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ようやくMT3.2にバージョンアップしました

SixApartからMT3.2日本語版がリリースされてからずいぶんたちますが、このほどようやくバージョンアップしました。このエントリーはmail-entryの動作確認も兼ねています。 それだけなのも寂しいので、XREAでのはまりポイントも書いておきます。もうどなたかがどこかに書いてるでしょうけれど、自分のメモとして。 一般的なインストール方法については、やっぱりmilanoさんの Movable Type 3.2導入手順 が役に立ちます。ありがたいです。 今回から新規インストールとバージョンアップで、配布ファイルが同じになりましたので、ここで間違うこともはなくなりました。ダウンロードして、解凍したら、mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiとリネームし、設定を書き換えていきます。今まで使っていたmt.cfgは使わなくなり、今回からはmt-config.cgiになるようです。中身は似たような物なのですが、流用できるのか分からなかったので、mt.cfgを見ながらmt-config.cgiを編集しました。 編集が終わったら、アップロードです。上書きでどんどんアップロードしました。使わなくなったファイルなどがありそうで、一度整理した方が良いのかもしれませんけれど。 アップロードが終わったら、mt.cgiを実行すると初期化がされ、引き続きmt-upgrade.cgiが呼び出されてデータベースのアップデートが行われる、という流れなのですが、XREAの場合は広告表示のための仕組みが邪魔してうまくいきません。xディレクトリにmtを構築している場合は良いのですが、それ以外の場合は、拡張子をxcgに変える必要があります。 mt.cgiとmt-upgrade.cgiをmt.xcg、mt-upgrade.xcgと変え、mt-config.cgiの中にあるAdminScriptとUpgradeScriptの値を、それぞれmt.xcg、mt-upgrade.xcgに書き換えます。その後再び3つのファイルをアップロードし、mt.xcgを実行すると、うまい具合にデータベースのアップデートまで進みます。 アップデート中にエラーが出て止まってしまいますが、気にせずリロードします。何回かやると、最後まで進みます。タイムアウトしてるんでしょうかねぇ。原因はよく分かりません。...

頓挫しております

もうすぐ2ヶ月も更新無く過ごしてしまうところでした。多忙を極めておりまして、さっぱり更新できません。でもこの期間が過ぎれば、新婚生活のリズムもできあがってきましたし、また以前のようなぼちぼちペースに戻せるのではないかと思っています。 mail-entryのバージョンアップが出来るかどうかは微妙なところです。自分がほとんど使えていない状態ですから、モチベーションも上がりませんし・・・ 時間がとれて且つ、コーディングにかかりっきりなる姿を嫁さんに理解してもらえそうならば、細かな改善点に手をつけたいと思います。 ところで、MovableTypeも3.2になりましたが、モブログ機能はまだなのでしょうか。TypePadにはあるんですよね?まだバージョンアップしてないので詳しく分かりませんが、標準搭載されるというのであればそちらにパッチを当てる方法をとった方がスマートだと思いますし。どんなもんなのでしょうかねぇ。

mail-entry、追記欄に画像を出す改造

mail-entryについて質問がありましたので、ちょっと回答です。コメント欄にPerlのコードを書けないのでエントリーにしました。 他にも要望をいろいろいただいていますが、今回のは簡単そうだったので先に考えちゃいました。 頂いた質問は、写真を追記に表示させることは出来ないか、というものです。 408~421行目が以下のようになっていると思います。 if ($comment eq "") { # 画像が添付されていない場合 $comment = $mail_body; } elsif ((lc($comment_position) eq "style") && ($comment_style_html ne "")) { # style指定 を$云々(変数)に置換 $comment_style_html =~ s/ /¥$$1/g; $comment = $comment_style_html; } elsif (lc($comment_position) eq "top") { # top指定 $comment = $mail_body." ¥n".$comment; } elsif (lc($comment_position) eq "bottom" || 1) { # bottom指定 $comment .= " ¥n".$mail_body; } そこを、以下のように書き換えてみてください。 if ((lc($comment_position) eq "style") && ($comment_style_html ne "")) { # style指定 を$云々(変数)に置換 $comment_style_html =~ s/ /¥$$1/g; $ex_comment = $comment_style_html; } elsif (lc($comment_position) eq "top") { # top指定 $ex_comment = $ex_comment." ¥n".$comment; } elsi...

