2017年2月9日木曜日

意外と気づかないMacの使い方シリーズ 全角英数と半角カタカタ。記号も。

シリーズだからって、続くとは限らない。 さて、今回は日本語入力について。ATOKやGoogle日本語入力などをインストールしていない状態、つまり純正の日本語入力を使う際に一番悩むのが全角英数と半角カタカナでしょうか。Windowsユーザーの場合は、まず最初にWindowsでの作法を忘れましょう。Macではcontrolキーを駆使します。実はファンクションキーを使う方法や、optionキーとアルファベットキーの組み合わせでも出来るのですが、controlキーとの組み合わせをお勧めします。

普通に文字を入力します。そのあと、以下のキーの組み合わせを押下すると、希望の文字種に変換されます。

  • 全角カタカナ → control + k
  • 全角英数 → control + l(エル)
  • ひらがな → control + j
  • 半角英数 → control + :
  • 半角カタカナ → control + ;

全角英数が大文字になるか小文字になるかは、入力した時のモードによって決まります。つまり、caps lockがかかっていない状態でそのまま打てば、小文字になります。caps lockをかけた状態、もしくはshiftキーを押しながら入力すれば、大文字になります。

また、半角カタカナはシステム環境設定を使って設定が必要です。キーボードの中にある入力ソースタブを開き、半角カタカナの項にチェックを入れます。これをしないまま、control + ; を入力すると、半角英数になってしまいます。

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すぐ上の全角英数にはチェックを入れなくても問題ありません。画面右上のステータスメニューから入力モードを切り替える際に表示されるようになるだけです。

半角カタカナの場合のみ、明示的に設定しないと変換ができないのは、美しくない字体だから嫌われているんでしょうか。

日本の場合は時折半角カタカナを強制されるので、デフォルトで有効にしておいて欲しいところです。

ちなみに、ctrlキーとの組み合わせは、ステータスメニューの日本語入力のアイコン(多くの時は「あ」)をクリックして表示されたメニューの中に書いてあります。忘れてもすぐに確認できて便利です。

スクリーンショット 2017-02-09 21.53.07

最後に。!や()など、記号はどうするのかというと、全角英数への変換と同じ操作です。「!」はshiftを押しながら1を押し、ctrl + l(エル)となります。

操作は簡単なのですが、文章中に記号を混ぜて入力しようと思うと面倒です。記号のところだけ別に変換をしないといけません。文節を区切り直して変換対象まで移動するか、記号だけ打った状態で確定させるか。スムーズに入力できません。ライブ変換がとても便利ですが、記号まで察して自動変換してくれるようになるといいのですね。

ちなみに、ATOKやGoogle日本語入力はもっと細かな設定ができますから、人によってはそちらを使うと幸せになれます。ただ、ライブ変換に慣れてしまうと、変換操作が煩わしく感じるようになってしまいますけれど。

2017年1月12日木曜日

車を運転しながらメモを取る。取れない。

ずいぶん昔から悩ましく思っていることに、運転中にメモを取る行為の難しさがあります。ひらめきの瞬間というのは往々にしてメモを取りづらい時にやって来ます。

  • 入浴中
  • 入眠の直前
  • 試験中
  • トイレ中
  • 運転中
  • 読経中

神様のいたずらとしか思えない。しかし我々は、その一つ一つについて解決策を見出して来ました。さすがに試験中、読経中はどうしようもないですが。

防水のスマホがあれば入浴中ですらメモが取れようになりました。そんなこの時代になんとかなりそうでなんともならずにいるのが、運転中。Siriを使ってメモを取ればいいのですが、そこに少し問題が横たわっています。

私の場合、運転中のiPhoneはBelkinのAirCast Auto Bluetooth トランスミッターにBluetoothで繋がれています。音楽やPodcastもそこを経由して再生されます。着信があれば、AirCast Auto Bluetooth トランスミッターが搭載するマイクによってハンズフリー通話ができます。

AirCast Auto Bluetooth トランスミッターは大変に優秀で、何より車載アンプと有線でつながるというのが素晴らしいのですが、マイク性能はあまりよろしくないようで、Siriに声をかけても上手く伝わらないことがほとんど。

これがいちばんの問題点。Auto Bluetooth トランスミッターの利用はやめられません。しかし、iPhoneの内蔵マイクならうまく反応してくれるSiriが、役に立ってくれなくなってしまう。

