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長い名前の充電器「竹製 充電ステーション、チャージャースタンド 5ポートUSB同時多功能充電スタンド スマホ タブレット Apple Watch対応」

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電子板の収納に困っていましたので、買ってみました。今まではquirkyの Converge Charging Station を使ってました。今は国内ではあまり取り扱っていないようで、Amazonマーケットプレイスでもぼったくりとしか思えない値段で出品されています。 今回買った品の型番はCS007。この型番で検索すると、いろんなメーカー名でヒットします。いったいなんなんでしょう。日本のAmazonでも二社が自分のところの製品として販売しているようですが、中身はどう見ても全く一緒。OEMというにしてもメーカー名は入っていませんし、そうかと思うと実際の製造メーカー名も入っていないという不可思議さ。 とはいえ、動作はちゃんとしています、今のところ。私が買ったのはAmazonマーケットプレイスでEReach Directが販売している品ですが、レビュー欄には作りが雑という投稿もありまして、やや不安はあります。たまに分解して点検しなきゃいけないのかな。物が充電機器だけに、万一の発火を考えると、手間は惜しんで入られません。 たまたまタイムセールになっていたのが目に飛び込んできて、こういうものが欲しくて探そうかと思っていた矢先だったので勢いで買ったのですが、やや不安の残る結果となりました。 今のところちゃんと動いてますし、他のレビューでの評価は高いんですよ。やはり分解して自分の手元の製品品質を確認しなくちゃならないかな… というわけで、以下は写真レビュー。 定番の外箱写真。メーカー名は入っていません。 中身はこれだけ。付属品は三つ折りになっている説明書と、電源ケーブルの二つのみ。でも、説明書は超重要ですよ。各USBポートの出力が確認できるのはここだけです。 USBポートは右側面に集中配置。奥から2.4A、2.1A、2.1A、1A、0.5Aとなっています。 Apple Watchの充電ケーブルを組み込みことで、Apple Watch対応になります。(充電ケーブルは付属していません。値段を考えれば当然。) Apple Watch対応完了。 底面。ゴム足っぽくなっていますが、ほとんど接地しません。何の意味があるのか不明。このあたり、品質に不安を感じる要因の一つになっています。 ケーブルが長いので、こんな有様に。 接地する場所はこち...

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

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ASUSのスティックPC VivoStick TS10 backspace.fm の drikinさん のせいで、スティックPCに興味が湧いていたところへ、ASUSが「 こんなん発売しましたよ〜 」なんてメールを送ってよこすものですから、ついフラフラと買ってしまいました。 drikinさんはIntel製を買っていましたが、ASUSのものの方がさすが後発だけあって、CPUも型番が大きくなってるのできっと性能もわずかにいいのでしょう。 所詮大差ないはずなので、こだわって調べていません。 Amazonでポチったのが25日。佐賀県から発送になったのが26日。当初予定は28日の到着でしたが、前倒しで27日に届きました。 注文したタイミングではどこもかしこも品切れで、Amazonの販売発送品だと23,543円。多分21,000円ぐらいが相場になると思うのでちょっと割高感はありましたが、品薄感があったので買ってしまいました。 結局今は各所で多少入荷があったようで、Amazon内のビックカメラで21,600円で売ってますね。27日の22:54時点で在庫残り1点ですが。 drikinさんの買ったIntel製品は最初のセットアップにUSBでマウスをつなぐ必要があったようですが、 VivoStick TS10 はBluetoothマウスにBluetoothキーボードだけでセットアップが出来ました。これはかなり良いポイントだと思います。家捜しする覚悟でいたのですが、楽ができました。 というわけで、開封写真を。 パッケージ写真。スティックPCだと頭では認識しているものの、しかしこの箱の中にPCが入っているというのはにわかには信じがたいですね。 PCリサイクルシールはこんなところに貼り付けられていました。剥がして本体に貼り付けようと思ったのですが(添付のマニュアルにも本体の排気口を避けて貼ってくれと書いてあった)、普通にシールが貼り付けられていて、綺麗には剥がれそうもありませんでした。 ご開帳。 同梱品はこれだけ。USBケーブルが短くて、電源がとりづらいです。 手に持ってみるとこんなサイズ感。私の手は大きい方ではありません。かなりちっちゃいですが、でもなんだか大きくも感じる、そんなサイズです。 電源を取るためのUSBケーブルがそんなに長くない...