Mighty Mouse、これでBluetoothなら

Mighty Mouse ついにアップルから望みどおりのマウスがっ! お盆進行中でもこれは更新せねば! とまで思ったのに、残念ながらBluetoothではありませんでした・・・Bluetooth版、いつか出るかなぁ

RQRインストールしてみました

リナザウでQRコードを生成するソフト、 RQR をインストールしてみました。これさえあれば、リナザウでエントリーを書いて、W31TでMail-entryすることが可能になるはずです。 ダウンロードしてさくさくとインストール。とりあえずはTextモードで文章を適当に打って、QRコードに変換します。 ちょっと間が空いて、QRコードが画面に表示されます。それをW31TのBARCODE READERで読み取ると、おぉ!ちゃんと読み取れた! 読み取りは一瞬で終了するんですね。BARCODE READERのファインダーに一瞬収まったかと思った瞬間に、もう読み取れてました。すごいすごい。 変換する文字数が増えると、QRコードの画像がだんだんと細かくなっていきます。細かくなると、読み取りにくくなっていきます。これをレベルという数字で表すのですが、W31Tの場合はレベル18と19の間にボーダーラインがあるように感じました。レベル18であれば一瞬で読み取れるのですが、レベル19になったとたん、なかなか読み取れなくなります。 なので私は、レベル18よりも上のレベルになるようなら、QRコードを分割するようにしました。(レベル優先で18を指定) 分割されたQRコードの読み取りも面白いです。最初のコードを読み取ると、分割コードである旨が表示されて、すぐに次のコードの読み取りモードに移ります。手間が無くて良いですし、なんたがサイバーです。楽しい。 アプリのリストから起動するのは面倒なので、アプリボタン長押しでBARCODE READERが起動するようにしました。これでいつでもどこでもQRコードを読み取れます。 RQRには他にも、Mail用のQRコードを作成するモードもあります。相手のアドレスや件名、本文を入力してQRコードに変換すると、このコードを読み取ると携帯のメール画面になって、入力した項目が全部埋まります。 でも、W31Tではうまくいきませんでした。auモードで変換すると改行が反映されませんし、Docomoモードで変換するとメール画面にすらなりません。これが使えたら長文メールを打つ時などは便利なんですけどねぇ。 まぁ、滅多にないことなので、Textで読み込んで切り貼りでも十分ですけれど。 改行が反映されないのはauの仕様らしいので、どうしようもないです。なにやってるんだau。 でもRQR、...

MTバージョンアップっ

ようやく3.171へとアップデートしました。mail-entryはまだ試してません。開発もここ数ヵ月間さっぱり進んでないので、書くことがない・・・ MIME::Parserに決別するべく覚悟は決めてるんですけれどね。でも実行時間の短縮には繋がりそうにはないです。たぶん。 携帯電話をW31Tにしてみました。実は発売日に入手してたりします。そしたら頻繁に行くサイトさんがけっこうW31Tを使い始めていたりしてびっくり。やっぱりPCSVとBluetoothがきっかけですか。 Bluetoothはまだ使ってません。PowerBookで使ってみたいですが、通信料も怖いですし。設定だけでもしておこうかなぁ。なぜか持ってるBluetoothヘッドセットとペアリンクはしてあります。ただ、設定して丸二日、着信がないんです。結婚したら、電話を使う機会が減りました。友人たちとはメールで連絡しあいますし。なんか寂しい。 それよりも、リナザウで文章書いてQRコードでW31Tに転送という、随分前に定着したエントリー方法を実行してみたいです。やっとQRコードを使える携帯に変えることが出来たんですし、mail-entryの開発者としては是が非でも。 ・・・でもモブログする状況、無いなぁ。

