今まで英語版のUSBコンジットを流用するなどして日本語版PalmDesktop4.0を使ってきましたが、このたび英語版への移行を果たしました。最新版の4.1です。
日本語版だとなぜだかHotSyncに失敗することが多かったのですが(つながりにくかった。HotSyncボタンを押しても開始されない)、英語版にしたらもう、一発です。何でか分かりませんがミス無しです。Windows版を使っていたとき以来の快感。そう、これでこそHotSync!あきらめてMissingSyncを買おうかと思っていたのですが、とてもラッキーでした。
iSync愛用者であればPalmDesktopが英語版でもさして困らないと思うので、これはなかなかおすすめです。それでも英語版そのままだと予定表などの日本語データが文字化けしてしまうので、ちょっとだけ対処します。
MMT's BlogさんのMacOSX版Palm Desktop4.1を日本語対応にするを参考にしました。/Applications/Palm/PalmDesktopのパッケージを表示し、Contents/Resourcesの中にあるEnglish.lprojを複製して、Japanese.lprojとリネームします。
これだけで日本語がちゃんと表示されるようになりました(メニューが微妙に化けてる気もしますが気にしません)。MMT's Blogさんではこの作業の前にFontの指定をしてらしたようですが、私の環境では必要ありませんでした。とっても楽チン。もちろん、日常的にPalmDesktopを使っているわけではないので、いろんな不都合が隠れてるかもしれませんが、HotSyncが出来ているのでよしとします。

