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Prallels Desktop for Macにおいてのかな・英数キーでハングする現象について

Paralles Desktopのbuild#3000番台にて、Windows稼働中にかなキー・英数キーを押下するとハングアップしてしまう問題に悩まされていました。 それが解決されたようなので、ご報告。 MacのATOKをATOK 2007に更新しましょう。 ATOK使っていない場合に同様の現象が出る場合は私の出る幕ではありませんが、少なくとも、それまでATOK 2006を使っていた私の環境では、ATOK 2007へのアップグレードで、ハングアップしなくなりました。 なんなんでしょうね。 ことえりでの検証もしていませんので何とも言えませんが。数時間使ってみてハングアップしないので、私の環境では「解決済み」のハンコを押したいと思います。 いままでキー入れ替えソフトでIMEのオン・オフをしていましたが、これでようやく、かな・英数キーが使えます。今はかなキーでIMEオン、英数で半角英数、シフト+英数で全角英数にしています。Mac版に近い操作環境です。これらはATOK自体の機能で設定してます。ちなみにWindows側のATOKも2007です。 ジャストシステムさんには、Windows版ATOKにも、Parallels上で使った場合のMacのキーボードに合わせたキースタイルの用意を是非お願いしたいです。Mac版ATOKにはPrallelsとのセットパッケージもあるんですから。

X01HTとSL-C3200の文字入力を比較して

SL-C3200にEBt lite Version 0.3.0-4を導入。今までEBtを入れてましたが、ようやく乗り換えました。使い方を復習しながらいくつかメモを入力して、さあ、ガンガン使うぞ、という心持ちです。 メモ作業をなぜX01HTでやらないかといえば、まだ「メモを取る」作業に没頭出来るソフトが見つからないからです。この没頭度で言えば、Palmの標準メモが一番でした。他のアプリを横断しての検索も標準で実現していましたし。 ただ諸々の自由度はWindowsMobileの方が上な訳で。難しいものです。 自由度で言えばSL-C3200はかなり自由度のある機械ですね。EBtという便利なソフトもあります。動画も見れます。(私はとうとうVGA動画が見れませんでしたが) しかし、決定的に足りない物がひとつ。 ATOK! お願いですからJustSystemさん、開発費の元は取れないと思いますが、私のためにリナザウ用ATOKを売ってください。もうほんと、これは渇望です。 Anthyを入れてそこそこの入力環境になっていますが、やはりきびしい。 X01HTにはごにょごにょしてPocketPC用のATOKが入っているので、キーボードが多少打ちにくくても変換がしやすい、という機械になっています。総合評価では、SL-C3200よりも入力しやすいと感じます。 やはり、日本人にとってはどれだけ正確な変換候補を出してくれるかというのは、その機械を使う上で大きなポイントになります。JustSystemさーん。Mac用では年貢の如く毎年更新してるんですからー まあでも、SL-C3200は、画面が広いから肩の凝りは少ないかもしれません。NX-80Vのキーボードがもう少し使いやすく改良出来ればなぁ。

お盆中にやっていたこと

お盆でバリバリに忙しい半月を送っています。あと2日。あと2日。がんばれosho。 そんな忙しいさなかにやっていたことをリストアップ! X01HT編 Officenail Dateを1.09にアップ Officenail Contact Ver.1.0を導入。QDz_JPを置換する目的です。QDzは非常に素晴らしいのですが、起動時にアドレスデータを読み込んでメモリを消費してしまうのが、今私のX01HTのおかれた現状にそぐわないのです。ちょっとメモリ使用量が増えるとすぐに不安定になってしまうんですよ。OfficeNail Contactは住所も出ますし。短縮ダイヤルが50件ぐらいあればなぁ やりそこねたのは、再構築。不安定な原因を取り除きたいのですが、そこまでの時間はありませんでした。 次、SL-C3200編。 こちらはお盆前からVGA動画を見るべく挑戦していたのですが。目的は果たせず。最近はQVGAのフルスクリーン再生も出来なくなってはまっていました。 MPlayer、Kino2、ZPlayer導入。安定度で今はZPlayerを使っています。1MbpsVGAな動画再生には Kino2 がいいようです。参考サイト「 我が輩は、やっぱB型である。。。 」 「 レッドとザウルスの甘い生活 」さんで公開されている pdaXromとのデュアルブート用スベカ を使っていたのですが、これが原因なのかVGAな動画(1Mbps、24fps)はどうしても音ズレしてしまいました。ノーマルなスベカに戻すものの、再生出来ず。それどころかクロックアップすると挙動不審に・・・安定していたデュアルブート用スベカに戻してもやはりクロックアップは挙動不審になってしまいました。なんでだー 結局今はQVGA動画をフルスクリーンに拡大再生に落ち着きました。Macなので、 携帯動画変換ちゃん で変換してます。 という具合です。 SL-C3200で動画を見ることにして(メインは娘に動画を見せることなのですが)、また仕事関係の蓄積していくべきメモ情報もSL-C3200に任せようかな、と考えています。もったいないし。EBtを活用かなぁ。 そんな感じです。自分の時間がほとんど無いのでこれが限界。仕事で 日記も書いてますし 。 MT4もリリースされましたが、これはまとまった時間がないとねぇ。標準テンプレートにすてきなもの...

