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iPad mini キーボードケースのその後

先日購入した Apple iPad Mini用Bluetoothキーボードフォリオケースカバー スタンド付き 超薄型 Apple iPad Mini 3/2/1/に対応 130°旋回 。やっと新幹線車内などでの使い勝手を検証することができました。 机の上で使うぶんにはさほど感じなかったのですが、膝の上で使うとはっきり分かる弱点がありました。キーの反応がちょっと鈍いのです。 押下した際にキー入力と判定される距離が、ちょっだけ長いような印象です。もう少し軽い押下にも反応してもらいたい。あんまり軽いと誤入力につながってしまうんでしょうけれど、膝上に置いた状態で、隅の方のキーをしっかりと押し込むには、結構気を使わないとうまくいきません。 これは新幹線のテーブルでも同じでした。私は幾分小柄ということもあり、テーブルにiPad miniを乗せて入力しようとすると、キーボード部分が半分ぐらいテーブルから手前にはみ出した状態で使うことになりました。しっかりと置いて使うとシートから身を乗り出す状態になってしまうんです。 もう少し体が大きければ、リーチが長ければ、そんなに感じないかもしれません。やや不安定な状態になってしまったので、膝上の時と同じように、丁寧に押下しないといけませんでした。 あとはiPad mini 2の性能の問題なんでしょうけれど、入力に対するレスポンスがややだるく感じました。さすがに、ノートパソコンのキーボードと同じというわけにはいきませんよね。 それでも、総合的に見ればかなりの高得点です。押下の反応については体をならせばある程度までは吸収できますし、何よりiPadの特性と相まって、作業(こういう原稿書き)に取り掛かるまでの時間に無駄がありません。数分の空き時間に、バッグから取り出して書く気になれるんです。これは結構重要なポイントですよ。 アプリ側の問題でやや使いにくい部分もあるにはあります。私はiOSでもmacOSでもBywordというテキストエディタを使っているのですが、iOS版の日本語入力の捌きがうまく内容で、再下段になると推測変換の表示が被ってきてしまって、入力している文字が隠れてしまうんです。 iPad Pro+別のBluetoothキーボードとの組み合わせでも発生するので、純粋にBywordの問題だと思います。全然直る気配...

MODUL.JPという破壊神

美女とリュックの写真を撮る専門家でいらっしゃるところの いしたにまさきさん が、なんかまた美女の写真を撮ってるなーと思ったら、新しいWebマガジンをプレオープンしておりました。 MODUL.JP どんなものであるかはご自身で説明なさっている aboutページ を一読していただければすんなりと腑に落ちると思います。文章が上手いって、いいなぁ。 タニマチ(スポンサー)と読者と書き手、それぞれが喜べる状況を作り上げてくれそうで、楽しみです。 ステルスマーケティングの話題が時々賑わせていますが、MODUL.JPははっきり「タニマチPR」と記事に付くそうですし、そもそもMODUL.JP全体でタニマチに忖度しますと宣言してますから、読む方もその気になって読めます。いいことです。 そのメーカーが好きな人であれば、PR記事すらも大好物なのです。むしろ読ませて欲しいのです。紙媒体の雑誌のページの端にPRと書かれている、むしろそれは広告、という記事だって、美味しくいただきます。 タニマチ制度だと、タニマチ以外の広告は載らないでしょうから、余分な広告がないってことで、それも嬉しいですよね。 心配なのは、タニマチが増えすぎて、好きなメーカーと嫌いなメーカーが入り乱れてきたらどうなるのかなといこと。そんなにたくさんのタニマチは募集しないのかなぁ。 まだプレオープンということで、記事の量もほとんどない状態ですから、一体どんなことになっていくのかまだまだ想像もつきませんけれど、その過程も含めて楽しむといいのではと思います。 それにしても、MODUL.JPがある程度世間に認知されることになったら、いろんな媒体に影響を及ぼしそうです。世の中のメディアに現れるどんな記事も、完全にニュートラルなんてことはないということを多くの人がはっきりと認識すると思うのです。 ニュートラルでないものを、極力ニュートラルであるように捉えてもらうにはどうしたら良いかと言ったら、「タニマチPR」に類する何かを記事タイトルに表すことになるでしょう。 「○○党忖度」とかついたら面白いですけどね。そんな世界になったら、大手を振って「下野なう」ってかけるじゃないですか。面白い。そういう意味で、MODUL.JPは「マガジン」だと言ってますけれど、メディアに影響を与える、いや、影響どころじ...

