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AQUOSサウンドパートナーの使い心地は耳にストレスフリーなイヤホン

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遅延はある。声は聞きやすい。 AQUOSサウンドパートナーが届いて使っています。Bluetoothならではのレイテンシー、つまり映像との遅延によって、ゲームをするにはちょっと厳しいことがすぐに分かりました。 でもゲーム実況を見る分には問題ないです。ズレてるんですけれど、実況者の口元を見ていてもズレがわからない程度です。ストレスは感じません。確実にズレてるんですけどね。 PUBGのトレーニングモードで使ってみたところ、こちらは自分の体感と完全にズレるので、気持ち悪いです。すぐに負けてもいいぐらい適当に遊ぶ時には許せる範疇かもしれません。ネットワーク回線の問題でそもそも100msぐらいラグがあるのに、さらに音のラグまであるとなると、相当のハンデだと思いますけれど。 勝間さんのようにオーディブックを聞くのであれば、これはもう相当に良い具合です。音質としてはモノラルイヤホンに近いので、人の声がとてもよく聞こえます。決して高音質ではありませんが、聞きやすいんです。 音質を求めるなら、千円ぐらいのインイヤーヘッドホンを買ったほうがよっぽど良い音です。耳の中で直接鳴らすのではなく、耳に近いとはいえ少なくない空気の中を伝播させて音を伝えるのですから、スピーカーと性質は同じもの、と考えれば、音質とサイズは比例するはずでしょう。 肩が凝らない程度の重さ、というのを最優先に考えれば、これはもうこの音質で十分だと思います。 ちなみに、Netfilx見たりするのには使っていません。うん。ゲーム実況で複数人でプレイしている動画を見ていると、それぞれのプレイヤーの声の大きさが(マイク入力が)バラバラで、聞きづらい時があります。そんな時はAQUOSサウンドパートナーを使うと小さな声がよく聞こえるようになるので、非常に聞きやすくなります。 軽さは本物 付けているのを忘れるという感覚は、今まさに経験しました。屋内の寺務所とはいえフリースのアウターを着ているので、その上からAQUOSサウンドパートナーをかけると若干の締め付け感があるのですが、それでも付けているのを忘れました。暖かくなって首に直接かけられるようになったら、本気で、外し忘れて出かけることぐらい、発生してもおかしくありません。外で恥ずかしい思いをしないように気をつけなくては。 11,000円強(...

ベビーモニターアプリ「iSitter」を数年間愛用しています

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ベビーモニターは子育ての必需品 子どもを育てる間、大変お世話になったのがベビーモニター。長女が生まれた時にCombiのベビーモニターを買って、長年愛用していました。 お寺という仕事環境のため、生活エリアと仕事エリアがかなり離れています。距離の感覚としては、2軒隣の家で仕事をしている感じ。 しかし離れていても、お寺にいればそれは家にいるのと同じこと。子どもたちに何かあれば駆けつけて対処をしたい。それは妻が子どもたちのそばにいる時であっても変わりません。 夜中に咳き込んで吐いた時なんて、ワンオペじゃかなり厳しいですよ。子どもを拭いてあげたり、時にはシャワーを浴びさせたり。同時並行でベッドも綺麗にしなくてはなりません。吐瀉物を処理して洗濯機へ叩き込んで。 我が家の子どもたちはみんな気管支が弱いのか、小学生になっても時々こんな緊急事態が発生していました。だからベビーモニターはずっと稼働していたのです。 壊れたベビーモニターの代わりにiSitter さすがに雑音が入ったり、音を拾わなくなったりと異常が出だし、最終的には一切音を拾わなくなってしまいました。新しく買うのも、あとどのぐらいの期間使うのか分からないし、というところで出会ったのが、iOSアプリの iSitter 。 要するに、2台のiPhoneを使って、ベビーモニター機能を実現してくれています。WiFi、Bluetooth、そしてインターネットを介したモニターも出来ます。 旅先で、ホテルに子どもたちを残して用をこなす時などに使うと安心できます。小さな子では心配が大きすぎるどころか実際に危険がありそうな行いですが、小学生の子どもたちならこれで十分安心。 映像も出せますので、最近一般的になっていると思われるカメラ付きのベビーモニターと同様のことはできると思います。我が家ではさすがに映像までは不要なので、使っていませんけれど。 2台のiPhoneのうちの子どもたちのそばにある1台は、使わなくなったiPhoneです。昔の、ソフトバンクのSIMロックのかかった端末を使っています。モニターする側のiPhoneは、自分が普段使っている端末です。どちらも使うときには充電状態で使っています。そのせいか、古い方のiPhoneはバッテリーが膨らんできてしまいましたが… 音声モニターだけだと大変寂しい画...

