mail-entry重複登録問題への別アプローチ案

「案」って時点で、もちろんコーディングはしてませんよという宣言ですが。

今試験的に作ってあるものは、メールを一通受信して、エントリーできる条件が整ったら、いったんPOPサーバからログアウトして、受信した分のメールを削除します。それからリビルドを実行し更新通知pingを飛ばします。無事に済んだら再びPOPサーバに接続してメールを読み出して・・・これをメールが無くなるまで繰り返します。最後の一通になったらもう接続せずにループから抜け出すとかの行き当たりばったりの小技を効かせながら(笑)
この方法なら、POPサーバとのやり取りで想定外のエラーが発生しない限り、確実にエントリーが出来る、はず。

でも、サーバ管理者からすれば、気持ちの良いアクセスログ残しませんよね、これ。

今朝トイレで思いついたのが次の案。
同時に処理できるメール数を5通か10通ぐらいに限定して、そのつど直前5か10エントリー分のタイトルと照会すれば今までと大して変わらない仕組みで回避できます。エラーが繰り返し発生して処理済みのメールが多ければ、そこでいったんログアウトして削除して。これならPOPサーバにも負担かからないはず。

いちいちMTデータベースから引っ張ってきたら楽そうですが、それで時間かかってしまうとなると、タイトルだけ保持する別ファイルが必要になりますね。でもまあ、Perlの得意分野だからなんとかなるのかな。Perl達人とかならちょいちょいと出来そうなものですよねぇ。私には時間かかりそうですけど。


というわけで、とりあえず試験版を公開して(個人ベースでならサーバへの負担はそれほどでもないでしょうから)、新案を実装でき次第公開するという方針でいきたいと思います。いいでしょうか?
もしその仕組みはまずいというならご指摘くださいませ。専門的なことは、調べてみるものの分からないことが多いです。試験版の公開は、今夜、かなぁ。新版は早くても来週になると思いますです。

たぶん少数しかいないであろうご利用者様~、見放さないでお付き合いくださいませ。


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