Type Cover for Surface Pro 4

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今日はSurface Pro 4の発売日。その発売日に、予約注文していたSurface Pro 4用のType Coverが届きました。Surface Pro 3でも使えるのが特徴のこのタイプカバー、キーボード部分の横幅が若干広がり、アイソレーションキーボード化されています。 今までのType Coverではやや窮屈だったのですね。新しいType Coverに触れてみて、その事に気がつきました。打ちやすいです。 トラックパッドも少しだけ大きくなり、触った感触もよくなりました。反応もよくなっていると思います。もうとにかく、使いやすくなっています。今まではトラックパッドが使いにくくて画面タッチを多用していましたが、このトラックパッドなら、余分に画面タッチしなくて済みそうです。 本来の、画面タッチが楽な場面と、トラックパッド操作の方が楽な場面、それぞれで使い分けるという使い方が出来るようになりました。 その他、細かな点ですが違いがあります。Fnキーが左側に来ました。そして、ロックが出来ます。今までFnキーがあった場所には右クリックメニューを出すボタンが登場です。 トラックパッドの位置も、やや左側に寄っていたのが、中央に来ました。MacBook的な感じですね。右手人差し指をホームポジションであるJキーから自然にトラックパッドに移動させると、トラックパッドの中央に指が乗ります。個人差はあるかも知れませんが、ちょうど良いと思う人が多いのでは。 それから、キーが柔らかくなった?当たりが柔らかいというか、爪で押したら痕が残るんじゃないかと思うぐらいに柔らかく感じます。実際に押し手も痕は残りませんけれど、なんだか不思議な感触です。指に優しい?のかな? 少し触って気がついたのはこれぐらい。 先頃配信の最新Insider Program版では、日本語でコルタナがちゃんと動作するようになっています。ビルド表記も消えたので、近々正式アップデートとして提供されるかも知れません。 実用的なレベルにあるのにもかかわらず発展途上感もある今のWindows10は、面白いです。それを最大限に楽しむには、MS謹製のSurfaceシリーズが、一番向いていると思いますよ。 もっとも、私のSurfaceは楽しむために購入したわけではなくて、行事の際に檀家さんが扱うマシンで...

Cortanaが日本語を聞いてくれるようになりました

Windows Inseder Previewに登録している人にはWindows10のbuild 10576が配信されていると思いますが、今回の新機能追加で、いよいよCortanaが日本語対応を果たしました。 日本語認識の精度もなかなかですよ。Macみたいにそのまま文字入力にも使えるんでしたっけ。実用になると思います。今Surface畳んじゃったので試しませんけれど。ブロガー失格。 言葉を正確に認識したからといって、なかなか思い通りには動いてくれませんが、楽しいです。たいていの質問には、Egdeがbingの検索結果を表示することで済まされてしまいます。なんでもとにかく話しかけてみて、出来ることの把握をしておかないといけませんね。Siriさんみたいな愛嬌はあるのでしょうか。これから試すのが楽しみです。 とりあえず、嬉しかったので更新しました。