というわけで、iPad mini2用にキーボードケースを発注

Ankerがかつて販売していた品 が良さげだったのですが、今現在在庫なし。入荷の予定も立っていないということで、別の品を探しました。 見つけたのはArteckという会社の Apple iPad Mini用Bluetoothキーボードフォリオケースカバー スタンド付き 超薄型 Apple iPad Mini 3/2/1/に対応 130°旋回 。名前長いです。Amazonで売っている品はなぜこうタイトルに全部盛り込もうとするのか… Ankerのものより実は軽量という。本当でしょうか。スペースキーに思いっきりArteckと入っているのが気に入りませんが、レビューもなかなか良さげ、値段もお安い(セール価格になってるけど、6/16日現在で2,699円)。 GPD Pocketは買えないので、こちらでお茶を濁します。iPad mini 2は相変わらずナビとして当初の予定通りに活躍してくれています。もっさり感も出てきましたが、まだまだ現役です。キーボードを常時使える体制にすることで、さらなる活躍の場を見つけようと思います。 ちょっとバッグが重くなるけど、なるべく持ち歩くようにしなくちゃ。

GPD Pocketにまだ夢を見る

UMPCカテゴリの救世主、GPD Pocket。今Makuakeで募集してます。正直、欲しい。とても欲しい。要らない理由なんて、無い。7インチのサイズに、なんとか打てそうなキーボード、まともに使えそうな性能、拡張性もまともにある。 ここまで性能の整ったUMPCは、私は見るのが初めてです。VAIO C1に始まって、このサイズ感の製品を何台か買ってきましたが、初めて苦労を感じずに使えるかもしれない。そんな製品です。 ただ、私はもう、このPCを使う瞬間がないかもしれない。完全に外で使うマシンであり、日常の中の隙間時間に使うマシンです。その隙間時間に、PCを使うことを許されるシーンがやってきそうもないのです。 使う機会のないマシンにお金を払える状況にもありません。 そして何より、手に入るのが今年の秋頃(もっと早まるかもと言われていますが)と考えると、PCの進化からしたら一世代遅れになりかねない不安はぬぐいきれません。CPUの性能やその他足回り的には必要十分だと思うんですけれど。ところでIntelはAtomをいつまで続けるのかな。その方が心配。 と、こんなことを書いていると、ついつい欲しくなってしまいます。んー、でも、日常用途にはMacBook Pro 15inchがあるし、動画編集用にはHPのOMEN買ってバッチリだし。 隙間時間にテキストを打つぐらいなら、iPad miniに丁度良い一体型キーボードを買うのが一番いいかもしれない…

意外と気づかないMacの使い方シリーズ 全角英数と半角カタカタ。記号も。

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シリーズだからって、続くとは限らない。 さて、今回は日本語入力について。ATOKやGoogle日本語入力などをインストールしていない状態、つまり純正の日本語入力を使う際に一番悩むのが全角英数と半角カタカナでしょうか。Windowsユーザーの場合は、まず最初にWindowsでの作法を忘れましょう。Macではcontrolキーを駆使します。実はファンクションキーを使う方法や、optionキーとアルファベットキーの組み合わせでも出来るのですが、controlキーとの組み合わせをお勧めします。 普通に文字を入力します。そのあと、以下のキーの組み合わせを押下すると、希望の文字種に変換されます。 全角カタカナ → control + k 全角英数 → control + l(エル) ひらがな → control + j 半角英数 → control + : 半角カタカナ → control + ; 全角英数が大文字になるか小文字になるかは、入力した時のモードによって決まります。つまり、caps lockがかかっていない状態でそのまま打てば、小文字になります。caps lockをかけた状態、もしくはshiftキーを押しながら入力すれば、大文字になります。 また、半角カタカナはシステム環境設定を使って設定が必要です。キーボードの中にある入力ソースタブを開き、半角カタカナの項にチェックを入れます。これをしないまま、control + ; を入力すると、半角英数になってしまいます。 すぐ上の全角英数にはチェックを入れなくても問題ありません。画面右上のステータスメニューから入力モードを切り替える際に表示されるようになるだけです。 半角カタカナの場合のみ、明示的に設定しないと変換ができないのは、美しくない字体だから嫌われているんでしょうか。 日本の場合は時折半角カタカナを強制されるので、デフォルトで有効にしておいて欲しいところです。 ちなみに、ctrlキーとの組み合わせは、ステータスメニューの日本語入力のアイコン(多くの時は「あ」)をクリックして表示されたメニューの中に書いてあります。忘れてもすぐに確認できて便利です。 最後に。!や()など、記号はどうするのかというと、全角英数への変換と同じ操作です。「!」はshiftを押しながら1を押し、...