このマイク問題が解決されてSiriでうまくメモが取れるようになったとしても、まだ万全ではありません。音声認識でテキスト変換してメモアプリに登録をしてくれます。でも、そこまでです。運転中は両手も目もふさがっていますから、絵を描いたりはできません。図示できれば言葉で表現するよりもずっと簡単というケースもあるでしょう。そうした時に、ストレスを感じるんです。ストレスを感じる以上は、まだまだなのです。気持ちよく使えないと本物ではありません。

じゃあいったいどうなれば納得するんだという話になりますが、そんなものが分かっていたら、自分で開発してますよ。

他のことに集中している時のひらめきを、どうしたら保管できるか。メモという形でなくてもいいんです。何らかの方法で、後から思い出せるように記録が取れればいいのですから。

きっと近いうちにその答えが現れるものと期待しています。運転中にすらそれが出来るようになれば、おそらくどんな時でも可能になるはずですから、これはすごい楽しみです。

メモが取れなかったがために失われていったひらめき、アイディアは、地球規模で考えればものすごい数になるはずです。なんてもったいないことでしょう。どうかそれらを余さずすくい取ってくれる仕組みが、一刻も早く登場しますように。

2017年1月11日水曜日

RAKUNIのiPhone 7 & 7 Plus 用がついに発売に!

iPhone6用を購入して愛用していたiPhoneケース「RAKUNI」のiPhone 7 & 7 Plus 用がいよいよ発売されました。この記事を書いている時点ではまだ在庫ありますよ。

手帳型ではないタイプで、クレジットカード類が複数枚収納できるケースです。探してみると、こういうタイプは以外にありません。しかもストラップもつけられる。

手帳型のケースでカード収納スロットのあるものでも、最近はマグネットで蓋が閉まるタイプがほとんどのため、クレジットカードを含む磁気カードは収納できません。磁気データが飛んでしまいます。suicaなどは問題ないのですが、私はクレジットカードを入れたいので困ります。

もはや定番となっているBookBookは、使い込むと手に馴染んで最高で、カードの出し入れもしやすく免許証も入れられて良い具合なのですが、カメラを使うときにどうしても蓋側が邪魔になります。また、厚ぼったくなるのは避けられません。iPhone 4、5、6と愛用して来ましたが、本体が大きくなるにつれてケース込みのサイズも大きくなるため、さすがにちょっと大きいなと思えて来ていたところに、RAKUNIが登場したのです。

そこそこ厚ぼったくはなりますが、BookBookほどではなく、蓋開閉式ではないのでカメラの邪魔にもなりません。カードの出し入れは、6用のものはちょっとというかカードとスリットのサイズがぴったりすぎてだいぶキツかったのですが、色々工夫して便利に使っていました。

7 Plusを買ったときにも、ケースはRAKUNIと決めていたのですが、なかなか登場しないのでやきもきしていて、ようやく本日発売開始となったわけです。

待ちに待った品ですから、悩むことなく即購入。

RAKUNIに収納したいのは、クレジットカード2〜3枚、運転免許証、ドラッグストア杏林堂のポイントカード、そして数枚のレシート。緊急時の千円札も入ると良いですね。(本当は1万円ぐらい入れたいけれど、確保できない)

これだけ収納できると、カード主体の支払いを追求していけば、財布なしでもかなりやっていけるのです。

財布は忘れてもiPhoneは忘れないので、財布にカードが入っているよりもiPhoneケースに入っている方が理にかなっています。そういう意味で、免許証が入れられることも必須条件。BookBookを使い出す前は、免許証は免許証ケースに入れて携帯していましたが、よく忘れて車庫から部屋まで取りに戻ったことが何度もあります。

BookBook以降、他のケースに変えたとしても、最低限免許証とクレジットカード1枚が収納できるものを選んで来ました。以来、免許証を取りに戻ったことは一度もありません。

というわけで、iPhoneと一緒にカード類を持ち歩くのは超オススメです。そして、そのためのアイテムとして、RAKUNIは今一番のおすすめです。

財布持たない生活をしたい人、出かけるときに荷物を減らしたい人、おしゃれなケースを探している人、とにかくおすすめですので、一度買ってお試しください。

大抵すぐに売り切れて、常に品薄状態ですから、在庫のある今はチャンスですよ!