ついに発見!DCR-DVD403のワイド映像をiMovieで扱う方法

結婚式に備えて購入した、ワイドで撮れるDVDハンディカム(DVD403)。その映像をiMovie HDで編集するために奮闘することひと月あまり。ようやくうまいこと編集する方法が見つかりました。 引っかかっていたのは、録画したままのMPEGデータをそのままiMovieで読み込むと、DVDにしたときにまともな映像にならない(たぶんフィールドオーダーが違ってると思われる)というものでした。QuickTimeであらかじめDV形式に変換すると、輪郭が波波になってしまいます。ぶよんぶよんってなるんです。もう、何がなにやらさっぱりでした。 解決のきっかけになったのは、前のエントリーに Gadget眼科医さん が寄せてくださったコメントでした。 MPEG Streamclip というMPEGから他の形式に変換するソフトを教えて頂きました。英語表記ですがそれほど難しくはありません。これを使って変換したDVデータならば、輪郭がおかしくなることもありません。iMovieに読み込んでiDVDでDVDを焼いてもちゃんと見ることが出来ます。 ただ、アスペクト比の情報がiMovieに読み込む段階でどこかへ行ってしまうらしく、せっかくの16:9のワイド映像が、4:3になってしまいます(もとが16:9ですから映像自体は細長くなってしまいます) アスペクト比を直すためだけにQuickTimeで再変換したら、画質が大幅に落ちてしまいました。これはつらい。 悩んだ末にたどり着いた解決策は、思いの外簡単な方法でした。MPEG StreamclipでDV形式に変換ものを、iMovieファイルのパッケージ内に直接コピーしてやるだけなんです。 まず、iMovieで新規プロジェクトを作成します。その際ビデオフォーマットをDVワイドスクリーンにしておきます(フォーマットが同じならば、すでに編集中のものに読み込ませることも出来ます) iMovieファイルはパッケージでして、コンテキストメニューから[パッケージの内容を表示]を選ぶと、中身を表示してくれます。Mediaフォルダがあるので、そこにDVデータを放り込んでやります。そしておもむろにiMovieファイルをダブルクリックすると当然iMovieが起動するのですが、その際にゴミ箱にデータがあります云々と言われます。そのゴミ箱の中身こそ、今放り込んだ読み込ませたいデータな...

DVDビデオカメラの編集は、iMovieじゃ出来ないんでしょうか

結婚式にあわせて、SonyのDCR-DVD403を買いました。型番が403というのがちょっと微妙ですが、操作性も画質も満足です。ディスクの出し入れが、ストラップ用の留め具にふたが引っかかるのでちょっとやりにくいというのが唯一の不満点です。 で、まあ、結婚式・新婚旅行とたくさん撮影したので、編集をしたいわけです。PowerBookオーナーとしては是が非でもiMovieで編集したいわけです。MPEG2録画なので、iMovieで直接読み込めません。QuickTimeで扱える形式なら読み込めます=QuickTime ProとMPEG-2再生コンポーネントがあればOK=即購入。iMovieHDもすでに調達済みで、準備万端です。 Windows機もあるので、とりあえず付属ソフトでPCに取り込みました。出来上がったのは純粋なるMpegファイルです。音声フォーマットがAC-3(ドルビーです)なのであり、MPEG-2再生コンポーネントでは読み込めないので、映像と音声を分離して、音声はaiffに変換しました。 これでデータの準備も万端。iMovieHDにドラッグアンドドロップするだけで自動でDVストリームに変換して取り込んでくれます。 とりあえずこのままiDVDに送信してDVDを作成します。 ここまではOK。どこもおかしくない。 でも、出来上がったDVDを再生したらなんか変なんですよー 常に残像が残っているような、なんとも見にくい映像。とても使い物になりません。いろいろしらべてみたらフィールドオーダーというものが影響しているらしいんですよ。ボトムファーストとトップファーストと2種類有って、DVD用途にはトップファーストでないといけないようなんです。んで、出来上がったDVDはなぜかボトムファーストになっているっぽい、と。 ・・・でもなんで? 元のMPEGデータはDVDプレイヤーで普通に見られますから、トップファーストになっているはず。これをDVストリームに変換して再度MPEGエンコードするまでの間にボトムファーストになっているってことになるのですが、その間にフィールドオーダーが入れ替わったりするんでしょうか? 調べれば調べるほど、わけがわからなくなってしまいます。私がいったい何をしたー! 半月以上、これに悩んでおります。これでは全然進展しません。どなたか、解決法をお持ちでしたらご教授くだ...

ご無沙汰を、してしまいました

結婚したり旅行したりしてました。何の予告もなく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。またぼちぼちと(ほんとにぼちぼちと)更新をしていきたいと思います。 今年は仕事もいろいろと大きな行事が重なっていて、きっと現実逃避のためにmail-entryの開発(主に不具合修正(汗))も進むことでしょう。導入時の最大の障壁となっているMIME-Parserからの脱却もたくらんでいます。別の、もっと簡単に使えるモジュールがあるようなので、それを使うようにするつもりです。 MT自体のモブログ対応もそのうち行われることでしょうが、気にせずに自分の使いやすいものを作っていく所存です。 って、いつのまにかmail-entry開発サイトみたいになってしまっている。 ここはそんなところではありません。気ままにモバイルネタを書いていくサイトです。自宅ではPSHも圏外な悲しい地域に住んでいますが、そんなところからのモバイルネタを、どうぞお楽しみに。