車を運転しながらメモを取る。取れない。

ずいぶん昔から悩ましく思っていることに、運転中にメモを取る行為の難しさがあります。ひらめきの瞬間というのは往々にしてメモを取りづらい時にやって来ます。 入浴中 入眠の直前 試験中 トイレ中 運転中 読経中 神様のいたずらとしか思えない。しかし我々は、その一つ一つについて解決策を見出して来ました。さすがに試験中、読経中はどうしようもないですが。 防水のスマホがあれば入浴中ですらメモが取れようになりました。そんなこの時代になんとかなりそうでなんともならずにいるのが、運転中。Siriを使ってメモを取ればいいのですが、そこに少し問題が横たわっています。 私の場合、運転中のiPhoneはBelkinの AirCast Auto Bluetooth トランスミッター にBluetoothで繋がれています。音楽やPodcastもそこを経由して再生されます。着信があれば、AirCast Auto Bluetooth トランスミッターが搭載するマイクによってハンズフリー通話ができます。 AirCast Auto Bluetooth トランスミッターは大変に優秀で、何より車載アンプと有線でつながるというのが素晴らしいのですが、マイク性能はあまりよろしくないようで、Siriに声をかけても上手く伝わらないことがほとんど。 これがいちばんの問題点。Auto Bluetooth トランスミッターの利用はやめられません。しかし、iPhoneの内蔵マイクならうまく反応してくれるSiriが、役に立ってくれなくなってしまう。 このマイク問題が解決されてSiriでうまくメモが取れるようになったとしても、まだ万全ではありません。音声認識でテキスト変換してメモアプリに登録をしてくれます。でも、そこまでです。運転中は両手も目もふさがっていますから、絵を描いたりはできません。図示できれば言葉で表現するよりもずっと簡単というケースもあるでしょう。そうした時に、ストレスを感じるんです。ストレスを感じる以上は、まだまだなのです。気持ちよく使えないと本物ではありません。 じゃあいったいどうなれば納得するんだという話になりますが、そんなものが分かっていたら、自分で開発してますよ。 他のことに集中している時のひらめきを、どうしたら保管できるか。メモという形でなくてもいいん...

RAKUNIのiPhone 7 & 7 Plus 用がついに発売に!

iPhone6用を購入して愛用していたiPhoneケース「 RAKUNI 」のiPhone 7 & 7 Plus 用がいよいよ発売されました。この記事を書いている時点ではまだ在庫ありますよ。 手帳型ではないタイプで、クレジットカード類が複数枚収納できるケースです。探してみると、こういうタイプは以外にありません。しかもストラップもつけられる。 手帳型のケースでカード収納スロットのあるものでも、最近はマグネットで蓋が閉まるタイプがほとんどのため、クレジットカードを含む磁気カードは収納できません。磁気データが飛んでしまいます。suicaなどは問題ないのですが、私はクレジットカードを入れたいので困ります。 もはや定番となっている BookBook は、使い込むと手に馴染んで最高で、カードの出し入れもしやすく免許証も入れられて良い具合なのですが、カメラを使うときにどうしても蓋側が邪魔になります。また、厚ぼったくなるのは避けられません。iPhone 4、5、6と愛用して来ましたが、本体が大きくなるにつれてケース込みのサイズも大きくなるため、さすがにちょっと大きいなと思えて来ていたところに、RAKUNIが登場したのです。 そこそこ厚ぼったくはなりますが、BookBookほどではなく、蓋開閉式ではないのでカメラの邪魔にもなりません。カードの出し入れは、6用のものはちょっとというかカードとスリットのサイズがぴったりすぎてだいぶキツかったのですが、色々工夫して便利に使っていました。 7 Plusを買ったときにも、ケースはRAKUNIと決めていたのですが、なかなか登場しないのでやきもきしていて、ようやく本日発売開始となったわけです。 待ちに待った品ですから、悩むことなく即購入。 RAKUNIに収納したいのは、クレジットカード2〜3枚、運転免許証、ドラッグストア杏林堂のポイントカード、そして数枚のレシート。緊急時の千円札も入ると良いですね。(本当は1万円ぐらい入れたいけれど、確保できない) これだけ収納できると、カード主体の支払いを追求していけば、財布なしでもかなりやっていけるのです。 財布は忘れてもiPhoneは忘れないので、財布にカードが入っているよりもiPhoneケースに入っている方が理にかなっています。そういう意味で、免許証が入れられる...