2016年8月3日水曜日

長い名前の充電器「竹製 充電ステーション、チャージャースタンド 5ポートUSB同時多功能充電スタンド スマホ タブレット Apple Watch対応」

電子板の収納に困っていましたので、買ってみました。今まではquirkyのConverge Charging Stationを使ってました。今は国内ではあまり取り扱っていないようで、Amazonマーケットプレイスでもぼったくりとしか思えない値段で出品されています。

今回買った品の型番はCS007。この型番で検索すると、いろんなメーカー名でヒットします。いったいなんなんでしょう。日本のAmazonでも二社が自分のところの製品として販売しているようですが、中身はどう見ても全く一緒。OEMというにしてもメーカー名は入っていませんし、そうかと思うと実際の製造メーカー名も入っていないという不可思議さ。

とはいえ、動作はちゃんとしています、今のところ。私が買ったのはAmazonマーケットプレイスでEReach Directが販売している品ですが、レビュー欄には作りが雑という投稿もありまして、やや不安はあります。たまに分解して点検しなきゃいけないのかな。物が充電機器だけに、万一の発火を考えると、手間は惜しんで入られません。

たまたまタイムセールになっていたのが目に飛び込んできて、こういうものが欲しくて探そうかと思っていた矢先だったので勢いで買ったのですが、やや不安の残る結果となりました。

今のところちゃんと動いてますし、他のレビューでの評価は高いんですよ。やはり分解して自分の手元の製品品質を確認しなくちゃならないかな…

というわけで、以下は写真レビュー。

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定番の外箱写真。メーカー名は入っていません。

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中身はこれだけ。付属品は三つ折りになっている説明書と、電源ケーブルの二つのみ。でも、説明書は超重要ですよ。各USBポートの出力が確認できるのはここだけです。

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USBポートは右側面に集中配置。奥から2.4A、2.1A、2.1A、1A、0.5Aとなっています。

https://farm9.staticflickr.com/8614/28124293334_222019ffde.jpgApple Watchの充電ケーブルを組み込みことで、Apple Watch対応になります。(充電ケーブルは付属していません。値段を考えれば当然。)

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Apple Watch対応完了。

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底面。ゴム足っぽくなっていますが、ほとんど接地しません。何の意味があるのか不明。このあたり、品質に不安を感じる要因の一つになっています。

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ケーブルが長いので、こんな有様に。

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接地する場所はこちら…

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すっきり綺麗になりました。

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電子板各種を乗せてみた。奥からiPad Pro12、iPad Air、ASUSのWinタブ、iPad mini。撮影用にカバー類はわざわざ外した。

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ケーブルはごちゃごちゃします。短いのを買い揃えるか、見ないふりするか。

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ケースを付けても大体おさまりますが、厚手のケースだと入りません。この中ではASUSのWinタブが、収まっているように見えて、溝にはまらず乗っているだけとなっています。

以上、長い名前の充電ステーションでした(外箱の英語表記は「CHARGING STATION」とどストレート)

万一不具合でも発生したら報告をいたします。

2016年4月28日木曜日

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

ASUSのスティックPC VivoStick TS10 backspace.fmdrikinさんのせいで、スティックPCに興味が湧いていたところへ、ASUSが「こんなん発売しましたよ〜」なんてメールを送ってよこすものですから、ついフラフラと買ってしまいました。

drikinさんはIntel製を買っていましたが、ASUSのものの方がさすが後発だけあって、CPUも型番が大きくなってるのできっと性能もわずかにいいのでしょう。

所詮大差ないはずなので、こだわって調べていません。

Amazonでポチったのが25日。佐賀県から発送になったのが26日。当初予定は28日の到着でしたが、前倒しで27日に届きました。

注文したタイミングではどこもかしこも品切れで、Amazonの販売発送品だと23,543円。多分21,000円ぐらいが相場になると思うのでちょっと割高感はありましたが、品薄感があったので買ってしまいました。

結局今は各所で多少入荷があったようで、Amazon内のビックカメラで21,600円で売ってますね。27日の22:54時点で在庫残り1点ですが。

drikinさんの買ったIntel製品は最初のセットアップにUSBでマウスをつなぐ必要があったようですが、VivoStick TS10はBluetoothマウスにBluetoothキーボードだけでセットアップが出来ました。これはかなり良いポイントだと思います。家捜しする覚悟でいたのですが、楽ができました。

というわけで、開封写真を。

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パッケージ写真。スティックPCだと頭では認識しているものの、しかしこの箱の中にPCが入っているというのはにわかには信じがたいですね。

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PCリサイクルシールはこんなところに貼り付けられていました。剥がして本体に貼り付けようと思ったのですが(添付のマニュアルにも本体の排気口を避けて貼ってくれと書いてあった)、普通にシールが貼り付けられていて、綺麗には剥がれそうもありませんでした。

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ご開帳。

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同梱品はこれだけ。USBケーブルが短くて、電源がとりづらいです。