TodoistとGoogleカレンダーの連携で予定とTODOががっちんこ

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かねてより、カレンダーの中でTodoを管理したいと念願していました。Todoアプリは数あれど、開くのが面倒くさい。 iOS標準のリマインダーを各種カレンダーアプリが読み込んで表示する機能もありますが、表示だけです。チェックを入れるのはリマインダーアプリを起動しなくてはなりません。ウィジェットでもOKなのかな?あんまり使わないので… そんな時に見つけたのが、 Ryosuke Miyamoto のMediumで紹介されていた、「 成功者は「ToDoリスト」を使わない。だけど、TODOリストがなければ忘れてしまう。Todoist / gcal の 2-way sync で良いとこ取り 」 TodoサービスのTodoistとGoogleカレンダーがリアルタイムで同期をしてくれるようになったという機能の紹介です。これはすごい。最初に残念なお知らせですが、完了チェックを入れるのは、相変わらずTodoist側で行う必要があります。でも、これはすごい。 何ができるようになるかというと、Googleカレンダー上にTodoistにあるTodoを表示できます。日付指定のTotoをTodoistで作成するのはとても楽チンなので、使っている人は当然のように使っていると思います。 その日のところのカレンダーに、表示されます。この辺はまあ、カレンダーアプリの対応ですでにやっている人が多いでしょう。 カレンダーアプリ側からTodoを、実行したい時間帯にドラッグすると、その時間から開始する「予定」として登録してくれます。Todoist側でも、時間がセットされます。 1日の始まりに、もしくは前の日の最後に、明日のTodoを眺めながら、これはお昼前に、これは夜になってから、という具合にスケジューリングが簡単にできるんです。もちろん、Todoistで何かしら変更を加えれば、それがGoogleカレンダーに反映されます。 TodoアプリはTodoをリスト表示するものがほとんどです。カレンダー上にこうした形で可視化してくれるととても助かります。 設定方法はTodoistのブログにある「 A real-time, 2-way sync between Google Calendar and Todoist 」にある通りです。Todoistアプリではなく、ブラウザからサービスにア...

たこ焼きはイワタニで焼け

湖西市新居町に「平太郎」というたい焼きとたこ焼きの有名なお店があります。今となっては立地条件も決して良くはないのですが、多分今も結構売れてると思います。 眼科へ通院した帰りに久しぶりにたい焼き・たこ焼き両方とも買って舌鼓を打ったのですが、たこ焼きは自宅でも気軽に作ることの出来る美味しい食べ物ですよね。 子どもたちと一緒にくるくると回すのは楽しいものです。また、友人たちとたこ焼きパーティというのも良いですね。昨年の夏には山梨の元ペンションを一棟貸ししている貸別荘的なところへ3家族で遊びに行ってきたのですが、その日の夕食はたこ焼きパーティでした。 本当はバーベキューの予定だったんですけれど、台風の影響も受けた大雨の予報だったので、念のためにたこ焼きのための機材も積み込み、それが役に立ったという具合です。 そのたこ焼きパーティに備えて買ったのが、イワタニのカセットガスたこ焼き器「スーパー炎たこ」。 それまでは電気を使ったホットプレート的なたこ焼き器を使っていたのですが、場所によって焼けムラが大きく、なかなか良い具合に焼けなくて苦労していました。妻が実家から持ってきた昔ながらの電気たこ焼き器はそこそこ良い具合だったのですが、一度にたくさん焼けないので子どもたちの食欲に追い付かなくなって後から買い足したんですけれどね。 そのホットプレート的なたこ焼き器も一緒に持って行ったのですが、一度焼いたらもう使わなくなってしまいました。スーパー炎たこも一度に20個しか焼けませんが、焼けるのも早いし、これ一台で十分でした。三家族で総勢6名の子ども達の胃袋を満たした後は、大人のたこ焼きタイム。小気味よく焼くことができて、大変気持ちの良いパーティとなりました。 他にも鉄板部分だけを打っているこだわりの製品も色々あるようですが、スーパー炎たこ、掛け値無しでオススメです。プレート部分の取り替えすらもできない完全なたこ焼き専用器ですが、良いんです。最高です。昨年買ったどんなガジェットよりも実はオススメ品だったりします。