長い名前の充電器「竹製 充電ステーション、チャージャースタンド 5ポートUSB同時多功能充電スタンド スマホ タブレット Apple Watch対応」

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電子板の収納に困っていましたので、買ってみました。今まではquirkyの Converge Charging Station を使ってました。今は国内ではあまり取り扱っていないようで、Amazonマーケットプレイスでもぼったくりとしか思えない値段で出品されています。 今回買った品の型番はCS007。この型番で検索すると、いろんなメーカー名でヒットします。いったいなんなんでしょう。日本のAmazonでも二社が自分のところの製品として販売しているようですが、中身はどう見ても全く一緒。OEMというにしてもメーカー名は入っていませんし、そうかと思うと実際の製造メーカー名も入っていないという不可思議さ。 とはいえ、動作はちゃんとしています、今のところ。私が買ったのはAmazonマーケットプレイスでEReach Directが販売している品ですが、レビュー欄には作りが雑という投稿もありまして、やや不安はあります。たまに分解して点検しなきゃいけないのかな。物が充電機器だけに、万一の発火を考えると、手間は惜しんで入られません。 たまたまタイムセールになっていたのが目に飛び込んできて、こういうものが欲しくて探そうかと思っていた矢先だったので勢いで買ったのですが、やや不安の残る結果となりました。 今のところちゃんと動いてますし、他のレビューでの評価は高いんですよ。やはり分解して自分の手元の製品品質を確認しなくちゃならないかな… というわけで、以下は写真レビュー。 定番の外箱写真。メーカー名は入っていません。 中身はこれだけ。付属品は三つ折りになっている説明書と、電源ケーブルの二つのみ。でも、説明書は超重要ですよ。各USBポートの出力が確認できるのはここだけです。 USBポートは右側面に集中配置。奥から2.4A、2.1A、2.1A、1A、0.5Aとなっています。 Apple Watchの充電ケーブルを組み込みことで、Apple Watch対応になります。(充電ケーブルは付属していません。値段を考えれば当然。) Apple Watch対応完了。 底面。ゴム足っぽくなっていますが、ほとんど接地しません。何の意味があるのか不明。このあたり、品質に不安を感じる要因の一つになっています。 ケーブルが長いので、こんな有様に。 接地する場所はこち...

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

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ASUSのスティックPC VivoStick TS10 backspace.fm の drikinさん のせいで、スティックPCに興味が湧いていたところへ、ASUSが「 こんなん発売しましたよ〜 」なんてメールを送ってよこすものですから、ついフラフラと買ってしまいました。 drikinさんはIntel製を買っていましたが、ASUSのものの方がさすが後発だけあって、CPUも型番が大きくなってるのできっと性能もわずかにいいのでしょう。 所詮大差ないはずなので、こだわって調べていません。 Amazonでポチったのが25日。佐賀県から発送になったのが26日。当初予定は28日の到着でしたが、前倒しで27日に届きました。 注文したタイミングではどこもかしこも品切れで、Amazonの販売発送品だと23,543円。多分21,000円ぐらいが相場になると思うのでちょっと割高感はありましたが、品薄感があったので買ってしまいました。 結局今は各所で多少入荷があったようで、Amazon内のビックカメラで21,600円で売ってますね。27日の22:54時点で在庫残り1点ですが。 drikinさんの買ったIntel製品は最初のセットアップにUSBでマウスをつなぐ必要があったようですが、 VivoStick TS10 はBluetoothマウスにBluetoothキーボードだけでセットアップが出来ました。これはかなり良いポイントだと思います。家捜しする覚悟でいたのですが、楽ができました。 というわけで、開封写真を。 パッケージ写真。スティックPCだと頭では認識しているものの、しかしこの箱の中にPCが入っているというのはにわかには信じがたいですね。 PCリサイクルシールはこんなところに貼り付けられていました。剥がして本体に貼り付けようと思ったのですが(添付のマニュアルにも本体の排気口を避けて貼ってくれと書いてあった)、普通にシールが貼り付けられていて、綺麗には剥がれそうもありませんでした。 ご開帳。 同梱品はこれだけ。USBケーブルが短くて、電源がとりづらいです。 手に持ってみるとこんなサイズ感。私の手は大きい方ではありません。かなりちっちゃいですが、でもなんだか大きくも感じる、そんなサイズです。 電源を取るためのUSBケーブルがそんなに長くない...

