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WindowsXPのプチフリーズ

最近見かけなくなりましたが、プチフリーズ現象は収束の方向なのでしょうか。操作中に突然固まって、数秒から数十秒で復帰するものの、常駐アプリは全部終了されてしまっているというまことにはた迷惑なあの現象。 PCG-C1MSX、InterlinkMP-XP3210、PCG-SRX7S、そして自作デスクトップマシンと、わたしの使用してきた全てのパソコンでこの現象に遭遇しました。 解決策ですが、マイクロソフトのホームページから修正パッチをダウンロードしてインストールすればOKのようです。( Q329692 ) 適用以来たぶん半年以上、プチフリーズはほぼ皆無です(記憶に地震がないので「ほぼ」をつけました) でも油断は禁物。環境によっては特定の常駐アプリのタスクアイコンが消えてしまうなどの副作用の話も見かけました。しょせん人間の作ったものですから、「100%確実」はないんですよねぇ。 ところでこのパッチ、ダウンロードページにいつの間にか「今すぐダウンロードして、フォルダを閉じる際のアプリケーション エラーを解決してください。」などというWindowsUpdateでよく見かける言い回しが加わっていますが、WindowsUpdate対象に加えられたのでしょうか。それらしい記述はないですし、使っているパソコンはすべて適用済みなので確認するすべもないですが、どうなのでしょう。

「MacOS XでPDFを作る」加筆修正

「 MacOS XでPDFを作る 」に重大な不備があったので加筆修正しました。 SAMBAの設定の最後の方(ps2pdfwrに関わる部分)が加筆されています。このステップがないと、PDFファイルの作成が行えません。 申し訳ありません。 16:47にまた少し加筆。SAMBA設定の最後にsmbd restartコマンドの実行と、うまくいかない場合の再起動のすすめ、を加筆しました。 重ね重ね申し訳ありません。まだなにかあるかも・・・

MacOS XでPDFを作る

MacOS Xではプリントダイアログで「PDFとして保存」をクリックするだけで、特別な設定なしにPDFファイルを作成できます。でも、出来上がったものはサイズが大きくて、配付するのに向いていません。試しにA4・1ページ・文字のみの文書をPDFにしたら、600kbytesぐらいになってしまいました。 もちろん Adobe Acrobat を使えば自由自在なのですが、「見るだけ、印刷するだけ」のPDFならば、無料で作ることが出来ます。ただし、UNIXの知識が必要です。 やってみたらなかなか複雑な手順だったので、メモを兼ねて方法をご紹介します。ただし、MacOS Xバージョンは10.2以降が対象です。 使用するのはオープンソースで公開されているSAMBAとghostscript(それもMacOS Xに最適化されたもの)というUNIX用ソフト、それとプリンタのPPDファイルです。 SAMBAはWindowsとのファイル・プリンタ共有に使われるソフト。 ghostscriptはPostScript言語で書かれた印刷データを表示・印刷するソフト。また、PostScriptをPDFに変換する機能も持っています。 PPDファイルはプリンタドライバの一種と思ってください。プリンタメーカーのドライバダウンロードページなどから入手できます。 このコラム を読むと、どんなものか分かると思います。 SAMBAで共有しているプリンタは、データの流れを自由に操れます。データをプリンタに送るだけでなく、他のソフトに渡すこともできるのです。アプリケーションから印刷をすると共有プリンタにPostScriptデータが送られるのですが、それをプリンタではなくGhostScriptに渡し、PDFファイルに変換させるということをします。 ですので、本物のプリンタは必要ありません。PPDファイルを使用するので、ライセンス上は必要かもしれません。 まずはSAMBAの設定をします。SAMBAはMacOS Xバージョン10.2以降のシステムには組み込まれていますので、インストールの必要はありません。Windowsからファイルを共有できるように設定します(それ以前のバージョンでも、MacOS X用のSAMBAを入手してインストールすればできると思います。ただし、Windowsから共有できるように設定する方法が以下とは違う...