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

最近お気に入りのアプリ、スマホをトランシーバーに変えてくれる zello です。iPhone用、Android用、Windows Phone用にアプリが出ていて、もちろんOSを問わずに交信ができます。 私の使い方は主に仕事に関する事柄への活用です。研修旅行の引率や、10人近くの人数で、車2ー3台で移動することも度々あります。電話連絡だともどかしいので、トランシーバーが欲しかったのですが、特定小電力機では電波の飛距離に問題がありました。 その点、トランシーバーアプリは携帯キャリア各社の電波さえ届けばいいのですから、距離を気にせずに使えます。素晴らしい。 スマホ単体でも使えますが、マイク付きイヤホンがあると、さらに楽チン。現状、Bluetoothヘッドセットはごくごく一部を除き有効に活用できませんので、有線タイプを物色することになります。私がたどり着いたのは、 ラスタバナナ のRBEP053。1,000円ぐらい。 片耳イヤホン、もちろんモノラルですが、そのイヤホン部に発話・終話ボタンとマイクが付いています。胸元あたりにたらんと垂れるタイプよりも、常に場所が一定なので操作しやすいです。また、コードは巻き取り式なので、持ち歩く際に絡まりません。 マイクが耳のところにあるせいか、そこがちょっと大きめなので、耳への収まりがあまり良くないのが唯一の難点。雑音も気にならず、値段から受ける印象よりもはるかにしっかりしています。 というわけで、今、私イチオシのアイテムです。zelloを楽しむなら、ぜひこれを。

El Capitanで、iMac 5KのMission Controlの画面遷移が遅い問題が解消されました

タイトル通りです。グイグイ画面遷移します。フルスクリーン表示への移行なんかもスムーズになって、なんで最初からこうじゃなかったんだと若干の怒りも覚えますが、でもこうしてちゃんと解決してくれたことに感謝です。 正直なところを言えば、5Kの解像度があってもこんなスムーズに画面が描写されるというのは、目の前で見ていてもまだ驚かされます。 こうなるともう後戻りできませんね。大きな行事の時にしか持ち歩かないお寺のMacBook Proも、iMac 5Kにリプレースしたくなります。リプレース時期に来てはいるのですが、いかんせん先立つものがなく、気づかなかったことにしています。問題なく動いていますしね。 ただ、もう一台のMacBook Pro(確かearly 2009か2008ぐらい)が、バッテリーが膨らんで、トラックパッドが押せなくなっています。タップは効くのですが、地味に不便。こちらは師匠が使うのですが、一緒に使っていたMagic Mouseも調子が悪くなり、仕方なしに眠っていたMagic Trackpadを出動させています。これ、どうしても肩が凝るので私は使えなかったのですが、師匠は今の所文句は言っていません… というわけで、新しく一台買って、玉突きのようにリプレースをしたいのですが、先ほども書いた通り、いかんせん先立つものがありません。家計であればしょっちゅうですが、お寺の法人会計もそんな調子なので困ってしまいます。 というわけで、El Captainで使うiMac 5Kは良いですよ。おすすめです。