Type Cover for Surface Pro 4

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今日はSurface Pro 4の発売日。その発売日に、予約注文していたSurface Pro 4用のType Coverが届きました。Surface Pro 3でも使えるのが特徴のこのタイプカバー、キーボード部分の横幅が若干広がり、アイソレーションキーボード化されています。 今までのType Coverではやや窮屈だったのですね。新しいType Coverに触れてみて、その事に気がつきました。打ちやすいです。 トラックパッドも少しだけ大きくなり、触った感触もよくなりました。反応もよくなっていると思います。もうとにかく、使いやすくなっています。今まではトラックパッドが使いにくくて画面タッチを多用していましたが、このトラックパッドなら、余分に画面タッチしなくて済みそうです。 本来の、画面タッチが楽な場面と、トラックパッド操作の方が楽な場面、それぞれで使い分けるという使い方が出来るようになりました。 その他、細かな点ですが違いがあります。Fnキーが左側に来ました。そして、ロックが出来ます。今までFnキーがあった場所には右クリックメニューを出すボタンが登場です。 トラックパッドの位置も、やや左側に寄っていたのが、中央に来ました。MacBook的な感じですね。右手人差し指をホームポジションであるJキーから自然にトラックパッドに移動させると、トラックパッドの中央に指が乗ります。個人差はあるかも知れませんが、ちょうど良いと思う人が多いのでは。 それから、キーが柔らかくなった?当たりが柔らかいというか、爪で押したら痕が残るんじゃないかと思うぐらいに柔らかく感じます。実際に押し手も痕は残りませんけれど、なんだか不思議な感触です。指に優しい?のかな? 少し触って気がついたのはこれぐらい。 先頃配信の最新Insider Program版では、日本語でコルタナがちゃんと動作するようになっています。ビルド表記も消えたので、近々正式アップデートとして提供されるかも知れません。 実用的なレベルにあるのにもかかわらず発展途上感もある今のWindows10は、面白いです。それを最大限に楽しむには、MS謹製のSurfaceシリーズが、一番向いていると思いますよ。 もっとも、私のSurfaceは楽しむために購入したわけではなくて、行事の際に檀家さんが扱うマシンで...

Cortanaが日本語を聞いてくれるようになりました

Windows Inseder Previewに登録している人にはWindows10のbuild 10576が配信されていると思いますが、今回の新機能追加で、いよいよCortanaが日本語対応を果たしました。 日本語認識の精度もなかなかですよ。Macみたいにそのまま文字入力にも使えるんでしたっけ。実用になると思います。今Surface畳んじゃったので試しませんけれど。ブロガー失格。 言葉を正確に認識したからといって、なかなか思い通りには動いてくれませんが、楽しいです。たいていの質問には、Egdeがbingの検索結果を表示することで済まされてしまいます。なんでもとにかく話しかけてみて、出来ることの把握をしておかないといけませんね。Siriさんみたいな愛嬌はあるのでしょうか。これから試すのが楽しみです。 とりあえず、嬉しかったので更新しました。

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

最近お気に入りのアプリ、スマホをトランシーバーに変えてくれる zello です。iPhone用、Android用、Windows Phone用にアプリが出ていて、もちろんOSを問わずに交信ができます。 私の使い方は主に仕事に関する事柄への活用です。研修旅行の引率や、10人近くの人数で、車2ー3台で移動することも度々あります。電話連絡だともどかしいので、トランシーバーが欲しかったのですが、特定小電力機では電波の飛距離に問題がありました。 その点、トランシーバーアプリは携帯キャリア各社の電波さえ届けばいいのですから、距離を気にせずに使えます。素晴らしい。 スマホ単体でも使えますが、マイク付きイヤホンがあると、さらに楽チン。現状、Bluetoothヘッドセットはごくごく一部を除き有効に活用できませんので、有線タイプを物色することになります。私がたどり着いたのは、 ラスタバナナ のRBEP053。1,000円ぐらい。 片耳イヤホン、もちろんモノラルですが、そのイヤホン部に発話・終話ボタンとマイクが付いています。胸元あたりにたらんと垂れるタイプよりも、常に場所が一定なので操作しやすいです。また、コードは巻き取り式なので、持ち歩く際に絡まりません。 マイクが耳のところにあるせいか、そこがちょっと大きめなので、耳への収まりがあまり良くないのが唯一の難点。雑音も気にならず、値段から受ける印象よりもはるかにしっかりしています。 というわけで、今、私イチオシのアイテムです。zelloを楽しむなら、ぜひこれを。