Mozilla FireBird その3

Windowsではメジャーなタブブラウザである Donut と、同じ感覚でタブを開ける設定をようやくみつけました。 先日インストールした「 Tabbed Browsing Extensions 」。よくみたら 作者さんのサイト も示されていました。 Tabbed Browsing Extensionsのメニューは英語ですが、こちらのサイトは日本語でした。メニューも日本語化できるようですが、もともとがMozilla/Netscape用のためかFirebirdでは日本語化が出来ませんでした。Firebird自体にローカライズ用のファイルを読み込む機能がまだないのかな? サイトの説明を読んでみると、新規ウィンドウの代わりに新規タブで開くようにする設定項目がありました。でもそのメニュー、設定しても反映されない(記憶されない)ようです。これもMozillaじゃないからなのか? しょうがないので以下のようにして設定を直接いじりました。設定さえできれば機能自体は働くようです。 アドレスバーにabout:configと入力し設定のリストを表示する browser.tabs.opentabfor.anylinkをダブルクリックしfalseにする(標準はfalse) browser.tabs.opentabfor.linkclickをダブルクリックしtrueにする browser.tabs.opentabfor.windowopenをダブルクリックしtrueにする これで、新規ウィンドウの代わりに新規タブでリンクが開かれるようになります。 また、通常のリンクは現在のタブで開かれるので煩わしくありません。 ちなみに、anylinkは全てのリンクを新規タブで開くかどうか、linkclickは新規ウィンドウの代わりに新規タブを開くかどうか、windowopenはJavaScriptで新規ウィンドウを開く時に代わりに新規タブで開くかどうか、を意味しています(たぶん) Tabbed Browsing Extensionsがインストールしてあれば「リンクをcommand+クリック」でリンクを新規タブで開けるので、これで思いどおりにタブを使えるようになりました。

Mozilla FireBird その2

user.js見つけました。見つけたというか、自分で作らないといけなかったです。ちゃんと オンラインヘルプ に 書いてありました 。調べ足りなかったです。 リンクを新規タブで開く件も、だいぶ解決できました。MacOSXはクリック長押しで右クリック相当というのを忘れていました。長押しするとメニューが出るので、そこで新規タブで開くを選択できます。controlキーを使わずにタブで開けます。 でもいちいちメニューから選択する煩わしさはそのままなので、他に何か手はないかと探してみたら、ありましたありました。「拡張」というのをインストールすればいいようです。こうして機能を拡張できるんですね。 インストールしたのは「 Tabbed Browsing Extensions 」。タブ周りの機能を大幅に拡張してくれます。 インストールした「拡張」には「環境設定」の「Extensions」からアクセスできます。「Advanced Use」に目指す設定があります。4つ項目があり、それぞれ新規タブで開くシチュエーションを示しています。上から、「アドレスバーにURLを入力した時」「リンクをクリックした時」「ブックマークから開く時」「履歴から開くとき」です。私は下3つにチェックを入れています。 他にもいろいろと設定があります。私は「Focus of Tabs」の「Ordar of tab's focus」を「the Previousry Selected」にしています。こうするとタブを閉じた時にその前に開いていたタブが表示されます(=フォーカスが移る)。(標準では右側のタブが表示されます) 同じところの「Auto Focus」にもチェックをしました。マウスカーソルをタブ上に移動するだけで、クリックしなくても表示してくれます。 これでだいぶ使い勝手が良くなりました。あとはこれで、リンクを現在のタブで開くことが簡単にできるようになれば文句ないです。新規タブで開くか現在のタブで開くか、使い分けを簡単に行いたいんです。自分で「拡張」を作ればできるのかもしれません。よく分からないですけど。解決策が見つからなければ研究してみようかなぁ。 今のところ調べがついたのは、リンクを現在のタブにドラッグ&ドロップすればよい、というのが唯一の解決策です。もう一息!