買った

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機種変しました。11800円。中部地区は今日発売です。携帯を発売日に買ったのは初めてです。

Xacti HD2は気軽に持ち出せるか?

私の場合で言ったら、ノー、ですね。CG65あたりならいいのかも。実物を見てないので分かりませんが。HD2の方が大振りらしいのでそう考えるだけです。 私のバッグはべるねで買った、たぶん女性用のものです。肩掛けタイプでちょっと小降り。 そこに、財布などの必需品にメガネ、カードケース、X01HTが入ります。携帯電話はポケットです。今度W54Tになる予定なので、もしかしたらこれもバッグに入れることになるかも。今はW31Tなので、薄くて小さいのでポケットで平気なのです。 というわけで、ここに加えてHD2が入る余地がないのです。娘を連れてお出かけするときはもう少し大きなバッグでいくので十分はいります。G7と二台体制でもゆとりがあります。 でも、日常バッグに入らないと、気軽に持ち出せる、という感じにはならないんですよね。X01HTを省いたところでまだ入らないし、仕事用なので常に携帯してなきゃならないし、効果がありそうなのは財布でしょうか? この田舎でクレジットカードとお財布ケータイだけで過ごせるかなぁ。それなら楽になりますが。 考えてみたら財布ってけっこうな重量ですよね。カードと電子マネーと千円札何枚か持って出ればいい環境になったら、楽になりますね。東京あたりはもうだいぶそれでいけちゃうんでしょうか?

Xacti HD2買いました

DMX-HD2買いました。ちっちゃな動画撮り機が欲しくって。 これとPowerShotG7の2台体制で娘の記録をするのです。 HD2の何が良いって、大きさと、Macで簡単に扱えること(だからMacカテゴリ)。SDをマウントしてコピーするだけでよし。iMovieでそのまま編集も出来ますし。DCR-D403はなかなか大変ですから。画質はやっぱいいですけどね。大きい分だけブレづらいし。 ブレといえば、購入前にkakaku.comの口コミなんかも読みましたが、実際にちょびっと使った感じでは、ブレというよりもインターレスかプログレッシブか、という違いがすべてなのかもしれません。かっちり記録してそれを人間の目にかっちりと映したらこう見えちゃうのかなぁ、と。あとはH.264だと少しまともになるという情報もよそで見たので、圧縮方式もあるのかもしれませんね。 HD3がきっといつか出て、それはH.264になるだろうとは思うのですが、時を買いました。4万円台ですからね、使い倒して2年後ぐらいに買い換える頃にはもっと良いものになってるでしょ。 G7はその頃もバリバリ現役最前線でしょうけども。G7は良い機械です。F707も良い機械でしたが。 HD2、小さくて持ち運びやすいですし、写真の方もなかなかの評判なのですが、G7があるとさすがに出番は少なそうです。専ら動画専門。 いやわかりませんけどね。使っていってみないと。DCR-D403もありますし。手堅く撮りたいシーンではこちらの出番かなぁ。やっぱHD2は日常撮りが似合う気がします。 ちなみにSDは8GBです。上海問屋です。8GBも安くなりましたねぇ。 さあ、使うぞー

