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サービスインの6月26日、本体が届きました。HX001IN。えーと、WILLCOM STOREではなんだかHX003ZTしか選べないみたいな感じになってますが、WILLCOM公式には3機種ラインナップされています。その中のおそらく一番古い型と思われます。他2機種はUSB端子部が可動式だから。

でも、添付の書類に、WVSによる割賦契約することなくお買い求めいただけます、とありましたので、完全に無料と言うことです。22,680円が無料。Webのどこ見てもこのキャンペーンのことが書いてないんですけど、電話窓口だけでこっそりやっていたんでしょうか。確かに「この窓口限定で」と言ってましたし。HX001INの在庫がだぶついてるのかなとうがった見方をしてしまいますが、それにしたって無料で放出って、すごくないですか?

加えて今やってるキャンペーン同様に、8月31日までは通信料もPRIN代もユニバーサルサービス料も無料。機種変更手数料も無料。いいのかなぁ。2年未満で解約しても、端末の残債が発生しないのは気が楽ですよ。

とりあえず7月8月の二月は、節約を考えずにガンガン使えます。7月の頭には久しぶりの出張があるので、楽しみです。

使わない月はPRINの945円だけだし、今までのWILLCOMがらみの契約の中で、一番維持費が安いですよ。ただ、無料通信分は数分で使い切れてしまう量であり。上限には20MBほどで到達です。あっという間だ。一度使ったらその月内は意味もなく使わないとなんだかそんな気持ちになってしまう小者です。

さてと。あとは200kbps前後しかでない今の状況が、改善されるときが来るのかどうかだなぁ。ちなみに、ハイスピードエリアじゃありません。2chによればハイスピードエリアでもこんなものみたいですけどね。(21時から23時ぐらいの間に計測)

機種変更?そうだよな、W-SIMを別のカードへ変更するんだから。

そんなわけで昨日、WILLCOM D4のW-SIM契約を、WILLCOM CORE 3G契約へと変更しました。毎月定額枠一杯まで使うと、ほぼPRINへの支払い分だけ今までよりも通信費が増してしまうのですが、私の場合はD4でモバイル通信しない月も結構あるため、D4の残債を考えても実質的には安くなると試算しました。

D4の残債も一括払いで済まして、すっきりです。WVSが切れてしまうので当初の購入予定価格よりもだいぶ割高なD4になってしまいましたが、自宅が圏外で悶々と過ごすよりは気持ちが良いです。幸い、今なら小遣いにギリギリ枠がある。

当初、機種変更という概念が頭になく、迷わずに解約の電話をかけたのですが、解約理由でCORE 3Gに変えようと思うと告げたら、その場で契約を済ませてしまいました。「今この窓口限定でキャンペーンやってますから!(25日まで)」って言ってましたよ。内容は公式サイトに載っているのと同じなのですが、本体代が無料って言ってました。たぶん「実質」無料の言い間違いだと思うのですが。

もしかしたら、解約引き留めのために本当に本体無料のキャンペーン?などと淡い期待を抱いていますが、世の中そんな甘い話しはないはずです。あー、でも、公式サイトのは26日から8月31日までなんですよね。予約キャンペーンってやってましたっけ?

てなわけで、本体は2〜3日で発送とのことなので、早ければ週末に、遅ければ来週火曜ぐらいの到着になる模様です。今からD4にどうやってスマートに取り付けようか、悩んでいます。USBがねぇ。D4向けに、ミニUSB端子直づけ出来るCORE 3Gカード、出してくれませんか?

本家ドコモの定額サービスと違って、ポート制限がほとんどないのがメリットです。SkypeもYouTubeもニコニコ動画も見れるというわけで、それらサービスの利用頻度がそんなに高くなくても、シャットアウトされているのと自由に使えるのとではかなり違いますからね。金額的にはドコモのサービスの方が若干安くなりますが、ここはWILLCOM支持、ということで。

でも、本家とそれほど変わらない値段でポート制限無しって、いったいいくら儲けがあるんでしょうねぇ。ドコモも、WILLCOMユーザーのシェアはちっぽけな物だからOKしたんでしょうか。不思議だ。

D4用にとREUDOのBluetoothキーボード、RBK-2100BTJを買ったのですが、出かけた先で議事録などを取る際には、タッチパッド操作がしにくくなります。キーボードはスタンド内蔵なので、そこにD4を立てかけて使うのですが、この状態だと普段は神機のごとくに操作しやすいタッチパッドも、使いにくいのです。タッチパネルも同様に。やはりマウスが欲しい。

そんなわけで、マウスもBluetoothにしました。MicrosoftのBluetooth Notebook Mouse 5000。小さくて安い。D4内蔵のBluetoothで使えます。

出先でももちろんですが、自宅でクレイドルに乗せ、外部モニタを付けた状態で操作するにも、快適です。1台のモニタをMacBook Proと共用しているのですが、ボタン1つで画面を切り替え、マウスをひょいっと手前に持ってくるだけで快適に操作出来ます。線が繋がっていると、ここまで快適にならないのです。些細なことなのですけどね。

ちなみにMacBook Proも、Apple純正のBluetoothなキーボード(旧型)とマウスですから、双方のマウスとキーボードを入れ替えるのも楽なのです。幸せです。

自分のもっているアカウント同士で試しただけですけどね、100kbpsも出ていないはずの回線で、けっこう普通に通話が出来てしまいました。噂には聞いていましたが、半信半疑だったのです。でも自分でやってみて、了解しました。