もばいる坊主の名前に思う、この12年

もばいる坊主の名前でブログを始めて、12年以上がたちました。その間の記事数があまりにも少なくて何の自慢にもならないわけですが、でもかろうじて続いているので、12年続いていると言わせてください。 当時は、インターネットというのは固定回線と紐付いていました。会社で使う物、自宅で使う物でした。それを、外出先で使うために様々な苦労を乗り越えて自分スタイルを作り上げている人たちがいました。そんな彼らのことを、モバイラーと呼んでいました。 私もそんなモバイラーに憧れて、PDAを携帯電話に繋いでネットアクセスとかしていたわけですよ。懐かしいですね。今では携帯電話とPDAがくっついてるんですから。コードを挿して繋ぐ必要も無いわけです。幸せですよ。 昔は苦労してモバイラーになっていました。今ではみんなが最初からモバイラー。あの頃、外出先でまでそんながんばって何をするんだという人もいたんじゃなかったかな。今どうしてるんだろう。スマホに使われている人は忙しくなっていて、まあこれはそうですよね。でも、スマホを使いこなしている人は時間を作り出せている、と信じたいです。 あの当時、モバイルしているお坊さんなんかほとんどいないはずだったからもばいる坊主を名乗ったわけですが、今ではなんか当たり前すぎて、どうなんでしょうね、この名前。 そんな事より、昔のエントリーを読み返していたら、私がMacに転向したのは2003年のことのようですよ。2001年頃だと思っていたのですが、それよりも2年も遅い。今現在のMac歴は12年と言うことになります。Windows歴は91年頃から(Windows3.0から)なので、Mac転向までに12年。その前にDOS歴とMSX歴もありますが、まあ、そこまでは数えますまい。そんなこと言いだしたらLinuxやFreeBSDとかも沸いてくる。 Mac歴がWindows歴を越えたと思っていたのですが、まだようやく並んだところだったようですね。意外に長いじゃないですか。 でもそろそろMac坊主を名乗れますでしょうか。Macもけっこう一般的になっちゃったからインパクトは少なくなってしまいましたが、まだまだ社会の異端ではあるかも知れませんし。少なくとも主流では無いでしょう。 ブログ開設から12年超。いいかげん、もっと真面目に向き合って、大人のブログとして更...

世間はiPhone6Sシリーズの発売に沸いているわけですが、蚊帳の外の私は冷静にApple熱を高めています

私はiPhone6ユーザーなので、1年で更新は出来ません。SIMフリーでMVNOなのでいつ買い換えても本体代金以外には負担は生じませんが、その本体代金が高い!この時だけは円高が嬉しかったです。 6Sシリーズの目玉は3D Touchですね。操作するのがまどろっこしかった部分が劇的に改善される見込みがあって、大変よろしい機能かと思います。いわゆる右クリック的なイメージですね。2段階あるので、その分複雑な使い分けも出来て、玄人にも嬉しいことになるんじゃないかと想像しています。開発者のセンスが試されますよね。がんばってください! 私は来年の世代まで我慢です。その頃には開発側の使い方もこなれてきて、各アプリとも、良い具合になってるんじゃないかな。楽しみです。 iPhone6が出た時には、めぼしい進化が感じられず、いよいよスマホの世界もマンネリ化の域に達してきたかと思ったわけですが、この6Sで操作体系に新しい変革が生じて、それをひっくり返された思いです。ほんと嬉しいですね。 Apple Watchに搭載されている機能でもあるんです。こちらは普通のタッチと、深いタッチの2種類しかありませんが、有ると無いとじゃ大違いだったはず。MacBook系列のタッチパッドにも、順次搭載されていますよね。こちらもいずれ3Dになるのかな?こちらはまだ、有効な使い方が広まっていない感があります。そもそも右クリックメニューが使えたのですから、それと違う使い方というと、考えてしまうのかも知れませんね。 でも、範囲指定が深押しの組み合わせで出来るようになるだけでも、タッチパッドオンリーで操作する場合のストレス軽減には十分に繋がりそうです。OS Xの次期バージョン、El Capitanではどうなってるのでしょうか。10月1日公開ですから、ほんとにあと数日ですね。楽しみです。 最近、Appleは少し勢いが衰えているように思っていました。株価は相変わらず高いわけですが、技術的な面ではあっと驚くようなことが無くて、Windows界隈の方が面白いのでそちらに注文したりもしていたのですが、ここで再びAppleへの興味が強くなってきました。 やっぱり、MicrosoftとAppleが共に元気だと、面白いです。

UPQのPhone A01、液晶保護シートが着いた状態?

