Cosmo Communicatorが自分の用途にはまりすぎて愛おしくてしょうがないというだけの話

普段使いのバッグはひらくPCバッグnanoを使っています。気づけば3サイズ手元にそろってしまってますが、それぞれ用途に合わせて活躍中。

このひらPnanoにCosmo Communicatorを気軽に突っ込んで出かけるんです。ズボンのポケットにはメインスマホのiPhone。Cosmo Communicatorはお寺の第二代表番号として運用してますので、持ち歩くことが仕事上必要。これはどんなときでも持って出るための大義名分にもなっています。


隙間時間にささっと取り出して、とりあえずやるのは毎日更新の住職日記を書くこと。これを終わらせないと寝れないので、出かけている最中に一文字でも多く書いてしまえるというのはとても大切。これだけでも買った甲斐があります。経費支出じゃないんですけど。

そこから先は寺報の原稿を書きためたり、ブログの下書きをしたり。Bloggerを使っていて、これはGoogleのサービスなんですけど、モバイル環境からだとGoogleフォトにある写真を貼り付けられないという謎仕様。ですので、写真付きの記事は下書き止まり。まぁでも十分です。

ほぼほぼテキスト入力マシンとして使っています。動画も音楽も、単体で楽しむならiPhoneの方が明らかに上。悪くはないんですが。むしろCosmo Communicatorの開発規模を想像するに、よく頑張ってる方だと思うのですが。より良い方で楽しむのは当然の流れです。仕方ない。

テキスト入力マシンとして使うにあたり大事なことは、エディタです。私はGoogleドキュメントアプリを使ってます。テキストエディタならHTMLコードを差し込んだりという機能があるものが多いですが、それしたことをするのはパソコンでやると割り切って、ひたすら書くだけです。

Googleドキュメントなら、保存が勝手に行われ、ブラウザさえあればどのデバイスからでも続きが書けます。保存のし損ねにもさよなら、デバイスの故障によるデータ消失からもさよなら、良い具合です。


自宅=職場の環境ですが、自宅内でも出番は多いです。寺務所に行くには短すぎるちょっとした時間にもテキストが書けます(生活エリアと直線距離で20mぐらいは離れてるし、今の時期は暖房も必要だし)。お腹が痛くてトイレの住人と化しているときにもテキストが書けます。痛みを紛らわせるのにちょうど良い。

子どもを学校や習い事でお迎えに行った時の待ち時間。妻と娘が洋服に夢中になっているショッピングタイム。火葬中。ありとあらゆる隙間時間にテキストが書けます。ネタさえあれば。

テキスト入力中毒者にとってこんなにすばらしいデバイスは他にないと思います。立ったままでもかなりの速度で入力できます。フリック入力も慣れればかなり高速化できますが、長時間安定して高速に入力するのは難しい。物理キーボード万歳です。もっとも、卒論もフリック入力で書くという若者たちからすると、また別の感想となるでしょうけれど、良いんです、わたしにとってベストなのですから。

閉じた状態で撫でるのも気持ちいいですし。一度裏蓋が外れそうになってましたが、50cmぐらいの高さから絨毯の上へ落とした日でしたので、たぶんそれが原因でしょう。力任せにはめ込むことができたので救われました。とにかく、閉じた状態で片手で握って持ったときの感触が最高です。

そんなこんなで惚れまくっているデバイス、Cosmo Communicator。まだ出資者向けの発送が完了せず、それなのに、生産している中国が旧正月に突入するからしばらく届かないということになって、そんな事情を知っているとなかなか大っぴらに惚気話ができないでいたのですが、思い切って書いてしまいました。

Planet社さん、次のデバイスはどうか日本で生産してください。今なら人件費もそんなに変わらないんじゃないでしょうか。使う部品の輸送コストなんかが嵩むかもしれませんが、中国工場と付き合う労力を思えば日本の町工場と付き合った方が絶対楽に良いもの作れますよ。そこんとこ、どうぞよろしくお願いします。

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