Mozilla FireBird

自分のサイトで文字化けに遭遇しました。Safariが原因のようです。そこで、最近MacISX版が登場した FireBird を試してみました。 Mozilla をベースとしたブラウザで、5月16日にバージョン0.6が登場したばかりです。(関連ページ: もじら組 ) まだ日本語版がないので英語と格闘することになりましたが、その格闘も環境設定のときだけなので「なんとなく」で攻略。もともと設定項目の多くないブラウザなのでなんとかなりました。 この簡便さは良いですね。MacIEにはたくさんの設定項目がありますが、あれがすべて英語で書いてあったらと思うと使う気になりません。 もっと細かい設定をしたい場合は、user.jsというファイルを書き換えることで可能なようです。ですが、そのファイルを見つけられず・・・どこにあるーーー 検索しても見つからないのはなぜだろう。不可視属性にでもなってるのかな。 スムーズスクロールをオフにしたいだけなのですが。 表示速度はMacIEとSafariの中間くらい。ちょっともっさり、といったところ。気になるのはページ単位のスクロールがぎこちないところ。画面上半分が書きかわった後に下半分が書きかわる、という感じ。iBook800だからというのもあるでしょうけど、Safariは気持ち良くスクロールしてくれるんですからがんばってもらいたいです。この辺はFirebird固有の問題と言うよりMozillaの問題なのかな。 難点は、リンクを新規タブで開く方法が面倒なこと。control+クリックでメニューが出るのでそこから「Open link in NewTab」を選ぶと新規タブで開けます。でもめんどくさい。クリック一発で開けてほしいです。 せめてSafariのようにcommand+クリックで。 でも、日本語表示は安定しています。さすがMozillaベース。文字化けも今のところ遭遇していません。文字コード判定もしてくれますし。(タブをのぞけば)すっきりしたデザインも好みです。 世の中IEだらけではつまらないので、より良いブラウザになってほしいです。

インナーケースと言えば

ここしばらくiBookのインナーケースを探していました。そしてようやくそそられる品を発見。 それは 国立商店 さんの In-Packed(インパクト) 。たぶん、超有名どころだと思います。わたしもお店の名前だけは知ってました。 ノートパソコンのサイズに合わせて4種類ラインナップされていますが、その中のB5ノート向けがジャストフィットするようです。でも、iBookはどう考えてもB5じゃないと思うんですけど。 ナイロン生地なので高級感はないですけど、外観が黒色で、中が赤という好き嫌いの別れそうな色使いが好みです。当初ThinkPad S30向けに作ったということなので、ThinkPadカラーにしちゃったんでしょうね。意外性があって良いです。パソコンケースらしくないのがよろしい。 革製のインナーケースもあるんですが、こちらは高すぎるので無理。In-Packedでも十分高いんですから。来週までに他の(より安くてかっこいい)候補が見つからなければ発注してみようと思います。 ちなみに、二番目のお気に入りは 丑や さんの ブックカバー 。大好きなんですけど、側面の保護がないのがちょっと。ブックカバータイプなのでしょうがないですけど。お値段も今の私には痛すぎるので、残念ながら見送りです。 それにしても。今までVaioを愛用していたから思うのですが、なぜApple純正のケースってないのでしょうか。AppleStoreでも社外品しか見つけられませんでした。Sonyみたいにどこかのかばんメーカーとのコラボレーションバッグ・ケースでも出してくれれば飛びつくんですけど。

Movable Type設定に関する覚え書き~バージョンアップ編~

忘れないうちにメモメモ。 Movable Typeのマイナーバージョンアップ法。今回は2.63から2.64へ。 Milano::Monolog さんの バージョンアップに関するblog を参考に、というかそのまま実行。 ・ UpgradeVersion をダウンロード。 ・Milanoさん作の 日本語化パッチ をダウンロードして適用。 ・lib以下のディレクトリだけを最新版に置き換える。 ・Weblog全体をリビルドする。 リビルドをし忘れて「バージョン表記が2.63のまま!」と慌ててました(恥) Milanoさん、日本語化パッチの作成・配布、まことにありがとうございます。 という内容をTrackBackしようと思ったのですが、文字化けしない自信が無くてやりませんでした。早く自分とこで試してみようっと。 ※追記:TrackBackの文字化けを解消するパッチは、受け入れ側で対処する方法で解決してるはずだから、送っちゃっても大丈夫なのかな?ん~、でもどきどき

MAZDA=マズダ

今朝のめざましテレビより MAZDAはブランド名で「まずだ」と発音。 会社名は創業者の名前を取って「まつだ」 知りませんでした。以前マツダ車(ロードスター)オーナーだったのに。 てことはMAZDA ROADSTARは「まずだ ろーどすたー」なのか・・・ ちなみに、私がのっていたのは「アンフィニ ロードスター」。初期型です。