[追記]記事を出した後に追加で発表が出ていました。認証もまだだったようです。26日になってから届いたメールには、10月上旬頃返送の予定とあったけど、後手後手になっている感があるから時間がかかりそうだなぁ。[追記ここまで] 液晶面を触った感触の非常に悪いA01ですが、液晶保護シートが最初から貼り付けられているという記事を見ました。 すいません、どこで読んだか思い出せないのでリンクできない… 少ししたら剥がそうと思います。気持ち悪いので。専用サイズの保護シートは出てこない可能性もありますが、いつもランドセルに入っているだけの存在なので、それほど保護シートが活躍する場面も無いでしょう。 そして今日、A01にまつわる大きな問題が駆け巡りましたね。技適認証が取れてないんじゃ無いかというお話。 公式発表( 「UPQ Phone A01」初期出荷分回収のお願い )が出たのを夕方になって確認しましたが、シールの印字間違いだったようです。iPhoneのようにソフトウェア上で技適情報を表示しているのであればアップデートで済ませられたのでしょが、物理的にシールが貼り付けてありますので、新しいシールへの貼り直しが必要なようです。 いっそシールを送ってくれれば良いのにとも思いますが、法律に関わる部分でもありますので、一旦回収だそうで。専用の回収ボックスが送られて来るようです。往復の送料はもちろんかかりませんが、手間はかかりますね。 やっぱシールだけを送ってくれれば… 技適に関する情報など一切知らずに、娘に持たせて投稿させましたので、一日外にあったのですが、肝心の位置情報が取れませんでした。何の事は無い、モバイルデータ通信をオンにしてなかったのです。 これ、わざわざ自分で起動しなくちゃならない機能なのかなぁ。SIMカード入れたら、自動でオンにしてくれれば良いのに。SIMスロットが2つあるので、通話に使うSIMとデータ通信に使うSIM、どちらをどちらに割り当てるかは聞いて来てくれるんですが、これもまた、デュアルSIMスロットであることを知っていないと混乱しますね。 なかなか、難しいです、スマートフォン。やっぱり私はiPhoneが楽で良いなぁ。

UPQのPhone A01、手にしてみての雑感

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UPQ の Phone A01 が届きました。 予約開始から数日後に予約注文したのですが、8月末の初回出荷に間に合わず(注文完了後も数日は8月末お届けとして予約を受けていたはずなのに)、9月30日以降のお届けとなっていましたが、少し前倒しで本日、到着です。 次女にAndroid携帯を持たせていまして、その更新です。今までのは父のお下がりを使っていたのですが、元々調子が悪い機体だった上に、最近さらに調子が悪くなり、アプリのアップデートにも異様な時間がかかるようになっていました。 先日思い立って大半のアプリを起動すらしないように設定したらかなりさくさくに戻りましたが、不安は拭いきれませんでした。 次女に持たせているのは、位置情報を得るためです。学校にも事情を話し、許可を得ています。あとは万一の際に通話が出来るように、電話のかけ方は教えてあります。たったこれだけのことがしたいのに、やけに不安定で困っていたのでした。 そんなところにUPQが安いSIMロックフリースマホを発売したものですから、飛びついたというわけです。格安スマホにありがちな妙に古い仕様などが無いのが選択理由。 1万円以下というわけにはいきませんが、まあ、良い線では無いでしょうか。これにみおふぉんを組み合わせるわけです。 さて。雑感を。 まずは液晶面。触ってみた最初の感想が「これ、張り付いてるの、どうやったら取れるの?」 出荷時に液晶面を保護しているシートを剥がしても、まだ何かシートが貼ってあるような、スムーズで無いさわり心地。全然指がすべらない。指紋がやたら付く。しかも、小さなゴミがはさがって気泡になってるし。でも剥がせません。こういうもののようです。 Wifiは5GHz帯に対応してないんですね。1分ぐらい気付かず探し続けてしまいました。 初期設定の壁紙、「UPQ」と文字の入ったシンプルなものでしたが、変えました。UPQのロゴがカッコ良いとは思わないし、そもそもロゴ的なもので好きなものはほとんど無い。 小学生の娘が使う端末なので、ホーム画面から不要なアプリはどんどん外しました。一番目立つ位置にみおふぉんダイアルを配置。 後もう少し機能制限をかけないと、同級生に発見されてしまった際に遊ばれちゃう恐れがありますが、とりあえず初期設定は終えたように思います...