mail-entryのindex.cgiにタイプミスが発見されました

メールでお知らせ頂きました。私事で忙しく、なかなか時間がとれませんが、取り急ぎ情報公開です。 taaさんよりお知らせ頂きました。(お名前書いて良かったんでしょうか・・・) mail-entryに同梱されているindex.cgiの26行目、 if (redirect) { というところ、 if ($redirect) { の間違いです。サーバーによってはこれが原因でエラーとなり、index.cgiによる自動更新が出来ない場合があります。正常に動いていてもwarningが出て、ログが気持ち悪くなっているかもしれません。お手数ですがバージョンアップは当分先なので、手作業で修正してくださいませ・・・ taaさん、お知らせ感謝です!(って無断でお名前出してしまいましたが良かったんでしょうか・・・)

NX80V、久しぶりに環境構築

ソニーのCLIE撤退情報に何の感慨もわかなかった困りものモバイラーのoshoですこんばんは。3週間近くも更新無しは夢見が悪いので、無理矢理更新してみます。エントリーする精神的余裕があまり無いのでこの先しばらくはこんなペースかもしれませんが。 CLIEを売ってもらえなくなるということは、NX80Vが壊れたら困っちゃうわけですね。何年かは修理も出来るでしょうけど、その先はどうなることやら。だいたい、修理費は高いですし。バッテリーもだいぶへたってきてるんですよね。ちょこまかとしか使わないのでまだ凌げそうですが。バッテリー交換に出すと手元から無くなってしまうことになるので、出来れば部品で取り寄せたいところです。サポートと交渉するの面倒だからサードパーティでどこか扱ってくれないかなぁ・・・ SL-C760に全面移行も考えたのですが、スペシャルカーネルでとても快適になったとは言え、PalmOSの快適さにはまだ敵いません。なんつってもKsDateBook無しでは生きていけません。繰り越し予定機能を他のカレンダーアプリが取り込んでくれれば良いんですけれど。 そんなわけで、感慨はわかなかったものの、興味はわいたので、久しぶりにCLIE情報を眺めていたら、 Tresure-Ways のkobyさんが ボヤ斬る Lite で最近、UX50の環境構築をしてる模様を書いてらっしゃいました。 それをつらつらと読んでいたら、 AppShelf がやたらと気になって、導入してみました。アプリをカテゴリ分けして、右側にモジュールを配置して(1.2βから対応)、モジュールはカレンダー・予定・ToDo・時計の順で並べてあります。 実は、PocketPCのToday画面に憧れがあるんですよ。予定やら何なら、一通り必要な物をずらっと表示してくれるじゃないですか。(使ったこと無いので画面写真からの想像ですけど、あってます?)予定は確認してもToDoを確認し忘れたり、その逆があったりと、ずぼらな私はよくそんなミスを犯します。予定とToDoがなんで別々に扱われるんだろうかといつも不満に思っていたものです。 AppShelfのモジュールを使えば、Today画面と同じようなことが出来ます(私にとっては)。予定とToDoさえすぐに確認できればいいので、もうこれで十分です。んでこれを、kobyさんのまねして第1ボタンにあ...

iPhotoとflickrは相性抜群なようです

各所で話題の flickr に登録してみました。写真をアップロードできて、その写真をもとにコミュニケーションを広げていくような感じのサービスですが(人の写真にコメントしたり出来ます)、単純に写真置き場としても使えます。使えるというか、直リンクを張る、ということですけど。直リンク用のアドレスも表示してくれるので、とても便利です。 私の日々の日記を書いている 書き続ける!副住職のぼけ日記 での写真掲載に数回使ってみたのですが、使い心地が最高です。全部英語のサービスなので最初が大変ですが、勘で使っているうちになんとかなってきました。 flickrについて調べていくうちに、iPhotoから直接アップロードするプラグイン、 FlickrExport の存在も知りました。sourceforgeでも 配布 されています。 インストールの仕方は、 stone::tamaki さんに 詳しい解説 があります。 私は最新の1.2bを使用しています。まだβ版のようですが、早速iPhoto5にも対応していて、快適に使えています。アップしたい写真を選んで[共有]-[書き出し]と進むと、flickrというタブが出来ているのでそれを選び、titleやtag、アップする解像度などを指定するだけです。かってに解像度の変換も行ってくれて手間いらず。複数枚の写真も一発でOK。アップロードが終わるとflickrサイトが開くので、すぐに直リンク用URLを調べることも出来ます。 あとは直リンク用URLをコピペして、配置なんかはcssに記述しておけばclass指定を追加するだけで出来上がりです。出来ればこのclass指定も省きたいのですが、日記に使っているはてなは、記事をidで括ってくれてないので、うまくいきません。このあたり、テンプレートを自由にいじれるMTのほうがいいですね。他のblogサービスもけっこういじれるようですし、はてももうちょっと玄人向けの詳細設定を提供してくれればなぁ。私が他の解決策に気づいてないだけかもしれませんけど。 はてなのことはともかく、flickrは今までの何倍も写真のアップロードを簡単にしてくれました。こんなに気軽に写真が載せられるなんて。もちろんmail-entryを使えばMTに関してはすごく簡単に載せられます。でも、flickrなら単純なホームページにも使えるんですよね。無料ア...

