れていても、お寺にいればそれは家にいるのと同じこと。子どもたちに何かあれば駆けつけて対処をしたい。それは妻が子どもたちのそばにいる時であっても変わりません。 夜中に咳き込んで吐いた時なんて、ワンオペじゃかなり厳しいですよ。子どもを拭いてあげたり、時にはシャワーを浴びさせたり。同時並行でベッドも綺麗にしなくてはなりません。吐瀉物を処理して洗濯機へ叩き込んで。 我が家の子どもたちはみんな気管支が弱いのか、小学生になっても時々こんな緊急事態が発生していました。だからベビーモニターはずっと稼働していたのです。 壊れたベビーモニターの代わりにiSitter さすがに雑音が入ったり、音を拾わなくなったりと異常が出だし、最終的には一切音を拾わなくなってしまいました。新しく買うのも、あとどのぐらいの期間使うのか分からないし、というところで出会ったのが、iOSアプリの iSitter 。 要するに、2台のiPhoneを使って、ベビーモニター機能を実現してくれています。WiFi、Bluetooth、そしてインターネットを介したモニターも出来ます。 旅先で、ホテルに子どもたちを残して用をこなす時などに使うと安心できます。小さな子では心配が大きすぎるどころか実際に危険がありそうな行いですが、小学生の子どもたちならこれで十分安心。 映像も出せますので、最近一般的になっていると思われるカメラ付きのベビーモニターと同様のことはできると思います。我が家ではさすがに映像までは不要なので、使っていませんけれど。 2台のiPhoneのうちの子どもたちのそばにある1台は、使わなくなったiPhoneです。昔の、ソフトバンクのSIMロックのかかった端末を使っています。モニターする側のiPhoneは、自分が普段使っている端末です。どちらも使うときには充電状態で使っています。そのせいか、古い方のiPhoneはバッテリーが膨らんできてしまいましたが… 音声モニターだけだと大変寂しい画...

TodoistとGoogleカレンダーの連携で予定とTODOががっちんこ

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かねてより、カレンダーの中でTodoを管理したいと念願していました。Todoアプリは数あれど、開くのが面倒くさい。 iOS標準のリマインダーを各種カレンダーアプリが読み込んで表示する機能もありますが、表示だけです。チェックを入れるのはリマインダーアプリを起動しなくてはなりません。ウィジェットでもOKなのかな?あんまり使わないので… そんな時に見つけたのが、 Ryosuke Miyamoto のMediumで紹介されていた、「 成功者は「ToDoリスト」を使わない。だけど、TODOリストがなければ忘れてしまう。Todoist / gcal の 2-way sync で良いとこ取り 」 TodoサービスのTodoistとGoogleカレンダーがリアルタイムで同期をしてくれるようになったという機能の紹介です。これはすごい。最初に残念なお知らせですが、完了チェックを入れるのは、相変わらずTodoist側で行う必要があります。でも、これはすごい。 何ができるようになるかというと、Googleカレンダー上にTodoistにあるTodoを表示できます。日付指定のTotoをTodoistで作成するのはとても楽チンなので、使っている人は当然のように使っていると思います。 その日のところのカレンダーに、表示されます。この辺はまあ、カレンダーアプリの対応ですでにやっている人が多いでしょう。 カレンダーアプリ側からTodoを、実行したい時間帯にドラッグすると、その時間から開始する「予定」として登録してくれます。Todoist側でも、時間がセットされます。 1日の始まりに、もしくは前の日の最後に、明日のTodoを眺めながら、これはお昼前に、これは夜になってから、という具合にスケジューリングが簡単にできるんです。もちろん、Todoistで何かしら変更を加えれば、それがGoogleカレンダーに反映されます。 TodoアプリはTodoをリスト表示するものがほとんどです。カレンダー上にこうした形で可視化してくれるととても助かります。 設定方法はTodoistのブログにある「 A real-time, 2-way sync between Google Calendar and Todoist 」にある通りです。Todoistアプリではなく、ブラウザからサービスにア...

たこ焼きはイワタニで焼け

湖西市新居町に「平太郎」というたい焼きとたこ焼きの有名なお店があります。今となっては立地条件も決して良くはないのですが、多分今も結構売れてると思います。 眼科へ通院した帰りに久しぶりにたい焼き・たこ焼き両方とも買って舌鼓を打ったのですが、たこ焼きは自宅でも気軽に作ることの出来る美味しい食べ物ですよね。 子どもたちと一緒にくるくると回すのは楽しいものです。また、友人たちとたこ焼きパーティというのも良いですね。昨年の夏には山梨の元ペンションを一棟貸ししている貸別荘的なところへ3家族で遊びに行ってきたのですが、その日の夕食はたこ焼きパーティでした。 本当はバーベキューの予定だったんですけれど、台風の影響も受けた大雨の予報だったので、念のためにたこ焼きのための機材も積み込み、それが役に立ったという具合です。 そのたこ焼きパーティに備えて買ったのが、イワタニのカセットガスたこ焼き器「スーパー炎たこ」。 それまでは電気を使ったホットプレート的なたこ焼き器を使っていたのですが、場所によって焼けムラが大きく、なかなか良い具合に焼けなくて苦労していました。妻が実家から持ってきた昔ながらの電気たこ焼き器はそこそこ良い具合だったのですが、一度にたくさん焼けないので子どもたちの食欲に追い付かなくなって後から買い足したんですけれどね。 そのホットプレート的なたこ焼き器も一緒に持って行ったのですが、一度焼いたらもう使わなくなってしまいました。スーパー炎たこも一度に20個しか焼けませんが、焼けるのも早いし、これ一台で十分でした。三家族で総勢6名の子ども達の胃袋を満たした後は、大人のたこ焼きタイム。小気味よく焼くことができて、大変気持ちの良いパーティとなりました。 他にも鉄板部分だけを打っているこだわりの製品も色々あるようですが、スーパー炎たこ、掛け値無しでオススメです。プレート部分の取り替えすらもできない完全なたこ焼き専用器ですが、良いんです。最高です。昨年買ったどんなガジェットよりも実はオススメ品だったりします。

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