watchOS 2がやってきた

延期になっていたWatchOS 2が、昨日ようやくリリースとなりました。私も午後からになりましたが、さっそくアップデートを開始しましたが、ダウンロードの検証がいつまでも終わらなくなってしまいました。 1時間ほどしても検証が終わらないのでもう一度アップデートをやり直そうと試みたら、ダウンロードしたものはちゃんと残っていたようで、今度は検証もすぐ終わり、Apple Watchもタイムショックみたいな画面に変わって、また少し長いアップデートが、ようやく始まりました。 ここまでくれば待っているだけですのでね。平穏です。家族で夕食に出かけたのですが、注文前にタイムショックが始まって、食べている最中には完了しました。時間は計っていませんが、なんとなく所要時間は分かるんじゃ無いでしょうか。まだサーバーが混雑してるのか、ダウンロードに一番時間かかりましたね。1時間ぐらいかな。 今のところ、私が使う範囲ではネイティブ対応したアプリが無いので、速くなったと感じられるシーンはかなり限定的です。 一番顕著だったのは、Siriさん。毎日2回はSiriさんにタイマーをお願いするのですが、画面描画が間に合わないぐらいのスピードで承ってくれるようになりました。これには感動。今まででも、ことタイマーに関してはこの上なく便利に使っていましたが、今後はさらに気持ちよく使えるようになるわけです。良いですね。 今日一日使ってみて、電池持ちにも目立った変化は無いようです。出来ることが増えたから、電池の持ちが悪くなったかもと思っていたのですが、そこまで悪くはなってないようですね。まだアップデートして丸1日しか経っていないので分かりませんけどね。 後は、各アプリのネイティブアプリかを待つばかりです。Fantasticalとか、AppleWatchで見れると言っても、全然起動してきませんでしたからね。速くなることを期待しています。 AppleWatchは、次の予定が分からなくなる人には大変役に立つアイテムです。盤面に次の予定が表示されるように設定しておきましょう。もちろん、iPhoneで予定管理をすることが大前提です。iPhoneに何かしらの通知が来る→AppleWatchを見る通知を確認→下に下げて「了解」→盤面に次の予定が表示されている→失念していた用事を思い出して慌てる! 今...

Apple TVの調子が悪い。タイミング良く。

Apple TVの調子が悪い。タイミング良く。 子どもたちと映画館紹介を開くべく、AppleTVでベアマックスを再生開始!いつものシンデレラ城からミッキーの口笛に続き、いよいよ本編! と思ったら、ここで再生ストップ。読み込み待ちです。その後は、数秒おきに読み込み待ちでストップ。全然バッファされない様子。 iPadがAir Playで再生する時にもこの現象がよく起きます。全然使い物になりません。 この時には、iPadに転送し、Lightning - Digital AVアダプタを使ってテレビに映して事なきを得ましたが、せっかくAppleTVがあるのに余分な手間がかかりました。 しかしベイマックス、そんな手間を忘れさせる良い出来でした。私はお話に没頭できるタイプなので、設定や筋書きに違和感があってもたいして気になりません。ただただ、楽しめました。主人公が暴走し初めても、すぐに元に戻るのも良いですね。暗くなりすぎない。何度でも気軽に見れます。 気軽に見れるというのは、親にとっては重要です。iPadでいつでも上映会が開けるように、レンタルでは無く購入をしています。一緒に観ていて、もしくは近くにいて耳に入るような状況で、気が重くなる映画を何度も観られると、辛くなります。 ファインディング・ニモの冒頭、タマゴと母親がサメに食べられるシーンだって、何度も観られると厳しいんですよ。 その点でも、ベイマックスは良い映画だと思います。 よし、ベイマックスに関してはこれぐらいで良いでしょう。AppleTVが今日の本題。 調子の悪い我が家のAppleTV、そう言えば、何かの点検だかで家中の電気を落とした際に、AppleTVが起動不能になったことがありました。しばらーく電源アダプタを外しておいたら、動くようになって安心していたのですが、通電直後に大きな電力でも流れ込んだのでしょうか、Wifi回りにダメージがあったのかも知れません。 幸い最近出番の無いAppleTVでしたので、特段影響も無く過ごしていましたけれど、今後Huluの契約も考えているので、いつまでも放置しておくわけにも参りません。 ちょうどタイミング良く、新しいAppleTVが発表されたところです。買い換えを検討してみましょうか。 私の視点から期待されるのは、Siriの搭載と、まともな...