X01HT用動画ファイルの作り方

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MPEG2の動画ファイルをX01HTで再生できるMPEG4ファイルに変換する手順書です。MacOSX向け。X01HTではTCPMPで再生します。 時々こうして動画関連の話題が出るのがMobile-bozu。 Macを使いますから、スマートに。必要であればお金もかけるスタンスです。 とりあえず、残高が2,400円ある口座と、その口座を引き落とし口座とするクレジットカードを1枚。オンラインのApple Storeに駆け込み、QuickTimeのMPEG-2 再生コンポーネントを購入、ダウンロード、セットアップします。 ついで、 SQUARED 5 より、Mpeg Streamclipをダウンロードします。Windows版もありますね。QuickTimeもWindows版がありますから、同じ手順で出来るかもしれませんが、未確認です。 現時点で最新バージョンは1.8。初めて使ったときは1.5ぐらいだったかなぁ。ウィンドウタイトルのマルCが化けてたのが懐かしい。 Mpeg Streamclipをアプリケーションフォルダなりにコピーして使用準備が整えば、MPEG4作りの準備は出来たということです。 Mpeg Streamclipを起動し、メインウィンドウにMPEG2ファイルを放り込みます。一応再生できるか確かめます。GOP単位でカット編集も出来ますから、不必要な部分は削除してしまいましょう。最初は1分とか短めのファイルで、出来上がりの品質チェックをした方がよいです。 編集が終わったら、MPEG4への変換をします。 [File]-[Export MPEG-4]を選択。Compressionを[Apple MPEG4 Compressor]に変更します。H.264とは何が違うのかなぁ。Apple&MPEG4=H.264と思ってましたが、そうじゃないんですね。その手の人ではないのでよく分かりません。 Qualityは品質です。私は50%で満足してます。次のLimit Date Rateでビットレートの制限も出来ます。私は付けてません。たしか。Frame SizeはOtherを選び、320x240にします。他のチェックは初期状態のままで。よく分からなくなったらReset Allでリセットして、設定のし直しを。 最後に[Make MP4]ボタンをクリックすれば、変換が始まります。...

Sambaとウィルスセキュリティの組み合わせでコピー速度の低下現象発生

Delphi2005はその後ほったらかしで他の仕事に埋もれているわけですが、仕事の最中にある現象に気づきました。 ファイルのコピーがものすごく、遅い。 数個のファイル、サイズは合計しても1MBに満たない量なのですが、コピーに20秒ほども要してしまいます。いろいろ試した結果、以下のような条件で発生することが分かりました。 ・Sambaサーバーにある共有フォルダに ・WindowsXPから ・ファイルをコピーするとき 共有フォルダからのコピーや、MacOSXからのコピーでは問題は発生しませんでした。そのかわり、この条件を満たせばマシンを問わずに発生するというやっかいな物でした。 そういえば以前から、共有フォルダ上にあるTHE CARD8のファイルを開くと、別のデザインフォームを開いたりするたびに数秒待たさせるようになっていて、なんでだろうと考えていました。関連があるのかも、といい加減に重い腰を上げて調査に乗り出しました。 SambaサーバーにはOSにCentOS4.4を使用していました。Sambaは3.0.10(もっと細かなバージョンが付きますが)。とりあえずOSのアップデートなどをかけて最新の状態にしてみましたが、成果無しでした。CentOS5にアップグレードしようかなと考えますが、メジャーアップは気が引けます。取りかかる時間もあまり取れないので、別の方向をとりあえず調査。 SambaをソースRPMからコンパイルして3.0.24まで上げてみましたが、これも成果無し。(以前のnetatalkの時にお世話になった Netatalk&Samba RPM配布所 からダウンロードしたソースRPMを自分仕様でリビルドしました。perl-Jcode他いくつかPerl関連のモジュールのRPMが必要で、そちらはFedoraのサイトからちまちまダウンロードしました。) ここまでくると頭を抱えてしまいます。 しかし、ふと、ネットワークトラブルの基本中の基本を思い出しました。 ウィルス関連ソフト。 こいつの動きを止めてみよう。 正太寺では昨年からウィルスセキュリティを全面導入しています。法人マシンから個人マシンまですべてウィルスセキュリティ。今まで特に問題も発生せずに使用していました。 しかし、こいつの動きを止めたらなんと、ものすごいスピードでコピーできるじゃありませんか! これが原...

