外出自粛のせいでCosmo Communicatorが拗ねた

ここ静岡県湖西市は自治体から外出自粛要請は出ていないものの、小中学校は休校となっていて、子どもたちに対しては不要不急の外出を避けるようにと念が押されています。保護者としてもそれに従って、極力人と接する機会を減らすように行動しています。

浜松市と豊橋市というそこそこの規模の都市に挟まれていて、スズキの工場やデンソーもあります。当然両市から通勤してくる人も多く、昼間人口と常住人口の差が湖西市の課題となっているほど。両市でポツポツと感染されてしまった方が出てくると、それに大きく影響されます。

緊急事態宣言の出た都府県に比べれば、きっと不安感も抑えられているとは思うのですが、手を洗う回数も、消毒する回数も、どんどん増えています。やっぱり心配。

マスクもいつ手持ちがなくなるか分からないので、何度も洗って使っています。自分の飛沫を飛ばさないための用途としては、十分に働いてくれているはず。

早くいつでも気持ちよく空気を吸える世界に戻って欲しいものです。

そんな中、人間だけでなく、機械も影響を受け出しました。バッグの中でCosmo Communicatorがバッテリーゼロになって拗ねていました。

昨日の午後に目医者へ行って、待ち時間に日記を書くのに使って、それ以来バッグから取り出されていなかったようです。メイン端末ではないとはいえ、お寺の携帯電話として広報しているSIMが挿さっているというのに、この扱い。今まで檀家さんからの着信は一回だけなので、どうしても緊張感が薄れてしまいまして。

外に出るときには必ず持ち出していますので、当然バッテリー残量も気にしています。それが気にならなくなっていたということは、それだけ外出の機会が減っているということ。感染症対策としては正しいのですが、Cosmo Communicatorは拗ねました。ごめんよ。


だいぶお腹が膨れてきた様子のCosmo Communicator。満足げ。

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