カメラ考 続報

Facebookにて、レンズを疑ってみては?というコメントをいただきました。そうか、レンズか。思いもしなかった。 手持ちのレンズは、望遠が2本。両方ともほぼ同じ性能なのですが、ちょっと事情がありまして。もったいないことです。 あれー、α350はレンズキットで買ったハズなのですが、初期レンズはいずこに。見当たりません。おかしい。腐海へと探索へ出かけねばなるまいか。 いろんな画角で撮ってみて、解像感がどんな具合か調べてみようと思います。おととい使ったレンズ特有の現象かも知れません。それなら、レンズを買い直せば済むから、本体買い直しよりは随分お手頃です。 とはいえ、ソニーはαマウントから露骨にEマウントへシフトしています。いつかα350が故障したとして、次に買うのは間違いなくEマウントのカメラか、他社に走るという中で、今更追加でαマウントのレンズを買うのも考え物。 (参考: ミラーレス/一眼レフカメラの「マウント」主要9種まとめ   デジモノ×ステーション ) あぁ、どうしよう。とりあえずは原因究明ですが、その後の手立てで、また悩むことになりそうです。

今夜もグダグダとカメラについて考えるよ

手元にあるカメラで、本気カメラは1台だけ。もはや遙か古のカメラとなってしまった、ソニー α350 。これにTAMRONの SP AF17–50mm F/2.8 XR DiⅡ を付けてがんばっているんです。 これでもって最近法要や運動会を撮りまくる機会があったのですが、解像感で、同じソニーの RX100 を下回る切なさを感じました。 一眼レフですから、撮れた写真はそれなりにきれいですし、コンデジではアップでおさめるのは難しい徒競走をちゃんと撮れたりもするのですが、いかんせん解像感が… 最近は家族旅行にすら(そういうシーンには絶対不向きな) DP1 Merrill を持って出ているせいもあって、解像感がありすぎる写真ばかり目にしているのも原因でしょうね。撮るのはほんとに苦労しますが、うまく撮れた時のパキッとし具合は最高です。 アップで撮った写真は解像感が出ているんですが、引いて全体が分かるように撮った写真は、甘いんですよ。ピントを置いた場所を拡大すると、外れては無いんですが、甘いんです。ですからどうしても全体的に甘い雰囲気になるんですよ。 画素数が上がれば解決するのか、撮り方の問題なのか。その切り分けが難しい。 いや、違うな。撮り方をこれ以上改善するのは難しいから、画素数を上げてみたい(カメラを買い換えたい)けど、それでも改善しなかったら無駄な投資になってしまうので悩んでいる。 これが正しい。 加えて言うなら、フルサイズ機だと、本堂内などのやや暗い場所でもフラッシュ無しで撮れてしまうことを知ってしまい(センサーサイズの大きさで稼げるシャッタースピードがかなり効いている)、今後の機会に備えたくなっている。 どこかからかフルサイズ機を借りて試してみても良いのですが、じっくり試したら欲しくなるに決まってるじゃないですか。だからそれも気軽に出来ないのです。高いですもん。簡単に買えないですもん。 というわけで、秋の夜長、飽きの来ない考察を繰り広げているのでした。

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