ノイズがあったり、時折聞き取りづらくもなりますが、こんなもんでしょう。ま、WILLCOM同士だったら、普通に電話をかけた方が断然良いでしょう。

ビデオ通話も試してみました。こちらはさすがに画質も落ちるし、レスポンス悪いし、常用は出来ませんね。ただ、面白いかも。D4のカメラ位置は背面ですから、自分を映すよりも、周囲を移すことの方が向いています。向いているというか、それしか出来ないでしょう。でもそれを活かして使うのなら、面白いかも、という具合です。

しかし楽しい端末だな、D4。XP化が前提ですけれども。

つい、マニアな行為をしてしまいました。WILLCOMのD4のスペシャルWEBサイトにあるムービーを久しぶりに見ました。このムービーにやられたんですよ。実際、D4の性能を持ってすれば、あとはバッテリーが持ちさえすれば可能な内容です。夢を実現するのはそう難しくないことのはずでした。

一番のガンは、自宅がWILLCOM圏外だと言うことですね。もうこればかりは私個人の力ではどうしようもない。圏内だったら、もしかしたらBluetoothな純正ハンドセットも購入していたかもしれませんよ。iPhoneが仕事用のメイン携帯なので、おそらく出番はないと思われますが。

500Kbbsオーバーな通信速度で利用できる最新アンテナがもっと広範に設置されれば、x4までしか使えないD4でもきっと200Kbpsぐらいで通信できちゃったりして、それぐらいの速度が出れば事足りる用件もあるわけですよ。たぶん。

以前、日本曹洞宗開祖道元禅師様を描いた映画「禅 ZEN」のサイトを、80Kbpsぐらいの速度しか出ない環境で開いたんですよ。泣きそうでした。見たかったのは上映スケジュール情報。テキスト中心のそのページにたどり着いてさえしまえばサクサクなのですよ。お願いだからFlashだけでなくて軽いサイトも準備してくださいよ・・・(これは他の、映画公式サイトにも言えますけれど)

そんな具合です。自宅ではD4はDELLの格安20インチワイドモニターにMacBook Proと共につながっています。デスクトップ機と同じ感覚で使ってます。とにかくもう、我が家を圏内にしてください。お願いします。微妙に外れてるだけなんですよ。なんとかしてくださいWILLCOMさん。

D4にはXPを入れて現状では満足していますが、やはりVistaに引かれる思いもあります。デザイン面でも、長年見飽きたXPの画面より、まだ見飽きないVistaの画面が良いですし、大きくなった×ボタンも押しやすいです。とくにタッチパネルを操作する時は、ボタンは大きい方が良い。

それ以外にも、セキュリティの面でも、当初はそういう概念の無かったものを繕っているXPよりも、一応それなりに念頭に置いて開発されたVistaの方が、有利な面も多いはず。スリープにはいる時に、ふわっと画面が暗くなる効果も、好きなんですよ。XPは堅実に働いてくれますが、無骨なイメージも付きまといます。NTほどじゃないですが。

そんな中、Windows7のパブリックベータが始まりました。一般ユーザー向けにも米国時間の9日午後から配布開始とのこと(たぶん米国サイトでの話しと思いますが)。米国のどこの時間なのかよく分かりませんが、日本時間のこの時間でも、まだ配布が始まってないようです。

Vistaよりも速くなったというWindows7。Atom Z520の1.6GHzでも問題なく動作するらしいですが、D4は1.3GHz。果たしてどうなのか。もっとも、Vistaであっても、起動してしまえば問題なく動作はしていましたからね。多少もたつきは感じましたが、それは描画のせいもあるでしょうし。

そのVistaよりも軽く動作するというのなら、XPからアップグレードする価値もあるかもしれません。試してみたいと思っています。でもそうなると、現状のXP環境をバックアップしなくては・・・またg4lとの格闘かな。こんどはちゃんと復元出来ると良いのですが。Vista環境の復元の失敗が、MBRの問題だけであれば、解決は簡単なのですが。

基本的には、休止状態の復元時間がどれだけかかるかが問題です。それ以外はさしたる問題ではありません。まずその点を、調べてみたいです。2chに速攻でレビューが出そうですけどね。

純正Vistaの復元を諦めて、さっさとXP HomeをSSDにセットアップして、至極快適に使っています。5日間の嫁さんのお在所帰省にもD4を持ち出しました。今までならMacBook Proを持って行ったのですが、今回はD4。無線LAN回線もあるし、これで十分、という判断です。ま、結果として、無線LANの電波のつかみの悪さが祟って、PHS回線のみでしのいだのですが。

それにしても。
Vistaと比較して、起動速度も、休止状態からの復帰速度も、圧倒的に高速化されました。今まで使いにくかった部分が解消され、至極快適に使えています。電源を入れるのにためらいが無くなりました。もちろん、休止状態からの復帰に20〜30秒かかりますから、電源ONで即使えるわけではありません。しかしVistaの時には1分ほどかかっていたのですから、気軽さが全然違うのです。

簡単なWebチェックはiPhoneで。入力が必要になりそうな場面ではD4で。大雑把に言えばそんな使い分けでした。ローマ字入力であればほぼタッチタイプ出来ますしね。日本語入力中にBS押そうとしてEnterを叩いてしまうことは多々ありますが、Ctrl+BSで確定前に戻れますからそれほど致命的ではありません。この確定前に戻れるという機能、何年前からAtokやMS-IMEに備わったか忘れましたが、これほどお世話になる機会の多い機能もないんじゃないかと思うぐらい、よく使います。

SSDに換装し、XPを導入してからは、起動時間など、ほとんど計測していません。なぜなら、気にならないからです。問題ない速度で動作するため、何秒かかるかなど、計るだけ時間の無駄というもの。それぐらいの効果があるということです。

保証のことや破損する可能性もありますから万人に勧められる手段ではありませんが、D4をとことん使い倒したいのであれば、検討に値すると思います。

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