Movable Type設定に関する覚え書き

設置&日本語化マニュアル TrackBackの文字化け対策 Bookmarklet文字化け対策 以上は Milano::Monolog さんのところで学びました。文字化け対策は今では日本語化パッチに全部取り込まれてるのかな。 Blogrollingの使い方 Blogrollingの使い方2 以上は another mitsuhiro's blog さんで学びました。これにプラス、「BLOGの設定」の「ウェブログの設定」で「ウェブログが更新されたときに通知する 」のところのweblogs.comにチェックをすれば出来上がり。 このとき、ウェブログの名前とBlogrolling.comで設定したRoll Nameが一致しないと、更新通知が届かないみたいです。しょうがないのでウェブログ名を「もばいる坊主」から「Mobile-Bozu」に変更しました。 時間がある時にテンプレート書き換えて見かけ上だけでも元に戻さなければ。直書きはめんどくさそうだな・・・ 各エントリーにカテゴリ名を表示する BLOG質問箱 さんのところで学びました。読みあさって他にもいろいろとテンプレートをいじった記憶がありますが、どれだったか・・・ コメント数、トラックバック数の表示もここで読んだ気がします。最近のコメントとかも付けたいのですが、まだコメントをいただいたことがないので設置するのも恥ずかしく。 ほかにはなにがあったかな・・・思い出し中。

Macで携帯電話通信が出来ない

モバイル通信にauの携帯を使っています。au純正の USBケーブルC で接続しています。今日、そろそろiBookで使えるようにセットアップしようと思ったら対応ドライバがないではないですか。なんてこったい!まさかMacがこれほどまでに虐げられていたとは知りませんでした。 ざっと調べたところ サン電子 の U-Cable typeA3 が見つかりました。9,800円。純正品ほどではないけど高い・・・ VAIO-SRXからの本格的な乗り換え(Apple流に言えばSwitch)を検討していたのですが、これは痛い!最低限必要なものとしてNotron Antivirus、Atok15、Missing Sync、GyazMailが控えています。 Atokを我慢すれば同じ値段だからちょうどいいかな。なくても何とかなる代表格。今日Windows機でAtokを使ったら、うまく使えませんでした。指がことえりになじんできているようです。確定直後の再変換さえサポートされれば・・・ 来週長野に行く予定があるけれど、そのときは通信なしか、SRXでいくか、どっちにしよう。

新型CLIE発表!

新しいカメラ付きCLIEが発表 になりました。PEG-NX80VとPEG-NX73Vの2機種です。 80Vは130万画素、73Vは31万画素のカメラを搭載。情報管理も出来て音楽も聴けて、写真も撮れてその写真にお絵書きして楽しんだり、とても楽しい情報デバイスです。 今回からROM容量が32MBにアップし、 今までは自分でインストールする必要のあった付属ソフトがプリインストールされています から、面倒で使うことのなかったソフトが日の目を見て、CLIEの新しい魅力に気付かせてくれるかもしれません。「付属クリエソフトプリインストール」と書いてありますから、ソニー製のソフトは全部入っているんでしょう。つまり、CLIEがCLIEであることを証明するお楽しみソフトたちを、買ってすぐに使えるということです。これはすごい進化だと思います。 付属ソフトプリインストールがソニーの主張する今回の目玉だとすれば、個人的に今回の目玉だと思うのが、ユーザーが利用できるメモリ領域であるRAMが、80Vの澆任垢32MBに容量アップしていることです。今までのNXシリーズは11MBしか使えなかったですから、これにひかれる人も多いのではないでしょうか。でも仕様をよく読むとユーザーが利用できるのは16MBとか。残りの16MBはどこに行ったんでしょう。でも付属ソフトが全部ROMに入ってしまったことを考えると、今までよりも遥かに広い領域を自由に使えることになります。CLIEの可能性がグンと広がります。 もう一つの目玉は、今回新たにCFカードスロットが、CFメモリーカードに対応したことです。今までは信じられないことに通信カードしか使えなかったのです。対応ソフトに制限があるようですが、これでようやく外部ストレージの面でもPocketPCに対抗できるようになりました。PHS圏外の田舎では、通信カードしか刺さらないスロットなんて邪魔者以外の何者でもないのです。 メモリースティックには音楽をめいいっぱい入れて、カメラで撮った画像をCFにという使い方が出来ます。(追記:と思ったら今のところカメラの撮った画像はCFに保存できないですね。そればかりかほとんどのソフトでCFは対象外。テキスト系のデータ置き場にしか使えないなんて・・・後々可能になることを望みます) と盛り上がってみたものの、私は買わないです。仮想グラフィティエリア...