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手に持ってみるとこんなサイズ感。私の手は大きい方ではありません。かなりちっちゃいですが、でもなんだか大きくも感じる、そんなサイズです。

電源を取るためのUSBケーブルがそんなに長くないので、コンセントのやりくりが我が家の場合は大変でした。めげずにチャチャっとセットアップしてOffce365から最新OfficeをインストールしてATOK PassportでATOK 2016をインストールして、とりあえず当初の目的である出張先での急な事態に備えるために持ち歩くPCとしての最低限のセッティングは完了しました。

ここまで入れて、ストレージの残り容量は16GBほどとなっています。DropboxやEvernoteを同期するには無理がありますね。

この時点でようやく気付いたのですが、IntelのスティックPCには搭載されていたMicroSDスロットがありません!

MicroSDカードにDropboxを同期しておけばいいかななんて思ってもいたのに、ダメでした。事前調査があまりに不足していました。drikinさんが煽るから急いで買っちゃったから。 (注:ASUSの薦めてないし、そもそも煽られてないし)

緊急時用なので、必要なファイルだけダウンロードすればいいし、特段の問題はありません。Youtubeはスイスイ再生されますので、メディアプレーヤーには十分になると思います。

まだあまり試していませんが、iOSとAndroid向けに専用アプリがあって、マウスやキーボードとして使えるとあるので、それらを別に持ち歩く必要もないはずなので、出張の際には忘れずに持ち出したいと思います。

2015年11月12日木曜日

Type Cover for Surface Pro 4

今日はSurface Pro 4の発売日。その発売日に、予約注文していたSurface Pro 4用のType Coverが届きました。Surface Pro 3でも使えるのが特徴のこのタイプカバー、キーボード部分の横幅が若干広がり、アイソレーションキーボード化されています。

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今までのType Coverではやや窮屈だったのですね。新しいType Coverに触れてみて、その事に気がつきました。打ちやすいです。

トラックパッドも少しだけ大きくなり、触った感触もよくなりました。反応もよくなっていると思います。もうとにかく、使いやすくなっています。今まではトラックパッドが使いにくくて画面タッチを多用していましたが、このトラックパッドなら、余分に画面タッチしなくて済みそうです。

本来の、画面タッチが楽な場面と、トラックパッド操作の方が楽な場面、それぞれで使い分けるという使い方が出来るようになりました。

その他、細かな点ですが違いがあります。Fnキーが左側に来ました。そして、ロックが出来ます。今までFnキーがあった場所には右クリックメニューを出すボタンが登場です。

トラックパッドの位置も、やや左側に寄っていたのが、中央に来ました。MacBook的な感じですね。右手人差し指をホームポジションであるJキーから自然にトラックパッドに移動させると、トラックパッドの中央に指が乗ります。個人差はあるかも知れませんが、ちょうど良いと思う人が多いのでは。

それから、キーが柔らかくなった?当たりが柔らかいというか、爪で押したら痕が残るんじゃないかと思うぐらいに柔らかく感じます。実際に押し手も痕は残りませんけれど、なんだか不思議な感触です。指に優しい?のかな?

少し触って気がついたのはこれぐらい。

先頃配信の最新Insider Program版では、日本語でコルタナがちゃんと動作するようになっています。ビルド表記も消えたので、近々正式アップデートとして提供されるかも知れません。

実用的なレベルにあるのにもかかわらず発展途上感もある今のWindows10は、面白いです。それを最大限に楽しむには、MS謹製のSurfaceシリーズが、一番向いていると思いますよ。

もっとも、私のSurfaceは楽しむために購入したわけではなくて、行事の際に檀家さんが扱うマシンですので、行事と行事の間が空いた時にしかベータ版を入れられませんけれどもね。

2015年11月4日水曜日

Cortanaが日本語を聞いてくれるようになりました

Windows Inseder Previewに登録している人にはWindows10のbuild 10576が配信されていると思いますが、今回の新機能追加で、いよいよCortanaが日本語対応を果たしました。

日本語認識の精度もなかなかですよ。Macみたいにそのまま文字入力にも使えるんでしたっけ。実用になると思います。今Surface畳んじゃったので試しませんけれど。ブロガー失格。

言葉を正確に認識したからといって、なかなか思い通りには動いてくれませんが、楽しいです。たいていの質問には、Egdeがbingの検索結果を表示することで済まされてしまいます。なんでもとにかく話しかけてみて、出来ることの把握をしておかないといけませんね。Siriさんみたいな愛嬌はあるのでしょうか。これから試すのが楽しみです。

とりあえず、嬉しかったので更新しました。