スタンディングデスクに挑戦するも

立ったままデスクワークをするスタイルが評判を呼んでいます。長時間座りっぱなしで仕事をするよりも、体に良いのだとか。

目にとまったブログには、ひと月半で胴回りが3センチも減ったという記事もあり、それだけでも価値があるかのように思えました。

ですので、さっそく挑戦。

専用の机を買うわけにはいきませんので、机の上に段ボール箱をいくつか積み上げで、キーボードを置くのにちょうど良い台を作ります。私の身の回りでは、保湿ペーパーの箱と、iPadスタンドの梱包箱(中身入り)と、CLIPHITの箱を重ねとちょうど良いですね。

でも、乗るのはキーボードだけ。Appleのワイヤードなフルキーボードを使っていますが、CLIPHITの箱はキーボードよりも幅が狭いため、ホームポジションを安定して維持出来るようにキーボードを置くと、テンキー部分は宙に浮きます。

入力してもさほど不安定感は感じませんが、見た目が不安定。もちろんマウスは乗りません。先を見据えて、一度は押し入れにしまい込んだMagic Trackpadを引っ張り出してきましたが、やはり慣れません。どうしても肩が凝りそうです。マウスの方が自在に動かせます。

MBPのトラックパッドはストレス無く使えるんですけれど、この差はなんでしょうね。

日記やブログを書くのにはマウス操作も要りませんので、ま、とりあえずはよしとして、しばらく使ってみました。

ちなみにディスプレイは、DELLの27インチのものの下に、低めのディプレイ台が入っています。ディスプレイ自体の機能で一番高くすると、ちょうど良い高さになります。これはお手軽で助かりますね。

なかなか1時間とかの単位で使うシーンがやってきません。マウスが同じ高さで使えないので、テキスト打ちの時にしか使えませんもので。

それでもいろいろ気になる点が出てきました。スタンディングデスクとは直接関係ないのですが、かな打ち派の唯一にして最大の弱点が気になり出しました。

ローマ字入力よりもかな入力の方が、キーボードを叩く回数は圧倒的に少なくて、頭に浮かんだ言葉を何の障壁も無く入力している感覚が最高なのですが、右手小指のサポート範囲が広すぎるという問題があります。

とくに、「へ」と「−」。少し右手を浮かせない届きません。もう少し手が大きい人なら良いのかもしれませんが、私は手を浮かします。そうすると、その僅かな時間、右肩に負荷がかかるんですよね。肩こりの原因のひとつは、もしかしたらこれかもしれないと思いました。

座って使っているときには考えもしなかったことなので、これはスタンディングデスク風にしてみた効果と言えます。座って打ってみても、右肩の負荷は変わりませんでしたから。

これを解決するには、親指シフトしか無いんですよね。基本、アルファベットキーの範囲しか使わず、それでいてかな打ちよりも入力効率の高い入力方法です。

大学時代からしばらく使っていましたが、専用キーボードを買う金銭的余裕が無く、フリーソフトで実現していました。何がきっかけで使用を止めたのか思い出せませんが、最近BackSpace.fmに出演されたshio先生が親指シフト派なんですよね。

そのこと自体はブログで知っていまして、Mac用のソフトも紹介されていたので、すぐにでも取りかかれる状態にはあります。ただ、久し振りの親指シフト。キーマップもすっかり忘れていますので、やたら忙しい昨今の状況で、入力方法を変える決断が出来ずにいました。

でも、もしこれで肩こりが軽減できるならば。私の場合は、その可能性がちょっとあるんですよね。手を付いたままいられる左手に対して、右手の浮きっぷりはかなりの頻度ですから。

BackSpace.fmでもshio先生が親指シフトに言及しているらしいです。まだ聞いていませんので、とりあえず、その放送を聞いて、モチベーションを上げようかな。

たしか卒論書いた時には親指シフトでタッチタイプできていたハズなんですよ。思い出せるかなぁ。

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