ネックスピーカーのAQUOSサウンドパートナーをポチッとした

影響を受けやすい人です Twitterを眺めていたら勝間和代さんのツイートがありまして、勝間さんのメルマガの「 ウェアラブルネックスピーカーは何がすごいかというと、しているのを忘れること 勝間和代オフィシャルサイト 」を読んだわけです。最近メルマガやブログで何回も取り上げているので、かなりお気に入りなご様子。 勝間さんのようにKindleの読み上げに使うかどうかは別として、嗚呼これは素晴らしい物だ、と直感し、数分でポチりました。Amazon万歳。願わくば、日本での売上に対する税金を日本に納めてくださいませ。もしくは日本の会社の皆さん、海外でガンガン稼いで日本で納税してくださいませ。 私は耳がかゆくなりやすいのです。耳かき大好きです。耳かきのせいで耳の中が炎症状態でかゆくなるのではという推測もあるのでしばらくグッと我慢して、結果耳の中がカリカリになったこともあるのです。そんなわけで、イヤホンもヘッドホンもかけっぱなしと言うわけにはいきません。途中でちょっと耳をこすりたくなるのです。 AirPodsを使っている時はちょっとかゆいのをさわりたくて片耳外すと、ご丁寧に再生が止ってしまうのが、便利なポイントなんだけど煩わしいということになっています。 それにたいしてウェラブルネックスピーカー。良いじゃないですか。至近距離にいる人には何を聞いているか丸わかりでしょうが、家の中で使うぶんには問題有りません。勝間さんによると さあ、もう一度付け直そうと思った時になんとなく外した気分になって机の上を探してしまうんですけれども、よく考えたら首につきっぱなしでした、まぁ首輪みたいなもんです。 というぐらいに存在を忘れる軽さのようですので、肩こりの心配もそれほど要らないかも。こればっかりは使ってみないと分かりませんけどね。 PCと繋いだ場合のレイテンシーはどんなものかな。PUBGでもゲーム性に影響出ないようなら、ずっとこれで遊びたい。外の音も聞こえるというのは、とても大事です。子どもたちの寝室の音をモニターしている時もあるのですが(子どもというのは前触れなくゲロったりするのです)、Podcastにせよなんにせよ、ヘッドホンで聴いているとモニターの音を聞き逃してしまいます。ネックスピーカーなら、聞き逃さずに済むんじゃないかという期待が持てます。 そんなわけ...

KyashもPayPayも、お得な使い方を知っているのに波に乗れない

PayPayのチャージカードをKyashにするとお得なのは知っている ちなみにKyashからSUICAにチャージするとKyashのキャッシュバックが受けられるのも知っています。大抵のクレジットカードではもはや伝説となってしまったチャージのための決済に対する還元が、未だに有効なのですから驚きです。おそらくKyashだってそんな事は重々承知で、ユーザーを増やすために今はあえて還元を続けているんだと思いますが、もっとメジャーになったら廃止されるんじゃ無いかな。ということは、使うなら今、というわけです。 同じ理屈で、PayPayへのチャージによるキャッシュバックも、近い将来には無くなるんじゃないかと予想できます。他社のクレジットカードも今はポイントが付くんだと思いますが、そのうち対策されると思います。繰り返されてきた歴史です。 アメックスとダイナースに至っては、電気やガスといった公共料金の引き落としに対するポイントすら、通常のお買い物よりも半分のポイント付与率になってしまいます。なぜそんな理不尽なことをするのか理屈が不明なのですが、元々の付与率が高いというのもあるのかな。同じ1ポイントという表現でも、各社その価値が違いますから、単純な比較は難しいです。しかも交換する品物であったり、支払に充当する使い方であったり、マイルなど他社ポイントへ移行する場合であったりと、その都度で交換率が違いますから、本当に比較が難しい。ポイントを重視してクレジットカードを選ぶなら、自分が使いたい使い方に合わせてメインカードを選ばないともったいないことになります。 このあたはりまとめたサイトがいくつもありますから、それをひたすら見ながら比較して選ぶわけですが、マニアじゃ無きゃそんなとこまで比較しませんですよねとここまで書いて気がつきました。 ポイント二重取りでウハウハなのはよく理解している というわけで、現状ではKyashをうまく使うことでポイントの二重取りが出来てお得なのです。大変に(今のところ、Kyashへチャージするクレジットカードのポイントももらえる)。一日の利用限度額が5万円など、利用額に関する制限がいくつかあるものの、2%もキャッシュバックです。ポイント還元ではなく、Kyashの残高として付与されます。リアルカードも発行されるようになりましたから(し...