タッチパットよりトラックポイント

今やノートパソコンにはタッチパットが欠かせなくなっています。指を滑らすだけでマウスカーソルを動かすことが出来、軽く叩けばクリックのかわりになります。2回叩けばダブルクリック。メーカーによっては3回叩くことで右クリックのかわりにもなります。 右隅で上下に指をスライドさせれば上下スクロールするのもありますね。のほほんとWebブラウジングするにはこの上なく便利です。・・・私のiBookでは出来ませんけど。何か方法があるのかな? というようにタッチパットはすばらしいのですが、私はトラックポイント派。 IBM のノートパソコンに必ず付いてるあの赤いぽっちです。キーボードのど真ん中に付いていて、ホームポジションから指をはなすことなくマウスカーソルを操れます。タッチパットの欠点の一つである、タイプ中に指で触ってしまってカーソルがどこかに行ってしまい、思いもよらぬところに文字を入力してしまうことが多々あります。 トラックポイントならそんな心配も皆無です。上下スクロールを実現する機能もありますし、最初の取っ付きにくさを越えてしまえば快適快適。最初は指先が痛くなりますが、そのうち平気になります。 タッチパットのように、触らないようにタイプしなくて良いというのが精神的にとても楽です。今のこの瞬間も、iBookのタッチパットに触れないように右手が意識してますから、その疲労が積み重なったらどうなることやら。 なんでMacにはトラックポイントがないんでしょう。誰にでも使えるというと、やっぱりタッチパットなのかな。 でもタッチパットをうまく使えない人もいるんです。指先の感覚が鈍いのかなんなのかわかりませんけど。いました。少数はだからといって放っておいて良いものか。 ・・・そういう人はトラックポイントもうまく使えないかもしれないですけど。 デザイン面では確実にタッチパットに軍配が上がる気もします。トラックポイントのあのぽっちは、きれいにもかわいくにもなりそうにありません。かっこ良くなら、色次第で、なんとか、どうかな。 でもやっぱり私はトラックポイントが好きです。時々勝手にマウスカーソルが動き出してしまう「ドリフト現象」もありますが、慣れれば愛着も湧くってもんです。「おお、今日も元気だね」って。 タッチパットも良いですけど、トラックポイントももっと市民権を得ても良いと思います。

iBookの悪いところ

iBookを手に入れてもう8日経ちました。早いものです。時間さえあればひたすら常用環境の構築に精を出していました。 メールクライアントは GyazMail にほぼ決定。エディタは自動で改行も入れてくれるし禁則処理もある程度出来るし、いいですね。出来れば改行マークを出して欲しいですけど。それ以外は問題なし。開発ペースも速いので不具合が出ても修正が早そうです。 Webブラウザの Safari にもだいぶなじんできました。IEのお気に入りをインポートできるんですが、日本語を使ってると文字化けしちゃって結局手入力が必要だったり、掲示板に書き込むと文字化けしちゃったりと、アイタタタな部分もありますが、やっぱりタブブラウザは便利です。 Netscape は動きが重いらしいので試してもいません。 今までiBookの良いところばかりをみてきたので、悪いところも思いつく限り挙げてみます。 重い!でかい! 2.2kgの重量は、SRXよりも1kgも重いんです。これを出かけるごとに持ち歩いたら、腕力がつくか腰を痛めるかのどちらかだと思います。前者に賭けて持ち歩くのも一興か・・・ 大きさはSRXよりも一回り・・・二回り?大きいですね。愛用のトートバッグに入りません。大問題です。男がトートバッグを愛用というのも大問題ですか? 新しくバッグを手に入れるか、裸で持ち歩くか、 丑や さんの エレガントなカバー を手に入れるか・・・ トラックパットが使いにくい こればかりは人それぞれだと思います。細かな動作が出来るので、その分おおざっぱな動作が出来ません。画面上の2cmの移動とかが一発で出来ず、2回スライドさせちゃったりしてます。慣れてきましたけどそれでもちょっとこれは。こんなに細かく動かせるのはタッチパットでお絵かきでもしなきゃならないのか。 タブブラウザにDonutがない! Windowsでは Donut P を愛用してます。同じの欲しいです。 秀丸 がない! 秀丸愛用者です。マクロなんか全然使わないのに、なんか出来るヒトっぽく感じてレジストした口です。だからMacでも使いたいのに。 Becky! がない! 深刻です。これほど気配りの行き届いたメールクライアントはMacには無いのでは。あるなら教えてください。すぐ乗り換えます。今はただただGyazMailの進化を祈るばかりです。 CLIEがつながら...

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