随分久しぶりにニコニコ動画にログインして、D4を検索してみたら、ありました。元動画はDairymotionにあるってことで、それがこちら。

http://www.dailymotion.com/cluster/tech/featured/video/x52ymb_willcom-d4-wso16sh-handson_tech

ようやく実際にアプリを起動している感じが分かりました。VISTAで描画の仕方が変わったってどこかで読んだのだけれど(描きかけの画面が表示されなくなった。もたつき感が軽減される。ってことだと思っていたのだけれど)、そうでもないのかな。XPよりはすっきりしてるかも。WMの描きかけっぷりは問題外として。

文字がちっちゃいねー
即DPIを大きくしなくちゃならないかな。XPの場合はDPIを変えるとボタンの文字が入りくらなくて欠けたりしましたが、VISTAはそういうことが無いとも聞きました。その辺りも期待です。なにぶんVISTA搭載機が周りにないので確認のしようがありません。

解像度は実用的なサイズなので(1024x600)、X01HTみたいに使う機能によって縦横切り替えなくて済みそうです。D4はハードボタンで縦横切り替えが出来るようですが、横のままで十分に使えそう。X01HTだと、メールやスケジュールは縦の方が見やすいけれど、メモはハードキーを使おうとすると否応なしに横に切り替えることになります。この切り替えのもたつきがとても嫌い。それを感じなくて済むと言うだけでもうれしいです。(横基本のデバイスなら良いって事にもなりますが)

アプリの起動の様子が見れると言っても、ライトメールとWindowsメール(かな?)。重くはないアプリとは思いますが、X01HTでnPOPsを起動するよりは速いです。秀丸とShurikenとBecky!がサクサク動けばいいや。Outlookも今となってはそれほど重いわけではないからきっと大丈夫と思う。思い込む。

MS Officeはどうだろう。2000は起動が速くていいけれども。2007かぁ。使うときはメールの添付ファイルを見るときぐらいでしょうから、あまり気にならないかな。

動画を見ながらそんなことを考えています。はやく予約受付始まらないかな。批判的な意見ばかり見かけるD4ですが、私の使い方だとツボにはまる可能性が高いんですよね。楽しみです。

有効期限60日前のお知らせが届いたので、.Macの更新手続きを済ませました。例年ですとギリギリまで悩んだ末に、期限前日ぐらいにしぶしぶ更新をするのですが、今年は早い早い。


iDisk容量が10GBになったので、使い出があるんですよ。かなりのデータをオンライン上に保存し、それをローカルディスクと変わらない手軽さで扱えますから、今では仕事で使うデータの一次保存先はiDiskと決めています。


オフラインでも利用するように設定しているので、MacBook Proの中にもコピーが作られますから、自動的にバックアップが取れていることになります。もっとも、時々同期がおかしくなって、数日前のデータが見あたらなくなったりもしますけれどね。


いったんiDiskの同期をやめて、再度開始することで復旧出来ますが、この時にデスクトップに作成される「〜の古いローカルiDisk.sparsebundle」は、iDiskとローカルのデータの整合性が確認出来るまでは決して削除してはなりません。容量食いますから以前サクッと削除しまして、作りたての書類が消えていて涙したことがあります。


よりによって新聞形式の「正太寺通信」だったので、再作成には時間かかりました・・・


そのあたり、一度痛い目に遭うと自然とトラブル回避策が身につくので、今では安心してiDiskを活用出来ています。何事も経験ですね。そうした経験をせずとも平和に運用出来るほど安定して使えると良いのですが、サーバー側と手元のMac双方がばっちりと安定していないと望めないことです。まだまだ、そこまでの技術では無いようですね。もうしばらく、人間の側で備えが必要です。


そんなことを含めても、iDiskは便利です。このために年間更新料を払っているようなものです。昨今の情勢からすると10GBに¥9,800は高い気もしますが、Macとシームレスに連携が取れるメリットは捨てがたいです。他にもiLifeアプリと連携して遊べますし、メールアドレスも付いてきますし(エイリアス設定して、いつでも捨てられる状態でネットショップでの購入なんかに使ってます)。


Macを味わい尽くすには、一度は.Macを体験すると良いと思います。

D4の予約受付開始を待つことが楽しみに日々ですが、それだけではもばいる坊主の名が廃ります。元々高まってもいませんが。手持ちの機器の活用も図らねば成りません。

X01HTは普段使いの機器なので問題ないとして。活用度下がりっぱなしの筆頭は、SL-C3200ですね。たまにSL-C760を手に取ると、それと比べてかさばった感じが気になるのが玉に瑕ですが、それをのぞけばたまらなくイイ機械。文章入力にはベストな機械です。

X01HTのキーボードもなかなかに優れものですが、比べると手の疲れ方が違います。たぶん。OS自体の安定度も格段に上ですし。X01HTの電源入れて、メモボタンを押そうとすると、なぜかフリーズしてるということもたまにありますし。microSDの認識をしなくなっててソフトが起動しないこともありますし(抜き差しすれば直ります)。

そういう不安定さはSL-C3200ではほとんど目にしません。たまーにフリーズすると、再起動にかかる時間には辟易としますが。

具体例。
トイレでネット。デスクで見ていたサイトの続きを読むべくSL-C3200を持ってトイレに。腹痛の時の麻酔代わりにもなります(文章を読むことに集中することで痛みを削ぐ)。
スリープから復帰させてNetFrontを起動するも、無線LANがつながらないとか、そもそもフリーズしているとか、そういうことが希にあります。