頻繁に更新していた頃とはだいぶ変わったモバイル事情

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最近のohsoのモバイル事情 ブログの更新間隔が年一ぐらいになっていましたので、現状の私のモバイル事情をさらりと書きます。 電話機能付きデバイスとしてはiPhone XS。 タブレットとしてはiPad Pro 12inch 第1世代。 デスクトップで使うパソコンは、MacBook Pro 15inch late 2016。フラッシュストレージ1TB、メモリは16GB。すんごい高価でしたが、メモリはAdobeの推奨環境(32GB)を下回るようになってしまいましたね… モバイル用途のパソコンは、いろいろあります。書くこと多いです。その時々で持ち出す物は違うのですが、一番多いのは車載ナビとしても使うiPad mini 4でしょうか。パソコンでは無いですけれど、長文入力以外はなんとかこなせています。iPhone XSと比べると何をしてもレスポンスが悪く感じるので、アップデートをして欲しいところ。 ナビとしてはこんなに便利な存在はありません。車載ホルダーの選択が一番難しいですが、うまく設置できれば本来の車載ナビは不要になります。車載ナビからはナビ機能を削って、車の各種情報表示に特化してもらいたいぐらい。 次。住職としての立場上、急な知らせへの対応のひとつとして、お戒名を考えるシチュエーションがあります。出先でお戒名を考えたい、そういうシーンが想定される場合に持ち出すのは、GPD Pocket。良い機械だと思うのですが、悩ましい症状のひとつである、スリープから勝手に復帰してバッテリーを消耗する現象をどうしても止められず、出先で気軽に取り出して文章を打つ、という用途には使えていません。でもフル機能のWindows機ですので何かと便利です。お戒名を考えるのに必要な辞典類をストレージに格納してあり、お寺に戻るまでの間の時間にお戒名を考える、という用途に特化して使っています。 後継機のGPD Pocket2が出て、かな入力用のキートップシールも提供されるようになって興味はありますが、まだ2年も使っていないので買い換えには至っていません。シールだけなら自作も出来ますしね(でもキーの数が足りない問題がある)。そんな事情もあり、嫌々ローマ字入力をしているというのも、テキスト入力端末の座を射止められない要因です。 もっと本格的にファイル編集の機会が見込...

Cosmo Communicatorにbackした話

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まずはPDA歴の回顧から 初めてPDAというものに触れたのはいつだったでしょうか。多分、Palmが日本に入ってきた初期の頃。Palm m100を買い、Palmという考え方に初めて触れました。その後、HandspringのVisorも買い、CLIEを何台か渡り歩きました。ちなみに、予定帳はm100以降、ずっとデジタル管理です。m100の発売が2000年のこと(ケータイWatchに「 Palm、エントリーモデル「m100」の日本語版を9月9日発売 」として記事がありました)なので、その頃からデジタルに移行したということですね。まだ20年経たないのか。 一番古い予定が、2000年10月15日9:40「いもほり」 今となっては意味不明、何も思い出せません… Palmが勢いを失ってくると、SHARPのザウルスに移り、最後に使ったのはSL-C3200。そのうちにだんだんとWinodws CEが台頭してきます。小さなPDA市場ですから台頭といっても普通の人は知らない世界だったことでしょう。 たしか唯一だったと思われる私が購入したWindows CE機が、Softbankから発売されたHTCのX01HT。Macと同期をとるのに色々試行錯誤して苦労したのを覚えています。 Photo Embed by Google Photos そしてiPhone 3Gの発売を迎え、以降はiPhone一筋で今に至るわけですが、そのiPhone 3Gの発売日と確かほぼかぶるように発売されたWillcom D4も持っています。何やってるんでしょうね。 Photo Embed by Google Photos Palm時代はスタイラスペンでの入力しかありませんでした。そこそこ速く入力できたものの、長文入力はお世辞にも快適とは言い難い。そんな背景があり、Palmを離れてからはキーボード付きマシンに心を奪われることになります。 最たるものが通信機能も備えたWillcom D4だったわけですが、Windows Vistaの重さと、標準バッテリーで30分しか動かないという実用性のなさが一番辛かったですね。 オプション(予約特典でおまけでついてきた)大容量バッテリーを使って2時間ぐらいでした。子機をつなげでPHSとしても使えるし、ドックを使ってデスクトップでも使える、夢物語のよう...