自分の環境に合わせてRPMを再構築

けっこう長いことLinuxを使っていますが、SRPMを使ってRPMを再構築したのは初めてだったりします。 Vine Linux用のSamba3.0.10が、なぜだかldapsamをオフにしてビルドされてるみたいなんです(明示的にオフにしないかぎり使えるはずのオプションなのに)。普通にソースからコンパイルしても良いのですが、別のサーバーにも導入したかったこともあり、RPMのリビルドに挑戦してみました。 挑戦してみたといっても、オンラインマニュアルの記述そのままですけれど、忘れないようにメモメモ。 マニュアルは こちら もう一つ、specファイルを書き換えた場合のリビルド方法として、@ITの こちら の記事を参照しました。 mkrpmdir . もしくは mkdir -p ~/rpm/{BUILD,SOURCES,SPECS,SRPMS,RPMS/{i386,i586,i686,noarch}} echo "%_topdir $HOME/rpm" > ~/.rpmmacros としてビルド用のディレクトリを作り、 apt-get build-dep samba で関連するライブリラリなどをインストール。 apt-get source samba でSRPMSを取得して、これを展開します。 でもこの展開の仕方が分からない。とりあえず、 apt-get -b source samba として普通にリビルドを初め、すぐに途中終了させます。こうすると、ソースが展開されてます。強引ですけど。そして、SPECSディレクトリ内のspecファイルを開き(たしかsamba3.specだった気がします)、最初の方にある$ldap(大文字だったかも)に1を指定します。ここが0だと、わざわざ--without-ldapsamするようになってるんですね。 そしていよいよリビルドです。 rpm -bb スペックファイル名.spec あとはひたすら待つだけです。RPMSディレクトリ内にRPMが出来上がるので、それをインストールすれば出来上がり。よしよし。 ちなみに、FedoraCore3用しかないSamba3.0.10をFedoraCore1でも使いたい、といった場合も、同じ手順でFedoraCore1上でリビルドすればOKでした。ただ、mkrpmdirコマンドがないので手...

PBのメモリが完全復活!

ねえさん、思い出したようにニュースです。 先月半ばに型番交換された(無料) PowerBookG4 12inchのメモリが絶好調ですよ! というわけで、ようやくオンボード256MB+増設スロット512MB=768MBのマックライフを安心して満喫しているわけです。ちなみに問題となっていたメモリはADTEC製です。でも無償交換を一度してもらい、さらに今度は型番の違うものへの無償交換もしてもらえました。5年保証は伊達じゃない。サンキューADTEC。 いやぁ~うちのPBってこんなに速かったですか?256MBで凌いでいた時にはSafariたちあげるだけでもHDDがカリカリなってたのが嘘みたいです。iPhotoも速い速い。なんだこれは。ほんとに同じ機械なのか。もうね、すべての動作がきびきびしてます。標準が256MBって、Apple、どうかしてますよ。価格が多少上がっても良いから、最低でも512MBにはするべきですとか思ってたら!マイナーアップデートされて512MBが標準になってる!しかも値段下がってる!これで予備知識無い状態でPB買った人にMacは遅いと勘違いされる危険性が減少したわけです。 でも12inchの場合は、オンボードは256MBのままで、256MBをもう一枚さしただけですか。結局最大メモリは1.25GBのままということですね。うーむ。増設すると必ず一枚無駄が出るのは環境にも良くないですね。いかんいかん。 まあそんな愚痴はおいといて、2週間ほど使っても怪しげなフリーズもカーネルパニックもゼロという、安心してPBを使い倒す環境が整ったわけです。さぁ、バリバリ行くぞー! ・・・とりあえず友人の披露宴のアルバムからかな(すでに4ヶ月も待たしてます・・・)

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