2016年8月3日水曜日

長い名前の充電器「竹製 充電ステーション、チャージャースタンド 5ポートUSB同時多功能充電スタンド スマホ タブレット Apple Watch対応」

電子板の収納に困っていましたので、買ってみました。今まではquirkyのConverge Charging Stationを使ってました。今は国内ではあまり取り扱っていないようで、Amazonマーケットプレイスでもぼったくりとしか思えない値段で出品されています。

今回買った品の型番はCS007。この型番で検索すると、いろんなメーカー名でヒットします。いったいなんなんでしょう。日本のAmazonでも二社が自分のところの製品として販売しているようですが、中身はどう見ても全く一緒。OEMというにしてもメーカー名は入っていませんし、そうかと思うと実際の製造メーカー名も入っていないという不可思議さ。

とはいえ、動作はちゃんとしています、今のところ。私が買ったのはAmazonマーケットプレイスでEReach Directが販売している品ですが、レビュー欄には作りが雑という投稿もありまして、やや不安はあります。たまに分解して点検しなきゃいけないのかな。物が充電機器だけに、万一の発火を考えると、手間は惜しんで入られません。

たまたまタイムセールになっていたのが目に飛び込んできて、こういうものが欲しくて探そうかと思っていた矢先だったので勢いで買ったのですが、やや不安の残る結果となりました。

今のところちゃんと動いてますし、他のレビューでの評価は高いんですよ。やはり分解して自分の手元の製品品質を確認しなくちゃならないかな…

というわけで、以下は写真レビュー。

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定番の外箱写真。メーカー名は入っていません。

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中身はこれだけ。付属品は三つ折りになっている説明書と、電源ケーブルの二つのみ。でも、説明書は超重要ですよ。各USBポートの出力が確認できるのはここだけです。

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USBポートは右側面に集中配置。奥から2.4A、2.1A、2.1A、1A、0.5Aとなっています。

https://farm9.staticflickr.com/8614/28124293334_222019ffde.jpgApple Watchの充電ケーブルを組み込みことで、Apple Watch対応になります。(充電ケーブルは付属していません。値段を考えれば当然。)

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Apple Watch対応完了。

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底面。ゴム足っぽくなっていますが、ほとんど接地しません。何の意味があるのか不明。このあたり、品質に不安を感じる要因の一つになっています。

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ケーブルが長いので、こんな有様に。

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接地する場所はこちら…

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すっきり綺麗になりました。

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電子板各種を乗せてみた。奥からiPad Pro12、iPad Air、ASUSのWinタブ、iPad mini。撮影用にカバー類はわざわざ外した。

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ケーブルはごちゃごちゃします。短いのを買い揃えるか、見ないふりするか。

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ケースを付けても大体おさまりますが、厚手のケースだと入りません。この中ではASUSのWinタブが、収まっているように見えて、溝にはまらず乗っているだけとなっています。

以上、長い名前の充電ステーションでした(外箱の英語表記は「CHARGING STATION」とどストレート)

万一不具合でも発生したら報告をいたします。

2016年4月28日木曜日

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

ASUSのスティックPC VivoStick TS10 backspace.fmdrikinさんのせいで、スティックPCに興味が湧いていたところへ、ASUSが「こんなん発売しましたよ〜」なんてメールを送ってよこすものですから、ついフラフラと買ってしまいました。

drikinさんはIntel製を買っていましたが、ASUSのものの方がさすが後発だけあって、CPUも型番が大きくなってるのできっと性能もわずかにいいのでしょう。

所詮大差ないはずなので、こだわって調べていません。

Amazonでポチったのが25日。佐賀県から発送になったのが26日。当初予定は28日の到着でしたが、前倒しで27日に届きました。

注文したタイミングではどこもかしこも品切れで、Amazonの販売発送品だと23,543円。多分21,000円ぐらいが相場になると思うのでちょっと割高感はありましたが、品薄感があったので買ってしまいました。

結局今は各所で多少入荷があったようで、Amazon内のビックカメラで21,600円で売ってますね。27日の22:54時点で在庫残り1点ですが。

drikinさんの買ったIntel製品は最初のセットアップにUSBでマウスをつなぐ必要があったようですが、VivoStick TS10はBluetoothマウスにBluetoothキーボードだけでセットアップが出来ました。これはかなり良いポイントだと思います。家捜しする覚悟でいたのですが、楽ができました。

というわけで、開封写真を。

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パッケージ写真。スティックPCだと頭では認識しているものの、しかしこの箱の中にPCが入っているというのはにわかには信じがたいですね。

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PCリサイクルシールはこんなところに貼り付けられていました。剥がして本体に貼り付けようと思ったのですが(添付のマニュアルにも本体の排気口を避けて貼ってくれと書いてあった)、普通にシールが貼り付けられていて、綺麗には剥がれそうもありませんでした。

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ご開帳。

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同梱品はこれだけ。USBケーブルが短くて、電源がとりづらいです。

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手に持ってみるとこんなサイズ感。私の手は大きい方ではありません。かなりちっちゃいですが、でもなんだか大きくも感じる、そんなサイズです。

電源を取るためのUSBケーブルがそんなに長くないので、コンセントのやりくりが我が家の場合は大変でした。めげずにチャチャっとセットアップしてOffce365から最新OfficeをインストールしてATOK PassportでATOK 2016をインストールして、とりあえず当初の目的である出張先での急な事態に備えるために持ち歩くPCとしての最低限のセッティングは完了しました。

ここまで入れて、ストレージの残り容量は16GBほどとなっています。DropboxやEvernoteを同期するには無理がありますね。

この時点でようやく気付いたのですが、IntelのスティックPCには搭載されていたMicroSDスロットがありません!

