子育ての最近のブログ記事

久しぶりに紹介系記事です。紹介系ってなんだよ。

3年ぐらい前からでしょうか(調べてみたらもうすぐ丸3年でした)、ソニー銀行MONEYKitをほぼメインバンクとして使っています。引き落とし口座に出来ないので完全なメインバンクにはならないのですが、利率がいいですから、普通預金にしておくだけでもよその銀行よりもかなり多めの利息が付いてウキウキでした。

ゼロ金利が解除されて少し差が縮まりましたが、都市銀行の普通預金が0.1%なのに対して倍の0.2%と今でも有利です。ソニー銀行は個人が積極的に資産運用をするためにいろんなサービスを提供していますが、寝かせておくだけの私のようなスタイルにもうれしいです。ちゃんと積み立ても出来ますし。

そう、時代は積み立てなのです。(マイブーム)
娘の学資保険をどうしようか数ヶ月悩んでいたのですが、まだまだ低金利で割戻金が期待できないこともあり、当面は子ども向けの保険と定期積み立てで運用していくことにしました。学資保険などの場合は契約者、つまり私が何かの理由で死亡してしまった場合でも継続して保険や祝い金などが受け取れるのでとてもありがたいのですが、そこは生命保険でなんとかカバーしてもらって、と。

ソニー銀行の積み立てはちょっとユニークなのです。あまり銀行の研究をしたことがないので「とてもユニークだ」という自信はないのですが、たぶんユニークです。
ソニー銀行サイトの説明を読んでも分かりづらかったので、私がここで解説してもたぶん分かりづらいと思いますが、積み立てというと期間もしくは目標金額を設定して、それまでただひたすら積み立てていくというのが一般的です。

ソニー銀行の積み立ても、1年、2年、3年の単位で積立期間を設定するのですが、一回分の積み立て額が一つの明細として独立していて、例えば直前3ヶ月分の積み立てを取り崩して普通預金に入金する、ということを行えます。取り崩した分についてはなにやら難しい利息計算をされてもしかして元本割れするかもということですが、それ以前の積み立て分についてはなんらペナルティーはなく、引き続き積み立てを行うことが出来ます。

普通、取り崩すには解約するしかありませんから、けっこう不利な条件になると思います。積み立ての目的にもよりますが、ちょこちょこ取り崩す可能性がある場合には、ソニー銀行、良いんじゃないかなと思います。私のように学資目的でしたら、とにかくひたすら積み立てをしていって、入学時などのお金のいるときに必要金額だけ取り崩すことが出来るわけです。この、必要金額だけ、というのはポイントですよね。入学年にあわせて積み立て期間を考えながら契約していくのは面倒ですから。

他にも、キャッシュカードがポストペットだったり、「ほしいもの貯金箱」という目的別にお金を管理する機能があったり、貯金箱にマスコットを設定して定期的にマスコットからメールを受け取れたりと、ネットバンクならではの特徴も豊富なソニー銀行です。(トロメールを思い出します。懐かしいなぁ)

私はとても気楽な感覚で使っていますが、バリバリと資産運用したい人向けのサービスも豊富です。一度覗いてみると楽しいですよ。

以上、ソニー銀行のご紹介でした。

今時セコムもブログなんですね。なんでもありですね。先日もうちにセコムさんがセールスに来ました。お寺ですから、重要が高そうということなのでしょうか。浜松あたりのお寺さんでも契約していただいてますという良くあるパターンのセールスでしたけれど。

防犯以外にも火災感知とか、救急通報とかもありますから、どうですかー、というノリでした。うちの環境だと費用対効果が低すぎるので検討案件にすらなりませんでしたけれども。

ただ、うちも子供が生まれましたし、いろいろ気にはなります。泥棒が入って物をとっていくだけならまだ良いのですが(良くはないですが)、凶器で傷つけられたりすると困ります。自分なら痛いで済みますが、家族がそういう目に遭うのは辛いです。痛いで済まなかったらもっと辛い。

留守になりがちな家であると判断されないようになるべく留守を避けるようにしたり、安全のためにやれることはやりたいと思うものの、お寺というのは出入り口がとても多いです。センサー付けて、「普通の」出入り口からの出入りは関知できるようになっていますが、それ以外の出入り口(窓を割ったりとか)を使われると、お手上げです。

セコムを付けても侵入を防ぐことは出来ない状況ですが、駆けつけてくれるのはうれしいかもと、考えはしますけれども。安全をお金で買う時代なんですね・・・

そんなセコムさんのブログです。セコムと話そう「子供の防犯」ブログ

主に子どもの防犯・安全について、ふにゅうさんが書きまくっています。夏休み向けの注意ポイントも書かれていて、うちの子にはまだ早い内容ですが、駆け回るお子さんのいる家庭にはちょうどいいのでは。

不安に思っていること、疑問に思っていることに、ブログ上で答えてくれるという取り組みも始まっているようなので、気になったことは質問してみるといいかもしれません。
井戸端会議で上がった話題を質問してみて、プロの答えと井戸端会議の結論と、どう違うかを比較するのも楽しそうです。(使い道がずれてますが)

子どもが安全な社会というのは、みんなが安全な社会にかなり近い社会だと思います。
セコムという一企業の、一つの企画としてのブログとはいえ、せっかくのものですから最大限に活用して、安全な社会の構築に役立てていきたいですね。

子どもが出来たら、そういう思いがすごく強くなってきましたよ。子どもの力って、すごいですね。

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