SRX7S

SRX7

Interlink(MP-XP3210)を買ったばかりなのですが、どうにもキーボードが打ちにくかったため、VAIO(PCG-SRX7S)を購入しました。B5サイズノートです。A5サイズノートのInterlinkは目玉バイオ君と同じく売りに出して、まあ、2台分の売値でSRXが買える、みたいな。


Interlinkはサイズは持ち歩くには最適な大きさで、なかなか頑丈で気に入っていたのですが、1時間も作業を続けると肩こりになるという症状が出てしまいました。小さすぎたみたいです。

SRXはSony系列のSonyStyleで購入しました。もれなく付いてくる3年間無償修理が目当てです。やっぱり、どんな故障からも直してくれるというのは心強いです。
それから、SonuStyleでは外付けCD-RW/DVD-ROMドライブを省いて価格を抑えたモデルも販売しています。今回購入したのはこちらのモデル。外付けドライブはあまり使わないので、安いのが一番です。

まだ購入して間もないためつっこんだことは言えませんが、とりあえず感想を。

最大の焦点であった、「連続作業しても肩こりしないか」というなんとも情けないチェックポイントは無事クリアしました。Interlinkよりも一回り大きな筐体は、そのぶん大きなキーボードなのでとても打ちやすいです。ミスタイプも少ないです。これはお気に入り。

液晶サイズは10.4インチ。15インチが標準化しているA4ノートと比べると遙かに小さいですが、モバイルでは十分な大きさです。字が小さくて読めないということもありません。

さすがにデスクトップパソコンで作業するよりは疲れますが、理想的と言われる30分に5分の休憩(画面を見なければほかの作業はしても良い)をちゃんと守れば、何の問題もないレベルでしょう。

実はこのSRX、Pentium3-900MHzのCPUを搭載しているので、メインパソコンとしてもばりばり使えるパワーを持っています。PhotoShopを使っても画像のリサイズ程度であればストレスを感じません。

また、500MHzまでCPU駆動周波数を落とすことにより、議事録を取るといった作業であれば4時間ほどのバッテリー駆動が可能です。それだけ周波数を落としても十分快適な体感速度ですし。

これはすばらしい。


でも、気になる点もあります。AC駆動時に冷却ファンが小さな音でがらがらと鳴っています。これって、ファンの不良じゃないのかなと思ってみたり。もっとうるさくなったら修理に出したいです。
バッテリー駆動時など、CPUの駆動周波数を落とした場合はファンの回転数も落とせます。そうすると、まるで音がしなくなります。これはすごいですね。Interlinkはすごくやかましかったので。

ほかには液晶と本体をつなぐヒンジ部に問題があるらしいです。そこかしこで評判になっているのですが、使っているうちにヒンジが緩くなり、45度くらいまで液晶を倒すとそのままぱたんと倒れていってしまうというもの。
SRXシリーズもこのSRX7Sで3代目なのである程度改善されているとは思いますが、ちょっと不安です。まあでも、3年間は無料で直してもらえるので、どんとこい、ですが。


勢いに任せてざっと感想を書いてみました。新生もばいる坊主の記念すべき更新第一弾ですので、細かい解説なしで突っ走ってしまいましたがいかがでしたでしょうか。
記事ごとにコメントを付けられるようになってますから、気になったことがあったら遠慮せずになんでも聞いてくださいまし。

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