MicroSDカードにDropboxを同期しておけばいいかななんて思ってもいたのに、ダメでした。事前調査があまりに不足していました。drikinさんが煽るから急いで買っちゃったから。 (注:ASUSの薦めてないし、そもそも煽られてないし)

緊急時用なので、必要なファイルだけダウンロードすればいいし、特段の問題はありません。Youtubeはスイスイ再生されますので、メディアプレーヤーには十分になると思います。

まだあまり試していませんが、iOSとAndroid向けに専用アプリがあって、マウスやキーボードとして使えるとあるので、それらを別に持ち歩く必要もないはずなので、出張の際には忘れずに持ち出したいと思います。

2015年11月12日木曜日

Type Cover for Surface Pro 4

今日はSurface Pro 4の発売日。その発売日に、予約注文していたSurface Pro 4用のType Coverが届きました。Surface Pro 3でも使えるのが特徴のこのタイプカバー、キーボード部分の横幅が若干広がり、アイソレーションキーボード化されています。

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今までのType Coverではやや窮屈だったのですね。新しいType Coverに触れてみて、その事に気がつきました。打ちやすいです。

トラックパッドも少しだけ大きくなり、触った感触もよくなりました。反応もよくなっていると思います。もうとにかく、使いやすくなっています。今まではトラックパッドが使いにくくて画面タッチを多用していましたが、このトラックパッドなら、余分に画面タッチしなくて済みそうです。

本来の、画面タッチが楽な場面と、トラックパッド操作の方が楽な場面、それぞれで使い分けるという使い方が出来るようになりました。

その他、細かな点ですが違いがあります。Fnキーが左側に来ました。そして、ロックが出来ます。今までFnキーがあった場所には右クリックメニューを出すボタンが登場です。

トラックパッドの位置も、やや左側に寄っていたのが、中央に来ました。MacBook的な感じですね。右手人差し指をホームポジションであるJキーから自然にトラックパッドに移動させると、トラックパッドの中央に指が乗ります。個人差はあるかも知れませんが、ちょうど良いと思う人が多いのでは。

それから、キーが柔らかくなった?当たりが柔らかいというか、爪で押したら痕が残るんじゃないかと思うぐらいに柔らかく感じます。実際に押し手も痕は残りませんけれど、なんだか不思議な感触です。指に優しい?のかな?

少し触って気がついたのはこれぐらい。

先頃配信の最新Insider Program版では、日本語でコルタナがちゃんと動作するようになっています。ビルド表記も消えたので、近々正式アップデートとして提供されるかも知れません。

実用的なレベルにあるのにもかかわらず発展途上感もある今のWindows10は、面白いです。それを最大限に楽しむには、MS謹製のSurfaceシリーズが、一番向いていると思いますよ。

もっとも、私のSurfaceは楽しむために購入したわけではなくて、行事の際に檀家さんが扱うマシンですので、行事と行事の間が空いた時にしかベータ版を入れられませんけれどもね。

2015年11月4日水曜日

Cortanaが日本語を聞いてくれるようになりました

Windows Inseder Previewに登録している人にはWindows10のbuild 10576が配信されていると思いますが、今回の新機能追加で、いよいよCortanaが日本語対応を果たしました。

日本語認識の精度もなかなかですよ。Macみたいにそのまま文字入力にも使えるんでしたっけ。実用になると思います。今Surface畳んじゃったので試しませんけれど。ブロガー失格。

言葉を正確に認識したからといって、なかなか思い通りには動いてくれませんが、楽しいです。たいていの質問には、Egdeがbingの検索結果を表示することで済まされてしまいます。なんでもとにかく話しかけてみて、出来ることの把握をしておかないといけませんね。Siriさんみたいな愛嬌はあるのでしょうか。これから試すのが楽しみです。

とりあえず、嬉しかったので更新しました。

2015年11月2日月曜日

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

最近お気に入りのアプリ、スマホをトランシーバーに変えてくれるzelloです。iPhone用、Android用、Windows Phone用にアプリが出ていて、もちろんOSを問わずに交信ができます。

私の使い方は主に仕事に関する事柄への活用です。研修旅行の引率や、10人近くの人数で、車2ー3台で移動することも度々あります。電話連絡だともどかしいので、トランシーバーが欲しかったのですが、特定小電力機では電波の飛距離に問題がありました。

