mail-entry.0.4.0-test3公開しました

まずは不具合修正から。
  • 複数通の画像添付メールを処理した場合に、エントリー内に埋め込まれる画像は、最後に処理したメールに添付されていたものにすべて置き換えられてしまい、添付されていた画像は、正常にエントリーされたもの以外はすべて消えてしまうという不具合を修正しました。


そして、機能追加です。
  1. 今までのindex.cgiを使った方法だと、MT4iを使用して携帯電話から閲覧したときにmail-entryを実行させることは出来ませんでしたが、それが可能となる仕組みを組み込みました。
  2. メール本文内でエントリータイトルを指定できるようにしました。このとき、メールの件名は無視されます。


詳細を説明します。まずは簡単に説明できる2番から。
新たにSetting節に追加された$title_headに、たとえば"題名:"と指定します。すると、メール本文内でのエントリー本文の先頭行(つまりカテゴリー指定の直後)にこの文字列があると、mail-entryは題名:以降から行末までを、エントリータイトルにセットします。このとき、メールの件名はエントリータイトルとはならずに無視されます。
題名:が無かった場合は、通常通りにメールの件名がエントリータイトルとなります。

次に1番です。
まず、新たにSetting節に追加された$mt4i_urlに、mt4iへのURLを指定しておきます。たとえばhttp://www.hogehoge.com/i/mt4i.cgiとします。そして、mail-entryを呼び出すとき、引数にMT4iをセットすると、処理が終了したときに、http://www.hogehoge.com/i/mt4i.cgiへリダイレクトされます。
mt4i用のindex.cgiとして、数分間隔でmail-entry.cgiに引数MT4iをセットしたものを呼び出すものを作成すれば、携帯電話からmt4iを利用して閲覧する場合にも、自動的にブログを更新することが出来るようになります。いままでこれをやろうとindex.cgiを作っても、表示されるのはmt4iではなく、通常のindex.htmlになってしまいました。

平たく言えば、ブラウザからmail-entry.cgi?MT4iとして実行すると、$mt4i_urlへリダイレクトされますよ、ということです。それを利用してindex.cgiをコーディングすれば、mt4iの実行とmail-entryの実行が両立できますよ、と。

cronなどでmail-entryの自動実行が出来る場合には必要のない機能ですけれど。サンプルとして作成したmt4i用index.cgiを同梱しました。for_mt4iフォルダの中に入っています。試してみてください。


それでは、だいぶ安定してきたけれど、未知の不具合があるかもしれないテスト版をダウンロードするにはここをクリック!最新版をどうぞ。


機能追加ばかりでキリがないので、これで数日様子を見て、何事もなければこのまま正式版となります。もしなにか不具合があったらどしどしご連絡ください。
次こそは、ブラウザで設定が出来るようにする、つもり、の予定、です。

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