久しぶりにDelphi 2005に触れてみる。

まず起動時間の遅さに閉口。Parallels上で動かしてますが、それが主原因ではありません。自前の会計ソフトの手直しに少し使っただけだったので気になっていなかったのですが、さらに大きく手を入れることになったので、これは速度は問題です。 なにか情報はないかと探したら、ありましたありました。 とても分かりやすくまとめてくださっているのが「 Delphi2005の起動を速くする方法 」。Mr.XRAYさん、ありがとうございます。 まずは、様々な不具合のためにもUpdate3の適用が必須のようです。しかし起動速度にはあまり貢献がありませんでした。 その後、起動時に読み込む機能を自在に操ることの出来るDelphi Configuration Managerを使用して、Win32環境のみにしたところ、2005の前に使っていたDelphi5の起動速度を彷彿とさせる速度となりました。10秒ぐらいで起動できてるんじゃないでしょうか。(それでも、Delphi2の頃なんか瞬間起動だったように記憶しています。Delphi5の起動は遅いと感じましたから。) これなら、コーディングをする気になります。何でもそうですが、起動が遅いと考えただけでやる気がなくなります。VisualStudioはどうなんでしょうか。X01HTをもっと便利にしたく、そちらも気になってるのですが。Delphiで開発は出来ないのかな。最近こういう情報に疎くなってしまったのでちんぷんかんぷんです。 ところで実は、Update3まで適用しても、まだ突然落ちるなどの不具合があるそうです。まだ体験はしていませんが。(そう言えば古いプロジェクトを実行しようとしたら固まりました。これもそうなのかな。) 非公式パッチが出ているそうで、ダウンロードもしてみましたが、適用の仕方が分かりません。インストーラはついておらず、binディレクトリの中のファイルがいくつか含まれている物です。そのままコピーして、情報にあったとおりにsn -Vr Borland.Studio.Vcl.Design.dllも実行したのですが、起動時にエラーが出ます。きっと何か作業が足りないんでしょうね。もうしばらく悩んでみます。

GmailのPOP受信がうまくいきません

nPOPsやqpopでGmailのメールをPOP受信しているのですが、どうもうまく動きません。設定もたぶん正しく、その証拠に送受信も滞りなく行えます。 なのに、受信したメールが263通になると、新しいメールを受信してくれなくなります。この263という数字、nPOPsとqpopで共通なんですよね。時々もうちょっと増えるときもありますが。 だいぶ前から悩んでいるのですが、ググってみてもワードが悪いのか似たような症状の話にも行き当たりませんし、困り果てました。 この問題が解決できれば、メール環境もずいぶん整うんですけどね。

「連絡先」をQDzに置き換える

Windows Mobileな人の間では超有名なQDz。いっそ標準ソフトにならないかと思うぐらいの出来なのです。便利なのは「お気に入り」機能。仕事関係のアドレスデータをすべてX01HTに転送してみたらえらい数になってしまったのですが(一度も電話したことのない霊場会関係で接点のあった旅行社とかが入っているせい)、こうなると普段よく電話やメールをする人を探し出すのに一苦労です。 標準の「連絡先」には検索のための入力フィールどがドーンと配置されていて、たぶん前面にキーボタンのある端末では使いやすいのでしょうが、X01HTはいちいちスライドさせないとテンキーすら使えない仕様です。長文入力には向いている機構ですが、こういうちょっとだけ入力したいときには不便ですね。 そんなときにうれしいのが、QDzのお気に入り機能です。50音タブの一番右側に配置された「気」をタップすると、あらかじめ「お気に入りマーク」をつけておいた人たちがずらずらっと表示されます。よく連絡を取る人たちはせいぜい10数人ですから、その中から選ぶのはとても簡単です。ほんとにすばらしい。 んでこのQDzをあらゆる場面で「連絡先」に置き換えて使いたいのですが、ここでPocketHand2の出番です。これをインストールして、[アプリ起動設定]-メニューから[PIM]と選んでいって、表示された「連絡先」の欄にQDzへのパスを入れてやると、本来「連絡先」が起動される場面でQDzが起動されるようになります。電話アプリの左ソフトキーでQDzが起動できるわけです。幸せです。 ただ、私の環境では、先のPocketHand2で、パスを入れても認識してくれませんでした。仕方がないので、パスが通っているWindowsフォルダへQdzをコピーし、先の欄にはQDzとだけ入力してよしとしました。ルート直下でも良いのかなぁ。とりあえず動いているので試してません。 この勢いで予定表やOutlookの置き換えもPocketHand2でやってしまいたいのですが、同じくパスを入れても駄目なので、どうしたものかと考えあぐねています。QDzは実行ファイル単体だけだからWindowsフォルダに入れてしまう気になりましたが、他のものはねぇ。(nPOPsとOffisnail dateです) 今のところ連絡先をQDzに置き換えたおかけでとても使いやすくなったので、...