モニター使用中のNew XPS13は、長期間使い込みたくなる存在感

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帯状疱疹に伴う体調不良のため、原稿を書いてから投稿するまでに随分間があいてしまいました。8月6日頃に書いたエントリーです。そーなんだー、と思いながら読んでいただけたら幸いです。 Dellアンバサダーのモニタープログラムに当選し、三週間ほどですがNew XPS13を試用する機会を得ました。仕事で書いている「住職のぼけ日記」が毎日更新のはずなのに滞りがちなので、その解消の一助として抱負を記入したので、それに沿った試用をしなきゃいけないなと思っているところですが、時はお盆。しかも酷暑。正直に言いまして、お盆が終わる15日以降にならないとまともに使う時間なんてないんじゃないかと感じています。 とりまちょっとしたベンチでも取ろうかと。ついでに先日購入したSurface Proと比較でもしてみようかと、少し時間の取れた夜にこれを書いています。 モニターでお借りしたNewXPS13は、4Kディスプレイと1TBのフラッシュストレージ、16GBのメインメモリーを搭載したモデルです。なにげにフルスペック。 起動して最初に気になったのは、ファンの音です。通常のファンの音以外に、異音といってもいいような音が混ざっています。 #デルアンバザダー のモニターでXPS13を試用してます。三週間弱のお付き合い。そのファーストコンタクトでいきなり感じた不満が、こちらのファンの音。普通のファンの音に混ざってガラガラという音が出てます。個体差ならいいんですけど。 #パソコン pic.twitter.com/OKskqjbxQG — m_bozu (@m_bozu) 2018年8月6日 モニター機として使い込まれたゆえの症状なのか、Dellとして許容範囲内の個体差なのか、どちらかといえば不良品に当たるものなのか、何とも言えません。ファンがあるはずのSurface Proがほとんど無音で使えることと比べると、静粛性能と、それに伴う心地よさの面では完敗です。 つぎにサイズの比較。右がXPS。XPSはモデル名の通り13インチ(3840x2160)のディスプレイを搭載しています。一方Surface Proは12インチ(2736x1824)。ともにタッチパネルディスプレイ。単純にインチ数で比べたらXPSは一回り大きいのですが、とことんこだわった狭額縁のために、ほとんど差のない...

やっぱりMacが良いなぁ

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戯言ですよ? Mac派の方も、Win派の方も、気にしないでください。 久しぶりに私のPC遍歴をどうぞ。 10歳でMSXデビュー(兄購入のキングコング) その後自分でHitBitを購入したような気がしないでもない MSX BASICでプログラミングに触れる 多分14歳ごろ、PC–8801FEと思われる機体を購入 15歳でお寺のPC–9801R系列と思われる機体をいじり始める。HDD入ってた。 高校でプログラミング(Fortran、COBOL、CASL)を体系的に学ぶ傍で、独学でCやマシン語も学習。時代はMS-DOSからMS-Windowsへ(3.0から使いだした) そういや大学でもawkとか習った気がする。文系大学だったのに。今思えば文系だからこそawkなんだなと納得できる 大学在学中にLet’s note miniのA5サイズのを購入。型番覚えていない。モデル末期で20万ぐらいだったなぁ。リカバリ用のフロッピーが20枚とかついてくる時代。モニターとキーボード繋いでDelphiで楽しんでた 卒業し、修行から戻ってからは自作デスクットプPC派に転向。 ノートはVAIO派。C1とか SRX とか、最終的にはPも使ったなぁ。 28歳ごろ、 iBookを購入 し、Macの世界に入門。 1年ほどして PowerBookG4 12も購入 。本格的にMac派に転向。モニターとキーボードをつないでデスクトップとして使うことが多かった。 2年後、業務用に MacBookPro15 を購入。CPUがCore2Duoになったやつですね。購入理由が、Windows環境が必要になったから、って… 1年後、妻との共用PCとして iMacを導入 。 WILLCOM D4買ったり とか その後業務用購入のMBP15は3台乗り継いで、現在のtouch barモデル(2016)に至っています。 その他にも、業務用にSurface Pro 3を買ったりしておりますが、基本的にはMacがメイン環境。17歳ごろからWindowsに染まってきて、28歳で転向して、現在42歳。いつの間にかMac歴の方が長くなっていました。非Mac歴というくくりで言えば10歳から18年ありますから、まだ及びませんが。 メインがMacと言えども、世...