El Capitanで、iMac 5KのMission Controlの画面遷移が遅い問題が解消されました

タイトル通りです。グイグイ画面遷移します。フルスクリーン表示への移行なんかもスムーズになって、なんで最初からこうじゃなかったんだと若干の怒りも覚えますが、でもこうしてちゃんと解決してくれたことに感謝です。 正直なところを言えば、5Kの解像度があってもこんなスムーズに画面が描写されるというのは、目の前で見ていてもまだ驚かされます。 こうなるともう後戻りできませんね。大きな行事の時にしか持ち歩かないお寺のMacBook Proも、iMac 5Kにリプレースしたくなります。リプレース時期に来てはいるのですが、いかんせん先立つものがなく、気づかなかったことにしています。問題なく動いていますしね。 ただ、もう一台のMacBook Pro(確かearly 2009か2008ぐらい)が、バッテリーが膨らんで、トラックパッドが押せなくなっています。タップは効くのですが、地味に不便。こちらは師匠が使うのですが、一緒に使っていたMagic Mouseも調子が悪くなり、仕方なしに眠っていたMagic Trackpadを出動させています。これ、どうしても肩が凝るので私は使えなかったのですが、師匠は今の所文句は言っていません… というわけで、新しく一台買って、玉突きのようにリプレースをしたいのですが、先ほども書いた通り、いかんせん先立つものがありません。家計であればしょっちゅうですが、お寺の法人会計もそんな調子なので困ってしまいます。 というわけで、El Captainで使うiMac 5Kは良いですよ。おすすめです。

もばいる坊主の名前に思う、この12年

もばいる坊主の名前でブログを始めて、12年以上がたちました。その間の記事数があまりにも少なくて何の自慢にもならないわけですが、でもかろうじて続いているので、12年続いていると言わせてください。 当時は、インターネットというのは固定回線と紐付いていました。会社で使う物、自宅で使う物でした。それを、外出先で使うために様々な苦労を乗り越えて自分スタイルを作り上げている人たちがいました。そんな彼らのことを、モバイラーと呼んでいました。 私もそんなモバイラーに憧れて、PDAを携帯電話に繋いでネットアクセスとかしていたわけですよ。懐かしいですね。今では携帯電話とPDAがくっついてるんですから。コードを挿して繋ぐ必要も無いわけです。幸せですよ。 昔は苦労してモバイラーになっていました。今ではみんなが最初からモバイラー。あの頃、外出先でまでそんながんばって何をするんだという人もいたんじゃなかったかな。今どうしてるんだろう。スマホに使われている人は忙しくなっていて、まあこれはそうですよね。でも、スマホを使いこなしている人は時間を作り出せている、と信じたいです。 あの当時、モバイルしているお坊さんなんかほとんどいないはずだったからもばいる坊主を名乗ったわけですが、今ではなんか当たり前すぎて、どうなんでしょうね、この名前。 そんな事より、昔のエントリーを読み返していたら、私がMacに転向したのは2003年のことのようですよ。2001年頃だと思っていたのですが、それよりも2年も遅い。今現在のMac歴は12年と言うことになります。Windows歴は91年頃から(Windows3.0から)なので、Mac転向までに12年。その前にDOS歴とMSX歴もありますが、まあ、そこまでは数えますまい。そんなこと言いだしたらLinuxやFreeBSDとかも沸いてくる。 Mac歴がWindows歴を越えたと思っていたのですが、まだようやく並んだところだったようですね。意外に長いじゃないですか。 でもそろそろMac坊主を名乗れますでしょうか。Macもけっこう一般的になっちゃったからインパクトは少なくなってしまいましたが、まだまだ社会の異端ではあるかも知れませんし。少なくとも主流では無いでしょう。 ブログ開設から12年超。いいかげん、もっと真面目に向き合って、大人のブログとして更...

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