その点、トランシーバーアプリは携帯キャリア各社の電波さえ届けばいいのですから、距離を気にせずに使えます。素晴らしい。

スマホ単体でも使えますが、マイク付きイヤホンがあると、さらに楽チン。現状、Bluetoothヘッドセットはごくごく一部を除き有効に活用できませんので、有線タイプを物色することになります。私がたどり着いたのは、ラスタバナナのRBEP053。1,000円ぐらい。

片耳イヤホン、もちろんモノラルですが、そのイヤホン部に発話・終話ボタンとマイクが付いています。胸元あたりにたらんと垂れるタイプよりも、常に場所が一定なので操作しやすいです。また、コードは巻き取り式なので、持ち歩く際に絡まりません。

マイクが耳のところにあるせいか、そこがちょっと大きめなので、耳への収まりがあまり良くないのが唯一の難点。雑音も気にならず、値段から受ける印象よりもはるかにしっかりしています。

というわけで、今、私イチオシのアイテムです。zelloを楽しむなら、ぜひこれを。

2015年10月4日日曜日

El Capitanで、iMac 5KのMission Controlの画面遷移が遅い問題が解消されました

タイトル通りです。グイグイ画面遷移します。フルスクリーン表示への移行なんかもスムーズになって、なんで最初からこうじゃなかったんだと若干の怒りも覚えますが、でもこうしてちゃんと解決してくれたことに感謝です。

正直なところを言えば、5Kの解像度があってもこんなスムーズに画面が描写されるというのは、目の前で見ていてもまだ驚かされます。

こうなるともう後戻りできませんね。大きな行事の時にしか持ち歩かないお寺のMacBook Proも、iMac 5Kにリプレースしたくなります。リプレース時期に来てはいるのですが、いかんせん先立つものがなく、気づかなかったことにしています。問題なく動いていますしね。

ただ、もう一台のMacBook Pro(確かearly 2009か2008ぐらい)が、バッテリーが膨らんで、トラックパッドが押せなくなっています。タップは効くのですが、地味に不便。こちらは師匠が使うのですが、一緒に使っていたMagic Mouseも調子が悪くなり、仕方なしに眠っていたMagic Trackpadを出動させています。これ、どうしても肩が凝るので私は使えなかったのですが、師匠は今の所文句は言っていません…

というわけで、新しく一台買って、玉突きのようにリプレースをしたいのですが、先ほども書いた通り、いかんせん先立つものがありません。家計であればしょっちゅうですが、お寺の法人会計もそんな調子なので困ってしまいます。

というわけで、El Captainで使うiMac 5Kは良いですよ。おすすめです。

2015年9月27日日曜日

もばいる坊主の名前に思う、この12年

もばいる坊主の名前でブログを始めて、12年以上がたちました。その間の記事数があまりにも少なくて何の自慢にもならないわけですが、でもかろうじて続いているので、12年続いていると言わせてください。

当時は、インターネットというのは固定回線と紐付いていました。会社で使う物、自宅で使う物でした。それを、外出先で使うために様々な苦労を乗り越えて自分スタイルを作り上げている人たちがいました。そんな彼らのことを、モバイラーと呼んでいました。

私もそんなモバイラーに憧れて、PDAを携帯電話に繋いでネットアクセスとかしていたわけですよ。懐かしいですね。今では携帯電話とPDAがくっついてるんですから。コードを挿して繋ぐ必要も無いわけです。幸せですよ。

昔は苦労してモバイラーになっていました。今ではみんなが最初からモバイラー。あの頃、外出先でまでそんながんばって何をするんだという人もいたんじゃなかったかな。今どうしてるんだろう。スマホに使われている人は忙しくなっていて、まあこれはそうですよね。でも、スマホを使いこなしている人は時間を作り出せている、と信じたいです。

あの当時、モバイルしているお坊さんなんかほとんどいないはずだったからもばいる坊主を名乗ったわけですが、今ではなんか当たり前すぎて、どうなんでしょうね、この名前。

そんな事より、昔のエントリーを読み返していたら、私がMacに転向したのは2003年のことのようですよ。2001年頃だと思っていたのですが、それよりも2年も遅い。今現在のMac歴は12年と言うことになります。Windows歴は91年頃から(Windows3.0から)なので、Mac転向までに12年。その前にDOS歴とMSX歴もありますが、まあ、そこまでは数えますまい。そんなこと言いだしたらLinuxやFreeBSDとかも沸いてくる。

Mac歴がWindows歴を越えたと思っていたのですが、まだようやく並んだところだったようですね。意外に長いじゃないですか。

でもそろそろMac坊主を名乗れますでしょうか。Macもけっこう一般的になっちゃったからインパクトは少なくなってしまいましたが、まだまだ社会の異端ではあるかも知れませんし。少なくとも主流では無いでしょう。

ブログ開設から12年超。いいかげん、もっと真面目に向き合って、大人のブログとして更新していけたらと思っています。