MacBookPro 2016(with touch bar)のキーボードが、無償交換後タッチが少し変わったので再評価する

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MacBookPro 2016(with touch bar)のキーボードが、無償交換後タッチが少し変わったので再評価する 先日公表された「 MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム 」によって、愛機の使い勝手が少し良くなりました。トップカバー全体の交換ということで、キーボードはもとより、その下のバッテリーにいたるまで、ごそっと変わっています。 交換前のキートップの印字は覚えていませんが、若干変わったような気がします。そういえば昨年、そんなマイナーチェンジがあったとか、読んだ記憶があります。 キータッチは改善されました。それでもまだ、以前の普通のキーボード時代の方が良かったと思いますが、誤入力は確実に減りました。自分の感性に呼応するかどうかはともかくとして、実用性と言う意味ではようやく合格点に達した、という印象です。 まだ言い方がマイルドですね。世代を追うごとに悪化してきたキー入力時のフィーリングが、2016モデルでついに及第点を下回ったのが、ようやくギリギリ水面上に顔を出した、という方が私の感覚に正直です。 もっとも、まだ修理から戻ってきて2日目。昨日6,000字書いただけでの感想です。変化を感じない人がいてもおかしくないレベルだと思っています。同じキーボードを採用するMacBookも、初代より2代目の方がキータッチが良好と聞きます。店頭で触った感じでは、何れにしてもしっくりきませんでしたが。 ただ、私のキーボードに対する感性は、世の中のマジョリティよりも少し道を外しているようで、玄人が絶賛する HHKB も、実はしっくり来ていません。Bluetooth版を買ったのですが、ちょっと深すぎる感じ。全部押し切らなくても入力できるので軽くタッチすれば良好な感覚なのですが、つい下まで押し切ってしまいます。これは訓練で乗り越えられるかもしれませんけどね。最初の当たりがちょっとキツイ気がします。 一方、Razerの BlackWidow X Chroma JP はしっくり来ました。音はやかましいですが、非常にスムーズです。Mac用にも作って欲しいぐらい。音がやかましいというのも第三者に対しての感想であり、打っている本人は大変に気持ちが良いです。 ああでも、HHKBの最初の当たりのキツさは、使い込むうちに馴染んで消え...

iPad mini キーボードケースのその後

先日購入した Apple iPad Mini用Bluetoothキーボードフォリオケースカバー スタンド付き 超薄型 Apple iPad Mini 3/2/1/に対応 130°旋回 。やっと新幹線車内などでの使い勝手を検証することができました。 机の上で使うぶんにはさほど感じなかったのですが、膝の上で使うとはっきり分かる弱点がありました。キーの反応がちょっと鈍いのです。 押下した際にキー入力と判定される距離が、ちょっだけ長いような印象です。もう少し軽い押下にも反応してもらいたい。あんまり軽いと誤入力につながってしまうんでしょうけれど、膝上に置いた状態で、隅の方のキーをしっかりと押し込むには、結構気を使わないとうまくいきません。 これは新幹線のテーブルでも同じでした。私は幾分小柄ということもあり、テーブルにiPad miniを乗せて入力しようとすると、キーボード部分が半分ぐらいテーブルから手前にはみ出した状態で使うことになりました。しっかりと置いて使うとシートから身を乗り出す状態になってしまうんです。 もう少し体が大きければ、リーチが長ければ、そんなに感じないかもしれません。やや不安定な状態になってしまったので、膝上の時と同じように、丁寧に押下しないといけませんでした。 あとはiPad mini 2の性能の問題なんでしょうけれど、入力に対するレスポンスがややだるく感じました。さすがに、ノートパソコンのキーボードと同じというわけにはいきませんよね。 それでも、総合的に見ればかなりの高得点です。押下の反応については体をならせばある程度までは吸収できますし、何よりiPadの特性と相まって、作業(こういう原稿書き)に取り掛かるまでの時間に無駄がありません。数分の空き時間に、バッグから取り出して書く気になれるんです。これは結構重要なポイントですよ。 アプリ側の問題でやや使いにくい部分もあるにはあります。私はiOSでもmacOSでもBywordというテキストエディタを使っているのですが、iOS版の日本語入力の捌きがうまく内容で、再下段になると推測変換の表示が被ってきてしまって、入力している文字が隠れてしまうんです。 iPad Pro+別のBluetoothキーボードとの組み合わせでも発生するので、純粋にBywordの問題だと思います。全然直る気配...