燃費ちゃん、その後

先日からいじっていた燃費ちゃんですが、結局の所、データ移行は諦めました。燃費ちゃんにはデバッグ用に開発したというWindows版があり、モバイル端末側とデータ形式は共通なので、Windows版で今までのデータを手入力して移行しました。 前の愛車のデータもあるのですが、とりあえず現在の愛車の分だけを入力しました。あとはX01HTのMy Documentsに転送すれば出来上がり。 ようやくこれで、燃費記録をつける体制が復活しました。

燃費君con、動作せず

燃費君のデータをCSVに変換するソフト、燃費君conがうまく動作しません。CSVは作成できるのですが、正しい値が書き込まれているのは1行目だけで、以降は変な値になってしまいます。途中からは文字化けしたデータも入ってきて、さっぱりです。 燃費君のバージョンが1.3なのですが、1.29に落としてみたらどうかなと考えています。1.29公開の後に燃費君conが公開されていますから、単に1.3に対応していないという可能性はありますよね。 でもバージョン落としたら、今のデータの整合性はどうなるのかなぁ・・・・

燃費ちゃんをX01HTにインストール

CLIE NX-80Vで愛用している(正確には以前のPalm機以来)燃費計測ソフト、 燃費君 。 とてつもなく素晴らしいソフトです。こんなに使いやすいソフト、作ってみたい。 単純に燃費計算をしてくれるわけですが、TRIPとODOが混在してもいけてしまうのがすばらしい。 そんな燃費君のWindowsCE版が、 燃費ちゃん です。作者さんは燃費君とは別の方ですが、「マネしてもいいですか」と燃費君の作者さんにお願いして作成しただけあって、雰囲気は燃費君です。操作性には若干の違いがありますが、X01HTでも燃費君!という願いを叶えてくれます。 贅沢言えば日付がカレンダーから選択できると楽なのですが。 ところでこの燃費ちゃんですが、元々がWindowsMobile用に作られていませんので、そのままX01HTにインストールするとアプリアイコンがどノーマル状態になるわアプリ名は化けるわ起動できないわアンインストールで固まるわで散々なのです(W-ZERO3では起動は可能という話ですが)。 それを解決するには、事前に MultiByteCabEnabler をインストールしておきます。 ノス記 さんで知りました。 その後に燃費ちゃんをインストールすれば、一目で分かるハートアイコンが登場します。あとはぽちぽちとデータを入力していくだけです。 燃費君のように数字入力ダイアログみたいな物は出ませんので、記入のたびにスライドさせてキーボードを出さなければなりませんが、元々NX80Vと比べてずいぶん小さなX01HTの画面では指タップでの入力は厳しいでしょうし、仕方ないところですね。 画面の縦横切り替えは考慮されていないようで時々画面が乱れますが、縦表示に戻してあげれば元に戻ります。 燃費君にもCSVデータへの書き出しプログラムがありますし、燃費ちゃんにもWindows用ソフトがあります。データの移行も簡単にできそうです。実は今まで燃費ちゃんのインストールに失敗して諦めていたのですが、これでまたひとつCLIEからの移行が進みました。 ひとつうまく行くと、とても幸せな気分になりますね。

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