そこでバッテリーを抜いてリセットして再起動をかけるわけですが、2〜3分かかりますので、短いトイレなら用が済んでしまいます。

そのとき少しもの悲しい。

でも、それぐらいです。だからとてもイイ機械なのですが、やりたいことがX01HTとかぶるためにどうしても使用頻度が落ちるんですよ。

いっそ売りに出した方が第二の人生を歩んでくれるかもと思ってしまったり・・・
一時期みたいにもっとパソコンに向かうことが物理的に無理な時間が多くなれば、出番も増すんでしょうけどね。今は、ブログネタをメモるほどのちょい時間は確保できず、その代わりに、こうしてメモよりも長い文章を書く時間は確保できる、という状況。メモはX01HTに、文章はちゃんとパソコンで、というスタイルに固定化されています。

贅沢な悩みですけどね。
あるものを有効活用できないのはもったいないと思うだけで。

AX420Sあたりをつっこむと、また用途が広がるんですけどね。メール端末として花開くことでしょう。しかしそれにはD4をあきらめる必要が・・・

Offisnail Dateに+がついたバージョンのアルファ版が公開されています。何も考えずにインストール。無印だと/Program Files/OffisnailDateにインストールされましたが、+は/Program Files/Offisnail/Date+へと変更されています。おかげで共存出来ます。

もっとも、私の使って範囲では共存の必要の無いほど問題なく動作しています。

さて、+の一番の売りは、表示の速さです。カレンダーデータベースへのアクセス方法を独自方式にした成果のようです。OSに用意された手段では遅いというのは、以前からあった話でしたからね。

その速さですが、とても速いです。定期的な予定を使用しない設定にするととても速いですが、使用していても無印の頃より少し速いです。

私はそれぞれ週一でやってくる、宗務所の当番日とボランティアサークルの定例会を定期的な予定として入れてあるのですが、それらはToday画面にてSpb Diaryを使って確認出来るので、定期的な予定を使用しない設定にしています。

まさか、Windows Mobileで、Palm並のスピード感が得られるとは想像しませんでした。起動こそPalmよりも時間がかかりますが、常駐させておけば解決出来ます。例えば月表示の時に、X01HTのジョグダイヤルでクルクルすると、そのスピードに追従してカレンダーが切り替わっていくのは快感です。

素晴らしいソフトをありがとうございます!感謝感激!

先のエントリーを上げた直後にさっそくBluetoothで固まりましたが、それ以降は順調に動いてますね。安定度は増してるかも。

これだけ安定してると、同期も苦にならないなぁ。勢いD4の必要性が減ってem-oneが脳裏をかすめる・・・

いやいや、それでもWindows 「Mobile」ではなくて、Windows 「VISTA」が持ち歩けることの方が重要なのです。たぶん。

http://www.markspace.com/testing/にて公開されているMissing Syncの最新β版を試用しています。最近どうも4.0.2が不安定で、インストールし直しも考えたのですがそれも面白くないのでβ版を入れてみました。

まだ2日目なので今後どうなるか分かりませんが、今のところ4.0.2の不安定さは解消されています。USB、Bluetooth共に良好に繋がります。もっとも、同期対象をイベント・コンタクト・タスク・ブックマーク設定・ファイル同期・TimeSyncだけに絞り込んでいるためかも知れません。

4.0.2も使い出した頃は問題なく動作していましたしね。それにしてもなんでこう、同期というのは苦労するのでしょう。Palmはものすごく安定していて、しかも速かったのですが、あれはどういう仕組みだったのでしょうか。

私がD4(というかUMPC、つまりNot WindowsMobile)を欲しがる理由は、こういうところにもあります。WindowsでActive Sync使ってればここまで不安定さに泣く事もないのでしょうけれど。

WILLCOM、はっきりいってそんなに安くないのです。電話としてには、ウィルコム定額プランで月々2,900円+他社携帯・固定電話宛て通話料+パケット通信料(Eメール、ライトメールは無料)となります。パケット通信を増やすと、データ定額オプションが必要。D4で使うことを考えたらリーズナブルでもリアルインターネットプラス(2,100円で2xパケット方式が使い放題)ではちょっと力不足。やはり4xでいきたいところです。(8xに対応してくれればいいのに。W-SIMであるが故の制限がこんな所に)


データ定額は上限が3,800円。他社に比べれば低い設定ですが、合計で6,700円になってしまいます。割賦の場合はさらに2,100円上乗せして8,800円。これでは通話エリアの狭さをフォローするには厳しいと思います。


しょせん田舎においては狭いエリア。通話は当面諦めて、データのみに絞るとなかなか良いです。新つなぎ放題が3,880円。他には一切要りません。割賦の2,100と合わせても5,980円。WILLCOMが盛んに言ってる金額はこの金額。たしからこれなら、インパクトあります。しかしどうせなら、VISTAで通話をしてみたいものです。あのBluetoothハンドセットは使ってみたいぞー


ちなみに現在契約中のsoftbank X01HTは、毎月だいたい4,000円ですね。新スパボで買ったのですが、端末の割賦代金も、スパボ割引分も明細に出てきません。相変わらず明細自体理解しづらいし。ほんとに端末代払ったことになっているのか心配です。まあ、こちらのミスで起こるはずはないので、2年経って解約しようとしたら、端末代を一括請求されるなんてことはないと信じてますが。(でもsoftbankだからなぁ・・・)


というわけで、X01HTと、新つなぎ放題を合わせると約8,000円。WILLCOMの定額プラン+データ定額オプションの合計額と比べて、おっ、と思うわけですが、通話エリアの関係で、X01HTは手放せません。仕事用端末ですから、繋がらないのは困ります。


なのでまあ、当面は通話はX01HT。簡単なネットブラウズもX01HT。バリバリな通信は新つなぎ放題なD4で、というのが今のところ良さそうです。


D4を買えばの話ですけどね。
こうやっていろいろ考えているときが楽しいのですよ。

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