AirCast Bluetooth トランスミッターの弱点、と言えるかなぁ

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絶賛愛用中のAirCast Bluetooth トランスミッター。音楽やPodcastを聴く上では、何ら問題なく使用しています。快適です。線が無いのに安定しているというのは、求めていた世界です。

少し不便に感じている点は、ハンズフリー通話に関して。今までは楽ナビにiPhoneをBluetooth接続していました。着信があると、楽ナビの画面と、ナビのスピーカーからビープ音が鳴って知らせてくれます。

AirCast Bluetooth トランスミッターを購入してからは、楽ナビとの接続は切っています。代わりにS31HTをつなげてスマートループを利用するためです。楽ナビにBluetoothで2台繋げたら良いんですけどね。それは出来ないので。

AirCast Bluetooth トランスミッターに繋げていても、iPhoneで何かしらを再生しているときは、AirCast Bluetooth トランスミッターの接続されたカーオーディオのスピーカー出力を通して着信音を鳴らしてくれます。音楽などもフェードアウトされて、着信に気付かせてくれます。

楽ナビでの体験と同等です。

しかし、カーオーディオでFMを聞くなど、AirCast Bluetooth トランスミッターを使っていない状況ですと、不便が発生します。

まず、着信に気がつきません。iPhoneは普段、いわゆるマナーモードにしているので、バイブのみです。運転中だとなかなか気付きません。AirCast Bluetooth トランスミッターは音を鳴らしてくれているはずですが、カーオーディオのソースがFMになっているため、AUXから入るAirCast Bluetooth トランスミッターの音は当然、鳴りません。

そしてまた、気がついたとしても、ソースをAUXに切り替えなければなりません。そうしないと相手の声がスピーカーから聞こえないのです。当たり前のことですが。

私の場合、運転中はPodcastを聞いていることが多いのですが、そのネタが尽きるとFMを聞きます。お気に入りの番組の時にはFMを優先することもあります。しかし頻度は低い。

頻度が低いから、着信音が鳴らないことを忘れていて、電話を取り逃す、と言う事態になるのです。そういうときに限って、上司だったり、こちらから連絡を取っている最中の相手だったりするわけなのです。

いつもFMばかり聞いていれば、ソースを切り替えてAirCast Bluetooth トランスミッターのボタンを押して受話するという一連の動作は、無意識にでもこなせそうではあります。

私も早くその境地に到達したいと願ってはいるのですが。

運転中の通話は、たとえハンズフリーであっても、注意力を削がれるように思えるので、取り逃したら取り逃したで、良しとするという考えも必要でしょうけれどね。

着信に反応して車内で音を発生させるアイテムがあれば、ぜひ入手したいですね。昔、携帯のアンテナに取り付けて、着信の電波に反応して光るっていうアイテムがありましたよね。ああいう類のです。光っただけでは気付かないので、鳴ったら良いなと思います。

欲しいなぁ。

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