MODUL.JPという破壊神

美女とリュックの写真を撮る専門家でいらっしゃるところの いしたにまさきさん が、なんかまた美女の写真を撮ってるなーと思ったら、新しいWebマガジンをプレオープンしておりました。 MODUL.JP どんなものであるかはご自身で説明なさっている aboutページ を一読していただければすんなりと腑に落ちると思います。文章が上手いって、いいなぁ。 タニマチ(スポンサー)と読者と書き手、それぞれが喜べる状況を作り上げてくれそうで、楽しみです。 ステルスマーケティングの話題が時々賑わせていますが、MODUL.JPははっきり「タニマチPR」と記事に付くそうですし、そもそもMODUL.JP全体でタニマチに忖度しますと宣言してますから、読む方もその気になって読めます。いいことです。 そのメーカーが好きな人であれば、PR記事すらも大好物なのです。むしろ読ませて欲しいのです。紙媒体の雑誌のページの端にPRと書かれている、むしろそれは広告、という記事だって、美味しくいただきます。 タニマチ制度だと、タニマチ以外の広告は載らないでしょうから、余分な広告がないってことで、それも嬉しいですよね。 心配なのは、タニマチが増えすぎて、好きなメーカーと嫌いなメーカーが入り乱れてきたらどうなるのかなといこと。そんなにたくさんのタニマチは募集しないのかなぁ。 まだプレオープンということで、記事の量もほとんどない状態ですから、一体どんなことになっていくのかまだまだ想像もつきませんけれど、その過程も含めて楽しむといいのではと思います。 それにしても、MODUL.JPがある程度世間に認知されることになったら、いろんな媒体に影響を及ぼしそうです。世の中のメディアに現れるどんな記事も、完全にニュートラルなんてことはないということを多くの人がはっきりと認識すると思うのです。 ニュートラルでないものを、極力ニュートラルであるように捉えてもらうにはどうしたら良いかと言ったら、「タニマチPR」に類する何かを記事タイトルに表すことになるでしょう。 「○○党忖度」とかついたら面白いですけどね。そんな世界になったら、大手を振って「下野なう」ってかけるじゃないですか。面白い。そういう意味で、MODUL.JPは「マガジン」だと言ってますけれど、メディアに影響を与える、いや、影響どころじ...

というわけで、iPad mini2用にキーボードケースを発注

Ankerがかつて販売していた品 が良さげだったのですが、今現在在庫なし。入荷の予定も立っていないということで、別の品を探しました。 見つけたのはArteckという会社の Apple iPad Mini用Bluetoothキーボードフォリオケースカバー スタンド付き 超薄型 Apple iPad Mini 3/2/1/に対応 130°旋回 。名前長いです。Amazonで売っている品はなぜこうタイトルに全部盛り込もうとするのか… Ankerのものより実は軽量という。本当でしょうか。スペースキーに思いっきりArteckと入っているのが気に入りませんが、レビューもなかなか良さげ、値段もお安い(セール価格になってるけど、6/16日現在で2,699円)。 GPD Pocketは買えないので、こちらでお茶を濁します。iPad mini 2は相変わらずナビとして当初の予定通りに活躍してくれています。もっさり感も出てきましたが、まだまだ現役です。キーボードを常時使える体制にすることで、さらなる活躍の場を見つけようと思います。 ちょっとバッグが重くなるけど、なるべく持ち歩くようにしなくちゃ。

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